ご 祝儀 袋 包み 方。 不祝儀袋(香典袋)の書き方とお札の入れ方。ふくさの包み方も徹底マスター

30秒で分かる!ご祝儀の入れ方・包み方マナー【イラスト付き】

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表書き:水引の上部中央に、水引にできるだけかからないように大きめに書く。 氏名:表書きよりもやや小さめに楷書でフルネームを記入。 贈り主が一人の場合は、氏名も中央に書きます。 連名で贈る場合 連名で贈るのは、基本的には3名まで。 右側に上位の人の名前を書いて、順に左に書いていきます。 4人以上の連名になるときは、こんなふうに。 中央に代表者の名前を書き、左側にやや小さめに『外一同』と記入。 別紙に全員の氏名を記入して、中包みに入れます。 3人の連名のときと同じように、右側に上位の人、順に左に書いていきます。 役職や年齢などに差がなければ、50音順に書いていってもかまいません。 宛名を入れる場合 香典袋に宛名を入れる場合は、上部左側に。 あて名を記入して連名で贈る場合は、あて名に近い人が上位になります。 つまり、左側に上位の人の氏名を書いて、順に右側に書いていくっていうことですね。 あて名なしのときとは、連名のときの氏名を書く順番が変わるので注意です。 夫婦連名で贈る場合 中央に夫の氏名をフルネームで書き、左側に妻の名前を記入します。 社名や肩書を入れる場合 氏名の右側に、やや小さめに正式名称の社名や肩書を書きます。 このとき、 株 のように省略せずに「株式会社」と記入するようにします。 香典袋の中包みの書き方 祝儀袋でも不祝儀袋でも、購入するとその多くに、お金を入れる中包みが入っています。 中包みには、金額と贈り主の住所や氏名を書きます。 が、結婚式のような慶事と葬儀のような弔事では中包みの書き方が多少異なります。 慶事:表面の中央に縦書きで金額、裏面には住所と氏名 弔事:慶事と同様、または、裏面に金額と住所・氏名 もし中包みが入っていない場合は、半紙や奉書紙で代用することもできます。 文具店や書道用品店などで購入することができるので、中包みを間違えて書いてしまった場合などにも使えます。 金額は中包みの表面に書いても良いですが、裏面に書いておくと金額と住所が一目でわかるので、受付の人にとっては便利かなと思います。 裏面に書く場合は、金額は右側にやや小さく大字(壱、弐、参など)を使って書きます。 3万円包む場合は、『金参萬円』というふうに。 このとき、『円』のあとに『也』はつけません。 住所と氏名は、左側に書きます。 封はしません。 中包みへの金額によく使う数字 1:壱 2:弐 3:参 5:五、伍 10:拾 100:百 1000:壱阡円 10000:壱萬 大字は、漢字やカタカナとの混同を防ぐためや改ざんを防ぐために使われています。 (漢数字である一は、棒を一本足すだけで簡単に二になってしまう) そのため、混同や改ざんしにくい四、六、七、八、九はそのまま漢数字を使います。 香典袋(不祝儀袋)へのお札の入れ方 結婚式のような慶事の場合は新札を用意しますが、葬儀のような弔事の場合は 新札は使いません。 その理由は「あらかじめ用意していた」ということにもなり、相手に失礼だからというもの。 新札しか手元にない場合は、折り目を入れて香典に使ってもいいです。 最近では、香典にも新札を使う方が増えているようですが、葬儀には様々な年代の方が参列しますし、その地域の習わしなどもあります。 気持ちの問題であるところが大きいので、できるなら新札ではないほうが無難かなと思います。 とはいうものの、あまりにも汚れているものやしわだらけのものは使わないようにしましょう。 日本人は清潔なものを好む傾向があります。 その点でも、比較的キレイなお札に折り目を入れるくらいがちょうどいいのかもしれません。 中包みに入れるお金の向き さて、用意したお札を中包みに入れる方法。 一般的にはこんなふうに、お札の顔を表にするのが慶事。 お札の顔を隠すように裏に向けるのが弔事といわれていますが、どちらでもよいとする考え方もあります。 マナー本の中には、「慶事と同じくお札の顔を表面にする」と書かれているものもあります。 どちらにしても、2枚以上のお札を入れる場合は、向きをそろえて入れるようにしましょう。 香典袋を入れるふくさの包み方 ふくさは、不祝儀袋や祝儀袋を丁寧に扱うために使います。 カバンの中にボンっと入れたり、ポケットに入れたりすることは控え、ふくさに入れて持ち歩くようにしましょう。 受付で相手に手渡す前に、不祝儀袋をふくさから出し、ふくさをたたんだ上に袋をのせて両手で差し出すようにするとスマートです。 ふくさの包み方は、慶事と弔事で異なります。 葬儀で不祝儀袋を包む場合は図の下側、 1.ふくさの中央よりやや右寄りに香典袋を置く 2.右側から中に折って、下、上の順で折る 3.左側をかぶせるように巻く 香典袋を包むふくさの色 葬儀のときに使うふくさの色は、寒色系が基本。 暖色系は結婚式などに使う色なので、葬儀では避けたほうが無難です。 紫のふくさなら慶事でも弔事でもどちらでも使えるので、今から購入する場合は兼用できるものにすると便利です。 もし急な葬儀などでふくさの用意ができない場合は、45センチ四方のふろしきで代用することもできます。 まとめ 不祝儀袋や香典袋についてのマナーは、急に必要になることも多いですよね。 なかなか、必要な場面にならないと知ろうと思えないというのもあるかもです。 慶事に比べて弔事は、マナーに気を付けないといけない場面が多くあります。 基本的なマナーをマスターして、失礼のない対応をしていきたいですね。 4人家族、2人の娘をもつ転妻主婦。 人付き合い苦手。 コミュ障。 主婦スキル低め。 転妻の知恵や行った場所や食べたものなどを書いています。 詳しくはこちらからお願いします。 268• 152• 148• 4 最近の投稿•

