エイラク あらすじ ネタバレ。 許凱出演!瓔珞<エイラク>ネタバレなし感想、富察傅恒についても

中国ドラマ「瓔珞 エイラク」全話ネタバレあらすじ(作品情報キャスト)1話から7話まで

エイラク あらすじ ネタバレ

【瓔珞 エイラク 】ネタバレ23話 嫻妃の策 毒を盛ったのではないかと疑われた瓔珞は、茶を飲み干して無毒だと証明した。 なぜ話してくれなかったのだという皇后。 瓔珞は、優しくしてくれた皇后に迷惑はかけられない、ゆえに1人で犯人探しをやり遂げると答えた。 長春宮を後にした瓔珞は、追ってきた傅恒に推測を述べる。 誰かが傅恒に成りすまして姉を襲ったのではないかと。 その人物は誰なのかと瓔珞が問い詰めるも、傅恒はその人物の名前を口にしない。 「一体あなたは誰を守っているのですか」 「君を守っている」 傅恒は、これ以上 犯人を追及すれば瓔珞の身が危ないと思っているため、犯人の名前を伏せているのだ。 嫻妃のもとを訪れた乾隆帝は、言いづらそうに話を切り出す。 とある大臣が、嘉嬪の妹に永珹を世話させるべきだと言っていると。 嫻妃はそれを了承したうえで、今後もたびたび永珹に会わせてほしいと陛下に頼む。 その晩、隣で寝ているはずの嫻妃がいないことに気づいた乾隆帝は、永珹の泣き声が聞こえて足を運んだ。 すると、裸足で飛び出したらしい嫻妃が、足の裏が血まみれになっているのも気に留めずに永珹の世話をしていた。 それを見た乾隆帝は、永珹をこのまま承乾宮(嫻妃の住まい)にとどめることにする。 しかし実は、これらは嫻妃の策だった。 やりたい放題の弘昼 御花園にて、乾隆帝主催の茶会が開かれた。 呼ばれたのは親王やベイレといった皇族たちで、その中には乾隆帝の弟である 弘昼 こうちゅうも参加している。 弘昼は周りの者が手を焼くほどの変人で、死んだフリをして棺に入ったり、朝議で大臣を殴るなどして やりたい放題。 茶会の席でも、毒にあたったフリをして倒れ、参加者たちをからかった。 普通ならば叱責を受けるような言動だが、乾隆帝は咎めない。 どうやら乾隆帝は、存命の兄弟3人の中でも特に弘昼に目をかけているらしく、よほどのことがない限り弘昼に罰を与えないようだ。 茶会からの帰り道。 雷雨の中、阿満に似た幽霊を見た弘昼は、 阿満を襲ったことを思い出して怯える。 瓔珞のしわざだと見抜いた傅恒は、弘昼に手を出してはいけない、陛下に最も近い親族だからと忠告をする。 しかし、瓔珞は聞き耳を持たずに去った。 純潔を汚すことは、殺すのと同じ 翌日になり冷静になった弘昼は、昨夜の幽霊事件は何者かの企みに違いないと思い直し、再び現場に向かう。 そこに傅恒が現れて、誰のしわざか教えると言い、弘昼を瓔珞に引き合わせることに。 弘昼が連れて行かれた場所には、皇后や 爾晴 じせい、そして瓔珞がいた。 弘昼は阿満を襲ったことを認め、金子での示談を持ちかける。 また、襲いはしたが殺してはいないと主張した。 それを聞いた瓔珞は、「純潔を汚すことは、殺すのと同じだ」と怒りに震える。 ならば阿満を娶って身分を与えるという弘昼の申し出を、瓔珞は拒否して去ろうとした。 ちょうどそこに、呼ばれたらしい父親が部屋に入ってくる。 弘昼に役職を与えられた父親は、阿満を娶ってもらえれば我々一族も世間に顔向けできると口にする。 瓔珞は仕方なく「弘昼を許す」と言うが、それが瓔珞の本心なのかどうかは分からない。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ24話 恨まれようとも瓔珞を守る もしも瓔珞が、陛下の寵愛する弘昼を害そうとすれば、瓔珞の身が危なくなる。 