アグネス ラム。 アグネス・ラムの現在

引退後のアグネス・ラムをハワイで大追跡…手がかりは皆無|日刊ゲンダイDIGITAL

アグネス ラム

芸能界を引退したアグネス・ラムが結婚して暮らすカウアイ島。 美しい芝生に囲まれたコテージ風の家が7、8軒並ぶのどかな住宅街の一角にあった。 日本と違い隣との塀もなければ門もない。 どう訪ねるのか戸惑ったが、芝生の上を歩いていき玄関に向かった。 呼び鈴もない。 玄関をノックした。 反応がない。 仕方なく敷地の周りから部屋をのぞいた。 昼の日差しで中はよく見えない。 玄関前に戻り、再びノックしたときだった。 勢いよくドアが開いた。 日焼けした肌とひげの似合うイケメン風の男が出てきたが、その手には猟銃のようなものが握られていた。 人生で初めて銃を突き付けられた瞬間だった。 とっさに両手を上げていた。 同時に英語でまくし立ててきた。 「人の敷地内に無断で入ってきて中までのぞいていた。 不法侵入者として君は撃たれても仕方ない。 それがルールだ」.

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アグネス・ラム「今はハワイで夫と穏やかに暮らしています」

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内容紹介 人気絶頂のアグネス・ラムが1977年8月10日にリリースしたファースト・アルバムに、「雨あがりのダウンタウン」「Aloha Lei」のカラオケを追加収録。 この後映画でも共演する加山雄三のほか、布施明、加藤和彦、加瀬邦彦などが作品を提供。 ハワイから来た南の国の妖精というアグネスのイメージにピッタリなハワイ・テイストに溢れる作品。 メディア掲載レビューほか 1970年代に大フィーバーを巻き起こした元祖グラビア・アイドル、アグネス・ラムの1977年デビュー・アルバム。 弾厚作 加山雄三 、加瀬邦彦、加藤和彦など、豪華作家陣のオリジナル曲が中心。 たどたどしい日本語、囁きかけるような英語のセリフ、リゾート感溢れるハワイアン・アレンジ。 C RS 日本におけるグラドルの元祖、アグネス・ラムが出した2枚のLPレコードのCDのうち、1stです。 もう、アグネス・ラムと言うと、伝説のグラドル 当時はグラドルという言葉はなかったような気がしますが、便宜上こう呼びます でありますし、僕が思春期の入口に入る頃にブレイクした人なので、妙に思い入れが有ったりします。 なにせ、後に水着グラドルの登竜門となった初代クラリオンガールに選ばれ 1975年6月 、あっという間に日本でブレイク。 国籍はハワイ、もとい、アメリカながら、母親が中国系ということもあり、日本人には親しみやすいルックスなのが良かったのでしょう。 スリーサイズは公称 90 - 55 - 92 と、大変グラマラスで、なおかつ、しまるところはきゅっとしまっていたものですから、人気には拍車がかかりました。 当時は写真集を売るというビジネス・モデルができていなかったので、出版社は、雑誌のグラビアに起用する他に、特集を組んだり、ムック アグネス単体の内容ではなかったようです を出版したりと言う形でプッシュしたようです。 人気のピークは1979年頃までで、それ以降はフェイドアウトしたようですが、1990年初頭に、金鳥の「タンスにゴン」のCMに 水着ではなく顔のアップでしたが 登場し、変わらぬ美貌が話題になったりもしました。 私の住んでいる広島では毎年5月のゴールデンウィークに、「ひろしまフラワーフェスティバル」 略してFF と言うのが行われるのですが、その第一回開催のゲストの一人に、アグネスが呼ばれ、大騒ぎになったということも有ったようです。 ちなみに第一回のFFは1977年なのですが、アグネスのwikiでは「ブレイク前の1975年に参加」となっています。 コレは多分wikiの瑕疵で、実際はアグネス・ブームまっただ中の1977年というのが正解のようです。 僕はFFの初回は多分見に行ってないと思います。 今思うともったいないことしたなと思いますが、当時の僕はラムちゃんよりスーパーカーに夢中でしたからね~。 また、漫画「うる星やつら」 高橋留美子著 1978年~1987年 のラムちゃんが、アグネスにインスパイヤされたというのも、知る人には有名な話。 その人気に乗じて、レコード会社が食指を動かすというのも、まぁ、ある話ではありました。 そこで出来上がったレコードは、ああ、しかしなんということか!。 ジャケットがビキニではなかったのであります!。 今みなさんがこのページでご覧になっているように、レコードジャケットのラムちゃんは、あゝ、お上品に着衣ましまして澄まして佇んでいるだけなのであります。 当時のレコード会社は一体何を考えていたのか!?。 アグネスの最大のセールス・ポイントを何と心得ていたのか!?。 沸々と怒りがこみ上げてくる僕であります。 一応、レコードには、ラムちゃんのピンナップが添えられているのですが、そのうち、水着は1stにあるわずか一枚のみ!。 幸いビキニですが、しかしこれだけとは…!。 あと、これはおそらくCD化の際に付けられたと思うのですが、CDトレイの部分が透明で、そこにラムちゃんのビキニの白黒写真が。 これだけです。 当時のレコード会社の関係者は猛省すべし!。 とまぁ、だいたい言いたいことは言ったので、あとは四方山話などを。 アグネスの歌唱は、正直言って上手いとはいえません。 慣れない日本語で歌っているせいもあって、特に1stでは、たどたどしさばかりが耳についてしまいます。 まぁ、僕はもう大分慣れましたが。 特に音を外しているとかリズムを踏み違えているとかではないのですが。 サンセットビーチから 作詞:山川啓介 英訳:Julie Harisson 作・編曲:森岡賢一郎 2. 私達の伝説 作詞:山川啓介 作曲:弾厚作 編曲:森岡賢一郎 3. 小さな恋人 作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作 編曲:森岡賢一郎 4. Trade Wind 貿易風 作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 編曲:森岡賢一郎 5. I'm Agnes アイム アグネス 作詞・曲:布施明 編曲:森岡賢一郎 6. Darkness ミスター・ダークネス 作詞:山川啓介 作曲:加瀬邦彦 編曲:森岡賢一郎 7. Moon Drops ムーンドロップス 作詞:山川啓介 英訳:Julie Harisson 作・編曲:森岡賢一郎 8. Aloha Lei アロハレイ 作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作 編曲:森岡賢一郎 9. ムーンライト ビーチ 作詞:山川啓介 作曲:加瀬邦彦 編曲:森岡賢一郎 10. 雨あがりのダウンタウン 作詞:山川啓介 作曲:弾厚作 編曲:森岡賢一郎 11. 私達の伝説 作詞:山川啓介 作曲:弾厚作 編曲:森岡賢一郎 12. アロハレイ カラオケ 13. 雨あがりのダウンタウン カラオケ.

