フォー シーム 漫画。 フォーシームの漫画【147話】最新話のネタバレ「ご乱心」の感想

フォーシーム (漫画)

フォー シーム 漫画

1.『フォーシーム』の基本情報 著者 さだやす圭 出版社 小学館 連載雑誌 ビックコミック 掲載期間 2013年~2019年 巻数 全19巻 さだやす圭さんは、1949年生まれ(1975年に漫画家デビュー)ですから、会社勤めの人なら、とっくに定年退職している年齢です。 それでも、これだけ力強い漫画を描けるのですから、生涯現役、目標にしたい人生の先輩ですね。 2.『フォーシーム』のあらすじ かつてはキングと呼ばれた豪速球投手・逢坂猛史も36歳。 不遜な態度で、4チームを渡り歩き、すでに峠を過ぎたといわれている投手です。 クライマックスシリーズ最終戦前に、監督から「お前はまだまだやれる。 この試合は任せた!」と男気を示されて発奮し、全盛期を彷彿させるピッチングで、7回まで無失点を続けます。 しかし、8回に満塁のピンチを迎え、ついに、監督から交代を言い渡されます。 ピンチを切り抜ける自信があった逢坂は、全く納得できずに、交代を告げにきた監督の首を吊り上げて、大暴れして退場となります。 結局試合も負けてしまい、日本中から猛批判を浴び、日本球界からも追放されてしまいます。 そんな逢坂が、記者を集めて、引退会見と思いきや、メジャーリーグ挑戦を表明するのでした。 3.招待選手からメジャーリーグに挑戦 若い全盛期に、訳あってメジャーリーグに挑戦してこなかった逢坂が「まだオレはやれる!」と活躍の場を求めて、メジャーリーグに挑戦するのですが、各チームのスカウト達は、全盛期を過ぎた投手に見向きもしません。 そこで逢坂は、アメリカンリーグ西地区のチーム、オークランド・アスリーツのキャンプに招待選手として強引に参加し、実力をアピールすることにします。 メジャー契約できるのは選手は40人。 招待選手は、メジャー契約するほどではないが、実力を見てみたい選手を、メジャーのキャンプに招待という形で呼んで、戦力になるか見極められる選手です。 まず逢坂は、キャンプでアピールして、メジャー契約を勝ち取っていく必要があります。 4.孫六との漫画を超えた対決 少しネタバレになってしまうのですが、紆余曲折、強引力わざで、逢坂はメジャー契約を結び、自分の得意球フォーシームで強豪チームと対戦していきます。 その相手の中には何と、さだやす圭さんの別の漫画『なんと孫六』の主人公、甲斐孫六とも対決するから面白いです。

