エル バッキー 宇宙 生物。 猫の部屋

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーとは

エル バッキー 宇宙 生物

真のエンディングを見た人は、全プレイヤーの1%(推定) この作品、長らく真のエンディングの条件が不明で、攻略本も出ていない上に、ネット上にも正確な情報が存在せず「バグで完全クリア不可能」とまで言われた恐ろしいゲームでした。 おそらくプレイした人の99%は、真のエンディングを見ていないと思います。 情報が無いならまだしも、ネットで流れたガセネタが、混乱に拍車をかけました。 確か2ちゃんねるだったと思いますが、開発者を名乗る人が書き込んだ「真のエンディングを見るには、島内で100日以上生き延びる必要がある」という ガセネタに、必死に情報を求めていた多くのプレイヤーが踊らされたのです。 僕と、同じくデザーテッドアイランドにハマっていた弟も、このガセネタにまんまと踊らされたものです。 2020年現在は非常に充実したもあり、真のエンディングを見るために「100日以上島で過ごす」必要はなく、ガセだった事が確定しています。 そもそも手持ちの食料では100日経つ前に餓死するので、これは到底不可能な目標でした。 しかし、弟は奇想天外な戦術によって、この不可能とも思える条件を達成しました。 休憩(睡眠)コマンドで時間を経過させ続ければ、空腹度がマックスでも餓死する事がない(HPが減らない)ため「100日以上島で過ごす」を達成する事が出来るのです!! …ただ、上述の通り真のエンディングとは何の関係も無い上に「新たな発見が何も無い状態で4時間経過するごとに、隊員の信頼度が減少する」というゲームの仕様のため、この方法で100日経過させると 仲間全員の信頼度がゼロになってしまいます。 信頼度がゼロになるとどうなるかと言うと、 隊長(プレイヤー)に愛想を尽かした隊員が逃亡し、野犬に襲われてDEAD ENDになります。 100日間も断食させられたら、愛想も尽かされますが… …そんな感じで、僕と弟はネットのガセ情報に踊らされ、何度プレイしても真のエンディングを見る事が出来ませんでした。 月日は経ち、2020年現在では、もあり、真のエンディングそのものも、動画サイトで見る事が出来ます。 僕もニコニコ動画にアップされていたプレイ動画で真のエンディングは見ましたが、プレイ環境を整えるのが面倒で、自分では結局クリアしていませんでした。 しかし最近、PSPのゲームアーカイブスで「デザーテッドアイランド」が配信されている事を知り、PSPも最近活用出来ていなかったので「ちょっとやってみようかな?」と、ダウンロードしてみました。 久しぶりにやってみると、発売当時のレベルから言っても決してクオリティが高くはなかった3Dモデリングの無人島と、そこに生息する奇妙な動物、植物が、なんとも言えず愛嬌があって魅力的で、「やっぱりこのゲームいいな~」となり、勢いで最後までプレイしてしまいました。 複数の攻略サイトやに「真のエンディングを見るためには、通常のエンディングを一度見た事のあるセーブデータが必要」と書いてあったので、初回は練習のつもりでプレイしていたのですが、なんとこの情報も誤りだったらしく、普通に初回プレイで真のエンディングが見れてしまいました。 まさか未だに攻略情報の核心部分が混乱しているとは… これぞデザーテッドアイランドだな、という感じでした。 イギリスチームで真のエンディングを見た時の各種数値。 真のエンディングに関係があるのは「地形確定率」と「全発見率」で、島に何日滞在したかは、全く関係ありませんでした。 初代プレステ版の「デザーテッドアイランド」を買ってから20年以上の時が経ちましたが、ようやく自分の手で真のエンディングを見る事が出来ました。 それでは、島に生息する面白動物の数々、ご堪能ください! ちび黒熊(ちびくろくま) ちび黒熊(ちびくろくま) 雑食性の小型の熊。 性質はおとなしい。 現存種では最小の大きさで、警戒心があまりなく、木登りが得意。 体長50cm。 飛び猿(とびざる) 飛び猿(とびざる) 腋の下に皮膜がある特異な猿。 木の上から滑空する。 性質的に憶病であるが、慣れれば近づいてくる。 果実、木の実を主食とする。 頭胴長70cm。 というか、ほぼニホンザルです。 うるる猿(うるるざる) うるる猿(うるるざる) 白毛の猿。 