アフター コロナ 銘柄。 【アフターコロナの株式投資】5G関連の注目「4分野」と各分野のおすすめ「2銘柄」

アフターコロナ下で個人投資家が注目している銘柄は?

アフター コロナ 銘柄

フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 この度は『アフターコロナの世界線でチェック中の銘柄』というテーマで寄稿させて頂きますよ。 さて、あたくしのブログでは日々「気になる銘柄」をピックアップし、その後の値動きに対する私観を交えた実況中継などを掲載しております。 当記事ではここ最近注目した個別株についてザックリではありますが、ご紹介させて頂きます。 まず最初にご紹介するのがIoTデバイス開発などを手掛けるACCESSです。 テレワーク関連として、同社のクラウド型ビジネスチャット「Linkit」が思惑となっております。 3月13日の決算では、経常利益が減益着地となりますが、21年1月期は増益予想と発表すると、好感され株価は反発しました。 同社はソニー損保の「GOOD DRIVE」向けのビーコン開発や、教育ICTなども展開しており、新型コロナの影響は、同社には軽微と見られているようです。 チャート 日足 は、保ち合いが続いている様子ですが、緊急事態宣言後の生活の変化により、同社に再び脚光が当たるのではと見ております。 2つ目の銘柄は5G関連銘柄より、リバーエレテックです。 スマートフォン向け世界最小クラスの小型音叉型水晶振動子が、堅調に業績寄与しております。 5月13日の決算発表では、20年3月期の経常利益が赤字でしたが、21年3月期の予想は3. 76億円の黒字と発表すると、一目均衡表 日足 は雲の中から窓を開け急騰し、雲の上限を上抜きました。 小型音叉型水晶振動子の需要増を受けて、製造子会社の青森リバーテクノは、安定した供給体制を確立する為、製造ラインの増設をしたとの発表もあり、巣ごもりによるIT端末需要の拡大も追い風になるか期待ですな。 3つ目の銘柄は識学です。 4月13日の決算発表では、経常利益が堅調に黒字着地しました。 テレワーク等で生産性重視のムードが市場で高まり、同社の提供するコンサルティングの需要も拡大しているようです。 営業支援サービスを手掛けるアイドマHDとの提携も発表しており、これによる新たな成長及び、サービス等の展開に期待したいですな。 チャート 日足 は、3月の売上高が前年同月より伸長したとの発表で、4月6日に動意すると、その後25日線を上抜きました。 投資会社アセットマネジメントOneの買い増しの思惑もあり、このまま下値を切り上げるか注視したいところです。 4つ目の銘柄はブシロードです。 アニメのトレーディングカードやモバイルコンテンツを手掛ける同社は、3月16日に決算を発表し、2Q時点の過去最高の売上高と経常利益を達成しております。 新型コロナの影響で、プロレスの興行やコンサートは中止となり、今後の業績を精査中ではありますが、オンラインゲーム等のデジタルIP事業の伸びにも、巣ごもりという思惑からも注目したいところです。 チャート 日足 は、昨年末より25日線が上値抵抗線となりながら下落トレンドが続いておりましたが、コロナショックによる急落から底を打つと、反発トレンドも相まって、そこを上抜きました。 6月12日の決算もチェックですな。 5つ目の銘柄はビープラッツです。 サブスク型ビジネスの統合プラットフォームである「Bplats」を提供する同社は、5月14日の決算発表では、経常利益が赤字着地となりましたが、21年3月期は黒字転換するとの見通しを示しました。 昨年12月に、ISIDと販売パートナーシップ契約を締結した事も材料視されていますねぇ。 