コロナ カタカナ。 ロックダウン、オーバーシュート、新型コロナで使われ始めた横文字(カタカナ)の意味

感染症用語、カタカナ語控えて 河野防衛相が提起―新型コロナ:時事ドットコム

コロナ カタカナ

はじめに:コロナウイルスの名前の由来は? コロナウイルスの名前には、由来があるようです。 新型コロナウイルスのコロナはギリシャ語の「corona」からきているようですね。 意味は、 「光の輪」や 「王冠」。 コロナウイルスは拡大するとたくさんの突起がついていて、それが王冠や太陽のような形に似ているそうです。 そんなことから、コロナの形のウイルス=コロナウイルス、となったようですね。 王冠のウイルス…なんか嫌だな。。 世間の声「コロナ用語の意味がわからん」「日本語使え!」 普段、都知事が使うのも、安倍首相が使うのも、ニュースキャスターが使うのもカタカナばかり。 カタカナ用語はかなり不評のようです…というか、意味がまずわからない! 職場で話してた。 クラスター、オーバーシュート、ロックダウンと分かりにくい英語なのになんで濃厚接触ってなんかエロい言い回しだけはガッツリ日本語なんだろう……と — yukachu76 Mauloanani76 コロナ関係のカタカナ用語が格闘ゲームの必殺技にしか聞こえないのは俺だけか? — かねちゃん kanechanman999 オーバーシュートとか、サッカーか?と思ってしまいました。 ロックダウンっていう言葉、今回初めて聞いてわざわざググったんだけど、みんな当たり前のように知ってたの? オーバーシュートとかも。。 どゆこと? だれかコロナ用語まとめてください。 😂 — なかしまたかこ ママも自分時間を確保🕒 preciousfactory 最近出たコロナ用語。 クラスター発生、オーバーシュートして、ロックダウンして、ファルコンパンチ — ち つらいさん miyachichun ファルコンパンチて(笑) やはり、突然出てきたカタカナのコロナ用語は、意味がわからないという声が多いですね。 日本語で言ってくれ、という意見も多いです。 では、コロナ用語について解説していきましょう! Corona virus = コロナウイルス Disease = 病気、疾病(しっぺい)、疾患(しっかん) 直訳すると、「 コロナウイルス病」というようになります。 オーバーシュート オーバーシュートとは、感染者が爆発的増加すること。 カタカナ用語はどれも英語からきているようですね〜。 オーバーシュート = overshoot(度を越す、行き過ぎる) クラスター クラスターとは、集団感染のこと。 略して、クラスターとだけいう人もいますね。 パンデミック パンデミックとは、感染病が世界的大流行すること。 パンデミック = pandemic(全国的に広がる、広範囲に及ぶ流行病) ロックダウン ロックダウンとは、都市封鎖すること。 ちなみに、ロックダウンになっているイギリス、カナダなどでは、不要な外出をすると罰金を取られることがあるそうです。 アウトブレイク アウトブレイクとは、国、市、病院内など限定された領域で、一定期間に予想以上の頻度で疾病(感染症)が発生すること。 アウトブレイク = outbreak(感染症・害虫などの大発生) 集団発生やエピデミック(epidemic 流行病)と呼ばれることもあるようです! テレワーク テレワークとは、場所や時間にとらわれない働き方のこと。 在宅勤務もテレワークになるかと思います。 テレワーク = tele(離れた所)、work(働く)をあわせた造語 外出自粛になっている現在は、テレワークを実行している会社が多いようです。 会社に行かなくてもテレワークで仕事ができるということが、コロナの今の状況によって会社や個人が気付いたのではないでしょうか。 これからはテレワークの時代になるのでは?という見方もあるようですね。 コロナが落ち着いたら、働き方も大きく変わるだろうと言われています。 コロナファイター(コロナファイターズ) コロナファイター(コロナファイターズともいう)とは、医療従事者・医療関係者のこと。 これは英語からきているというよりも、神奈川県の黒岩祐治知事が発表した造語ですね。 【速報】黒岩神奈川県知事 「医療従事者へのエール」を県民に呼びかけ。 コロナファイターについてはこちらでも詳しくまとめています!.