次の

フォーシーム・ファストボールの投げ方と握り方を画像付きで解説 変化球(野球)研究所~変研~

フォー シーム 漫画

フォーシーム ジャンル 、 漫画:フォーシーム 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2013年6号 - 2019年21号 巻数 全19巻 話数 全160話 漫画:フォーシームNEXT 作者 さだやす圭 出版社 小学館 掲載誌 ビッグコミック 発表号 2019年22号 - 巻数 既刊1巻(2020年3月30日現在) テンプレート - ノート プロジェクト ポータル 漫画 『 フォーシーム』は、によるの。 『』()にて2013年6号から2019年21号まで連載され、引き続いて同年22号からは『 フォーシームNEXT』(フォーシーム ネクスト)とタイトルを改めて連載中である。 単行本は、小学館のより刊行。 日本プロ野球界でキングと呼ばれた剛腕投手・逢坂猛史のアメリカ・メジャーリーグでの活躍を描く。 同作者の作品『』の主人公・孫六との対決もあるが、世界観に若干の差異が見られる。 また、孫六の性格も本編に比べると丸くなっている。 この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。 内容の整理をノートで検討しています。 ( 2017年4月) 逢坂猛史は日本球界で長年大活躍をしてきた先発投手であったが、衰えが見え始めた36歳。 クライマックスシリーズ最終戦に監督から「お前と心中する。 この試合は任せる」と男気を示されて発奮し、期待に応えて7回まで相手を零封していたが、8回裏に無死満塁の大ピンチを迎える。 当然自分としては続投しピンチを切り抜ける自信も満々であったが、監督からは降板を言い渡される。 その采配に全く納得できない逢坂はマウンド上で何と監督の首を吊り上げて大暴れ、そのまま退場となり試合も結局敗れてしまい、日本中から猛批判を浴びることとなった。 日本球界から永久追放同様の扱いとなり、現役続行は誰もが不可能と思われたが自ら会見を開き、大リーグへの挑戦を高らかに宣言する。 先発ではなく中継ぎなどの扱いで納得できるのか疑問視する報道陣の質問に対し、「もうこの年齢で中4日の先発、年間200イニング登板は確かに無理だが短いイニングならば、まだ飛びっきりのボールを投げられる。 最終回のリリーフ投手、ストッパーとしてならば活躍できる」と豪語し何の誘いも受けていないにも拘らず、自分に色々と忠告してくれていた日本人スカウトの所属していた球団オークランド・アスリーツで活躍を目指すと勝手に宣言してしまう。 日本との関係悪化と信用を考慮した球団側に何とかキャンプでの招待選手の一人として参加をしぶしぶ認められ、(ただし「監督・コーチ・球団職員に対する暴言を吐けば罰金1000ドル、手をかければ罰金10万ドルで即解雇」という一方的な契約書にサインすることが条件であった)ついに単身渡米する。 しかし逢坂には実は深刻な問題がひとつだけ存在した。 それは全盛期にいくら誘われてもアメリカ大リーグに行かなかった、否、行けなかった理由である。 彼は極度の飛行機嫌いで搭乗後は体調も狂いやつれて半病人となってしまうため、移動がすべて飛行機の大リーグでは投球内容以前の問題で野球選手としては何の価値もなくなってしまうほどの物であった。 しかしながら離婚し見放されていた元妻からも逢坂に「勝負の世界でしか生きられないくせに、もしも飛行機が克服できないのなら強打者との対決に望めない。 それならば生きる価値も無い」などと指摘され、渡米前に何度も国内線の飛行機に乗って、克服できないまでも慣れるように必死で自己訓練に明け暮れた。 そして長時間のフライトに苦しみ車椅子で空港から出るほどに疲労した逢坂は何とか大リーグのキャンプに参加する。 それは地獄の始まりであった。 日本流の投げ込みを完全に否定する大リーグの流儀に反発し苦しむも、大ベテランのキャッチャーであるペレスから理解と協力を得て、自分のもっとも自信のある球であるフォーシームを磨き込んだ。 それは球速こそ大リーグの平均に劣るものの、球の伸びと抜群の制球力で最初は白眼視していた首脳陣からも徐々に面白い存在であると認められるようになってきた。 だがGMからは日本で監督を試合中に首吊りした愚かな選手としか見られず、紅白戦、オープン戦で無失点でなければ即解雇の無理難題を吹っかけられ、売り言葉に買い言葉で承諾してしまうこととなり、しかも無死満塁の場面でのリリーフなど傍目から見ても不可能で悪意を感じられる扱いを受ける。 誰もが無理と諦めてしまう展開であったが、逢坂の経験と度胸、それに精密機械のような制球力でピンチをことごとく切り抜けて、遂に最後まで無失点でオープン戦を過ごすことに成功しメジャー契約を勝ち取ったのである。 