サブスクリプションビジネスは、中長期での企業戦略である為、新型コロナによる影響は限定的との見方もあり、チャート 週足 は、底値で反発すると、上値抵抗線であった13週線を上抜いてきています。 テレワーク化の社会変化は、同社に追い風となるか期待です。 6つ目の銘柄は越境eコマース事業を手掛けるBEENOSです。 フリマアプリのメルカリと業務提携しており、翻訳や海外発送を同社がサポートしています。 4月28日には決算を発表し、経常利益が26億円の黒字に浮上した事で急動意すると、チャート 日足 は75日線付近まで上値を伸ばしました。 上昇後でも、PERでは割安との印象もあり、このまま下値を切り上げるか監視中です。 新型コロナウイルスの影響で、EC業界は巣ごもりの思惑もありますが、業績不安が解消された事で、中長期目線で見ていってはどうかと考えております。 7つ目の銘柄もEC関連から、ファッション通販サイト「SHOPLIST」を展開するクルーズです。 5月14日の決算は前期経常は赤字縮小で、4Q経常は黒字浮上との事で、上昇トレンドは継続となっています。 同社の「SHOPLIST」 もまた、メルカリと連携し、「かんたん出品連携」をECサイトで初の導入をするなどサービス拡充を進めていますが、今後は黒字の範囲で投資を行い、売上最大化を目指すとの方針です。 一目均衡表 日足 は、4月28日にストック・オプション発行の発表で、今回の決算通過にて雲の上限を上抜いてきております。 このまま上昇トレンドを継続できるか注目です。 8つ目の銘柄はウェルネットです。 スマホ決済サービス「支払秘書」を手掛けており、電子マネーや地域交通におけるスマホ定期券・回数券など、MaaSのテーマ性も持ち合わせております。 3月23日には、中部電力の電気料金の支払いがSMSで出来る日本初のサービスを発表すると、好感した買いが入った模様です。 新型コロナで現金の扱いを避けるムードもあり、コンビニ等で決済代行のニーズがさらに高まるか期待ですな。 9つ目の銘柄はRPAホールディングスです。 AIによる事務作業代行ツールを開発している同社は、働き方改革のテーマ性を持っています。 4月14日の決算は「今期経常は18%増益」とし、4月20日には同社のグループ会社がネオキャリアと共同開発した勤怠向けRPAサービスの提供を発表し、好感された模様です。 現在までチャート 日足 は25日線を下値サポートとしている様子ですが、その後の5月1日には、愛媛県庁の新型コロナ補助金申請業務に「BizRobo! 」と「事務ロボ」の導入を発表し、全国普及に至るかとの期待買いが入った面もあるようです。 人手不足を背景に、新たな引き合い増にも期待したいところですな。 最後の銘柄はシェアリングテクノロジーです。 ポータルサイト「生活110番」で、ユーザーの「暮らしのお困りごと」と、サービスを提供できる加盟店を迅速にマッチングさせる事業を展開しております。 直近ではオフィス・店舗向けの感染症予防対策サービスである「消毒110」を全国で正式に提供開始と発表して急動意しました。 その後の5月15日の決算では赤字拡大との内容ではありましたが、同社は害虫駆除や葬儀情報、台風被災後の補修工事に至るまで幅広いサービスを備えており、巣ごもりによる自宅改修へのニーズなどの思惑も孕みます。 その上で同社は新型コロナウイルスによる影響は小さく、さらなる成長に自信を見せている事から、ここから下値を切り上げるかチェックしておきたいもんですな。 と…ここでご紹介できるのはスペースの関係もあり、以上ではありますが…他にも「注目すべき」とする銘柄は沢山ございます。 お時間がありましたらブログを検索して頂ければ幸甚です。 愛猫「なつ」と共にお待ち申し上げております。 ---- 執筆者名:有限亭玉介 ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず《SF》.

