紫陽花 鉢植え 置き場所。 アジサイの管理方法

山アジサイの植え替えと育て方

紫陽花 鉢植え 置き場所

スポンサードリンク あじさいの鉢植えのベランダや室内での育て方 アジサイは公園や山でよく見かけますが、家のベランダや室内で育つのでしょうか?そんな疑問を持つ人も少なくありませんが、大きく育てなければ家でも十分元気に育つんです! 特に都会のマンションでは、ベランダの明るい日陰は風通しが良いので理想的な場所といってもいいでしょう! 〇紫陽花について 紫陽花(あじさい): アジサイ科アジサイ属 学名:Hydrangea macrophylla 開花時期:5月中旬? 7月下旬頃 原産地: 日本 あじさいとはアジサイ属全体をさしつつ、大きく分けると「ガクアジサイ」「ホンアジサイ」「セイヨウアジサイ」があります。 〇ベランダや室内に飾る前に・買って来たら・貰ったら 売っているアジサイの鉢は小さいので、何年も長持ちさせるなら、まず最初に「一回り~二回り大きな素焼鉢に植え替え」をしてください。 アジサイの根は生長が早いのであっという間に根が張ってくれます。 また、販売時にプラスチックの鉢のことが多いんですが、通気性が悪くて小さ目なので、元気がなくなってしまいます。 素焼きの大き目がオススメです。 ・用意するものは 「大き目の鉢」と「鉢用の土」の二つ! 〇置き場所と水やり アジサイの置き場所。 アジサイは半日陰でよく育つ植物です。 だから午前中だけ日が当たるところで、午後からは日陰となるような場所が最適です。 時間にすると大体1日に2~3時間、日に当たれば十分でしょう!もしくは、1日を通して明るい日陰も適しています。 水やりに関して。 アジサイは水やりがとても大切です。 よく「たっぷりとお水を上げてください」を言われます。 目安は・・・・、 大き目のバケツに水を張って鉢ごと入れます。 そうすると、気泡が出てきますが、気泡が止まるくらいまでお水に浸したら取り出すくらいお水をあげます。 水をあげる時間は、午前中の早い時間がいいですよ。 夜帰宅してからではなく、朝家を出るときと覚えておいたらいいでしょう。 また、たっぷりとお水をあげるのは春から夏にかけてです。 花が終わってお気が近づいてからは、土が乾き始めたら普通にお水をあげて下さいね。 〇紫陽花が家に来てからの育て方の手順 1、アジサイが家にやってきます。 〇植え替えるには? すぐに植え替えるには、素焼きの大き目の鉢を選ぶこと。 通気性がよくなります。 底には少し大き目の石(砂利)を敷いてあげて、水はけのよい状態を作ってあげます。 〇鉢植え用の土はどうしたらいい? 水はけのよい土にするには、「赤玉土と腐葉土か培養土」この2種類の土を「7:3」の割合で混ぜて下さい。 このとき栄養剤は必要ありません。 販売するときにすでに混ざっているはずです。 夏に一度あげるくらいで十分足りるでしょう。 〇挿し木 「大き目の鉢」と「赤玉土と腐葉土」を使って挿し木(株を増やす)ができます。 もし土が余ったら、夏に挿し木に挑戦してみてはどうでしょうか? 1回目の剪定 1、花が咲き終わって、「花芽」が出始める頃、枝を切り落とします。 目安は花が咲き終わったてすぐぐらいに行うものです。 花から3節目より短く切らない!翌年花が咲かない可能性があります。 2回目の剪定 4、秋から冬の終わりにかけて、「花芽のついていない枝」「細い枝」「枯れた古い枝」を切り落とします。 〇挿し木して増やす方法 1、「挿し穂・花芽のついていない枝」を用意。 余分な養分と水分を使わせないようにします。 給水がよくなって、根が伸びやすくなります。 この時に切り口の中に土が入らないように、先に土に穴を開けておきます。 気を付けるポイント 〇かかりやすい病気 ・うどんこ病 葉っぱが白くなって光合成が上手くできなくるので、成長に支障が出ます。 気温が低くい梅雨時期に感染しやすい病気です。 対処方法は剪定をするなど風通しを良くして、殺菌剤などを使用することです。 ・褐斑病 初期段階では黄色い斑点が、徐々に葉が黒くなって縮れます。 気を付けるのは高温多湿で幹の下の方から感染するので、対処方法は剪定など風通しを良くすることです。 ・たん素病 褐色の斑点ができて、徐々に穴が開いて枯れていきます。 高温多湿で感染しやすくなります。 対処方法は、感染した葉っぱはすぐに切り下して、薬を散布することで防ぐことができます。 〇つきやすい害虫 ・アブラムシ 5月~9月によく発生する害虫で、植物の汁を吸い栄養を取ってしまう為、生育が悪くなります。 市販の殺虫剤で駆除しましょう。 ・ハダニ 葉の裏などについていて、養分を吸い取るので葉が白っぽく透けるようになってしまいます。 市販の殺ダニ剤をまいて駆除するか、水に弱いので、水を上げるとき葉っぱの裏にもかけてあげるといいでしょう!発生時期は6月~9月には注意してくださいね。 ・アジサイハバチ アジサイにだけにつくハチの一種で、5月頃卵を産み付けられて、6月頃生まれます。 葉を食べつくしてしまうので、薬を散布して早めの退治をしてください。 ・チャノキイロアザミウマ よくお茶や柑橘系の木につきます。 被害にあった葉っぱは、褐色になって縮れます。 特に新芽に散乱するので、春頃には要注意です。 薬の散布で退治を! ・アジサイワタカイガラムシ この虫の幼虫の糞が原因で「すす病」という病気になります。 また、5月~6月頃葉っぱを食べるので薬で退治してください。 因みに成虫は茎に取り付いて傷めます。 ブラシなどでそっとこすって落としてください。 虫がつきやすいのは裏側なんです。 最後に一言 アジサイは公園や山に自生しているので、虫や病気の被害が少ないと思われがちですが、実は鉢植えになるとそうでも無いんです。 また、地面に植えているのと鉢植えの違いの一つに、手入れ度合が挙がります。 鉢植えの場合は手間をかけてあげてくださいね。 でも鉢植えのいいところは、春には日当たりのいい場所に、梅雨前くらいから日陰に移動させることで、きれいな咲いた状態を地植えより長く楽しむことができるかもしれないところです。 それでは、アジサイを手に入れたらお家のベランダで可愛がってあげてくださいね。

