手の湿疹。 【コラム】今すぐ治したい!カユくてツラい手、実は「手湿疹」かも!

今年こそ手湿疹を克服する!【2019年度版】

手の湿疹

Social Problem あなたの周りで起きている問題• Your Problems あなたのお悩み• Healthy Food 健康的な食生活• Hot Topics 人気の話題• Organic Recipe 今日食べたいオーガニックレシピ• Organic Shop オーガニック・ベジタリアン店• 指にできる水疱や止まらない手のかゆみ。 これらは水に触れる仕事をする人に多く現れる皮膚疾患で、手湿疹や主婦湿疹と呼ばれています。 症状が軽いうちは少しのかゆみや肌の乾燥だけで済みますが、 ひどい場合はかきむしりによる流血や炎症、水疱がやぶれて膿がでるなんてことも…! しかも手湿疹が起きる原因はいまだ解明されていないのです! 原因不明なら完治は困難なのかも…。 あのかゆみを経験したことのある方なら絶望的な現実ですよね。 実はわたしも手湿疹に悩むひとり。 10代のころから症状は一進一退を繰り返し、一時期には薬に頼りすぎて依存気味といえるほどでした…。 でもそれでは根本的な解決にはなりません…。 そこで今回は手湿疹を軽減するために行なっている体質改善メソッドをお伝えします。 かゆくて眠れない!わたしに起きた手湿疹の症状とは? 一般的に手湿疹は【乾燥型】と【湿潤型】の2種類に分けることができます。 乾燥型:秋冬に多いタイプ。 乾燥とかゆみを伴う湿疹が現れる。 湿潤型:春夏に多いタイプ。 水疱や発疹が生じ、湿疹が現れる。 わたしの手湿疹は湿潤型。 6月頃から指先にポツポツと水疱ができ始め、 次第に猛烈なかゆみに襲われます。 搔くと悪化するので日中はなるべく我慢していますが、それでも就寝中は無意識のうちに搔きむしってしまいます。 その結果、膿んだり血が出たり、手はボロボロの状態に…。 いったい何が原因だったのでしょうか? 対策を練るために、まずは原因を把握していきましょう! 原因は3つ?!自分の手湿疹発症のきっかけを考察してみた 手湿疹は一度発症すると完治が難しい皮膚疾患です。 たとえ一時的に症状が出なかったとしても、数日のうちにぶり返したり、人によっては毎年おなじ時期に手湿疹になる!という方もいらっしゃいます。 冒頭で詳しい原因は解明されていないとお伝えしましたが、 手湿疹を発症して10年以上になるわたしは徐々に自分の手湿疹の原因と症状が強まるタイミングが分かるようになってきました。 というのも両者は皮膚のバリヤ機能が低下しやすく、少しの刺激で肌が過剰に反応しやすい特徴があるからです。 そのため炎症やかゆみ、手湿疹を引き起こしやすいといわれています。 わたしも例にもれず、アトピー性皮膚炎や小児ぜんそくの持ち主。 もとから手湿疹になりやすい体質だと考えられます。 水道水で野菜を洗ったり、洗い物をしたり、ゴム手袋を使用せずにすべて素手で行なっていました。 でもこれが大きな間違いだったのかもしれません…! 水道水の塩素が肌を傷つけるって知っていますか? 水道水には〝塩素〟が加えられています。 塩素の消毒効果によって菌やウイルスの繁殖を防ぎ、清潔な水を維持・供給しているわけですね。 ところがこの塩素…。 肌の弱い方にとっては要注意の成分です。 なぜなら塩素は強力な殺菌力であるがゆえに、肌のたんぱく質破壊や水分・皮脂の不足を招いてしまうのだとか! 傷ついた肌は石けんやシャンプーといった外部の刺激を受けやすくなりますから、アトピーの悪化や手湿疹の引き金となった可能性があります。 さらに私が頻繁に触れていたのは〝合成界面活性剤〟です。 今でこそ洗剤はなるべく自然なものを使うように心がけていますが、 手湿疹に悩まされるまでは食器用洗剤もハンドソープもボディソープもすべて〝合成界面活性剤含有のもの〟を使っていました。 