ミラー 型 ドラレコ。 ルームミラー型ドライブレコーダーおすすめ14選!ドラレコで安全に【2020年版】

ミラー型ドラレコを新型ハスラーに取り付け!配線隠しとヒューズから電源を取る方法

ミラー 型 ドラレコ

ルームミラーに大きな液晶モニターを取付け、リアカメラ映像を映すミラー型ドライブレコーダー。 ルームミラーに比べて後方の視認範囲が数倍に向上します。 大型デジタルミラー付きドライブレコーダーといえるでしょう。 私も実際にミラー型ドラレコを使っています。 想像以上に向上した後方視認性に驚いています。 しかし、使っているうちに、構造上の問題点や欠点が分かってきました。 モニターをルームミラーに取付けるがゆえに起こる、モニターへの映り込みや前側カメラの角度の制約があります。 一度使うと便利すぎてやめられなくミラー型ドライブレコーダーをさらに使いやすくするため、問題点や欠点と、その対策方法をご説明いたします。 モニターを見やすい角度にすると前側カメラが空を映す ほとんどのミラー型ドライブレコーダーは、ルームミラーに取付けるモニターと前側カメラが一体となっています。 よって、モニターの取付け角度と前側カメラが映す角度は同じになります。 ドライブレコーダーはカメラの取付け角度が重要です。 事故の一部始終を記録するためには、地面が多く映ったり空が多く映ったりする角度はNGです。 ドライバーが見ている目線と同じ角度で、ほぼ水平に前側カメラを取り付ける。 あるいはルームミラー位置が車の天井付近にあるため、やや下向きに前側カメラを取り付ける必要があります。 そのために、モニターを垂直の角度で取り付ける。 あるいは前側カメラが少し下を向くようモニターを上向きにセットすることになります。 しかし、そのように取り付けるとモニターの映像が見にくくなります。 いずれモニターと前側カメラが分離したミラー型ドライブレコーダーが手ごろな値段で登場するのを期待します。 しかし、見にくい角度で取り付けたモニター映像を少しでも見やすくする方法はあります。 液晶モニターへの映り込みを減らすことが出来れば、ミラー型ドライブレコーダーの液晶モニターは格段に見やすくなります。 昼間のモニターへの映り込みが気になる ミラー型ドライブレコーダーは、ルームミラー部分に大型の液晶モニターを取り付け、リアカメラの映像を映すことで、既存のルームミラー以上の後方視界を得ることが出来ます。 そこで問題です。 ドライブレコーダーのモニターやリアカメラが故障したら、どうやって後方を確認すればよいのでしょうか? 正解は、「ルームミラーと同じくモニター表面が鏡の代わりになる」です。 100%おすすめ出来る対策ではないことをあらかじめ申し上げておきます。 ミラー型ドラレコが唯一の選択ではない ミラー型ドライブレコーダーは大型のモニターをルームミラーに取付け、リアカメラの広角撮影映像を映し出してくれます。 見た目豪華な車内になりますし、ハイテク満載感を楽しむことも出来ます。 しかし、現在発売されているミラー型ドラレコは、モニターが見にくい、モニターへの映り込みが多い、という問題点や欠点もあります。 万が一のときのため、と考えるならば、ミラー型ドラレコではなく、モニターレスのドラレコという選択肢もあります。 そして従来からの、確認用の小さなモニターがあるだけのドラレコも悪くはないでしょう。 少なくとも前後2カメラ同時録画できるドライブレコーダーを選べば良いでしょう。 でも! 私のように高性能なミラー型ドライブレコーダーの驚異的に見やすくなる後方視界を一度体験するとやめられなくなるのも事実です。

