ハイエース ダサい。 【嘘ほんと?】エンブレム以外はハイエースと一緒! レジアスエースの誤ったウワサの真相を解説

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ハイエース ダサい

レクサスといえば、大衆車よりワンランク上のブランドというイメージ。 ここ数年で、グンと知名度が上がりましたよね。 ところが「ハイブランドか?」と聞かれると、若干弱い印象があるのが正直なところ。 あくまでもトヨタ車がベースなので、ドイツ御三家などと比較すると、一歩及ばないイメージであります。 それゆえに、一部ではこんな意見も。 「レクサスって高級外車と比べるとダサいよね?」「レクサスってかっこ悪い」。 こんな意見を耳にして、レクサスの購入を悩んでる方も多いはず。 そこで今回は、「レクサスがダサい」と言われる理由について、3つの観点から吟味していきたいと思います。 レクサスを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 そもそもレクサスとは何かから知りたい方は、以下の記事を最初にご覧ください。 レクサスの世間からの評価 まずはレクサスが世間からどのような評価を受けているのか、ダサいと言われているか、実際のツイートを見ながら検証していきましょう。 正直レクサス車の7割くらいのラインナップはダサいと思っている^p^ ナビの自動更新や故障率の低さ等の安心感から購入してる人が多いのではないだろうか。 — あるさん AlbertCamomille 世界で認められる日本の車づくり。 精巧な設計のもと生まれる日本車たちは、個体差が少なく、平均して品質が高いと好評されています。 また詳細は以下の記事で触れていますが、故障率も世界的に見ても低く、間違いなく優秀な車です。 しかし、仕組みそのものはともかく、デザインについてはドイツ車には一歩及ばない印象です。 これはレクサスにも当てはまること。 「同じクラスのセダンを買うなら、レクサスよりもBMWを買う」という人が多いことでしょう。 日本車全般にいえることですが、外車と比較してエンブレムがダサいと、ずいぶん前から言われてきました。 ブランド名をそのまま使ったものばかりで、欧州メーカーのような、洗練されたエンブレムに比べるとカッコ悪さは否めません。 レクサスは「LEXUS」のイニシャルである「L」をエンブレムとしてあしらっています。 このエンブレム、海外ではこんな誤解はないと思いますが、日本ではカタカナの「レ」と勘違いしている人も多いんです。 もし「レ」だとしたら、たしかに高級感が台無しです。 もしかしたら、海外で成功しているレクサスが、日本でそれほど流行らないのは、これが原因の一端なのかもしれません。 また詳しくは以下の記事で扱っているのですが、ほかの車種に乗っている人でもレクサスのエンブレムをつけていたりします。 このようなエンブレムの付け替えが行われているのも、レクサスのイメージが悪くなる原因と言えるでしょう。 斜め向かいに停めてるLEXUS、所謂ヤンキーが乗っててシャコタンだし完全にダサい。 レクサスに限ったことではありませんが、型落ち高級車というのは、以下の記事でも解説している通り不良に人気があるもの。 中古の車両を購入し、「VIP系」や「ヤン車」といわれる仕様にカスタムするのが、もはや定番です。 レクサスをはじめ、国産の高級セダンは、「不良っぽい」「いかつい」というイメージがあるため、一部の人は嫌悪感を感じるようですね。 逆にレクサスとかベンツとかBMのってる大学生って ダサいよね あれはグラサンかけて背広来たおっさんが乗るからカッコいいんだよ 特にIS250乗ってるやつは逆に貧乏感丸出し — かねこ まさき lfa200racing524 ヤンキーではなくとも、高級車というのは若者の憧れです。 型落ちセダンは若者に大人気。 古いモデルにも魅力はありますし、乗りたいという若者の気持ちもわかります。 ですが、型落ち高級セダンに乗っていると、周りの人は優越感を放っているように感じてしまうもの。 高級車はドライバーの風格によって印象が大きく変わります。 男として、背伸びをしたくなる気持ちはわかりますが、型落ちではなく現行モデル(せめて1世代前のモデル)を乗ってこそ、ですよね。 なおかつ、落ち着いた雰囲気で綺麗に乗らないと、高級車の持つオーラを損なってしまうでしょう。 若者がレクサスに乗っている印象については、以下の記事でも取り上げています。 詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。 レクサスがダサいと言われる理由 Twitterを通じて、レクサスをダサいと感じる人の意見を見てみると、大きくわけて3つの理由があるようです。 掘り下げて解説していきましょう。 理由1. グリル形状がダサい 先ほど「エンブレムがカッコ悪い」という意見について簡単に触れましたね。 