無痛分娩 リスク 自閉症。 無痛分娩と自閉症のリスク

陣痛促進剤の使用で子供の自閉症リスク高まる、米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

無痛分娩 リスク 自閉症

無痛分娩、わたしの場合 昨年6月に第二子を無痛分娩で出産した、ライターの小田原みどりさん。 出産の痛みは嫌、というシンプルな理由から無痛分娩を選んだといいます。 実際に体験してみると、調べただけではわからなかったことがたくさん見えてきます。 「母子ともに健康」という言葉の重さを感じたそう。 前編、後編でお送りします。 皆さん、無痛分娩という出産方法を知ったのはいつですか? 私が無痛分娩という出産方法を初めて知ったのは、第一子を妊娠する前。 おそらく2010年くらいではないかな?と思います。 まだ妊娠もしていないのに、子どもは欲しいけど鼻からスイカの痛さは嫌だな、と常々思っていて、インターネットでいろいろと調べていくうちに無痛分娩という出産方法にたどりついた記憶があります。 当時私が無痛分娩について調べてわかったことは ・欧米では無痛分娩が一般的、日本ではまだまだ少数派 ・麻酔科医・産婦人科医の数が少ないから普及していない ・産みの苦しみを味わいたい、味わうべき、という理由で自然分娩を望む人も多い(個人的にはまったく理解できない…) ・無痛と言っても痛みを感じる場合もある ・自然分娩より費用がかかる ということでした。 最近、報道でよく聞くリスクや悲しい事故関しては全く調べていませんでした。 というより、無痛分娩は痛みがないからリスクなんてないだろう!という感覚。 だから、 子どもを授かったら無痛分娩という痛くない方法で出産したい!と強く思っていました。 その後第一子を授かり、旦那に 「陣痛が痛くない無痛分娩という方法で出産してみたい。 」 と提案したところ、 「陣痛のあの痛みを体験してほしい。 」とひと言。 このひと言、皆さんはどう思いますか?私は「はぁぁぁ(怒)????」でした。 つわりもない、陣痛も体験できない男性が何を言うんだ!!!!と数年経った今でも忘れられない一言です。 いや、一生忘れてたまるもんか! 旦那のありえないひと言があったから、というわけではないのですが、第一子は自然分娩で出産することになりました。 というのも、当時私たちの住まいは東京。 出産は地元の広島で、と決めていたのですが、妊娠初期に地元に帰ることができず、広島で無痛分娩を行っている病院で診察ができなかったのです。 ということで、第一子については両家の実家から近い大学病院に決めました。 ) 第一子は出産予定日昼に破水し入院。 いつ陣痛がくるかとドキドキするも陣痛がこず、翌日昼前から促進剤を点滴。 15時ごろから陣痛が始まり、18時頃から耐えきれない波が襲ってきて21時頃分娩室、22時前出産という、初産にしてはなかなか早い出産でした。 こうやって書くと、安産だったのねと思いますよね。 実際に安産だったとは思いますが、18時過ぎから出産するまで痛みが来るたびに「あ゛〜!!!!」と言葉にならない、獣のような大声を出して痛みに耐えました。 無痛分娩だったらこんなに痛くなかったのに……! この時思い出すのはやっぱりあのひと言。 「あの痛みを体験してほしい」。 陣痛の合間のオアシスタイムに「次子どもができたら絶対に無痛にするけぇね! 覚えとけよ!!!」と喧嘩口調で約束しました。 陣痛中って、人が変わるというか本性が出ちゃうというかですよね。 第二子では迷わず「無痛分娩」を選択 第一子を無事出産し、あいがたいことにその後第二子を授かりました。 出産の痛みは忘れる、だからまた子どもが欲しくなる、と言いますよね。 たしかに私も出産の痛みは忘れ、2人目も望んでいましたが、あの陣痛は二度と経験したくないと思っていました。 