そう考えている傅恒は、瓔珞が復讐に固執せずに示談で済ませられるならそうしたいと思ったようだ。 お金で釣るのは感心しないという皇后に、傅恒は瓔珞を守るためにしたことだと言う。 「どれだけ恨まれようとも私が瓔珞を守ります」 そんな傅恒の決意を目の当たりにした爾晴は、驚きを隠せない。 その足で葉先生のもとを訪れた瓔珞は、寝不足だと相談し、 すぐに眠れる薬が欲しいと頼みこむ。 その帰り道、瓔珞とすれ違った弘昼は、「姉にも勝る美しさだ」と瓔珞の姿を見つめる。 居合わせた 海蘭察 ハイランチャは、傅恒の思い人だから手をだしてはいけないと忠告した。 弘昼を罠にハメる瓔珞 先帝の妃であった郭太妃が亡くなった。 瓔珞は、郭太妃の供え物を届ける役目を皇后に申し出る。 宮門が閉まる夜分、瓔珞は供え物を届けに行くフリをして弘昼をおびき寄せるつもりだ。 姉の供養をする瓔珞の前に現れた弘昼は、宮中での供養は禁じられていると言って皇后に報告しようとする。 すると、瓔珞は色仕掛けで弘昼を引き止め、葉先生からもらった薬を弘昼にかがせた。 薬でフラフラになった弘昼に、襲いかかる瓔珞。 「殺される!助けてくれ!」と弘昼が逃げた先には、乾隆帝のいる部屋があった。 瓔珞は弘昼を追い越し、弘昼よりも先に「助けて!襲われる!」と乾隆帝のもとへ駆け込んだ。 乾隆帝の前で、2人はお互いに襲われそうになったと主張する。 宮門は閉まっているのに弘昼が宮中にまだ残っていること、わざわざ侍衛の恰好を装っていること。 それに加え、必死の形相で訴える瓔珞を見た乾隆帝は、弘昼を拘束するよう部下に命じた。 乾隆帝は、胸元がはだけている瓔珞に上着を渡した。 瓔珞は、 遠回しに「陛下が世間の目を恐れて弘昼を許すのではないか」というニュアンスの言葉を口にした。 乾隆帝が怒りかけたところに、皇后が現れて瓔珞を守ろうとする。 「瓔珞の話は本当です、命をもって保証します。 弘昼殿は許されない罪を犯しました」 さらに、無傷で瓔珞を連れて帰ると皇后が言い張ったため、乾隆帝は瓔珞を解放した。 そこに現れた弘昼の母・裕太妃は、陛下からことの経緯を聞くと、弘昼をムチで叩きまくって罰した。 【瓔珞 エイラク 】感想23話 初登場した弘昼の変人っぷりが強烈でした。 陛下は、いくら目をかけている弟だとしても、もうすこし弘昼の言動を咎めるべきではないか?と思ってしまいます。 もしかすると、陛下が弘昼に甘い理由が他にもあるのかもしれませんね。 弘昼は瓔珞の姉を襲った犯人なのですが、お金で償えば許されるだろうと、悪びれる様子もなく堂々としている姿が腹ただしかったです。 瓔珞は許すと言っていましたが、彼女の性格からして絶対に許さないでしょう。 きっと、水面下で倍返しの計画をたてているはず。 また、瓔珞の姉・阿満を襲ったのは弘昼ですが、彼女を殺した人物は別にいるようです。 おそらく弘昼を守るために阿満を殺したと思われますが、その人物とは誰なのか。 シンプルに推理をすると、弘昼の母親ではないかと思います。 【瓔珞 エイラク 】感想24話 傅恒は、たとえ瓔珞に恨まれようとも瓔珞を守るために示談で済ませようとしたのでしょうね。 爾晴は、以前にも傅恒を見つめるシーンがあったので、きっと傅恒のことが好きなのではないかと思われます。 もしかすると、この先は爾晴が瓔珞を陥れようとする展開になるのでしょうか。 気になるのは弘昼の件。 瓔珞の性格からして、弘昼への罰があんな中途半端なものでは気がすまないはずです。 さらなる罠にかけるつもりなのか、それとも皇后に誓ったとおり今後は害するのをやめるのか。 阿満の事件がどのような終着を迎えるのか、とても気になるところです。 記事内画像:.