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【新型コロナウイルス】アフターコロナ7銘柄 半導体関連、緊急事態宣言解除で上昇|日刊ゲンダイDIGITAL

アフター コロナ 銘柄

アフターコロナ関連銘柄とは? アフターコロナは株式市場でも大きな注目を集めるテーマとなっています。 1-1. アフターコロナとは? アフターコロナとは、新型コロナウィルス後の生活様式全般を指します。 新型コロナウィルスの完全な収束は、ワクチンや治療薬が開発されない限りは難しいというのが多くの専門家の見方です。 ただワクチンの開発には、副作用の実証実験などで最低でも1年半前後は要するとされています。 新型コロナウィルスはワクチン開発が難しいRNAウィルスであることから、ワクチン開発は相当に難航するであろうと見られます。 現に、同じコロナウィルスであるSARSやMERSではワクチンは未だに開発されていません。 仮にワクチン・治療薬が開発されたとしても、これだけ世界中に広まってしまった以上、新型コロナウィルスの完全な撲滅はほぼ不可能であり、現在の季節性インフルエンザのようなものになると見られます。 いずれにしても、新型コロナウィルスとは長い付き合いになることは確実な情勢です。 アフターコロナの生活の見本として注目されているのが、新型コロナウィルス感染症専門家会議が発表した「新しい生活様式」です。 「新しい生活様式」では、「人との間隔はできるだけ2メートル空ける」「マスクを着用する」「手洗いを徹底する」という感染防止の3つの基本を前提とした上で、日常生活での注意点が網羅されています。 1-2. アフターコロナ関連銘柄とは? 専門家会議が提言した「新しい生活様式」から、どのような銘柄がアフターコロナ関連銘柄として注目されるかを考えていきましょう。 買い物では、「通販も利用」「電子決済の利用」が推奨されています。 巣ごもり消費でネット通販 Eコマース の利用が拡大していますが、この傾向はさらに加速することになりそうです。 ネット通販やは抑えておきましょう。 食事では、「持ち帰りや出前、デリバリーの活用」が呼び掛けられています。 新型コロナで外食産業が壊滅的な状況になっている一方、デリバリーは好調となっていますが、この流れも加速しそうです。 は抑えておきましょう。 なお、娯楽・スポーツでは「歌や応援は、十分な距離かオンライン」が呼び掛けられており、ライブやスポーツ観戦などのエンタメ業界は相当厳しいことになりそうです。 ただなどの最新技術を使ったエンタメの発展が加速する契機になるとも考えられます。 アフターコロナ関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄 2020年に入ってからのアフターコロナ関連銘柄の株価動向を見ていきましょう。 2-1. キャッシュレス決済大手!【3769】GMOペイメントゲートウェイ GMOグループのカード決済代行会社である【3769】GMOペイメントゲートウェイは、「電子決済の利用」が推奨されるアフターコロナ関連銘柄として注目されます。 同社はキャッシュレス関連銘柄の代表的な銘柄であり、ここ数年のキャッシュレスブームの流れに乗って株価は上昇傾向にありました。 同社の株価は、新型コロナウィルスをきっかけに、さらに大きく上昇しています。 2020年1月初めには7,400円を付けており、3月の世界株安では5,640円まで下落したものの、5月には11,540円まで大反発。 キャッシュレス還元などを追い風に、ここ数年で大きく進んできた日本のキャッシュレス化は、アフターコロナでさらに加速することは確実です。 2-2. デリバリーを代表する銘柄!【2484】出前館 出前仲介サイト「出前館」を運営する【2484】出前館は、「持ち帰りや出前、デリバリーの活用」が推奨される飲食分野でのアフターコロナを象徴する銘柄です。 新型コロナウィルスの影響で外食産業は壊滅的な状況となっている中で、デリバリーは一人勝ちの状況となっています。 