アネット fe。 【FE風花雪月】アネットの育成論とお茶会・贈り物の好み|ファイアーエムブレム風花雪月

FE風花雪月 アネットの性能と育成方針

アネット fe

魔力・技が高く守備が低い、典型的魔道士。 メルセデスと比べると技に秀でる分速さ・魔防に劣る。 加えて、習得する魔法の大半に必殺率が設定されているので必殺の補強が難しい魔法職でありながら必殺が出やすいのも強み。 一方で速さは低く、重装兵以外に対して追撃は取りづらい。 ただ、リシテアほどではないにせよきちんと育てば物理兵種をワンパンできるくらいの火力は出せるので、騎士団などで単発火力を補強するとよい。 指揮が得意なので強力な騎士団も早めに配備できる。 また、守備も魔防も控えめなので、敵との撃ち合いや殴り合いは不得意。 敵に反撃されないように行動したいところ。 再移動で脱出できるクラスにしたり、射程強化をするとより使いやすくなるだろう。 個性を活かすのが難しいユニットとの評価が長らく続いたが、アップデートとDLCで高い命中精度や応援が活きる高難易度ルナティック、相性のいい新兵種が登場したことで評価が見直された。 発売直後とアップデート実装後で最も大きく評価が変わったユニットかもしれない 詳細は後述。 スキル• 斧・理学・指揮が得意で、弓・重装が苦手。 習得魔法の命中率は全て90以上。 しかも技が伸びやすいため、理学のLvスキルさえつけていれば魔殺し持ちのグラップラーや、アサシン、飛行兵種といった鬼回避の敵相手にも安定して当ててくれる。 加えて対飛行なら特効があるエクスカリバーで叩き落とすことも可能。 なお信仰は特に得意ではないが、Aまで鍛えればアプラクサスを習得する。 序盤が特に役に立つ。 親友のメルセデスが最強のヒーラーだとしたら、アネットは最強の応援要員といえる。 指揮得意なので早期習得も容易。 この動きをスキル枠1つでできてしまうのがアネットの特徴で、問題なくアタッカーと兼任できるのが強み。 ただし、回復・応援要員として考えると兵種の移動力の低さが大きく足を引っ張る。 このため、歩行兵よりは再移動のある騎兵やダークペガサスでの運用が望ましい。 このため、弾数補助のない兵種でも魔法が使いやすい。 英雄の遺産「打ち砕くもの」、そして斧の運用については後述。 以下、斧の使い方について。 斧を鍛えることで戦技「雷斧」を習得する。 Bまで鍛えればボルトアクスが使えるので使用機会はあまり多くはないだろうが、ハンマーを持たせておくと対アーマー系でとんでもない火力を発揮する。 アネットのユニット性質上、弾数補強のない魔法騎兵やダークペガサスの方が使いやすいということもあり、攻撃回数を稼ぐために斧を鍛えるのも手。 ボルトアクス+は射程3と習得魔法より長射程なのも大きい。 斧にスキル枠を割く余裕があるかと言われると微妙なところだが、アネットは技が高めなので自力でも一定の命中は確保しやすい。 支援や騎士団の補正を活かせば、斧は関連スキル無しでもそれなりには使い物になるだろう。 育成の手間はかかるが、彗眼の一撃を習得しておけば斧も魔法も当てやすくなり無駄がない。 要DLC 運用・育成• 得意技能だけでは選択肢が狭い上に習得魔法も平凡なので、得意でない技能も合わせた育成や豊富な応援を活かした運用をしないと個性を発揮しにくい。 命中精度の高さを活かしたアタッカーかつ、応援要員としての育成がおすすめ。 指揮得意な分得意でない技能にも経験値は入れやすいため、理学が要求技能に含まれているクラスなら無理なく目標にできる。 最終目標は火力重視ならグレモリィorバトルシスター、応援要員として使うならダークナイトかヴァルキュリア、ダークペガサス辺りか。 ただし、バトルシスター、ヴァルキュリア、ダークペガサスは要DLCなので注意。 グレモリィ• 魔法弾数が最も多く、火力も順当に最も高くなるが、移動の低さがネックになるため、回復・応援要員として使うのは微妙。 また、黒魔法のラインナップが似ており、より優秀な白魔法を覚えるフレンの劣化になりやすい。 とはいえ、成長率補正は魔法兵種の中では最も無駄がないため十分有用な兵種といえる。 特に、育成段階での選択肢として頭に入れておきたい。 