デパス 依存 性。 発売から30年 睡眠導入剤「デパス」に深刻な副作用が次々と

20年間「デパス」を飲み続ける彼女の切実な事情

デパス 依存 性

しかし、服用患者も含め世間一般では簡単に覚えやすい「デパス」でその名が広く知られていることが多い。 このため以後はエチゾラムではなく「デパス(エチゾラム)」と表記することをあらかじめお断りしておく。 「一度、デパス(エチゾラム)依存になってしまうと離脱はかなり困難になる」 精神科医の多くが口をそろえて言う言葉だ。 もっとも、デパス(エチゾラム)を含むベンゾジアゼピン受容体作動薬の依存性については、以前と比べ医療従事者への注意喚起も盛んに行われていることもあり、最近では精神科医以外でも新規処方は避けたがる傾向が強いと関係者は口にする。 また、高齢者では数多くの薬を服用する多剤併用により副作用のリスクが高まるという研究報告も多くなり、ベンゾジアゼピン受容体作動薬も含め、漫然と投与が続いている薬は減薬・中止のターゲットになりやすい。 ただ、デパス(エチゾラム)の場合、それが一筋縄ではいかないことが多いという。 ある若手医師は次のように語る。 医師や薬剤師も苦労するデパス(エチゾラム)の減薬 「多剤併用問題がメディアで報じられることが増えたせいか、高齢の患者さんに減薬を提案すると、多くの場合、基本的には同意してくれます。 ところが減薬に同意したはずの患者さんでも、デパス(エチゾラム)を服用している場合にその減薬を提案すると、一気に険しい表情になって『いや、先生、この薬だけは……』となることが多いのが現実です。 それまでの和やかな雰囲気が一変して緊迫することすらあります。 ああ、これが常用量依存なのだ、と実感する瞬間です。 このためデパス(エチゾラム)の減薬・中止は、日常診療で十分な関係が構築されてからでないと提案すらできません」 また、高齢者が入所する介護施設に医師と同行して服薬指導に従事する薬剤師からもデパス(エチゾラム)の減薬・中止には苦労するという声を耳にする。 「デパス(エチゾラム)の減薬・中止を提案すると、ご家族の方から『この薬だけは続けさせてください』と哀願されることもあります。 よくよくお話を聞くと、そのご家族がデパス(エチゾラム)を長年服用している半ば常用量依存だったということもあります」(都内の薬局勤務の薬剤師).

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デパスを飲み続けるとどうなるの?認知症になるって本当?|副作用や離脱症状も

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経験者ですが、あくまでも素人なので 参考程度にしていただければ、と書き込みさせて いただきます。 ちなみに私は、完全なデパス依存になり断薬するために 依存専門の病院のデイケアにお世話になったことがあります。 その時に服用していた量は、0. 5 を一日で最低50錠!は 軽くいってましたので。 心療内科からだけでなく、ありとあらゆる内科・整形外科で 上手く理由を作って集めまくっていました。 デパスは即効性があって、身体の緊張を弛緩させてくれますし その頃は忙しい仕事をしておりましたが、なぜか眠くはならずに テキパキ動けたりしていたので。 もうこれ以上は「アブナイ」と恐怖を感じたので診ていただいていた 心療内科の担当医に正直に伝えたところ、すぐに依存専門の病院を 紹介された次第です。 食料は一切受け付けなくなり、ベッドで横になっていてものたうち回るような 苦痛と何とも説明のつかない不快さがつきまとってどうしようもない状態がほぼ3ヵ月。 水と氷砂糖だけの摂取でしたので、体重は10キロ減り、歩くこともできなくなりました。 ベッドから離れるときには、四つん這いでないと移動できなくもなりました。 それでも気力を振り絞って、明け方には近所の公園に散歩に出たりしましたが 多少の運動は却って神経だけがピリピリしてしまい、身体は疲れているのに 全く眠れず、で、苦しさに拍車がかかりました。 身体中が痛かったりどうしようもない倦怠感や不眠が緩和されるまでに 約半年かかりました。 おそらく、0. それくらいの量でしたら、通常の内科でも出される量、心療内科でしたらその倍は簡単に処方されますので。 質問者様がどのような疾患で何科に通っていらっしゃるのか? なぜ、断薬されることになったのかの経緯もわかないのですが。 デパスの他にも安定剤や眠剤なども服用されておられるのかどうかも 一切書かれていないので、適切なアドバイスは出来ませんが、 ご自身でデパスは必要がないとお感じになられているのでしたら きちんとかかっている病院・医院の先生に相談されることが まずは、とても重要なことだと思われます。 自己診断でクスリの量を変えたり、いきなり断薬することは 危険です。 逆に精神科や心療内科の精神科医はその怖さを知っているので 慎重になることが多いです。 余り依存するような期間でも無い気がしますが…。 デパスの本当の効き目は、例えば…脅かされたら心臓がドキドキしますね? 階段上ったり、心拍数が上がるようなこと考えた時にドキドキします。 これを、阻害して安定させる為の薬がデパスです。 デパスを必要とする人は 階段上がるとすぐ心臓がバクバクする 体力つければ依存性無し 考え事をするとドキドキする 根本的に鈍感な性格になると依存しなくなる 大抵の薬は、服用して薬が体から完全に抜け切るまでに5日程度です。 薬の種類にもよりますが…。 デパスで一ヶ月程度であれば、薬自体は2~3日もあれば効き目はなくなっているはずでしょう。 そして体から抜け切るのも、かかっても一週間程度です。 依存する人は、その要因があるのです。 要因が無い人は、依存しなくなります。 基本的には、薬を服用しなくなった時に「やっぱり必要なんだな」といか「薬なくても大丈夫じゃん」 みたいな具合で、決めちゃうことが多いですが。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうしても増える。 そうなると飲む量も多くなる。 長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。 私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。 あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。 デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので 切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。 精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。 