池上 総合 病院 濱田 裕嗣。 群馬大学医学部附属病院・肝疾患センター

診療担当表

池上 総合 病院 濱田 裕嗣

当センターは循環器内科と心臓血管外科の二診療科で構成され、個々の患者様の疾患、 病状に応じた最適な循環器診療の実践を基本方針としています。 循環器治療に精通した医師・看護師・臨床検査技師・臨床工学技士らの連携を密に取り、質の高いチーム医療を行っております。 夜間も常時院内に循環器担当医が待機しております。 虚血症心疾患 狭心症、心筋梗塞 、心臓弁膜症や諸々の心筋疾患、そして心不全、不整脈ならびに大動脈や末梢動静脈疾患と、循環器疾患の診断・治療全般を扱っています。 循環器系救急疾患では、CICU・血管撮影室 心臓カテーテル室 にて緊急インターベンションを含め心臓血管外科との共同で365日24 時間万全の体制で対応しています。 循環器内科 循環器内科では、心臓の病気(狭心症・心筋梗塞・心不全・不整脈・弁膜症・心筋症)や血管系の病気(閉塞性動脈硬化症・大動脈瘤・大動脈解離・肺動脈疾患)などの循環器疾患全般の診療ならびに、心臓血管外科と創傷治療センターにおけるカテーテル検査・治療部門を担当しています。 救急治療を要する循環器疾患の救急は、循環器内科担当医が24時間体制で診療を行っています。 心臓血管外科 心臓血管外科は低侵襲治療を原則とし、患者様の負担を少なく最先端の治療を、安全に実践する事をモットーに治療に取り組んでおります。 特に、リハビリにも重点を置き、退院後に快適な社会生活を送れるようにお手伝いしております。 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構により、心臓血管外科基幹施設に認定されています。 治療紹介 虚血性心疾患 冠動脈疾患 急性心筋梗塞や不安定狭心症などの急性冠症候群には、24時間体制で迅速な対応、カテーテル検査・治療を行います。 病状の安定した狭心症、慢性冠動脈疾患、またはその疑いがもたれる患者様の診断には、高分解能型マルチスライスCTによる非侵襲的な冠動脈評価を行い、適応例に心臓カテーテル検査による検査を進めて適切な治療法を検討します。 冠動脈カテーテル治療は、治療部の再狭窄が少ない薬剤溶出性ステント DES を用いた病変拡張が中心となります。 石灰化が強く、広がりにくい病変には回転式アテレクトミー ロタブレータ で硬い部位を削る治療を加えます。 血管造影に加えて、血管内超音波 IVUS や光干渉断層法 OCT などの血管内画像も併用して、より安全かつ効果的な治療の実践につとめています。 最新の血流測定器を使用し、確実なバイパス吻合を実践しております。 症例によっては、小切開でバイパスするMIDCAB Minimum invasive coronary artery bypass とカテーテルによる冠動脈形成術を組み合わせる事で、患者様の負担を軽減しております。 弁膜症 大動脈弁・僧帽弁の狭窄・閉鎖不全症などの弁膜症には、重症度に応じて薬物治療、外科的治療を行なっています。 外科的治療としては、人工弁を用いないで自分の弁を温存する弁形成術を積極的に施行しております。 小切開での弁膜症手術(MICS)も導入しております。 重症心不全症例においては、心臓再同期医療法(CRT)を同時に設行することで良好な成績を得ております。 また、最近増加している高齢患者様の大動脈弁狭窄症で、外科的手術が困難な方には、バルーンカテーテルを用いた大動脈弁の拡張治療(経皮的大動脈弁形成術)も行なっています。 大動脈疾患 胸部、腹部大動脈瘤に対する血管内治療(ステントグラフト内挿術)を積極的に施行しております。 1週間の入院で、通常の生活に戻れる新しい低侵襲治療です。 末梢動脈疾患 心疾患・大動脈疾患には高率に下肢動脈の閉塞性動脈硬化が合併しており、このような方や、間欠性跛行症状(少し歩くとふくらはぎが痛くなる)を有する方には、四肢血圧脈波測定 ABI や熟練技師による超音波検査など簡便な検査で下肢動脈の閉塞や狭窄を診断することができます。 