大きな目は乾燥を防ぐためから常にうるんでいる。 人(特に女の子)に慣れやすく、ある程度の言葉(命令)を理解できる。 ヤマアラシ ヤマアラシ 胴体にたくさんの針を持つ中型動物。 警戒心が全くといっていい程ない。 驚くと針を逆立てる。 夜行性で草食性。 頭胴長70cm。 ただ、博物誌の画像はヤマアラシというより、どちらかとハリネズミ寄りな気が…? 森エルバッキー 森エルバッキー 猫科の小型動物。 一般的な雑種の家猫に似ている。 性質はどう猛。 体長30cm。 参考リンク: 宇宙人やUFOに造詣が深い事で知られるミュージシャンの大槻ケンヂが、自身のバンド・筋肉少女帯の曲「暴いておやりよドルバッキー」内に登場させた猫型生物「ドルバッキー」も、同じくエルバッキーを元ネタにしています。 妖精鼠(ようせいねずみ) 妖精鼠(ようせいねずみ) つぶらな瞳と小さな耳、丸い顔が特徴的な齧歯類。 体毛は茶色と黒の縦縞で、リスに似ているが尾は短い。 キラキラしたものを集める習性があり、きれいに並べては散らかし、散らかしてはきれいに並べる。 食事と睡眠以外はこれを繰り返す。 体長10cm。 ちょっと病的なものを感じますね。 袋兎(ふくろうさぎ) 袋兎(ふくろうさぎ) 腹部に袋を持つ兎。 有袋類。 体毛は茶色。 警戒心が強く、憶病。 袋内で子供を育てる習性があり、生後3~4ヶ月では袋内で暮らす。 この間ふくろうさぎは直立して歩く。 体長30㎝。 鼻行類(びこうるい) 鼻行類(びこうるい) 特殊に進化した触手状の鼻で、直立して歩く小型ほ乳類。 虫を捕食する。 性質はおとなしい。 全長20cm。 「高度に進化した鼻を持ち、鼻で歩き、鼻で捕食し、鼻で飛ぶ」鼻の可能性を追求したバリエーション豊かな生き物が登場する、とても楽しい本です。 ゲーム内に登場するのは、鼻行類の中でもっともポピュラーな種である「ナゾベーム」です。 南狼(みなみおおかみ) 南狼(みなみおおかみ) 非常に珍しい南方の狼。 小型の犬科動物で、家族単位で生活する。 犬科の特質である忠実性と忍耐力をこの種も持っている。 家族に危害が及びそうだと判断すると狂猛なまでの攻撃性を発揮するが、そうでない限りはいたっておとなしい。 体長70cm。 オオカミの亜種の中で最小だったと言われている絶滅したニホンオオカミが体長95~114㎝だったので、さらに小さい事になります。 大体、秋田犬くらいのサイズですね。 参考リンク: 双頭蝙蝠(そうとうこうもり) 双頭蝙蝠(そうとうこうもり) 頭が二つある蝙蝠。 常に群を成し夜中になると活動を始める。 果実を好み食欲は旺盛。 頭胴長約7cm。 アルミー アルミー 犬科。 夜行性。 短い耳の中型犬類。 体毛は茶色で、短い。 頭部に黒い斑がある。 性質は攻撃的。 人には慣れにくい。 4~5頭のグループで、小動物や中型動物を狩る。 縄張り意識が大変に強く、特に同種には容赦しない。 特色としてアルマジロのような装甲化された胴体がある。 体長60cm。 何度も戦う事になりますが、会うたびに強くなっていくのが厄介で、多くのプレイヤーを苦しめました。 中型犬なのに銃弾を何発浴びてもなかなか倒れませんが「アルマジロのような装甲」のおかげだったんですね。 で、アルマジロのような装甲だから「アルミー」なんですね。 今、この文章を書いていて気づきました…。 木の実兎(きのみうさぎ) 木の実兎(きのみうさぎ) 昼行性。 体色は青色。 木の実や植物の葉などを主食とする。 手足に木登りもできる様に小さな爪が生えており、寝るときは樹上で耳を枝にからめて、ぶら下がって眠る。 このとき手足をすくめるため、遠目には木の実に見える。 頭胴長20cm。 耳長30cm。 想像すると可愛いですね。 フィールド上では歩いていますが、ぶら下がっている様子も見てみたかったです。 耳無し石担ぎ(みみなしいしかつぎ) 耳無し石担ぎ(みみなしいしかつぎ) 夜行性のげっ歯類。 両肩に絶えず石を担いでいる。 四足の生物だが、肩に腕のように見える擬手が生えている。 この擬手は皮膚が変化したもののようである。 この擬手部分に石を担いでいるのだが、大きい石のもの程優遇され階級の決定につながっているようだ。 全長14~5cm。 ハーアン ハーアン 昼行性。 肩高約165cm。 サラブレッドのようにスマートな牛。 首は長く、足もしなやかであるが、その顔は牛そのものでありれっきとした偶蹄目である。 頭部には後方下向きに湾曲した角が生えている。 