バトルシスター• 魔法歩兵の割に移動が高いが、魔法弾数半減が痛い。 魔法よりは打ち砕くもの、ボルトアクス、オーラナックル等の魔法武器をメインに使う方向になるだろう。 特にオーラナックルは育成こそ大変だが、魔法で2回攻撃という特性は高い魔力を活かしつつ弱点である速さをカバーできるため、見返りも大きい。 育成において魔法と格闘は両立させにくいため、個別指導などで意識して伸ばす必要があることには注意。 ダークナイト• 弾数は増えず魔力補正も控えめだが、達人スキルがあるため火力は十分。 さらに移動力が最も高く、再移動もできるので応援要員としても使いやすい。 ただし射程が1-2のままなので何かしらの補強は欲しい。 資格取得に槍Cと馬術Aを要求されるのが最大のネック。 現在はDLCがあるならヴァルキュリアを経由する事でハードルを下げられるが、アネットは槍も馬術も得意ではないので資格を取るのがかなり面倒だった。 ヴァルキュリア• マスタースキルの彗眼の一撃を習得する事で命中精度を更に上げることもできる。 達人スキルはないが魔力補正は高いので火力も十分。 ただし移動力は6 下馬時は4・砂漠で移動コストがかからない と騎兵としては低い事に注意。 魔法の射程を伸ばせるのは強力な特性だが、応援を活かすためには射程を補強するより移動力を上げることを優先したいので、最終的にはダークナイトかダークペガサスの資格も取るようにしたい。 特にダークナイトは技能が共通している上に魔力成長率もヴァルキュリアより高い。 槍の技能も上げて資格を取れるようにしておきたい。 要求技能も槍が不要で馬術もBあれば良いのでヴァルキュリア自体のハードルもそう高くない。 ダークペガサス• ヴァルキュリアと比較すると、移動の自由度が極めて高い。 そのため、応援をガンガン使っていく方針とは最もマッチする。 他にも、ヌーヴェル天魔隊の命中補正でも十分当てられる上に、低めの速さを補えるためアネットとはなかなか相性のよい兵種。 達人スキルはあるが魔力補正が皆無なのでヴァルキュリアと黒魔法攻撃力の差が1しかない。 そのためヌーヴェル天魔隊を配備しないと火力で大きく遅れを取ってしまう事に注意。 ドラゴンマスター• 魔道に長けたユニットを魔法が使えない物理職で運用するのは完全な趣味運用に思えるかもしれないが、様々な事情が絡んだ結果として選択肢の一つとなった。 発売当初は射程が長い攻撃魔法がないので戦闘参加が難しい、リブロー・リザーブがないので回復役としても微妙、同じ欠点を抱えているリシテアと比較しても様々な点で見劣りしてしまうと魔法だけで運用するには厳しいと評され、 特長の応援で他の魔道士達と差別化しようとするなら機動力を上げないといけないが、ダークナイトは槍術も馬術も得意ではないので資格を取るのが大変な上になんとか資格を取ったとしても本作は騎馬が悪路に弱いので思ったように動けない事があると最適解とは言いがたい性能。 なら大した魔法を覚えないし斧術得意を活かして機動力の高いドラゴンに乗せた方がいいんじゃないかという事でアネットをドラゴンマスターにする運用が生まれた。 しかし…• Ver. 2のルナティック実装で高命中魔法 特にエクスカリバー が重用されるようになりアネットの習得する攻撃魔法に対する評価が変わった• 応援の重要度も上がったのでドラゴン運用の価値が下がった訳ではないがアネットの多芸さを見直すきっかけに。 Ver. 0のDLCで空を飛びながら魔法を扱えるダークペガサスと射程を伸ばせる魔法騎馬でダークナイトへの繋ぎにもなるヴァルキュリアが実装された事で女性であれば魔法職でも機動力を確保しやすくなった• …とアップデートをする度にアネットを取り巻く環境が変化したため、現在はDLCを導入しているのであればアネットをドラゴンに乗せるのが強い運用法という訳ではなくなった。 機動力が最も高い最上級飛兵なので応援をより活かせる・スキルや装備品無しで射程3の攻撃ができる・打ち砕くものを達人補正込みで使えるのが利点。 しかし、ドラゴンナイト・ドラゴンマスター共に魔力成長率にマイナス補正がかかってしまう事と武器修理の費用が嵩んでしまうのが難点。 打ち砕くものは魔法武器なのでアネットでも問題なく使えるが、射程1なので使いどころは選ぶ。 また、耐久面に難のあるアネットを前線に置くのはリスクが伴う。 騎馬系や飛行系で一撃離脱を心掛ければ使いやすさが増すか。 なお、この武器は青獅子以外では手に入らないので注意。 紋章一致の戦技「砕塵」は英雄の遺産の戦技の中でもダントツの威力補正。

