目頭切開 ブログ。 いなぞうの目頭切開と埋没法の経過

目頭切開の芸能人30人・女性男性別~成功例・失敗例も分けて紹介【2020最新版】

目頭切開 ブログ

目が多少離れていても可愛らしい印象になりますが、離れ過ぎているとアンバランスな印象に。 目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』です。 手術は、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、目の横幅を広げるというもの。 これによって、ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、黒目がはっきりと強調されます。 会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。 蒙古ひだを切開することにより、末広タイプを平行タイプにすることもできます。 また、末広タイプのまま、目を内側に大きくすることもできます。 Z法 目頭切開Z法は、蒙古ひだの皮膚のつっぱりを切開してフラップにし、蒙古ひだの内側に切開して作った切れ込みにフラップをはめ込んで傷跡を縫合する方法です。 小さなZで切開すれば小さな変化があり、大きなZで切開すれば大きな変化があるので、顔のパーツのバランスや患者様の希望に合わせて微妙な調節がしやすい術式です。 小さなZ形成のデザインで行うと、少しだけ目を内側に広げることができる。 小さいZのほうが傷跡が小さく、早く傷跡が目立たなくなります。 斜め下方向に尖った目頭になりやすい。 末広型二重を末広型二重のまま内側に目を大きくすることができる。 大きなZ形成のデザインをし、目頭の粘膜近くまで切開すると、蒙古ひだを完全になくし、涙丘を完全に露出させることもできる。 末広型二重を平行型二重にすることもできる。 比較的傷が小さく、傷が目頭のシワや溝に一致しやすいため、傷跡が目立ちにくく、術後の腫れ、赤みが引くのが早く、ダウンタイムが短いのが特徴です。 また、Z形成でフラップを入れかえる術式であるため、後戻りすることはありません。 仕上がりは自然に斜め下方向に軽く尖った感じの目頭の形になります。 人気のあるモデル、女優、アイドル、歌手のほとんどの人が適度に軽く尖った感じの目頭をしており、ほとんどの患者様も同じような目頭の形を要望されることが多いため、私に関してはZ法で行うことがほとんどです。 大きなZで切開し、縫合すれば、斜め下方向に尖った目頭ではなく、西洋人(白人)のような、ぱっくりと大きく開いた目頭にすることも可能です。 一方、目尻切開に関しては、正しい術式で正しい手術を行う限り、蒙古ひだが発達して張っていることにより目と目の間隔が広い人に行っても、眼球が外側気味についていて目と目の間隔が広い人に行っても、目と目の間隔が近い人に行っても、不自然になったりバランスが悪くなることはまずありません。 目尻切開は目を外側に広げる手術であり、左右の目の横幅と目と目の間隔の比率に大きな影響を与えることはないので、どのようなタイプの人に行っても、バランスが悪くなることは起こりづらく、それなりに目が大きくなって、バランスが良くなることが多いです。 そういったこともあり、数字にとらわれ過ぎて、数字の通りに手術しようとするのは大変危険です。 人それぞれに、その人の元の顔、身体によって、最も良くなるバランスというものが必ずあるので、どんな手術をする際でも、美的センスがあって、手術の上手な医者としっかりとカウンセリングをし、コンピューターシミュレーションなどで納得してから手術を受けることが大事です。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 10分くらい経過すると、目元の感覚が鈍くなってきます。 その後、デザインをし、手術部位を消毒して、局所麻酔の注射をします。 麻酔の注射はわずかに痛いのですが、麻酔の点眼とクリームが効いているため、通常の痛みの半分くらいになります。 また、高須クリニックでは麻酔の注射が極力痛くないように、局所麻酔液を人間の体内と同じPHになるようアルカリ緩衝液を混ぜ、極細の注射針で注入するようにしています。 そのため、麻酔の注射は、皆さんが想像しているよりも痛くなく、ほとんどの患者様が手術終わった後に、「思ったより痛くなかったです!」「全然痛くなかったです!」とおっしゃいます。 