人 描き方。 誰でも簡単に描ける!超サイヤ人の描き方

【顔の描き方】顔のパーツのバランスの取り方・鼻の形を知ろう!

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link 普段、人間キャラクターを描いている方は、人間の描き方を応用して、動物の顔を描くと違和感を抱くのではないでしょうか。 人間の顔に動物の突き出たマズル(鼻・口)を加える描き方もありますが、マズルが長くなると違和感が出てきます。 デフォルメが強ければいいのですが、リアルさを求めるとちょっと難しくなります。 平面的な人間の顔と、立体的に突き出た動物の顔は、全く違うバランスだからです。 また、人間は「首に頭が乗っている」感じですが、 動物は「頭と首が一体である」と考えると描きやすくなります。 少しだけ唇を描くと生き物っぽさが増します。 目の形は肉食動物と草食動物でも変わりますが、 三角形を基準にするとわかりやすいです。 動物の形は千差万別なので、描きたい動物の写真をしっかり観察してみましょう。 トラとライオンにも模様やタテガミ以外の違いがありますよ。 次は、キャラクターとしての表情のつけ方を考えてみましょう。 動物は観察してみると意外と表情豊かです。 ポイントは 「眉を動かす筋肉の凹凸を描く」ということです。 実際よりもデフォルメして大げさに描きましょう。 動物にも人間同様「白目」があります。 本来はほとんど見えないですが、この 白目を見えるようにすると「人っぽさ」を感じられる顔になります。 逆に、白目を見えなくすると動物らしい顔に見えるかも知れません。 顔が描けるようになったら、いよいよ「獣人」として人間の体と融合してみましょう。 最初に述べたように、人間と動物ではシルエットか大きく違います。 動物の多くは首が太いので、なで肩にすると馴染みやすくなります。 人間と動物のつながる部分をグラデーションにするように、少しずつ馴染ませましょう。 そして 忘れてはいけないのが、獣人の醍醐味とも言える 「モフモフ」です。 獣人は外から見えるシルエットがそのまま肌とは限りません。 毛の長さは部位によって異なります。 服を着せた際には襟元に毛が乗っているようにするとモフモフ感を維持できます。 ここまでくると、手足も獣っぽくアレンジしたくなりませんか? 人間の手足を毛で覆うだけではなく、元の動物と融合させてみましょう。 動物界でも物がつかめる 猫やクマの手は人間と似ている部分があるので参考になります。 生活様式やファッションをイメージして獣人をデザインしてみるのもいいかもしれません。 この動物の足に履かせる靴はどんなデザインかな、と考えるのも楽しいですよ! 最後に 今回紹介したのはあくまで個人的な一例です。 獣人は実在しない生物なので「これが正解」というものはありません。 融合する箇所や度合いを組み合わせたり、複数の動物の特徴を盛り込むのも自由です。 あなた好みのバランスを探してみてくださいね。 著・画 山羊ヤマ WEB: 筋肉と獣人と少女が好きなフリーのイラストレーター。 PBWやソーシャルゲームでモンスター・人外・筋肉・男性を中心に描かせていただいております。

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獣人の描き方 (超描けるシリーズ)

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しかし、人によっては『絵が苦手だから無理、難しすぎる』など、堅苦しいのが苦手なようです。 気持ちは分かります。 でも後から気付きます。 これめちゃくちゃ役に立つじゃん・・・と。 この様に、ある時期に理解できるようになるので、絵描きあるあるを経験していかないとなかなか理解できないものなのかもしれません。 つまづいてから見ると一層頭に染み渡る感覚といいますかそんな感じです。 そんなわけでやさしい人物画は今では私の中のバイブルの一つとなっています。 私が影響を受けまくってるルーミス式骨格。 絶対覚えたほうが良いという訳ではありませんが、色々応用できるようになるので便利。 