下肢動脈や腎動脈などの末梢動脈閉塞性疾患に対してもカテーテル治療やバイパス手術を行なっております。 重症の下肢閉塞性動脈硬化症(重症下肢虚血)による難治性創傷には、創傷ケアセンターとともにチーム医療で対応しております。 下肢静脈瘤 下肢静脈の弁不全により血液の逆流が生じ、下肢の静脈圧が上昇して静脈が拡張して瘤が発生します。 立ち仕事に従事している人、妊娠出産を経験した女性や親や兄弟姉妹に静脈瘤がある人にできやすく、年齢とともに病状が進行します。 静脈瘤がなくても、足がむくむ、だるい、重い、痛む、筋肉がつるなどの症状が出ます。 治療は、弾性ストッキング、ストリッピング手術、硬化療法等で行いますが、2014年より、ストリッピング手術の代わりに、低侵襲の血管内治療(レーザー・高周波血管内焼灼術)を導入しております。 不整脈 現在不整脈専門医により行われる治療としては、抗不整脈薬などでの内服のコントロールだけではなく、• 部長 循環器内科 山家 謙 (ヤンベ ユズル) 経歴・資格• 日本大学(1992年卒)• 聖路加国際病院• 三井記念病院• 葛飾ハートセンター• 日本内科学会総合内科専門医• 日本循環器学会循環器専門医• 日本心血管インターベンション治療学会施設代表医• 不整脈専門医• 身体障害者福祉法指定医• ICLS Instructor 専門分野• 虚血性心疾患• 不整脈• 心血管カテーテルインターベンション 部長代理 循環器内科 八代 文 経歴・資格• 日本医科大学(2002年卒)• 東京女子医科大学病院循環器内科• 聖隷浜松病院• 横浜医療センター• 仙台循環器病センター• 医学博士• 日本循環器学会循環器専門医• 不整脈専門医• 不整脈• 心不全• 循環器疾患一般 副部長 循環器内科 星本 剛一 経歴・資格• 昭和大学(2005年卒)• 昭和大学横浜市北部病院• 医学博士• 日本循環器学会循環器専門医• 日本内科学会認定内科医• 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医 専門分野• 虚血性心疾患• 末梢動脈疾患 副部長 循環器内科 髙井 学 経歴・資格• 聖マリアンナ医科大学(2005年卒)• 横浜栄共済病院• 川崎市立多摩病院• 聖マリアンナ医科大学病院• 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院• 医学博士• 日本内科学会総合内科専門医• 日本循環器学会循環器専門医• 心臓リハビリテーション指導士• 日本周術期経食道心エコー認定医• 身体障害者福祉法指定医 専門分野• 心不全• 虚血性心疾患• 心臓超音波• 心臓リハビリテーション• 植込み型デバイス治療 部長 心臓血管外科 東田 隆治 経歴・資格• 金沢大学 1989年卒• 東京女子医科大学第二病院• 北関東循環器病院• 米国コロラド大学• 滋賀医科大学• 三学会構成心臓血管外科専門医• 日本循環器学会循環器専門医• 日本外科学会外科専門医• 心臓血管外科修練指導者• 昭和大学胸部心臓血管外科兼任講師 専門分野• 成人心臓血管外科全般 部長代理 心臓血管外科 大井 正也 経歴・資格• 岡山大学 2001年卒• 岡山大学心臓血管外科• 心臓病センター榊原病院• 昭和大学第一外科学教室• 三学会構成心臓血管外科専門医• 日本外科学会外科専門医• 心臓血管外科修練指導者• 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医• 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医• 下肢静脈瘤レーザー焼灼術実施医 専門分野• 成人心臓血管外科全般.

