クッキング パパ まこと。 クッキングパパ(141)/うえやまとち/講談社/コミック/まんが王倶楽部 MangaohClub

クッキングパパ(141)/うえやまとち/講談社/コミック/まんが王倶楽部 MangaohClub

クッキング パパ まこと

概要 『』()で11・12号と2号連続読みきりが掲載され、同年14号から連載されている。 1巻は発売で、4月現在153巻まで発売されている長寿作品である。 、その実績に対して、第39回・特別賞が贈られた。 内容は、家庭や職場や学校の人間関係の中で、主人公・荒岩一味をはじめ各キャラクターが料理の腕をふるうというもの。 いわゆるの一つである。 料理漫画に多々ある料理勝負などはなく 、暖かい絆で結ばれた家族、家庭的な企業における人間の暖かさ、やや子供の成長 といったほのぼのとした内容や感動的な人情話が中心となりそこに家庭人としても企業人としても慕われている主人公、また料理に知恵を絞る各キャラクターが腕を振るう料理が華を添えるという展開をとっている。 明るい話だけではなく、や、など暗い話も時折存在する。 たまにシリーズがあるものの基本的には一話完結型で、一話毎にその話のキーとなる料理の詳細なレシピが絵入りで紹介されている。 漫画に載っているレシピのページをまとめた料理本も『クッキングパパのクッキングブック』など複数存在する。 作中に登場する料理はすべて作者のうえやま自身が実際に作って試食し、味を確かめた上で描いている。 うえやまの仕事場では、漫画の製作だけでなく、うえやまが作った料理を試食・批評することもアシスタント達の仕事の一部になっている。 また、作品にはが出る話も多い。 かつては未成年の飲酒もあったが、最近は表現は抑えられている。 初期は、一味が会社内では料理をすることを隠しておく、妻・虹子が不器用でちゃらんぽらんであるなど、男性が料理・家事をすることの恥ずかしさをイメージする路線だったが、次第に男女各キャラクターとも料理に親しむようになった。 長男・まことは一味の影響で、同年代の友人や(一味以外の)家族の中でも特に料理の腕前が高い。 一味が会社で料理を好むことがばれることが路線転換になり、料理に親しむことの重要性を意味することが大きくなった。 作品の主たる舞台は ()である。 なお物語の1コマ目には風景が描かれることが多いが、その風景が本来「博多」とは呼べない地域(より西に当たるやなど )であっても福岡市内の風景ならば「博多」で統一されている。 また、妻・虹子の勤務先が「ニチフク新聞」となっていたり(に休刊したがモデル)、キャラクターが福岡ダイエーホークスやの帽子をかぶっているなど一部に福岡ローカルを意味する要素を織り交ぜている。 博多以外には、長男・まことがかつて暮らしていたや現在暮らしている、妹夫婦である根子田一家などが暮らすが舞台になる話もあるほか、各キャラクターが出張や旅行で訪れるという設定で国内外の食材・名物料理を取り上げることも少なくない。 現実世界との関連 基本的にはであり、福岡市内の地区名である「 (福岡市)」「 (同)」「 (福岡市)」をそれぞれ「 花椎」「 函崎」「 大妙」とするなど地名を意図的に変更しているものもあるが、特定の地域が実名で出ることがある。 例えば福岡市の博多や、のほか、福岡県外の、などは実在の地名が使われている。 また福岡周辺をはじめ、キャラクターの出張先や引越し先などとして全国各地に実在する、、観光施設、豊かな自然、特有の文化、、行事などが紹介されたり、九州を中心としてが紹介されることもあり、九州をはじめ各地の食についてのガイドにもなるものである。 料理・食材は高級な物も安い物も紹介される。 特に福岡周辺の鉄道・道路・施設・飲食店などは細かく描写されており、このことが福岡に住む人から支持されるゆえんである。 なお実在の飲食店や行事などに関連して、実在の人物が登場することもある(取材先の飲食店の店長やのなど)。 や不況、受験戦争、福岡市内の再開発の影響など世相が反映される話も多い。 20年以上に渡る長期連載のため、世相の移り変わりを見ることができる。 現在では男が料理することは何でもないことであるが、80年代においては珍しいことであった。 また、の猛烈な仕事ぶりと遊び方が描かれたり、貯金を全くしなくとも気にしない若き日の田中、フリーターを自由人として謳歌する花田、現在ならセクハラで大問題となる行動をするティートなども当時としては珍しいものではなかった。 初期の巻末のコラム漫画でもやを作者が食べるなどバブル時代の影響がある。 累計発行部数は3600万部を超える。 登場人物 「」を参照 なお、登場人物のうち荒岩一味・広田けいこ・森山みつぐ・政さんは前作『大字・字・ばさら駐在所』からのによる登場である。 アニメ テレビアニメは - に、制作・系列で毎週木曜19時 - 19時30分に放送された。 全151話(放送回数は147回)。 ナレーションは、まこと役の高山みなみが担当。 放送の途中から次回予告にて「 美味しいホームアニメ・クッキングパパ」というキャッチコピーを取り、その名の通り子供達の出番を大幅に増やしたり原作にはない登場人物達の絡みを盛り込むなど、家族の絆や人間関係の温かさをさらに深く描く内容となっている。 