作用時間が12~14時間位です。 等価換算表ではデパス1. デパスに比べると効きがマイルドな感じで 効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。 余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で 確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。 海外ではサプリ並みという事はないと思います。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうして... Q こんばんは。 私は仕事のストレスから不安定になり、頓服でデパスを処方されています。 約5年間、ほぼ毎日1日3錠飲み続けていました。 最近、事情があり、断薬を決意しました。 断薬をしてから約半日程度で頭痛がしました。 断薬開始の初めての夜は、ほとんど眠れませんでした。 2日目は、頭痛に加え、熱っぽさがあり、口の中が嫌な感じがして、いつも飲んでいるお茶やコーヒーもあんまり飲めず、夜は吐きました。 結局耐えられず、1錠飲んでしまいました。 その夜は眠れましたし、翌朝は口の中の違和感はありましたが、ごはんも食べれました。 デパスの離脱症状を調べてみましたが、不安、イライラ、落ち込みなど精神的なものが多く、私のように吐いたりする例はあんまりないように感じたのですが・・・。 デパスや、同じ系統の薬を服用し、断薬した方、どんな離脱症状が出ましたか? 良ければ教えてください。 よろしくお願いいたします。 Q 私は20代の頃から、目の前がキンキン・チカチカして、自分の神経がむき出しになっているような状態になることが多く、特に人と話をする時につらい思いをしていました。 精神科に相談に行ったら、「一生飲み続けても大丈夫だから」と言われて、デパスを処方され、それ以来15年間飲み続けています。 (基本は、デパス0. 5を朝食後と昼食後に各1錠、その他とん服として、週に3~4錠追加) 私は、40代半ばの会社員・男性です。 たしかに、デパスを飲むと、上記の症状は見事になくなり、前向きに生活することができました。 ところが、問題なのは、デパスが切れたときには前述の症状が出てくるのですが、そのつらさがエスカレートしてきているのです。 その場合は、どうにもこうにもデパスを飲まずにいられません。 普通に人と話すときも、目の前がキンキン・チカチカし、息苦しく、鼻息が熱いかんじがしているため、それを脱するためにデパスを飲まないとまともに人と話ができません。 最近はデパス0. 5を1日に6錠飲む日がほとんどとなってしまいました。 すると、1日中眠くてたまらず、フリスクを大量にかじっても会議中や机で居眠りしていまう始末です。 心配なのは、このままでは、デパスを一生やめられない、また、飲む量がどんどん増えていってしまうのではないか、ということです。 先月、デパスをやめたいことを精神科に相談し、「柴胡加竜骨牡蛎湯 さいこかりゅうこつぼれいとう 」という漢方を試していますが、服用開始して19日経過しましたが、デパスのような効果はありません。 また、以前、「セディール」も試しましたが、こちらも効果を感じませんでした。 できれば、薬に頼らずに普通に人と話ができるようになりたいと願っており、食事は、セロトニンの素となるような豆類(大豆、枝豆など)を毎食食べるようにしています。 また、自律神経の乱れによるものでは? と知人から言われ、これから、自律訓練法にトライしてみようと思っています。 デパスをやめられた方、ぜひ、そのプロセスを教えてください。 また、自律訓練法をマスターされた方、その効果を教えてください。 ぜひご教授お願いします。 宜しくお願いします。 私は20代の頃から、目の前がキンキン・チカチカして、自分の神経がむき出しになっているような状態になることが多く、特に人と話をする時につらい思いをしていました。 精神科に相談に行ったら、「一生飲み続けても大丈夫だから」と言われて、デパスを処方され、それ以来15年間飲み続けています。 (基本は、デパス0. 5を朝食後と昼食後に各1錠、その他とん服として、週に3~4錠追加) 私は、40代半ばの会社員・男性です。 たしかに、デパスを飲むと、上記の症状は見事になくなり、前向きに生活することができ... A ベストアンサー 最初にデパスを服用されていた時にはとてもあなたに合っていたようですね。 長期の連用により副作用が強くなってきたのだと思われます。 デパスの量については3mg程度でしたら成人の服用量としては異常な量ではなく、腰痛などでもそれ以上服用することはありますので問題ないと思いますが。 今はもしかするとデパスに体が慣れてしまって依存状態になっている可能性もあるので、もしそうであれば19日程度ではまだ依存から抜けられていない可能性が高いと思います。 苦しいとは思いますが色んな薬を根気強く試されるのがいいと思います。 食生活など心がけるのは良いと思います。 あとは太陽を浴びたり、適度な運動をしたりするのもいいかもしれませんね。 それと「デパスをやめなければいけない」「デパスを飲むことが悪である」などと思いつめないことも大事です。 「まあデパスも長いこと飲んで身体が慣れてきちゃったし次に合う薬か対処法でもボチボチ探すか」くらいに考えられれば生活が楽になると思います。 大変だとは思いますが気楽に治療に励んでください。 A ベストアンサー 現在うつ病で、一年ほど毎食後抗うつ剤と、寝る前にデパス1mgと睡眠剤を飲んでいます。 質問者様のデパスの服用は0. 5mgですし、一日一回だけということなので、依存などはほとんど心配しなくてもいいと思いますよ。 0.5mgなら眠気もあまりないと思います。 なので薬は依存症になるかもと思って薬を飲まなくなり、今の精神状態をさらに悪化させる、ということのほうが心配です。 医師の指示にしたがって服用するのは当然のことですが。 昔の睡眠剤や精神安定剤に依存性のあるものが多かったので、今でも精神科系の薬は依存になるのではないかと思われる方が多いのですが、今使われているベンゾジアゼピン系の安定剤(デパスもそうです)は、医師の指示を無視して長期に大量に服用したりしなければだいじょうぶです。 はっきりいって、今使われる安定剤の依存性よりも、タバコやアルコールのほうが依存度がずっと高いし、毒性も強いんです。 そう考えると、タバコやお酒は毎日飲んでいる人が多いのに、安定剤を毎日飲むことを不安がるなんてと、軽く考えられるようになりませんか? A ベストアンサー お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。 今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。 