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腫瘍内科

池上 総合 病院 濱田 裕嗣

看護師や受付・スタッフの対応について 消化器内科の受付はいつも忙しそうな状態です。 受付手続きはもちろん、待ち時間の確認などで受付スタッフが呼びとめられたりすることが多いようでした。 スタッフはそういった一つ一つに丁寧に対応していたと思います。 診察までの待ち時間や混雑度 予約していたが1時間ほど待った。 いつもは15分程で診てもらえるのですが、今回は長く待つことになりました。 今までの中で最長の待ち時間。 診療を受けての全体的な感想など 慢性的な症状なので、通院したからといって治る保証がないのが精神的につらいところです。 医師も含め病院スタッフの対応や、設備には満足しています。 また2016年より会計に自動精算機が導入されており、便利になっていました。 もっとも、私が行った時は導入したてだったようで、みんな混乱していましたがw 看護師や受付・スタッフの対応について 入院と手術が決まった時点で丁寧に説明してくれた気がしていましたが、肝心の高額医療費制度については何も教えてくれませんでした。 こちらから聞かないといわない決まりのようです。 入院棟の看護師さんの対応は良かったです。 診察までの待ち時間や混雑度 朝一で伺いましたが結構混んでいました。 大半が老人です。 朝8時くらいから来ている方もいたので明らかに時間つぶしの様に感じましたが老人はヒマなんだなーと思っていました(笑) 施設の清潔感・充実度 建物自体が結構老朽していて古いのであまり清潔感はありませんでした。 さすがに診察室や手術室は清潔でしたが、パブリックな場所は「昭和」という感じですかね。 医師の診断・治療法・説明について 診断としては肛門内側の痔、痔核ということでした。 特に切除などしなくても日常生活には支障がないと聞きましたが、トイレでの痛みはすでに支障があったので手術を進められて切除にいたりました。 入院手術でのオペになります。 実施した検査や処方薬について 検査はいきなり触診になりました。 問診だけでは判断できないのはわかりますが、心の準備をする時間がなかったので即座にゴム手袋でズボッ!です(笑)薬は浣腸薬を2週間分処方されました。 プライバシーへの配慮について 後々発覚した事件があり、プライバシーは最悪でした。 医師が車の中においていたUSBが入っていたカバンを車上荒らしにあったらしく、書面で謝罪が来ました。 個人情報のうち、住所氏名電話番号は流出していないとのことでしたが診察内容などはすべて持って行かれたようです。 診療を受けての全体的な感想など 建物はかなり古いのでそこは我慢しなくてはいけませんが、池上駅の目の前なのでアクセスは抜群です。 入院~手術~退院までの対応はとてもよかったですが後の個人情報流出が痛いですね。。 看護師や受付・スタッフの対応について スタッフさんの対応は大変よかったです。 二時間空き時間があり、外出しましたが、戻ってきたとき患者さんが多いにも関わらず名前を覚えてくれてさすがだなぁ、と感心しました。 看護師さんは採血のときリラックスしてくれるようにしてくれたので安心して受けることができました。 診察までの待ち時間や混雑度 総合病院なので混雑状況や待ち時間が長いのは覚悟してましたが、今回は特に長くかかりました。 相変わらず混雑していました。 医師もそれを理解してか、申し訳なさそうにしていました。 施設の清潔感・充実度 施設は地域で大きな総合病院なので充実していると思います。 注射器なども使い捨てにするなど、清潔にしていると思います。 白を基調にしていて清潔感ある病院だと思います。 医師の診断・治療法・説明について 医師が何度か変わりました。 お世話になっ3人目です。 共通しているのは糖尿病であること、治療法は食事療法、運動療法です。 診断は検査結果が出ているので信頼しています。 医師の診断については2人目の医師は厳しかったが、現在の医師はやや甘い印象なので、自己管理をしっかりしようと思いました。 実施した検査や処方薬について 血液、尿検査は慣れているので痛くなく、スムーズにできました。 血糖値がよかったため、薬が減りました。 少し改善されたので食事療法も兼ねて頑張りたいと思います。 プライバシーへの配慮について 電子カルテなので患者にとって必要なデータは入力していました。 私は他の科にもお世話になっているのでデータを見ながら診察していました。 プライバシー保護されていると思います。 診療を受けての全体的な感想など 待ち時間、混雑状況が良ければ、全体的に信頼でき、いい病院だと思います。 受付も看護師さんも医師も立場をわきまえててきぱき仕事をしているので感じはいいです。 看護師や受付・スタッフの対応について 内科受付の看護師さんはいつも忙しそうです。 