なので、どこで出産するかとなったとき、パパに「あの時のこと覚えてるよね?」ということで、2人目は憧れの無痛分娩で出産することにしました。 とにかく痛いのが嫌だというのが大前提ですが、 私が選んだN産婦人科は計画無痛分娩というもので、いつ出産するかをあらかじめ決められる、ということも魅力の一つでした。 初産の時はいつ陣痛が来るのか、それとも破水してしまうのか、そもそも自分は陣痛に気づくのかという疑問や不安に加え、一人目ということもあって臨月に入った頃から周囲の「まだかな〜?」の声は嬉しさ半分、ちょっとしたストレスでもありました。 それが 計画分娩だと、この日だよ〜とあらかじめ周囲に報告できる! 出産日に向けて赤ちゃんグッズ(ほとんど購入せずお下がり。 さすが二人目。 )や入院、自分自身の心の準備、家族への諸々のお願いできるのが良かったです。 また 第二子を出産するにあたって、私が一番気にかかっていたのが1人目の長女のケア。 3歳を目前にして、いろいろなことが理解できるようになってきているので、私が急に産気づいて出産入院となるより、あらかじめ 「ここからここまでママは入院だよ、この日から一緒にねんねできるよ」と伝えられて、彼女にも心の準備をしてもらえるのがいいと思いました。 とはいうものの、出産2週間前から、それまですることなかった指しゃぶりが急に始まり、楽しく通っていた習い事でも涙することが多くなってきていました。 N産婦人科では初診時に「無痛分娩希望です。 そのためにここを選びました。 」と先生に伝え、妊娠6ヶ月になり出産日を決めることになったのですが、ここで問題発生! N産婦人科で無痛分娩を行うのは原則毎週月・水のみ。 私の週数が39週の時はなんとすでに予約いっぱい。 「初診時に無痛がいいって伝えていたのに……。 」と思いつつも、2人目だし計画日より早めに陣痛がきてしまうと無痛分娩ができなくなることもあるというので、37週4日を出産日に決めました。 そんなこんなで出産日も決まったし!という頃からニュースで無痛分娩の事故をよく目にするようになりました。 正直どうしてこのタイミングで……と不安にもなったけれど、 それらのニュースがどうしても無痛分娩のリスクばかりピックアップしているように思えて、やっぱり「産みの苦しみを良しとする」風潮があるから かな……と思っていました。 でも、リスクより「痛いのは嫌」という気持ちが強かったので、無痛分娩をやめようとは思いませんでした。 でも、もちろん心配もあって。 N産婦人科には麻酔科の先生がいるから大丈夫。 初診時に「無痛分娩Q&A」の資料をもらったから大丈夫。 麻酔科の先生からリスク一つ一つについて説明があったから大丈夫。 リスクが起こるパーセンテージは低いから私は大丈夫。 私も赤ちゃんも絶対に大丈夫。 と自分に言い聞かせていました。 計画予定日に出産できないなんて!? 出産に向けて、仕事の調整、美容院まつげエクステ、友人とのランチ、長女の幼稚園見学、家族3人での時間、娘と2人デート。 これでもか!というくらい予定を詰め込み、冷蔵庫の中のものを消化し、入院の日を迎えました。 6月13日 入院初日 12:00 娘と昼食 13:00 娘を義実家へ 13:30 自宅でシャワー(産後翌日までシャワー禁止のため) 15:30 N産婦人科到着 16:00 診察 17:00 手術着に着替え、背中(腰のあたり)に麻酔をしカテーテル挿入 N産婦人科で無痛分娩をしたママ友から一連の流れを聞いていたものの、背中に管? 痛かったらどうしよう! とかなり緊張していました。 多少の違和感はあったものの無事にカテーテルが入り、実際に麻酔を流し込み効き具合のテスト。 数分おきに保冷剤をつま先、ふくらはぎ、外もも、内もも、足の付け根、へその下に当てられました。 