さけのあて 漢字。 お酒のアテの意味と漢字とは|つまみ/肴との違いに深い理由と由来があった!!

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さけのあて 漢字

本日の一品:阿蘇タカナード(阿蘇さとう農園) お醤油にあうので、ソーセージはもとより お刺身やお豆腐のおともにGood! 今日は遥さんお手製のスティックブロッコリーと タカナードのあえものも・・ 意外にも!?好評!! ちびり、ちびりおさけのあてにもいいらしい! 本日の一見さん:グレート小鹿さん・福田さん 小鹿さんは大相撲にもいらして、ちゃんこ居酒屋も 以前、やっていたそうで、お料理にも得意! 恐そうだけど、優しい語り口・・ 小鹿さんひきいる「大日本プロレス」の試合が 3月に熊本で開催されます。 番組では自由席チケットをペア分を抽選で2人の方にプレゼントします! ご希望の方はizakaya rkk. jpまでメールでお申し込み下さい。 メールにはお名前などチケットの発送先を明記下さいね^^ 締め切りは2月27日(月)の居酒屋英太郎オープンまでに お申し込み下さい。。 ということで、頂いたたくさんのメッセージも紹介できず お通しテーマは次週に持ち越しました・・ カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 本日の一品:醤油こうじを使ってアレコレ 醤油こうじ:山鹿市木屋本店 3品:とりモモ肉のあぶり焼き とり唐揚げ とうふのこうじ漬け 普段使いのお醤油より味が濃いのでつけすぎないようにご注意下さい。 醤油にこうじを加えることで味わいが深まります! お肉も柔らかく・・ お酒にもいいですが、ご飯のおかずに・・ご飯がすすみます~ スライスにんにくを醤油こうじに漬け込んで にんにく醤油こうじをつくっておきとチャーハンなどの調味料理に最適! と、いうことで、来週は「私の大事な調味料」ってことで ご来店お待ちしています^^ 新年から閑古鳥の居酒屋英太郎・・来週は一見さん期待できるかな~ 兄弟・姉妹のお話はおもしろいお話たくさん頂きありがとうございます~ さあ、うち帰って、お姉ちゃんにLineでもしようかな^^ カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 本日の一品:ネギととり肉のグラタン (熊本市中央区新市街 シャワー道り 「エルカスティーヨ」) スタンディングでもOKのスペイン居酒屋 生で苦手なネギもグラタン料理だとけっこういける人も多いかもで 提案しました~。 ホワイトソースにあいますね。 私はたまご料理もケーキも大好きですが しっかりとした「プリン」が苦手ーー; 大将は「カレースープ」はOKだけど 「カレーライス」苦手だそうです。 不思議~。 ゆで卵も、マヨネーズも好きなのにタルタルソースが苦ってって方もいるとか・・ 翌朝のカレーライスが苦っていうかたもいらっしゃいましたね。 他の人からしてみたら、なんてないことだと思いますが、不思議ですよね~。 それから福井の銘菓「雪がわら」を差し入れに頂きました。 食感はパリパリで昆布のまわりに 雪のように真っ白なお砂糖のようなものがコーティングしてあります。 これも不思議なお菓子でした・・。 やみつきになりそうな食感と後をひくしょっぱさと甘さ・・ ちょっとに苦めのお茶にあいそう^^ まだまだ知らない食べ物たくさんありますね! 皆さん、ありがとうございました。 来週のお通しテーマ「私の兄弟・姉妹のエピソード」 カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 本日の一品:永木家のパン ジャムおじさんこと永木ママの手作りパン 今日は、お惣菜パン(グラタンパン・ピザパン)甘いパン(とりパン) 3種類、まるでお店で売ってあるような味に出来栄え! ラッピングも素敵で、買ってきたパンみたいです。 大将と黒木兄やんには永木家におよばれしたいとまで^^ そして、大将からは「松前鮨」のプレゼン! これは、「二代め鮨 浪花」の松前すし お店は子飼橋にTAKEOUT専門のお店と 熊本市下通(クラブ通り)に夜の飲食できるお店とあります~ 今夜は下通のお店の松前すしです! 肉厚でシメの具合も程よく、これまで苦手としていた永木ちゃんもつーだちゃんもぺろり! 