簡易 書留 料金。 郵便料金早見表

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簡易 書留 料金

郵便局の書留を使う 高付加価値を誇ってきた日本の物流サービス。 ここにきて人手不足の影響により、サービスレベルの見直しがされようとしています。 即日配達から、指定時間配達。 なにもそこまで細かく設定しなくてもと思いつつ、一度慣れてしまうと無くてはならないサービスと感じてしまうもの。 慣れとは恐ろしいものですね……。 とは言いつつも、送るからには確実に届いて欲しい。 ICTが進展している昨今でも、リアルなモノの物流は無くなりません。 特に大事な書類や貴重品、さらには現金など、輸送途中で紛失でもしたら、それはそれは大騒ぎ。 特にビジネスでは確実性がシビアに問われます。 安心確実に届ける方法はないものかと、頭を悩ませている人にお薦めなのが、特殊取扱郵便物の一つである書留郵便、通称「書留(かきとめ)」です。 <目次>• 万一、郵便物等が壊れたり届かなかった場合に、差し出しの際に申し出た損害要償額の範囲内で、賠償してくれます。 この補償は、郵便物とゆうメールに付けることができます。 書留には「現金書留」「一般書留」「簡易書留」の3種類があります。 では、それぞれのサービスや補償内容の違いを見ていきましょう。 現金書留とは?専用封筒で現金を送る 現金を送付する場合専用の一般書留で、現金を送る手立てはこの方法に限ります。 他の宅配便での現金送付はできません。 現金書留を送るときは「現金書留専用封筒」で送る必要があり、専用封筒は郵便局で1枚21円で販売しています。 紙幣だけでなく小銭も送ることができますが、海外通貨の場合は現金書留の対象では無いので一般書留で送ることになります。 貴金属や宝石も同様で、通常の書留(一般書留か簡易書留)で送ります。 また、郵送できるお金に限度額の設定はなく、封筒に入るだけの金額であれば郵送が可能です。 ですが、補償額には50万円という上限があるので、それ以上の金額を郵送する場合は全額補償を受けることができない点に注意が必要です。 一般書留とは?実損額を賠償する 引き受けから配達までの送達過程を記録し、書留の受領証に記載されている引受番号(問い合わせ番号)を用いて、郵便追跡システムのオンラインネットワークを使い、配達状況が把握できます。 万一、郵便物等が壊れたり届かなかったりした場合は、実損額を賠償してくれます。 簡易書留とは?料金が安いが、賠償額と追跡機能に限度がある 一般書留に比べて料金が割安ですが、賠償額と追跡機能に制限があります。 賠償額は、原則として5万円までの実損額です。 一般書留と現金書留は「荷物を出した郵便局」「出した時間」「荷物が到着した郵便局」「着いた時間」「どの郵便局を経由したか」を記録してくれます。 これに対し、簡易書留は「荷物を出した郵便局」「出した時間」「荷物が到着した郵便局」「着いた時間」の記録です。 細かくチェックしたい場合は、一般書留を利用しましょう。 「現金書留」「一般書留」「簡易書留」それぞれの書留の料金は? 一般書留と現金書留、簡易書留、それぞれについての利用料金は下記になります。 書留の料金 書留郵便は、基本料金・運賃と各書留の加算料金の合計が利用料金になります。 3つの書留で、大きく異なるのが補償内容の部分です。 補償されるのは1万円まで。 但し、補償を増額することが可能で、5000円ごとに10円が必要。 上限は補償額50万円まで。 ゆうメールでは基本運賃に370円(税込)追加となり、ともに補償されるのは10万円まで。 