最初は冷たかったのがだんだんと鈍くなっていき、足の付け根まで感覚がなくなったところで導尿し、準備完了。 18:15 豪華な晩御飯 N産婦人科は料理が豪華なことで有名。 入院中の楽しみの一つでもありました。 でも、いくら豪華な晩御飯でも1人だとサクっと食べてあっという間にごちそうさま。 その後、カープ中継を見たりパパや娘とテレビ電話。 23:00 消灯。 翌日5:40起床予定なのに背中にカテーテルが入っているという、なんとなくの違和感や点滴の注射で寝返りが打てない。 そしてなにより緊張してなかなか眠れない。 6月14日 入院二日目 5:00 起床。 本当はもう少し眠りたかったけど目が覚めてしまう 6:00 陣痛室へ行く 7:00 豪華な朝食とほぼ同時に陣痛促進剤の点滴開始 8:15 パパと娘が来てくれる。 この頃3分間隔でお腹の張りが始まる。 だけど痛みはなし 11:50 豪華なお昼ご飯を少し食べたところで張りとともに痛みが出始める 12:10 軽い生理痛のような耐えられる痛みだったけど、急激に陣痛がきて麻酔の効きが間に合わなかったらいけないので(これもママ友のアドバイス)、麻酔スタート! 麻酔は定期的に自動で点滴に流し込まれる仕組みになっていましたが、万が一痛みが強くなったら回数やタイミングに制限はあるものの自分で増量できるようになっています。 以後、麻酔科の先生が定期的に麻酔の効き具合の確認をしに来てくれました。 13:00 張りとともに来ていた痛みを感じなくなり、下半身に保冷剤をあてられても触れる感覚はあるのに冷たさは感じなくなりました。 子宮がギューーーーッと収縮する感覚は分かるのに痛みが伴わない。 14:00 定期的に来ていた張りが少なくなる。 モニターを見ても陣痛の波がだんだんと穏やかになっていくのが素人目でもわかる。 15:30 張りがなくなる。 先生もこの日は難しそうと判断。 促進剤がなくなるまでに陣痛が再びおきなければ、この日は中止になることが決定。 17:00 陣痛が戻ることなく促進剤終了。 その後診察。 バルーンをいれて翌日陣痛が起きやすくなるようにする(すぐに出てきてしまう)。 18:00 1人豪華晩御飯&カープ中継(カープ負ける)。 万が一夜中に陣痛きたらどうしよう、翌朝先生が来るまで麻酔できないよな〜夜中に陣痛だけは来ませんようにと願いつつ就寝。 ここまで読むと、 え?計画予定日に出産できないなんてあるの?促進剤打っても陣痛来ないことなんてあるの?と思いますよね。 あるんです。 私は計画していた日に出産できませんでした。 先生に翌日に仕切りなおしと言われたときに私が一番気になったのがお金のこと。 N産婦人科の出産費用は経産婦の場合約50万円。 この費用は国から42万円支給されるので、実際の支払い金額は約8万円。 さらに無痛分娩はこれに12万円かかるので合計支払い金額は約20万円です。 決して安くありません、いや高い。 20万円の出費は我が家にとってかなり痛手。 でもこの12万円を払ってでも私は無痛分娩がよかったのです。 パパの許せない一言に対しての意地みたいなものもあったと思います。 また、一人目の大学病院での出産の支払い金額は24万円だった(個室利用)ので、それより安い金額で食事も豪華で無痛だからいいじゃん!というのもありました。 」とのこと。 安心しました。 6月15日 入院三日目 6月14日と同じスケジュール。 ただ一つ違うのは全く陣痛の波が来ず、麻酔投与もなし。 「37週4日or5日での出産が早かったんだね、こういう時のために金曜日を空けているからまた来週の金曜日に仕切りなおしだね。 」とのことでカテーテルを抜いて自宅に強制送還。 2日連続で朝から夕方までたっぷり陣痛促進剤を打ったのに陣痛こないってどういうこと?