ルシファー ジエンド。 【グラブル】 ダークラプチャーHARD4属性目 土属性にてハードファーさん初挑戦

【グラブル】ダーク・ラプチャー速報、ルシファーN30連戦完走者の報告まとめ、ルシファーHはギミック解明だけでもまだ時間かかりそうな雰囲気

ルシファー ジエンド

ということで早くもお供の黒き羽根が無視されはじめているが、マルチには青箱が存在。 全体的な青箱事情を考えると無視は正解かどうかはまだ結論は出せない。 30人でまとまってボコれば倒しやすそうだが、行動自体はかなり強烈。 現状、野良でもツイッター救援でも即埋まるから失敗は出てない雰囲気ですが、数日たったら気をつけないといけないかもしれない。 福音の赫刃 最大Lv3まで確認、レベルに応じて攻撃力が激化。 単体バフ判定か。 ルシファーの特殊行動の追加効果として付与される模様。 消去は不可だが、ディスペルによってレベルを減少させる事が可能。 30連戦でのドロップ状況 開始前 終了後 30連戦、7割6位以内、何度か2位も取ったけど順位赤箱0でこの結果。 ダークネス・マテリアル、終末の神器は入手で5個、4凸に5個、ペンデュラム交換に5個なのでちょうど30連戦で1セットが入手できそうな感じ。 箱1が確率箱なので、参加する際には雫等お忘れのないように。 それにしても箱の中身としてはかなり良心的な感じじゃないですかね? もしここにないものが出てきたら教えてくださると助かります。 — 音黒くろ 治癒の錬金術師 otokuro2 ドロップ検証部さんの報告とも齟齬はなさそうな感じでした。 ダーク・ラプチャーHL(ルシファーH) 初日にとりあえず突っ込んでいった皆様からの報告 ・難易度Nと同じく本体+黒き羽の二体構成 ・福音の赫刃は存在 ・黒き羽のCTMAXでジエンド(超越的なもの?) ・HPは5億程度? ・「参戦者のジョブの種類の数」に応じて被ダメージが変動するギミックが存在 ・復活不可能デバフが存在 ・開幕先制無属性ダメージが存在(上記と含めての足切りか) ・6属性ダメージによるDPS?チェックゾーンが存在? とりあえず、攻略を進めるにも、正攻法の正解を探す所から始めないといけない段階か。 素直に見るなら「6人全員が異なる属性、異なるジョブ」で参加という所が前提条件になってそうな感じはする。

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【グラブル】やっぱり不具合?パラロス試練役には特に恐怖のルシファーH、CTの謎挙動/KMRの贈り物という有利な現象も

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前書き 団内ルシに参加させていただいて無事クリアすることができました。 本当は30回くらいクリアしてからメモに残そうかと思っていたのですが、 口頭での説明がヘタすぎてひいたのでさっさとメモに残すことにしました。 今のところ風でのクリア回数は17回。 これから風で参加する方の参考か暇つぶしになれば幸いです。 前提条件 ルシファーHLでは敵は本体 ファーさん)と羽の2体いて、羽がHP50%になった時に本体に課される12の試練を参戦者6人で全部解除すると攻略が楽になります。 風で担当する試練は基本的には試練4の「1ターンで1000万以上のダメージを本体に与える」だけです。 ただし、試練ではありませんが風の役割としてユリウスを編成してデバフを弱体を担当することと、本体10以降にシエテ4・3アビを使用してファーさんを吹っ飛ばすことがあります。 この記事の風パのお仕事は「デバフ」と「10以降の飛ばし」になります。 ) 上記をふまえた編成的なあれそれがこちら。 キャラと主人公のアビリティ まあフロントの主人公+3人については散々いろんなところで編成理由が書かれている筈なので割愛。 サブメンバーがグリームニルな理由は、 ニオを最終していないこと、スタメンと種族が被らず1アビの幻影バリアダメ軽減や3アビのチャージ減が事故でフロントが落ちた場合の出張要因として有用と思しきこと、があげられます。 あとは趣味。 実際2回ほど事故って出てきたことがありますが、立て直しやすい気がします。 ルシファーHLでは各参戦者の編成内で種族が被っていると本体25の特殊行動で抹殺されるため、種族を被らせないことが大切です。 シエテとユリウスは被ってますけど例外的許容のはず。 別に種族が被っていないので6番目にニオを編成してもいいのですが、フロントが2人落ちた場合のことは考えたくもないので6番目は空席にしています。 主人公のアビリティも風だったらよくある感じになります。 リミアビはシールドワイア固定で、クリアオールも敵の特殊行動で付与されるデバフが面倒なので風なら持ち込み必須、かばうがあるとクスとあわせて本体の特殊行動を完封できます。 ルシでは赫刃レベルという概念によってディスペルが重要なのですが、 ディスペル石を自前で用意できれば主人公がもってなくても風では大丈夫なはずです。 ディスペル石を持っていない場合は、アンチラの奥義を適宜本体にぶちこむとかの工夫が必要かもしれない。 武器 攻略動画やほかのブログを参考にした武器編成です。 一応この編成でも、自力で1000万だすことができます。 終末5凸していなくても無理すれば確か…。 もちろんバハムートの召喚効果があれば余裕です。 ローズクイーンの武器はいれると意外とHPが盛れるのでおすすめです。 オメガ剣はチェンバ上限で終末槍の第二スキルは奥義上限です。 画像だと武器のボーナスをはがしてありますが、そこそこボーナス付きの状態で ランク185のHPボーナス込みで主人公5万付近、他3万5千ー4万付近になります。 召喚石 メイン、サポートともにティアマグ4凸です。 アテナは無凸ですが、クスと合わせて100カットできるので便利です。 というよりもアンチラの奥義+2アビや主人公のクス+かばうだけではリキャスト的にさばけないのでないと辛いかもしれません。 ミカエルはディスペル+スロウ 外れることもある)で、主人公がディスペル持ってないのであったほうがよいでしょう。 ゼピュロスは持っていないのでどちらがいいかは謎。 黒は野良だと2枚つんでいますが、団内でやる時は1枚抜いてルシ5凸をいれています。 これは団内ルシだとルシの融通をよく行っているのですが、 野良では20戦くらいやってルシくれチャットは一回くらいしか見ておらずいらんくねと思ったからです。 で、野良だと羽50付近ー試練後にかけてクスが回らなくなることが多いので黒を2枚入れています。 黒を2枚積んでいるとアンチラの1アビやシエテの3アビを一回余計に使えるので、削りにも多少貢献できるハズ。 風だと最後奥義フルチェインで削るのでバハムート5凸を自前で持っていたら入れた方がだと思われますが、5凸できていません。 金剛くれ。 動き方メモ 開始時ばらく 羽100-70) クト開始すると早速ファーさんがパラダイスロストをうってくるのでリロードします。 初めてファーさんやった時味方の奥義ゲージが70くらいあって何故???と思ったのですが、開幕3万ダメくらったらそりゃ奥義ゲージも溜まるよね。 アンチラ3アビは弱体成功率アップがあるので基本はユリウスが研究する前に使います。 VCなしでやる場合は、ユリウスのデバフ掛け終了後固定チャットにある「弱体成功!」を送ると親切な気がしています。 ユリウス3アビは開幕時本体にむけて使用するのは、ファーさんが特殊行動を使用するたびに上昇する赫刃レベルを下げるためです。 赫刃レベルはローマ数字で表示されます。 ファーさんやる前は3より大きなローマ数字は読めなかったのですが、ファーさんのお蔭で5までのローマ数字は読めるようになりました。 ありがてぇ。 赫刃レベルごとにファーさんの火力強化と、ファーさんの通常攻撃に何かおまけがつくようになります。 レベル4(?)でこちらの強化効果解除、レベル5で全属性ダメージカットを貫通して攻撃するようになります。 できれば3までで押さえたいですね。 (赫刃レベルは最大5) 主人公がディスペルを持たないので、リキャストごとにユリウスの3アビを使います。 ちなみにユリウスの3アビは強化解除に成功すると奥義ゲージが増えるのですが、赫刃レベル1の時に使用すると奥義ゲージが増えません。 ぱりーんっていう効果音も発生しない。 なんで??? また、レベル1の時に強化解除するとファーさん本体からこのアイコンが消えますが、ファーさんが特殊行動するとまたこのアイコンがつきます。 大分脇道にそれましたが、 1ターン目は上記の順番でアビリティを使用した後、クスを受けているのを確認して動きます。 (基本的には羽を殴ります) ファーさんでは基本的には毎ターンクスを受けてから動きます。 一回目のファーさんの特殊行動をアンチラの奥義+2アビで回避したいので、この時奥義オフに自分はしています。 2ターン目 クスをもらって動く。 ちなみに次のターンで奥義をうつのですが、ユリウスが奥義をうつと羽70のデバフ掛け直しが怪しくなることもあるので適当に1アビ使ってから動くこともあります。 3ターン目 ファーさんがチャージマックスになっているので、アンチラの2アビ使用後奥義をうちます。 基本は主人公シエテアンチラの3チェインになります) 奥義オートになっているか確認しましょう。 ファーさんは初期チャージゲージは1ですが、カトルかバレクラがグラビティをいれて本体2羽4になっていることが多いです。 ユリウスに関しては、奥義を撃たなくてもよいので羽根の削り具合とか気分で1アビを使って調整します。 なんとなくこの時点で羽のHPが90以下になっていたら削りが早い部屋なのでユリウスは奥義撃たない ゲージ温存)で、羽HPが90以上だったらユリウスが奥義撃ってもその後1,2ターン動ける気がしている。 まあユリウスは奥義撃たない方が無難です。 この時のファーさんの特殊技は、ODしていなければデバフを付与しない特殊技、ODしているとデバフをかけてくる特殊技になります。 ファーさんのチャージマックス特殊技は単体or多段攻撃なので、100%カットの他アンチラの奥義+2アビや主人公のクス+かばうでノーダメージで通過できます。 クスだけで突っ込むと死にます。 ) 5ターン目 羽根がチャージゲージマックスになっています。 羽は通常攻撃をしませんが、チャージマックスになるたびにこちら側にりんごとファーさんにバフをつけたりはがしたりする特殊行動をします。 羽根の特殊行動はクスありならば全体1000ダメージくらいなので特別な対策は必要ありません。 羽根は奇数回数目の特殊行動では、こちらに奥義ダメージをあげるかわりに無属性ダメージをあたえるリンゴを付与し、 ファーさんの羽バフ ファーさんの被ダメージをめっちゃ抑える)をはがします。 偶数回目の特殊行動では、こちらにアンデッドと「アビリティを使用するとHPが回復する状態 一回)」りんごを付与し、ファーさんに羽バフを与えます。 アンデットがついた状態で主人公がクリアオールをつかうとアンデットが消えてからHPが回復します。 (クト開始時には羽バフが付いた状態です) 5ターン目では一回目の特殊行動なのでこちらに奥義リンゴとファーさんの羽バフをはがす効果を発動してきます。 奥義リンゴがつくと奥義を打つと無属性1万ダメージをくらうので奥義オフにします。 そろそろ羽70も近いので、どのみちユリウスの奥義ゲージはためておきたいですね。 りんごはクリアオールでは消えないため、ターン経過で消えるのを待ちます。 書きどころを失ったのでここで補足しますが、シエテの3アビは試練開始まで自分は使いません。 リキャスト短いので1アビは3ターン目以降適当なタイミングで使っています。 ターン数カウントが面倒になったのでこれからターンは書きません! 羽根70-50 羽70時点で何ターン動いているかは場合によりけり) 本体と羽のデバフがリセットされます。 ので、ユリウスの1アビを連打します。 アンチラの3アビはここで再使用可能になっているかもしれませんが、ここでアンチラ3アビを使うと羽50の時のデバフ掛け直しに間に合わなそうなので自分はユリウス1アビを連打してごまかしています。 