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中国ドラマ「瓔珞 エイラク」全話ネタバレあらすじ/15話から21話まで

エイラク あらすじ ネタバレ

瓔珞(エイラク ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~は2018年全世界で最もGoogleで検索されたTVドラマです。 中国ドラマの歴史を変えた作品といっても過言ではないでしょう。 再生数は180億回を超え、100カ国以上が放送権を買い求めたという超ド級の宮廷エンターテインメントです。 雑誌『Variety』においても、ベスト海外ドラマとして選ばれました。 あまりのメガヒットとリアル過ぎる宮廷内描写に、中国当局から批判され、中止に追い込まれるまでに。 キャストも豪華俳優陣を揃え、総制作費が48億円を超える、豪華絢爛な衣装や美術も見ものです。 この記事では、これからエイラクを視聴するかたのために、以下の順でお届けいたします。 タップできる目次• 瓔珞(エイラク)あらすじ 1話 エイラクは善良で頭がよくて、でもすでに宮廷のいざこざの匂い〰️😂 皇帝がなんだか、くせがあってよいかも? 第6皇帝・乾隆帝が国を治めていました。 ある日、 紫禁城で秀女選抜が行われていた。 豪華絢爛なお召し物を纏う最終選抜の秀女に目を奪われ、 吉祥は誤って手に持っていた水を落としてしまいました。 そして 秀女の高価なお召し物が濡れてしまいました。 罰として手を踏まれた吉祥。 聡明な瓔珞は、吉祥を助けるのでした。 そして宮殿では秀女選抜の準備が行われていました。 乾隆帝が宮殿に来て、つい秀女選抜が始まりました。 幾度となく訪れる吉祥のピンチに、瓔珞は知恵を働かせ宮殿の人間らを関心させるのでした。 絶対絶命のピンチを、冷静かつ聡明な機転で乗り越える瓔珞。 その姿に、宮殿の人達が関心するのも分かります。 瓔珞(エイラク)ネタバレ 1週間経つのでボチボチ感想とか個人的解釈?とか呟いていこうかと。 以下リプに続く。 — たまに荒ぶる怪火さん。 sukesinkiaka 謎の死を遂げた姉の原因を突き止める為、瓔珞は女官になります。 ある日、『富察』と刻まれた姉の遺品を発見します。 姉の死について調査をしますが、 侍衛を誘惑したと勘違いされたり、犯人だと思われた傅恒の無実が発覚します。 瓔珞は 傅恒の瓔珞に対する誠実さから、無実ではないかと思い、同時に惹かれるのでした。 一方、 瓔珞は乾隆帝からも寵愛を受けていたのでした。 それを知った妃嬪達は面白くなく、富察皇后に泣き付きます。 それも虚しく、 乾隆帝は瓔珞を令妃として昇格させるのでした。 そしてついに、 瓔珞と乾隆帝は愛で結ばれるのでした。 乗馬を楽しむ瓔珞と乾隆帝。 しかし 瓔珞は何者かによって落馬させられます。 その事件に関与した者を、乾隆帝は探します。 そこで 純貴妃の関与が浮上しました。 乾隆帝に問い詰められたられた 純貴妃は、瓔珞への嫉妬から、余計に疑いを深めてしまいます。 しかし 実際に関与したのは、愉妃でした。 愉妃は息子を守ろうとしたこと、瓔珞に事情を説明します。 しかしその 息子が何者かによって薬性中毒にされてしまいました。 母親である 愉妃は瓔珞の仕業だと問い詰めます。 しかし実際の 犯人は劉侍医でした。 劉侍医は自白の中で愉妃の指示だったと自白。 更には 大元の黒幕は純貴妃だったと言います。 そして 富察皇后の子殺害の犯人も、純貴妃だと判明しました。 乾隆帝は純貴妃に降格を言い渡すのでした。 