癖になる美味しさ! そして黒木兄やんからは「えびす屋餅本舗」(熊本市広木町)の芋あんパイ 甘すぎず、まろやかで上品。 それでいて気さくな感じ・・ ちょっとした訪問のお土産に喜ばれそう! 洋風でも和風でもない、焼き芋、蒸かし芋、お芋の美味しいとこ頂きますって感じ・・ これも、何個でもいけそうです。 美味しいものって不思議と場が和みますね。 こんなとっておきの一品、また教えて下さい~ 来週は、今週のお話しからでてきた「不思議な好き嫌い」 皆が美味しいっていうのにどうしてか、食べられないもの、 逆に、苦手な人が多いのに、大好物だったり、あるいは変な組み合わせだったり 不思議な好き嫌いでお待ちしています。 カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 本日の一品:コノシロの燻製(田舎茶房 野の花 宇城市松橋町) 冬が旬の「コノシロ」を燻製にして・・ そのままでもお酒のあてにぴったり きざんで、お茶漬けのかやくやパスタにいれてアンチョビ風にしても美味しそう! おしゃべりしながらぱくぱくいけます~ 小骨は気になりません! 黒木兄やんがぱくつくモンでついに大将も! さあ、お通し「今年こそ」。 旅をしたいってかた結構多かったようですね。 私も今年は思い出に残るような旅をしたい。 ゆるっとどっかでかけたい~ 目的あるようでないようなぶらり旅・・ そして、夏には水着も^^ 来週は「私しかしらないおすすめのお土産(食べ物篇!)」 教えたくないけど、自慢したいそんなおみやの情報お待ちしています。 どうしておすすめなのかもお願いします~。 アルバイト女子は永木里奈ちゃんの予定です~。 9 V1 〒860-0846 熊本市城東町5-13 詳しくは「四季彼方」ホームページでチェック! 来週のお通しテーマは「クリスマスの思い出・・」 ツーダ登場予定! カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.

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O 18:00~21:30 L. O 定休日:水曜 --------------------------------- 京都でとあるイベントへ。 そのイベントへ向かう前に、軽く腹ごしらえをしていくことに。 場所は京都駅前近く。 ちょうどいいわ!と、前々から気になっていたリド飲食店街へ。 リド飲食店街というのは、日本各地あちこちにまだ残っているような、昭和の香り漂う小さな飲食店(ほとんど呑み屋さんかな?)が連なる小さな路地... 小さなアーケード?ほとんど長屋?的な空間なのです。 リド飲食店街。 一号店のほうね。 リド飲食店街の入り口のところには、二号店のじじばばDOS が。 細長〜いカウンター。 このまんまのスペース、とっても細長〜いお店です。 後ろが全面引き戸なので出入りはしやすいのですけどね。 オープンと同時に入ったので貸切状態。 (このあとだんだんと混んできました) 突き出し二品。 ホタルイカの塩辛に、ブルーチーズのポテサラ。 これはもう、酒のアテね! というわけで、 お酒は何にしようかな?! 神亀さんが充実してます。 ひょっとしてご主人が埼玉のご出身なのかしら?とお尋ねしたら、ご主人は京都出身なのだけど神亀酒造のお酒が大好きなんだそう。 後から合流したおトモダチと一緒に、 神亀純米活性にごり酒 シュワシュワーっとドライなスパークリング。 ひこ孫 純米吟醸 アボカドの自家製ラー油がけ シンプルながら、これは美味い! 地鶏の焼き鳥を黒酢ソースで この後の予定があったのでさっくりと失礼しましたが、アテが美味しい! またぜひお邪魔したいわ! -------------------------------------- 酒肴屋 じじばば (さけのあてや じじばば) 京都市下京区七条通烏丸西入ル東境町180 リド飲食街内 090-2010-3912 18:00~翌2:00 定休日:日曜・祝日 -------------------------------------- さて、京都でのランチ。 いつものリストランテ ディボディバさんへ。 私がいつも京都で打ち合わせのときに一人くるので、が来るのはずいぶん久しぶり。 なのでちょっとフンパツして、divoコースにしました。 前菜・パスタ・メイン・ドルチェのコース。 ワインもグラスでいただいちゃおう! 