というわけなので羽根70までにユリウスのゲージ70くらいは欲しい。 アンチラ3アビなしでも連打すれば羽本体累積下限に多分できます) ちなみに羽70を踏むと敵のチャージターン的な何かがあれするらしく、試練のパラロス担当者は踏まないほうがよいらしいです。 つまり風属性だったら70踏んでもOK。 羽が70になると本体羽デバフリセットと同時に本体に死亡カウントバフがつきます。 死亡カウントが0になる(羽根70以降でこのアイコンが消える)と強制全滅特殊行動が発動するので、キャラが落ちないように頑張りましょう。 もしキャラを落としてしまった場合は報告した方が無難です。 デバフをかけ直したら、今まで同様クスをもらいながら動いていきます。 このあたり(か羽70前)でファーさん本体の特殊技二回目をくらうのですが、ここはクス+主人公かばうで流します。 ただ、本体二回目の特殊行動時は確実にOD状態なので面倒なデバフが付与されます。 (りんごは本体ではなくて羽根の特殊行動によるもの) 右から順に「毎ターンスリップダメージ」「戦闘行動不可 アビリティ使用も不可)」 「奥義ゲージがたまらない状態」です。 いずれもターン経過で消えますが、痛いのでクリア要求推奨です。 特にユリウスに「戦闘行動不可」や「奥義ゲージがたまらない状態」がついていると、羽50時のデバフ掛け直しに失敗する可能性があります。 クリアの枚数を節約する為、なるべく他の参戦者と特殊行動をくらうタイミングが被るようファーさん本体二回目の特殊行動を受けるまではスロウ系アビリティを使わないことにしています。 逆に、ファーさん本体三回目の特殊行動はあまりくらいたくない 2回目と同様デバフが面倒くさい)ので主人公やユリウスのスロウを使用します。 ただし、羽根とファーさんが同時にチャージマックスになっていてファーさんがODしていると、パラダイスロストがとんできます。 風のこの編成だとパラロスを受けれないのでパラロスにならないように注意します。 部屋によってファーさん本体3回目の特殊行動を食らう前に羽50に到達する場合がありますが、 ファーさん本体の3回目の特殊行動を食らう場合は、アンチラの2アビ+奥義 リキャストしていれば)か、アテナを召喚して100カットで受けています。 羽根50になるとファーさんのチャージマックス数が増える(?)のでほっと一息。 ちなみにファーさん本体3回目の特殊行動を羽根50前に食らう場合は、もれなく羽二回目の特殊行動も食らっていることと思われますが、羽バフが本体についても風の試練解除が遅れるだけなので積極的に動きます。 試練開始すると羽の偶数回目の特殊行動でも羽バフがつかないらしい??? 羽根70-50までも、ユリウスの1アビを適当に使用します。 ユリウスは奥義を撃たないほうが無難です。 羽根50をふむと本体の95と85の特殊行動が免除されますが、風ならば対処しやすいので羽根50は踏まない方がよいです。 (だれも動く気配がなければ、50誰踏みますチャットを送るなり、踏むなりする) デバフをかけた後は、オバチェ試練担当者が試練8を解除するまで待機します。 試練8が解除されていないとファーさんの攻撃が全属性ダメカを貫通するのでクスありで動いても死にます。 厳密には赫刃レベルが2以下で味方のHPがマックスに近ければ、ファーさんの通常攻撃はクスなしで動いても死にませんが、風が動いたところでオバチェができる訳でもないので止まっといた方が無難です。 クスくれって言われてあと1ターンで使える場合は動くなど) オバチェが解除されたら普通に動きます。 試練開始後すぐに本体95と85の特殊行動が発動する場合が多いです。 風マグナだったら本体95の特殊行動はティアマグ召喚の幻影で回避することができます。 95、85共に主人公のファラ(要オバチェ試練解除後 +かばうや、アンチラ奥義+2アビでの対処も可能です。 が、85で100カットできる二つの手段のどちらかを使いたいので95はティアマグ推奨。 (85は100カットしないと危険です) さて、風の試練解除ですが、まず本体に羽バフがついていないことを確認します。 で、バハムートを持っている場合は、シエテ1、3アビを使用して本体にフルチェインしておわり。 持っていないかつ合体召喚もできない場合は、解除方法は2通りあります。 調整後シエテの1アビは普通に300万超のダメージが出るのでバハなしで試練突破するならマストです。 トライアルで試した感じアンチラ3アビの有無でダメージに200万差が出るので、アンチラ3も必須。 羽70でアンチラ3を使わないのはこれも理由) トライアルだと終末5凸渾身で、アンチラ3、4、シエテ1で1200万、3なしで1070万でした。 4凸の場合はアンチラ3がないとバハなしの場合厳しそうですね。 できればアンチラ3も。 二つ目の方法は、羽根の奥義リンゴがついた状態で奥義フルチェインをうつこと。 この場合、シエテ1を使用すれば他のキャラは何もしなくても奥義ダメが200万くらいでるので確実に風試練を解除できます。 オメガ剣がチェンバ上限なのでチェンバだけで200万ちょいだせる) ただし、奥義リンゴを食べると無属性ダメージ1万を固定でくらうので、全メンバーHP3万以上の状態で行い、黒使用可能か自然リキャストかで次ターンアンチラ1アビ使用可能な状態が好ましいと思います。 まあ試練開始後に奥義リンゴがつくような状況の場合は、試練開始前に羽2回目の特殊行動を受けていると言うことなので、初手に使用したアンチラ1アビが再使用可能だったり黒も召喚可能な頃合いだと思います。 自分は確実なので奥義リンゴを使用して解除することが多いです。 ちなみに、本体羽バフの有無でも区別可能ですが、「奥義リンゴ」と「アビ使用で回復するりんご」はアイコンが多分同じなので間違えないようにご注意。 色差分を用意するとかさ…。 めでたく試練解除に成功したら、ファーさん95や85の特殊行動に注意しながら羽根を殴ります。 ただし、パラロスの試練は羽が生きていて本体OD中じゃないと解除できないため、パラロス試練担当の方の指示があれば合わせましょう。 揺らぐんじゃぁない。 )ですが、バグった場合はスロウを駆使してパラロスだけは回避するようにします。 リロードしても治りません。 そういえば本体HP特殊行動が発動した場合も本体のCTはリセットされないようなので、CTバグった場合は特にスロウのいれどきには気を付けましょう。 どうしようもなくなった場合は、要請か羽根が死ぬまで待機? 試練解除&羽根撃破ー本体25 試練開始 羽根50)から本体25まではデバフリセットのタイミングがありません。 適宜ユリウスの1アビをかけ直します。 羽根撃破後はディスペルがアンチラ奥義でも可能になるので、赫刃レベルは大分下げやすいはずです。 このあたりで黒も召喚可能になりますし。 本体85以降の特殊行動としては、本体75で追試 羽根が生きている場合)が発生します。 追試は時間制で勝手に消えるっぽいので、無理に解除しなくてもよいのかもしれない? 野良で発生した時は無視して殴っていました) 追試は2回しか見たことないのでよく分からないですね。 大体本体75までに羽根が死んでます。 本体70でCTマックスになるので、主人公かばうやアンチラ2アビでうけたりします。 というかチャージマックスの特殊技についてはいつも通りでOKです。 本体60のHP特殊行動については100カットしないと死にます。 主人公のかばうは不可 多分アンチラの奥義2アビも不可)なのでアテナを召喚します。 一応羽根50前の特殊除けでアテナを使用した場合も、このあたりでは再使用可能なはず。 もし他の場所でアテナを使用して100カットをできない場合は、本体55まで待機すると本体60の技が発動しません。 本体85もどこかまで待機すれば発動しません。 死ななくてよかった…。 55ではチャージマックスになるので、スロウを使う場合は何か別のアビを使用してからのほうがよいです。 黒があるからって調子に乗って主人公のかばうを多用しているとこのあたりでかばうは使えずアンチラ奥義は溜まってないとかで詰みかけることがあります。 アンチラが奥義撃てるときは2アビのリキャストを確認した方がよいのかも。 本体50-40あたりで25のデバフ掛け直しにそなえ、奥義オフ(あるいはユリウスが奥義撃たないように調整)します。 また、使っていない場合はこのあたりで黒を召喚してシエテの3アビやアンチラ3アビを使用可能にします。 本体の削れる速さにもよりますが、シエテ1アビももう温存しておいていいかもしれません。 風は25から10まで動かないかつ25と10でデバフ掛け直しを行う為、25までにユリウスの奥義ゲージが80以上ある必要があります。 一応シエテ4アビを使ってから突撃するので25までに50ゲージがあれば大丈夫(?)ですが、100貯める気持ちで動いた方が心が穏やかになります。 また、25でアンチラの3アビも使用できるようにしてください。 25をうっかり踏むと確実にゴフェルアーク(25特殊行動)でユリウスは落ちるわカウントは減るわデバフ掛け直しはできないわでクリアが怪しくなるので、本体35ー30あたりから動かない方がいいかもしれません。 (これも本体の削れる速さというか動ける人が何人いるかによる) そういえば本体40付近で本体がブレイクするのですが、この時立ち直りの早さが尋常ではないのでブレイク時にチャージマックスになっている場合はスロウをいれてから動くのがお勧めです。 ここから10までは待機なので超絶暇ですが、待機中暇だからと言ってユリウスの1アビを適当に使用するとファーさんの特殊行動か何かで最新のデバフから消される仕様上攻防デバフが消えてしまうので、大人しく待機します。 ことがありますというか、してくれないと困るんですけど毎回そういうわけではなさそうです。 火属性のアニラとか、水属性のカトルのデバフがついていれば一安心。 フタをしてもらったら10までユリウスの1アビを間違っても使わないようにします。 25では光の人がカウント1をもらう場合が多いです。 25でデバフ掛け直しをしたのち、カウントが1になっている場合は「シエテ43アビ使用可能10でカウント1減ります(訳:フルチェイン2回うてるから10で突撃するのはお待ちくだされ)」みたいなチャットを送ることもあります。 10のゴフェルの前にカウントが1残っていれば、風フルチェインでユリウスが落ちてもあと1ターン動けます。 本体10 デバフがリセットされるので、ユリウスの1アビでかけ直します。 ちなみに、もし本体25までのゲージ調整をミスった場合はフルチェインよりもデバフ下限を自分は優先していますが、どちらがよいのかは謎。 調整ミスらないのが一番です。 その後、 アニラのデバフが入るかもしれないのでちょっと待ってからシエテ4アビでフルチェインします。 本体10ではパラダイスロスト(開幕時パラロスとは内容が違います)が飛んでくるらしいですが、25で待機すると25特殊行動のゴフェルアークが飛んできます。 ゴフェルアークではダメージはありませんが、種族が被っていると後ろに編成されているキャラが落ちます。 というわけでユリウスおじさんはここで退場です。 シエテはユリウスよりも前に編成しなければなりません) つまりシエテ4アビで突撃するとカウントが必ず1減ります。 シエテ4アビ(と他の属性の方の突撃)で倒せていれば終わりですが、削り切れていない場合はもう一度シエテ3アビを使用してフルチェインします。 ここでフルチェインした場合は倒せていないとパラダイスロスト カウント0になっていた場合は強制全滅技のジエンド)が飛んでくるので、カウントとか周囲の雰囲気を見ながら突撃するタイミングをうかがった方がよいです。 一応、シエテとアンチラは奥義使用ターンはパラロスをよけられるので、カウントに余裕があるならさっさと動いた方がよいのかも? シエテ1アビもカウント次第では3アビと同時使用しています。 シエテ4アビと3アビでフルチェイン出来ていたら大体討伐成功のはず。 お疲れ様でした。 おわり。 kozakananeko.