個人的には、特別ダサいエンブレムだとは思いませんが、一部の人は抵抗があるようです。 ですが、エンブレムよりも多い批判意見があります。 見出しにもある通り、グリル形状のデザインです。 エンブレムについては、車に理解の浅い層が反応していますが、グリル形状に関しては車好きな人たちからの批判が多いです。 私も「微妙だな…」と感じるモデルは、たしかにあります。 レクサスのデザインアイコン『スピンドルグリル』 レクサスの現行モデルは、すべて「スピンドルグリル」という形状が採用されています。 みなさんも、一度は見たことがあるんじゃないでしょうか? 2013年に登場したデザインで、ボンネットフード先端から、フロントバンパーの下まで広がる、砂時計のような形状が特徴的。 ちなみに、スピンドルとは「紡錘(糸を紡ぐための道具)」を意味します。 近年、国産車では大開口グリルが流行しています。 日産 GT-Rをはじめ、マツダ アテンザ、スズキ スイフト…etc、挙げたらキリがないほどです。 (デザインの詳細は以下の記事をご参照ください。 ) これらは台形にデザインされるのが一般的ですが、スピンドルグリルはグリル上部の意匠が工夫されており、他の大開口グリルとの差別が図られています。 MEMO 「グリルが大きい=高級車のイメージをやめたかった」 「多くの空気をロワーグリルから取り込むため、下側の台形型を発展させた結果、あの形になった」 と、レクサスデザイン部の稲富氏はコンセプトをこのように語っていました。 デザインアイコンとしての統一感を残しながら、車種ごとの方向性や立ち位置に合わせて、スピンドルグリルは異なるデザインに設計されているのです。 不評の理由『のっぺりしている』 しかし、この差別化が裏目にでたのか、スピンドルグリルは賛否両論あります。 私の感覚では、むしろ酷評する人が多いように思えますね。 さまざまな意見がありますが、共通する認識は「のっぺりし過ぎ!シャキっとせい!」というものです。 車種によって細部は異なりますが、ほとんどの現行モデルが、フロントバンパーの半分以上をスピンドルグリルが占めています。 つまり、顔の半分以上がメッシュに覆われているデザインなので、凹凸の無いのっぺり顔ということ。 スピンドルグリルに対しては、他にもこんな感想があります。 機能性・整備性で劣っているとしても、海外製品にステータスを感じるのは、「海外の品物だから」という理由に他なりません。 もちろん優れた機能性・デザイン性の物も多くありますが、海外製という言葉に、ステータス的なイメージが定着しているのも事実なのです。 ドイツ御三家である「ベンツ」「BMW」「アウディ」の3メーカーのセダンで、レクサスと同クラスのモデルを比較してみると、ドイツ車の方が高級に感じる人が多いことでしょう。 (この内容は以下の記事でも取り扱っています。 ) ドイツ車は日本車にはない洗練されたデザインで、見事なクオリティです。 ですが、ドイツをはじめ、アメリカなどの海外ではレクサスは大成功しています。 成功を収めていないのは、日本と中国くらいのもの。 理由3. ヤンキーなイメージがある こちらも、先ほどTwitterに取り上げられていたものですね。 前で触れたとおり、日本では高級車の型落ちモデルが、ヤンキーに人気です。 都心ではあまり見かけませんが、田舎では2、3世代前のモデルに乗るヤンキーも珍しくはありません。 レクサスに限ったことではありませんが、国産の高級セダンはこういった理由から、一部ではダサいと思われることもしばしば。 若者に人気のあるレクサスですが、ようするに身の丈に合っていないから、ダサいイメージにつながっているのです。 「男たるのも、つい背伸びをしたくなるものですが、背伸びもホドホドにした方が良さそうです。 少なくとも、本当に好きじゃない限り、型落ちのレクサスはやめた方がいいかも…。 」 MEMO もしレクサスの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。 このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。 詳しく知りたい方は、下記の『』のページをご覧ください。 レクサスはダサいと言われることもあるが実際は最高の車 「レクサスがダサいと言われる理由」というテーマなので、批評するような形になってしまいましたね。 誤解のないように言っておくと、これはあくまでも一部の人が感じるイメージです。 選択肢としては十分アリ 個人的には、レクサスという選択はアリだと思います。 もし、「RX」「GS」「IS」「RC」の購入を迷っている方がいて、金銭面・環境面でクリアしているなら、全力で背中を押しますよ。 とくに声を大にして言いたいのが、「色の美しさ」です。 ボディ&インテリアカラーには多数のバリエーションが存在し、充実したラインナップなのです。 なかでも、バキッとした色味が美しい「ホワイトノーヴァガラスフレーク」、目を惹く鮮やかさが特徴の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」は、本当におすすめのボディカラー。 