最初にちょっと軽食として,一口サイズのいろんなキノコのパテ(ちゃんとしたメニュー名忘れました)。 これはもうワインね!... なのに。 いただいたワインの画像データが破損してしまいました。 美味しいワインだったのに... 銘柄が思い出せない! そのあとに前菜の盛り合わせ。 パスタは日替わり限定メニューからジェノベーゼのニョッキを。 むにむにで美味しい! ジャガイモ、サツマイモ(意外!でも甘さが美味しい)、たくさんのお豆と具沢山。 は旬のサンマのスパゲッティを。 カリカリの骨せんべい(イタリアでもそう呼ぶのか!?)のっけ。 脂がノリノリのサンマ、美味しい! メインは子羊の煮込み。 ほろほろと柔らかく、羊独特の旨味。 これには赤がいいわ!(でも画像データと銘柄は... 以下同文) 喰いしん坊オットは、大山地鶏のロースト。 ドルチェの盛り合わせに、 エスプレッソをきゅっといただいて。 遅い時間にお邪魔したので私たちがラストでした。 お客さんがいなくなった店内、大満足の。 そうそう、背景に写っているのは、 和紙造形作家・堀木エリ子氏の作品のタペストリー。 )欲しいな。 がんばって働こう!>自分 その後、錦市場を通って河原町方面へ。 錦市場は相変わらずすごい人だったわ... 漬け物買ってさっさと退散。 ここも観光客のキモノお嬢さんがいっぱい!華やか! 錦天満宮の前で。 この日は(あまぐりの日といっしょですが)単衣の紬。 生成りの地にグレーで「アラブの宮殿?」って言うような柄が織り出されてます。 今でも大好きなデザイン、でも当時サイズなんかあまりよく解ってなかったので、裄は足りない身幅もあってない。 今回洗いに出したら、自分でお直ししてみようかな。 直してから洗いに出す方がいいのか?先生に相談してみよう。 半襟はくすんだ柳色... が近いかな?よろけ縞の紬のはぎれ。 もともと用に買ったのですが、今ではすっかり共用に。 帯揚も古いキモノを解いたもの、滅紫が近い色かな。 でも、もうそろそろ単衣も終わりだなぁ...。 昨日は今期初めて袷を着ましたわ。 ----------------------------------------------------------- ristorante divo-diva リストランテ ディボディバ 京都市中京区蛸薬師通高倉東入ル雁金町361 075-256-1326 11:30~14:00 L. O 18:00~21:30 L. O 定休日:水曜 ----------------------------------------------------------- にこみ 鈴やさんのあとは、ふらりと北へ上がって、楽酒菜 まゆめ さんへ。 頼んじゃいましたよ! 別に蔵元はガンダムにあやかってつけた訳じゃないらしいのですが、 とあるガンダムファンの方のマンガで取り上げられてからガンダムファンに人気となったのだとか! さらにこんなものも。 ボトルとり忘れたので、楽天さんから。 酒蔵のサイトによると「三」にちなんだ意味がたくさんあるのだそう。 詳細はこちらで> 専用サイトがあるのにはびっくり!! その「三」が「連なって星のごとく輝ける」お酒を目指すとのことなのですが... 以下、いいがかり。 5 さて、を楽しんだあと、次の予定まで時間がなかったので、近くでさくっと何か食べようと言うことに。 そうだ、近くにおいしい洋食屋さんがあったわ! 前におトモダチに連れて来てもらったのでした。 とても人気のお店なので、この日も満席でちょっと待ちが出るくらい。 私は、 私はセットの煮込みハンバーグに、ミニビーフシチュー。 って、前回と全く同じやん! でも美味しかったんやもの。 これにスープとライス付きで900円。 は、ミンチカツレツにロールチキンカツ。 そしてこちらもスープとライス。 という訳で、京都のdivodivaへと行ってきました。 いつものランチはdivokコースを頼むのですが、この日はspecialeコースを願いすることに。 「軽い前菜の一品」として、京野菜のバーニャカウダ仕立てのサラダ。 お野菜が美味しい! 続いて前菜。 ホタテとお野菜の一品、カポナータ、カルパッチョ、椎茸とチーズの一品、そして、 生ハムといちじく。 この生ハム、実は今年の最初にイタリアでお邪魔したルッピ社のなのです。 これは美味しい! イタリアのおハナシはまた今度... クルミの入ったシンプルなパンと、ちょっとリッチな風味のパン。 