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ルシファーHL☆バレクラ入り闇背水編成

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概要 [ ] のメインタイトル第3作目。 略称は「SO3」。 当初の発売予定日はだったが、10月8日に「ソフト品質の一層の向上」を理由として2003年3月期内に延期が発表 、その後最終的な発売日が決定されたが同日発売に『』、『』の発売が決まっておりその結果ビッグタイトル3本による三つ巴の販売戦争が起き、『真・三國無双3』に抑えられ初登場2位となった。 初回生産分はクリアパッケージ仕様で、パッケージ内側には壁紙がダウンロードできる「秘密サイト」のURLが記載されていた。 予約特典はストラップ。 本作の発売を記念して、購入者に抽選で「の土地」をプレゼントするキャンペーンが実施された。 また、にでのライブコンサートが行われた。 後に要素を追加した完全版『 スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』が合併後のスクウェア・エニックスから発売された。 にはディレクターズカット版が「」として廉価版が発売。 また、前作『セカンドストーリー』と同様に、スクウェア・エニックス発刊の少年漫画雑誌『』に、漫画作品『 STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』が連載されていた。 全7巻が発売。 執筆者は。 ラストバトルまで描かれているがゲーム中盤の内容が大幅にカットされており、エリークールでのストーリーが大半を占める。 特定の型番のPS2(SCPH-10000)によってはが発生するとされており、原因は提供のであったとして、SCEが不具合対応を行った。 『』FUTURE優秀賞を受賞。 2017年3月31日にダウンロード専用のPS4版HD『 ULTIMATE HITS HD スターオーシャン3 ディレクターズカット』が発売された。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年3月)() 神の十賢者による全宇宙の危機を12人の英雄が救ってから約400年。 西暦2858年(宇宙暦772年)。 地球人のフェイトと幼馴染のソフィアは保養惑星ハイダを訪れていた。 そこでサーカス団・ロセッティ一座の団長の娘、スフレと出会う。 交流を深めゆったりとした時間を過ごしていたが、突然の警報音と共に謎の戦艦が出現。 ハイダへの攻撃を開始した。 システム [ ] 戦闘 [ ] 戦闘は3DCGで描画された平面マップ上でリアルタイムに行われる。 基本動作 攻撃の種類には 小攻撃と 大攻撃があり、防御である プロテクトを含めた三動作は、三すくみの関係にある。 それぞれGutsという値を必要とする。 小攻撃 動作に隙がないため相手の大攻撃を邪魔できるが、プロテクトには無効化されてしまう。 大攻撃 動作に隙があるため小攻撃などに邪魔されやすいが、プロテクトを破って攻撃できる。 プロテクト 小攻撃を無効化するが、大攻撃には破られる。 Gutsが100%の時に発動。 カウンターオーラ 小攻撃をプロテクトで防いだときに発生する。 相手を気絶させる、相手にダメージを与え返す、自らのパラメータを回復させる、などの効果をもつ。 敵も使用してくる場合がある。 使用できる効果は習得書を入手することで種類が増えていく。 また、敵のレベルがこちらに比べて大分低い場合などに攻撃を受けると、防御姿勢をとってその攻撃を完全に受け流すこともある。 ただし、この判定はダメージ量判定より先に行われるため、攻撃を中断させられてしまう場合がある。 パラメータ キャラクターのパラメータは HP、 MP、 Gutsの3つである。 HP 体力の値。 攻撃を受けると減るが、バトルスキルの使用時にも消費する。 この値が0になると戦闘不能状態になる。 MP 精神の値。 MPにダメージを与える攻撃を受けたり、や魔術よりのバトルスキルの使用により減る。 この値が0になっても戦闘不能になるのも今作の特徴である。 そのため、蘇生効果はHPだけでなくMPも回復するようになっている。 HPが高くてもMPが極端に低い敵などもおり、そういう敵には魔法剣のようなMPダメージを与えられる技が有効となる。 Guts キャラクターの行動力を表す値で、0から100のパーセンテージで表される。 行動を取ることによって消費され、これが0になると一時的に行動が出来なくなってしまうが、停止状態を維持すると自動的に回復する。 バトルスキル いわゆる必殺技に相当する動作。 大攻撃または小攻撃に割り当てて使用するため、基本的にバトルスキルにおいても三すくみの関係は成り立つ。 各スキルにはそれぞれCP(キャパシティポイント)が設定されており、その総計が上限を上回らないように割り振らなければならない。 CPはレベル15までレベルアップで上昇する。 熟練度という値が設定されており、使用するごとに溜まって行き、特定の値に達するごとにそのスキルの効果が強化される。 通常版とDC版では性能、CPの異なるものもある。 また、DC版では大攻撃に設定したスキルの消費HPおよびMPは固定値ではなく総HP・MPに比例して減るようになっている。 能動的に使うバトルスキルの代わりに、通常攻撃にダメージ増加やスタン・クリティカル効果を付与することも可能。 この場合、その割り当てにおいてはスキルは使用できない。 これらにも熟練度があり、増加ダメージ量や発生確率が増加する。 一方、バトルスキルと違ってダメージを発生させないと熟練度は上昇しない。 スキルポイント レベルが上がるとスキルポイントというものが獲得できる。 これを消費することで、HP・MPの上限値を永続的に増やしたり、CPU操作における近距離・遠距離攻撃を効率的に行ってくれるようにすることができる。 各レベルの上限は10。 後2つについては作中の説明が乏しく分かりづらいが、具体的な効果は「どんな攻撃を選択するか」と「近距離と遠距離のどちらで主に戦うか」の2つ。 攻撃の威力や消費への影響は一切ない。 前者はレベルが低いと適当な攻撃ばかりをするようになる。 とりわけレベル1においては大通常攻撃はまず使ってくれないため、プロテクトに非常に弱い。 後者はどちらか一方にレベルが偏っている場合、その距離での戦闘を率先して行うようになる。 そのため、マリアなど距離を取って戦う前提のキャラの近接攻撃を強化してしまうと無闇に突っ込んでいってしまうようになってしまう。 これらの影響はキャラや敵の行動パターン次第で良し悪しであるが、一度上げてしまうと下げることはできないため、慎重に選択する必要がある。 キャンセルボーナス DC版でのみ発生する。 技の途中で別の技を発動させる(キャンセルチェインと呼ぶ)と、ボーナスで技のダメージが大きくなる。 なお、通常版でもキャンセルチェインを行うことはできるが、ボーナスは発生しない。 ヒートアップゲージ ある程度戦力が劣る状態で戦闘を開始した場合、攻撃ヒット判定ごとにヒートアップゲージが増加する。 ゲージの上昇量はレベルや人数などでこちらが不利であるほど初期値が多くなり、時間経過で減少していく。 最大になるとその際に使用した攻撃によって経験値3倍・獲得金額2倍・ドロップ率アップ・戦闘終了時の回復量2倍といった効果が発生する。 ボーナスは味方が誰か戦闘不能になる・クリティカルを受ける・逃亡する・ロードするのいずれかの条件を満たすまで、戦闘が終了しても続くようになっている。 途切れることなく戦闘を繰り返すと「チェイン」というカウントが増加していき、5チェインごとに未発生のボーナスがランダムで1つ追加で発生する。 チェインはヒートアップゲージの増加量とは無関係で、雑魚相手でもカウントアップする。 アイテムクリエーション(IC) [ ] シリーズ特有の「アイテムクリエーション」は本作でも健在。 シリーズをまたいで登場するアイテムがある。 形態 作成は専用の「ファクトリー」で行う。 まず、ペターニという街にある職人ギルドに登録する。 その後、各地にあるファクトリーで自由にクリエーションが行えるようになる。 ファクトリーにはそれぞれ初期施設規模が決まっており、ペターニのファクトリーに至っては「ライン(同時にクリエーションできる数)」がゼロとなっている。 そこで、施設拡大という工程を踏み、お金を消費して種類やラインを増やすことで各ファクトリーでやれることが増えていく。 拡大における上限は、ライン数が3であること以外一切ない。 作中ではファクトリーの紹介がされるだけで細かいやり方や注意点などは一切教えてもらえないため、最初は手探りでやっていかなければならない。 作成したアイテムは特許申請(後述)して、ショップで購入できるようにすることができるが、本作ではプレイヤー以外にもクリエイターが存在しており、そちらとの競争となる。 本作の「タレント」は覚醒するようなものではなく、キャラごとにそれぞれのICにどれほどの適性があるかを示している。 また、タレント以外にもキャラごとに作成できるアイテムも異なっており、そのアイテムを作成できるキャラが製作者に1人でもいなければそもそも作成テーブルに載ることはない。 各種情報はメニュー画面から確認可能。 なお、プレイ時間に応じて、小芝居が展開される場合がある。 手順 まず有効になっているラインに任意のキャラを配置する(最大3人)。 次にTYPEの項目でどのICを行うか、PLANの項目でどのような開発を行うかを選択する。 これら3つが選択された状態でいずれかを変更するとCOSTSという値が変化していく。 本作のICが開始時に決定したアイテム1つを連続して作成していく形となっており、QUALITY(後述)や開発資金が続く限り続行できる。 十分だと思ったら任意で終了することができ、その段階までで作成できたアイテムを入手して確定となる。 開始時、パーティメンバーがいる場合に稀にキャラが寝てしまっている時がある。 この場合、そのキャラのタレントレベルは0扱いとなってしまう。 開発プラン PLANの項目では、創作オリジナルとレシピ指定の2つを選ぶことができる。 前者は新規開発、後者は改良発展を目的とする。 創作オリジナルは開発コストによって決まるアイテムを開発する。 