逢坂のことを最初から苦々しく思っていたGMは契約で年俸は最低保証、ただし200イニング投球達成やサイヤング賞の受賞でボーナスなどの、リリーフ投手としてはほぼ不可能なインセンティブばかりを恩着せがましく言い放つが、ここでも逢坂は前代未聞のとんでもないインセンティブを自ら持ちかける。 それは「セーブ1回目成功で1ドル、2回目で2ドル、セーブ3回連続成功で4ドルと倍倍で増えていく成功報酬形式だが、1回でも失敗すれば最初の1ドルに戻る」という絶対に有り得ない契約内容であった。 GMからは「10連続でもやっと512ドル、20連続でやっと大リーグ最低保障の50万ドル、もしも30、40と失敗なしで成功すれば確かに天文学的数字になるが、長い大リーグの歴史でも1年間失敗無しのリリーフはただの1回しかない。 それでもそれに賭けるのか?」と鼻で笑われるも逆に自信たっぷりに「俺の失敗よりも球団の支払いを心配しろ」と豪語し、ここに本当に前代未聞で空前絶後の契約が成立した。 そして華やかな開幕を迎え、大リーグ本番の洗礼を浴びながらも逢坂は日々奮闘していくこととなる。 登場人物 [編集 ] オークランド・アスリーツ [編集 ] アメリカンリーグ西地区のチーム。 資金力がないため、高給取りやスター選手はいないが、GMのロイ・ビーズによるセイバーメトリクスを重視した編成で毎年プレーオフに進出するもワールドシリーズ制覇には届かずにいる。 モデルは。 [ 要出典] 逢坂猛史(おうさか たけし) 36歳。 全盛期の若いころは剛腕で鳴らした投手。 あだ名は「キング」、短気なバツイチ。 口も悪く典型的な投手気質で俺様人間で、日本時代はその性格が災いして首脳陣と揉め、4球団も渡り歩いている。 しかし、野球に関して、特に自分の投球を磨くことに対しては真摯で超真面目な姿勢で臨んでいる。 飛行機は何度乗っても苦手なままだが誰よりも早く球場に行き、ランニングをして汗をかいて体調を整えることを決して怠らない。 日本時代は先発だったが、メジャーではリリーフに転向した。 速球は最速でも90マイル強であるが伸びのあるフォーシームで、かつ全力で投球しつつ狙ったコースに何度でも同じ球威で投げ込める制球力を活かして、高低、内外の幅を使うことで、打者の目には90マイルが95マイル、ボール球がストライクに錯覚させられてしまう。 配球も打者心理を読み、打者が得意か狙っているコースにボール半分前後で出し入れして討ち取る技術と時には平然とど真ん中に投げ込める勝負度胸がある。 庄司タロー(しょうじ タロー) オークランドアスリーツの極東地区担当スカウト。 日本のある試合を視察した際に逢坂と知り合い、紆余曲折を経て、アスリーツ入団に繋がった。 本来は球団職員だが取材が殺到した逢坂のために日本人ということで専属通訳のような形で勤務している。 自身も元は野球選手で投手であったが肩を壊し野手に転向。 ただし日本でも一軍、アメリカでもメジャーには昇格できなかった。 逢坂の言動には批判的で本人ともよく衝突するが、その極限なまでのプロ根性と実力には一目置いている。 パスカル・ペレス アスリーツの控え捕手。 かつては強肩強打で鳴らし首位打者やMVPにも輝いたことのあるベテラン選手。 現役最後の1年か2年の晩年を過ごすために加入した。 日本流の投げ込みにこだわる逢坂の練習に付き合ううちに、彼の、とにかくどこに構えてもミットに百発百中で的を射る抜群の制球力に気づき、「20年の大リーグ生活で5人とはいないコントロールだ」と首脳陣に進言する。 逢坂の勝負度胸に負けないほど肝っ玉も太く経験も豊富で、リードも打者の裏を掻く大胆不敵さで投手陣を助ける。 打撃でも相手投手を油断させてチャンスにヒットを放つ頭脳派の実力者。 ミハイル・ネッガーシュミット アスリーツの投手コーチ。 逢坂の投げ込みをキャンプでは真っ向から否定するも段々と彼の投げるボールの球威、回転、コントロールに気づき、非常に面白い存在として起用を監督に強く勧めていく。 またコントロール以上に逢坂の海千山千の経験と度胸を認めていて、「銭の取れる選手」とも称している。 現役時代は球速や球威ではなくピンポイントのコントロールと変化球で一世を風靡した名投手で、球審にも強気で噛み付く姿勢で臨む「マッドドッグ」とも呼ばれていた。 モデルは「ブルドッグ」と呼ばれたや「精密機械」と称された。 [ 要出典] フリオ・ロドリゴ ドミニカ出身の19歳。 100マイル超の速球を投げる。 制球に難あり。 キャンプでは逢坂と同室で最初から取っ組み合いの喧嘩を始めてしまうが、本質的な部分で気が合うのか年の離れた喧嘩友達のような関係。 女性に関しては逢坂曰く「ストライクゾーンが広い」のか、年上年下、容姿に関係なく日々ベッドに誘い奮闘している。 自分にはない抜群のコントロールをどうやって磨いたのか逢坂に聞きたがっているが素直に言えず、練習に付き合っている。 レッグ・スタルカス 一昨年のドラフト1位。 昨年まで3A。 ルーキーNo. 1捕手。 