冷蔵庫の中空っぽにしてきたのにまた買い物してまた料理?1週間家事するのが面倒すぎる。 そういえば2日前のお昼過ぎからシャワーを浴びていない。 そして翌日朝までシャワーを浴びられない。 イライラモヤモヤしながら出産後過ごす予定だった部屋の片付けをし荷物をまとめました。 自宅に戻ると、娘はとっても喜んでくれたけど、入院・出産に向けて心も身の回りも準備してきたし、家族も予定を調節してきてくれたのに……自然にくる陣痛や破水を待ち、赤ちゃんの出たいタイミング待たなかったのがいけなかったのか……。 いろんな思いが湧き出てきて気持ちが追いつかず恥ずかしながら泣いてしまった。 でも、泣いたらすっきりした。 再入院までの約1週間、財布を落として免許証・クレジットカード・健康保険証の再発行という、泣きっ面に蜂、な出来事があったり、娘の習い事の送迎に行くと「なんでいるの??」「かくかくしかじかで……」というやりとりがあったり……。 だけど、ママ友には入院中の娘が心配でたまらないと伝えていたので、「娘ちゃんとの時間が増えてよかったね、今はそういう時間なんだよ。 」と言われて、娘のことが心配だったので少しだけど水入らずの時間が増えてよかったと思えるようになりました。 【後編に続く】.

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自閉症になったのは私のせいだと責められます

無痛分娩 リスク 自閉症

8月31日に神戸市の春日野道にある『母と子の上田病院』で無痛分娩のお話を聞きに行って来ました! 前回のブログは、ちょっと暗い内容になってしまったので、今日から新たに前向きにブログを綴りたいと思います😊 大阪の『西川病院』で無痛分娩の仮予約をしつつも、神戸の『母と子の上田病院』に心変わりしている私。 でも、旦那さんは無痛分娩の中でも、特に計画無痛分娩については、赤ちゃんへの影響が不安だそう・・。 なんでも、• 海外よりも日本での無痛分娩の事故が多い原因は、『計画無痛分娩』や『陣痛促進剤』にある• ある論文では、『陣痛促進剤』を使った場合の子供の成長へのリスク(自閉症など?)が30%高まる など、ネット情報だけど、これら2点が怖いそうです・・・。 その為に、計画無痛分娩の日本一実施件数が多く、私も産みたいと考えている『母と子の上田病院』で話を聞く事にしました。 もし、上田病院が気になっている人がいれば、参考にしてみてください。 スポンサーリンク 母子の安全を一番に考えている事 何度も強調されていたのが「母子の安全を最優先している」というフレーズ。 「 母子の安全を最優先しているから、臨月になれば頻繁にお腹をチェックして産む日を決める」 「 母子の安全を最優先しているから、スタッフが多い計画入院でしている」 「 母子の安全を最優先しているから、陣痛促進剤や吸引など積極的につかっている(こんな言い方はしてなかったかも?)」 こんな風に、安全を重視している事を、すごく強調されている感じでした。 計画無痛分娩にしている理由 日本では、無痛分娩といえば計画無痛分娩が一般的だそう。 確かに、私も無痛分娩の病院を探す時に、計画無痛分娩がほとんどでした。 (私が仮予約している西川病院は、計画ではなく24時間対応) そして、上田病院も計画無痛分娩でした。 これは、やはりお産には危険がつきもので、 人(スタッフ)が多い方が絶対に安全だ!という思いがあるそうです。 なので夜中に破水するよりも、マンパワーの多い、 平日の朝に入院してもらい、できるだけ多くの人でサポートしていくと仰ってました。 だけど、入院日は「生まれる時期になったら(?)、頻繁にお腹の状態をチェックして、今日か明日生まれてもおかしくない時期をきちんと見極める」と仰ってました。 