また、他院で二重まぶた埋没法や切開法を受けた人が高須クリニックで手術した場合も、「前によそで手術したときは凄く痛かったけど、今回は全然痛くありませんでした!」とおっしゃいます。 手術中は、局所麻酔がよく効いているので、痛みは感じません。 時々、他院で目元の手術を受けた人が、「手術中も痛かった」とおっしゃいますが、正しい局所麻酔製剤を正しい量、濃度で、正しい位置に注射すれば、手術中に痛いということは通常ありません。 手術後は、2~3時間で局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、それほど強い痛みではなく、わずかな痛みです。 一応、念のため全ての患者様に、痛み止めの内服薬を頓服で(痛いときだけ飲んでいただくように)処方していますが、多くの患者様は、「ほとんど痛くなかったので、痛み止めは飲みませんでした」とおっしゃいます。 術後の痛みも想像しているよりも大したものではなく、ちょっとした切り傷、かすり傷程度のもので、「痛くて夜も眠れない」なんてことはないので、恐るるに足らずです。 術後3日目くらいには、痛みはほとんどなくなっているか、気にならないくらいのわずかな痛みになっています。 術後のアイシングについて 高須 幹弥 医師 目元の手術の後は、目元を適度に冷やしていただくと、冷やさなかったときに比べ、腫れが引くのが少し早くなります。 必ず冷やさなければいけないわけではありませんが、冷やすことができれば冷やしていただくのが良いです。 冷やした場合と冷やさなかった場合で、完全に腫れが引いた後の最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。 冷やし方は、氷をビニール袋に入れた物やアイスノンなどをタオルなどでくるみ、目元に軽く押さえる程度に当てる感じで良いです。 氷を直接皮膚に長時間当てると、凍傷になったり、血行障害を起こすことがあるので、必ずタオルなどでくるみ、冷たくなりすぎないようにしてください。 自分の生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やしていただけば良いです。 特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は、温まったり、血行が良くなることにより、内出血を起こし易い時期なので、この期間に冷やすことが効果的です。 手術後2~3日目辺りも炎症が強く、比較的腫れが出やすい時期なので、この期間に冷やすことも効果的です。 手術後4~6日目くらいになると、強い炎症もないため、冷やしておくと、冷やさないのに比べて多少マシな程度の効果です。 手術後7日目以降になると、もう冷やす意味はほとんどありません。 冷やすことによって血行が悪くなる弊害のほうが大きくなることもあるので、冷やすことはお勧めしません。 あとは、残りの腫れが引くまで、普段通りの生活をして、日にち薬で待つしかありません。 時々、「温めたほうがいいですか?」とご質問される方がいらっしゃいますが、腰痛や肩凝りなどと異なり、手術後の患部を温めて血行を良くするメリットは特別ないと私(高須幹弥)は考えているため、私に関しては、積極的に温めることはお勧めしていません。 術後のダウンタイムについて 目元の皮膚を切開し、細い青色透明のナイロン糸で縫合した後、約1週間後(だいたい手術後6~8日目です)に抜糸をします。 傷跡に糸がついている間はアイメイクすることはできませんが、抜糸した翌日からアイメイクすることができます。 皮膚を切開する手術は、どんな手術でも、完全に腫れが引いて完成するのに、厳密にいうと約6ヶ月かかります。 しかし、大きな腫れは、だいたい1~2週間で引くので、抜糸した後、アイメイクをしっかりすれば、腫れはそれほど目立たないことが多いです。 そのため、アイメイクをしっかりする人は、1週間くらいの休みで手術することが多いです。 ほとんどアイメイクをしない女性や男性に関しては、デザインなどによる術後の腫れの程度にもよりますが、1~2週間くらいの休みで手術する人が多いです。 ただし、どのようなケースでも、人目を気にする人、気にしない人、ちょっとした腫れを気にする人、気にしない人がいます。 あまり人目を気にしない人は、抜糸するまでの間、目元に糸がついている状態でも、眼鏡をすれば、至近距離(1m以内)でジロジロ見られなければ、かなりカモフラージュできるので、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人もいます。 