離脱症状については、以下の通りです。 投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、 頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。 投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。 と製薬会社から医師へ指導されています。 なので、計画的に減量していかなければなりませんし、再発防止させるためにも慎重に行動をしなければなりません。 >もっと苦しんでいる患者さんを抱える先生の先生の貴重な時間を使わないためにも、 >不安な気持ちを残すまま断薬をしました。 は、 >自分が先生の立場になった時の事を考えての行動でした。 に繋がりません。 そのため、現在、現れている症状は、再発目前の症状ですので、今後、主治医と話さなければならないのは、「自己判断により断薬してしまった事を陳謝する」事と「復職計画に関しての減薬と減量」です。 ご理解頂けますでしょうか? >JP002086さん不快な思いさせてごめんなさい。 不快とは思っていません。 実際、身内が同じ事をして保護入院(閉鎖病棟)し、復職するまで長期間の時間が必要になってしまい、同じ事を繰り返して欲しくなかったから叱ったのです。 保護入院する事になってしまいますと、連絡は取れなくなりますので、会社との信用がなくなりますし、最悪の場合、家族崩壊にもなりかねない状況になるので、非常に危険なんです。 ご参考にどうぞ お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。 今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。 離脱症状については、以下の通りです。 投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、 頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。 投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。 と製薬会社から医師へ指導されています。 なので、計画的に減量してい... Q 軽いウツと診断され、2年前に半年間ほどデパスを一日3mg(一日3回:1錠1mg)飲んでいました。 その後、デパスを飲むことはほとんどなくなるほど、精神的には安定したのですが、 今回また4月頃から、度重なる仕事の緊張で、1日に1. 5mg(一日3回:1錠0. 5mg)飲むようになりました。 (今回はウツではありませんでした) デパスはとても自分に合っている薬だと思います。 でも、いつかはやめたいと思っています。 このような薬は依存性があり、止めにくいもので、また、急にやめると麻薬のように禁断症状が出てしまいます。 序々にやめていこうと思いますが、それがツライです。 1日3錠(1錠:0. 5mg)を2錠に減らしただけで、頭ががんがんして、薬が欲しくなります。 これはまだやめる時期ではないという事なのでしょうか? 序々にやめるにあたって、アドバイスください。 A ベストアンサー こんばんは。 私もデパス飲んでます。 5年前に自律神経失調症でデパス、メリスロン、ナウゼリン、アモバン、ハルシオン、ザンタック、他2~3種類を毎日、飲んでいました。 とても、つらかったです。 当時、おっしゃる通り、飲まないと気分がすぐれない為、飲むのですが、こんな薬を飲む自分に対して、また、鬱に入ってしまう・・という状態でした。 当時、主治医の先生ととても良い関係でしたので、その気持ちを正直に話しました。 先生は、各薬について詳細に説明をしてくださったり、薬を減らすように調整してくださったりしました。 私の場合も、仕事が原因だったので当時は仕事を辞めることによって少しずつ、症状も回復し薬も止められました。 が、今、また仕事のストレスでデパスとアモバンを飲んでいます。 でも、やっぱり、薬を飲むことに「鬱」感を感じてしまうので、へこみ始めたら、すぐに寝る!という方法でなるべく飲まないようにしています。 良くないお医者様は薬を増やせば、病院はその分儲かるのですから、どんどん出し続けるので、納得が行くまで話しをするべきだと思います。 頑張ってくださいね。 こんばんは。 私もデパス飲んでます。 5年前に自律神経失調症でデパス、メリスロン、ナウゼリン、アモバン、ハルシオン、ザンタック、他2~3種類を毎日、飲んでいました。 とても、つらかったです。 当時、おっしゃる通り、飲まないと気分がすぐれない為、飲むのですが、こんな薬を飲む自分に対して、また、鬱に入ってしまう・・という状態でした。 当時、主治医の先生ととても良い関係でしたので、その気持ちを正直に話しました。 先生は、各薬について詳細に説明をしてくださったり、薬を減らすように調整してくだ... Q こんにちは。 自分は先日ベンゾジアゼピンの断薬に失敗しました。 薬品名はセパゾンです。 断薬には2ヶ月半くらいかけました。 断薬から1週間以上経ってから酷い離脱症状が出始め、2週間で再服薬です。 こうやって書いていると同じ失敗を繰り返しているなと思います・・・。 減薬期間が短すぎますよね? よければアドバイスください。 4日前まで寝たきりで自殺ばかり考えていたけど、今は何とか寝たきり状態は回避できています。 しかし、まだまだ状態は悪くて、不安感や焦燥感、憂鬱感が酷く外出することができません。 苦しいです・・・。 さすがにこのような状態のまま生きていくことはできませんので、何か対処法をしっかりとらなければと思っています。 やはり今の状態を改善するためには、坑うつ薬を新たに飲むなり、ベンゾジアゼピンを増量するしかないのでしょうか? 本当はもうこれ以上精神薬は飲みたくないのですが、外出さえできない生活には精神的にも肉体的にも耐え切れそうにないので、我慢して飲むしかないと思っています。 それと、離脱症状を緩和するのに受診するとよい科をご存知でしたら教えてください(心療内科、精神科は除く) また精神薬の減薬・断薬指導、離脱症状に詳しい病院も教えていただきたいです。 自分は先日ベンゾジアゼピンの断薬に失敗しました。 薬品名はセパゾンです。 断薬には2ヶ月半くらいかけました。 断薬から1週間以上経ってから酷い離脱症状が出始め、2週間で再服薬です。 こうやって書いていると同じ失敗を繰り返しているなと思います・・・。 減薬期間が短すぎますよね? よければアドバイスください。 4日前まで寝たきりで自殺ばかり考えていたけど、今は何とか寝たきり状態は回避できています。 A ベストアンサー ミスしてました。 すみません。 5%ずつを提案されて10%にしてもらいました。 減薬中は2週間おきに病院に行っていたんですが、この間が辛かったです。 