体毛は短く、体色は白色。 世界最速の牛。 担ぎ鼬(かつぎいたち) 担ぎ鼬(かつぎいたち) 昼行性。 全長35cm。 体色、茶。 足には鋭い鉤爪を持ち、犬歯も非常に発達している。 また、背中には大きな袋があり、不相応なリュックサックを担いでいるように見える。 乾燥地域に生息し、小動物や昆虫を捕食する。 こうした捕食対象を殺した後、背中の袋に詰める習性がある。 この袋は保存性に富んでいる。 ぞっとする設定です。 線引きアルマジロ(せんひきアルマジロ) 線引きアルマジロ(せんひきアルマジロ) 昼行性。 頭胴長120cm。 体は褐色をしており、アリや昆虫を食べる。 後ろ足が極端に短く、さらに尾が太く長い。 尾の先から独特の臭いを放つ分泌液を出し、これを地面にこすりつけてテリトリーの確保を行う。 まるで境界線を引いているように見えるため、線引きの名がある。 団扇猿(うちわざる) 団扇猿(うちわざる) 夜行性。 頭胴長20cm。 尾長40cm。 森林に住み、果実や葉を主食とする。 色は褐色で、尾の部分だけが白っぽい。 体に比べ、尾は非常に長く、その先の部分は直径20㎝程もある大きい円形になっており、この部分で扇ぐことによって上昇した体温を下げたり、果実をくるむようにしてつかみ取ったりもする。 雨傘リス(あまがさリス) 昼行性。 頭胴長15cm、尾長10cm。 体色は褐色。 雑木林近辺の草原に数頭のコロニーをつくって暮らす。 キノコ、草などの植物質を主食とするが昆虫も食べる。 傘の広がったキノコ類を尻尾で巻きつけるようにして持ち、傘をさしているような姿で、キノコの群生地域に隠れるように行動する。 キノコ類に依存しているという意味では、オーストラリアに生息する実在の生物であるに通じるものがあります。 光蝙蝠(ひかりこうもり) 光蝙蝠(ひかりこうもり) 夜行性。 頭胴長20cm、前腕長15cm。 樹上棲で、果実や花、昆虫を主に食べる。 発情期になると雌は体内の発光器により白黄色に光る。 雄はこの光を求めて飛び回り、木の回りを飛び回る様はクリスマスツリーの様に見える。 鏡鼠(かがみねずみ) 鏡鼠(かがみねずみ) 昼行性。 体色は茶色。 頭胴長10cm。 尾長10cm。 森林や草原に住み、植物や小動物を主食とする。 体全体が角質の甲羅で覆われている。 この甲羅は非常に光沢があり、敵に襲われそうになったときにはこの甲羅で光を反射させて目潰しとして使うという行動も見られる。 被り鼠(かぶりねずみ) 被り鼠(かぶりねずみ) 昼行性。 全長20cm。 体色は褐色。 木の実や草の葉、種子、昆虫等を食べる。 このネズミは蛇を天敵としている。 これから身を守るためか、蛇の脱皮した後の抜け殻を頭に被って行動する。 カブリネズミの移動している様は、ヘビの抜け殻が大挙して駆け抜けていくため、非常に滑稽である。 繋がりリス(つながりりす) 昼行性。 頭胴長20cm、尾長20cm。 体色は茶色、腹部は白。 果実や種子、木の実を食べる。 柔らかい毛に覆われた大きな尾は自らに酷似しており、二匹が列を成しているように見える。 敵と出会うとこの尾を垂直に立て体を大きく見せて威嚇する。 グレーグレー グレーグレー 全行性。 体高40cm。 尾長50cm。 体毛は灰色で短く、頭部が異様に発達し、目も異様に大きい。 耳は退化して毛の中に隠れて見えない。 手足は細長く尻尾は長く常に胴の部分に巻き付けている。 跳び鼠(とびねずみ) 跳び鼠(とびねずみ) 夜行性。 体長15cm。 四肢の先から尾にかけて皮膜があり、木から木へ飛んで移動することが出来る。 また、腹部に袋があり、常に子供が三匹入っている。 体色は茶色、腹部が白。 グルーガー グルーガー 夜行性。 体長150cm。 獰猛な狼。 集団で行動し、獲物を捕らえる。 体毛は白く、目は赤い。 犬歯が発達し、口の間から出ている。 顔の回りの毛は少し長い。 イヌ科ですが、ライオンを思わせる姿をしています。 を上回る戦闘力と体力を持つ、このゲーム最強の猛獣です。 チョイチョイ チョイチョイ 夜行性。 35cm。 蜂の子を食べるアリクイ(ハチクイ)。 鋭い爪がある足で木を登り、ハチの巣を落とし、長い口と長い舌を入れて、ハチミツと蜂の子を食べる。 ハチから身を守るためか、体全体が角質のウロコで覆われ、耳も硬く突起している。 サウスアイランド サウスアイランド 昼行性。 体高70cm。 体色は茶色。 