逢坂のことを最初はロートル扱いで見下していたが、先輩捕手のペレスや投手コーチのメガーシュミットから彼の驚異的な制球力を指摘されて以来、徐々に見る目を変えて「おっさん」もしくは「親父」呼ばわりしながらも女房役として奮闘しチームの勝利を目指して日々、成長中である。 しかしながら逢坂の心臓に毛が生えた配球と悪魔的なとんでもない勝負度胸には圧倒されっぱなしである。 ロイ・ビーズ アスリーツのゼネラル・マネージャー。 無慈悲かつ冷静沈着なチームの最高権力者。 独自の指標であるにより、打率よりも四球を多く選べる出塁率の高い無名の選手を安く集めたり送りバントや盗塁を否定し、全く新しい思考で給料が低い集団で常に優勝を狙える球団を仕立て上げている。 投手に関しては球速至上主義で逢坂の常時90マイルしか出ない速球には最初から何の価値も見出していない。 モデルは映画にもなった実在の(のGM)。 [ 要出典] ニューヨーク・ナイツ [編集 ] ア・リーグ東地区のチーム。 ワールドチャンピオン30回を超えるメジャー1の名門チーム。 モデルは。 [ 要出典] ジョニー・ジップ ニューヨークナイツの中心選手でニューヨークの貴公子とも評され絶大な人気を誇る。 インハイのボールでも流し打ちができる抜群のバットコントロールの技術を持つ。 モデルは。 [ 要出典] アリゾナ・スコーピオンズ [編集 ] ナ・リーグ西地区のチーム。 前年に途中入団した甲斐孫六の活躍により、ワールドシリーズ制覇を果たしている。 モデルは。 [ 要出典] 甲斐孫六(かい まごろく) 同作者の『』の主人公。 逢坂同様に日本からMLBに活路を求めた立場から、逢坂との直接対決に挑む。 メジャーでも投打二刀流を貫き、DH制のないナショナルリーグで大活躍をしている。 先発で登板する時の打順は9番ではなく6番を打ち、登板しない時はピンチヒッターで豪打を放つ。 ファンからは名前ではなく「クレージー」「クレージーキッド」と呼ばれて人気絶大。 『なんと孫六』の終盤で銃撃され重症を負ったことでスコーピオンズとの契約は破棄され、一旦FAとなっていたが、WBTでの三連覇の立役者としての活躍が評価され、再契約した模様。 背番号は日本と同じ逆6で孫六ボール(100マイル前後の球速でナックルボールのように不自然で不規則に変化する剛速球、メジャーでは「ダンシングボール」と称される)を駆使してメジャーの打者を翻弄する。 その他 [編集 ] 藤木(ふじき) 近畿ボンバーズ監督。 現役時代は猿飛と言われる名ショートで、監督になってからは鋭い勝負勘を誇る闘将と称されるが、ファンからはチビ6とも呼ばれている。 日本時代の逢坂の監督であり、クライマックスシリーズに逢坂と心中すると言って先発を任せるものの途中手のひらを返して降板させたことで怒りを買い、マウンド上で首を吊り上げられてしまう。 書誌情報 [編集 ]• 『フォーシーム』 〈ビッグコミック〉、全19巻• 2013年 08月30日発売、ISBN 978-4-09-185399-8• 2013年12月27日発売、ISBN 978-4-09-185689-0• 2014年 04月30日発売、ISBN 978-4-09-186174-0• 2014年 08月29日発売、ISBN 978-4-09-186376-8• 2014年12月26日発売、ISBN 978-4-09-186699-8• 2015年 05月29日発売、ISBN 978-4-09-187049-0• 2015年 09月30日発売、ISBN 978-4-09-187229-6• 2016年 02月29日発売、ISBN 978-4-09-187486-3• 2016年 07月29日発売、ISBN 978-4-09-187722-2• 2016年11月30日発売、ISBN 978-4-09-189246-1• 2017年 03月30日発売、ISBN 978-4-09-189407-6• 2017年 07月28日発売、ISBN 978-4-09-189614-8• 2017年11月30日発売、ISBN 978-4-09-189695-7• 2018年 03月30日発売、ISBN 978-4-09-189822-7• 2018年 07月30日発売、ISBN 978-4-09-860053-3• 2018年11月30日発売、ISBN 978-4-09-860138-7• 2019年 03月29日発売、ISBN 978-4-09-860248-3• 2019年 07月30日発売、ISBN 978-4-09-860368-8• 2019年11月29日発売、ISBN 978-4-09-860494-4• さだやす圭 『フォーシームNEXT』 〈ビッグコミック〉、既刊1巻(2020年3月30日現在)• 2020年 03月30日発売、ISBN 978-4-09-860565-1 脚注 [編集 ] [].