右のように単純化させて楽することも可能。 人体を描くにはまず基礎のデッサンやら実際の骨格などを学んでいくのがセオリーなのですが、それすらも面倒くさい!早く萌え絵描かせろ!というのが本音ですよね。 しかし 絵の上達に近道は無いのです。 あるとするなら模写、デッサンが近道と言えます。 とりあえずそれっぽく描ければいい!というのも、それっぽく描くのにもある程度の知識が必要で、結局は理屈を理解しないとそれっぽく描けないのです。 関連 6頭身を描く それではまずは基礎中の基礎の棒立ち絵を描きます。 ちなみによく萌え絵でよく見られる頭身は5~6頭身のようです。 5頭身くらいがバランス的に良いかもしれませんが、今回は6頭身で進めさせて頂きます。 六分割します。 左右のバランスを見ながらアタリをとっていきます。 外側の円は髪を含めたサイズ。 ひとまずアタリが完成。 アタリを元に線を引いていきます。 ここで注目すべき所は、ヒジやら股がどのラインにあるか。 ここら辺は絵柄によって変化しますが、大体決まってます。 例えばヒジなら上から3つ目のラインのちょい下あたりとか、股は上から4つ目のラインあたりにあるなど。 また、 男性の場合はヘソ=ヒジで、ウエストが女性より下にあり、へそはウエストの上にあります。 逆に 女性の場合はウエスト=ヒジで、ウエストは男性より上にあり、ウエストの下にへそがあります。 男性のヘソは女性のヘソより上にある事が多いです。 ちなみに女性キャラの場合ヒザ下がちょっと長めの方が見映えがよくなるかもしれません。 また、萌え絵だと基本肩幅が狭くなります。 女性の肩幅は頭のサイズ内に収まると萌え絵チックになりますが、絵柄によっては髪のボリュームが抑えられて肩が少し頭よりはみ出てるものもあります。 頭身は同じだけど別の絵柄の例はこちら。 主に肩幅が広くなったり、足や腕などのラインにメリハリがついてるパターン。 一般向け漫画に多いです。 そして、頭身が下がるに連れ手首や肘の位置は股より上に上がっていく。 つまり頭身が低いと手が短くなる。 長くてもいいですが何か不自然になってしまいます。 私は短いほうが好きです。 他のアタリの描き方 ここから一気にハードルが上がってしまってます。 はい殆ど手癖です。 いっぱい描いてれば自然と描き方が分かってくるのでひたすら描くしかありません。 知識は第三者から得られるけど経験や感覚は自分で得なければいけないので、とにかく描きましょう。 アタリは色んなパターンがあります。 キャラやシーンによって変えたりするのもいいでしょう。 私がよく使うのはバルーン型と人形型です。 関連 体を描くポイント 体を描くうえで気を付けたい所は、それは関節のつなぎ目を描写すること。 初めは下の画像の左側みたいにまっすぐに描いてても良いのですが、意識して段差を付ける感じで描いてみるといい感じになります。 肩はハンガーをイメージすると良いです。 そして腕や足はなめらかに描くとそれっぽくなります。 初めは部位の目印をつけて描きましょう。 アタリを洗練させる ひたすら描いて少ない線で描けるようにする。 その為には反復練習で手に覚えさせることです。 線は別に多くてもいいけど清書の時に線の選択肢が多い&コレジャナイ感を極力減らすため。 慣れてきたら棒人間でも構いません。 ただこれはかなり慣れてきた人用なので、最初から棒人間はおすすめしませんが、ポーズを考える時など動きを入れたい場合は役に立ちます。 構図を考える時も使えます。 立ち絵の見映えを良くする(コントラポスト) 何とか立ち絵は描けるようになった。 でも棒立ち絵で面白みがない…。 動きをつけてもなんかおかしい。 そういう時は体重移動を利用してみましょう。 片足を軸にして体重を移動させると安定感が増し、さらに動きが出ます。 このように立ち絵で見栄えするポーズバランスの事を コントラポストといいます。 いわゆるモデル立ち。 コントラポスト (contrapposto)とは、体重の大部分を片脚にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語で、もともとはイタリア語である。 