言葉は丁寧ですが、忙しすぎてイライラしているのが伝わってきます。 しょうがないことではありますが。 診察までの待ち時間や混雑度 待っている人数は50人ほどでしたが、内科の診察室は6つくらいあります。 また受付の看護師の他、待合に案内係の方がおり、患者さんを誘導しているため、かなりスムーズに診察は行われていると思います。 今回かかったのは内科なのでいつも混雑しています。 風邪の季節などは院内感染に気を付けてマスクをしていくことをおすすめします。 施設の清潔感・充実度 清潔に管理されています。 混んでいる時はすこし椅子が狭く感じますが、特に問題とは思いません。 医師の診断・治療法・説明について こちらから聞かなくても詳しく説明していただけました。 また、「他に聞いておきたいことは?」と聞いてくださり、こちらも話やすかったです。 実施した検査や処方薬について プラシーヴォ効果かもしれないが飲んでいるとなんとなく調子がいい気がする。 プライバシーへの配慮について 最初に内科受付で名前を呼ばれ、番号の書いてある紙を渡されます。 以後はその番号で呼ばれます。 また、待合中央と各診察室の前にモニターがあり、番号表示されるため、あと何人待っているか、分かるようになっています。 診療を受けての全体的な感想など 総合病院だけに混雑はしているがよく管理されているためそれほど待たされることもなく、満足しています。 看護師や受付・スタッフの対応について 可もなく、不可もなくという印象です。 大病院ですので、会計や受付は事務的ですが、きちんと対応していただけました。 初診でしたが特に戸惑うことなく、受付けできました。 診察までの待ち時間や混雑度 朝一で行きましたが、かなり待たされました。 予約優先なので仕方ないと思います。 受診室が多くどこで待てばいいのかわかりづらいですが、大型モニタに番号が表示されるので安心でした。 施設の清潔感・充実度 大きな病院ですので、検査設備等は安心感があります。 とにかく人が多いので、病気をもらってこないかちょっと心配にはなります。 清潔度は問題ないと感じました。 医師の診断・治療法・説明について 先生は好印象です。 症状をきちんと聞いて、わかりやすく説明していただけました。 総合病院なので検査まで時間がかかるのはしょうがないと感じました。 実施した検査や処方薬について 胃が痛かったので受診しましたが、検査は当日はできませんでした。 胃カメラの検査を予約し、それまでの間の薬を処方していただきました。 総合病院なので、検査日程もかなり混雑していて1か月ぐらい待たされます。 プライバシーへの配慮について かなりプライバシーは配慮しているように感じました。 大きな病院なので当然だとは思いますが、とてもよかったです。 安心して問診を受けることができました。 診療を受けての全体的な感想など 待ち時間は思ったより長くはなかったです。 予約も紹介状もなかったので予想の範囲内でした。 検査までの日程がちょっと予想外でしたが、仕方ないと感じました。 看護師や受付・スタッフの対応について 最初に対応してくれた看護士さんに伝票渡したら、ちがう紙を渡してしまったようで、イラッとされた。 少し怖かった。 診察までの待ち時間や混雑度 混雑はしていなかったが、準備にかかる時間としてはこんなものだろうなと思った。 施設の清潔感・充実度 内視鏡検査室は手術室の隣にあったのでどきどきしたが、中に入ってみるとちょっとした処置室といった感じで、想像していたものものしい雰囲気とは違っていたので、少し安心した。 医師の診断・治療法・説明について 初めて大腸内視鏡検査を受けたが思ったほど痛くなかった。 おしりに穴の開いた専用パンツを履かされて、気恥ずかしい気持ちになった。 実施した検査や処方薬について 前夜からラキソベロン液だったと思うが(恐らく下剤)を服用し、朝から8. 6秒に1回くらいトイレに通うことに。 診療を受けての全体的な感想など 待ち時間で30分、検査に30分、その後、点滴と休息で30分トータル1時間30分。 検査自体は思っていたよりもスムーズに進んだが、この日は朝8時からずっと下剤を服用しており、非常に疲れた。 担当した医師に不満はない。 検査結果はまだ受け取っていないが、これで何もなければ晴れて健康。 看護師や受付・スタッフの対応について 慣れたような感じでスムーズですがどこか事務的。 診察までの待ち時間や混雑度 緊急外来で医師一人に対して3人程待っていました。 施設の清潔感・充実度 緊急外来だったので仕方ないのですが、点滴をしている1時間程の間ベットでは無く待合室の椅子に座らされていたので40度の熱と悪寒がある状態では地獄でした。 医師の診断・治療法・説明について だれもが食中毒だろうと思う症状だったので、食中毒の可能性があると言われやっぱりそうだよねと思いました。 