この塗装は評判がよくて、わざわざ他車をこの色に塗り替える人がいるほどです。 他の部分も、世界的に高く認められおり、自動車ブランドとして申し分ない評価を受けています。 不人気なモデルはともかく、高い評価を得ているフラッグシップモデルまでもが、ダサいはずがありませんよね? 前半では、なんやかんやと言いましたが、レクサスをダサいと感じる人は一部なのです。 気になる方は、解決策といいますか、こんな風に考えるといいですよ。 デザインの批判に対して 人気のフラッグシップモデルを、オプションカラーで乗ればいいんです。 なにも、スピンドルグリルがすべてダサいわけではありません。 「微妙なモデルもある」ということなのです。 ベンツにだってBMWにだって微妙なモデルはあります。 (デザインの詳細は以下の記事をご参照ください。 ) 規模の大きなメーカーなんですから、1台や2台は微妙なモデルはあって当然。 ラインナップすべてが好評になるなら、自動車メーカーは悩んだりしませんよ。 というか、レクサスのデザイン批判には、嫉妬から来る意見も多いんです。 そういう人たちは、いざ自分がレクサスに乗ったら、絶対批判しませんよ。 実力があるものほどアンチが多いのは、どの業界でも同じことなんですね。 ヤンキーなイメージに対して 現行モデル、もしくは1世代前のモデルを、純正状態で綺麗に乗りましょう。 このイメージの根底には、「古いモデルを買う」という行為が関わっています。 運転手の風格と、車のイメージの間に、激しいギャップがあることが原因なのです。 これで車高ベタベタで、運転が荒っぽかったら、それはイメージ最悪ですよね? なので、 できるだけ新しいモデルを、綺麗に乗ればいいんです。 例えドライバーが若くても、清潔感や礼儀を欠かさなければ、「ダサい」「生意気」なんて思われません。 外車の方がステータスが高い? ドイツ車と同クラスのモデルで比較したとき、車としてのコンセプトや、性能の味付けの仕方が違ういます。 例えば、ドイツでは日本よりも高速走行する機会が多いので、サスペンションが固めに設計されていたりなど。 法人や要人の送迎を目的とするなら、ゆったりとした乗り心地のレクサスのセダンが優位でしょう。 つまり、目的や趣向で選べばいいのです。 なおドイツ車と日本車の違いについては、もっと詳しく以下の記事で解説しています。 興味のある方はこちらもご覧ください。 レクサス以外のかっこいい車 レクサス以外にはどんな車がかっこいいと思われているのでしょう? 最後に、ドイツ御三家メーカーより、同クラスの車種を見てみましょう。 「メルセデスベンツ」「BMW」「アウディ」の代表的セダン3車種のエクステリアをご覧ください。 メルセデスベンツ 世界の自動車メーカーの中でも、長い歴史を持つメルセデスベンツ。 その重厚感のあるデザインから、「高級車といったらベンツ」という印象が定着していますよね。 シンプルなエンブレムもかっこいい。 世界で初めてエアバックを採用するなど、安全性能に強いこだわりを持っています。 個人的なイメージですが、こういった理由からか、お医者さんにファンが多い気がします。 Sクラス ハイエンドクラスのセダンです。 価格は1,140万円~ということで、レクサスLSと同クラスのモデルになります。 堅牢なデザインに、シルバーカラーがよく似合いますね。 なおLSの詳細は以下の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。 Eクラス レクサスGSと同クラスのセダンが、こちらの「Eクラス」です。 購入価格は694万から。 Sクラスと比較すると、小ぶりでシャープなデザインです。 Cクラス レクサスISと同クラスのセダンで、価格は441万円~です。 セダンとしては最小のモデル。 日本ではこの車格が人気なので、よく走っているのを見かけますよね。 なおISの詳細は以下の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。 ベンツの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。 BMW もともと、航空機のエンジンなどから始まったメーカーで、スバルと似たような経緯をもちます。 この特徴的なエンブレムは、航空機のプロペラを表現しているのだとか。 デザイン的な特徴は、なんといっても「アグレッシブ&シャープ」なデザインでしょう。 切れ長のヘッドランプに、肺のような形状の「キドニーグリル」がデザインアイコンです。 ドイツ御三家のなかでは、レクサスに一番近いデザインだと思います。 7シリーズ BMWのハイエンドセダンで、価格は1,093万円から。 LSと同クラスのモデルで、最上級セダンでありながら、攻撃的なデザインが秀逸です。 5シリーズ ミドルクラスのセダンでGSと同クラスです。 