片脚に体重をかけているため、肩や腕が尻や脚の軸からずれているのが特徴である。 より もうちょい分かりやすく。 上がってる腰の方に体重がかかります。 若干斜め向きにしてS字をイメージするといいですね。 練習する時のポイント 大きく描くように心がける 紙に描いてるともったいないと思ってつい小さく描きがちですが、なるべく大きく描きましょう。 最初の頃は小さく描き、段々と大きくしていきます。 こうすることで誤魔化しが効かなくなり、線の引き方も洗練されていきます、また、伸び伸びと描くこともできるのでダイナミックな表現もしやすいです。 体は分けて考える 体はいくつものパーツに分かれています。 各部位ごとに分けて練習すると効率がいいです。 音楽の授業みたいに最初はパート分けして後で合奏するみたいな。 パーツを回転させるなどして練習しましょう。 この練習をすることで変なところからでも描きやすくなります。 ただ全体のイメージができてないと崩れやすいので注意。 イメージを養うには全身の反復練習ただあるのみ。 普通に描いたほうが描きやすいけど、難しい構図の時に足から描いたほうがいい場合もあるように臨機応変に対応できるようになります。 下から見上げる構図もバラして考えれば意外と難しくない。 色んな動きを描く ポーズが思いつかない時はダンス動画などを一時停止して見て描いてみると良いです。 描いたこと無いポーズは積極的に描く。 とにかくインプット&アウトプット! また、キャラ絵を描く時、全身を描いてから切り抜いた方が安定しやすいです。 全身の練習にもなるので時間はかかりますが訓練だと思って描いてみましょう。 小さく描いてから拡大するのもアリ。 終わりに いかがだったでしょうか。 記事書いてる時、『あれ?これ前にも同じこと書いたような気がする・・・』とデジャブを覚える事があるのですが、もしそういう箇所を見つけてもそういう事なので暖かく見守って頂ければ幸いです。 それだけ重要なことなんですよ、と言い訳しておきます笑 今回は立ち絵のコントラポストがポイントでした。 これをマスターすれば普段のイラストも生き生きとしますので是非活用しましょう。 また、体を描く時は要素要素をいい加減に描かないで、ここはこうだったな、と思い出すように描くことが重要です。 ここが理屈や構造を知らないと説得力が出ないという部分です。 そして人物絵に行き詰まった時は立ち絵に戻ると新たな発見があるかもしれません。 立ち絵は簡単に見えて奥が深いのです。 実はまとめの方で2年前に萌え絵の比率の記事を書いていて、今見ると結構恥ずかしいのですが一応紹介しておきます。 こう見るとちょっとは成長してるのかな。 最後にアニメ私塾さんの参考になる呟きを紹介して終わります。 それではお付き合い頂きありがとうございました。 25歳の時、趣味で製作している小説や設定の人物達にどうしても肉付けをしたくて独学で絵を始めました。 自分の作り出したキャラを愛することは作品の質を高めることに繋がると確信していたからです。 ポーズ集のトレースを繰り返し、「自身の練習方法の非効率性に目を瞑り、ひたすら描く」ことでなにがなんでも上手くなると続けてきたのですが、一向に上達しませんでしたが、もう本当嫌になりました。 しかしこのページのアタリを実戦したところ、嘘のように人体を描くことが・・・。 他のページにある「線を追う」事ばかりを繰り返していたんですね、あの練習は無駄な時間だったのでしょうか・・・。 これからも精進してプロ顔負けの腕、いまからでは遅いかもしれませんが頑張ってみようと思います。 キャラのデザインを目標にしているのですが同人誌も描いてみたいです。 なお、SNSに流れませんので、お持ちの方はぜひご利用ください。 お持ちでない方は匿名で表示されます。 メールアドレスを使って自分のアバターを表示させることも可能です。 (メール欄横のアイコンのリンク先にて取得可能) 【その他お約束】 宣伝目的や公序良俗に反すること、誹謗中傷、管理人やブログ読者を不快にさせる表現、または不適切な表現は、承認しないか、一部修正させて頂きますのでご了承ください。 ですが、記事やコメントについての反論など、自分の意見を主張する内容はその限りではありません。 言い方に気をつけてね!と言うことです。 また、管理人多忙のため、全てのコメントに返信は出来ませんが、一つ一つ感謝の気持ちを込めて読ませていただいております。 コピペしてお使いください。 (なるべく200KB以下でお願いします。