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引退後のアグネス・ラムをハワイで大追跡…手がかりは皆無|日刊ゲンダイDIGITAL

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今回、デビュー目前の未発表写真を、彼女の近況報告とともに初公開する。 * * * もうあれから45年もの月日が経ちました。 当時、私は高校を卒業したばかりの18歳でした。 資生堂のCMの撮影でハワイに来ていたクルーのお世話をしていた日本人コーディネーターの方にスカウトしていただいてモデルの仕事を始めました。 デジタル写真集『アグネス・ラム 砂浜の恋人』に収録された写真は、オアフ島で撮影しました。 私の家のすぐ近くのカイルアビーチでも撮ったんです。 慣れ親しんだ場所ですし、普段からビキニを着けたまま過ごしていたので、それほど緊張せずに楽しめました。 着ているビキニはすべて自前のものでした。 今もこうやってファンの皆様に見てもらえる写真を撮ってくださった長友健二先生、池谷朗先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 双子の息子もそれぞれ結婚し、今はハワイで夫と穏やかに暮らしています。 今も私のことを思い出してくれるファンの皆様、本当にありがとうございます。 父親は中国系アメリカ人、母親はアメリカ人。 身長160cm、B86W58H86。 1975年にCMで日本デビュー。 豊かなバストを持つ抜群のプロポーションで注目を浴び人気が沸騰、雑誌グラビアやCMに引っぱりだこに。 1986年に結婚し2児をもうけ、現在はハワイで暮らしている。 デジタル写真集『アグネス・ラム 砂浜の恋人』(全80ページ、税込1296円)は各電子書店で配信中。

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