合成界面活性剤とは人の手により化学的に作られた物質で、主に洗剤やシャンプーといった洗浄剤に含まれています。 汚れを落とす目的で配合されていますから強い洗浄力があり、人の皮脂膜のバリア機能を壊す恐れがあるといわれています。 皮脂膜は手の皮膚表面にある保護膜で、肌を刺激から守る働きをしています。 この皮脂膜が壊されて乾燥状態に陥っているところへ、塩素や紙類、お札といった刺激物に触れたら…どうなるでしょう? 手の皮脂はさらに奪われてしまって荒れやすくなる!というわけです。 つまり私はアトピー体質であるのに加えて、塩素や合成界面活性剤の刺激物に触れ続けたせいで、手湿疹を発症してしまったのです…! 症状が強まるタイミング 手湿疹のかゆみが時折急激に増すことがあります。 経験者の方なら「あるある!」と共感していただける悩みではないでしょうか。 不思議な現象かもしれませんね。 わたしの場合は、 ・添加物や砂糖を摂りすぎたとき ・就寝中 に顕著に悪化がみられます。 症状が強まるとき【添加物や砂糖の摂りすぎ】 食事をして数時間後、手が猛烈にかゆくなることがあります。 まるで手が熱をもっているかのような耐え難いかゆみです。 そこで気づいたことがあります。 あれ?外食をしたあとや甘いものを食べ過ぎたあとに起こってる…? 添加物や砂糖の摂りすぎは体に負担をかけやすく、アトピーや皮膚湿疹を悪化させる最大の要因ともいわれています。 我慢できないほどのかゆみは、大抵これらを摂取したあとに起こりがちだったのです。 実際〝遅延型アレルギー〟に起因して手湿疹が起こる事例もありますから、食品と皮膚疾患には深い関わりがあると考えて間違いはなさそうです。 思い当たる方は、該当する食品を避け、痒みの度合いに変化がないかを試してみてくださいね。 症状が強まるとき【就寝中】 眠っているときに突然激しいかゆみで目が醒める時間帯があります。 それはだいたい23時〜1時前後。 中医学では臓器が活発に働く時間帯は2時間ごとに変わると考えられていますが、この時間帯を当てはめてみると…。 造血とは血を増やしたり流れを良くする作用のこと。 もしかしたら一時的なかゆみの悪化は、血行が良くなり代謝が促進され、 体内毒素を排出する力が活性化しているからこそ、起こっているのかもしれない、そう思いました。 内臓に不調を抱えている方はどうですか?それぞれの時間帯に痒みが増していませんか? もっとも、これはあくまでも個人的見解に過ぎず、なんの根拠もありません。 あくまでも筆者の個人的意見です。 ただ一時的に強まるかゆみを〝デトックスの現れ〟として捉えたとき、わたしのなかでは妙にストンと納得がいったのです。 もし痒みの増す時間帯に心当たりがあるのでしたら、騙されるつもりで、一度その部位に目を向けてみると面白いですよ。 薬に頼りたくない!日常生活でできる手湿疹対策法とは 手湿疹は放置していても良くなることはありません。 病院で治療を受けるのは有効な方法です。 手湿疹を発症している手は、皮脂が少なく刺激を受けやすい状態。 そのため手をなるべく使わないようにして、洗剤や石けん、紙類にあまり触れなければ緩和する傾向にあるのだとか。 といっても家事や仕事をやめるわけにはいきませんよね。 そこで!以下のようなt療法が有効です。 ゴム手袋のゴムやポリエチレンの素材に直接触れると体質によってはかぶれを起こしやすくなりますから、綿の手袋を着用するのがおすすめです。 洗浄剤を選ぶときは合成界面活性剤を含まないもの、または低刺激な商品を選ぶといいですね。 良好な血液循環は肌をきれいに保ち、手湿疹の緩和につながります。 どういうことか具体的に説明すると、心臓から送り出された血液は動脈を通り、枝分かれした細い毛細血管となり、栄養や酸素を各細胞まで運びます。 そこから血液は静脈を通り、老廃物や二酸化炭素を回収、心臓まで戻ってきます。 