10年の時が過ぎ、皇后は老いを重ねていました。 一方の 瓔珞はというと、変わらず寵愛を受け、当時の美貌のまま暮らしていたのでした。 しかし度重なる皇子らの世継ぎ争いの末、何者かの策略により瓔珞らは傷ついてしまいます。 そして災難の末、 逆賊が襲撃してくるのでした…。 ついに黒幕の正体が発覚。 黒幕の関連人物が多く、やっとのことで真実にたどり着きました。 瓔珞(エイラク)最終回の結末は? 最終回見ました。 先に解ってたけど、それでも涙が止まらなかった。 瓔珞への最後の質問。 傅恒の想いの全てが詰まってた。 傅恒の笑顔忘れられないな。 好きな人に好きと言える事。 側にいれる事。 そして好きな人を大切にする事。 その全てを大切にしなくちゃと心から思った。 — ちゃんみぃ 呉家東院で働きたい TVG9ZOXObRqXlaY ついに 皇后が乾隆帝へ謀反します。 同時に、 瓔珞も乾隆帝の事を利用しているだけだと批判します。 乾隆帝は皇后を連行するように言いますが、怒り狂った皇后は短剣を取り出し振りかざすのでした。 自身の乾隆帝への献身さを叫び、 本当は乾隆帝を殺そうとしたが、愛ゆえに出来なかったと自白します。 そして皇后は短剣で自らの髪を切るのでした。 自らの髪を切る事は、国葬のみで行われている事であり、皇后が狂気の沙汰である事が明らかでした。 乾隆帝は、 皇后とその関連人物であった弘昼らを紫禁城へと連行します。 何十年も騙されていた珍児は、皇后が落とした短剣を拾い、袁春望に襲いかかります。 しかし、返り討ちに遭い珍児は死んでしまうのでした。 そして、事態は急変。 本当の黒幕は袁春望であったことが発覚しました。 瓔珞は本当の黒幕であるのは袁春望である事を既に知っており、調査していたのでした。 皇后の子どもである第5皇子に袁春望が毒を盛った事実も発覚。 瓔珞は 袁春望が憎しみゆえに皇太后と乾隆帝を殺そうと策を模した事を暴露します。 瓔珞証言によって皇后は助かり、その経緯で袁春望が先帝の子供ではないことが明らかに。 袁春望は、その事実を知り気が狂ってしまいます。 そしてまた、 瓔珞も皇子を救う際に仕込まれていた 埋葬虫 しでんむしに手を噛まれ毒に侵されていました。 解毒剤はありません。 その後、瓔珞は紫禁城で診察を受けますが、手の施しようがありません。 見兼ねた乾隆帝は、なんとかして瓔珞を救おうと毒を盛った 埋葬虫 しでんむしについて調べるように命じます。 しかし、瓔珞は吐血し、その場で倒れてしまうのでした。 傅恒は瓔珞のために解毒剤を手に入れようと必死で動きました。 ですが、 解毒剤を持ち現れたのは傅恒の親友である海蘭察でした。 瓔珞は一命を取り留めました。 実は 傅恒は、瓔珞のために解毒剤を持ち帰る際に障気に侵されて亡くなったのです。 海蘭察は傅恒の最後の問いを、瓔珞に伝えたのでした。 瓔珞はひとり、 傅恒をおもい涙をながしました。 そして瓔珞は皇貴妃となり、幕を閉じました。 ついに本当の黒幕が判明。 瓔珞を救って傅恒は最期をとげました。 瓔珞(エイラク)まとめ 総製作費が48億円ということもあり、映像は細やかで煌びやかな衣装や美術に目を奪われる事がしばしばありました。 豪華絢爛な紫禁城を表現する上で、欠かせなかったのではと思います。 聡明な瓔珞が颯爽と繰り出す解決策は、本当に見ものです。 リアル過ぎる宮廷闘争に、中国当局が放映を中止する程だと、納得のいく作品でした。 瓔珞の最後の涙で傅恒が報われた感じがしましたね。 \ 全話イッキ見! / 31日間無料 こちらもおすすめです.