さて、パスタは一人につき2種類。 一種類を選べます。 私はオマールのスパゲッティ(要予約)。 フレッシュなイワシがピッカピカで旨い! 二品目のパスタは手打ちで、この日はニョッキ。 ところで、この日はシェフのバースデーでした。 お店にはお花がたくさん! お店の内装も手がけられている、和紙作家の堀木エリ子さんからも。 我が家もお花を抱えて。 と、お揃いの軍鶏カラ浴衣で向かった先は、四条烏丸のリストランテDIVODIVA。 この夜は宵山パーティでした。 イタリア産生ハムとサラミ 小エビとタコのサラダ 石割農園野菜のバーニャカウダ イワシのマリネ 本日の鮮魚よりお刺身の盛り合わせ トマトとチーズ・テネレッラのバジリコ風味 ワインは泡から始まってじゃんじゃんと! あとはカジュアルに取り分けスタイルで。 シェフの気まぐれピッツァに、 ペンネ ベーコンとタマネギのトマトソース ぴりっと辛みが効いていて美味しい! 大山地鶏のマスタード焼き新ジャガイモのロースト添え この鶏、普段のお店のメニューでもいただけますが、本当に美味しいんですよねぇ。 デザートはプロフィッテローレ(小さなシュー)がたっぷりにフルーツ。 ゴメンナサイ。 こちらも常連さんの平山みきさんのライブ。 とってもゴージャスで迫力なステージでした! 日伊ハーフの美少女Nちゃんとおトモダチ、そして目尻タレタレ・ウハウハなオット。 感謝〜〜〜〜〜! とても素晴らしいパーティでした! 西沢さん、スタッフのみなさん、参加者のみなさん、 どうもzりがとうございました!! 六甲のお箸のオーダーサロン・さんで開催された、日菓さんのワークショップのおハナシ、続き。 私は必死になってお菓子と取っ組み合いしてましたので、撮影はです。 さて、日菓さんによる制作行程の実演の続き。 いろいろな道具があります。 和菓子専門の道具もあれば、他のものを流用する優れものアイデアもあり、オリジナルで作ってもらったものもあるのだとか。 こんな道具で、櫛状の模様をつけたり、 小さなこなし生地を、茶こしの細かい網にぎゅーっと押し付けて、 押し出された生地をそっとつぶさないように棒の先にとって、 先の丸い道具を使ってくぼみをつけておいた,前回丸めた生地の上に。 すると... 菊のようなお花の、しべに。 すごい!こんな風に作ってるのね! 他にも、前回グラデーションは別の方法でと書きましたが、 別の色のこなし生地を、小さく丸めてのせ、指で丁寧になじませていきます。 そうするとグラデーションに! 先日、岡本のさんでかき氷トークをしていたとき。 マスターが「こんなイベントあるの知ってる?」と、六甲のお箸のオーダーサロン・さんで開催される、日菓さんのワークショップのことを教えていただいたのでした。 日菓さんといえば、今京都でぶいぶいいわしたはる、和菓子作家さんのユニットじゃありませんか!? そういえば以前、京都のギャラリーYDSで開催されたでいただいたことがありました。 独創的でキュート、クスッと笑ってしまうユーモアがあって、本当にステキな和菓子たち。 残念なことに一般的に常に販売はされておらず、月に一回の工房での販売と受注販売のみ。 そんな日菓さんのワークショップ。 参加者が和菓子を作り、その場でひとひさんのお茶と合わせていただくことが出来るのだそうで、 当日は、いつもステキなキモノ姿のひとひさんスタッフがお茶を入れてくださるのだとか。 そんなステキな機会があるのなら喜んで参加したいわ... !と思いつつも、 予定を聞いたら、ほんとにすぐのこと。 絶対人気やわ、もうとっくに満員ちゃう!? ダメ元で電話したら、やはりとっくに満員。 限定10人を2セット。 そりゃ人気よねー。 さらにダメ元で と二人キャンセル待ちをお願いしたら、前日にキャンセルが出た! なんてラッキー!! 残念なことに、キャンセルは一人だけだったのですで私が参加しましたが、 ことほぎやさんのご厚意で、は見学をさせていただけることに。 以下、掲載画像は撮影です。 という訳で当日。 ことほぎやさんは、一見何屋さん!?と首を傾げるような... でも、蔦が青々と絡まる、とても趣のある建物です。 時々前を通ることがあったので、何だろうって気になってたの。 中へ入ると、手前にとてもステキなお箸が並ぶショップがあって (日常使いのお箸から、晴れの場、特別な日ににふさわしいようなお箸、アーティスティックなお箸までさまざま!) その奥に、イベントスペースが。 