この血流が悪くなると、皮ふを形成するうえで必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなり、 表皮表面の代謝の鈍り、肌の衰えにつながりやすくなるのだそう。 ということは「健全な皮ふ」を保つには、血液が〝スムーズに〟流れなくてはなりませんよね。 そこでおすすめなのが〝半身浴〟! 半身浴は血流がスムーズになると体内の老廃物を排出しやすくなり、肌をきれいに保つことができます。 ただし発汗後の体を放置していたら不衛生な状態になりますから、シャワーで洗い流したり、タオルでふき取るなど、清潔さを保つようにしてくださいね。 添加物や砂糖が状態を悪化させた経緯についてはお伝えましたが、ここで思い出していただきたいのは、アトピー性皮膚炎は手湿疹の危険因子だということ。 つまりアトピー性皮膚炎を軽減させれば、手湿疹の沈静化や改善に役立つ可能性があるのです。 アトピー性皮膚炎の約9割の方が腸内環境に問題を抱えているといわれています。 リーキガットとは腸から毒素が漏れ出す病気。 正常な腸であれば消化・吸収・排出がうまくいき、体の循環が良く元気な体でいられます。 ところが腸が弱ると粘膜にすきまが生じやすくなるのだとか! 粘膜のすきまは本来通してはいけない分子、つまり有害物質である毒素までもを体内へと通してしまうのです。 でも手湿疹真っ最中!という方なら、まずはその症状を緩和させたいはず。 一般的には綿素材が推奨されていますが、絹の方が吸湿性・保湿性ともに綿より優れています。 そのため汗を吸いやすく発散しやすいメリットが! 実際に着け心地がよく、汗の不快感が軽減しているように感じます。 就寝中には絹手袋は使っていません。 使えるならそうしたいのですが、私の場合、無意識に手袋を外して患部を掻きむしってしまうのです。 仕方がないので絹の端切れや古布を用意して、手袋の代わりに各部位にぐるぐると巻き付けています。 日中のケアが無駄にならないよう、寝ている間も絹に限らず何らかの方法で手を保護することをおすすめします。 この痛みがストレスになっていた私は、思いきって浄水器を設置、塩素除去に取り組みました。 またお風呂のシャワーヘッドも浄水ヘッドを使用し有害物質を除去。 料理に使う水も湧水や市販の上質な水を利用することで体内の浄化も図っています。 手湿疹のかゆみは耐え難いもの。 食事療法や血流改善によって発症しにくい体づくりを心がけ、 たとえ発症したとしても緩和策を試しながら長期化しないように、ご自身の体を労ってあげてくださいね。 さらに動物性の乳酸菌は賛否両論あります。 しかも近年では植物性の乳酸菌のほうが効果があるのではないかとも言われています。 体の中に生きたまま届く乳酸菌ってどうやって選べばいいの? エビデンスのある質の良い乳酸菌を選ぶしかありません。 通常の乳酸菌は腸に届かないうちに死滅しますが、ブルガリア乳酸菌GLB44を摂取してから、 培養された多数の善玉菌コロニー形成単位は胃酸(pH2~pH8)に負けず、4時間後にも100%生存が見られました。 こちらのオーガニックプロバイオティクス、言うまでもありませんが添加物は一切含まれていません。 原材料はブルガリア乳酸菌と野菜エキスのみ。 植物性なのでヴィーガンの方にも楽しんでいただけるのが特長のサプリメントです。 ほとんどの乳酸菌は粉乳と化学塩基の複合液体で培養されています。 その結果、最終商品にはその物質の少量が混合されることに。 含まれる乳酸菌は原料がラクトースフリー、培養もグルテンや大豆などの主要アレルゲンが一切含まれていない野菜ジュースというこだわり加減。 植物性繊維のカプセルを使い、化学調味料及び人工原料は一切無添加。 オーガニック食品やコスメをお得に買えるオーガニックストアIN YOU Market 手のかゆみ、内臓デトックスかも?と思ったら試して頂きたい!IN YOU厳選オーガニックアイテム.