当たり前かもしれませんが血液検査をして頂いたので何か他の重い病気ではないのが分かり安心しました。 診療を受けての全体的な感想など 特に問題ありませんでしたが、ベットを提供して頂けたら最高でした。 看護師や受付・スタッフの対応について 来院者数が多いので仕方ないかもしれませんが、忙しそうなスタッフが多いです。 受付スタッフの中には、愛想が悪いなぁと思ってしまう人もちらほら。 ただ、フロアをまわっている案内係の方は一人一人に優しく声をかけていて、好印象でした。 診察までの待ち時間や混雑度 大きい病院と待ち時間は切っても切れない関係なのだろうと諦めてはいますが、予約しても結局1時間以上待つので、なんだかなぁとは思います。 待つことが分かっているので、暇つぶしができるものを持っていけば、そこまで苦にはならないです。 施設の清潔感・充実度 潰瘍性大腸炎の治療以外では特にお世話になっていないので、あまり詳しくはないのですが、意外と診療科が充実しているようです。 病院内も清潔感があり、特に問題は感じられません。 医師の診断・治療法・説明について 担当医には淡々と病名を告げられたので、そんなに重い病気ではないのかな、と思いましたが、よくよく聞けば難病指定されているということで…。 あえて不安にしないようにさらりと告げてくれたのかもしれませんが、その時は安心していいのかどうか微妙な心境でした。 幸い軽度らしく、薬の服用だけで済んでおり、また発症時のように腹痛や下痢の頻度が明らかに下がってきているので、現在の治療にはおおむね満足しています。 実施した検査や処方薬について 現在は経過観察中なので、問診くらいで検査は特にありません。 最初に潰瘍性大腸炎と診断されてから、ペンタサをずっと飲み続けています。 錠剤で飲みやすく、症状も見られなくなってきているので、現在の薬に特に不満はありません。 プライバシーへの配慮について 来院者のほとんどが老人なので、大きい声で診療の流れを説明しているのを耳にすることがよくあります。 また、複数人のカルテをもって患者を回っているスタッフを見かけるので、間違えたら大変だろうなと感じます。 実際は一緒に本人確認(氏名・生年月日)をしているので、大丈夫だとは思いますが…。 診療を受けての全体的な感想など 病気自体が悪化していないので、個人的には満足しています。 これからもずっと付き合っていかなくてはならない病気なので、きっと今後もお世話になるのだろうと思います。 看護師や受付・スタッフの対応について 対応がすごく丁寧です。 言葉づかいもきれいで、おだやかに小さな声で話しかけてくれるので、調子が悪い人でも、心地よく聞き取れます。 問題ありません。 診察までの待ち時間や混雑度 総合病院なので、混んでいるのは当たり前ですが、かなり混んでいました。 10人以上は待合室で待っていたと思います。 ただ、先生が手早く患者をさばいている印象があるので、待っていた人数の割には、早かったのではないかと思います。 施設の清潔感・充実度 清潔にしていると思います。 建物も老朽化しているというほどでもなく、きれいです、ただ、待合室が少々狭いので、廊下に椅子を置くなりして、広々と待てるようにすると、さらに良いかもしれません。 医師の診断・治療法・説明について ステロイド軟膏を処方してもらったのですが、どのくらいのレベルでどのくらいの量の薬を処方するか、しっかり患者の希望も聞いてくれて、相談させてくれたので、満足いく診察だったと思います。 実施した検査や処方薬について 今回は、血液検査などは受けてはいませんが、医師による目診で、適切なぬり薬を出してもらえました。 薬のレベルも強すぎず弱すぎず、効き目がありました。 プライバシーへの配慮について 問題はないと思います。 職員が患者の名前を呼ぶときに、周りの人たちに名前がしれてしまうのは、仕方のないことですし、必要以上に名前を連呼しているわけではないので、問題ないです。 また、決して住所や病状などの大切な個人情報が他の患者などに知れることはなさそうです。 カルテや診察カードなどは他者のものは患者の目につかないよう配慮されています。 診療を受けての全体的な感想など 総じて満足です。 診療も、処方も、職員の対応も、不快だと感じることは何一つなく、全て渾身的にやってくださっていると思います。 きちんとした病院です。 コメントのみの評価• 最寄駅から近い。 30代~40代の医師、20代~40代の看護師と全体的に若い印象を受けました。 一人ひとりの対応がよく内容も細かく説明していただけたと思います。 診療科目が多いので何かあれば他の科へまわしてくれる。 耳の疾患では原田先生がいいと思いました。 わかりやすく説明してくれました。 先生は皆んな非常勤なので、手術などは対応できないところが残念です。 事前に電話にて話をしておいた為、行った際、すぐにカルテが用意してあった初めてだったので、よくみると、電話で聞かれた名前と性別のみ記載してあった多分受診後に保険証番号や住所、電話番号を登録すると思われる。 迅速な対応に感謝。 診断は食中りと言われ点滴を1時間うってもらった。 その後は順調に回復全快には3日ほどかかったが、不安が取り除かれたので良かった。 言葉がハッキリしていて説明も解りやすかった。 原因については色々考えられるがCT、MRIなどの検査結果からは異常が無い為、肩こりやストレスによるものと考えられる。 日頃からストレッチをするようにと助言してもらった。 原因がわからないまでも、しっかりアドバイスをして貰えて精神的に緩和された。 今後の医療に必要な要素だと思いました。