「出前館」はさまざまなニュース番組などでも取り上げられており、今回ニュースで初めて知った方も多いのではないでしょうか? 同社の株価は、2020年1月初めには1,105円を付けていました。 世界株安局面で3月13日には524円まで売られたものの、その後は大反発しており、4月15日には1,705円まで急騰。 3月13日から4月15日までは一直線の急騰となっており、 このわずか1ヶ月で3. アフターコロナ関連銘柄リスト 銘柄 備考 【3769】GMOペイメントゲートウェイ カード決済代行大手、キャッシュレス関連銘柄 【2428】ウェルネット コンビニでの決済・収納代行大手、キャッシュレス関連銘柄 【4847】インテリジェント ウェイブ クレジットカード決済システム開発最大手、キャッシュレス関連銘柄 【4689】Zホールディングス ネット通販「Yahoo! ショッピング」、ネットオークション「ヤフオク」、キャッシュレス決済「PayPay」 【4755】楽天 ネット通販「楽天市場」、キャッシュレス決済「楽天Pay」 【4385】メルカリ 日本最大級のフリマサービス「メルカリ」を運営 【2484】出前館 出前仲介サイト「出前館」を運営、デリバリー関連銘柄 【3182】オイシックス・ラ・大地 野菜や青果物のネット販売を手掛ける、デリバリー関連銘柄 【2702】日本マクドナルド 外食チェーン「マクドナルド」を展開、ドライブスルーに強い 【9873】日本KFC 外食チェーン「ケンタッキーフライドチキン」を展開、ドライブスルーに強い 4. オススメのアフターコロナ関連銘柄3選! 長期的にもオススメのアフターコロナ関連銘柄を3銘柄見ていきましょう。 4-1. 【3769】GMOペイメントゲートウェイ 市場 東証一部 備考 GMOグループのカード決済代行会社。 GMOペイメントゲートウェイは、電子決済で注目されるアフターコロナ関連銘柄です。 同社は成長株であり、アベノミクスが始まった2012年12月の348. 3円から2020年5月には11,540円まで上がっており、 この8年弱で33倍もの上昇となっています。 アフターコロナを抜きにしてもおすすめの成長株です。 4-2. 【4689】Zホールディングス 市場 東証一部 備考 ネットポータル最大手「Yahoo! 」を運営。 LINEとの経営統合でも注目。 Zホールディングスは、ネット通販「Yahoo! ショッピング」やネットオークション「ヤフオク」、キャッシュレス決済「PayPay」など、アフターコロナで成長が加速する事業を数多く展開しています。 日本を代表するIT企業にも関わらず、株価は400円台と買いやすいこともポイントです。 4-3. 【2702】日本マクドナルド 市場 東証一部 備考 外食チェーン「マクドナルド」を展開する。 新型コロナで外食産業が壊滅的な状況となっている中で、ドライブスルーに強いマクドナルドは好調です。 マクドナルドは過去最高の業績を記録しており、株価も高値圏で推移しています。 また株主優待ではマクドナルドで使えるクーポン券が貰えることでも知られており、株主優待目的で長期投資するのもおすすめです。 まとめ 専門家会議が提言した「新しい生活様式」はアフターコロナの生活として注目を集めますが、この中で推奨されている キャッシュレス決済やデリバリーなどを手掛ける銘柄は、今まさに大きく買われているテーマ株です。 アフターコロナ関連銘柄として買われているネット通販やキャッシュレス決済、デリバリーといったテーマは、新型コロナウィルス以前から成長テーマ株であったという共通点があります。 アフターコロナ関連銘柄に投資する際には、「新型コロナウィルスが収束したとしても成長を維持できるかどうか?」という観点から考えることが重要です。 新型コロナウィルスや「新しい生活様式」に関するニュースにはアンテナを張っておき、アフターコロナ関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