毛足が少し長い。 口の周りに長く白い髭のような毛が生え、左右に長い白い眉毛がある。 性格は非常におとなしく人なつっこい。 草食性。 身体は甲殻で覆われ、丸くなって敵から身を守る。 白い細長い尻尾がある。 見た目は類人猿っぽいんですが、類人猿には無い尻尾があるのと、体高70cmと小さい(マウンテンゴリラは体高1. 2~1. 8m)事から、類人猿ではないサル類なのかもしれません。 チャックウィル チャックウィル 夜行性。 体長120cm。 体色は茶色で、コウモリのような鼻を持つハイエナ。 家族単位で行動する。 超音波を発し、半径50m内の動物を探知する。 通常は死肉をあさるが、場合によっては自分たちで獲物を殺し、何日か保存してから食べる場合もある。 丹頂孔雀(たんちょうくじゃく) 丹頂孔雀(たんちょうくじゃく) 丹頂鶴と同じ配色の孔雀。 繁殖期になると舞うように動き回る。 外見上はツルに似ている。 雑食性。 全長140cm。 ドードー ドードー 絶滅したとされている陸上鳥類。 嘴が大きく、よたよた歩く。 かつてはモーリシャス諸島にも生息していた。 体長100cm。 出し惜しみなしだ!と言わんばかりの制作スタッフの気合が伝わってくるようです。 走り蜂鳥(はしりはちどり) 走り蜂鳥(はしりはちどり) 世界最小の陸上鳥類。 大変に素早い。 昆虫を主食にする。 体長5cm。 大白鷲(おおしろわし) 大白鷲(おおしろわし) 純白の世界最大の鷲。 攻撃的な生物で、自らが持って飛べる生物ならば全て獲物にする。 この島に生存する最後の一羽である。 体高2m、全翼5m。 6~3m。 この大白鷲は全翼5mとさらに巨大なので、鳥よりもむしろ翼竜のサイズ感に近いですね。 七色鸚哥(なないろいんこ) 七色鸚哥(なないろいんこ) 南太平洋に分布する単色のいんこ。 カメレオンの様に体毛を変化させる。 果実や木の実を食べる。 20cm。 本来は周りの風景に合わせて体毛の色を変化させる能力があるという事ですね。 ギルインデ ギルインデ 昼行性。 中型の鳥。 クチバシは鋭角的で少少長い。 魚や虫を食べて生活する。 この鳥にはガス嚢があり、そのために気球虫を捕食する。 ガスを圧縮して噴射することによって高速を得る。 高速時には翼を小さくして飛行する。 体長60cm。 翼長100cm。 翼はあるのですが、高速飛行時は畳んでいるので、鳥型ロケットにしか見えません。 虹鷺(にじさぎ) 虹鷺(にじさぎ) 昼行性。 全長120cm。 湿地に棲息し、水辺で雑草を食べる。 晴れた日は体温を調節するために羽で水面を叩いたり、水をすくい上げて浴びるような動作を繰り返す。 この時の水しぶきが虹の光彩をつくり、白い体に映り込んだ姿は、非常に神秘的なものとなる。 殻キーウィ(からキーウィ) 殻キーウィ(からキーウィ) 夜行性。 体長15cm。 森林に棲息する。 体色は黒みがかった褐色。 昆虫やミミズなどを食べる。 卵は灰色で非常に硬く、体の大きさと比べると大きい。 卵からかえる時に、鋭く尖ったクチバシで卵の頭部と足元をつついて割りそこから頭と足のみを出す。 そして一生をその姿で過ごすことになる。 実在の鳥であるキーウィの卵も成鳥のサイズに対して異様なほど大きく、最大でメスの体重の20%もある卵を生みます。 殻キーウィの生態も、実在のキーウィの大きすぎる卵をベースに考案されたのでしょう。 尾長梟(おながふくろう) 尾長梟(おながふくろう) 夜行性。 体高40cm。 目は金色で、トラフズクのように羽角があり、短く白い羽毛で囲まれて眼鏡をかけたように見える。 身体は赤褐色で翼の先には白い羽が混ざっている。 胸の部分は白っぽくなっている。 小動物を鋭い爪で捕獲する。 小人梟(こびとふくろう) 小人梟(こびとふくろう) 夜行性。 体高5cm。 目は黒く、羽角はない。 成長しても手のひらに乗るほど小さく、ミミズや昆虫などをとる。 灰色で後頭部の羽毛は冠羽状であり、目の内側から外にかけて褐色の毛で覆われている。 昼は木の穴の中で数匹で丸く寄り添いながら寝ている。 逆さ梟(さかさふくろう) 逆さ梟(さかさふくろう) 夜行性。 体高30cm。 他の梟と比べて足が太く、爪も短くその握力で木の幹を掴み、逆さにぶら下がっている。 首は180度以上回転し、金色の目をしている。 獲物を見つけると、反動をつけて急降下し、鋭いクチバシと足で獲物を捕らえる。 