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アネットのユニット性能・育成法を考察する【FE風花雪月】

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総合評価 9. ほぼ全てのガチャから入手できる。 所持スキルやステータスを評価基準とし、スキル継承後や限界突破も加味した評価となっています。 初心者オススメ度 キャラの活躍させやすさを評価したものです。 評価が高いほどステータスや所持スキルが整っており、戦闘やイベント攻略などで活躍できるキャラです。 「役割別評価」の評価基準 同一兵種のキャラ全体で見たときの、キャラ個人の各役割における評価です。 スキル継承と限界突破も加味していますが、限界突破前のステータスや所持スキルを評価基準としています。 ほとんどの場所で活躍が期待できます。 その役割において、全キャラでもトップ10以内のキャラです。 全キャラの中でもかなり優秀な部類の性能です。 ステータスや所持スキルがその役割に向き、育成次第でさらに性能が伸ばせます。 その役割を担えます。 突出して優秀ではなくとも、仲間のサポートや育成次第では十分な性能となります。 その役割で活躍させるには平凡な性能で、あまり向いていません。 その役割では活躍はあまり期待できません。 全体の中でも下位で、他のキャラに負けることがほとんどです。 その役割ではかなり厳しい性能です。 その用途で使うのはおすすめできません。 「役割」の評価基準 キャラを個別で見たときに、どのような役割を担えるかを判断しています。 「攻撃性能」で 評価SS〜A がつくキャラが該当。 他に居ない特殊な兵種や、珍しい効果を持つ専用スキルを持つキャラなど、代わりが効かないキャラが該当。 見た目やキャラ設定は除きます。 剣、槍、斧、弓、暗器の攻撃を受ける役割を担える。 遠距離魔法の攻撃を受ける役割を担える。 所持スキルによって「遠距離反撃」「近距離反撃」が可能なキャラ。 スキル継承なしで全距離反撃を行えるキャラが該当。 評価しているライター 編集者B 三度の飯よりガチャが好き。 育てたキャラのステータスを見て楽しむタイプの人間。 軍で一番、オーブを貯められない。 編集者C 報酬ハンター。 一時期、ものすごい量のオーブが溜まって喜んでいた。 軍で一番、指が乾燥してタップミスする。 遠隔騎馬以外なら移動力を上げられるため、あらゆる味方の補助が可能だ。 応援を使用時には「守備魔防の大共謀3」も発動し、特定範囲の敵を弱化・状態異常にするのも長所。 攻撃能力も高い! アネットは攻撃が高く、物理アタッカーとしても有能。 速さを高めれば追撃発動も狙えるので、サポートとアタッカーをこなせるキャラと言える。 アネットの総合評価 アタッカーとしても動けるサポーター サポート特化と思いきや、優秀な攻撃力を持つ歩行斧。 サポート面は味方 遠隔騎馬を除く の移動アップ・強化・敵弱化を所持スキルで同時に行える。 攻撃役としては速さを伸ばしたいキャラ。 アネット自身は「打ち砕くもの」の効果と応援、大共謀の相性が良い。 どの所持スキルも珍しいものなので、継承素材としての価値も高め。

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会話集/章別会話/エピローグ/アネット