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【体の描き方】これから絵を描き始める人へ その5

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スポンサーリンク 描きたいけど描けない… 人の身体を描くのが困難だと感じるなら、この方法を試してみよう! イラストで人を描くに当たって大事なのは、人の身体の構造を知ること。 構造を知らないと、身体の形が歪んでしまったり、自然な動きが描けなかったりと、さまざまな問題が出てきます。 それは、漫画でもアニメ絵でも、プ二でも萌えでも、8頭身でも2頭身でも同じです。 知って描くのと知らずに描くのとでは、描けば描くほどにその差が出てくることでしょう。 今回は、 「人の骨格をどう単純に覚えて、それをどうやって描くときに使うのか」ということを順を追って説明していきます。 骨格から人の構造を簡単に学ぼう 2. 人の身体を描くための「骨格を模した描きやすい人型」を作ってみよう 3. さあ、人の全身を描こう! 3. 1 立ち姿・正面 3. 2 立ち姿・横向き 3. 3 座り姿・斜め向き まとめ 1. 骨格から人の構造を簡単に学ぼう 始めに、前回の記事でも簡単に説明しましたが、「簡略化した骨格」を描いてみることから始めましょう。 Aの「簡略化した骨格」は色つき、その横にBの「線化した骨格」を描きました。 2種類描いたのは理由があります。 そこで、Bを追加しました。 始めにAを時間をかけて描き、次にBをざっとでいいので何度か繰り返し描いてみましょう。 何度も描くうちに、身体の構造や形の流れ、比率などが手や目に記憶されていきます。 すると、人(キャラクター)を描くのがとても楽になります。 構造がわかると、模写をするときにも、何も見ずに人物を描く時にも役立ちます。 たったこれだけのことで、骨格を知らずに人を描いていたときよりも、格段に描きやすくなっていくのです。 描き慣れないうちは、形を取るのが難しかったりするでしょう。 線の長さや幅の大きさ、形状などをよく見て描いてみましょう。 線は滑らかに描けなくても大丈夫。 描き慣れてくると徐々にきれいな線が引けるようになっていきます。 とにかく、よく見て描いてみましょう。 人の身体を描くための「骨格を模した描きやすい人型」を作ってみよう 「骨格を模した描きやすい人型」ですが、言いにくいので、「ヒトガタさん」と名付けることにします。 ヒトガタさんは骨格をモデルにした人型であり、人を描くための下地に使うものだと考えてください。 先程の「線化した骨格」が描きやすいのなら、そのまま「ヒトガタさん」として使ってもかまいません。 ただ、「線化した骨格」は、曲線が多いのと腹部が空いている(線が閉じていない)ので、動きのあるイラストの下地では使いづらいかなと思います。 そこで、これから使いやすい「ヒトガタ」さんを作ってみましょう。 1 描きやすいヒトガタさんを探す いきなり「ヒトガタさんを作りましょう!」と言っても、なんだかわからないと思うので、例として4種ほど作ってみました。 〈下図参照〉 形が単調で線が少ないものが描きやすいので、この中ではDがおすすめです。 この後の説明もDを用いて進めていきますね。 こうしたヒトガタさんのようなものは、多くの描き手さんが何かしらの形や描き方など、自分なりの方法を持っています。 それは、 何度も描いているうちに自分の描きやすい描き方というものが出来ていくからです。 初めはどう描いたらいいかわからないでしょうから、人まねから始めるといいでしょう。 この図に描いたものと違うように描きたかったら、新たに模索してみるのもいい方法です。 