孔雀鶏(くじゃくにわとり) 孔雀鶏(くじゃくにわとり) 昼行性。 全長200cm。 孔雀のように鮮やかなにわとり。 オスの場合、尾も孔雀と類似し、長く扇のように広げて求愛をする。 メスに長い尾はない。 草原や水辺では逆に目立つため他の肉食獣から狙われやすく、個体数は少ない。 実際遭遇したら、かなりの迫力がありそうです。 入り江鰐(いりえわに) 入り江鰐(いりえわに) 最大のワニ類。 性質が荒く人間も襲う。 淡水、海水のどちらでも生息できる。 体長7m。 遊泳能力に優れるこのワニ、なんと日本の西表島や奄美大島、八丈島でも記録があるというのだから驚きです。 団子蛇(だんごへび) 団子蛇(だんごへび) 跳躍することによって前進する蛇類。 性格はおとなしく、触れると丸くなる。 樹上に棲み、小動物を捕食する。 全長2m。 星見イグアナ(ほしみイグアナ) 星見イグアナ(ほしみイグアナ) 夜になると岩の上に登り、天を仰ぐイグアナ。 昼間にこの生物を発見するのは非常に困難である。 昆虫を主食とする。 全長50cm。 アムピスバエナ アムピスバエナ 胴体の前後に頭を持つ蛇。 片方の頭が起きていると、もう片方は眠っている。 気性は荒く、戦闘時には眠っている頭も起きて戦う。 全長1m。 気性が荒く、ゲーム中では発見時に戦闘になります。 バハムート バハムート 温暖な湖に陸封されることによって生き残った小型海竜。 小型といっても十分大きい。 魚を捕食対象としている。 バハムートの意味は「神ですら覗けぬ深淵」であるが、数億年を生き延びたこの種に相応しい。 体長3m。 首長2m。 水色蜥蜴(みずいろとかげ) 水色蜥蜴(みずいろとかげ) 鮮やかな水色のとかげ。 水辺に生息し、昆虫等を捕食する。 夜間に活動し、日中は岩の上などでじっとしている。 基本的におとなしいが、尻尾をつかまれると激怒して攻撃する。 攻撃時は体色が真っ青になる。 体長40cm。 ウェンソル ウェンソル 夜行性。 体長150cm。 肉食性だが、それほど凶暴ではない。 後頭部から尻尾にかけて三角形の大きな鰭飾りがあり、恐竜を思わせる。 動作は俊敏だが、持久性に乏しい。 大きな目は、瞳の向いている方向にサーチライトのような光を照射することが出来る。 ディスプラティス ディスプラティス 夜行性。 体高150cm。 頭部と胴体の境界は失われて久しい。 前足は細く長い形状で、指は四本。 後足は太く短くドタバタ歩く。 口は非常に巨大で、胴体の半分程もある。 前足は素早く小動物を捕らえる。 捕らえた動物は速やかに口に放り込まれる。 ヴィーウェン ヴィーウェン 昼行性。 全長50cm。 体色は白。 樹上に棲息し、鳥の卵を主食としている。 捕食方法は、鳥の巣に忍び込んで細長い体を丸めて卵に見せかけ、親鳥の不在を確認の後、卵を飲み込むというやり方である。 力士大蜥蜴(りきしおおとかげ) 力士大蜥蜴(りきしおおとかげ) 夜行性。 頭胴長100cm。 尾長70cm。 後ろ足が発達し、腰は背中に比べて盛り上がっている。 その姿は力士の立合いの構えによく似ている。 この後ろ足を使って飛び上がり、上から押しつぶすことによって獲物を倒し捕食する。 走り亀(はしりかめ) 走り亀(はしりかめ) 昼行性。 体長20cm。 この亀の甲羅は6~8枚の小さな甲羅が複合した構造になっている。 このために関節部分の動きが阻害されず、足が大きく発達しているのと相まって敏捷性を獲得した。 亀の中では最速である。 象牙蜥蜴(ぞうきばとかげ) 象牙蜥蜴(ぞうきばとかげ) 昼行性。 体長130cm。 茶色く象のような硬い皮膚を持ち、犬歯が象牙のように発達している。 身体は大きいが草食で、果実も食べる。 波璃蛇(サファイア) 波璃蛇(サファイア) 全行性。 全長200cm。 体が青く、目も波璃のように青い。 瞼もある。 頭部から尻尾にかけて体の両サイドには黄色い小さな斑点があり、模様のように並んでいる。 岩場などでは、カメレオンのように変色し、大型の動物を襲う。 フルーツタートル フルーツタートル 昼行性。 体長60~100cm。 灰色のドーム型の甲羅を持ち、甲羅は異常なほど盛り上がっていて、遠くから見ると岩のように見える。 陸棲で果物を好んで食べる。 サイの様に鼻の部分には短い角がある。 グリーンドレイク 昼行性。 全長75cm。 頭部には4本の角があり、先端は後方に下がっている。 また、アゴの下に2本の髭状の皮膚がある。 髭は角よりやや長い。 