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魔力・技が高く守備が低い、典型的魔道士。 メルセデスと比べると技に秀でる分速さ・魔防に劣る。 加えて、習得する魔法の大半に必殺率が設定されているので必殺の補強が難しい魔法職でありながら必殺が出やすいのも強み。 一方で速さは低く、重装兵以外に対して追撃は取りづらい。 ただ、リシテアほどではないにせよきちんと育てば物理兵種をワンパンできるくらいの火力は出せるので、騎士団などで単発火力を補強するとよい。 指揮が得意なので強力な騎士団も早めに配備できる。 また、守備も魔防も控えめなので、敵との撃ち合いや殴り合いは不得意。 敵に反撃されないように行動したいところ。 再移動で脱出できるクラスにしたり、射程強化をするとより使いやすくなるだろう。 個性を活かすのが難しいユニットとの評価が長らく続いたが、アップデートとDLCで高い命中精度や応援が活きる高難易度ルナティック、相性のいい新兵種が登場したことで評価が見直された。 発売直後とアップデート実装後で最も大きく評価が変わったユニットかもしれない 詳細は後述。 スキル• 斧・理学・指揮が得意で、弓・重装が苦手。 習得魔法の命中率は全て90以上。 しかも技が伸びやすいため、理学のLvスキルさえつけていれば魔殺し持ちのグラップラーや、アサシン、飛行兵種といった鬼回避の敵相手にも安定して当ててくれる。 加えて対飛行なら特効があるエクスカリバーで叩き落とすことも可能。 なお信仰は特に得意ではないが、Aまで鍛えればアプラクサスを習得する。 序盤が特に役に立つ。 親友のメルセデスが最強のヒーラーだとしたら、アネットは最強の応援要員といえる。 指揮得意なので早期習得も容易。 この動きをスキル枠1つでできてしまうのがアネットの特徴で、問題なくアタッカーと兼任できるのが強み。 ただし、回復・応援要員として考えると兵種の移動力の低さが大きく足を引っ張る。 このため、歩行兵よりは再移動のある騎兵やダークペガサスでの運用が望ましい。 このため、弾数補助のない兵種でも魔法が使いやすい。 英雄の遺産「打ち砕くもの」、そして斧の運用については後述。 以下、斧の使い方について。 斧を鍛えることで戦技「雷斧」を習得する。 Bまで鍛えればボルトアクスが使えるので使用機会はあまり多くはないだろうが、ハンマーを持たせておくと対アーマー系でとんでもない火力を発揮する。 アネットのユニット性質上、弾数補強のない魔法騎兵やダークペガサスの方が使いやすいということもあり、攻撃回数を稼ぐために斧を鍛えるのも手。 ボルトアクス+は射程3と習得魔法より長射程なのも大きい。 斧にスキル枠を割く余裕があるかと言われると微妙なところだが、アネットは技が高めなので自力でも一定の命中は確保しやすい。 支援や騎士団の補正を活かせば、斧は関連スキル無しでもそれなりには使い物になるだろう。 育成の手間はかかるが、彗眼の一撃を習得しておけば斧も魔法も当てやすくなり無駄がない。 要DLC 運用・育成• 得意技能だけでは選択肢が狭い上に習得魔法も平凡なので、得意でない技能も合わせた育成や豊富な応援を活かした運用をしないと個性を発揮しにくい。 命中精度の高さを活かしたアタッカーかつ、応援要員としての育成がおすすめ。 指揮得意な分得意でない技能にも経験値は入れやすいため、理学が要求技能に含まれているクラスなら無理なく目標にできる。 最終目標は火力重視ならグレモリィorバトルシスター、応援要員として使うならダークナイトかヴァルキュリア、ダークペガサス辺りか。 ただし、バトルシスター、ヴァルキュリア、ダークペガサスは要DLCなので注意。 グレモリィ• 魔法弾数が最も多く、火力も順当に最も高くなるが、移動の低さがネックになるため、回復・応援要員として使うのは微妙。 また、黒魔法のラインナップが似ており、より優秀な白魔法を覚えるフレンの劣化になりやすい。 とはいえ、成長率補正は魔法兵種の中では最も無駄がないため十分有用な兵種といえる。 特に、育成段階での選択肢として頭に入れておきたい。 バトルシスター• 魔法歩兵の割に移動が高いが、魔法弾数半減が痛い。 魔法よりは打ち砕くもの、ボルトアクス、オーラナックル等の魔法武器をメインに使う方向になるだろう。 特にオーラナックルは育成こそ大変だが、魔法で2回攻撃という特性は高い魔力を活かしつつ弱点である速さをカバーできるため、見返りも大きい。 育成において魔法と格闘は両立させにくいため、個別指導などで意識して伸ばす必要があることには注意。 