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新型コロナ特需で株価上昇企業リスト…下落中だが終息後に株価上昇が期待される銘柄

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コロナショックにより世界中の株式市場は大暴落! しかし下がり続ける相場はありません、なぜなら出口のないトンネルなんてないのですから。 私は先日書いた、にも記載した通り、この数日が買い時でしょう。 やがてこの騒動が落ち着くと、株価が大きく戻すものや少し戻すもの色々あるのは想像できます。 そこで今回は2倍以上に株価復活が期待できるものを独自に判断 判断基準 ・を満たしている ・株主優待あり 配当利回り3%以上、さらに総合利回り4%以上 ・私が想定している株価まで下落したもの 4月からは半沢直樹の続編がスタート それより先に私から、 この大暴落に倍返しだ! このブログを参考に損失が発生しても、その責は負いかねます。 株価は2020年3月13日の終値をもとに算出 株主優待取得は最低単元にて取得できるものを記載 Contents• アサンテ 6073 株価 1386円 株主優待内容 ニコスギフトカード1000円分(100株) 権利確定月 3・9月 配当 60円(4.33%) 総合利回り 5.77% ここはシロアリ駆除のトップ企業。 事業所は東北・関東そして昨今関西まで進出してきました。 そんなアサンテの業績は しっかりと業績が右肩上がり、経常利益は2017年に下がってしまったがその経常利益率は10%以上あるのは素晴らしい! そして配当は11年連続で増配を継続中。 そしてそして最も気になるのがこちら 毎年フリーキャッシュフローをしっかりと生み出しているところ シロアリとは住宅がある限り切っても切れない関係、今後も安定した売り上げは見込める。 以上を踏まえ 買いたい株価 1400円(今でもok) ブロードリーフ 3673 株価 373円 株主優待内容 VISAギフトカード5000円相当(500株) 権利確定月 12月 配当 13.2円(3.54%) 総合利回り 6.22% ここは自動車アフターマーケットを中心に幅広い業種・業界の現場業務を支援するソフトウェア・ITソリューション&各種サービスを提供 気になる業績は 業績はしっかりと右肩上がり、経常利益も上昇その利益率がこちらも10%以上 そして配当は増配を継続中 事業内容がソフトによる在庫管理など、働き方改革にはなくてはならないもの。 このようなものが今後活躍すると考えられ、売上はさらにアップすると私は予想。 以上を踏まえ 買いたい株価 330円 今でもいいのですが、 6月権利につきまだ下がる可能性がありそうに思えます。 都築電気 8157 株価 989円 株主優待内容 カタログ商品1000円相当(100株 6品の中から一つ) 権利確定月 9月 配当 39円(3.94%) 総合利回り 4.95% ここはネットワークシステムおよび情報システムの設計・開発・施工・保守までを行っています。 そんな都築電気の業績は 業績は右肩上がり、着目したいところは経常利益率 2015年 1.56% 2020年 3.0%(予想) 2倍に改善されています。 そしてシステムを導入すると簡単に切ることはできません。 恐らく保守契約も行いガッチリ客先を囲んでいるでしょう。 あとはその日がいつくるのか? 以上を踏まえ 買いたい株価 800~900円 エンビプロ・ホールディングス 5698 株価 450円 株主優待内容 クオカード2000円相当(200株 1年以上の継続保有) 権利確定月 6月 配当 17円 総合利回り 6.0% ここはリサイクル・リユース(再利用)など環境を考慮した企業。 いいじゃないですか、地球環境を考えた会社なんて! プラスチック問題など、きっといい方向へと持って行ってくれると私は思います。 そんなエンビプロ・ホールディングスの業績は 昨年小休止してしまい株価は下落してしまいました。 その後、業績を上方修正して株価は上昇したのですが最近は下落の一途 汗 チャートを確認すると上下に大きく振れていますが、数少ない業種の企業につき私はここから復活してくれると予想。 全国展開もしておりみなさんご存知ですよね。 今は日本国内にとどまらず米国など海外へも出店。 そんなラウンドワンの業績は 2015、16年と元気なかったのですが、今は一株益も大きく上がり調子。 経常利益率は10%超なのは評価できるところ。 そしてもっといいのはフリーキャッシュフロー 詳細はこちら わずかな投資キャッシュフローで毎年しっかりと営業キャッシュフローを稼ぐため、安定してフリーキャッシュフローを生んでいることが分かります。 決算短信を確認すると、「日本・米国以外の地域に出店準備を進めています。 」とのこと。 他には見かけないこの施設、長い目で見れば業績は上がっていきそうですね。 以上を踏まえ 買いたい金額 500~600円 クリヤマホールディングス 3355 株価 424円 株主優待内容 クオカード1000円分(200株) 権利確定月 12月 配当 21円(4.95%) 総合利回り 6.13% ここは樹脂ホースの製造・販売などゴム製品を製造・販売。 そんなクリヤマホールディングスの業績は 2019年度まで業績は良かったのですが、2020年度は小休止。 ただ配当は今年も1円増配してその記録を更新中! さらにここは、2017年に株主優待を新設して株主数を2200人超えました。 もうすぐ3年、そろそろお楽しみ発表してもいいと予想。 トリドールホールディングス 3398 株価 2014円 株主優待内容 食事券4000円分(100株) 権利確定月 3・9月 配当 12.5円(0.62%) 総合利回り 4.59% ここはセルフうどんで有名なあの丸亀製麺です。 そんなトリドールホールディングスの業績は 業績がトントン拍子でしたが2018年度の決算は予想を大幅に下回り、配当が1/10以上の減配。 私は一度売却したのですが、やっぱり個人投資家パワー恐るべし!中々株価は下落せず。 そして2020年3月31日をもって株式分割(1対2)を予定。 株式分割後、100株の株主優待内容は3000円分の食事券へと下がりますが、優待は年2回もらえて総合利回りは6%超! 食事券がもらえる銘柄は個人投資家に大人気、しかもあの丸亀製麺とくれば今回の騒動が収まれば株価は簡単に上昇するでしょう。 あとはどこまで上がるのか?うどんを食べながらゆっくりと保有できるひとつと予想。 そんなANAホールディングスの業績は 売上高がしっかりと増えて配当も増配。 配当利回りだけで3%を超えて、PERが10倍以下となったのは初めて見ました! コロナウイルスにより業績が大幅に下落するのは間違いなく、株価はまだ下がり続けるでしょう。 しかし騒動が収まれば、飛行機は世界を移動する交通手段として絶対に利用する手段です。 そしてここも個人投資家に大人気の銘柄。 使わなくても金券ショップやオークションで現金へ換金することも可能。 参考までに日本航空(9201)は配当利回りだけで5.71%! 私は2500円の4.4%で強気に買ったが撃沈 泣 ただ2000円であれば総合利回りが6.75%まで良くなるため、この株価を算出 まとめ みなさんどうでしたか? 3000以上ある銘柄の中から、個人投資家に人気があるものを中心にもらって使い道のある物、上げても喜ばれるもの、そして長期保有に向いているものを選んでみました。 これがあなたの資産アップのキッカケとなりますように。

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