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腫瘍内科

池上 総合 病院 濱田 裕嗣

近年悪性新生物、すなわちがんによる死亡数は、依然として上昇し、今や、日本人の2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで命を落とす時代になりました。 とりわけ、最初から原発巣と離れた部位に転移を認める場合や、手術をした後に再発する場合には、その治療成績は、必ずしも満足できる状況ではありません。 「腫瘍内科」は、このような状況に置かれたがんの患者さんに対して薬物療法を中心として治療する、いわば抗がん剤治療の専門診療科です。 米国では、外科系の医師が、抗がん剤を用いることはほとんどあり得ず、がんの医薬物療法は、「腫瘍内科医」が中心となって、実施しています。 近年わが国でもがん専門病院だけではなく、全国の大学病院や総合病院でも診療科としての「腫瘍内科」が次第に広まりつつあります。 昭和大学腫瘍内科は、2009年に発足した昭和大学病院内科の中でも新しい診療科です。 われわれは、がんで苦しんでいる患者さんに対して、• 最新の標準治療からなる薬物療法を提供し、わが国で最高水準の治療成績をめざします。 腫瘍内科医だけではなく、腫瘍外科医、放射線腫瘍医。 緩和医療医など関連する各診療科の医師や、看護師、薬剤師、栄養士およびソーシャルワーカーとともに優れたチーム医療を提供することで、患者さんにとって満足度の高いがん医療の提供に努めます。 治験などに代表される研究的治療を提供することにより、次世代の治療の開発を推進します。 また、医学教育については、医学部学生への教育と共に「腫瘍内科医」を目指す、若い医師を積極的に受け入れ、「がん薬物療法専門医」などの専門医資格と医学研究を通じた学位の取得を後押しします。 随時全国から研修を希望する医師や医学部の教員として共に働く腫瘍内科医を受け入れます。 日本内科学会認定総合内科専門医 日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医 日本乳癌学会認定乳腺専門医 日本がん治療認定医機構認定がん治療認定医 和田 聡 教授 兼担 腫瘍内科学 日本外科学会認定医・専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本消化器病学会専門医 日本消化管学会専門医・指導医 堀池 篤 准教授 腫瘍内科学 日本内科学会認定内科医 日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医 濵田 和幸 講師 腫瘍内科学 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医 日本呼吸器学会専門医 日本アレルギー学会専門医 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法指導医・専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 久保田 祐太郎 講師・診療科長補佐 腫瘍内科学 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医 日本消化器病学会消化器病専門医 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡指導医 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 有泉 裕嗣 講師 腫瘍内科学 血液内科学 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医 日本血液学会認定血液専門医・血液指導医 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 松隈 聰 助教 腫瘍内科学 日本外科学会専門医.

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