アイテムによって開発できるコストが異なっており、目的のアイテムのコストが分かっている場合はその額が出るまで粘ることになる。 なお、創作オリジナルで開発したアイテムの売値は、基礎コストの倍。 そのため、確実に成功するアイテムを大量に作って売りさばくことで金稼ぎができる他、売値からコストを逆算することも可能。 レシピ指定はTYPEに応じた素材を消費し、所有するアイテムのファクター(効果)を改良する。 コストは選択したアイテムの改良状態によって増加していく。 改良可能なファクターが2つ以上ついている場合、ランダムで複数回開発が行われる(素材消費は1つだけ)。 成功率はファクターによる。 TIMEとQUALITY IC中は常にTIMEとQUALITYという2つのゲージがラインごとに変動していく。 TIMEは一回の開発が完了するまでの時間であり、左から右に向かって伸びていく。 これが右端まで到達すると正否判定が行われ、次の開発資金が消費される。 成功しているか否かによって担当者の表情が変化する。 QUALITYは開発環境の良しあしを表しているものらしく、継続して開発していると減少していき、それに合わせて成功率も下がっていく。 タレントレベルが高いと減りにくくなる。 あくまで変動幅が狭くなるだけなので、レベルが低くてもさほど減らない場合もある。 ファクター アイテムについた効果。 装備品の能力上昇以外の全ての効果はファクターとして扱われ、レシピ指定や後述する合成の対象となる。 アイテムごとのファクターの上限は8。 ファクターには数字付きでレシピ指定による変化方向の数を表しており、どちらの変化が発生するかはランダム。 この数字がないファクターはそもそもレシピ指定の対象外であり、同じ効果でもこの数字の有無に差がある場合がある。 変化の方向性は特定のファクター(多くの場合は同じファクター)が追加されたり、マイナスファクターが消滅したり、別の効果のファクターに変化する。 特許申請 作成したアイテムを特許申請し、流通させることができる。 また、フィールドやダンジョンである程度時間経過するとショップで売り出され、いくらかのお金が獲得できる。 特許申請時に対象となるのはそのアイテムが作れるキャラのみである。 特許というが、未契約のクリエイターが作成したアイテムでも作成・売却することは可能。 クリエイター ストーリーが進むごとにエントリーしてくるフェイト以外にICを試みる人たち。 彼らはリアルタイムに作成を続けるため、プレイヤーは本編を進めるか開発に没頭するかの選択を暗黙の内に迫られる。 各地にいるクリエイターを見つけ、契約することで彼らに作成を任せることもできる。 契約には金やアイテムなどを必要とし、容易に契約できないことが多い。 エントリーしてからしばらく後にならないと必要なアイテムが入手できないなど、エントリー時期=契約可能時期という訳ではない。 契約する前のクリエイターに特許申請されたアイテムはプレイヤーが申請した物よりも高価になってしまう。 時にはその時点のプレイヤーではどうやっても作れないアイテムを作ってくれる場合もある。 クリエイターはフェイトたちよりもタレントレベルが高かったり作成できないアイテムを作成できたりするが、担当する種類のICしか実行できない。 契約しているか否かに関わらず、ランダムで待機中・実行中が切り替わる。 実行中のクリエイターのコストはプレイヤーが持つ形となっており、IC中にランダムで開発資金が勝手に引き落とされる。 そのため、迂闊に契約クリエイターを増やすと開発コストが増大してしまう。 種類 料理、錬金、細工、調合、鍛冶、執筆、機械、合成の8種がある。 合成を除いて、素材は必要とせず必要なのはお金のみ。 料理 HPやMPを回復するアイテムを作成する。 基本的に戦闘中では使用できないので注意が必要。 消耗品なためか総合的に実行難度が低い扱いで、後述する「バニッシュリング」でコンボ数が低いと大体調理素材になる。 錬金 鉱石などを作成する。 DC版では後述の合成に使えるファクターが多く追加された。 細工 装飾品などを作成する。 調合 戦闘中に使える回復アイテムを作成する。 爆弾・毒薬なども作成可能。 調理同様に素材が低コンボ・店売りで入手できるなどランクが低めの扱いだが、市販品では出せない回復量のアイテムが作成できる。 鍛冶 武器・防具を作成する。 執筆 スキルを覚えられる本を作成する。 機械 敵にダメージを与えるボムなどを作成する。 また、マリアの武器であるフェイズガンも作ることができる。 合成 ファクターをもったアイテムを武器に合成し、その武器にファクターを付加する。 貴重な「合成素材」を必要とする。 また、ファクターの数に比例して必要費用が増大していく。 合成できないアイテムもある。 合成されるファクターが複数ある場合は上から順番に付与される形となっており、1つファクターを合成する度に開発費がかかる形となっているが、全てのファクターを合成する必要はない。 攻撃特性だけでなく属性吸収などの防御特性も追加される他、回復アイテムなどの効果は別の特性に置き換わる。 このICのみ対応するクリエイターが存在せず、確実に成功するようになっている。 プライベートアクション(PA) [ ] シリーズ恒例のPAも多数用意されている。 ただし、前作のように特定の操作が必要という訳ではなく、会話の延長として発生する。 PAとは 町に入ると自動で各キャラクターは単独行動をとる。 町中にいる彼らに話しかけると通常は普通の会話のみだが、特定の時期に話しかけることで単発で会話の延長としてPAが発生する。 画面が切り替わる場合と切り替わらない場合がある他、時にはメンバーではないただのモブ相手でも発生する場合があるため、ぱっと見ではそうと気づかない可能性もある。 PAが発生すると多くの場合は感情値が変化する。 時には会話の途中に選択肢が表示され、選んだ台詞によって展開と感情値の増減が変わる。 時には「準備はいいか?」や「よく眠れたか?」といった当たり障りのないやり取りで発生する。 感情度 各キャラクターとフェイトの間で存在する隠しパラメータで、イベントの発生自体や、その時の選択肢によって変動する。 イベントに直接関係しないキャラクターの値も変動する(パーティにいないメンバーを含む)。 辞書 [ ] 作中に登場した語句の説明を読むことができる。 新しい語句が登場するたびに追加されていく。 独特な用語の多い本作の世界観を理解するための一助になる。 達成時の1カットや日付が確認可能。 計300個。 収集率に応じて特典(高難易度の追加やミュージックモードなど)が得られる。 累計タイプのもの以外は狙ってやらないと達成が非常に困難となっている。 対戦モード [ ] DC版で追加されたシステム。 とあるアイテムをある人物に渡すと遊べるようになる。 仲間キャラクター10人の中から2人か3人を選び、本編で一度でも戦ったことのある場所の中からフィールドを選ぶ。 モードは「1P対2P」、「1P対CPU」、「1P対2P対CPU」、「1P対CPU対CPU」の4種類。 バトルスキルは、各キャラクターで用意された3通りの中から選ぶ形式であるため、自分で設定することはできない。 初めは6人(フェイト、ソフィア、クリフ、マリア、ネル、ロジャー)の1Pカラーと2Pカラーしか選べないが、ダンジョンでカードを入手することで、選べるキャラクターやカラー(フェイトとソフィアのみ6P、他のキャラクターは4Pまで)が増えていく。 PS4ではカードおよびバトルステージのコンプリートはトロフィーの条件となっている。 コンプリートボーナス [ ] 町を除くほとんどのマップでは、画面右下に踏破率が表示されている。 これが99%になるとマップコンプリートとされ、貴重なバーニィ人形が入手できる。 同種が2個以上あっても効果は重複しない。 バニッシュリング [ ] 中盤に入手できるアイテム。 エリクール2号星のほとんどのダンジョンなどに存在している、邪魔な岩などを除去できる。 このアイテムの入手以前にも限られた対象のみを除去できるバニッシュハンマー・バニッシュボムなども登場し、使用方法は概ね共通。 除去すると残りの部分が崩落し、除去扱いとなる。 この際、崩落するパーツに接触してしまうと失敗となり、除去状態がリセットされてしまう。 部屋から出て何エリアか離れた場合でもリセットされる。 物体を除去すると宝石が出現し、左上にゲージが表示される。 このゲージが尽きる前に次々に除去していくとコンボが繋がり、ゲージが尽きた時にコンボ数に応じてレシピ指定用の素材がランダムで入手できる。 ただし、部屋から出て部屋に入り直すとコンボは中断されてしまう。 リングには使用回数があり、除去する度に減少していく。 使用回数が尽きても除去はできるが宝石が出現しなくなる。 回数は町の宿屋などにいるのぼりを掲げた小柄なキャラに話しかけて回復する必要がある。 ハンマー・ボムは消耗品で使い切るとくれた人に話しかけて補充する必要がある・除去したパーツは復活しない・宝石やゲージといった機能が存在しない、という簡易バージョンとなっている。 ジェミティ [ ] 終盤で訪れる街にあるアミューズメントパーク。 バーニィレースや闘技場、バトルチェス(チェス要素を持ったじゃんけん)などが楽しめる。 それぞれ非常に貴重なアイテムを入手することができ、PS4版ではそれぞれトロフィーの獲得条件となっている。 また、強力な回復アイテムが買える。 生まれのヒューマン。 バークタイン科学大学に通っており 、専攻は科学科。 学問に通じ、スポーツも得意であり、ユニバーサル・バスケの地球大会では優秀選手となる(ポジションは)。 自身の父であるロキシとソフィアの父であるクライブは同じ研究の同胞であったため、ラインゴッド家とエスティード家は親身な交際を続けている。 戦闘スタイルは趣味ので鍛えられた我流剣技(開発者曰く、普通の剣士にはしたくなかったという )。 他のキャラに比べ移動速度が速く、DEFが高めに設定されている。 その他、自分の武器に属性を付与したり、DC版では攻撃用のも習得する。 善良で他人を配慮する事もあるが、平時は自分のやりたいことだけをやるなど気楽な一面もある。 年上の女性に対して礼儀正しいが、幼馴染であるソフィアや、クリフやアルベルのような男性陣には少しくだけた態度になる。 