次の

『なんと孫六』なんと復活!?さだやす圭新作『フォーシーム』にゲスト出演中 : NewsACT

フォー シーム 漫画

連載がWBT編の途中で突然ぷっつりと終わった『なんと孫六』が、なんと前後編の読切として復活。 物語はWBTが終了した後のエピソードで、おいおい、その間はどうしたよ!! と私は困惑しながらも、長年の孫六ファンとして楽しく読んだ。 しかし、読切後編の柱に、思いもかけない言葉を見てぶっ飛んだ。 「さだやす先生はビッグコミック誌上で『フォーシーム』を連載中。 こちらにも 甲斐孫六、出ております!! うわ、帯に孫六!? 長年の孫六ファンでありながら、さだやす圭先生の他誌での連載は、『ああ播磨灘』くらいしかまともに読んでなかった、俺。 ファン失格。 『フォーシーム』は、引退も願われるロートルのピッチャー(クローザー)、逢坂猛史(36)が主人公の野球マンガ。 逢坂は日本球界から追い出されるように単身渡米。 MLBの最安値価格での契約と安く買い叩かれつつも 「連続セーブで1ドルから倍々インセンティブ」契約。 1セーブで1ドル稼ぎ、2セーブで2ドル稼ぎ、3セーブで4ドル稼ぎ…… なんと現在ビッグコミック誌の最新話では、3,200万ドルを賭けた連続セーブなるか……!? という佳境にかかっています。 その背水の陣、崖っぷちの勝負……「負けたら即引退」を賭けた相撲マンガ『ああ播磨灘』のテイストもあり、なんですかこれ、さだやす節たっぷりの、激アツマンガじゃないですか。 私、既刊7巻、一気読みしちゃいましたよ。 連載が終わったはずの同作者のマンガの主人公がゲスト出演。 逢坂の大きな壁として立ちはだかります。 しかし逢坂も孫六も、引くことを知らない純・さだやすキャラ。 一方は青年マンガらしい、衰え始めたフォーシーム(速球)を経験と抜群のコントロールでカバーするロートルキャラ(逢坂)。 この対決、見逃せない……!! クッソ面白え!!! 『なんと孫六』の連載は終わってしまいましたが、こんな形で孫六に再会出来るとは、さだやす圭先生のファンサービス、なんともうれしい。 私は気付くの遅すぎましたが、そんな孫六ファンは他にもいるでしょう。 ぜひ『フォーシーム』のコミックス、そしてビッグコミックでの連載、追っかけましょう。

次の