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ミラー型ドライブレコーダーの取付方法のまとめ

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新型の配線取り回しとヒューズから電源を取った方法を公開します! 既存のルームミラーに被せるだけ! 簡単取り付けのミラー型を新型に取り付けました。 付属のゴムバンドで、ルームミラーに被せれば装着完了! とても手軽に設置できますが、問題は配線の取り回しですよね。 左右のサンバイザーはギリギリ干渉を避けることができました! 価格は5,000円~20,000円までピンキリで、製品でどのメーカーも似たような性能と外観です。 日本車に適した 右側カメラ、白飛びや黒潰れが少ない センサー使用カメラを選ぶのがおすすめです。 配線の取り回しルート 配線の隠蔽は天張りのふちに沿って指で押し込んでいくだけです。 助手席側のAピラー上部に押し込み、ウエザーストリップに押し込みながらグローブボックス付近まで配線を取りまわしていきます。 グローブボックス裏のヒューズボックスに繋げた電源ソケットへ給電コードを挿入します。 これで頭の大きなを裏側に隠蔽してに電源を取ることができました。 ヒューズボックスから電源を取る方法 【2020年4月 訂正:接続するヒューズの場所】 コンソールのにそのまま差し込めば簡単に配線取り回すことができるのですが、頭でっかちなのでヒューズボックスから電源を取り、ソケットを隠すことにしました。 まずはグローブボックスを取り外します。 邪魔になるので発煙筒を抜き取ります。 ボックス内のボタンを押しながら手前に引くと支えが外れます。 そしたら強めに手前に引っ張ることでボックスは外れます。 助手席足元の左側にヒューズボックスが見えますので、カバーを外します。 今回は上段、右から7番目の黄20Aが空いているので、ペンチでつまみ出します。 中段、左から3番目のオレンジ5Aのヒューズ端子をペンチでつまみ出します。 そこにエーモンの電源ソケット「ミニ平型」を差し込み、グローブボックス左側のボルトにアースのクワ型端子を取り付けます。 ソケットや余った配線はインシュロック(結束バンド)で束ねて隙間に隠します。 この時、グローブボックスの開閉に支障がないようにしましょう。 グローブボックスを外した時の逆の手順で取り付けて完成です。 おすすめのミラー型は右カメラ仕様! ミラー型はいろいろなメーカーから発売されていますが、ほとんどが商品なのでメーカーは違えど中身はほとんど一緒です。 ですが、 右側カメラのものを購入することを強くおすすめします。 また、音声コン機能があるととても便利です。 日中は光の反射で映像が見えにくくなりますが、その時は画面オフにして普通のミラーとして使うことができます。 (画面オフでも録画はされています) しかし運転中に指でミラー画面を操作するのは危険ですし画面も汚れるので、音声コンがとても役に立ちます。 現在、では私が新型に取り付けた機種が、なんと 50%OFFの半額セール中 ですのでセール期間終了前にどうぞ。