価格は646万円~となっており、日本でもよく走っていますね。 スポーティなルックスが、ドラビング意欲を掻き立てます。 3シリーズ ISと同クラスのエントリーモデル的なセダンで、購入価格は431万円~です。 この手のセダンは、遠目で見ると区別が難しいですが、BMW「3シリーズ」は一目でわかるフロントデザインをしています。 BMWの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。 アウディ ドイツ御三家のなかでは、最も新しいメーカーで、もともとは大衆向けモデルを得意としていました。 徐々に高級モデルも展開し、今では世界的に認められているセダンをリリースしています。 私はドイツメーカーでは、アウディが一番好きです。 A8 LSとライバル関係のハイエンドクラスセダンが「A8」です。 購入価格は1,140万円~で、「スポーティさ」と「高級感」を両立させたデザインにセンスが光っていますね。 A6 価格634万円のミドルクラスセダン「A6」は、私が憧れる車の一つです。 厚めなデザインのフロントバンパーと、どっしりとした低重心デザインに惹かれます。 A4 最後に紹介するのは、エントリークラスの「A4」です。 小ぶりなセダンですが、デザインが綺麗にまとめられた一台。 購入価格は447万円~です。 アウディの価格等の詳細は以下の記事でご覧ください。 といった感じで海外メーカーと比較してみましたが、メーカーやモデルごとにコンセプトが異なりますので、フィーリングの合う一台を探すことが大切です。 実物を見たり、パンフレットを読み込んだりして、購入の際は納得するまで吟味してくださいね。 実際に試乗したレクサスについては、以下の記事で紹介しています。 まだ他にもありますが、おすすめどころを載せておきますね。

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ハイエース ダサい

これより安くなればハイエースを契約したい」と交渉してみます。 しかし、トヨタのセールスマンがキャラバンとの競合に乗ってこない場合は、 トヨタ同士の競合が有効でしょう。 ハイエースは、トヨタ全ディーラーで購入出来るようになったので、系列違いのネッツ店やトヨタ店、カローラ店などとそれぞれ競合させて、値引きを引き出す事が出来ます。 また、ハイエースバンなら新車や中古車をカスタムして販売している、中古車販売店等があります。 「ディーラーで買うか、カスタムショップで買うか迷っている」と伝えるだけでトヨタのセールスさんにプレッシャーを掛けられるので、こちらのペースで商談する事が出来るでしょう。 また、トヨタ同士の競合で値引きが出なければ、サブディーラー(新車を扱っている中古車店など)を絡めると効果が期待できます。 オプション値引きや無料サービスを狙う ハイエースの車両値引きが限界に来ていたり、値引き自体が渋い場合は、オプションからの値引きや無料サービスを要求すると、全体の値引きが多くなり、 ハイエースの総支払額を下げる事が出来ます。 オプションは、単価の高いナビや人件費の割合が多いボディコーティングやメンテナンスパックを付けると、オプション値引きが多くなります。 また、欲しいオプションを最初の見積もりに入れずに、交渉終盤に 「ではこのオプションをサービスで付けてくれたらハンコをおします」とやる事で、ハイエースのオプション値引きを引き出せます。 割安な値引きがすでに出ている段階で、最後に高額なオプションをサービスしてと言っても、やはり無理があるので、現状出ている値引き額を考慮して、サービスしてもらうオプションを選択するといいでしょう。 決算時期や四半期にはスーパーGLやダークプライム2から限界値引きが狙える 決算期になると、メーカーやディーラーは販売台数を稼ぐために、ハイエースの値引きを拡大させて契約を取ろうとします。 年度末決算期なら1月中旬~3月末まで、中間決算期なら8月中旬~9月末まで、それぞれディーラーで決算セールが行われるので、この時期にハイエースを買うタイミングなら、限界値引き達成も夢ではありません。 ただ、納期が掛かっている場合は、基本は3月末(中間決算なら9月末)までの登録が決算値引きの条件となるので、早めに商談を開始するといいでしょう。 登録が間に合わなくても決算セール中の契約なら、通常月よりもハイエースの値引きが期待できるはずです。 また、決算期を含めた四半期も株主に報告するため、販売台数を稼ぐために値引きが期待できます。 四半期報告のある6月や12月も値引きが期待できるので、しっかりと交渉してハイエースの限界値引きを目指しましょう。 下取り車を損なく売って値引きを最大化する! 下取り車があるなら、本来ある中古車相場の上限で売ってさらに値引きもMAXまで引き出せれば、 これ以上ないお得な車の買い替えに成功していると言えます。 ただ、値引きで成功したと思っても、 下取り車で損してしまう人がとても多いのが現状です。 