この熨斗をイメージした暖簾、ステキ! 日菓さんは、和菓子の作品のイメージそのまま、とても可愛らしくそしてとても雰囲気のあるステキな女の子でした。 女の子なんて行ったら失礼かしら... でも、すごくお若いんだもの。 ああ、年取ったなぁ... 常日頃思いついた様々なアイデアをメモして、そこから作品に昇華していくまでのお話をとても興味深くお聞きすることが出来ました。 で、ワークショップなんですけどね。 ワタシ、はっきり言って甘く考えてましたわ。 ごめんなさい。 日菓さんのお菓子を見本に、作り方を教えていただけるんだろうなーなんてワクワクしていたのですよ。 甘くなかった。 「今日のテーマは新緑です。 例えば、葉っぱとか、新芽とか。 人によっては、木漏れ日とか、山々など、もっと違うものを連想するかもしれない。 みんなして、唸る。 あ、ワタシは当日キモノに割烹着姿でした。 昭和のおかんチックね。 そしてその言葉から、気に入ったものを一つ選び、イメージスケッチで絵にしていく。 日菓さんはテーブルを回って各自のスケッチを見ながら、 アイデアを膨らませたり、まとめたりを手伝ってアドバイスを。 そのときに、日菓さんの人気のお菓子の一つ「草かんむり」を作ったときのお話をしていただきました。 草かんむりは、この王冠が淡い萌葱色でした。 漢字の部位「草冠」って面白いよね、というところからアイデアが広がっていったのだそうです。 しかし、みんないきなりのことで頭がパニック! そしてワークショップはわずか2〜3時間の予定なので、超ハードスケジュール!! あっという間にアイデア出しのタイムリミットが来てしまい、 ろくにアイデア煮詰まらないうちに、実際の制作の時間が来てしまいました... orz どうするんだ、自分... orz さて、先日よりちょろちょろと書いている、夏キモノの撮影。 雑誌は今月内には発売になるようで、またご案内させていただくかも。 木屋町通御池近くの、川床がある割烹料理屋さんです。 うなぎの寝床のような細〜い路地を入って行くと、つきあたりが 露瑚 ROCO さん。 あちこちで撮影会しちゃいました! (この日は、お店自体はお休みだったのであちこちうろうろさせていただいたのです) 窓辺で佇んでみる... とほほ。 藍の絽に、絞りで柏の葉の入ったキモノ。 夏物がもうぴったりじゃない!?って天気でした。 クリスマスも終わって、あちこち一気に年末らしく慌ただしくなってきましたね...。 みなさまはクリスマスをいかがお過ごしでしたでしょうか? 我が家は... なので、これはクリスマスよりうーんと前のランチのお話。 前菜の盛り合わせ。 最近では、西沢シェフ自ら畑で栽培したお野菜も、 バーニャカウダ仕立てのサラダになって登場してます。 さて、パスタ。 でも今日はうんと食べる気だもんねー!で、 「パスタ、大盛リーゼ!!」 と、恥ずかしい注文。 私は茄子とトマトとモッツァレラのスパゲッティ。 アツアツハフハフで涙目になっちゃうけど、 このとろーりとなっていくモッツァレラがたまらない! は、たっぷりキノコのスパゲッティ。 ぴりっと辛みの効いたお味。 仕事で京都へ。 となると、ランチは毎度登場・四条烏丸のristorante divo-divaへ。 先にこういうのをちょこっといただくと、 お腹の虫がうずきだすわ... きゅっと冷えた白ワインも呑みたーい!!... って呑むんだけどね。 続いて前菜の盛り合わせ。 京野菜のバーニャカウダ仕立のサラダを始め、 海の幸からハム類まで盛り沢山! 続いてプリモピアットはパスタ、ノーマリーゼ・サイズで。 食べ過ぎ... でも好きなんやもん。 茄子とたっぷりのモッツァレッラ、そしてトマト。 アツアツ・ハフハフでいただきます。 セコンドピアットはお肉、リッチに尾崎牛を、 さらにリッチにパルミジャーノ・レッジャーノの器に乗せて。 お肉の火の通り加減もタマラナイ! そしてこのチーズの器の美味しいこと。 たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノを、ただ焼いただけだと言うけれど、 生でいただく時とはまた違う旨さ。 これはもうひたすらワインね! デザートの盛り合わせ。 不思議な形の焼き菓子は、確かヴェネト州の伝統的なお菓子・ファゴット。 たくさんのナッツ類とドライフルーツの入った詰め物部分を パイ生地でくるんでます。 