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結婚式のご祝儀袋|表書き・中袋の書き方から金額やふくさのマナーまで

ご 祝儀 袋 包み 方

そもそも袱紗って必要? 結婚式でのご祝儀といったお祝いは『心を伝えるもの』です。 お祝いを相手に渡すまで、汚したり折れたりしないよう注意し大切に扱うのがマナー。 「ふくさを持っていないから」 「袱紗なんていらない」と、ご祝儀袋をそのまま持っていくのは避け、必ずふくさに包んで持参しましょう。 袱紗は何処で買える? 袱紗は様々な場所で売っていますので、結婚式に招待されたら早めに準備しておくと良いでしょう。 袱紗が売っている主な場所• デパート・百貨店のフォーマル売り場や和装小物売り場• 呉服屋や仏具店、洋品店• スーパーや文具店・書店• 東急ハンズ・LOFTなど• 100円ショップ• Amazon・楽天などのネットショップ 結婚式に適した袱紗の選び方 袱紗とは『小さな風呂敷のような布』のことです。 最近では札入れのような簡易型の『金封ふくさ』といったものもあります。 結婚式に最適な袱紗の色は? ふくさは結婚式などの慶事(お祝い事)以外に、弔事などでも使います。 結婚式では 『赤色』や 『紫色』など、赤系統(暖色系)の袱紗を使用します。 ちなみに弔事では、『紺』や『グレー』が一般的です。 『紫色』のふくさは、慶事、弔事の両方で使用できますので持っていると便利です。 画像:慶事用のふくさ(赤) fa-arrow-circle-right出典 画像:慶弔両用のふくさ(紫) fa-arrow-circle-right出典 結婚式で黒の袱紗は大丈夫? 黒は高貴な色として冠婚葬祭では重宝されます。 しかし黒を喪の色として、結婚式では忌み嫌う方が多くいることも事実です。 男性女性問わず、結婚式では黒の袱紗を避けたほうが良いでしょう。 白やベージュの袱紗は? 最近は『白』や『ベージュ』といった袱紗も増えてきました。 パールなどで装飾されており、結婚式のような華やかな場面にピッタリのデザインです。 ややカジュアルな印象ではありますが、友人の結婚式に招待された『女性』にオススメの袱紗です。 画像:パールリボンが付いた白い袱紗 fa-arrow-circle-right出典 画像:パール装飾が特徴的!ベージュの袱紗 fa-arrow-circle-right出典 男性に最適な袱紗について 男性の中には、袱紗は女性が使うものと考えている方もいるようです。 カラフルなものが多いからなのか、私の友人も同様の理由で結婚式では袱紗を使用していませんでした。 しかし、ご祝儀袋をそのまま持参することはマナー違反です。 必ず袱紗に入れて持っていくようにしましょう。 オススメは紫のふくさ 男性にオススメの袱紗は『紫』の袱紗。 先ほども紹介したように、紫の袱紗は慶弔どちらでも使える便利なものです。 赤やピンクといった女性っぽいイメージもありませんので男性に最適です。 袱紗の柄は? 基本的には、様々な場面で活躍できる『無地の袱紗』がオススメです。 特に男性は無地が無難かもしれません。 女性は結婚式という事で、袱紗にもハート柄などポップなものや、花や鶴などの和柄といったオシャレを取り入れても良いでしょう。 画像:花柄のふくさ(ピンク) fa-arrow-circle-right出典 袱紗がないときはハンカチで代用を 初めての結婚式で袱紗を持っていない方は、ハンカチで代用しても大丈夫です。 ただし、どんなハンカチでも良いわけではありません。 色は袱紗の場合と同じで、必ず明るい暖色系のものにします。 また、ハンカチの柄やデザインは落ち着いたものにすると良いでしょう。 結婚式での袱紗の包み方 結婚式などのお祝い事でご祝儀を持参する際の、袱紗への祝儀袋の入れ方、袱紗の包み方をご紹介します。 慶事では『右開き』になるよう包みます。 ふろしきタイプの袱紗の包み方• ご祝儀袋をふくさの真ん中より、やや左側にのせる• 左側の角をとり真ん中へと折る• 上の角と下の角をとり、かぶせる•