減薬中はとにかく光が痛く何日も眠れな中で病院に行くだけでへとへとでした。 予約していても一時間位は待つので、先生に話して病院に減薬中に行った時はすぐにベッドで休ませてもらって、そこで順番が来るまで横になって待ってました。 そのおかげで通院も挫折しませんでした。 それから主治医はジェネリックでもそうじゃなくても同じ製薬会社の物を使いたがり、その為薬局はいつも同じ所に行きました。 同じ薬のジェネリック品でもメーカーによって製造過程が違うから脳に作用する薬なので統一した方がいいと言っていました。 断薬を決意してからはアシュトンマニュアルは一切考えないようにしました。 あれは私には逆効果でした。 神経質になりそうだったので減薬中、断薬直後はネットもしないし何も考えませんでした。 断薬直後ってかなりネガティブになりますよね?私はお笑いのDVDばかり見てました。 音が怖かったので音は小さくして見てました。 服薬中って脳がどんよりしてぼーっとして凄く嫌で。 同世代と比べてあきらかに頭の回転が鈍かったから悲しかったです。 でも今は離脱症状も全くなくなり頭がすっきりしました。 学生時代の数学の文章代を解いたら頭の中がキビキビして解けて嬉しかったです。 ミスしてました。 すみません。 5%ずつを提案されて10%にしてもらいました。 減薬中は2週間おきに病院に行っていたんですが、この間が辛かったです。 減薬中はとにかく光が痛く何日も眠れな中で病院に行くだけでへとへとでした。 予約していても一時間位は待つので、先生に話して病院に減薬中に行った時はすぐにベッドで休ませてもらって、そこで順番が来るまで横になって待ってました。 そのおかげで通院も挫折しませんでした。 それから主治医はジェネリックでもそうじゃなくても同じ製薬会社の物を使いたが... Q 1週間前に自律神経失調症と診断されました。 普段はグランダキシン、ガスターD、マーズレンS、ガスモチン、頓服でデパス0. 5とロバキシン、プリンペランを処方されています。 初診時(7日前)は、目覚ましがなる前に目が覚めることが毎日のようにありましたが、過眠なぐらい寝てばかりの状態でした。 ところが5日ほど前から、寝つきが悪く、夜中に1時間に1度のペースで目が覚めるようになり、(その時は起きてもすぐ眠れていました) 3日前、夜中にふと目覚めて強い不安感、胸の苦しさ、息苦しさを感じ、眠るどころではなかったため我慢ならずデパスを服用しました。 じっとしていられず、効き始めるまでの30分ぐらい、ひたすら泣き出す寸前のような感じで部屋の中をうろうろ歩き回ってしました。 効き始めると落ち着いたので、ベッドに戻りそのまま朝まで眠れました。 また同じことが起きたら、と思い不安感で昨日は全く寝付けず、結局またデパスを飲んで眠りました。 日中なども強い不安感、イライラに襲われデパスを服用したときも、効いている間はとても調子がいいのですが、効果時間が切れると激しい眩暈、ふらつき、ひどい頭痛に毎回襲われます。 それが不安でたまらなく、切れたらすぐにまた飲みたくなってしまいます。 1日1錠と言われているので我慢しているのですが・・・ デパスは依存性が強い、と目にしました。 私もこのままでは依存してしまうのではと不安です。 どうしたら良いのでしょうか? もちろん次の通院時に上記のことを相談しようかとおもうのですが、次の通院日までまだ1週間あり、こちらのサイトでは同じ自律神経失調症で悩んでいる方、既に治られた方をよくお見受けするため、 何かアドバイスを頂ければありがたいです。 宜しくお願い致します。 1週間前に自律神経失調症と診断されました。 普段はグランダキシン、ガスターD、マーズレンS、ガスモチン、頓服でデパス0. 5とロバキシン、プリンペランを処方されています。 初診時(7日前)は、目覚ましがなる前に目が覚めることが毎日のようにありましたが、過眠なぐらい寝てばかりの状態でした。 ところが5日ほど前から、寝つきが悪く、夜中に1時間に1度のペースで目が覚めるようになり、(その時は起きてもすぐ眠れていました) 3日前、夜中にふと目覚めて強い不安感、胸の苦しさ、息苦しさを感じ、眠るど... A ベストアンサー 自律神経失調症の経験者です。 うまく説明できるかわかりませんが、参考になればと思います。 まず、デパス等の精神安定剤(抗不安薬)を使用しないと、まず改善出来ない病気だと思います。 依存性を気にしているとの事ですが、依存性は少なからずあります。 ですが、抗不安薬にはそのマイナスの部分を大きく上回る大きな効果があります。 依存性を気にして、使用を控えるのはどうも賢い治療法ではないと思います。 病気が改善できれば、当然抗不安薬の使用も中止できます。 中止した時に離脱症状というのが多少出ますが、私の場合は全然大した事なかったですね。 少し空虚感というのが出た程度です。 (個人差があると思いますが) あと、デパスは0. 5mg錠を1日3回2錠づつ(計1日6錠)まで、服用可能な薬です。 1日1錠で厳しいのであれば、医師に相談して量を増やしてもらう事をお勧めします。 ネット上の薬の情報は、なんでも大げさに書いている傾向があると思います。 デパスは安全性が高く、とてもポピュラーな薬です。

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デパスの副作用に依存性?その答えと体験談を紹介!

デパス 依存 性

デパスは1984年に発売された不安や緊張を鎮める抗不安薬に分類される薬です。 デパスの成分は「エチゾラム」という名前のもので、最近はデパスのジェネリック医薬品としてエチゾラム錠や、エチゾラム細粒、デゾラムなどが登場しており、こういった名称のものをご利用されている方も多いのではないでしょうか。 エチゾラム錠などのジェネリック医薬品も使用方法や気をつけるべきポイントや効き方・副作用などはデパスと同様になりますので、エチゾラムを使用されている方も同じようにこちらの情報をご参考いただけます。 デパスのような抗不安薬は、日常生活の中での不安や緊張があまりにもそれが強かったり、長期に渡って心に負担がかかり過ぎると不眠や頭痛、体の痛み、めまいなど、全身にさまざまな症状を緩和するとともに、全身に現れた症状も改善していきます。 デパスは精神科・心療内科をはじめ、内科や整形外科など幅広い科で処方されている薬ではありますが、効果が比較的強いので依存性などにもしっかりと注意しなくてはいけないお薬でもあります。 デパスはベンゾジアゼピン系と分類される抗不安薬です。 ベンゾジアゼピン系の薬には以下の4つの効果があります。 ・ 抗不安作用(不安を和らげる) ・ 催眠作用(眠りやすくする) ・ 筋弛緩作用(筋肉の緊張をほぐす) ・ 抗けいれん作用(けいれんをおさえる) デパスは特に抗不安作用が強い薬です。 