堪能したわ〜! ---------------------------------------------------------------------------- ristorrante DIVO-DIVA (ディボディバ) 京都市中京区蛸薬師通高倉東入ル雁金町361 075-256-1326 11:30~14:00 L. O 18:00~21:30 L. O 定休日:水曜日 ---------------------------------------------------------------------------- 仕事で京都へ。 神戸から京都の烏丸近辺へ出るのは、 阪急の回数券がとってもおトク。 なんと行っても片道400円で行けちゃうのだもの。 ちょっと時間がかかるけどね;-p ランチは、ちょくちょくお邪魔する烏丸のイタリアンdivodivaへ。 なんか最近、パスタが食べたくてたまらない! 前菜の盛り合わせ。 終わる間際にちょびっとお邪魔したので 通常のランチとは違うかも。 最後まで涙目。 食後に、キュッと濃いエスプレッソを。 O 18:00~21:30 L. O 定休日:水曜日 ---------------------------------------------------------------------------- 帰り、 遅めのランチをとることに。 Aさんのおススメで、洋食屋さん・ぼんじゅーる BONJOUR へ。 明るい店内。 入ると手前に大きなカウンター、奥にテーブルで席が。 入った時は満員だったのですが、 ちょうど人が出る所で、席に着くことができました。 人気なのね。 ランチメニューが面白い。 ハンバーグ、とか煮込みハンバーグ、メンチカツなどのメインの料理を選んだあとに、 おかず???を選ぶことができるのです。 例えば、ミニビーフシチューとか、海老フライを一匹とか、 モチ豚のロールフライだとか。 メインだけでも充分なボリュームなのに、 小皿に乗って出てくるのがうれしい。 私は煮込みハンバーグに、ミニビーフシチュー。 最初、何の風味だろう!?ってわからなくって、 ついついシェフに根掘り葉掘り聞いちゃったわ。 トマトとカツオ出汁、よくあいます! 今我が家のダイエットメニューの要・デトックススープでも この組み合わせを活用中。 ハンバーグも、シチューも、 見た目よりも優しい柔らかなお味で 両方あっさり・ぺろりといただけちゃいました。 5 仕事で京都市内に。 お昼前に打ち合わせが終わって、 せっかくだから、京都文化博物館でやっている「京の小袖展」を見に行こうかと。 その前にちょっと腹ごしらえしていこう... いつものdivo-divaはこの日はお休み。 ああ、でも普段家では和食ばっかりやから、 なんかパスタ食べたいなぁ... という訳で全く無計画に 目についたお店へ。 trattoria guarire(トラットリア ガリーレ)。 表のガラス戸から見える店内は 女性で満員。 パスタAランチにしようっと。 パスタにサラダ、パンがついて¥900。 毎日のランチとしたらちょっと上等!だけど、 私は基本イエ食なので(オットはお弁当)、 たまのランチならええかな(とってもセコい!) サラダはかなりボリューミー! ねっとりしたオトナ風味のポテサラに、 豚肉のリエットかな?が入って (あとでお尋ねしたところ、豚肉のいろんな部位を刻んで煮こごりにしたんです、とおっしゃってました) けっこう食べゴタエがあったわ。 パンは吉田ぱん工房の。 どうやら、卸専門のパン屋さんらしい。 とっても軽い口当たりで美味しかった。 これっておかわりOKだったのかな? 日替わりのパスタ、この日はタリアテッレ・ボロネーゼだった。 かなり濃厚なお味。 0 日曜日に妻と京都に行ってきました。 ランチを食べたイタリアンレストランの前で撮った写真がイマイチだったのでマンションに戻ってから再撮影。 ってこれも露出不足で一生懸命調整してこれですが。 #えっ、モデルが悪いのでは?だって - -; ランチは「」って美味しいレストランで食事。 その後、京都をぶらぶらしました。 「」に行ったり、その他リサイクルきものショップ、和物のショップを片っ端から散策。 最後に男のきもの「」さんの前を通ったり 遅かったので場所だけ確認して前を素通り。 また、着物着て行こっと>京都 でも〜、京都は滅茶苦茶寒い...... 「にほんブログ村」に登録してみました。 よろしければポチっとしてみてください。