美容整形したことが周囲にバレても構わない人、周囲に公言している人も、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人はいらっしゃいます。 多少目が腫れていても、目は見えるし、身体は動くので、腫れや周囲の目を気にしない人は、手術翌日からでも学校に行くことはできるし、仕事に行くことは可能です(ただし、激しい運動などは抜糸するまではやめてください)。 施術後、コンタクトができる目安について 皮膚を切開する目もとの手術は、切開した部分を細いナイロン糸で縫合し、約1週間後に抜糸をします。 手術当日は傷跡を濡らさないようにしていただきます。 洗顔する場合は、傷跡を濡らさないように、目もと以外の部位を上手に洗ってください(洗顔料、洗顔フォーム、石鹸を使っていただいてかまいません)。 かといって、絶対に傷跡を濡らしてはいけないとか、傷跡を濡らすと取り返しがつかないことになるというわけではありません。 もし、傷跡が濡れてしまったら、綺麗なティッシュペーパーやタオルなどで軽く拭き取っていただけば大丈夫です。 傷跡に洗顔フォームがついてしまったら、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術当日のシャンプーも同じで、なるべく目元に水滴がつかないように上手に洗ってください。 傷跡に泡がついてしまっても、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術の24時間後には、傷跡をゴシゴシ強く擦ったりしなければ、傷跡を含め目もとを軽く洗っていただいても大丈夫です(洗顔フォームを使って頂いてもかまいません)。 洗顔した後も、洗髪した後も、傷跡に泡が残らないように、綺麗にすすいでください。 約1週間後に抜糸をした後は、傷跡を含め、ほとんど普通に目もとを洗っていただいて大丈夫です。 ただし、手術して1ヶ月くらいは、傷跡に負担がかかるのは良くないので、強い力でゴシゴシまぶたを擦るのはやめ、軽く指の腹で擦るくらいにしましょう。 術後の入浴について 切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 術後の運動について 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 まつ毛エクステは、まつ毛の付け根に接着剤のようなものを着けてエクステンションして、まつ毛のボリュームを増やすものです。 多少まぶたの皮膚に刺激を受けることもあるので、目頭切開などをして、抜糸も済んでいないデリケートな時期にすることはもちろんできません。 原則として、アイメイクをして良くなってからまつ毛エクステをしても良いことにしています。 すなわち、目頭切開は抜糸の翌日からということになります。 しかし、まつ毛エクステは、美容整形手術を受けた後の人、何も美容整形手術を受けていない人関係なく、誰が受けても全くリスクがないわけではありません。 まつ毛エクステに使用する接着剤には刺激性があるため、皮膚の弱い人が受けると、まぶたの皮膚がかぶれて腫れ上がってしまうことが稀にあります。 目頭切開などを受けた後は、抜糸が済んだ後でも、しばらくはデリケートな状態なので、ちょっとした刺激でも腫れやすいです。 そのため、まぶたの皮膚がかぶれやすい体質の人が、目頭切開などを受けて抜糸後間もないときにまつ毛エクステをすると、予想外にかぶれて腫れてしまうことがあります。 ただし、皮膚がかぶれにくい体質の人は、まつ毛エクステをしても全くかぶれないこともあるので、以前にまつ毛エクステをして、経験的にかぶれないことがわかっている人は、抜糸の翌日にまつ毛エクステをしても問題がない可能性が高いです。 ただし、サロンによって、まつ毛エクステに使用する接着剤の種類は異なるので、以前にかぶれなかったのに、サロンが変わるとかぶれることもあるので、注意が必要です。 以上の理由から、術後は1ヶ月間くらいまつ毛エクステはしない方が無難です。 まつ毛エクステと同じ理由で、術後のまつ毛パーマやアイプチ、アイテープ、メザイクも、1ヶ月間くらいしないほうが無難です。 目頭切開などのメスを使う目もとの手術のリスク、合併症において最も頻度の高いのは、術後の内出血です。 これらの手術は、二重まぶた埋没法やヒアルロン酸注射などと違い、程度の差はあれ、ほとんどの方に内出血が生じます。 私達医師は、なるべく強い内出血が出ないように丁寧に手術をさせていただきます。 