抗不安作用とは不安感や緊張感、焦りを和らげたり、意欲が低下してふさぎこんでいる状態を改善し、眠りやすくする作用のことです。 また筋弛緩作用もあるため、筋肉の緊張による肩こりなどにも効果があり、精神科のみならず整形外科などでも処方されることがあります。 主な適用疾患としては以下があります。 心が緊張・不安状態になると、自律神経は交感神経が優位になり、筋肉が緊張します。 デパスはには肩や首筋などの筋肉の緊張を緩める効果があるため肩こりに効果があります。 また不安やストレスも緩和する作用もあるので、相乗効果が期待できます。 偏った姿勢などで肩がこりやすい方はもちろんのこと、緊張や不安が原因で肩がこっていたり、不眠や自律神経の乱れもある場合に、デパスは効果的といえるでしょう。 ただし、薬の服用にはメリットだけでなく、副作用などのデメリットもあります。 薬による効果とデメリットを比べて、「服用した方が効果あり」と判断された場合に処方される薬なので、用法用量など必ず医師の指示にしたがってください。 めまいにも効果がある? めまいは、日常によくある症状のひとつですが、その原因はさまざまです。 めまいの主な原因は以下の3つがあげられます。 耳の内耳にあたる三半規管や前庭神経に何らかの異常が起こったり、中耳の炎症が内耳にまで及んだりすると、内耳の働きが乱れてめまいが起こります。 この部分に何らかの原因で梗塞や出血が起きたり、腫瘍ができたりすると働きに異常がでて、めまいが起こります。 また、心配事やストレスなどから自律神経の働きが乱れるとめまいが起こりますし、肩こりや首のこりで神経が圧迫されることでも、めまいが起こることがあります。 強いストレスで自律神経の働きが乱れたり、肩や首のこりが原因で起こっためまいに効果があるとされています。 自律神経失調症によるめまいは、雲の上を歩いているようなフワフワとしためまいで、同時に不安や緊張が強かったり、気分の落ち込みなどもある場合は、デパスが有効なめまいです。 効果の仕組み そもそも不安や緊張などの緩和には、「GABA」という中枢神経を抑制する脳内神経伝達物質が関わっています。 デパスなどのベンゾジアゼピン系の薬は、中枢神経系の中のベンゾジアゼピン受容体に働きかけ、その結果、脳の活動をおさえる神経伝達物質GABAの働きが強められて、脳がリラックスします。 つまり、不安や緊張など心を緩めることで催眠作用をもたらしたり、筋肉の緊張も弛緩させる働きがあるのです。 デパスを服用した際に吸収が良好で、血中濃度は以下のようになります。 これによると、個人差はあるものの、血中の濃度が最高値に達するまでの時間は3時間で、血液中の成分が代謝されて半減するまでにかかる時間が6時間となっています。 最高血中濃度まで3時間とは書きましたが、実際にお薬が効いてくるまではだいたい3 0分〜1時間程度になります。 そして半減期という効果が出なくなるまでの目安になる時間が 6時間程度なので、お薬の効果が持続する時間としては 約5時間になります。 ただし、効果が持続する時間には個人差があるため、あくまで目安の時間として考えましょう。 また1日3回で定期的に飲んでいる方もいれば、必要なときに頓服として飲まれている方もいるのではないでしょうか。 頓服で飲む場合には上記を踏まえてお薬を効かせたい1時間程度前に飲むことをお勧めします。 また、デパスは不安を和らげる作用が強い薬の中では 「短時間型(効果が短い)」グループに入っています。 効果時間から考えると服用後30分くらいで効果を感じ始め、服用後約3時間で効き目のピークとなることから、症状を抑えたいタイミングを狙って服用するなど、細かい調整ができるというメリットがあると言えます。 デパスを含めたベンゾジアゼピン系抗不安薬の効果時間・持続時間に関しては以下の記事で詳しく解説しています。 デパス以外の抗不安薬の効果時間なども知りたい方はぜひごらんください。 関連記事 用法・用量 神経症・うつ病の場合 通常、成人は1回1mgを1日3回服用します 心身症、腰痛、筋収縮性頭痛の場合 通常、成人は1回0. 5mgを1日3回服用します 眠れないときに用いる場合 通常、成人は1回1~3mgを1日1回寝る前に服用します 使用上の注意点 服用後30分くらいで効き始めますので、睡眠導入として使用する場合は、就寝直前にデパスを飲むようにしてください。 また日中の服用では、車の運転や危険をともなう機械操作などは行わないよう、注意が必要です。 高齢者の服用について 高齢者では運動失調等の副作用が出やすいので、少量から開始するなど調節しましょう。 妊婦、産婦、授乳婦の服用について 1、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると医師が判断した場合にのみ処方されます。 2、授乳婦の服用は避けることが望ましいが、やむを得ず服用する場合は、授乳を避けましょう。 妊娠中や授乳中の方について 妊婦や妊娠している可能性のある人への投与は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与することされています。 また、授乳中の方は投与を避けることが望ましいですが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けてください。 なお、他の安定剤・抗うつ剤と併用は、副作用が出やすくなりますのでご注意ください。 小児の服用について お薬の使用実績が少ないため安全性は確立されていないのであまり推奨されません。 保管方法について 直射日光などを避けて保管しましょう。 冷蔵庫などに入れる必要はなく常温での保管で大丈夫です。 また、お子様などがいらっしゃる場合にはお子様の手の届かない場所での保管をこころ掛けてください。 飲み合わせ注意について 次の薬との併用に注意してください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談し、指示を仰いでください。 中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体,バルビツール酸誘導体等): 眠気、血圧低下、運動失調、意識障害などを起こすおそれがあります。 MAO阻害剤: 過鎮静、昏睡、痙攣発作、興奮などを起こすおそれがあります。 フルボキサミンマレイン酸塩: 本剤の血中濃度を上昇させることがあるので、本剤の用量を減量するなど、注意して投与することとなっています。 その他 以前にデパスを使用してかゆみ・発疹などのアレルギー症状が出たことのある方や他のお薬を処方されて飲んでいる方などは医師にちゃんと伝えて相談しましょう。 また眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、車の運転や危険をともなう機械の操作などは極力避けてください。 デパスの副作用としては総症例数12,328例中866例(7. 