但し、補償を増額することが可能で、5万円ごとに21円が必要。 上限は500万円まで。 ゆうメールでは基本運賃に310円(税込)追加となり、ともに補償されるのは5万円まで。 補償の増額はありません。 なお、大口・法人の方向けに、書留料金の割引制度も用意されているので、要チェックです! 「現金書留」「一般書留」「簡易書留」それぞれの書留の使い分けは? 3種類の書留の選び方は、• 現金:現金書留• 重要書類(受験時の願書等)・チケット等:簡易書留• 高額な有価証券や商品券:一般書留(送るものの金額によって補償金額を増額) となります。 封筒や切手、印鑑など、どの書留を利用するかによって必要になるものが異なります。 次から実際の書留の出し方、追跡の仕方を見てみましょう。 配達した証明が必要な場合は「配達証明サービス」を使う また、一般書留・現金書留とした郵便物や荷物は、配達した事実を証明する「配達証明」というサービスをつけることもできます。 これは、郵便局が差出人に対して、受取人へ確かに郵便物が配達されたことを証明する「郵便物等配達証明書」を送付するサービスで、一般書留に必要な料金に310円(税込)追加で利用できます。 但し、郵便物等の実際の受取人が誰であるかを証明するものではないのでご注意ください。 書留の利用は郵便局の窓口で! 出し方、書き方、追跡の仕方、届く日数は? 現金書留専用封筒は裏3カ所に印鑑を押す 切手は貼らずに「現金書留をお願いします」と依頼すると、「中に入れた現金の金額を教えて下さい」と言われますので、金額を伝えます。 以上の手続きを終えると、郵便局員さんが追跡番号の記載されたシールを封筒に貼り、郵送手続きをします。 郵便料金支払い後は、申し込み時に記入した差出票の控えをもらいます。 書留の追跡方法は?問い合わせ番号で追跡する 控えには「問い合わせ番号」が書かれています。 「」というサイトがあり、郵便追跡システムのオンラインネットワークにて、問い合わせ番号'-' ハイフン を抜いた11桁-13桁の半角文字で入力すると状況が分かります。 相手に届くまで、控えは大切に保管しておきましょう。 なお、書留であっても配達までにかかる日数は普通郵便と同じです。 急いでいる場合は書留を速達で送ります。 この場合は通常の郵便料金+書留料金+速達料金の合計が料金となります。 書留の受取方法は?日曜休日配達・受取人不在時の再配達にも対応 書留は日曜・休日も配達してくれます。 不在だった場合は、ポストに不在票が入って、再配達も可能です。 そして、電話により当日19時頃(注意:電話受付時間は郵便局によって異なる場合あり)までに再配達希望があったものについては21時頃までに、無料で再配達してくれます。 不在時にも不在者票による再配達が可能 さらに、不在のため持ち戻った書留は、受取人が希望される日または時間帯に再配達してくれます。 受け取り時には印鑑かサインが必要です。 配達時間帯は以下のように細かく設定されています。 午前8時頃~12時頃• 午後 1 12時頃~14時頃• 午後 2 14時頃~17時頃• 夕方17時頃~19時頃• 夜間19時頃~21時頃 さらに、2017年から、配達時に郵送先が不在だった場合、戸建住宅に設置した宅配ボックスへ配達するサービスが開始されました。 日本郵便が定める必要条件を満たしていれば、担当郵便局に依頼書を提出することでサービスを利用できます。 使うケースは少ないかもしれませんが、知っていれば便利な書留郵便。 これで迷わず利用してみてください。 【関連記事】•