程度の軽い内出血であれば、1週間後の抜糸の頃にはほとんど消えていますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。 その場合、抜糸した翌日からアイメイクをすることができるので、ファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に手術することはもちろん、患者様が手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後1週間特に最初の3日間くらいは熱いお風呂に長時間浸からないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなどが重要です。 目頭切開などの目もとの手術をする場合、仕事や学校を休むことができず、日にちを空けて片目ずつ行うことがあります。 片目ずつ行う場合のリスクとして、両目同時に行うのに比べ、最終的な仕上がりに左右差が生じ易いということがあります。 目もとというのは、日によって微妙な変化をします。 その日の体調によっても変化し、朝か夕方かによっても変化するし、体重が1キロ変わるだけでも微妙な変化をします。 そのため、目もとのコンディションが違う状態で、日にちを空けて片目ずつ手術を行うと、どうしても仕上がりに微妙な左右差が生じてしまうことがあります。 目もとを含めて、人間の顔は誰でも左右非対称であるため、両目同時に手術を行ったとしても、パソコンで絵を書いたような完全な左右対称にすることはできません。 しかし、両目同時に手術する場合は、左右の目が同じコンディションであるし、手術のする医師が、左右の目をリアルタイムで比べながら、正確な手術ができるので、術後に生じる左右差を必要最小限に抑えることができます。 左右対称に強いこだわりのない方は、日にちを空けて片目ずつ手術しても問題ありませんが、左右対称に強いこだわりのある方は、通常通り両目同時に手術をすることをご検討ください。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 目も必ず非対称にできています。 眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず左右非対称があり、それらにより、元の目は非対称になっています。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の目の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 目頭切開を希望される患者様の中には、目頭の形のデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの目の写真を見せて、「この人と同じような目にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ目にしようとされる方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、まぶたや目の構造は、人によって千差万別であり、眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に目頭切開で目頭の形を変えても、他人と全く同じ目を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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正確な情報はクリニックの公式サイトを訪れていただくか、クリニックに直接お問い合わせ下さい。 目頭切開の美容整形ブログ1:「経過日記〜二重全切開、目頭切開、目尻切開をやってみた〜」 目頭切開だけでなく、二重の切開手術と目尻切開の手術も同時に受けられた方のブログです。 術後の充血した目の様子や患部の痛みなどについてもリアルの言葉で説明がされています。 目頭切開によって目を大きく見せるだけでなく、目尻切開も合わせて行うことでつり目気味だった目元を優しい印象にしています。 経過写真も豊富で、特に手術前の目元と、手術後4ヶ月ほど立ったあとの目頭を比較した画像がわかりやすいです。 目頭切開にはもともとある二重の幅を大きくする効果もあるということを経過写真を使ってわかりやすく説明してくれています。 術後1週間は毎日、その後も定期的に経過写真をあげているので参考になります。 