破壊の力「 ディストラクション」の力を持つ。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、クリフに助けられることが多く弟分兼相棒という関係が強調されているほか、衣装も少しアレンジされている。 またソフィアを思う余りコメディパートでは暴走することもあり、彼女と瓜二つだったアミーナがソフィアではないかと考え、「本当にソフィアならネコ柄のパンツをはいているはず」とアミーナのスカートをめくってしまい、その後に変態扱いされてウェルチに殴られた。 さらにその後、アミーナ宅にクリフ、ネルと一緒に忍び込んでギャグキャラに徹し、ネルからクリフと一緒に叩きのめされた。 両親は時空学の権威であるクライブと外科医であるキョウコ。 温和な性格で、この時代には珍しく、裁縫、掃除、料理などの家事全般が得意である。 フェイトに好意を抱いているが、お互い両親が共働きだったフェイトの身の回りの世話や家事をしてきた。 そのため、フェイト側からの恋愛感情は薄く、妹のようにしか思われていないことはソフィア自身の悩みの種でもある。 エンディングでも、他の女性キャラと違って恋人となったと思える内容とはなっていない。 主に紋章術を使って戦う。 遺伝子に紋章が刻まれており、身体に紋章を刻まなくとも紋章術を使用可能。 戦闘とは無縁の生活をしていたため、加入時のレベルは1と非常に扱いづらい。 ただし、バトルコレクションの「戦闘メンバー全員レベル1でラスボス撃破」を達成するためには必須戦力である。 紋章術を得意とし、HPが低いため接近戦には向いていない。 しかしMPダメージを伴う大攻撃は、装備と相手次第ではかなり便利なスペックを持つ。 空間と空間を繋ぐ力「 コネクション」を持つ。 猫が好きで、猫柄のストッキングを穿いており、杖にも猫のキーホルダーをつけている。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、序盤から登場するが行方不明になっている期間が長いため再登場するのは後半からである。 最終決戦のメンバーに加わり、フェイト達と戦った。 聡明な頭脳に冷静な判断力を併せ持つ才女。 銀河連邦軍の軍人である父のディックはアールディオンの攻撃に巻き込まれて戦死、母のジェシーから実の娘ではないことを明かした後にマリアを逃がして死亡した。 その後はで遭難していたところを当時のクォークのリーダーを務めていたクリフに助けられて組織へ加入する。 当初はクリフがリーダーを務めていたが、クォークが銀河連邦の罠にかかった際にアルティネイションの能力に目覚め、危機を脱したことからマリアにリーダーの座が渡った。 ラインゴッド夫妻、そして紋章遺伝の計画を知り、フェイトにコンタクトを取ろうとクリフを派遣する。 料理下手だが、クリエイターでは家庭主婦程度の腕はあるという。 戦闘ではフェイズガンによる遠距離攻撃を主とし、足技による近接攻撃も強力だが、全キャラ中最もHPが低く移動速度も遅いという短所もある。 DC版では補助的な紋章術も習得する。 フェイトの父親であるロキシが残したメッセージにおいて「私の子供たち」の片割れということになっているが、双子であるのかは不明。 少なくとも当人同士は恋愛忌避の意識はなく、普通に恋人となる。 後に『』のイベント上にて、「フェイトと親が同じ研究者である」ということが確定しており、上記の通り生年月日が一ヶ月ずれている。 物質の性質を改変する能力「 アルティネイション」を持つ。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、物語中盤から登場。 フェイトと対立することもあったが仲間として受け入れられていき険悪なムードは薄れていった。 また、作者のオリジナルキャラクターも銃使いのため対決し掛けたがフェイトたちの騒動により未遂に終わる。 最終決戦のメンバーに加わり、フェイトたちと戦った。 豪快、大雑把、そして落ち着きが無い。 だが、その一方でよく言えば現実的、悪く言えば冷酷な一面も持つ。 銀河連邦によって無理やり従わされる中小惑星の現状を悲観し、惑星間の仲介人として惑星の独立を手助けする反銀河連邦の私設軍隊「クォーク」を設立して、その総司令官となるも、現在はマリアにリーダーの座を受け渡している。 のような戦闘を行う。 サウスポー。 HPが高いがMPが非常に低く、MPダメージを放ってくる敵には注意が必要。 フェイトと接触時、マリアと比べて「やっぱり性格が似ている」と評しているが、彼女の父親の件を知っているかは不明。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、主にボケや色好きな面を強く見せることが多く、ネルとの絡みも多数(主に突っ込みで殴られている)。 活躍の機会も多くフェイトやロジャーのよき兄貴分として強調されている。 また、アルベルとは好敵手となっており、初見の際は実力差に敗北したものの終盤ではにて勝利した。 クリフも重傷を負ったがタイネープに肩を貸され戦場を後にした。 最終話では政治家となりミラージュから「この宇宙になくてはならない人」と言われ、かつての仲間たちを集めてパーティを開いていた。 クールな物腰と清廉実直、情と信義を重んじるため、部下の信頼も厚い。 思い込みが激しく、任務に忠実であろうとしようとするあまり、視野狭窄に陥ることもしばしば。 戦闘スタイルはいわゆる軽戦士系である。 DC版では回復術を習得するため、貴重な戦力となる。 父は「水霧の将軍」と謳われた先代のクリムゾン・ブレイドだったネーベルである。 光牙師団「光」団長にして同じクリムゾン・ブレイドのクレアとは幼い頃からの親友。 なお、王都シランドの北東にある、門の閉じられた大きな屋敷は彼女の実家である。 移動速度が速く、バトルスキルのバリエーションも豊富。 一方でダメージを受けた際の行動不能時間が長く、敵に囲まれるとハメられてしまうことも多い。 DC版では攻撃と回復の紋章術を習得する。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、クリフに対する突込み(殴る・蹴る)が多く、ゲーム以上に気の強さが強調されている。 コメディパートではクリフだけではなく巻き添えでフェイトまで叩きのめしたり、最終話ではクリフにメイド服を着せられたが、騙された事に気付いた後は怒っていた。 クリフの後に加入するため出番が多い。 通称「歪(いがみ)のアルベル」。 口が悪く、傲慢にして無頼。 力こそ正義と頼む信条の持ち主。 左手の手甲は、幼い頃「焔の継承」の儀式に失敗した際に負った火傷を隠すためのもの。 エダール剣技の必殺技を使い、我流のフェイトに対して、正統派の剣士である。 父は元・飛竜兵団「疾風」団長のグラオ。 「クソ虫」や「阿呆」や「偉い奴が強いんじゃねぇ、強い奴が偉いんだ」などのセリフがあり、人気投票では1位に輝いた。 常に俺様調であるが自身の信じる「強さ」を模索して努力を欠かさない人物でもある。 装備できる武器一覧は主に義手だが、戦闘では刀を使う。 クセが強いものの強力なバトルスキル、カウンター、乱打攻撃など多彩な動きが可能。 終盤にて激戦に備えて、かつて父親が振るい、今は封印されている魔剣クリムゾン・ヘイトの試練に挑む。 憎しみを力に変え、不適格者は心身を破壊されてしまう魔剣に対し、己の無力を憎むという正しい憎しみを示したことで父に次ぐ魔剣の所有者となることになる。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、特にクリフを強くライバル視しており、初見の際は圧倒したがその後の一騎討ちでは互角の死闘を繰り広げ、クリフに倒された。 以後はクリフをライバルと見なし、終盤にてクロセルと戦うフェイトたちに加勢する。 クロセルにクリムゾン・ヘイトを従えさせた力を示したことで彼を改心させ、そのままフェイトたちの仲間となった。 クリフからは「しつこい男は女に嫌われるぜ?」とコメントされている。 ライバルのルシオ一味と男勝負中、盗賊団月影に捕獲されてしまう。 その際、フェイトらに助けられたことをきっかけに同行する。 口が達者で、よくクリフをコケにしては喧嘩になる。 一方でネルのことを「おねいさま」と呼び慕うなど、年上の女性には弱いようである。 見かけによらずHPがクリフと並んで高く、使用できるスキルには一風変わったものが多い。 一度も彼と出会うことなく、エンディングを迎える事は可能。 その場合にエンディングで特殊なイベントが発生する。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、ネルに対する行為が強調されているが基本的にまったく相手にされていない。 一行がピンチになった時は怯えて何も出来ずにいたが、クリフから「自分より弱いヤツとしか戦えないのはただのクズだ」と励まされ、フェイトたちの窮地を救うべく奮闘した。 以後はそのまま一行に加わった。 身の軽いベルベイズ人。 非常に快活な性格で、誰にでも「ちゃん」付けをする癖がある。 戦闘タイプはダンスと一風変わっており、その奇抜さからトリッキーな動きで敵をかく乱する。 軍の提督ヴィスコムがサーカス一座の名踊り子だったエレインに産ませた私生児だが、ヴィスコムの提督としての名声が流浪のサーカスの一踊り子と関係を結んだ事によって傷つく事を恐れ、本人にも父の正体は秘密にされている。 母と死別した後はエレインの兄である団長のタルトレットと妻である歌姫のパンナコッタに引き取られて養子となる。 サーカス団らしく身軽な戦いを得意とし、高難易度時の最序盤においては彼女の身軽さが肝となる。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、ほとんど出番がなく序盤と終盤に少しだけ登場する。 事情は分からないと述べた上で一行に協力する。 凛とした美人で共に実家の神宮流道場で体術を学ぶ。 彼とは恋人というよりはもはや熟練の夫婦といったような雰囲気さえ持ち合わせており、互いの短所長所をカバーしあっている。 熱くなりやすい彼をフォローするのも得意であり、彼女に頭が上がらないでいる。 彼との手合わせは982勝11敗43分。 この数値から見ても分かる通り、彼以上の強さを誇っている。 通常攻撃と必殺技共に足技が目立つ。 マリアに格闘技を教えたのは彼女であり、共通する使いやすい足技を多数持つ。 