後肢が以上に発達し、通常の移動も直立状態で二足歩行する。 風鈴蛙(ふうりんがえる) 風鈴蛙(ふうりんがえる) 鈴のような美しい声で鳴くカエル。 平地や山間部に住む。 頭胴長約10cm。 跳び蛙(とびがえる) 跳び蛙(とびがえる) 長い手足が特徴のカエル。 体色は緑色。 木によじ登っては、水にむかって跳ねる。 体長約8cm。 逆巻き如雨露(さかまきじょうろ) 逆巻き如雨露(さかまきじょうろ) 湿原等に生息する肉食動物である。 捕食の際は口から強酸性の唾液を捕食対象に吐き掛け、外気中で消化状態にした後に、肛門にあたる器官から体内に取り込み食料とする生態を持つ。 表皮は薄茶色に彩られ、粘膜質により外界から保護される。 体長30cm。 ゆらゆら山椒魚(ゆらゆらさんしょううお) ゆらゆら山椒魚(ゆらゆらさんしょううお) 昼行性。 全長20cm。 渓流や沼地に棲み、体には黒地に茶の斑紋が入る。 昼は紙の様に薄っぺらく、水面上で泳ぐ様は、紙切れがユラユラと浮かんでいるように見える。 レッド レッド 全行性。 全長20cm。 青く長い舌を持つ。 顔の横にはウーパールーパーのような外サイが付いている。 口から青い液体を吐き、敵から身を守る。 液体が人間の皮膚にかかると、火傷のようにただれてしまう。 死に至ることはないが発狂するほどの痛みを伴う。 白大山椒魚(しろおおさんしょううお) 白大山椒魚(しろおおさんしょううお) 全行性。 全長60cm。 洞窟の奥深くの水辺に生息している。 目は退化し、その名残が顔の側面近くにある。 身体は半透明に透けていて、口や足、鼻孔、耳孔等の部分以外は白く内臓が透けて見える。 攻撃を受けると異臭を放つ。 これを吸い込むと、短時間だが麻痺する。 気球虫(ききゅうちゅう) 気球虫(ききゅうちゅう) 翼の代わりに自分の数倍の袋を背中に持つ。 ガスがたまるとふわふわ浮く。 本体はカナブンに似ている。 全長3cm。 袋の直径10cm。 草食性。 透かし揚羽(すかしあげは) 透かし揚羽(すかしあげは) 無色透明のアゲハチョウ。 透明に近い体をもつため、光があたるとキラキラと輝いて見える。 地表近くをゆっくりと優雅に飛ぶ。 前羽、後ろ羽共に発香鱗がある。 このため蝶の前後には花のような芳香が絶えず漂う。 ジャイアン ジャイアン 全行性。 全長40cm。 気候のため、異様に大きく成長したゴキブリ。 頭や羽に黄色い斑点がある。 雑食で何でも食べるのは同じである。 ジャイアントゼセリ ジャイアントゼセリ 全行性。 全長50cm。 巨大な蛾。 口に蝶のような管を持ち、動物の体液を吸う。 羽に付いている鱗粉を獲物に振りかけ、麻痺状態にする。 繁殖期には麻痺状態の小動物の体内に、尻の針を突き刺して卵を産み付ける。 卵は一つしか生めず、産み付けると死ぬ。 つるつる饅頭蟹(つるつるまんじゅうがに) つるつる饅頭蟹(つるつるまんじゅうがに) 異常に丸い甲羅を持つ蟹。 海岸地域に生息し、夜になると砂浜で餌を探す。 微弱だが毒がある。 すべすべまんじゅうがにの近縁種。 体長5cm。 タルグラン タルグラン 大型の淡水生魚類。 湖に生息する。 食べられるものは何でも襲う。 マス科で、体色は黄。 頭から尾にかけて側面に黒いラインがある。 背鰭が二股の山状になっている。 嵐が近づくと水面上を狂ったように跳ね回る姿が見られる。 体長2m。 タプタプ タプタプ 体長5cm。 小型の淡水棲魚類。 流線型とはほど遠い横に膨らんだ体型が特徴的。 背鰭と腹鰭は長くヨットの帆に似ており、日中は背中を出して泳いでいる。 群をつくるため、泳いでいる様はヨットレースにも見える。 ヤヴオレン ヤヴオレン 進化の樹から完全に独立した特異生物。 その姿は完全な球状である。 二つのつぶらな瞳と小さな口がある側が前面、肛門と産卵口のある側が後面である。 表面は繊細な筋肉の粒で覆われている。 この筋肉粒を収縮させて、どの方向にでも転がる。 傾斜でも上がっていける。 直径100cm。 カーグラン カーグラン 直径100cm。 皿型をした飛行生物。 推力と揚力をどうやって得ているかは全くの謎。 垂直上昇はおろか水平横移動さえ平気で行う。 水晶球状の器官は前後左右に計四つあり、これで障害物を探知する。 水面に付着するところから、プランクトンを吸収して生きていると考えられる。 真のエンディングでは、島の崩壊後、オーストラリアの海岸にカーグランの死骸が流れ着いたが、静かに沖へと流されて行った…というエピソードが語られます。 