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不祝儀袋(香典袋)の書き方とお札の入れ方。ふくさの包み方も徹底マスター

ご 祝儀 袋 包み 方

御祝儀、御香典といった金封は、袱紗という方形の布に包んで持っていくのがマナー。 また、色や包み方にも違いがあるため、間違えないように注意が必要です。 それが現在、金封を包む儀礼用の布として一般化したものだ。 マナーアドバイザーの松本繁美さんが解説する。 「袱紗で包む目的は、祝儀・不祝儀袋を汚さず、折れ目のない状態でお渡しするためです。 また、受け取る相手に礼儀を尽くすという意味もあります」 色は用途別に異なり、慶事用なら赤やピンクなどの暖色系、弔事用ならグレーや緑などの寒色系。 紫はどちらにも使える色合いだ。 「包み方は慶弔で異なります。 慶事は向かって右側を上、弔事は向かって左側を上にして包みます。 上下の重ね方は祝儀・不祝儀袋と同じで、慶事は下側を上側にかぶせて、弔事は上側を下側にかぶせます。 袱紗は何かと使う機会があるので、大人のたしなみとして用意しておくと安心です」(松本さん・以下同) と松本さんはアドバイスする。 祝儀袋を表向きにして、中央よりやや左寄りに置く。 「喜びは目を上げて(上向き)」と覚えるとよい。 つめが付いている場合は、かけて留める。 不祝儀袋を表向きにし、中央よりやや右寄りに置く。 「悲しみは目を伏せて(下向き)」と覚えたい。 袱紗につめが付いている場合は、かけて留める。 袱紗から取り出すタイミングは、受付の混雑具合を見て判断を。 混んでいる時は、自分の番で手間取らないよう、並んでいるうちに取り出しておくとスマートに渡せる。 相手の方に正面を向けて両手で差し出す。 その際、たたんだ袱紗の上に袋をのせ、少し相手側にずらした状態で差し出すと、受け取りやすく親切。 慶事用は右開き、弔事用は左開きになっており、開けばすぐ取り出せるため人気。 色や渡し方のマナーは正式な袱紗と同じである。 教えてくれたのは…松本繁美さん/マナーアドバイザー、エル・ステーションLTD. 企業研修のほか、専門学校の客員講師、メディアの監修でも活躍。

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