体験談を読んでも、確かに入院の数日前からは2日に1回とか通院してる方が多く、その点しっかりしている印象。 無理やり出すというよりも、赤ちゃん出ようとしてるタイミングで出すみたいな感じ? (とある、総合病院では、臨月より前に入院日を決めるそうで、それって無理やり出す感じがすごいなーと思いました😅) 無痛分娩のメリット 無痛分娩のメリットについては、 「痛みがかなり緩和される事」だそう。 ドクター「誰だって痛いのは嫌ですよね?僕が女性なら、できるなら痛みをとって欲しいです。 海外では当たり前なのに、日本ではまだ痛く産んでなんぼ!みたいな・・それっておかしいですよね?しんどいのは、お母さんなのに。 」 って言ってて、激しく何度もうなずいてしまった(笑) それ意外のメリットは特に仰ってなかったです。 無痛分娩のデメリット• 一般的に陣痛が弱くなり、分娩時間が長引く事• お母さんがいきむ力が弱まる為、お産が進みにくく、吸引を使う確率が上がる事 この2つだそうです。 「陣痛がきたら脳が痛みを感じて、陣痛を促すホルモンがでるが、無痛分娩の場合出にくく、だから陣痛が弱い人が多い。 だから陣痛促進剤を使って、補助してあげます。 そして、普通分娩だと痛みが相当すごいので、お母さんのいきむ力もすごいのですが、無痛分娩だとそこまでパワーがでない。 だから、積極的に吸引も使い補助します。 」 こんなニュアンスの事を仰ってました。 陣痛誘発剤・陣痛促進剤は、子供へのリスクは報告されていない このあと主人が陣痛誘発剤や促進剤のリスクについて訪ねました。 ドクターの見解は、 そういうリスクは報告されておらず、 赤ちゃんの成長に過程で起きるリスクと、陣痛促進剤等の因果関係も認められていないみたいな事を言ってました。 なんか色々説明してたのですが、ちょっと理解できなかったんですよね〜^^; 旦那はすごく頭がいい人なので、先生と知的な会話をしてましたが、バカな私はポカーンでした😅 すいません。。 一番肝心な部分かもしれないのに・・ 旦那は先生の話を聞いて、安心したと言っていたので、、、多分大丈夫って事でしょう!?笑 初産+無痛分娩の場合、吸引分娩になる可能性は90%! ここで私が一番気になった事。 正直、上田病院を諦めるきっかけになった話です。 それは、陣痛誘発剤や促進剤は赤ちゃんへのリスクはないが、 吸引分娩に関しては多少赤ちゃんへのリスクがあるという話でした。 確か赤ちゃんに酸素がいかない?とかそういう事に危険性もあるんだそう・・・。 とはいえ、上田病院でしている吸引は、 通常の吸引分娩よりもかなり軽いものらしく、あくまで補助的な役割なんだそう。 ドクター「初産で無痛分娩の場合、多くの方が吸引になりますよ」 私「どれくらいの確率ですか?」 ドクター「そうですね・・ 90%くらいです。 吸引になると思っていた方がいいと思います」 との事でした。 えっ、軽いと言われても、よくわからんし・・。 分娩予約は早めにする事 最後に、 8月末時点で、3月の無痛分娩の予約がもうほぼ定員に近づいてきているそう。 さすが人気の産院!! 「だから 多分あと1週間くらいで定員になるので、もしうちで無痛分娩希望の場合は、来週中に申し込みにきてくださいね」 と言われました。 あと、無痛分娩って、病院によってかなり方針が違うので、納得できる病院を探して産むのが一番いいと思います。 との事でした。 終始感じのいいドクターでした。 スポンサーリンク 母と子の上田病院にはじめて行った時のレビュー 次に実際に病院へ行った時の、雰囲気や待ち時間、流れや料金など、 体験談をまとめます。 はじめての予約は電話でした 公式サイトの記載がある通り、WEBから予約ができます。 だけど、私の場合電話予約を取りました! 理由は、無痛分娩の危険性?について電話で問い合わせた時に、受付の方に「そういう話は、ドクターに直接お話をお聞きください。 