無印版では加入しないが、DC版ではイベントを得た後に加入する。 エンディングにおいては違う惑星に行く様子がある。 「クリムゾン・ブレイド」のクレアの父にして、先代のクリムゾン・ブレイド。 猪突猛進で豪快な性格、何事も真正面から挑む武人。 ただし、娘の日記を鍵を破壊してまで見ようとするなど、デリカシーはない。 筋肉質の外見とは反して、紋章術を得意とし、『SO2』のも習得する。 攻撃力も高めに設定されているが動きは散漫。 また、アーリグリフ飛竜兵団「疾風」団長・ヴォックス公爵とは因縁の関係。 ただし、純粋にマジックアイテムとして使っているようで、抜刀はしない。 洋上を三日間泳いだり、素手で巨大鮫と戦ったり、やることが人間離れしている。 そのわりに娘には弱い。 彼とのエンディングにおいてはクレアと二人っきりでいることがあるフェイトを婿候補としており、くっ付くように接している。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』にも登場するがストーリー中の出番はほとんどなく、終盤ではクロセルとの戦闘により深手を負ってしまう。 性格はおしとやかで対等な立場での議論を重んじる。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、周囲の目もどこ吹く風でネルと抱き合い男性陣を赤面させていた。 ロキシ・ラインゴッド 声 - フェイトの父親。 紋章遺伝学の宇宙的権威であり、妻のリョウコとクライブの三人で研究している。 「ラインゴッド博士」と呼ばれている。 家族で保養惑星ハイダに訪れていたが、妻と一緒にバンデーン軍に拉致されてしまう。 その後はある惑星でフェイトと再会するもののビウィグの襲撃から庇って死亡する。 実は銀河連邦で禁止されていた遺伝子操作による生物兵器の研究に手を出していたらしく、息子であるフェイトやマリアなどの実験体を完成させている。 リョウコ・ラインゴッド 声 - フェイトの母親。 優秀な研究者だが、結婚した後は夫のロキシにサポートしている。 夫と一緒にバンデーン軍に拉致されてしまうが、後に銀河連邦に保護されて惑星ロークに避難する。 フェイトが幼い頃から一緒にいることはあんまりなかったらしく、一人暮らしをしていることに心配していた。 彼の幼馴染であるソフィアのことは娘のように可愛がっている。 ヴィスコム 声 - アクアエリーで幾度となく勝利を収めた連邦の英雄であり、現在はバンデーン方面司令官を務めている。 ムーンベースからストリームに渡ってフェイトたちを支援している。 ノキア 声 - 瀧本富士子 ウィプル村に住む少年。 ノートンに両親を殺されており、妹のミナと二人で暮らしている。 善良な性格で、道で倒れていたフェイトを看病した。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、ゲームと違い、フェイトをノートンの仲間だったと誤解するが彼が立ち去った後に誤解は解け、フェイトに感謝して見送った。 ミナ 声 - 半場友恵 ウィプル村に住む少女。 ノキアの妹。 村の入り口で倒れたフェイトを発見し介抱してくれた。 ノートン 声 - レゼルブ人の重犯罪者で、監獄惑星への護送途中にヴァンガード3号星に不時着した。 その後は護送船のクルーを殺害した後にウィプル村近隣の遺跡にアジトを作り村からの略奪や村民の殺害などの残虐行為を行っていた。 ノキアが話す「手から光を放ち人々を消し去ってしまう」というのは彼の持つフェイズガンのことである。 戦闘では上記のフェイズガンを使い、HPが減ってくると連射するようになる。 クリア後のスフィア211にも登場するが、フェイトは彼のことをすっかり忘れている。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、フェイトを追い詰めるも駆けつけたクリフによってあっさり倒された。 バスター、マカフィー、テペキー ノートンの子分としてフェイトの前に立ちはだかる3人組。 ウィプル村の若者の中には彼らのように村での生活に嫌気が差してノートンの元に行くという例が少なくないという。 1対3で戦闘を行うことになるが、攻撃方法などはチンケシーフと同じなために苦戦することはほとんどない。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、作者のお気に入りとして容姿や性格に大幅な改変が施されて登場している。 巻末のオマケではゲーム本来の容姿に戻る演出がされた。 アペリス教の聖女であり、遺伝子に刻まれている紋章力が最も強く顕現している女性のこと。 シーハーツ王家の人間がいかにアペリスの血が濃くとも、女王が聖女を兼任することは稀で、数百年におよぶシーハーツの歴史の中で兼任したのは彼女が3人目となる。 本名は「ロメリア・ジン・エミュリール」。 若いころに親しい関係にあったらしく、アーリグリフ13世とは本名で呼び合う。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、出番は少ないものの態度の悪いクリフを前にしても客人として扱ったり、アーリグリフとの和平に納得がいかないネルを説得するなど心優しい女性として描かれている。 ラッセル 声 - シーハーツ27世の側近を務める男性の執行官。 アドレーとは知り合いであり、時には彼といがみ合うこともある。 ネルのを務めることがある。 武術は全て独学であり、一種の天才である。 前半では囚われたりアルベルに一蹴されてしまうシーンもあるが、後半でエクスキューショナーと交戦して「キリがない」とぼやきつつ生き延びている。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、出番が増え、特にクリフとの絡みが多く展開された。 前述のクリフ対アルベルの一騎討ちにも自分からその場に残り、負傷したクリフに肩を貸した。 巻末の番外編では男装してネルの素行調査を行うという任務に就き、危うくネルに手を出しかけたが実はタイネーブの適性を確認するためのものだったことが判明し、ネルから「私が本当にスパイだったらどうする」と懐柔されかけた罰としてお仕置きを受けた。 料理の腕はプロ級とのこと。 指揮能力に優れ、のんびりな口調や性格とは裏腹に有能な人材である。 軍正規の訓練を受けているため、実はタイネーブよりも給料はやや高い。 エレナ・フライヤ 施術開発部部長である女性。 この時代の人間とは思えないような奇抜な発想の持ち主だが、部屋がとても汚く、のんびり、うっかり、ちゃっかりの3拍子が見事に揃っている。 以前はアーリグリフ13世と親密な仲であったが、戦争に対する自責の念と自分が持つ特殊な体質を考え、その想いを断ち切っている。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、ラストバトル後にフェイトに語り掛け、壊れてしまった世界を再構築するアドバイスを行うなど謎の存在として描かれている。 ディオン・ランダース 声 - 施術開発部主任である男性。 エレナの助手として働く若者。 新型施術兵器「サンダーアロー」の開発に携わる。 また、私生活のだらしないエレナの身の周りの世話もしている苦労人でもある。 作物の育たない寒冷地において国民の生活水準の向上を第一に考えており、それゆえにシーハーツとの戦争もそれゆえのもの。 私室は王族とは思えないほど質素である。 金に汚い貴族達を後盾に利用し王位に就いた後は、その貴族達を追放している。 本名は「アルゼイ・バーンレイド」。 シーハーツに留学していた時期があり、その頃にシーハート27世やエレナと交流があった。 特にエレナとは親密な仲であり、未だ想いを断ち切れていない節がある。 PAを進めると、エレナとの関係を進めようと試みるも、両想いと思しき様子ながら戦争の責任を取って結ばれる気のない彼女との関係に区切りをつけ、留学時代から自分に恋心を抱いていた司祭の娘と婚約することになる。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、序盤に少し登場しただけで以降の出番はほとんどない。 ウォルター 声 - カルサアを治める領主であり、アーリグリフの風雷の団長。 アーリグリフ13世に最も古くから仕えている忠臣である。 アルベルを幼少期から知る人物でアルベルも彼には頭が上がらない。 ネルの父親の死に関わっている。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、ほとんど出番がなかった。 ヴォックス・バーンレイド 声 - アーリグリフ13世の叔父であり、の爵位を得ている。 アーリグリフの強襲空兵隊疾風の団長。 戦好きであり、アーリグリフとシーハーツ間での戦争を王に進言したのは彼である。 「テンペスト」という巨大な龍を従えているので実力はかなり高い。 最終的に死亡するが、クリア後のアナザーダンジョンでレナスの力により復活した「本気ヴォックス」として真の実力で戦いを挑んでくる。 アーリグリフ王いわく、グラオの遺した魔剣の試練に挑んだものの失敗し、現在のような性格になってしまったらしい。 それ以前の性格は不明。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、フェイトの考案した新兵器により負傷するが、死力を尽くしてネルらに特攻を仕掛けるも戦場に駆けつけたクリフの一撃により戦闘不能となった。 その後は戦場に横槍をバンデーンの攻撃に巻き込まれ死亡した。 デメトリオ 声 - アーリグリフの疾風の副団長。 団長であるヴォックスに絶対の忠誠を持っており、彼の補佐はもちろんのこと、裏の任務として非戦闘員や捕虜の抹殺も行っている。 シュワイマー アーリグリフの疾風の団員。 ヴォックス同様、対シーハーツにおける強硬派であり、物語中盤で両国が停戦、和平への道を歩もうとしたことを良く思わず、シーハート27世への襲撃を行う。 シェルビー 声 - アーリグリフの漆黒の副団長。 団長であるアルベルのことが気に入らずいずれ漆黒の団長になろうと目論んでいる。 ヴォックス同様に死亡するが、クリア後のアナザーダンジョンでレナスの力により「復讐に燃えるシェルビー」として復活する。 