この方は10日もするとすっかり綺麗になっていました。 目頭切開は目頭の部分が凸凹したり、白くテカったりすることがあるんです。 目頭切開による副作用と対処法を知る上で、ぜひ読んでおきたいブログです。 術後7ヶ月間、毎日欠かさず更新されているので、デイリーで変化を追いたい人におすすめのブログ。 美容整形ブログを読んで目頭切開をしっかり予習 大掛かりな手術とは違い、目頭切開は手術時間も短く、ダウンタイムも10日ほどといわれています。 ただ時間が経つに連れて副作用が出てくることもあるので、ブログを良く読み、後悔のしないようにしましょう。 目頭切開のダウンタイムが不安な人には無料カウンセリングもおすすめ 後悔のない手術には、ブログからの情報収集の他に事前のカウンセリングも重要です。 医師の技術水準向上に力を入れている 水の森美容外科をピックアップ。 施術に関してお悩みの人はお気軽に無料カウンセリングで医師に相談してみてください。 水の森美容外科は開院10年を迎えるクリニックで、銀座、大阪、名古屋、北海道にクリニックを展開しています。

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目頭切開の芸能人30人・女性男性別~成功例・失敗例も分けて紹介【2020最新版】

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メインページ• カテゴリーで検索• 美容整形・顔の整形• 身体の整形・ダイエット・ボディメイキング• 肌治療・美容皮膚科• 男性・毛髪治療• 婦人科治療• 臭いの治療• その他の治療• ドクター・クリニック• 芸能人・エンターテイメント• メイク・ファッション• 出典 パッチリとした二重まぶた、大きな目は、それだけで顔全体を明るく印象付けてくれるもの。 特に、私たち日本人のまぶたは脂肪が厚く、腫れぼったく見えてしまいがちですね。 二重まぶた、大きな目になる方法はいくつかありますが、今回は美容クリニックなどの医療機関で受けることのできる目頭切開法にスポットを当ててお話を進めて行くことにしましょう。 医師、実際受けられた方の経過・症例ブログも多数紹介します。 もくじ 1. 目頭切開法とは 2. 埋没法との違いとは 3. 気になる術後の症状について 4. 目頭切開法のメリット・デメリット 5. 目頭切開法症例がわかるブログ紹介(医師編) 6. 実際に目頭切開のオペを受けた方が詳細に経過を記録しているブログ まとめ 1. 目頭切開法とは 私たち日本人を含む東洋人には、生まれつき蒙古ひだというひだが目頭にあり、これが目を小さく見せる原因になっています。 目の横幅が広がり、目もとがひとまわり大きくなったような印象に見えます。 寄り目気味の方でも、術式やデザイン次第で目と目の幅を狭めずに目を大きく見せることが可能です。 たったの1mmで目元の印象が変わるのであれば、目頭切開法を受けてみる価値はあるかも!? 出典 蒙古襞があるのとないのとでは、目元だけではなく、顔全体の印象が変わります。 たとえば、蒙古ひだがあるせいでなんとなく子どもっぽい顔に見えてしまったり、眠たそうに見えてしまったりするところが、蒙古ひだを取り去ったことにより平行二重まぶたが作りやすくなり、目ヂカラが増すだけではなく、グッと大人っぽい欧米人のような目元を作り出すことができます。 埋没法との違いとは では、日本国内の美容外科やクリニックなどで一般的に行われている埋没法と目頭切開法では、どのような違いがあるのでしょうか? まず、両者の決定的な違いは、メスを使用する手術なのかそうでないのかという点にあります。 また、埋没法の場合では一定期間が経過すると元のまぶたの状態に戻ってしまうことも珍しくはありませんが、目頭切開法は目頭に存在している蒙古ひだをメスで切除する方法であるため、元の状態に戻る心配はありません。 また、埋没法では目の横幅そのものは変わりませんが、目頭切開法では目の横幅そのものが広くなるため、それだけで二重瞼でなくても大きな目に見せる効果を期待することができます。 もちろん二重埋没法と目頭切開を併用した手術も数多く行われています。 では、目頭切開法はどのような方に向いている手術なのでしょうか? タカナシクリニックの高梨真教院長によると、 向いている人• 目と目の間の幅が広く、目の横幅が小さい人• 平行二重にしたい人 (ただし、二重幅によっては平行二重にならないこともあります。 その場合は二重切開や埋没法を施術する必要があります。 ) 向いていない人• 目と目の間が目の横幅とほぼ同じ比率の人• 鼻の横幅が目と目の間の幅より広い人(鼻が大きく見えてしまうため。 ) 出典 このようになっています。 つまり、どのような方にも目頭切開法が合うということではないため、手術を受ける前の段階で、ご自身の目元をよく観察しておくことが大切であるということですね。 出典 3. 気になる術後の症状について 目頭切開法はメスを使用する手術であるため、多かれ少なかれ手術後には腫れなどの症状が現れます。 それではまず、手術時間やダウンタイムなど、目頭切開法と埋没法の違いを比較してみることにしましょう。 まず、埋没法では施術時間が約10分、術後の腫れは少なく、ダウンタイムは約1週間、長くても2週間が目安です。 では、目頭切開法ではどうなのでしょうか。 目頭切開法に必要な所要時間は20分~30分、約7日後に抜糸を行いますが、その後の腫れは約1カ月程度続きます。 ただし、人によっては腫れがほとんど目立たない方もいらっしゃるようです。 出典 4. 目頭切開法のメリット・デメリット それでは次に、目頭切開法のメリット・デメリットについてのお話をさせて頂きますが、目頭切開法はZ法とW法、それらを複合した切開法がありますので、カウンセリングの段階で医師とよく相談して、どの方法がご自身に最も適しているのかきちんと把握して、納得しておくことが大切です。 それではまず、目頭切開法のメリットについてのお話です。 新宿御苑美容クリニックの齊藤雄介院長によると、 「目頭切開法「蒙古ひだ形成」は、目頭から上まぶたにかぶさった蒙古ひだとよばれる皮膚を、切開して取り除く手術です。 アイラインを横に広げることで、目と目の間が離れた印象を改善します。 黒目もはっきり強調され、目を一層大きく見せることができますので、 二重の手術と同時に行えば、より大きく華やかでパッチリした切れ長の目にすることができます」 出典 というメリットがあるとのこと。 蒙古ひだを取り除くだけで平行二重が自然にできる方もいらっしゃるようですが、やはり印象深いパッチリとした目元を作り出すためには、目頭切開と同時に二重瞼形成手術を行っておくことがおススメのようですね。 では反対に、目頭切開のデメリットはどのようなところにあるのでしょうか? 慶友形成クリニック「二重まぶた総合サイト」で蘇雅宏理事長は次のデメリットを挙げています。 ・二重の手術と違い、抜糸まで糸がみえる。 ・傷は最小限になるよう治療しますが消失するわけではありません。 出典 抜糸してしまえば糸はなくなりますが、その後の傷跡が完全に消えてなくなるわけではない、つまり、人によっては傷跡が目立つことも考えられると解釈することができます。 また、いったん切除した皮膚を元通りに戻すことは非常に困難であるという点も、デメリットとして捉えることができるでしょう。 ただし、同氏は次の問題も掲げています。 「目頭切開の問題点としてはやはり傷です。 これは技術的な問題も左右されますが、もともと皮膚の状態に余裕がないので、ケロイド体質の方などには向かない治療です。 二重の手術は両眼の手術を同時に行うことをお勧めします。 日によっては浮腫みの状態も違ったりしてきます。 そのため、基本的には両側を行う必要がある例に関しては同日の手術をお勧めしています」 出典 合理的に二重まぶたを形成することのできる目頭切開法にも、意外なところに弱点があったというわけです。 これから目頭切開法を受けようか迷っている方は、ご自身の体質にも目を向けて検討する必要があるということですね。 出典 5. 目頭切開法(経過、症例など)がわかるブログ紹介(医師編) それでは最後になりますが、目頭切開の実際のオペの経過・症例がよくわかるブログをご紹介しておくことにしましょう。 目頭切開に関する医師の症例・解説ブログからご紹介します。 ドクター松井クリニック松井彰一郎院長の腫れない二重まぶた手術のブログ 出典 こちらのブログに登場している方はもともと奥二重という感じでしたが、手術後には明らかに目の幅が広くなり、目の形そのものが変わっているのがわかりますね。 また、画像は術後1カ月後となっており、目頭部分に若干の傷跡が残っているように見えます。 ただ、この程度の傷跡であればメイクをしてしまえばほとんど外部からはわからない状態になるのではないでしょうか。 品川美容外科 梅田院院長 Dr. 小池のブログ 出典 目頭切開後1カ月が経過した症例写真が掲載されていますが、目頭切開だけでずいぶん印象が変わりますね。 