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郵便料金早見表

簡易 書留 料金

定形郵便• 定形外郵便• はがき それぞれの料金について説明します。 書留 配送中、郵便物が破損した際に賠償される• 特定記録 郵便物を差し出した記録が残る この場合の料金は、「 郵便料金+速達料金+その他のオプション料金」となります。 このほか、代金引換、各種証明(引受時刻証明・配達証明・内容証明)のサービスも、速達と併用して利用することができます。 書留 書留には3種類あり、配達中に郵便物が破損した場合のサービス内容が変わります。 料金は「郵便料金+速達料金」にプラスされるので注意してください。 郵便料金+速達料金+書留料金(435円または320円)=支払う金額 一般書留とした場合、各種証明サービスをプラスできます。 速達郵便の出し方 速達郵便の出し方は2通りあります。 郵便局に持ち込む• ポストに投函する それぞれの方法によって、事前に行っておくべき準備が変わります。 1.郵便局に持ち込む 速達希望を伝えると郵便局で処理してくれるので、とても簡単です。 営業時間外は「ゆうゆう窓口」の利用を 郵便局の営業時間は基本的に平日9〜17時までですが、時間外にも受付される「ゆうゆう窓口」を設けている郵便局もあります。 速達を含む郵便物の差出しはもちろん、切手や収入印紙の販売、不在時に受け取れなかった郵便物・荷物の受取なども行うことができます。 ゆうゆう窓口のある郵便局はこちらで検索できます>> 2.ポストに投函 手軽ですが、確実に速達を利用したい場合は、郵便局窓口に持ち込む方がベター。 というのもポストは1日の集荷時間・回数が決まっていて、回数は1日1~4回程度と地域によりかなり差があるのです。 速達郵便をポスト投函する際は、以下の2点に注意しましょう。 郵便物が 速達郵便とわかるようにする• サイズ・重量を測定し、 過不足ない切手を貼る 速達の書き方• 縦長の郵便物・ゆうメール:表面の右上部に赤い線を引く• 横長の郵便物・荷物:右側部に赤い線を引く イラストのように、 郵便物の形状によって右上部・右側部に、赤い線を引きます。 わかりやすいよう、線は太めに引きましょう。 手書きやスタンプで「速達」の文言を入れるとより分かりやすくなりますが、赤線表示のみでも「速達郵便」と判断してもらえます。 重さの計測 郵便物の重さを量り、料金分の切手を用意して貼り付けます。 もし切手料金に不足があった場合、以下のような3パターンに分かれます。 速達の配達日 速達郵便は、 通常の郵便よりも半日~1日早く到着します。 ただしこれはあくまで目安であり、実際は差出時間、届け先との距離、当日の交通状況や天候、配達量などによって変動します。 正確な到着日は、こちらで検索できます>> 土日祝も配達される 普通郵便では日曜・祝日は配達されませんが、 速達は土日祝のすべて配達を行なっています。 土日と祝日が重なる連休も、速達を利用すれば平日を待たずに配達されます。 基本は手渡し、不在時は投函 速達の配達方法は、原則直接手渡しとなっていますが、受取人が不在の場合は郵便箱への投函となります。 東京から発送した場合の到着日数 東京(港区)から速達郵便を送った場合、到着日時は下記のようになります。 都内(島しょ部を除く):翌日午前• 近隣の県:翌日午前• 同じ県内、近隣の地方:翌日午前• 遠方の地方:翌日午後 速達郵便は 差出時間により配達時間が変動します。 郵便局で速達を出した場合の到着日時(目安)は以下の通りです。 午前差出:昼12時まで• たとえば、東京からの場合• 大阪市へ:差出時間が午前・午後にかかわらず翌日午前に配達• 和歌山市へ:差出時間によって翌日午前・午後と、配達時間が変わる 速達郵便をなるべくスピーディに届けるには、 午前中に出すことが大切です。 午前中までの差出で、当日午後5時までに配達• 定形郵便・定形外郵便のみのサービス• サービス内容は民間のバイク便と同じ• 料金834円、バイク便に比べて安価• 事前申し込みと継続利用が必要• 利用可能地域がかなり限られている どちらかというと毎月一定の発送物がある企業向けのサービスですが、 条件を満たせば個人での利用も可能です。 東京23区内では、1回のみの利用でも新特急郵便が使えるといった情報も。 まずは取り扱いがあるのか、またどのような利用条件があるのか、依頼したい郵便局への電話確認が必須です。 全国のバイク便について、詳しくはこちら>> 利用可能地域 「新特急郵便」のサービスが利用可能な地域は、一部の主要都市に限られています。 札幌市内(南区の一部を除く)• 東京都区内• 名古屋市内• 大阪市内• 福岡市内(引き受けは中央区・博多区のみ) また、配達地域は上記の同一地域内のみとなっています。 東京から名古屋など、地域をまたぐ配達はできません。 利用可能郵便物 定型郵便・定形外郵便物で利用が可能ですが、サイズ・重さの規定があります。

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特定記録郵便と簡易書留の比較表(配達記録に比べてどこが変わるか)