漫画『STAR OCEAN Till the End of Time スターオーシャン3』では、修練場の屋上でフェイトと戦うが攻撃を凌がれ、「油断ならない」と判断した直後にネルから不意を突かれ刺殺された。 頭良し、器量良し、性格良しと3拍子揃った働き娘で職人ギルドを束ねているギルドマスターですらも彼女に頭が上がらない。 本作以降のシリーズには毎回登場しており、リメイク版も併せればシリーズ全てのパーティ一行と面識があることになる。 作品によってはパーティに加える事が可能であり、その際の武器は指差し棒。 ギルドマスター 声 - 茶風林 職人ギルドを束ねている偉い人。 亜人のように見えるが、れっきとした人間。 ラドル・クリスチン 声 - (DC版のみ) ルミナと一緒に行動する商人の青年。 店を開くためにカルサアを目指すが、極度の方向音痴のため、目的の場所までたどり着かない。 各所でイベントを計3回発生させ、正しい方向に導くと開店する。 ルミナ・G・ドギー 声 - 吉住梢(DC版のみ) ラドルと一緒に行動する行商人の少女。 子供ながらも、少々強引な売り方をする。 リアリストで遠慮がなく、フェイトと一緒の道を歩けず家族の所在も不明となってしまったソフィアにきつい正論を浴びせてしまう。 結果、普段は温厚なラドルに本気でいさめられることとなる。 アミーナ・レッフェルド 声 - 榎本温子 交易都市ペターニに住む少女。 容姿から声までソフィアに非常に良く似ており、幼馴染であるフェイトですら本人ではないかと思ったほど。 戦争で両親を亡くしており、自宅で栽培した花を売り生計を立てている。 出会った当初からせき込むなどの身体が弱い描写があるが、後に肺に重い病気を患っていることが判明する。 また、戦争で離ればなれになった幼馴染がいる。 彼女との出会いがフェイトに大きな決意をさせることになる。 クロセル 声 - ウルザ溶岩洞に住む侯爵(マーカス)級エアードラゴン。 年齢は700年を数え、エアードラゴンの王とまで呼ばれている。 クリア後のアナザーダンジョンでは「激昂のクロセル」として登場するが、彼がどうやってそこに現れたかは不明である。 リーベル 声 - 鈴木千尋 通称「早撃ちのリーベル」。 熱血漢な性格で、マリアに好意を持っている。 フェイトを勝手にライバル視している。 スティングの弟である。 マリアの個別エンドでは彼女に告白している。 マリアとのカップルエンディングにて、実は好意を抱いていることはしっかりばれていたことが判明。 それでも恋人候補として挙げられている辺り、フェイトがいなければ勝ち目はある様子。 スティング 声 - 通称「狙撃のスティング」。 弟のリーベルと違って、落ち着きのある性格をしている。 マリエッタに好意を持っている。 ランカー 声 - ディプロの保安要員。 年長者で大柄な体格をしており、妻子持ちである。 欠点は酒癖が悪い事である。 マリエッタ 声 - 倉田雅世 ディプロのオペレーター。 リーベルに好意を持っている。 マリアの個別エンディングにて、告白を敢行することにしたリーベルを諦めの目線で見守っている。 ビウィグ 声 - 森田順平 バンデーン軍指揮官。 ハイダ4号星を侵略した時ソフィアとロキシを捕え、後にカルサア修練場にてフェイトと人質交換しようとした。 ヴォックス同様に死亡するが、クリア後のアナザーダンジョンでレナスの力により「狂乱のビウィグ」として復活する。 ダリア 声 - ドラマCD版に登場。 敏腕の薬使いの少女。 ネルやクリフを行動不能にさせるほどの強力な薬品を扱っている。 ジェイナス 声 - ドラマCD版に登場。 当初は強盗団の頭としてフェイト達とは敵対する関係だったが、後に共に戦うことになる。 剣術の扱いに長けている。 元はアーリグリフ軍「疾風」の騎士であり、軍の内情に詳しいという。 その他のキャラクター [ ] ルシファー・ランドベルド 声 - 藤原啓治 スフィア社のオーナー及び社長。 達を用いて世界文明の破壊を目論み、エターナルスフィア内にデバッグルームを構築しており、そこにフェイトたちが乗り込んできたことで戦闘となる。 ES内での戦闘となるため、魔法などの超常的な能力を行使可能となっている。 第二形態はのような翼がついており、その翼で攻撃してくる。 徹頭徹尾、フェイトたちをプログラムされた存在であるとその生命を認めず、造物主の世界に乗り込んできたことで侵略者としてすら捉えるようになる。 追い詰められた結果として完全に削除するコマンドを実行し、その後はどうなったかは不明。 一方、フェイトたちの世界は「エターナルスフィアというプログラム世界」という概念こそ消去されてしまったが、彼があくまで「命ある世界」の存在を否定していたため、そちらの概念の消去は実行されず存続されることになった。 神田晶の漫画版では口数も多く、他者を見下した高圧的な言動が多い。 フェイトの一撃で重傷を負い、追い詰められたためエターナルスフィアをシステムごと消去しようとする。 そこをマリアに銃撃され深手を負いつつも消去を実行した。 以後はブレアと共に消息不明となっている。 ブレア・ランドベルド 声 - 鈴鹿千春 ルシファーの妹。 兄の方針に疑問を抱きフェイト達に協力する。 彼によって偽者が作られており、好戦的な言動である。 エターナルスフィア消去時の現場に巻き込まれる形となったが、その後はどうなったかは不明。 声 - スフィア社の社員。 スフィア社に入った一行を「もてなして」と言っており、保安部の指揮や指導などをしている。 口癖は「尤も」。 神田晶の漫画版ではブレアを裏切り者とみなし、フェイト達を始末しようとベルゼブル、ベリアルを率いて対峙。 高圧的な言動で勝ち誇ったところをクリフに殴り倒された。 声 - 川中子雅人 スフィア社の社員。 前オーナーの息子であり、資産家でもある。 荒々しい口調であることから部下には好かれていないという。 声 - 宗矢樹頼 スフィア社の社員。 エターナルスフィアにおいてはゲーム内イベントなどを担当している。 他の二人とは異なり、部下に慕われている。 フラッド・ガーランド ブレアの友人である少年。 母親とレコダに住んでおり、フェイト達にデータの存在を教える。 エターナルスフィアにはまり込んでおり、次元が違うだと評している。 パフィ ごん太髪の少女。 「ノーモア5年前! ノーモア7年前! 」を合言葉にしており、フェイト達を付け狙いながら、復讐の炎を燃えたぎらせて因縁をふっかけてくる。 本作ではクリエイターとして契約が出来る。 ガブリエ・セレスタ 声 - 藤原啓治 トライエース作品恒例の隠しボス。 知的な男性を思わせる容姿で、大魔法「ブルーティッシュボルト」を使用する。 イセリア・クィーン 声 - 篠原恵美 トライエース作品恒例の隠しボス。 ガブリエ・セレスタの分身。 知的な女性を思わせる容姿で、大魔法「セレスティアルスター」を使用する。 レナス・ヴァルキュリア 声 - 『』の主人公。 隠しボスとして登場し、幼児体型にデフォルメされている。 クリア後のスフィア社のボスの多くは彼女により召喚される。 フレイ 声 - 『ヴァルキリープロファイル』の登場人物。 レナス同様、隠しボスであり、幼児体型にデフォルメされている。 桁違いの能力で凶悪な強さを誇っている。 舞台 [ ] 艦船 [ ] ディプロ 反銀河連邦組織クォークの旗艦として使われている大型宇宙船。 全長600m以上で重力ワープエンジンを使用し、主砲に量子魚雷、防御機構として時空転移シールドを搭載する。 星間国家軍から不正に入手した流用品を使い改造されているので、一般に流通している機動高速艦に比べると高い火力と防御力を誇っている。 しかし、銀河連邦の正規の戦闘専用艦には及ばない。 居住性に富み、数ヶ月から数年単位での長期航行に向いていると考えられる。 名義上、所有者はクリフとなっているが、彼の座を受け継いだマリアが専ら乗用している。 イーグル クォークが保有している小型高速艦で、内部にはシャワー室があるなど最低限の居住性は確保されている。 防御機構として時空転移フィールドを装備しているが、武装を持たないため戦闘は行えない。 ヴァンガード3号星へフェイトを救出に来た際にクリフとミラージュが乗船。 彼を救助した直後にバンデーン軍の戦闘艦の攻撃を受け撃墜はされなかったが、攻撃の影響でエンジンが緊急停止してしまい、エリクール2号星へ不時着してしまうことになる。 ヘルア 第7深宇宙基地に配属されている銀河連邦の輸送艦で、正式名称は「GFSS - 12372 HELRE」。 全長300m以上、重力ワープエンジンを搭載。 防御機構として時空転移シールドを装備。 物質及び人員の輸送を目的に設計された大型宇宙船であり、ある程度の居住性がある。 また、緊急時に脱出するための小型ポッドが最大乗員数よりも多く搭載されている。 このポッドは成人男性一人分のサイズしかないが、約1週間の生存に必要最低な生命維持装置が搭載されている。 大気圏の投入にも耐えられ、最悪の場合、生命維持が可能な惑星を検索し、そこに到達するようにもなっている。 このようなポッド搭載は連邦法によって厳しく決まっている。 これは星間戦争において輸送艦が最も攻撃対象になっていると考えられる。 事実、バンデーンによって襲撃にあったヘルアは最終的に撃沈されてしまった。 ラディッシュ 銀河連邦軍が保有していた輸送艦であり、小説版の記述によるとヘルアの同型艦。 宇宙暦765年に起きたアールディオン帝国との交戦の際、第17宇宙基地からの避難民を乗船させ惑星アラクへと航行していたが、追撃してきたアールディオン軍の戦闘艦に追いつかれて攻撃を受け撃沈されてしまう。 アクアエリー 銀河連邦軍の戦闘専用艦で、正式名称は「GFSS - 1024 AQUAELIE」。 オースチン社により製造された。 艦長はヴィスコム提督であり、彼の愛用の旗艦でもある。 製造から十数年の歳月が過ぎた船であり、すでに旧式だが幾度もの改装により、最新鋭の戦艦に負けない性能を持つ。 ヴィスコム提督を初めとするクルーの腕前により連邦の中で最強と呼ばれる艦の一つ。 惑星ストリームにフェイト達を降り立たせるために囮を引き受け、エクスキューショナー群と交戦。 主砲であるクリエイション砲により一体エクスキューショナー(執行者)を撃破するが、残りのエクスキューショナーの攻撃により、宇宙から消滅する。 船体の素材はカーボニックネオタイド。 