02%)1,133件の副作用が報告されています。 内訳としては以下のようになっています。 副作用の症状 報告件数 割合 眠気 444件 3. ただし、デパスは不安を和らげるほかに催眠作用や筋弛緩作用があり、これらが強く出過ぎると眠気やふらつき、脱力感、めまいなどが起こります。 デパスの服用後、体調に変化が現れたらすぐに医療機関を受診し、飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。 上記に比べて発生する確率は極めて低いですが、下記に記載するような重大な副作用もあるので、もし下記症状が出るようであれば医療機関に相談しましょう。 重大な副作用 1. 依存性(頻度不明) 薬物依存を生じることがあるので医師の指示をしっかり守りましょう。 また投与量の急激な減少または投与の中止により痙攣発作・せん妄・振戦・不眠・不安・幻覚・妄想等の離脱症状が現れることがあるので服用を中止する場合には、医師と相談しながら徐々に減量しましょう。 呼吸抑制,炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不明) 呼吸抑制が現れることがあります。 また呼吸機能が低下している場合、炭酸ガスナルコーシス(意識障害など)を起こすことがあるので注意しましょう。 悪性症候群(頻度不明) デパスの投与、又は抗精神病薬等との併用、あるいはデパスの急激な減量・中止により悪性症候群が現れることがあります。 発熱、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗、白血球の増加等の症状があらわれた場合には医療機関を受診して医師に相談しましょう。 横紋筋融解症(頻度不明) 筋肉痛、脱力感を特徴とする横紋筋融解症が現れることがあるのでこのような場合には医師に相談しましょう。 間質性肺炎(頻度不明) 発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には服用を中止しましょう。 デパスを服用している方の中でも特に依存性については不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 依存性について、結論から言うとデパスなどのベンゾジアゼピン系の薬は安全性が高く、医師の指示にしたがって正しく服用していれば、依存や乱用への発展はほとんどないとされています。 しかし、他の抗不安作用がある薬と比較して、デパスは効果時間が3~6時間程度の「 短時間型」とされており、薬の効果が薄まる半減期 効果時間 が短いほど、薬が早く体から抜けてしまうので服用回数が増えがちになってしまう可能性があるので注意が必要です。 長期に渡って継続的に服用していると、やはり依存性が起こりやすく、かといって自己判断で薬を勝手に中断してもさまざまな悪影響を引き起こす危険性もあります。 まずは、以下でデパスを服用する際に依存が起きてしまう可能性がある原因について解説していきます。 耐性による依存 デパスに限らずどんな薬でも起こりうるのが、体が薬に慣れて徐々に効きが悪くなってしまう「耐性」です。 初めは1錠で充分効果があったのに、次第に効きが悪くなってくるような状態をいいます。 デパスをはじめとするベンゾジアゼピン系の薬は長期間使用したり、大量に使用すると依存性が増し、効果が効きづらくなる耐性形成が生じやすくなるといわれています。 常用量依存 通常の処方範囲内の薬でも長期に渡って継続的に使用している状態で、服用を急に中止すると、症状の再燃や離脱症状などの「常用量依存」が起こることがあります。 これらの症状は、デパスなどの短期型の薬ほど、服用をやめてから早い時期に発現しやすく、症状は数週間以内に消失したり、元の症状の強さに戻ったりします。 < 離脱症状> 離脱症状とはお薬を急に減らしたり・中断した時に起こるさまざまな症状のことをいいます。 これはお薬の血中濃度が急激に変化することに身体がついていけないために起こると考えられています。 離脱症状の具体的な症状としては「落ち着かない」「イライラ」「頭痛」「肩こり」「吐き気」「動悸」「震え」「発汗」などがあります。 離脱症状については医師の指示を守って服用をしている分にはあまり起きません。 ただし、デパスは医師の指示を守らずに飲んだ場合などは離脱症状が比較的出やすいお薬ですので必ず用法・用量を守って飲みましょう。 とはいえ決められた量を守っていても離脱症状がでてしまう場合ももちろんあります。 それをできる限り避けるためにも「お薬を飲む期間をできるだけ短くする」「一回に飲む量を少なくする」などの対策をしましょう。 離脱症状が出てしまった際は医師と相談して飲む量を徐々に減らしていくなどの対応を取りましょう。 < 再燃> 元の症状が同じ強さ・性質で再び出現する < 反跳性不安・不眠> 薬によって抑えられていた不安や不眠の症状が、一時的に服用前より重症化して発現する 不安による依存 デパスの場合は、1日に複数回服用して効果を実感しやすい分、精神的に薬に頼りきってしまい「(薬を)やめたらどうなるんだろう」「効かなくなったらどうしよう」といった不安感から依存の悪循環を引き起こすこともあります。 薬の用量を増やさないと薬の効果が感じられなくなったり、薬をやめるとイライラや不安が強まって日常生活に支障がでるもので、依存の程度は薬の用量や服用の期間などによりますが、数週間以上毎日服用していると依存しやすくなるといわれています。 副作用による依存 デパスの依存性において特に注意が必要なのは、「副作用」としての依存性です。 デパスの添付文書にも副作用として依存性た耐性への注意喚起が記載されています。 これらのことから、デパス依存で苦しまないためには ・ 何年間もずっと服用し続けない ・ 急に服用を中断しない ことが重要です。 医師は患者の症状をみながら処方薬を検討・調整しますので、服用方法や服用量は必ず守り、体調に変化が起きたり疑問に思うことがあったら、ためらわずに医師に相談してください。 デパスの服用を中断するには? デパスの服用に関しては、依存性に対する過剰な不安感から自己判断で薬を中断する人も少なくありません。 じつは、この「薬を勝手に中断すること」で、かえって症状を悪化させて治療を長引かせる危険性があります。 デパスを減量・中断する場合も、必ず医師の指示に従うことが重要です。 参考までに、実際に医療現場では次のような方法で薬を中断していきます。 減量により再び不眠が出現すれば、その前の用量に戻して服用し、1か月後くらいに再び試みます。 50%の減量までは離脱症状がほとんど現れませんが、その後の減量過程で症状が現れやすいとされています。 中断に向かう途中での減量時の症状はいつまでも続くものではなく、危険性もないものなので、医師の指示のもと慌てずにゆっくりと調整してください。 