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さけのあて 漢字

「肴」という漢字をみると美味しいお酒と美味しい料理の様子を思い描かく人も多いでしょう。 「肴」という漢字の読み方は「さかな」となり、お酒に合う料理という意味があります。 「肴」と「魚」という漢字はなぜ同じ読み方なのか、お酒の席で出てくる「つまみ」や「あて」との違いは何なのでしょうか。 今回は「肴」という言葉に注目して、さまざまな意味や言葉・読み方の違いをご紹介いたします。 肴の読み方 「肴」という漢字は、訓読みでは聞きなれた「さかな」、音読みでは「コウ」という読み方となります。 「肴」を使った熟語には「佳肴」という言葉があり、読み方は「かこう」と読みます。 「佳肴」とは「おいしい料理」という意味があります。 「残肴」は「ざんこう」と読み、食べ残したお酒の席の料理という意味があります。 肴の意味 「肴(さかな)」とは、お酒を飲むときに添える食べ物を意味します。 お酒に合う食べ物のため、味が濃いものが多い傾向にあります。 「さかな」の読み方から、刺身や魚料理を指すイメージがありますが、お酒に合うものであれば魚以外でも「肴」となります。 また食べ物以外でも、お酒を飲むときに添えて楽しむということで、おしゃべりや噂話、余興なども「肴」という意味があり、読み方は「さかな」となります。 肴の使い方例文5つとつまみ/あて 「肴を準備する」という言葉は、「明日の酒の肴の準備をしよう」のように使用します。 この場合、「肴」の読み方は「さかな」で、お酒に合う食べ物という意味になります。 たとえば、ビールであれば枝豆や乾き物、ワインであればチーズやオリーブなどが挙げられます。 ホームパーティーなど、自宅で数名が集まりお酒を飲む前日などに、おつまみを準備しておこうという時に使用するフレーズです。 例文2:いい肴が手に入った 「いい肴が手に入った」という言葉は、いいおつまみが手に入ったという意味です。 この場合の「肴」はおつまみの中でも少し豪華な食べ物を表わす場合が多い傾向にあります。 たとえば、日本酒に合う鯛を友人からもらった人が「いい肴が入ったから、明日うちで飲もう」のように使用します。 「いい肴」は高価なものに限らず、お酒に特に合う食べ物を入手した場合に使用します。 例文3:肴をもらった 「肴をもらった」という表現の場合も「肴」の読み方は「さかな」となります。 お酒のおつまみとなるような食べ物を誰かからもらったという意味になります。 「昨日友人からワインの肴になるキャビアをもらった」のように使用します、お酒に合う食べ物であればどんな食べ物でも構いません。 お酒の肴になるものをもらったら親しい友人を集めてホームパーティーするのもおすすめです。 例文4:何か肴になるもの 「何か肴になるもの」という表現の場合も「肴」の読み方「さかな」となります。 「何か肴になるもの」とは、何かお酒に合う食べ物という意味となります。 たとえば、仕事帰りに立ち寄った居酒屋で「何か肴になるものある?」という質問をした場合、お店の人は「ビールの肴であれば、枝豆やタコワサなどが比較的早くお出しできます」のような会話となります。 また友人宅に行った際におつまみが欲しいときなどにも使えるフレーズです。 例文5:桜を肴に 春になると楽しみの1つとなるのが「お花見」です。 4月頃になると桜が咲き始め、さまざまな場所でお花見を楽しむことができます。 「桜を肴に1杯やりましょう」とは、桜を楽しみながら皆で飲みましょうという意味です。 この場合の「肴」は「さかな」という読み方で、食べ物以外でもお酒を楽しくしてくれるものに対して使用することができます。 室内もいいですが、たまに屋外でお酒を楽しむのも雰囲気が変わるのでおすすめです。 例文6:歌を肴に 幼馴染や親しい友人とは会話を楽しみながらお酒を楽しむことが多い傾向にありますが、会話以外のことをしながらお酒を楽しむ場合もあります。 たとえば、ビリヤードやダーツなどのゲームをしながら楽しむこともあれば、スポーツ観戦をしながら楽しむ場合もあります。 「歌を肴にお酒を楽しむ」場合は、カラオケなどを楽しみながら一緒に飲もうという意味です。 この場合も「肴」の読み方は「さかな」となります。 