もともとは奥二重のようですが、蒙古ひだに邪魔されて二重のラインが表に出てくることができなかったという例です。 それにしても、ずいぶんクッキリとしたきれいな二重ですね。 たった1カ月でここまで変わることができるのなら、少々の腫れは我慢できるかな……と、思ってしまいますね。 水の森美容外ブログ 出典 メイクのあり・なしでもかなり目元は変わりますが、掲載されている症例写真の女性、もう別人ですよね? この方も蒙古ひだがきれいになくなっていますが、メイクをしているせいか、傷跡はまったくわからない状態となっています。 蒙古ひだのせいで典型的な日本人の目元だったこの女性も、パッチリ二重、欧米人に近いきれいな二重を手に入れましたね。 大塚美容形成外科・歯科公式ブログ 出典 こちらのブログの症例写真もまた、術後2週間まではまぶたに腫れが現れているのがわかりますが、5カ月経過後には自然な二重が完成しており、目頭切開の傷跡もほとんどなくなっているように見えます。 医師の中には術後の傷跡に関してかなり神経質になっている方もいらっしゃいますが、このような症例写真を見る限りでは、傷跡の心配はほとんど必要ないのでは? と、思ってしまいますね。 また、こちらのブログでは3ページ目に埋没法の症例写真が掲載されており、これもまたかなり目元の印象が変わっていることに気がつきますが、蒙古ひだが残っているため目の幅は変わっていません。 自然な美容整形であればこのような埋没法でも十分なのではないかと思いますが、パッチリとした欧米人に近い二重まぶたを目指すのであれば、やはり目頭切開法を取り入れるのが正解……という気もしますね。 川崎中央クリニック・クリニックブログ 出典 こちらのブログでは来られた患者さんが他院での目頭切開に失敗したという話題を取り上げています。 いわゆる目頭切開の他院修正です。 ということは医師の腕次第では、やはり失敗もありうるということになります。 実際の症例写真の掲載がないため、どこがどのように失敗なのか確認することができませんが、こちらのクリニックを訪れた方は、それこそ藁をもつかむ思いだったに違いありません。 この部分を考えると、やはり手術を受ける前の段階で、クリニックを慎重に選ぶ必要があるということがわかります。 あびこ駅前クリニック石川勝也院長 まぶたのブログ 出典 やや年配の女性の症例写真が掲載されていますが、これもまた、実に自然ですね。 そして、目の幅が明らかに広くなっています。 この症例写真の方の場合では、切開重瞼術、目頭切開法、ROOF切除という3種類の手術を同時に行った結果ですが、長期間かけて何回かの手術を受けるよりも、1回の手術で済ませてしまった方がはるかに合理的……という典型例でしょうか。 顔全体を確認することはできませんが、目の形が変わっただけで、表情そのものが明るくなったように見えますね。 この症例写真の方は、目が小さいことがコンプレックスとなっていたようですが、ここまで変わることができなのであれば、きっと大満足なのではないでしょうか。 東京皮膚科・形成外科 池田総院長ブログ 出典 手術直後の画像が掲載されていますが、手術直後とは思えないほど腫れが少なく、目頭切開部分もやや痛々しい生傷のような状態になってはいますが、近づいてよく見ない限り、はっきり整形したということはわからないレベルかもしれません。 この結果であれば、わざとらしい感じにはなりませんのでチャレンジしてみてもいいのかな……と、思ってしまいます。 実際に目頭切開のオペを受けた方が詳細に経過を記録しているブログ 二重埋没と目頭切開併用の6カ月後(すっぴん、メイク) 出典 目頭切開と二重埋没法を行った方のブログです。 整形前と整形後の画像があり、整形後にはかなり強めの蒙古ヒダがすっきりし、目全体の印象がかなり違って見えます。 ブログ主さんはブログの中でご自身の目の状態を「整形の後遺症で何かなってる気がします」とお話していますが、結果的に形成に対して満足されているご様子です。 ナチュラルな仕上がり。 埋没法+目頭切開の経過記録 出典 埋没法と目頭切開を行ったもぴこさんのブログです。 手術前の心境や手術中の様子、そして、手術直後の生々しい腫れなど、画像付きでかなり詳しく書かれています。 手術から8日目に抜糸、この時点ではまだ腫れが目立ちますが、13日目にはかなり腫れも引き、その翌日にはまつ毛エクステにも行かれたご様子。 埋没法の二重まぶたが19,600円、目頭切開が139,000円だったそうですが、パッチリとした二重まぶたが実現し、目全体の印象がかなり変わっています。 