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手湿疹を画像で解説【よくある症状3選】

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原因と症状 [ ] 発症機序から以下4種に大きく分かれる。 刺激性 手湿疹の約7割の人々では、物理的(水仕事・キーボード)、化学的な刺激(有機溶剤 )が皮膚を傷害している。 性接触皮膚炎 - 金属、樹脂、ゴム、農薬、機械油、植物。 タンパク質接触皮膚炎• アトピー型手湿疹 - 原因不明の場合 種類から以下のように分かれる。 角化型手湿疹 手のひら(や足底)で、皮膚が厚く固くなり亀裂がある。 原因不明、中年以降の男性に多い。 進行性指掌角皮症 乾燥し、特に利き手の指紋がなくなり、亀裂も起こることがある。 バリア機能の低下と、物理的・科学的な刺激で、女性の水仕事や、キーボードの使用による。 貨幣状手湿疹() 手の甲に、円形の湿疹ができ痒く、アレルギーやアトピー型で起こる。 再発性水疱型(汗疱型)手湿疹 水ぶくれが多発し、原因不明か金属アレルギー。 乾燥・亀裂型手湿疹 水ぶくれはなく冬に悪化するものでバリア機能の低下が原因にある。 石鹸や、特に頻繁に水に触れる人で手の皮膚炎が起こる。 石鹸、洗剤、シャンプー、家庭用洗浄薬品、水や食べ物は手を保護している油分を除去するため、頻繁な接触による皮膚が損傷していく。 食品に触れることも皮膚炎をおこしうる。 香水、皮へのアレルギーがあれば、これらへの接触が原因となる。 診断 [ ] アレルギーに対してはアレルギー検査が行われる。 鑑別診断 [ ] では、顕微鏡で感染した菌糸が見られ、片手に多い。 (例えば、足の白癬ではステロイドの使用で悪化する )。 では顕微鏡で感染した虫が見られる。 治療 [ ] アレルギーであれば、アレルギーの原因への接触を避ける。 ・バリア用のクリームでは、米国での54名での RCT では、日に4回以上使用し、4週間後どちらも有効だったがクリーム(含有)より、油性ハンドローション(鉱油・含有)の方が有効であった。 保湿剤の効果は長くないので、日に何度も塗布する必要がある。 ワセリンに対してアレルギーを起こすことはほとんどない。 日本では比較対照のない臨床試験を実施しており証拠の質は低いが、主に皮脂がなかったり進行性指掌角皮症に対して有効だとされている。 もっとも証拠からは質の低い意見として、外用後ラップをしたり手袋をすることを2週間以上続けるとされている(ガイドラインではを例に挙げている)。 夜、保湿剤を塗布した後、布の手袋をすることで寝具に保湿剤が付着することを避けることができる。 は、複数のRCTにて中等症から重症の手湿疹に追加の効果をもたらしていないため、アレルギー性やアトピー性の手湿疹に推奨されるとするが、漫然とは使わず治らない場合は原因をよく探す。 ステロイドが過剰に使用されると皮膚を薄くするため、推奨された使用法を守り、皮膚炎が治まったら使用をやめる。 全米皮膚炎学会の推奨では、を避けるため2-4週間以上は使用すべきではない。 長期にわたる場合、オランダのガイドラインではステロイドではなく(免疫抑制剤)が推奨されているが、日本では保険適応はないため推奨度が低く選択肢のひとつとされる。 は炎症をおさえないが、痒みに対しては有効なため補助となる。 日本では未承認だが、重度の湿疹ではステロイドの内服薬や ()()が用いられることがあり、ステロイドでは副作用の懸念のため長期間は使用できず、アリトレチノインでは催奇性のため妊婦には使用できない。 アリトレチノインは、ステロイドに反応しない重症で慢性の手湿疹では治療選択肢である。 ドイツ皮膚科学会の2015年のガイドラインは、第一選択はステロイド外用薬で必要な場合にのみ、監督下で6週間を超えないようにし、重症で慢性の場合に第二選択はアリトレチノインとしている。 紫外線を用いたは有効である。 システマティックレビューでは、内服のアリトレチノインや ()が慢性の手湿疹に有効であり、特に角化型に対してで、副作用による中止も多かった。 アリトレチノインは15件の臨床試験をメタアナリシスし、有効率として約半分の人々で手湿疹を回復させている。 角質増加型の皮膚炎では、尿素やの入った角質溶解作用のあるものが使える。 代替医療 で炎症を抑えつつで血虚を治すという漢方も奏功することがある。 生活上の注意点 寒い時期には暖かい手袋をする。 水仕事には保護手袋をしてもよいが、ゴム製手袋などではさらに下に絹手袋をし二重にするなどを行う。 