損してしまう多くの例として「これ以上の値引きは見積書に出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われる事です。 ここで、当初の下取り額から5万でも10万でもアップすれば、「10万もアップするなら、その分支払額が減るのでかなりの得だな」と思ってしまい、多くのユーザーはそのまま契約してしまうでしょう。 ただ、その当初の下取り額が本来の中古車相場を反映した物なら問題ありませんが、そうじゃない場合、 逆に5万、10万を簡単に損してしまう状況になります。 10万円アップしても、本来の中古車相場から見たら「まだまだ、あと20万は行けるでしょ?」などと言う事例は数多くあります。 しかし、一般ユーザーは中古車相場を的確に見分ける事が難しいので、多くの人が下取り車で損をしてしまうのが現状です。 下取り車で損=10~20万円以上の損失を避けるためには、1店舗でもいいので「 買取店に査定してもらう」事です。 買取店はディーラーと違い、実際の中古車相場(業者オークション相場)から査定額を算出するので、 買取店の査定額と比較すれば、ディーラーの下取り額が妥当なのか?判断する事が出来ます。 また、事前に下取り車の相場が分かれば、買い替えの予算も検討出来るでしょう。 おすすめは下記の査定サイトです。 買取店の査定は無料、さらに無料で出張査定にも来てくれます。 ネットで申し込み後に、おおよその査定相場もすぐに分かります。 純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる ナビやフロアマット、ドライブレコーダーなど、当たり前のように純正品で揃えるのも良いですが、純正オプションより安い社外品で揃えると、値引き交渉の手間が掛からずハイエースの総支払額を下げる事が出来ます。 以下の人気のオプションで純正品より安い社外品をピックアップしてみましょう。 カーナビ 本体 T-Connectナビ サイバーナビ 画面大きさ 7インチ 7インチ 価格 146,880円 110,317円 バックカメラ 34,182円 10,840円 Amazon ナビ工賃 20,088円 30,500円 合計額 201,150円 150,957円 純正との価格差 -50,193円 ETC最安 10,800円 5,527円 ETC2. 0 32,400円 13,980円 Amazon 社外品ナビにはカロッツェリアのサイバーナビと、アルパインのハイエース専用200㎜ワイドナビをピックアップ、7インチのサイズ枠を最大限に活用した画面とインパネ回りのフィッティング感で好評を博しています。 バックカメラに取りつけ工賃を合わせたところ約15. 0万円と、純正品で揃えた場合に比べて約5. 0万円の割安となっており、値引き交渉なしで5万円もハイエースの支払総額を下げられるのは魅力的です。 また、ETC類なども割安な社外品が多く出ているので、賢く選んでよりお得にハイエースを購入したいものです。 フロアマット ハイエースの純正フロアマット• スタンダード5,500円~コミューター用44,000円 社外品ハイエース用フロアマット• ・純正品との差額 ~3. 6万円以上 フロアマットをこちらの社外品にすると、純正品フロアマットの定価に対して最大3万円以上の割安となるため、値引き交渉しないでハイエースの支払総額を下げることができます。 取りつけは1列シートなら簡単ですが、2列~3列ともなると意外と重労働になるので、新車ハイエースの購入時にディーラーでお願いして、工賃サービスでやってもらうのがいいでしょう。 ドライブレコーダー ハイエース純正ドライブレコーダー• カメラ一体型ドライブレコーダー 21,060円• カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動) 42,660円• カメラ別体型ドライブレコーダー(スマホ連動) 62,100円 社外品ドライブレコーダー• ・純正品との差額 1. 5万~5. 6万円以上 最近「あおり運転」報道などでニーズ急伸中のドライブレコーダーについても、割安な社外品を選ぶことでハイエースのトータルコストを圧縮できます。 ドライブレコーダーの取りつけは慣れないと大変なので無理をせず、ハイエースの新車購入時にディーラーでお願いし、工賃サービスor値引きを交渉するといいでしょう。 ハイエースの値引きポイント 純正オプションと社外品の差額は、交渉なしで得られる実質の値引き成果と思っていい。 ただ、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きを引き出せるので、トータルでどちらが得なのか、交渉の手間も考慮しながら損得勘定するといいだろう。 ハイエースワゴンとバンの価格と各グレードのリセールバリューは?2020年6月調査 ハイエースでは、どのグレードが売却時により高く売れるのか?3年落ちハイエースのリセールバリュー(残価率)を、グレードごとに調査しました。 (リセールバリューランクは全グレードの平均値です) ハイエースワゴン 5年落ちリセールバリューランク ランク S 55. 7 GL [10人乗り・ロング・ミドルルーフ] 204万円 3,116,000 68. 7 グランドキャビン [10人乗り・スーパーロング・ハイルーフ] 191万円 3,684,000 54. 7 GL [10人乗り・ロング・ミドルルーフ] 4WD 212万円 3,425,000 64. 7 グランドキャビン [10人乗り・スーパーロング・ハイルーフ] 4WD 224万円 3,994,000 58. 7GL」のリセールバリューが最も高くなっています。 7グランドキャビンが続き、2. 7DXのリセールは今回データが取れませんでしたが以前の傾向からワンランク落ちてしまいます。 2WDと4WDでは、 ほぼ同等のリセールバリューとなっています。 なお、ハイエースワゴンは 輸出相場による底値があり、新車登録から5年以内であれば、走行距離15万キロ以上走っていても修復歴アリでも100万円以上の相場があります。 しかし、そう言った過走行車や修復歴車が5年を過ぎると底値が一気に30~40万円ほど下がるので、5年を目処に買い替えるなら、 5年以内に売却するといいでしょう。 実際には輸出先の規制があり、5年を経過する前に輸出先へ行っている必要があるので、 新車登録から4年半前には売却へ向けて動くといいでしょう。 それを過ぎると、30万円以上の損失となります。 ハイエース バンのグレード名 3年後の買取相場 新車価格(円) リセールバリュー 2. 0 DX ロング 142万円 2,310,000 61. 0 DX ロング GLパッケージ 161万円 2,503,000 65. 0 DX ロング ジャストロー 118万円 2,541,000 47. 0 スーパーGL ロング 217万円 3,061,000 72. 7 DX ワイド スーパーロング ハイルーフ 153万円 2,725,000 57. 7 スーパーGL ワイド ロング ミドルルーフ 228万円 3,306,000 70. 8 スーパーGL ロング ディーゼルターボ 250万円 3,640,000 70. リセール1位は、ガソリン車の「 2. 0 スーパーGLロング」となっており、どのパワートレインも「スーパーGL」のリセールが一番高くなっています。 ハイエースバンにも過走行車には輸出相場による底値があり、ワゴンとは違い新車登録から 7年で境があります。 7年以内の売却と7年経過後の売却では、 30万~50万円の差額が出るので、7年落ち近辺で過走行or修復歴車のハイエースバンを売るなら、7年経過前に売却するようにしましょう。 10年落ち20万キロ 15. 10年落ち10万キロ 37. 7年落ち14万キロ 36. 7年落ち7万キロ 54. 5年落ち10万キロ 41. 5年落ち5万キロ 67. 一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、 買取店同士が競い合い高額査定が期待できます。 45秒で入力後、画面上に買取店の相場が表示されます。 下取り車がもし古かったり過走行であれば、買取店よりも廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。 その目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が 20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れとなっています。 もし自分の車に近い車両が20万円以下で売られていたら、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。 事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます。 微妙なのは、ミドルルーフだと全高2105㎜なので、高さ制限2100㎜のところに入れられるかどうかですが、入り口のバーに干渉しなければ入庫可能です。 機械式の立体駐車場に入庫中の車体が、エレベーター等が動くことで車体が揺れる事も計算に入れているので、多少余裕を持った寸法になっています。 なので、厳密には5㎜オーバーしていますが、実際は入庫可能なケースがほとんどです。 ただし絶対ではないので、入庫する際は自己責任と言う事で・・・。 ハイエースの実燃費は? ハイエース 2. 0ガソリン車の実燃費 カタログ燃費:10. 4-11. 7ガソリン車の実燃費 カタログ燃費:9. 3-9. 8ディーゼル車の実燃費 カタログ燃費:11. 4-13. デジタルインナーミラー&パノラミックビューモニターを採用。 オプティトロンメーターに4. 2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイを採用。 インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]を採用。 ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施すとともに、衝突回避支援パッケージToyota Safety Senseを設定拡大するなど、より安全性に配慮。 新しいモデルにこだわりが無ければ、現行ハイエースを限界値引きで購入出来るチャンスだぞ。 値引きに効くハイエースの競合車は? トヨタ レジアスエース ネッツ店で販売されているレジアスエースです。 トヨペット店のハイエースとは競合出来るので、レジアスエースの値引き条件をハイエースにぶつけて値引きを引き出しましょう。 兄弟車ですが、リセールバリューはハイエースの圧勝です。 日産 NV350キャラバン ハイエースと競合出来る日産のNV350キャラバンです。 ハイエースと同じくワゴンとバンがラインナップされているので、購入グレードによって競合させるグレードを合わせましょう。 キャラバンの値引きも大きいので、キャラバンの条件をハイエースにぶつけるのがセオリーです。 リセールバリューは、ハイエースの方が高いです。 ハイエースを残価設定ローンで見積もり。 いくらで契約できる? ハイエースを残価設定ローンで購入した場合の月々支払額を、3年と5年で見積もりしてみました。 総額いくらで契約出来るか、値引き込みの総支払額も掲載しています。 上記は参考値として、実際の金額はディーラーで見積もりしてもらいましょう。 下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】 新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、 下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。 やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。 ディーラーの下取り金額に騙されるな!? 新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。 しかしここで注意してもらいたいのが、 「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。 本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。 また「値引きは限界です。 その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言った セールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約につなげる事が出来ます。 ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・ ディーラーに騙されないためにする事 以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。 ディーラーの査定でフィットは 52万円と言われました。 まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、 買取店にも査定してもらう事に。 買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。 その時の画像です。 出た金額は、なんと ディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。 概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。 もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、 25万円の大損となっていました。。 この時した事は、 査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。 これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。 ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、本当に限界らしく 1万円プラスの78万円を提示されました。 しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。 この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。 1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のように ディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