マーロー マーロー 夜行性。 体長40cm前後。 陸生貝類に似た特殊生物。 草食性、体色は薄茶。 昼間は体を霧のような気体にして、地面すれすれを漂っている。 当然、気体としては密度が高く比重も重いため、風によって吹き散らされることは無い。 夜になると固体化して動き出す。 吸い込んでしまったらどうなるんでしょうか? ペルユビエル ペルユビエル 夜行性。 直径30cm前後。 完全な流動細胞により構成されている。 ほんの少し青みがかっており、直射日光の当たらない洞窟内部に棲息している。 体表面の全てが捕食器官であり、付着した昆虫などを捕食する。 1時間で2~3mを移動できる。 最大で1mにもなる。 エドリシン エドリシン 全行性。 2~3m。 全体細胞が岩石のような無機質で構成されている生物。 外見は岩石そのままで黒色の塊状であるが、下面に無数ある突起を使って移動する。 平地に棲息し、二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出して生きる。 生命とは何か?という問いを突き付けてくるような生物です。 「神に等しい存在によって作られた、生命の実験場」という、島についての仮説を裏づけるような存在です。 ファンエヴァンドレイル ファンエヴァンドレイル 全行性。 体長50cm。 世界最大の単細胞生物。 体型は立方体状で無色透明。 中心部に直径20cm程の核がある。 淡水棲で浅い部分をぷかぷか浮いている。 排水機能が未熟なため、水面上に出て太陽熱による乾燥を利用する習性がある。 投網蜘蛛(とあみぐも) 投網蜘蛛(とあみぐも) 夜行性。 雌20mm、雄10mm。 森林、低木などに見られる。 体色は茶、腹部に黄色の横縞がある。 夕方近くになると、樹林の間で捕虫体勢をとって待機する。 そして獲物を発見すると、円錐形で上部に手網、下部に粘球のついた網を投げて虫を捕らえる。

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自称宇宙人のカゼッタ岡とは何者なのか!?その驚異の通信記録の詳細を公開!!

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本名:カゼッタ・F・岡 出身:白鳥座カゼッタ星 宇宙年齢:150,000,000齢 職業:スポークスマンとして地球を調査すること 家族構成:シリウス星に娘がふたり カゼッタ岡が宇宙人との交信しはじめるきっかけは、なんと戦時中にさかのぼる。 当時のカゼッタ岡はアメリカの爆撃機B29の近くに謎の発光体を目撃!! その後、疎開先の和歌山でも同じような謎の飛行物体を目撃する。 その体験がきっかけとなり、異星人とのコンタクトが始まったという。 カゼッタ岡と宇宙人との交信記録を紹介!! 今では考えられないことだが、カゼッタ岡と宇宙人との交信は全て 電話で行われる。 その電話の驚くべき内容を紹介したい。 宇宙人「R-4」とカゼッタ氏の電話での交信記録 カゼッタ岡:もしもし R-4:応答セヨ カゼッタ岡:カゼッタです R-4:燃料ガナイ。 近クニ空港ハアルカ? カゼッタ岡:え~近くに空港ったって…羽田空港 R-4:羽田空港? カゼッタ岡:うん R-4:チョット待ッテクレ、液晶ビジョンデミテミル…東京ヲチェックシテミタガ、ヨクワカラナイ カゼッタ岡:え~…あっ自由が丘はわかる? R-4:自由が丘ハチョット厳シイ。 トナルト、今液晶ビジョンデ見テミルト玉川神社トイウノガアル、ソコハワカルカ? カゼッタ岡:玉川神社?あっ、目黒通りの? R-4:くぁwせdrftgyふじこlp…… 後3秒デ爆発スル。 ドウカ辿リ着キタイ…3…2…1… ぶわーーッ!! R-4の声はちょっと甲高く、宇宙人のものまねをする地球人そっくりである。 それにしても太陽系の外からやってきたであろう異星人のセリフの中に、なんでいきなり玉川神社が出てくるのかようわからん。 ホントにR-4は爆発に巻き込まれ死んだのだろうか? しかしながら、最後の爆発音は明らかに人の声であった。 わかったな。 カゼッタ岡:はい スズラン星人:さらば 年に一度の宇宙人同士の対決が迫っているのに、10分後の待ち合わせを快く15分に変更してくれるスズラン星人。 等々力小学校に思い入れがあるのだろうか? それにしても、指先から斧を出す宇宙人もみてみたい。 