自分で考えて描いてみるのは、観察力が付くのでとてもいいことです。 いろいろ描いてみて、人体を描くということに慣れましょう。 2 ヒトガタさんを描く理由 イラストを描き慣れていない初心者の場合は、いきなり細部から描くということをやってしまいがちです。 そのほうが効率よく、早く描けそうに思えますが、実は違います。 一般的にはヒトガタさんのようなものを用いて下描きをし、それから細部に手を入れるという方法が取られます。 面倒に思えるかも知れないけど、 はじめにしっかりと構造を考慮した下描きをすることで、全体のバランスを崩しにくく、修正なども少なくて済むものです。 (いきなり清書と変わらない線で描かれる場合がありますが、それは描き慣れたものを描く場合に成せることなのです。 ) 一枚のイラストを描いて仕上げるためには、描く前にあらかじめ全体の構成を決めてから細部を描いていきます。 人のイラストを描く時にも、全体のバランスを見ながらイメージを固めていき、細部を詰めていくという作業をします。 ヒトガタさんは、人体のイラストを描くときの下描き段階で、配置やポーズ決めなどをするときに大活躍します。 さあ、人の全身を描こう! ヒトガタさんをどう作って人体を描くのか、順番に見ていきましょう。 先程の「Dのヒトガタさん」を例に挙げて説明します。 1 立ち姿・正面向き 〈下図:立ち姿・正面向き〉 1. のっぺらなヒトガタさんを描く 初めの段階で全体のバランスを取る。 肩から足の付け根までひとつの四角形で描いてしまう。 肋骨上部の曲線と骨盤底部の三角形を描き足す。 腰(骨盤上端)と腰骨の位置に線を入れ、 形状を整える。 肉付けをする 描きたい人物の体付きをイメージしながら全身の輪郭線を描いていく。 服などはお好きにどうぞv 3. 2 立ち姿・横向き 〈下図:立ち姿・横向き〉 1. のっぺらなヒトガタさんを描く 胴体は単純に足の付け根まで筒状で描いてしまう。 横向きは特に、頭から足までのバランスを考える。 腰にくびれをつけ、肋骨上部と骨盤底部を描く (肋骨下部も描きたかったら、1の図「線化した骨格」を参考に描く) 3. 肩甲骨、 腰(骨盤上端)と腰骨の線を入れる。 肉付けする くびれやおしり、脚のカーブなど、人の身体をイメージしながら輪郭線を描いていく。 3 座り姿・斜め向き 〈下図:座り姿・斜め向き〉 1. のっぺらなヒトガタさんを描く 胴体は四角形でストンと描いてしまう。 胴体に中心線を縦に入れるが、この例では斜めを向いているので中心線は奥へとずれる。 膝下から足は画面に対してほぼ真っ直ぐなので、見た目の長さはさほど変わらない。 脚の付け根から膝は、画面に対して奥から手前側にあるので、長さは短く見える。 ヒトガタさんを作る 斜め向きは身体の厚みが見えるので、横幅を意識して描くこと。 (肋骨の下の部分も描いてみた。 ) 3. 肉付け 男女両方描いてみた。 描き分けについては、慣れないうちは深く考えず、まねして描いてみよう。 今回は初めてヒトガタさんを使っての立ち姿と座り姿を紹介しました。 複雑なポーズなども、ヒトガタさんを使うとずいぶん描きやすく、イメージしやすくなると思います。 今後、いろいろなポーズの描き方や動きなども随時紹介していくことにします。 まとめ イラストで人を描くときには…• 人の骨格を知り、形の流れを覚える。 骨格を模した描きやすいヒトガタをつくって、下描きに活用する。 人体の形を単純に理解すると、知らないときよりはずっと楽に形が取れるようになります。 また、 ヒトガタさんを活用することで描きやすくなるし、時間短縮にも繋がります。 描き慣れないうちは逆に不便に感じるかも知れないけど、描いていくうちに自分なりのヒトガタさんが出来ていきます。 そして何度も何度も繰り返し人を描いていくと、ヒトガタさんを描かなくても頭の中で想定していきなり主線で描いてしまう、ということも可能になるのです。 ぜひ、試してみてください。 では今回はこれにて。

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