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定形郵便• 定形外郵便• はがき それぞれの料金について説明します。 書留 配送中、郵便物が破損した際に賠償される• 特定記録 郵便物を差し出した記録が残る この場合の料金は、「 郵便料金+速達料金+その他のオプション料金」となります。 このほか、代金引換、各種証明(引受時刻証明・配達証明・内容証明)のサービスも、速達と併用して利用することができます。 書留 書留には3種類あり、配達中に郵便物が破損した場合のサービス内容が変わります。 料金は「郵便料金+速達料金」にプラスされるので注意してください。 郵便料金+速達料金+書留料金(435円または320円)=支払う金額 一般書留とした場合、各種証明サービスをプラスできます。 速達郵便の出し方 速達郵便の出し方は2通りあります。 郵便局に持ち込む• ポストに投函する それぞれの方法によって、事前に行っておくべき準備が変わります。 1.郵便局に持ち込む 速達希望を伝えると郵便局で処理してくれるので、とても簡単です。 営業時間外は「ゆうゆう窓口」の利用を 郵便局の営業時間は基本的に平日9〜17時までですが、時間外にも受付される「ゆうゆう窓口」を設けている郵便局もあります。 速達を含む郵便物の差出しはもちろん、切手や収入印紙の販売、不在時に受け取れなかった郵便物・荷物の受取なども行うことができます。 ゆうゆう窓口のある郵便局はこちらで検索できます>> 2.ポストに投函 手軽ですが、確実に速達を利用したい場合は、郵便局窓口に持ち込む方がベター。 というのもポストは1日の集荷時間・回数が決まっていて、回数は1日1~4回程度と地域によりかなり差があるのです。 速達郵便をポスト投函する際は、以下の2点に注意しましょう。 郵便物が 速達郵便とわかるようにする• サイズ・重量を測定し、 過不足ない切手を貼る 速達の書き方• 縦長の郵便物・ゆうメール:表面の右上部に赤い線を引く• 横長の郵便物・荷物:右側部に赤い線を引く イラストのように、 郵便物の形状によって右上部・右側部に、赤い線を引きます。 わかりやすいよう、線は太めに引きましょう。 手書きやスタンプで「速達」の文言を入れるとより分かりやすくなりますが、赤線表示のみでも「速達郵便」と判断してもらえます。 重さの計測 郵便物の重さを量り、料金分の切手を用意して貼り付けます。 もし切手料金に不足があった場合、以下のような3パターンに分かれます。 速達の配達日 速達郵便は、 通常の郵便よりも半日~1日早く到着します。 ただしこれはあくまで目安であり、実際は差出時間、届け先との距離、当日の交通状況や天候、配達量などによって変動します。 正確な到着日は、こちらで検索できます>> 土日祝も配達される 普通郵便では日曜・祝日は配達されませんが、 速達は土日祝のすべて配達を行なっています。 土日と祝日が重なる連休も、速達を利用すれば平日を待たずに配達されます。 基本は手渡し、不在時は投函 速達の配達方法は、原則直接手渡しとなっていますが、受取人が不在の場合は郵便箱への投函となります。 東京から発送した場合の到着日数 東京(港区)から速達郵便を送った場合、到着日時は下記のようになります。 都内(島しょ部を除く):翌日午前• 近隣の県:翌日午前• 同じ県内、近隣の地方:翌日午前• 遠方の地方:翌日午後 速達郵便は 差出時間により配達時間が変動します。 郵便局で速達を出した場合の到着日時(目安)は以下の通りです。 午前差出:昼12時まで• たとえば、東京からの場合• 大阪市へ:差出時間が午前・午後にかかわらず翌日午前に配達• 和歌山市へ:差出時間によって翌日午前・午後と、配達時間が変わる 速達郵便をなるべくスピーディに届けるには、 午前中に出すことが大切です。 午前中までの差出で、当日午後5時までに配達• 定形郵便・定形外郵便のみのサービス• サービス内容は民間のバイク便と同じ• 料金834円、バイク便に比べて安価• 事前申し込みと継続利用が必要• 利用可能地域がかなり限られている どちらかというと毎月一定の発送物がある企業向けのサービスですが、 条件を満たせば個人での利用も可能です。 東京23区内では、1回のみの利用でも新特急郵便が使えるといった情報も。 まずは取り扱いがあるのか、またどのような利用条件があるのか、依頼したい郵便局への電話確認が必須です。 全国のバイク便について、詳しくはこちら>> 利用可能地域 「新特急郵便」のサービスが利用可能な地域は、一部の主要都市に限られています。 札幌市内(南区の一部を除く)• 東京都区内• 名古屋市内• 大阪市内• 福岡市内(引き受けは中央区・博多区のみ) また、配達地域は上記の同一地域内のみとなっています。 東京から名古屋など、地域をまたぐ配達はできません。 利用可能郵便物 定型郵便・定形外郵便物で利用が可能ですが、サイズ・重さの規定があります。

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