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ハイエース ダサい

無駄をそぎ落とした洗練されたデザインと、広い荷室と使い勝手の良さ、故障が少なく 長く乗れることが個人・ビジネスユーザーともに認められるところです。 さっそく新型ハイエースの全カラーを一覧でまとめてみます。 一般仕様のワゴンと商用仕様のバンにそれぞれ 専用カラーが設定されているのが特徴です。 ハイエースワゴンとハイエースバンはホームページも別々に用意されていますから、トヨタの中では別車種に近い取り扱いなのでしょう。 また、グレードによって選べるカラーが限られてきます。 こだわると選択肢が絞られてきますからグレードで選ぶか、カラーで選ぶか迫られるところです。 洗車が苦ではないのであれば私はお勧めいたします。 carview. 商用車にありがち。 シンプルながら飽きのこないカラーで、表面に クリアーものっているので磨けば光るのがポイント。 オプションカラーではありますが、その 透き通るような真珠のような輝きは刺激と高級感を感じさせます。 選択理由は、 傷や汚れが目立たないからです。 以前、黒やエンジ等の濃色車を、 大切に乗っていた経緯有り。 黒はボディのケアに取られる時間を削減する為にやめました。 carview. 放ったらかしで乗りたいならこの色。 ほとんどの人がガンメタと認識してます。 渋めのカラーのアイテムでまとめて カスタムするとカッコ良さが前面に出てくるかも。 carview. パッと見は普通の黒かと思いますが、よく見ると細かい雲母が入っています。 磨けば美しさを増すのがブラック色の特徴。 しかし洗車をおこたると、汚れが目立って残念な結果になります。 やや濃いめの紺色に軽いメタリックが入った色。 塗装の 経年劣化も少ないカラーなのでメンテナンスが楽で、多少のへこみぐらいだと傷が目立ちにくい。 タフな使い方をする現場では重宝します。 ワゴンのベースグレードであるDXのみに設定されるカラーなので、基本的な装備で選ぶとこの色にたどりつくことも。 柔らかく優しい感じの色です。 上半分はパール、下半分はベージュメタリックに近いカラー。 オプションカラーの上にサイズの大きい グランドキャビン専用設定なので、選びたくてもなかなか選ぶことは出来ません。 とにかくこの色のハイエースを見かけたら、サイズが大きいという事だけはすぐに分かる。 強い光があたった時の輝きは、ほかのカラーとは比べ物になりません。 遠くからでも見分けがつきやすいのが利点。 バン専用色ですが個人的には一番好きなカラーかも。 落ちついた中にも個性を感じさせる深みのある色です。 シックなカラーながらラメがアクセントになり、外側から眺めるのもおつなカラーです。 商用車に多い事、磨けば光る事、シンプルでカスタムもしやすい事、売却時にも値段が下がりにくい事が人気の要因です。 オプションカラーながら、その選択率はかなりの高確率です。 ホワイトとはひと味違った 上級な輝きが人気の秘密。 番外編おすすめカラー 定番の人気カラーの他にシチュエーション別におすすめカラーをチェック。 新型ハイエースの中では唯一と言っていい遊び心のあるカラー。 角度や明るさにより違って見える色は、見れば見るほど深みを増して飽きさせません。 乗るよりも眺めるのが楽しみなカラー。 インナーガレージにバーカウンターを設置するのが、おすすめのシチュエーションです。 照明の当たったボルドーマイカメタリックのハイエースを眺めながら、バーボンやハイボールを軽くひっかけるのが大人のたしなみ。 もちろん飲酒後の運転はお控えください。 ゴールドに近い独特の輝きは乗る人を魅了します。 こちらは大型サイズのグランドキャビン専用カラーですから、乗った時の存在感も相当なもの。 内側の余裕のあるスペースと、外側の個性的なカラーで 高級感をかもしだします。 大人数の送迎などで駅のターミナルにこの車でバシッと乗りつけると、ひとめで分かる上に特別な雰囲気を演出できます。 車のサイズや使い勝手から、圧倒的に 男性ユーザーが多いという事も理由のひとつです。 カスタムするにもシンプルな白かラグジュアリーな黒で極めるのが、大人の遊びと言うところか。 確かにハイエース専門店で、白と黒のハイエースが並んでいる光景はときどき目にします。 人気があるからこそ、販売店でも前面に押し出して並べておくわけです。 商用車に使われる事が多い点もベーシックな ホワイトが選ばれる確率が高い要因です。 仕事用やカスタムベース、売却の事を考えれば定番色の白・パール・黒をチョイス。 他との違いを演出したり個人的な好みを優先するなら、ボルドーやベージュのメタリック、パールトーニングで個性を出してみるのが一般的なハイエースユーザーとは 一線を画して面白いかもしれません。

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