服用しない日を1日、2日・・・と、1~2か月ずつかけながら徐々に休薬期間を増やして中止していきます。 デパスのような短時間型の睡眠薬の場合は、急に服用しない日を設けると中断時症状が起こりやすいので注意が必要です。 デパスの服用にあたって注意することに「アルコール(お酒)」との飲み合わせがあります。 デパスの添付文書にも、酒・アルコールについて次のような記載があります。 アルコール(飲酒):精神機能、知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある デパス 添付文章より つまり、デパスを服用時にアルコールを飲むと、ふらつきや物忘れをおこしやすくなったり、脳の機能そのものに異常を起こしやすくなるのです。 これは睡眠薬とアルコールを併用するとそれぞれの効果が増強する、という特性が原因なのですが、具体的にどのような影響が出るのでしょうか。 また、もしお酒を飲んでしまったら、睡眠薬の服用までどれくら時間を空けることがよいのでしょうか。 デパスとアルコールには相加作用があります。 相加作用とは、2種以上の薬物を併用した際に、それぞれの薬物が同じ受容体に働きかけるため、作用が強まることです。 睡眠薬とアルコールにはどちらも 中枢神経系の抑制作用があり、併用によって抑制作用が強くなってしまいます。 アルコールが体にもたらす作用は、血中のアルコール濃度によって異なります。 血中濃度が低いと脳の抑制がとれて陽気で活発になりますが、ある程度の濃度を超えると鎮静効果の方が強くなり、ろれつが回らない、まっすぐに歩けないなどの運動機能障害が起こります。 そして、さらに濃度が上昇すると記憶や意識に障害が起こり、最悪の場合は昏睡状態から死に至ります。 【アルコールのメリット】 ・ 神経伝達物質ドーパミンの分泌が促され、陽気な気分になる ・ 血流が促進される ・ 胃の蠕動運動が刺激され、食欲が増す ・ 中枢神経の働きが抑制され、眠くなる など 【アルコールのデメリット】 さまざまなメリットがあるアルコールも、飲み過ぎれば悪影響をもたらします。 ・ 肝臓や消化器に負担をかける ・ 血圧が高くなる ・ 過度な飲酒は体温を上昇させるため、睡眠の質を低下させる ・ 脳の働きが麻痺し、運動機能や記憶、意識に障害がでる ・ 依存性がある など デパスとアルコールを一緒に飲むとどうなる? デパスとアルコールを一緒に飲むと、相加作用によってそれぞれの効果が強まり以下のような影響を及ぼします。 具体的には、眠気やだるさが強くなる、いつもと同じ量のお酒でも翌日に残る、記憶があいまいになる、異常行動をとる、ふらつきが強くなる、翌朝起きられないなど、生活にも支障が起きやすくなり、不眠症が悪化する可能性があります。 薬は、肝臓での代謝スピードを考慮して開発されるものであり、医師も薬の作用時間をもとに処方を検討します。 しかし、アルコールを併用すると薬の代謝が後回しになるため、作用時間が想定よりも延長するなど、効果が予測できなくなってしまいます。 これは、不眠症の治療にも悪影響を及ぼします。 睡眠薬やアルコールには依存性があり、習慣的に服用していると少しの量では効果を感じられなくなるという「耐性」も生じます。 また睡眠薬とアルコールを併用すると、依存性も耐性も形成されやすくなるという特徴があり、実際より多くの量を摂取したのと同じ状態になる、といわれています。 このため、アルコール依存症や睡眠薬依存症になるリスクが高まることが考えられます。 不眠症の方は、これまで服用していた睡眠薬が効かなくなったり、心身ともに一層疲弊するなど、症状が悪化する可能性があります。 お酒を飲んだ後、何時間あければ睡眠薬を飲めるか? 睡眠薬とアルコールを併用すると、さまざまな弊害が起こります。 デパスの添付文書にも明記されているように、基本的には アルコールとの併用は避けてください。 しかし、もしお酒を飲んでしまったら、どれくらいの間隔をあければ睡眠薬を服用できるのでしょうか? 平均的な人(体重60kgの男性)では、アルコール1単位(ビール500ml、日本酒1合、焼酎0. もちろん代謝には個人差があり、女性は男性よりも代謝に時間がかかるといわれています。 そのため、もし夕方や早めの食事で軽くアルコールを飲んだ場合は、3~4時間の間隔をあけてデパスを服用、寝る直前までお酒を飲んでいたらデパスは使わない、早めの夕食でもお酒をしっかりと飲んだ場合はデパスは使わない、デパスとアルコールの飲み合わせ間隔では、最低でもこのような配慮が必要でしょう。 デパスとソラナックスにどのような違いがあるのか以下で詳しく解説します。 なお、ソラナックスの成分はアルプラゾラムという名称のもので、アルプラゾラム錠などはソラナックスのジェネリック医薬品です。 アルプラゾラム錠などのジェネリック医薬品も効き方や気をつけるべきポイントなどはソラナックスと同様になります。 効き目の長さの違い 睡眠薬の種類は効き目の長さで分類されます。 服用後、薬の血中濃度が最高になったときが薬が一番効くところで、濃度が薄まって効果がなくなる「半減期」によって、短時間型、中間型、長時間型、超長時間型に分類されます。 薬の半減期は服用量や個人差によって変動しますが、おおよその目安は次の通りです。 ・ 短時間型:半減期が3~6時間程度 ・ 中間型:半減期が12~20時間程度 ・ 長時間型:半減期が20~100時間程度 ・ 超長時間型:半減期が100時間以上 半減期が短いものは血中濃度のピークが早く訪れるため、急に不安が強まる、パニックになるような症状には短時間型が適しているとされています。 効果がすぐなくなるため細かい調整もしやすいというメリットがある一方で、1日の服用回数が増えることが考えられ、依存になりやすいというデメリットもあります。 長時間タイプは薬の成分が体に長く留まっていますので、不安が長く続くような場合に処方されます。 服用回数が少なくてすみ、依存にもなりにくいとされていますが、細かい調整がしにくいというデメリットがあります。 ソラナックスは服用後15~30分で効き始め、約2時間で血中濃度が最高になり、半減期は約14時間です。 デパスもソラナックスも比較的早く薬が効き始めますが、デパスの方が体から抜けるのが早いため効き目を実感しやすく、一方のソラナックスはゆっくりと時間をかけて体から薬が抜けていくので穏やかな作用に感じられることが多いようです。 デパスとソラナックスの使い分け デパスとソラナックスは、どちらもベンゾジアゼピン系の睡眠薬なので、基本的な作用は同じです。 しかし効き目の長さが違うので、使い方も変わってきます。 それでもできるだけ効果を感じたい場合は、血中濃度がピークになる「服用後約3時間」をどの時間に持ってくるかで、服用のタイミングを調整します。 