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紫陽花の鉢植え、水・土・肥料のタイミングはいつ?

紫陽花 鉢植え 置き場所

万華鏡とはどんな紫陽花? 日本的でとても優美な万華鏡という紫陽花。 母が気に入って、私も贈ったことのある紫陽花です。 万華鏡は、島根県アジサイ研究会が作ったオリジナル品種。 ジャパンフラワーセレクション2012-2013の、日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2012の鉢物部門で最優秀賞を受賞した紫陽花です。 まるで万華鏡のような美しい花模様と、やさしい花色のグラデーションがとっても素敵ですよね。 色は、ブルーとピンクの2色あります。 生産管理に手間がかかるらしく流通量も少なめです。 万華鏡ブルーのネットでの相場は5000円前後、ピンクは+1000円です。 我が家の万華鏡はホームセンターで2500円くらいで購入したものです(ピンクは3500円)。 八重咲きの花びらには、適度なすき間があるので重くなりすぎず軽やか。 涼し気で、優美さとともに可愛い雰囲気もあります。 贈りもの以外に自分で育ててみても、本当に魅了される紫陽花ですよ。 紫陽花・万華鏡の育て方 春、4月から5月ごろに出まわる鉢植えの紫陽花。 購入後から花が終わるまでは、このまま楽しみます。 花後は、来年も花を咲かせるために剪定したり、植え替え、冬越しなどのお世話をします。 置き場所 開花中は、直射日光の当たらない場所で管理します。 日光には朝か夕方すこし当たればOKです。 室内に置く場合は、エアコンの風が当たらないようにしましょう。 秋と春先は外に出して日に当ててあげます。 室内から出す場合は、徐々に慣らしていきましょう。 冬のあいだは軒下へ移動(寒冷地は室内に)。 日光には朝か夕方すこし当たればOKです。 紫陽花は冬にしっかり低温に当てることが必要ですが、霜には当たらないように管理します。 水やり 紫陽花は水が大好きなので、水切れには注意します。 土が乾いたら、鉢皿に水がたまるまでたっぷりと。 冬以外は、水を切らさらないように管理。 ただし、冬のあいだも乾きすぎには注意します。 夏に、もし水切れして萎びてしまったら、鉢ごとバケツに入れて1時間くらい浸けておきます。 肥料 鉢植えの万華鏡の肥料のやり方です。 開花期は、液肥を月に1回施します。 花後の剪定以降は、緩効性肥料を月に1回、または液肥を月2、3回施します。 冬のあいだは、肥料はあげなくてOKです。 支柱立て 大きな花序をつける万華鏡は、花茎がすこし細め。 重みで茎が倒れないように、支柱を立ててあげます。 植え替え 鉢植えの紫陽花は、1~2年に1回を目安に、ひと回り大きな鉢に植え替えます。 鉢底から根っこが出ていたら、植え替えの合図。 植え替えの適期は、9月中旬~10月ごろです。 紫陽花・万華鏡の剪定の方法は? 紫陽花は、来年も花を咲かせるために、今年咲いた枝を切り落とす剪定作業をおこないます。 万華鏡の剪定は、一般的な紫陽花と同じ。 花が終わったら早めに剪定をおこないます。 おそくても7月には剪定しておきましょう。 剪定する場所は、株元から葉を4枚残した脇芽の上。 葉の付け根から新しい枝が伸び、また来年も花を咲かせてくれますよ。 紫陽花・万華鏡は挿し木にできる? とても美しく、希少な紫陽花の万華鏡。 増やしてもっと楽しみたいですよね。 万華鏡も、ほかの紫陽花と同じように挿し穂を作って挿し木にすることができます。 挿し木の適期は、6月ごろです。 ただし、 万華鏡は品種登録され種苗法により保護されているので、増殖には注意が必要です。 万華鏡を挿し木で増やし、メルカリなどで販売しているのを見たことがありますが、もしも育成者権者の許諾を得ず生産・販売・譲渡をした場合は、種苗法により罰せられます。 島根県アジサイ研究会のサイトに記載された注意事項を引用させていただきました。 島根県オリジナルアジサイは、品種登録され種苗法により保護されています。 育成者の許諾を得ない方が島根県オリジナルアジサイを増殖し(苗、穂木を含む)他人へ譲渡することは、有償無償にかかわらず禁止されています。 登録品種の育成者権侵害は、種苗法第67条の規定により10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又は10年以下の懲役と1,000万円以下の罰金の併科に処される場合があります。