謎の宇宙人との交信 謎の宇宙人:もしもし カゼッタ岡:はい 謎の宇宙人:お前何星だ? カゼッタ岡:えー、カゼッタ星です 謎の宇宙人:どこにあるんだ? カゼッタ岡:南十字星のず~っと奥にある 謎の宇宙人:今度遊びに行ってもいいか? カゼッタ岡:今はダメだって 謎の宇宙人:宇宙船撃つぞ カゼッタ岡:えっ!? 謎の宇宙人: 宇宙レーザー撃ち込むぞ。 日本ぶっ壊してやる。 宇宙船センター街の上に飛ばしてやる。 カゼッタ岡:あっ? 日本をぶっ壊してやる!!とは物騒な宇宙人だ。 それもこれも、遊びに行きたいっていう宇宙人の誘いを無下に断ったカゼッタ岡のせいである。 だけど、いきなり宇宙レーザーって、怒りの沸点低すぎでしょ。 火星人との交信 カゼッタ岡:もしもし 火星人:カゼッタ? カゼッタ岡:はい 火星人:カゼッタ岡? カゼッタ岡:そうです 火星人:わたしは火星人です カゼッタ岡:火星人! 火星人:1時間後にあなたの家の屋上を見てください カゼッタ岡:で? 火星人:宇宙船が迎えに行きます カゼッタ岡:何時?今? 火星人:8時ちょうどにあなたを迎えに行きます カゼッタ岡:あ、そう。 8時ジャストね 火星人:はい カゼッタ岡:ちょうどね 火星人:そうです カゼッタ岡:はいわかりました 何の変哲もない火星人との日常会話。 飲み会の誘いの様でもある。 いたずら電話と思わなかったのですか?との問いにカゼッタ岡はこう答えている。 「いたずら電話とは区別できます。 切れる音と、最初の音で大体わかります」 本当に宇宙人から電話がかかってきたのだろうか? 真相は依然、わからないままだ。 カゼッタ岡の精神は宇宙を回る カゼッタ岡は毎晩UFOに乗っているという。 自分の身体ではなく意識を飛ばし、異星人の肉体を借りることでUFOに乗っているのだ。 だから地球人としての肉体は普通に地上に存在する。 そういった方法で、宇宙の様々な星々を巡り、様々な体験をしているのだ。 現在、カゼッタ岡は生きているのだろうか? 渋谷界隈での目撃情報があるようだが、詳細は不明だ。 たとえ地球人としての肉体が消滅したとしても、カゼッタ岡の精神は宇宙のありとあらゆる場所を、いろんな異星人たちと共に旅している…のかもしれない。

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アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーとは

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とても興味深いお話ですね。 否定的な意見としては、この手の話題には、 お決まりと言えるほど不鮮明な画像が登場します。 今回の場合も、特徴ある尻尾に限って、写真が無いと言う事です。 犬に食いちぎられたと言う辺りも不信感を抱くところですね。 また、ネコが存在するのは相当古くからです。 核兵器や毒ガスを調査するため、と言うのは、 後で付加された作り話だと個人的には思います。 時代に即したストーリーがでっちあげられるのも この手の話題の特徴です。 つまり、夫婦の話と、これに付随する話が嘘っぽいと言う意味です。 それでは一体、ネコは宇宙生物であるのか? これについては、完全には否定できません。 猫科の動物は多岐に渡ります。 猫だけが宇宙生物であるのは疑問を感じますが、 もっと祖先の、例えば例の夫婦が見たらしき生物が本当にいて、 そこから猫科の生物が分岐・進化した可能性はあるでしょう。 つまり、チーターなどの猫科の動物も、宇宙生物の子孫だと言う事です。 しかし、実際のところ、猫科の動物が宇宙生物であるかは良く分かりません。 まさか、アンドロメダ星雲にいる猫科のネコを地球に持ってきて、 地球にも猫科の動物はいるけど、それまではネコはいなかった。 同じ猫科の動物ではあるが、猫だけは出身が違う。 そう言う事もあるかもしれませんね。 生物学的には、ネコは宇宙生物と言う扱いにはなってませんので、 答えは誰にも分かりませんが、いろいろな可能性を想像するのは楽しい事だと思います。 想像から核心にせまる発見もあるかもしれません。 投稿日時 - 2011-11-14 20:46:20.

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