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ミラー型のおすすめドライブレコーダー【2020年版】

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ミラー型ドライブレコーダーのデメリット4つ ミラータイプのドライブレコーダーの購入を考えてる方、ちょっと待ってください!ミラー型ドライブレコーダーは、そのカッコよさやスッキリ具合の反面、1. フロントガラスから遠いことにより夜間の映像が綺麗に撮影できない、2. ルームミラー連動の為、撮影範囲が正面中心とならない、3. 不具合が起きた際に、ルームミラーに何も映らなくなるといった不具合、 4. 運転支援機能付きの車輛への取り付け注意があります。 この記事では、Seibii(セイビー)がドラレコ取り付けを行ってきた経験から、ルームミラー型ドライブレコーダーよりも通常タイプをオススメする4つの理由に付いて纏めました。 人気のミラー型ドライブレコーダー 最近、ドライブレコーダーに ミラータイプの商品が多く発売されています。 ルームミラーの上に被せて設置することから、フロントガラスに余計なものを付けたくない方や、見た目がSFチック・近未来的なカッコ良さから人気を得ているようです。 私たちSeibii(セイビー)は、沢山のお客様のお車にドライブレコーダーを取り付けてきた経験から、不具合が起きやすいドライブレコーダーの商品や傾向を理解しています。 残念ながら、ミラー型のドライブレコーダーは4つの理由からお勧めできず、お客様には通常のドライブレコーダーご購入をアドバイスしております。 この記事では、普通のドライブレコーダーかミラータイプか悩んでいる方に、ミラータイプのドラレコのデメリット4つをご紹介します。 どちらを買おうか悩んでいる方は、ぜびご参考にしてください! ミラー型ドライブレコーダー デメリット1. 映り込みで夜間の映像が綺麗に撮れない ミラー型ドライブレコーダーを取り付けたお客様で、夜間の映像が綺麗に撮れていない方が複数いらっしゃいました。 実際に映像を確認してみると、フロントガラスに映りこんだ光の影響で、外の映像が綺麗に撮影できていなかったのです。 フロントガラスの角度 近年販売されている自動車の多くは、デザインや視認性、空気抵抗の観点から、フロントガラスの角度が小さくなっています。 いわゆる水平に近い角度(なるべく寝かせる角度)でフロントガラスが装着されています。 その為、ルームミラー(バックミラー)とフロントガラスの距離は遠くなるわけですが、それはつまり、ミラー型ドライブレコーダーのカメラとフロントガラスまでの距離が離れているということになります。 結果として、特に夜間は、フロントガラスに反射した光が映り込みやすく、肝心な外部の映像が綺麗に撮影できないといった現象が発生するんですね。 フロントガラスに直接貼り付ける通常型ドラレコ 対して、通常タイプのドライブレコーダーは、本体をフロントガラスに直接貼り付けます。 従い、カメラとガラスの位置が近いので、夜間でも光が写りこむことは殆どありません。 デメリット2. 撮影範囲が限定的 市販されている多くのミラー型ドライブレコーダーは本体の左端にカメラが付いています。 そして、ドライバーみなさんは、ルームミラー(バックミラー)を自分の方、つまり運転席の方向に向けますよね? ミラー型ドライブレコーダーはルームミラーに被せて取り付ける都合上、ルームミラーと連動して動きます、その為、ドライブレコーダーのカメラの向きは、国産車なら左の方を、左ハンドルの輸入車の場合は、右を向くことになります。 もちろん、ドライブレコーダーのカメラは広い範囲を撮影していますので、死角となる部分は少ないです。 しかし、ドライバーがルームミラーを見やすい位置と、ドライブレコーダーがうまく撮影できる位置が同じとも限りません。 また、雨の日などは、カメラが左を向いているが為に、ワイパー拭き取りの範囲の上を撮影してしまい、雨粒でうまく映像が撮れていないなんてこともあります。 やはり、取付の自由度で勝り、しっかりと正面を向いて映像を撮影する通常のドライブレコーダーに軍配が上がると言えます。 デメリット3. カメラが壊れた場合、ルームミラーに後ろが映らない ミラー型ドライブレコーダーは、ミラー(鏡)ではなく、モニターです。 車に付いているルームミラーに重ねて設置を行う都合上、そのルームミラーに映っている画像は、鏡を通した現実世界ではなく、カメラを通した映像です。 要は、取り付けているのはミラーではなく、モニターという事ですね。 あくまで、見た目がミラー「型」なだけです。 仕組みとしては、ルームミラーにバックカメラを取り付けて、バックカメラのの映像をミラー型のモニターに出力しているという事です。 一見、バックカメラも取り付けることができて、一石二鳥の感じがしますが、バックカメラが壊れた場合、映像を写せませんので、ルームミラーに何も映らない、つまり、後ろが見れなくなってしまいます。 運転していて、急に後ろが見れなくなったらと考えると、恐ろしいのではないでしょうか。 個別商品の信頼性や耐久性は、商品ごとに異なりますので、あくまで一般論ではありますが、バックカメラとドラレコがセットで付いているのに「安い商品」は気を付ける必要がありますね。 結局、安かろう悪かろうなのです。 デメリット4. 運転支援機能付きの車輛は要注意 運転支援機能が付いている車両にミラー型ドライブレコーダーを取り付けるときには注意が必要です。 例えばトヨタセーフティーセンスやスバルのアイサイトなど運転支援機能の一つとしてフロントガラスにカメラが付いているクルマがありますね。 (トヨタHPより) そのような運転支援目的のフロントガラスのカメラはちょうどルームミラーの裏側についています。 車種や取り付けている運転支援機能によって変わりますが、カメラが大きくガラスの中で面積を多く占めているものはミラー型ドラレコが付かない可能性があるので、要注意です。 正確に言うと、ミラー型ドラレコを取り付けることは可能ですが、運転支援機能カメラが邪魔をしてうまく映像が撮れない場合があります。 せっかくドライブレコーダーを付けても、写ってるのは運転支援機能だけなんて事も・・・ ミラー型ドラレコを購入する際には、自分のクルマに付くか確認が必要です! まとめ 以上が、ミラー型ドライブレコーダーをお勧めしない4つの理由です。 もちろん、ミラー型ドライブレコーダーが優れている部分もあると思います。 しかし、通常のドライブレコーダーは、ドライブレコーダーとしての機能に特化し、余計な機能を付けていない分、前面を撮影する機能はミラータイプと比べて優れていると言えます。 様々な種類のドライブレコーダーを付けてきたSeibiiのメカニックとしては、通常のドライブレコーダーの購入をお勧めします! おすすめドライブレコーダーはに纏めています。 ドライブレコーダー選びの際の参考にしてみて下さい。 【PR】 Seibiについて 最後に宣伝です。 Seibiiでも法人向け業務用ドライブレコーダーのお取り付けは多数行なっております。 では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。 お車へのドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。 また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

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