搭載エンジンは重力ワープエンジンで、武装として主砲のクリエイション砲、副砲にフェイズキャノン、量子魚雷などを装備。 防御機構として時空転移シールド2機を搭載する。 カルナス 本作ではアクアエリーに搭載されている小型艇として登場している。 ダスヴァヌ バンデーン帝国所属の宇宙戦闘艦で艦長はビウィグ。 主砲であるエリミネートキャノンをはじめ、銀河連邦の戦闘艦とはまったく異なる技術で建造されている。 ロキシとフェイトの人質交換の取引の際に投入され、ディプロを追い詰めるものの駆けつけてきたアクアエリーのクリエイション砲によって撃沈される。 銀河系では有名な観光地で一般市民から著名人、そして人種問わず様々な人々が訪れている。 物語序盤でバンデーン軍の攻撃を受け、惑星全土が壊滅状態に陥ってしまう。 ヴァンガード3号星 輸送船から脱出したフェイトが最初に降り立った惑星。 文明レベルは地球の16世紀程度とされ未開惑星として航宙図に登録されている。 大気組成や重力は地球と同等(ただし、重力は地球の4分の3程)であり、ヒューマンタイプの人種が生活している。 この星の住人で特徴的なのは、先端の尖った細長い耳であるが、同様の特徴を持つネーデ人との関連性は不明である。 エリクール2号星 ネル、アルベル、ロジャー、アドレーの出身惑星。 文明レベルは地球の17世紀程度とされており、戦乱が絶えないため総人口が判明していない。 南半球に二つの巨大大陸があり、北半球にはいくつかの群島があるのみとなっている。 月の軌道上に存在する宇宙基地。 フェイトの父親であるロキシの研究所が存在する。 用語 [ ] 紋章遺伝子 「タイムゲート」が宣告した来たるべき人類の危機に対して存亡をかけた戦いを挑むためにロキシ達の子供に実験を行って付与された物。 破壊の力「ディストラクション」 フェイトが持つ能力。 エターナルスフィア内のを根底から覆すことが可能。 本編ではバンデーンの戦艦を光粒子に分解した。 本来の用途はFD空間において自己の周りにエターナルスフィアの物理法則を適用する機能。 これによって、攻撃でFD人に物理的外傷を与えることができる。 なお、の演出はロキシが「神に対抗できる存在」として考え出しており、フェイトは戦闘時の技「イセリアル・ブラスト」でも翼が出る。 改変の力「アルティネイション」 マリアが持つ能力。 エターナルスフィア内に存在するを任意に変換して、FD空間上に安定させる機能。 逆に言えば、エターナルスフィア内にある物質の「存在値」を変換し、その存在を不安定にできる。 これによってフェイト達はFD空間で「」できる。 この能力で「陶器に使われた『素材』を、レーザーガンで撃っても破壊されない『素材』に変換」して見せた。 繋ぐ力「コネクション」 ソフィアが持つ能力。 FD空間とエターナルスフィアを繋ぐ「タイムゲート」を利用できる機能。 微妙に応用が効かない。 ストーリー中盤で突如現れて 神の断罪人を名乗り、アールディオン帝国やバンデーンなどへの攻撃を始める謎の勢力。 エターナルスフィア ルシファーを中心にスフィア社によって開発された極めて高度な ワールドシミュレーター。 FD人が精神を内部のに することで、の生活を疑似体験できるとしてヒット商品になっている。 外的要因及びに内部の存在のにより、世界の発展が進めば進むほどFD空間との差は縮んでいる。 特に内部のプログラム生命体のは何の遜色も無いほどに成長しており、FD人の手から離れ始めた一つの 世界に近い存在になっている。 を単位として、エリアごとにで分けられて管理されている。 基本的にFD人でさえもエターナルスフィアのから外れる行動は取れないが、開発者用に設置されている IDを用いることで「制限」を取り外し、本来は取れない行動を取ることが出来る。 なお、の紋章とは、エターナルスフィアを構成するであり、紋章術によって起きる現象はエターナルスフィアの構成プログラムを書き換えることにより起こる事象である。 上述の紋章遺伝子も基本的にこれと同様だが、極めて高度。 FD空間 高度に構築された仮想世界・エターナルスフィアと対比しており、はこのように呼ばれている。 FD人にとってはエターナルスフィアに接続するなど「娯楽」が生活の主体となっており、スフィア社社員等のように「」をすることは厳しく制限されている。 ID(Intervente Device) エターナルスフィアを管理するために各星系に設置されている。 フェイト達はこれを利用して、エターナルスフィア内で「制限」されていることを「可能」にした。 略称は「SO3DC」。 ディスクが2枚になり、容量が増えたため、オリジナルで出来なかった様々な要素が追加および変更がある。 システムの変更点 [ ]• 仲間キャラクターとしてミラージュと完全な新キャラクターのアドレーが追加され、パーティが最大6人から8人に増えた。 また、2人が仲間になるイベントが追加されたが、その代わり、オリジナルではネル、ロジャー、アルベルから二人を仲間にできたが、本作では一人しか仲間にできなくなった。 新しく2つのダンジョンとそこに出現する敵や音楽が追加された。 対戦モードが追加された。 キャンセルボーナスが追加された(前述)。 大攻撃のバトルスキル使用時の消費HP(MP)は、通常版だと固定値だったが、最大HPに対する割合で消費するよう変更された。 一部のバトルスキルと紋章術の効果や仕様が一部変更された。 フェイト、マリア、ネルがレベルアップで紋章術を習得するようになった(ソフィアはほぼ全ての紋章術を小および大に関わらずセットできる等、バランスの調整がされている)。 一部のアイテムの説明や効果が変更され、通常版であまり上げられなかったINT等の能力が強化可能に。 バトルコレクションの内容が一部変更された。 また、達成率による特典が追加・変更された。 宝箱の中身などが変更されている。 スタッフ [ ]• ゲームデザイン -• プランナー -• フィールドプログラム -• 戦闘プログラム -• サウンドディレクター -• ミュージックコンポーザー -• キャラクターデザイン -• 技術プログラム、シナリオ原案、ディレクター -• プロデューサー - 主題歌 [ ] 『飛び方を忘れた小さな鳥』 歌 - 実際にゲームに用いられたオーケストラ伴奏の「飛び方を忘れた小さな鳥 -STAR OCEAN VERSION-」は11枚目のシングル「」に収録されており、4th album『』にも収録されている。 関連商品 [ ] 和書 [ ]• 攻略本• スターオーシャン Till the End of Time 公式ガイドブック ファーストエディション()• スターオーシャン Till the End of Time 公式ガイドブック ファイナルエディション()• スターオーシャン Till the End of Time ファイナルガイド()• スターオーシャン Till the End of Time 惑星探検ガイド()• スターオーシャン Till the End of Time ザ・マスターガイド()• スターオーシャン Till the End of Time のあるきかた()• スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット ファイナルガイド()• 公式資料集• スターオーシャン Till the End of Time 公式設定資料集 ETERNAL MATERIALS(DVD-VIDEO付き)()• スターオーシャン Till the End of Time 作画: 連載 全7巻• CDコレクション• スターオーシャン Till the End of Time vol. 1 新しき風の凱歌 作画:• スターオーシャン Till the End of Time 惑星ハイダ〜エリクール2号星()• スターオーシャン Till the End of Time 王都アーリグリフ-聖王都シランド()• スターオーシャン Till the End of Time バンデーン襲来〜タイムゲート()• スターオーシャン Till the End of Time final()• スターオーシャン Till the End of Time DIRECTOR'S CUT() いずれも著: : :• テーブルトークRPG• スターオーシャン Till the End of Time TRPG() から出版された。 ゲームデザインはが担当している。 音楽 [ ]• スターオーシャン Till the End of Time オリジナルサウンドトラック Vol. スターオーシャン Till the End of Time オリジナルサウンドトラック Vol. スターオーシャン Till the End of Time アレンジアルバム• スターオーシャン Till the End of Time ボイスミックスアルバム• スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット オリジナルサウンドトラック 脚注 [ ] []• 4Gamer. net 2017年3月31日. 2020年6月23日閲覧。 の漫画『』で本作を取り上げた回では本作の発売が急遽延期になったため描き直しが間に合わず、ラスト1ページで場面転換して経緯を述べる白黒ページが載ることになった。 この回は単行本でも修正されていない。 スフレのペンダント、メデセトラの輝石、ライトストーン、魔光石の4種からランダムに1つ。 ペンダント以外は作中のアイテムを模している。 ダメージ0やスーパーアーマーであれば中断しない。 DC版では小攻撃をプロテクトしてもGutsが減少しない。 15チェインで全てのボーナスが獲得できるようになる。 ゲーム情報サイト Gamer 2017年3月22日. 2020年6月28日閲覧。 『スターオーシャン Till the End of Time 公式ガイドブック ファイナルエディション』より。 その際に父親が彼を庇って死亡している。 しかし、ゲーム中両者が会話する場面はない。 小説版では量子機雷を搭載している。 プログラム生命体の「作成」や「調整」は出来るが、「操作」は基本的には出来ない。 外部リンク [ ]•

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