つまみとは お酒の席で食べるものに「おつまみ」がありますが、厳密にこれは「肴」で、これは「おつまみ」という区別はありません。 「おつまみ」「つまみ」はお酒の席で「つまんで食べられるもの」という意味からきています。 このため、「つまみ」というと素手で食べられるものを表すことが多く、「肴」は料理され箸でいただくというイメージがあります。 つまみの漢字 「つまみ」を漢字で書くと「摘み」と表記されます。 ですが、居酒屋などで「おつまみ」というとほとんどの場合がひらがなで書かれています。 「摘み」の「摘」とは何かをつまむ際に使われる言葉で、焼き鳥やサキイカなどの簡単につまめる食べ物のことを「つまみ」といいます。 ちなみに「肴」と書いて「つまみ」という読み方をする場合もあまります。 あて お酒の席に出てくる料理に「あて」という言葉もあります。 「あて」は、近畿地方で使われる言葉で「つまみ」や「肴」と同じ意味の言葉です。 「あて」という言い方は、お酒の席に「あてがう」料理と言う意味からきていて、「あて」も「肴」との厳密な違いはありません。 「あて」は、比較的簡単な料理(飲み屋のお通しなど)や珍味など、日本酒や焼酎に合う料理のことを表していることが多いです。 あての漢字 「肴」を「あて」という読み方をする場合もありますが、「あて」を漢字で使うことはほとんどありません。 「あて」を漢字で表すると「宛て」となりますが、ひらがなやカタカナで表現するのが一般的です。 「あて」という言葉は近畿地方の方言の1つなので、どこでも通じる言葉ではありません。 お酒を飲む方であれば知っている方もいる言葉ですが、「おつまみ」という言葉の方が一般的に使われます。 お酒好きには「おつまみギフトセット」がおすすめ お酒に合う食べ物という意味がある「肴」ですが、「肴」はお酒の種類によっても合う食べ物の種類が異なります。 ビールには「枝豆」、ワインには「チーズ」や「オリーブ」といったように、お酒に合わせた定番の「肴」というものが存在します。 親しい仲間たちで集まってお酒を飲む場合は、お酒と肴をセットで持ち込むと喜ばれるでしょう。 では定番の肴をお酒の種類別にご紹介していきましょう。 ビールに合う肴 ビールに合う「肴」といえば、代表的な食べ物の1つが「枝豆」です。 他にも焼き鳥、から揚げも人気の定番メニューです。 ビール=ドイツのイメージもあり、ウインナー・ソーセージとの相性も抜群です。 また定食屋や中華屋、ラーメン屋などでは「餃子」も人気があります。 フライドポテトやスナック菓子などは、ファミリーレストランやカラオケボックスなどで気軽に準備できる食べ物として好まれています。 ワインに合う肴 洋酒の中でも人気が高いお酒の1つが「ウィスキー」です。 ウィスキーの定番の肴とは、ナッツ類、チョコレートなどが定番といえるでしょう。 またスモークサーモンやスモークチーズといったスモーク系の食べ物とも相性がいいお酒です。 ウィスキーも種類によって味や風合いが異なるので、お酒の味に合わせた肴を選ぶようにしましょう。 焼酎に合う肴 焼酎全般の肴としては、鶏のささみや焼き鳥などが定番とされています。 焼酎は焼酎が作られた場所や土地に合わせた食べ物がよく合う傾向にあります。 鹿児島の薩摩焼酎とさつま揚げ、沖縄の焼酎というべき存在の泡盛と島らっきょう、熊本県の麦焼酎には辛子レンコンなどです。 焼酎には原料が芋・米・麦との違いもあります。 原料の違いや焼酎がどこでできたのかを考えながら肴を選ぶという焼酎ならではの楽しみ方があります。 肴の意味を知り、お酒を楽しもう 「肴」は「さかな」という読み方以外にも、「おつまみ」「あて」という読み方をする場合があり、お酒に合う食べ物という意味があります。 お酒の「肴」には、お酒の種類によっておすすめのメニューが異なります。 お酒の席に差し入れなどをする場合は、飲むお酒に合わせた「肴」を持っていくと喜ばれることでしょう。 肴で酒席を盛り上げよう 「さかな」という読み方をする「肴」には、食べ物以外にもお酒と一緒に楽しむものという意味があります。 親しい友人や仲間同士でお酒を楽しむ場合は、季節にあった「肴」を持参し、昔の話を肴に飲むのもいいでしょう。 「肴」には「さかな」「おつまみ」「あて」などのさまざまな読み方があります。 意味や使い方を理解した上で、上手に言葉を使いこなしましょう。

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