手を洗う時は、ぬるま湯や石鹸の代用品を使い、石鹸は手が汚れている時にだけ控えめに使う。 髪を洗う時、またヘア用品を使う際に、使い捨て手袋を使うことができる。 洗濯機や食洗器を使ったり、洗剤、洗浄薬品を使う時は手袋をする。 食材も同じく素手で調理しない。 手袋の素材でいえば、はアレルギーを起こしにくい。 出典 [ ]• 368-369. , p. 375. , pp. 376-377. 370. British Association of Dermatologists 2016年1月. 2018年12月10日閲覧。 British Association of Dermatologists 2016年1月. 2018年12月10日閲覧。 , pp. 371-375. 渡辺晋一、松田哲男、望月隆 ほか「」『日本皮膚科学会雑誌』第119巻第5号、2009年、 851-862頁、 :、。 854頁。 377. , p. 378. Hajar T, Leshem YA, Hanifin JM, et al. March 2015. Acad. Dermatol. 3 : 541—549. , p. 379. 380. Blair HA, Scott LJ September 2016. Drugs 13 : 1271—1279. Diepgen TL, Andersen KE, Chosidow O, et al. January 2015. J Dtsch Dermatol Ges 1 : e1—22. Politiek K, Christoffers WA, Coenraads PJ, Schuttelaar MA September 2016. Dermatol Ther 5 : 364—371. Al-Dhubaibi MS, Settin AA 2018. Int J Health Sci Qassim 2 : 70—79. Purnamawati S, Indrastuti N, Danarti R, Saefudin T December 2017. Clin Med Res 3-4 : 75—87. , p. 384. 参考文献 [ ]• 日本皮膚科学会、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会「」『日本皮膚科学会雑誌』第128巻第3号、2018年、 367-386頁、 :、。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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その手荒れ、すでに「手湿疹」になってるかも!? 保湿よりもやるべき対策とは?|田辺三菱製薬|ヒフノコトサイト

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(これは手荒れがひどくなる一歩手前の画像) さすがに、血や膿(うみ)でぐちゃぐちゃの指の画像は見せるのも見るのもしんどいと思うので、ひどくなる一歩手前の画像です。 ポチポチ水ぶくれみたいなものができ、痛痒くてかいてしまい、皮膚がすれて白くなっています。 それでもまだかき続けると、そのポチポチしたものから血や膿が出、さらに少しずつ範囲も広がっていきます。 (かかなければいいのですが、かゆくてかゆくて無意識に^^;) 何度も繰り返すその症状に、あきらめて皮膚科受診した結果 「手湿疹(別名:主婦湿疹)」と診断されました。 私の場合元々肌は弱い上、出産して赤ちゃんのお世話や料理、洗濯などの家事を頻繁にするようになったために急に慢性的な手荒れに悩まされるようになっていました。 (出産前に手荒れがここまでひどくなったことはなかったんですが) 普段の家事にプラスして赤ちゃんのオムツ、ミルク、お風呂など出産を機に水仕事がさらに増えたからかもしれません。 そして今では病院の薬で治し、さらに予防策としてこちらの方法にたどり着きました。 病院&自己流!手湿疹の治し方1 (まずは今まで皮膚科で処方されたたステロイド配合の薬&保湿クリームで速攻治す!) 病院&自己流!手湿疹の治し方2 (治った手を水や洗剤などの原因から保護するため、日中はこれでガード!) この商品。 又は調理用などの手袋を使用してね」と言われましたが、手袋は調理用とはいえなんか白っぽい粉がついてたりするし、水に触らないとか主婦には不可能だし、薬やハンドクリームを付けた手で、赤ちゃんにさわりたくはありませんよね。 (食器洗い以外はあまり使用していない手袋達) なので、今ではちょっとひどくなってきたなーという時だけ病院でもらった薬をぬり、治ってきたら手湿疹予防にやファムズベビー(日中)を併用しています。 この泡。 使用後も手がベタベタしないし、アトピーの赤ちゃんが使用しても大丈夫なので0歳児の赤ちゃんが口にしても大丈夫!その上 薬局や介護の現場、美容院でも使われているみたいです。 実際に今使っていますが、手湿疹の予防にはなかなかおすすめですよ。 皮膚科で聞いた、手湿疹の治し方とその原因&予防方法を詳しく解説! 上の画像はガサガサに乾燥した状態ですが、これがひどくなると皮膚が割れ、血や膿が出てきて、さらに固まってと悲惨な状態になります。 「ひょっとしたら水虫かも!?」• 「赤ちゃんが間違って口にしたら大変!!」 初めて発症した時にそう考え、皮膚科を受診しました。 受診の結果は「水虫・・・・ではなく、手湿疹(別名主婦湿疹)」。 水虫じゃなくて安心はしたものの(他の人に移りますからね^^;)、手湿疹って具体的に何?ですよね? 手湿疹(別名:主婦湿疹)とは? 水や洗剤、摩擦などによって皮膚を覆う皮脂が過剰に取れてしまい、乾燥によって皮膚がかぶれたり裂けたりする症状のことです。 水仕事の多い職業(美容師や飲食関連など)はもちろん、主婦にも多くこの症状がみられることから 「別名主婦湿疹」とも呼ばれています。 手湿疹の原因とは? 病院で聞いた話によると、 「水仕事によって肌の水分や油分が奪われその結果肌がガサガサになり、掻いてしまうことで皮膚が裂けて膿(うみ)や血が出る症状」というものみたいです。 さらに、手に刺激になってしまう食器用洗剤や、冬場、寒くてついついつかってしまうお湯によってはさらに手湿疹の症状をひどくしてしまうそうです。 ウイルス的な要素はなく、人から人にうつるということはありませんが、原因と予防方法が主婦や子育て中のママには大問題。 手湿疹の治し方と処方された薬とは? なんと、病院の先生から そんな中、たまたま行ったママイベントで見かけた 「ファムズベビー」。 実は最初気になったきっかけは、わが子の 「オムツかぶれ」や冬場によくできる「湿疹」の予防対策のためでした。 こちらの商品は、役所から母子手帳が手渡される際にもらえる 「母子健康手帳 副読本」のスキンケアページにも掲載されている商品みたいです。 母子手帳の副読本ってちゃんと読まないんですが(苦笑)ここで紹介されるって変な商品ではなさそうですよね! しかし、我が家は新生児ではないとはいえ、 いきなりよくわからない商品を使うのは怖いです。 特にまだ赤ちゃんですから、顔なんかにいきなりぬって何かあったら大変!(我が家は男の子ですが、それでもね・・・) とはいえ、小児科でもらう薬には少量ながら ステロイドが配合されているし、保湿クリームももらっていましたがぬり続けないと改善しないんです・・・ そんなこともあって、 病院や薬局、介護でも使用されているというこちらの商品にすごく興味をもちました。 ファムズベビーで予防できるものとは? 実際にお店の人のお話を聞くと赤ちゃんのアトピーや乳児湿疹の予防はもちろん、 実際にファムズベビーを使った感想 (手湿疹によって乾燥し、皮膚が裂ける手前の画像) 手湿疹の治し方としては、皮膚科の先生曰く 1:薬(ステロイド配合)でまずは治す 2:水や洗剤を極力使わない(手袋などを使用すること) ということですが、正直食器を洗う時以外は手袋を使用することは現実的ではありません。 ということで、薬を塗った後にこの「ファムズベビー」を使用してみることにしました。 (泡が固いというか、すごい弾力!) 泡は結構弾力があります。 こんなにもっちもちで本当に肌に浸透するのかな?と思いましたが擦り込んでいくと結構あっという間に泡がなくなるんです。 膿や血が出ている箇所にも使用してみましたが、しみたり痛むということは私の場合ありませんでした。 さらに使用した後は、 全然ベタ付きがないのがいいです!(手がベタ着くと赤ちゃんに付かないか気になっちゃいますしね^^;) 匂いも、商品独特の匂いが多少ありますが気になるほどではありませんよ。 (もし気になる場合はせっけんで洗うと匂いだけなくなるそうです) 使用後に手を洗うと「キュッキュ」という感じで何か守られてる感があり、「保護されてる!」という実感も心強いところ。 そのため、治って、発症して、また治って発症してと、繰り返す主婦が多い病気です。 (私も何度手湿疹が再発したことか・・・) なので、.

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