ダークナイト• 弾数は増えず魔力補正も控えめだが、達人スキルがあるため火力は十分。 さらに移動力が最も高く、再移動もできるので応援要員としても使いやすい。 ただし射程が1-2のままなので何かしらの補強は欲しい。 資格取得に槍Cと馬術Aを要求されるのが最大のネック。 現在はDLCがあるならヴァルキュリアを経由する事でハードルを下げられるが、アネットは槍も馬術も得意ではないので資格を取るのがかなり面倒だった。 ヴァルキュリア• マスタースキルの彗眼の一撃を習得する事で命中精度を更に上げることもできる。 達人スキルはないが魔力補正は高いので火力も十分。 ただし移動力は6 下馬時は4・砂漠で移動コストがかからない と騎兵としては低い事に注意。 魔法の射程を伸ばせるのは強力な特性だが、応援を活かすためには射程を補強するより移動力を上げることを優先したいので、最終的にはダークナイトかダークペガサスの資格も取るようにしたい。 特にダークナイトは技能が共通している上に魔力成長率もヴァルキュリアより高い。 槍の技能も上げて資格を取れるようにしておきたい。 要求技能も槍が不要で馬術もBあれば良いのでヴァルキュリア自体のハードルもそう高くない。 ダークペガサス• ヴァルキュリアと比較すると、移動の自由度が極めて高い。 そのため、応援をガンガン使っていく方針とは最もマッチする。 他にも、ヌーヴェル天魔隊の命中補正でも十分当てられる上に、低めの速さを補えるためアネットとはなかなか相性のよい兵種。 達人スキルはあるが魔力補正が皆無なのでヴァルキュリアと黒魔法攻撃力の差が1しかない。 そのためヌーヴェル天魔隊を配備しないと火力で大きく遅れを取ってしまう事に注意。 ドラゴンマスター• 魔道に長けたユニットを魔法が使えない物理職で運用するのは完全な趣味運用に思えるかもしれないが、様々な事情が絡んだ結果として選択肢の一つとなった。 発売当初は射程が長い攻撃魔法がないので戦闘参加が難しい、リブロー・リザーブがないので回復役としても微妙、同じ欠点を抱えているリシテアと比較しても様々な点で見劣りしてしまうと魔法だけで運用するには厳しいと評され、 特長の応援で他の魔道士達と差別化しようとするなら機動力を上げないといけないが、ダークナイトは槍術も馬術も得意ではないので資格を取るのが大変な上になんとか資格を取ったとしても本作は騎馬が悪路に弱いので思ったように動けない事があると最適解とは言いがたい性能。 なら大した魔法を覚えないし斧術得意を活かして機動力の高いドラゴンに乗せた方がいいんじゃないかという事でアネットをドラゴンマスターにする運用が生まれた。 しかし…• Ver. 2のルナティック実装で高命中魔法 特にエクスカリバー が重用されるようになりアネットの習得する攻撃魔法に対する評価が変わった• 応援の重要度も上がったのでドラゴン運用の価値が下がった訳ではないがアネットの多芸さを見直すきっかけに。 Ver. 0のDLCで空を飛びながら魔法を扱えるダークペガサスと射程を伸ばせる魔法騎馬でダークナイトへの繋ぎにもなるヴァルキュリアが実装された事で女性であれば魔法職でも機動力を確保しやすくなった• …とアップデートをする度にアネットを取り巻く環境が変化したため、現在はDLCを導入しているのであればアネットをドラゴンに乗せるのが強い運用法という訳ではなくなった。 機動力が最も高い最上級飛兵なので応援をより活かせる・スキルや装備品無しで射程3の攻撃ができる・打ち砕くものを達人補正込みで使えるのが利点。 しかし、ドラゴンナイト・ドラゴンマスター共に魔力成長率にマイナス補正がかかってしまう事と武器修理の費用が嵩んでしまうのが難点。 打ち砕くものは魔法武器なのでアネットでも問題なく使えるが、射程1なので使いどころは選ぶ。 また、耐久面に難のあるアネットを前線に置くのはリスクが伴う。 騎馬系や飛行系で一撃離脱を心掛ければ使いやすさが増すか。 なお、この武器は青獅子以外では手に入らないので注意。 紋章一致の戦技「砕塵」は英雄の遺産の戦技の中でもダントツの威力補正。

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