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新型コロナウイルスをめぐり頻出するカタカナ語

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新型コロナウイルスをめぐる カタカナ語への疑問から このところ新型コロナウイルス感染症をめぐり聞きなれないカタカナ語が飛び交っています。 メディアの方々が、言葉の真意を正しく理解しているのかどうか疑問無しとしませんが、いとも簡単に抵抗なく使っていることに、私としては「聞き手に伝わりにくいのに、なぜ日本語で伝えないのか」と、納得できない気持ちでいました。 そんなときタイミングよく、河野太郎防衛大臣が記者会見で、 「日本語で言えることをわざわざカタカナで言う必要があるのか」 「何を言っているのかわからないという声が少なくない」 と疑問を投げかけたそうです。 このことを取り上げた新聞記事を読んだときは、 「よくぞ言ってくれた」と胸のつかえが降りたような気がしたものです。 河野大臣はその後、わかりやすい日本語で表現するよう厚生労働省などに申し入れたそうですが、その後も依然としてカタカナ語が乱れ飛ぶ状況に変わりはありません。 感染症の専門家にとっては、日常的に使い慣れている言葉でしょうから、記者会見などでカタカナ語で表現されるのは、ある意味やむを得ないのかもしれません。 とは言え、現在私たちが闘っているのは、未知のウイルスによる全く新しい感染症です。 その脅威を馴染みのないカタカナ語で説明され、意味がわからないままにしていては、不安は膨らむばかり、時にはパニックになることも避けられません。 そこで今日は、新型コロナウイルス感染症に関連してよく使われるカタカナ語を日本語で表現するとどうなるのか、とり急ぎ整理しておきたいと思います。 急速な感染拡大を招く 「患者クラスター」 今回の新型コロナウイルス感染症に関連したカタカナ語で、最初に「えっ?」と疑問に感じたのは、「クラスター」でした。 政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が3月2日に発表した「新型コロナウイルス感染症対策の見解」のなかで、こんなふうに使われていました。 「屋内の閉鎖的な空間で、人と人が至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者クラスターが発生する可能性が示唆されます。 この患者クラスターが次のクラスターを生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられます」 英語の「クラスター(Cluster)」には、「集まり」とか「群れ」といった意味があります。 「患者クラスター」を耳慣れた日本語で言えば、感染者の集団、意訳すれば「集団感染」といったところでしょうか。 政府は4月7日に改正した「新型コロナウイルス感染症の基本的対処方針」のなかで「クラスター」を「 患者間の関連が認められた集団」と説明しています。 厚生労働省の「クラスター対策班」とは このクラスターという言葉は、「厚生労働省のクラスター対策斑の分析では……」といったかたちでもよく出てきます。 国内におけるこの先の感染拡大を最小限に抑えるためには、感染経路が追えている数人から十数人の患者集団、いわゆる「小規模患者クラスター」が次の患者集団を生み出すことを防止することが必須となります。 そこで、国内で集団感染(クラスター)が発生した際に、その地へ出向き、地域の自治体と連携して、集団感染発生の早期探知、専門家チームの派遣、データの収集分析と対応策の検討などを行うために厚生労働省内に設置されたのが「クラスター対策班」とのこと。 国内の感染症専門家で構成されているようです。 「オーバーシュートが、 発生するか否かの分かれ道」とは 「オーバーシュート(over shoot)」というカタカナ語もよく使われます。 記憶に新しいところでは、小池百合子東京都知事が3月23日の記者会見のなかで、 「オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ道です」 とマスク姿で話していたのですが……。 文脈から押して、知事が感染拡大の危機感を都民に伝えようとしていることはわかる気がしますが、「感染の爆発的拡大」とか「感染者急増」とでも言ってくれた方が、より危機感が高まるような気がしないではありません。 「オーバーシュート」という言葉は、経済分野では為替や株価が過剰反応して行き過ぎたことを指す言葉として、よく使われているそうです。 一方、新型コロナウイルスに関連してこのカタカナ語が初めて使われたのは3月19日、政府の専門家会議が感染の現状分析結果と対策を発表した会見のなかだったと思います。 そのとき会見した当会議の尾身茂副座長は、感染拡大の続く国内の状況を、 「どこかの地域を発端としてオーバーシュート、つまり 爆発的な感染拡大を伴う大流行につながりかねないと考えている」と説明しました。 政府の専門家会議が 「オーバーシュート」を定義 その後、「オーバーシュート」を一部のメディアが「医療崩壊」などと誤って伝えているのを受けてのことでしょう。 4月1日の会見で尾身茂副座長は、「オーバーシュート」をこう説明しています。 「オーバーシュートは、欧州や米国で見られるように ある地域における感染者の爆発的増加を示すが、(具体的には)2日ないし3日のうちに累積患者数が倍増し、しかもそのスピードが継続的に見られる状態を指すと私たちは定義した」 さらに、現状を「医療供給体制がひっ迫しつつある地域が出てきている」と説明。 そのうえで、こう訴えました。 「医療崩壊とオーバーシュートが同義語というふうに解される向きが一部にはあると思うが、実際には新感染者数が急増し、クラスター(集団)感染が頻繁に報告されている現状を考えれば、オーバーシュートの前に医療体制はひっ迫する。 医療崩壊と言われる状況はオーバーシュートが起こる前に起きるんだ、と強調させていただきたい」 新型コロナウイルス関連で 最近よく聞くカタカナ語 新型コロナウイルス感染症をめぐりカタカナ語が多用される状況については、この言葉を初めて耳で聞いたり、目で見たときに「えっ、何のこと?」といったんは関心を持って受け止めるといった利点がある、との意見もあるようです。 しかし、新型コロナウイルスの感染を受けるリスクが高いのは高齢者です。 すぐにネットで検索することに不慣れな高齢者にとって、何のことかわからず、ただ困惑させられるだけで、感染対策を自ら納得して実施していくうえで必要な情報を正しく理解できないような状況はやはり好ましくありません。 専門用語や業界用語を一般化していくのは簡単ではありませんが、できるだけ使い慣れた日本語に置き変えて伝えるように心がけたいものです。 そのお役に立てばと思い、新型コロナウイルスに関連して使用されることの多い「クラスター」と「オーバーシュート」以外のカタカナ語をリストアップしておきます。 マラリアやデング熱がこれに相当する。 1人から86人に感染を広げたケースも報告されている。 スーパースプレッダーになるか否かは、その人の性質や体質によるものではなく、環境(バス、スポーツジム、クラブ、ライブハウスなど)によるところが大きいと考えられている。 政府の専門家会議は「新しい生活様式」のなかで、「身体的距離」とも説明している。 「ソーシャルディスタンシング」と表現することもある。 ただし、ソーシャルディスタンスには「人と距離を置く」、つまり人と疎遠になることを奨励しているかの理解が一部にあることを受け、WHOが「人と疎遠になれと言うことではなく、感染予防のために物理的(身体的)な距離を確保してほしい」との意味を込めて、「フィジカルディスタンス」を使うようになった。 今回は「都市封鎖」の意味で使われることが多い。 医療分野には、カタカナ語同様に略語も多く、カルテを見たり、医師との会話において迷うことも多いのではないでしょうか。 そんなときのために『 』(ナツメ社)を用意しておくのはいかがでしょうか。