予約取りましょうか?」と言われたからです。 11:00 病院到着 11:15分からの予約で、初回は15分前に来るように言われていました。 なので、私も11時ちょうどくらい病院へ到着。 旦那さんと車で行ったのですが、病院の裏側(北側)に駐車場がありました。 私のような外来?内診の人?は、駐車料金は4時間無料。 ちなみに大きな車の場合、立体駐車場へは入らないので、平面駐車場を案内されます(駐車割引は一緒でした)。 1階は小児科、2階が産婦人科なので、エスカレーターで2階へ上がります。 写真で見るとの変わらないくらい、めちゃくちゃキレイでおしゃれな空間👌 2階に着いたら、とにかくすごい 人人人人!!!! 週末という事もあり、旦那さんやお子さん連れが多く、ガチャガチャした雰囲気。 落ち着かないし、座る場所も端っこの廊下部分しかない^^; 公式サイトに掲載されている待合室。 もっと椅子があって、ここは人がすごくて座れなかった! 隅っこの廊下にある、椅子に座って待ちました 正直、快適ではなかったです(笑) 受付が混んでたので並んで待ち、やっと受付完了。 この時は若いスタッフさんが多く、愛想 はよかったです。 11:05 問診票記入 はじめに問診票を記入するように渡されました。 問診票を記入したら受付に提出し、モニターに自分の番号(受付を済ませると、番号が書いた紙を渡される)が表示されると『中待合室』というところへ移動するそうです。 たまごクラブがあったので、それを読みながら待機。 子供が多いから走り回っている子供もおおく、待合室はワイワイしています。 ショッピングモールのフードコートみたいな雰囲気😂 まぁ仕方ないんですがね! 11:50 部屋(中待合室)移動 気づいたらモニターに自分の番号が表示されていました!(気づきにくい!) モニターに新たな番号が表示されると、音が鳴るのですが、待合室が混んでてガヤガヤしている時は気づきにくいです。 (私が慣れてないだけ?笑) 待ち合い室の奥の方に、『中待合室』という場所があり、そこへ移動します。 そこは女性専用の待合室だそうで、旦那さんは退出するように言われていました😂笑 とはいえ、内診の時やドクターとお話する時は、男性も入っていいそう。 「田中さん、田中さん、内診室1へお入りください」みたいな感じ。 私もようやく呼ばれて、『中待合室』の 外で待っていた旦那へ電話して呼び出し、二人でドクタールームへ入りました。 たまたまなのか、ドクタールームはドアを閉める事なく、外の声がまる聞こえでした😳 だから心理的に「待ってる人が多いから、早く終わらせないと!」と思いました。 ドクターと話した内容は、はじめに話した内容です。 ドクターから「内診は希望ですか?だけど今日は補助券が使えないから、高くなってしまうので、金銭的にはおすすめしませんよ」と言われ、妊婦検診は他で見てもらっているから私はやめておきました。 12:50 お会計と料金 ドクタールームを出て、受付前の待合室でお会計の準備を待ちます。 その時点で12:45くらいだったので、待合室はかなり空いてました。 空いていたので、写真をパチャリ。 お会計もモニターに番号が表示されます。 お会計は2,440円でした。 はじめてだったので、「次回からはインターネット上で予約してくださいね」と言われ、そのやり方と、 『無痛分娩を検討されている方へ』というプリント用紙を1枚頂きました。 以上です。 スポンサーリンク 母と子の上田病院の上田病院で説明を聞いた感想 何よりも 吸引分娩は子供へのリスクがあり、吸引率が90%になる事 (初産+無痛分娩の場合。 軽い吸引らしいけど) が、自分の中で引っかかりました。 しっかり理解できなかったのもあるけど、 話を聞く前よりも 不安になりました。 (実はドクタールームから出てお会計を待っている間、私も旦那もお互いに自然と吸引分娩のリスクについて調べてたくらい・・😰) 「無痛分娩は、吸引分娩になる確率が上がる」とは聞いた事がありましたが、普通分娩と比べ数%〜十数%しか変わらないと見た事があったので、びっくりしました。 ドクターが「 ひとえに無痛分娩と言っても、病院によってかなり内容が違うので、話を聞いて、納得したところで無痛分娩をしたがいい」も仰ってましたが、なるほど〜と思いました。 上田病院は、積極的に薬や吸引を使う感じ。 でもそれも母子の為だそうです。 あと、あんなに憧れていた上田病院ですが、確かに設備はキレイだったけど、いろんな意味で 快適じゃなかった。 ここのに通うのは「ちょっとな・・( 憂鬱)」とさえ、思ってしまった。 旦那さんも、陣痛誘発剤や促進剤についての不安は解消されたけど、 吸引分娩については気になると言ってて、お互いイマイチな印象でした。 ほんの数%も起こらないリスクに対し、いちいち気にしすぎなのかな〜とも思うのですが、でも二人共が「上田病院にしよう!」という雰囲気にはなりませんでいた。 (むしろ、「上田病院は今回はやめよっか」みたいな感じ。 ) あとこの話は言うか迷ったんですが、ドクターが「無痛分娩では死亡事故も報告されている」「これは、〇〇だから起こった(でも、うちはこういう対策をしていて安全だ!)」みたいな言い方を何度かされていました。 ちょっと他の病院を下げて、上田病院を上げるような言い方をされていたように感じ、ちょっと不信感が募りました😓 でももし死亡事故の事知らない人なら、聞きたくない話かもしれませんが・・・難しいですね〜〜。 そして上田病院で話を聞いたあと、考えすぎて「そんなリスクの事に怯えるなら、無痛分娩やめようかな・・・・」と悩みはじめるのですが、 上田病院で話を聞いたからこそ、納得できる無痛分娩の病院が見つかりました!😊 その話はまた次回!.

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無痛分娩の産院探し④母と子の上田病院で、無痛分娩の話を聞いて来た@春日野道

無痛分娩 リスク 自閉症

出産を控えたママは、出産時の痛みについて先輩ママの体験談を聞く機会も多いかと思います。 しかし先日、無痛分娩で母親が命を落とすという悲しいニュースが報道されました。 無痛分娩は出産時の痛みを軽減できるけれど、リスクが高い、危険なものなのでしょうか? 今回は、 無痛分娩のリスクや死亡率などのデメリット、逆に メリットはどんなものがあるのかについて調べてみました! 出産を控えたママは、ぜひ参考にしてみて下さい^^ 目次• 無痛分娩とは 無痛分娩とは、麻酔薬を使って陣痛の痛みを緩和しながら出産する方法です。 麻酔が効くのは、お腹から下の一部。 ですので、麻酔と言っても妊婦さんを眠らせるわけではなく、 意識がある状態で行います。 分娩時のいきみも通常の出産と同じように行いますし、痛みが軽くなる以外は通常のお産と変わりません。 無痛分娩には、分娩日を決めて行う計画分娩と、陣痛を待ってから産む直前に麻酔を打つ方法があります。 アメリカやフランスなどでは7~8割と高い確率で行われている無痛分娩ですが、日本での無痛分娩率はまだまだ低いのが現実です。 無痛分娩には 「硬膜外麻酔」と 「静脈麻酔」の2つの方法があります。 それぞれについて、詳しく見ていきましょう! 硬膜外麻酔 硬膜外(こうまくがい)麻酔は、背骨の脊髄に近い部分に細いチューブを入れて麻酔を注入する方法です。 痛みを緩和する効果が強く、母子ともに影響が少ない点から、海外でも硬膜外麻酔が一般的に実施されています。 意識は分娩の最後まではっきりしており、副交感神経が優位に働くためママはリラックスしてお産ができます。 