ソラナックス: ソラナックスは約14時間で効果がなくなるので、1日1回の服用では無理ですが、2回の服用でカバーできることがわかります。 服用後約2時間で血中濃度がピークになりますので、一番効果を出したい時間の2時間前に服用し、あとは緩やかな作用で次のタイミングまでつなぎます。 たとえば、不眠症の治療薬で使う場合は、寝つきが悪い「入眠障害」タイプに有効です。 また、頚椎症や腰痛症などの痛みから不安や緊張が高まったり、抑うつ状態になる方は、痛みがあるときだけ服用することがあります。 ソラナックス: ソラナックスは約14時間効果がありますが、服用後2時間が効き目のピークで、あとは緩やかに薬が体から抜けていきますので、入眠障害だけでなく、中途覚醒や早朝覚醒タイプの不眠にも効果があるといえるでしょう。 また、不安をおさえる目的で使用する場合は、たとえば朝8時に服用すると10時頃に効き目のピークがきて、あとは日中いっぱい症状が緩和できる、ということになります。 デパスとソラナックスは併用できる? デパスの有効成分(エチゾラム)とソラナックスの有効成分(アルプラゾラム)との間に、新たな副作用を起こすような相互作用はありません。 実際に心療内科などでは、デパスとソラナックスを一緒に処方しているケースもあるようです。 デパスかソラナックスどちらかを治療薬の柱にし、補助的な頓服として、作用を強めたいときだけ他方を加える、といった服用方法です。 デパスとソラナックスどちらをメインに使うかは、薬の効果や作用時間から医師が判断しますし、どのタイミングで他方を活用するかも、患者の症状に合わせて医師が判断します。 併用にあたっての注意点は、効能効果が同じようなお薬で、1日の服用量にも上限があるということです。 一緒に服用すると作用が強く現れる点を考慮して、医師の指示のもと、用法用量をしっかりと守って使用しましょう。 ソラナックスに関しては以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひごらんください。 関連記事 デパスの主成分は「エチゾラム」という成分です。 同じくエチゾラムを主成分に持つジェネリック医薬品については以下のようなものがあります。 90円/g ジェネリック 長生堂製薬 26. 80円/g ジェネリック 長生堂製薬 111. 80円/錠 ジェネリック 武田テバ薬品 6. 40円/錠 ジェネリック 長生堂製薬 6. 30円/錠 ジェネリック 長生堂製薬 5. 80円/錠 ジェネリック 日新製薬-山形 5. 80円/錠 ジェネリック 日医工 5. 80円/錠 ジェネリック 東和薬品 5. 80円/錠 ジェネリック 鶴原製薬 5. 80円/錠 ジェネリック 大原薬品工業 5. 80円/錠 ジェネリック 共和薬品工業 5. 80円/錠 ジェネリック メディサ新薬 5. 80円/錠 ジェネリック 小林化工 5. 80円/錠 ジェネリック 長生堂製薬 5. 80円/錠 ジェネリック サンノーバ 5. 80円/錠 ジェネリック 辰巳化学 5. 80円/錠 ジェネリック 藤永製薬 6. 30円/錠 ジェネリック 藤永製薬 9. 60円/錠 ジェネリック 藤永製薬 6. 30円/錠 ジェネリック 日新製薬-山形 9. 60円/錠 ジェネリック 日新製薬-山形 5. 80円/錠 ジェネリック ニプロ 6. 30円/錠 ジェネリック サンノーバ 6. 30円/錠 ジェネリック 小林化工 6. 30円/錠 ジェネリック ニプロ 6. 30円/錠 ジェネリック メディサ新薬 6. 30円/錠 ジェネリック 辰巳化学 6. 30円/錠 ジェネリック 大原薬品工業 6. 00円/錠 ジェネリック 鶴原製薬 6. 00円/錠 ジェネリック 東和薬品 6. 30円/錠 ジェネリック 日医工 6. 40円/錠 ジェネリック サンノーバ 6. 40円/錠 ジェネリック 小林化工 6. 40円/錠 ジェネリック ニプロ 6. 40円/錠 ジェネリック メディサ新薬 9. 60円/錠 ジェネリック 辰巳化学 6. 40円/錠 ジェネリック 共和薬品工業 9. 60円/錠 ジェネリック 大原薬品工業 6. 40円/錠 ジェネリック 鶴原製薬 6. 40円/錠 ジェネリック 東和薬品 6. 40円/錠 ジェネリック 日医工 5. 80円/錠 ジェネリック 長生堂製薬 6. 00円/錠 ジェネリック 長生堂製薬 6. 30円/錠 ジェネリック 武田テバ薬品 6. 40円/錠 ジェネリック 武田テバ薬品 9. 00円/錠 先発 田辺三菱製薬 9. 00円/錠 先発 田辺三菱製薬 12. 10円/錠 先発 田辺三菱製薬 6. 00円/錠 ジェネリック 日新製薬-山形 6. 30円/錠 ジェネリック 日新製薬-山形 6. 30円/錠 ジェネリック 藤永製薬 9. 60円/錠 ジェネリック 藤永製薬 デパスとジェネリックの薬価の違い デパスと主なジェネリック医薬品は、どれくらい薬価が違うのでしょうか。 エチゾラム錠1mgに関しては、1錠あたりの薬価が6. 40〜9. 60円と幅があります。 デパス錠1mgとエチゾラム1mgを1か月服用した場合で、差額を見てみましょう。 薬の服用が長期に及んだり、ほかにも薬を使っていると、薬の価格の差が与える家計への影響も大きくなります。 デパスとジェネリック医薬品の効果の違い 薬価が安いと「先発薬と本当は成分が違うのでは?」と思われる方がいらっしゃるようですが、ご安心ください。 ジェネリック医薬品は、先発薬と同じ効能効果があり安全であると国から認められなければ、製造することも販売することもできません。 先発薬とジェネリック医薬品では、有効成分と、その成分量は変えてはいけないことになっているからです。 先発薬と有効成分・成分量がまったく同じジェネリックですが、「薬」としてまったく同じ物かというと、そうではありません。 じつは、ジェネリックを開発する際に薬の以下の部分は変えてもいいことになっています。 ・ 薬の剤形 : 錠剤、液体、カプセルなど ・ 性状 : 色、味、におい、形、大きさなど ・ 添加物 先発薬で気になった薬のにおいや味を改良したり、薬の形を変えて飲みやすくするなど、ジェネリックでは工夫を加えられるようになっています。 人によっては、この微妙な成分の違いが体に合わなかったり、代謝に影響を与えることがあり、薬の効き目が違って感じられることもあるようです。 ジェネリックに変えたら効き目が変わった・・・などと感じられた場合は、主治医に相談してください。 デパスについていろいろと記載しましたが、依存症などの怖い副作用もありますが基本的には医師の指示通りに服用すれば大丈夫ですので、飲み間違えなどに十分注意をして飲みましょう。 また副作用と思われる症状が出た場合にはすぐに医療機関に受診して医師に相談しましょう。

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