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コロナ禍で飛び交うカタカナ用語 「分かりにくい」の声 感染リスク高まりに貢献も

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Contents• クラスターとは(小規模な患者の集団) によるとクラスターとは次のように定義されています。 クラスターとは「 小規模な患者の集団」のことで、 「小規模患者クラスター」とは感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。 感染の拡大を最小限に抑えるため、 クラスターが次のクラスターを生み出すことを防止することが感染拡大を防ぐために非常に重要であるということです。 厚労省 クラスター全国15か所 地図で公開 全国10都道府県で合わせて15か所発生しているとしています。 厚生労働省はこうした地域にクラスター対策班のメンバーを派遣し、感染の拡大を防ぐための対策にあたっています。 新型コロナでは1人の感染者は通常2〜3人にうつす可能性があると言われています。 しかし、スーパースプレッダーという言葉は科学的ではなく、決まった定義はないと、ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の専門家アメシュ・アダリヤ(Amesh Adalja)氏は指摘する。 新型コロナウイルスの感染確認例をみると、1人から平均2~3人に感染が広がっているようだが、これまでに少なくとも2人のスーパースプレッダーの例があったとみられている。 一人はシンガポールに渡航した後、アルプス(Alps)にスキーに行った英国人で、数十人に感染させたとみられている。 もう一人は韓国の女性で、やはり数十人にうつした可能性がある。 (引用:) パンデミックとは パンデミック(pandemic)とは、ある感染症が 世界的な大流行となる場合を意味する言葉です。 つい先日ですが、WHOが新型コロナウイルスのパンデミックを宣言しましたね。 パンデミックの 可能性があるなどど、「宣言」を長くためらっていましたが、 欧州での爆発的な流行が現実のものになり とうとう宣言となりました。 オーバーシュートとは これは最近になって聞こえてくるようになった言葉。 オーバーシュートが疫学の分野で使われる場合は、 予想値のラインを超える 爆発的な感染拡大、患者の急増を意味します。 小池都知事が都内で大規模な感染が認められたらロックダウン( 都市封鎖)すると発表しました。 厳密には都市封鎖で何を行うかは各国の首長や都市の長が決めることだと思いますが、 具体的には 社会活動・集会の禁止、休校、海外渡航の禁止、外国人の受入禁止、外出禁止、などを行って感染症拡大の防止を行う措置です。 ヨーロッパがひどい状態なのに海外旅行して感染して帰ってきたり、大型イベントを強行開催するなど、日本人が新型コロナ感染症に対して油断していることへの警告と考えられます 小池知事は会見で「事態の今後の推移によっては都市の封鎖、いわゆるロックダウンなど、強力な措置をとらざるをえない状況が出てくる可能性があるが、何としても避けなければならない。 いっそうの協力をよろしくお願い申し上げる」と述べ、都民や国民に協力を呼びかけた。

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