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[B!] 瓔珞

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【瓔珞 エイラク 】ネタバレ35話 純妃の嘆き 雍正帝 ようせいてい(乾隆帝の父親)の私生子であることを瓔珞に打ち明けた 袁春望 えんしゅんぼう。 彼は、本来であれば高貴な存在であるはずなのに、周囲に虐げられる現在の境遇を憎んでいた。 話の途中で寝てしまった瓔珞に、袁春望は「やられたくないなら殺す側に回るしかない、お前のことは私が守る」と呟く。 かつて、頻繁に富察家を訪れていた私のことを覚えているかと。 覚えていないと答える傅恒に、純妃は「嘘よ、そんなはずない。 私が贈った 腰飾りの紐をつけているじゃない」と指摘する。 姉からの贈り物だと思っていたらしい傅恒は、その場で腰飾りを引きちぎって去った。 宮に戻った純妃は、激しく取り乱す。 かつて純妃は、傅恒への想いを手紙にしたため、腰飾りと共に贈った。 その後 傅恒が腰飾りをつけているのを見た純妃は、想いが通じ合ったのだと10年もの間思い込んできたのだ。 しかし実際は、手紙を渡すよう頼まれた侍女は渡しておらず、純妃の気持ちは傅恒に伝わっていなかった。 侍女は、傅恒のことは諦めて妃としての地位を固めるべきだと忠言する。 まだ気持ちの整理がつかない純妃は、多くは望んでいなかった、私の気持ちを覚えてくれてるだけで良かった、それなのに彼は気持ちすら知らなかったのね……と嘆き悲しむ。 溶鉄事件の真相(瓔珞が犯人)を知る錦繍は、それを袁春望に話す。 翌日、錦繍は消えた。 (おそらく、瓔珞を守るために袁春望が殺したのだと思われる) 目覚めた皇后 長く寝たきりだった皇后がついに目覚めた。 喜ぶ乾隆帝(陛下)に、皇后は寝ている間もずっと声は聞こえていたと話す。 皇后は、傅恒と爾晴の縁談を撤回してほしいと乾隆帝に頼み込むが聞き入れてもらえず、なぜ傅恒と瓔珞の仲を引き裂くのかと尋ねた。 乾隆帝は傅恒のためだと理由を並べ立てるが、皇后は納得しない。 「陛下の私情では?」 「私情?」 「陛下は瓔珞をお気に召し、妃にしたいのです」 乾隆帝はうろたえながら、それは私情ではなくそなたの妄想だと言って去る。 すべてを見抜いている嫻貴妃 傅恒の決断に憤っている名玉は、 海蘭察 ハイランチャに文句をぶつける。 海蘭察は、陛下が決めた縁談なのだから仕方がないと傅恒の肩を持つ。 男はみんなクズだと蹴りを入れて去ろうとする名玉。 海蘭察は彼女を建物の最上階へと連れていき、そこで自身の夢を語って聞かせた。 「今までは苦言しても聞き耳を持たなかったけど、 今なら、ね」と傅恒に失恋したことすら見抜いているようだ。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ36話 純妃の台頭 嫻貴妃は、明らかに傅恒に失恋したことを知っている口ぶりだ。 純妃は、嫻貴妃から遠回しに「陛下に取り入って将来の地位を固めるべき」と言われる。 その言葉に影響されたのか、純妃は陛下に会えるよう李玉に便宜を図ってもらった。 (李玉は乾隆帝お付きの太監) 李玉にそれとなく誘導された乾隆帝が御花園に足を運ぶと純妃がいた。 純妃は昔話や祖母の話を涙ながらに語り、乾隆帝の哀れみを誘う。 さらに、本当はずっと陛下を慕っていたが寵愛を失うのが怖くて拒んでいたと 偽りを話した。 「勇気を出して、陛下の哀れみを求めます」 すると、乾隆帝は純妃の手を引いて養心殿(陛下の住まい)へと連れて行き一夜を共にした。 乾隆帝は純妃の手を握りながら、政務が終わったら会いに行くと伝える。 日中も、ことあるごとに「純妃に品を贈れ」と口にするほどの寵愛ぶりだ。 