二重切開&目頭切開の記録ブログです 出典 分厚いまぶた、そしてつり目がコンプレックスだったという、管理人の目目さん。 お友達にまで怖い印象を持たれてしまったという彼女は、パッチリした目に憧れて手術を思い立ったようです。 埋没法とは異なり、二重切開はまぶたを切開して行う手術ですので、術後の腫れもかなり激しい様子。 手術直後から現在に至るまでの経過がかなり詳しく書かれていますので、目頭切開だけではなく、二重切開もお考えの方にとって、かなり参考になるのではないかと思います。 また、手術のビフォーアフター画像掲載されていますので、手術前に目を通しておいてはいかがでしょうか。 留学直前に整形したブログ 出典 管理人のみいさんの自己紹介を読んでみて、ちょっとびっくりしました。 というのは、みいさんは幼いころからお母様に「整形しなさいよ」と言われながら育ったというのですから。 また、みいさんの妹さんも目を整形しているとのこと。 姉妹で同じコンプレックスを持っていたということなのでしょう。 妹さんが行ったのは埋没法だったそうですが、みいさんが行ったのは二重切開と目頭切開で、妹さんよりも本格的な整形となっています。 また、こちらのブログでは手術そのものの経過だけではなく、手術前に準備しておいたものなどもかなり詳しく書かれていますので、とても参考になりますよ。 埋没法だけでは、術後の腫れはそれほど激しくないといいますが、二重切開や目頭切開となるとメスを使用しますので痛々しいほどの腫れが現れます。 その様子も画像付きできちんと説明されていますので、こちらのブログも手術前に読んでおくことをお勧めします。 手術後のダウンタイムがわかるブログ 出典 モデル兼キャバ嬢をしているというsayakaさんのブログです。 目頭切開直後から7日目までの様子がよくわかります。 手術直後は切開部分が赤紫色に変色し、かなり痛々しい感じですが、7日目には手術をしたのかどうかもわからないほど、色も腫れも綺麗に引いています。 また、sayakaさんは目頭切開だけではなく豊胸手術も行い、そのダウンタイムについても書いています。 そして、過去に行った埋没法で失敗してしまった体験談も掲載していますので、目頭切開だけではなく、美容整形全般に関してご興味をお持ちの方、美容外科選びで迷っている方にとっても参考になるのではないかと思います。 男性が綴る美容整形のブログです 出典 美容整形は女性だけのものではなく、美意識の高い男性の中には、積極的に美容整形でご自身をデザインしようという方が存在しています。 ブログの管理人、いなぞうさんは21歳の大学生。 お母様や友人の方々の理解を得て、埋没法と目頭切開の手術を受けたのだそうです。 また、いなぞうさんはもともと逆さまつ毛で苦労をしており、美容目的ではなく治療目的で目の手術を受けたことがあったのだとか。 そして、今回は美容目的ということで埋没法と目頭切開の手術を受けられたようです。 手術直後は目頭切開部分に目立った腫れがありますが 埋没法の腫れは目立つレベルではありません。 そして、手術3日後には目頭部分の腫れもずいぶん引き、8日後に抜糸をしてみると、全体的に腫れはほとんどなく、自然に近い状態にまで回復しています。 傷の回復は個人差が大きいのかもしれませんが、やはり21歳と年齢が若いことも、傷の治癒スピードが速い要因となっているのでしょう。 数種類の整形を行ったブログ 出典 目頭切開、眼瞼下垂術、涙袋ヒアルロン酸を行ったという、みかんさん。 ブログ内では手術の経過が画像付きで説明されていますので、百聞は一見にしかず、ぜひ、あなたの目で変化を確認してみて下さい。 クッキリ二重を実現させたブログ 出典 手術前の画像がありませんが、手術直後からの生々しい画像が掲載されていますので、手術後の経過がよくわかります。 傷跡の状態なども、きちんと確認することができますよ。 まとめ 埋没法と目頭切開法の違い、目頭切開法のメリット・デメリット、実際受けられた方のブログなどを詳しくご紹介させて頂きました。 どちらが優れているということはいえませんが、元に戻る心配がない目頭切開法は、目元整形をしっかりやりたい方には適している方法かもしれません。 これから目元の美容整形をお考えの方は、技術のしっかりしたクリニックを選ぶことがなによりも大切ですので、ご自身にあったクリニックをじっくりと選び、失敗のない目頭切開を受けてみてはいかがでしょうか。

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