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ご存じですか? 夏の鉢植え管理で気をつけたいポイント4つ

紫陽花 鉢植え 置き場所

置き場所 直射日光の下では花が早く色あせるので、戸外の半日陰か明るい室内に置いてください。 冬は霜や低温に当たると花芽が傷むので玄関などに移動させてください。 水やり 紫陽花は基本的に水を好む植物です。 春から夏にかけては水をよく吸い土が乾きやすいので 土の表面が少し乾いたら株元にたっぷりと与えてください 鉢の底から水が流れ出る位がちょうどよいでしょう。 カゴ入りや受け皿付きの場合、根腐れの原因になるので 溜まった水は必ず捨ててください。 肥料 開花中は与えてありますので必要ありませんが、その後は月に1度市販の固形肥料を与えて株を充実させてください。 冬は不要です。 花が咲き終わったら・・・ 花を楽しみ終わったら株を充実させるために早めに切り戻しを行いましょう。 植え替え 鉢の中で根がきつく張ってしまうと根づまりを起こすので、1年に1回花が咲き終わった7月下旬頃ひと回り大きな鉢に植え替えます。 地植えにする場合は冬に行います。 植物の汁を吸い栄養を取ってしまう為、生育が悪くなります。 「ベニカXスプレー」等の市販の殺虫剤をまいて駆除しましょう。 葉の裏などにクモの糸状のものが付着し、葉がかすれたように白くなります。 市販の殺ダニ剤をまいて駆除しましょう。 こまめに葉の裏に霧吹きなどで水をかけると発生を抑えることができます。 風通しを良くし、殺菌剤を散布し被害の拡大を抑えてください。 紫陽花を育てるポイント ・なるべく直射日光には当てず涼しいところで管理すると、花色をキレイに変化させることが できます。 ・剪定のポイントとして、今年花が咲いた枝は切って今年花が咲かなかった枝を残すと、花が 咲かなかった枝に翌年に咲く可能性があります。 また、翌年咲く花芽は10月頃にはすでに完 成します。 9月中旬以降に深く切り戻しをすると、花芽を切ってしまう恐れがありますので、 花後はできるだけ早く切り戻しを行うようにしましょう。 花の咲く時期ですが葉だけで蕾がでてきません。 A: 翌年の花芽は秋〜冬に作られる為、冬時期の剪定により花芽も切ってしまった可能性が あります。 遅くとも7月中には剪定を済ませましょう。 Q: 昨年と花色が違う気がします・・・ A: 土の酸性度によって花色が変化します。 アルカリ性に傾くと赤系に、酸性に傾くと青系に変化します。 ピンク色をきれいに発色させたい場合は、過リン酸石灰を1000倍に水で薄めたものを まんべんなく土にかけるとよいでしょう。 与える時期は3月から開花までで月2回与えます。

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