三歩一叩 乾隆帝が養心殿を出ると、労役中の瓔珞がいた。 瓔珞に「長春宮に戻りたいか」と声をかけるが、高望みはしませんと返ってくる。 乾隆帝は以前から、瓔珞に懇願されることを心待ちにしているのだがその気配はない。 皇后が目覚めたことを伝えると、そこで初めて瓔珞は「長春宮に戻りたい」と乾隆帝に懇願する。 乾隆帝は了承したうえで、過去の罪を清算するべきだと言い2つの選択肢を瓔珞に与えた。 三歩一叩とは、三歩進むごとに叩頭すること。 傅恒と結婚できて嬉しそうな爾晴に対し、傅恒は死んだ目で婚儀を行う。 傅恒は「今はまだ瓔珞を忘れられないが、夫としての責任は果たす」と爾晴に伝えた。 数日後。 傅恒と爾晴は、乾隆帝に挨拶をするため宮中を訪れる。 すると、大雪のなか瓔珞が三歩一叩をしていた。 何度も躓く瓔珞を見て、傅恒はとっさに助けようとするが爾晴に止められる。 一方で、三歩一叩を命じた当人の乾隆帝は、瓔珞の様子が気になって仕方がない様子だ。 この女子を綺麗にせよ 瓔珞はまだ三歩一叩を続けており、雪のなかで倒れ込んでしまう。 そこに現れた袁春望は、瓔珞に傘をさし「私も付き合う、一緒に歩こう」と言葉をかける。 その後、瓔珞を少し休まさせるため、袁春望は水を取りに行った。 その間に瓔珞は意識を失って倒れてしまう。 ちょうどそこに現れた乾隆帝は、彼女を抱きかかえて養心殿へ連れていった。 乾隆帝は、寝台で横たわる瓔珞の顔に触れているうちに「お気に召したから妃にしたいのです」という皇后の言葉が脳裏に浮かぶ。 乾隆帝は李玉に「この 女子 おなごを綺麗にせよ」と命じた。 【瓔珞 エイラク 】感想35話 今回も見どころが盛りだくさんでした! まずは純妃。 彼女は、傅恒が腰紐をつけていたから想いが通じ合っているのだと、10年も勘違いしていたのですね。 だから夜伽も拒否していたし、皇后を守り抜いていたのも傅恒のため。 これまでの全ての行動は傅恒への愛を貫くためだったと分かり、その深い想いに涙しました。 けれども、すべて自分ひとりの勘違いだったと知った純妃の心は、さぞ深く傷ついたことでしょう。 感情をさらけだした純妃の演技も素晴らしく、画面に釘付けになるほどでした。 陛下と皇后が、傅恒の縁談について問答するシーンは見ごたえがありました。 なぜ傅恒と瓔珞を引き裂くのかと聞かれ、建前を並べる陛下。 瓔珞に好意があり妃にしたいのでしょう、とお見通しの皇后。 陛下の気持ちがどうであれ、瓔珞は皇后を裏切りたくないから 絶対に妃にはならないと断言していたので、たとえ陛下が望んでも拒む気がします。 確かに、すべてが見抜かれているような恐怖感があるので、近ごろは嫻貴妃が登場するたびにゾクゾクします。 【瓔珞 エイラク 】感想36話 「妃に寵を与えてもよいが、愛してはならない」 と言っていた陛下ですが、やはり人間なので完全に情を遮断することはできないのだろうと思います。 高貴妃の時もそうでしたが、今回の純妃に対しても少なからず慈しみを抱いているように見えました。 特に純妃に関しては、陛下はこれまでずっと拒まれ続けてきました。 そんな彼女から涙ながらに気持ちを真っ直ぐぶつけられれば、心が動くのも仕方ありません。 (純妃の気持ちは嘘ですが笑) その一方で陛下は、瓔珞への好意をはっきり認識したようです。 以前から瓔珞に対しては子供っぽい態度をとってしまう陛下でしたが、今回は、雪の中を三歩一叩しろと無茶難題を命じる始末。 さすがにやりすぎでしたが、最後はちゃんと陛下自ら助けてくれてホッとしました。 でも冷静に考えてみると、瓔珞と傅恒の仲を引き裂こうとした陛下はなかなか酷いことをしています。 傅恒ファンの方からすると、もしかして陛下は憎らしい存在!? 記事内画像:.

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