静脈麻酔 静脈麻酔は、静脈から点滴で麻酔薬を注入する方法です。 この方法は、 硬膜外麻酔が使えない人の場合に適応される場合があります。 硬膜外麻酔と比べて痛みを緩和する効果は弱めですが、処置は簡単です。 分娩中に眠くなる方もいますが、赤ちゃんが生まれてくるまでは意識があることが大半です。 無痛分娩のメリット 無痛分娩のメリットについて見ていきましょう。 無痛分娩の最大のメリットは、 分娩時の痛みが緩和されることです。 痛みに対する恐怖心の強い方や、痛みによるストレスや苦痛から解放されることは非常に魅力的です。 また、陣痛や出産によって体力が削られないので母体への負担が少なく、 出産後の回復が比較的早いということも大きなメリットでしょう。 硬膜外麻酔では副交感神経が優位になるので、産道が広がりやすく 会陰切開が減ることも利点です! この他、普通の出産ではいきむタイミングで呼吸を止めて力を入れてしまうことがあり、赤ちゃんに届く酸素量が減ることも。 特に妊娠高血圧症候群などの場合はリスクが高く、硬膜外鎮痛法で無痛分娩をすれば、血流と酸素量を保って分娩することができます。 心臓や肺などに持病を持つ妊婦さんも、母体への負担を軽くするために無痛分娩の方が安全な場合があります。 そのうち4%の13名が無痛分娩により死亡したということで、 無痛分娩での死亡率はかなり低いということになります。 また、13名のうち1名が麻酔による中毒症状で死亡しましたが、他の12人名は、大量出血、羊水塞栓症などといった 普通分娩でもありえる死因でした。 無痛分娩を行う人は、2008年度は2. 6%ほどでしたが、現在は5~10%にまで増えてきています。 しかしながら、それに伴い死亡率が増加しているわけではありません。 以上のことから、無痛分娩を行ったからと言って、特別に死亡する確率が高くなったり、危険を伴うというわけでは無いことが分かりました! 無痛分娩のデメリットについて 続いては、無痛分娩のデメリットについて見ていきましょう。 まず挙げられるのは、 費用が高くなることです。 値段は病院によって異なりますが、3~15万円程度が通常の分娩費用に上乗せされます。 ちなみに私がかかっている産院(一般的な産婦人科)では、5万円とのことでした。 また、 痛みを緩和する効果には個人差があるため「効果が得られずに痛みを感じたまま出産をした」という方もいるようです。 逆に麻酔が強く効いてしまうと、上手くいきむことが出来なかったり、子宮収縮が弱くなることもあり、鉗子分娩や吸引分娩が行われる確率が高くなります。 そして、 すべての妊婦が無痛分娩を受けられるわけではないということも知っておきましょう。 妊婦の状態により、無痛分娩が適応できるかどうかが判断されます。 例えば、背骨に変形がある、血が止まりにくい、神経の病気がある、などのケースでは無痛分娩ができません。 まとめると・・・ 【赤ちゃんへの副作用】 赤ちゃんへの影響はほとんど現れません。 【赤ちゃんへの後遺症】 赤ちゃんへの後遺症はありません。 副作用は個人差があるので、どのような症状が出るかは人それぞれです。 麻酔によるリスクは一時的なもので、麻酔の効果が無くなると元通りになります。 この他、母体への後遺症としては「硬膜穿刺後頭痛」や「血の塊や膿のたまりができる」といった可能性があるようです。 脳髄髄液が硬膜外腔に流れることにより頭痛や吐き気などの症状が出るそうで、数週間から1ヶ月以上も続くこともあります。 まとめ 死亡事故などが起きるとどうしても危険なものと思ってしまいがちですが、どのような出産方法でもリスクは伴うものです。 先生には「出産のお助けとして、こんな方法もある。

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