エピソードは原作1巻から40巻前後(田中と夢子の結婚、工藤の入社頃)までのものを取り上げている。 おおむね原作に沿っているが、放送期間等の関係で原作とは設定や展開の変更が行われるものがあり、エピソードの順番も原作通りではなく前後することが多い。 時間の流れも原作とは異なり、番組終盤にあたる時期に原作では中学生になったまことらが最後まで小学生のままだったり、同時期には物心が付き始めるほどに成長していたみゆきが1 - 2歳頃までしか成長しないと言った違いもある。 また、原作一話分だけでは30分の放送に足りないためか、食材やゲストキャラクターが共通、料理のレパートリーやストーリー展開が似通っているエピソードを組み合わせたりオリジナルの展開を盛り込む事も多かった(関連性がほぼないエピソードを組み合わせたり、15分ずつの二話構成にすることもあった)。 番組本編終了後、ストーリーに登場した料理の作り方を一味役の玄田哲章によるナレーションと共にVTRの実写映像で紹介する「今晩のうまかもん」というコーナーが放送された。 時折視聴者から寄せられた料理を紹介したり、まことが子供にも作りやすい料理を「まことのキッズクッキング」と題して紹介することもあった。 後にスカパーの「キッズステーション」でも再放送されたが、「今晩のうまかもん」はカットされている。 その後、2007年4月より作品の舞台兼原作者のうえやまとちの地元・福岡(九州朝日放送)で土曜6時から再放送が開始されたが、やはり「今晩のうまかもん」はカットされた。 この理由については、このコーナーがスポンサーのの協力で制作されているためであり、その関係上、再放送時にはカットされて放送される場合が多い。 また、2012年4月10日からはの「」でも放送されている(同局の放送では、上記事項に加えSP版の場合も2回分に分離して放送するため、同じEDが2回流れることがある。 また一部話数で次回予告が割愛されることがある)。 なお、同局では7月23日で全150話の放送が終了した後、翌7月24日から、もう一度第1話から再放送を行う。 また、からはスカパー! の「2」でも再放送を行っている。 2005年には、i-cfとデジソニックによりDVDが発売された。 これには映像特典として、「今晩のうまかもん」が収録されており、その他にも予告編や下記のテレビCMも収録された。 以前は主題歌などの音楽関係にあるキングレコード発売のVHSテープもあったが、アニメ本編は収録されていない「クッキングブック」なる、実写の料理ビデオだった。 前番組の『』と同じく日本ガス協会が冠スポンサーを務めており、それとコラボレーションしたCMも一部の地域で放送された。 ガスでも風呂関係のCMは少なく、やはりガスコンロなど調理に関係するCMが多かった。 2015年4月6日から2018年5月24日まで、TOKYO MXでも再放送された。 「今晩のうまかもん」はなし。 次回予告はあるが、第26話や第48話、49話など一部の回が未放送となっており、この場合は予告もカットされていた。 で152話まで配信されている(次回予告あり 「今晩のうまかもん」カット、1時間特別番組は前後編で分割されているのもある)。 スタッフ• 原作: 「」掲載• 制作:• 企画:(ASATSU)• プロデューサー:( - 第77話)・(第78話 - )(ABC)、佐川祐子( - 第92話)・(第35話 - )・(第93話 - )(ASATSU)、渡邊米彦(エイケン)• 作画総監督、キャラクターデザイン:敷島博英• オープニングアニメーション:(第1話 - 第49話)、タイガープロ(第51話 - )• 監督補:(第35話 - )• 美術監督:金村勝義• 色彩監督:鬼沢冨士男• 撮影監督:飯塚進• 音楽: 過去作からの流用曲含む• 録音演出:• 制作担当:一色弘安• コーディネーター:田島章雄、平松巨規• 監督:角田利隆• 効果:佐藤一俊• 調整:熊倉亨• 音響制作:、• 編集:、岡田輝満• 現像:• アニメーション制作:、、• 協力:スタジオトゥインクル 、、、、のむら写真美、ロオル企画、• 製作:ABC、、 主題歌• オープニング 『 ハッピー 2ダンス』 作詞:/作曲:/編曲:/歌:• 前期エンディング(1話 - 69話) 『 パパは何でも知っている』 作詞:森雪之丞/作曲:池毅/編曲:石田勝範/歌:• 後期エンディング(70話 - 最終話) 『 HANDS』 作詞:木本慶子/作曲:尾関昌也/編曲:根岸貴幸/歌: 放映リスト 話数(DVD) サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放映日 1(1-1) ガハッ! ボクの父ちゃんアゴデカ主任 渡辺健一郎 越崎鉄也 1992年 4月9日 2(1-2) きくっ!! うちのばあちゃんスーパーパワー 矢沢則夫 福田新 3(2) パンパカパーン! 田中兄ちゃん結婚宣言 西山明樹彦 敷島博英 4月16日 4(3) ジャーン! 新入社員はお母様といっしょに! 落合正宗 大庭秀明 河合静男 4月23日 5(4) ソワソワ授業参観日 遠藤克己 渡辺健一郎 田中誠輝 4月30日 ダハーッ! 初ガツオ 丸山政次 6(5) いらっしゃい! 味知お姉ちゃん 雪室俊一 昆進之介 西山明樹彦 野口啓生 5月7日 7(6) キラキラサラサラ田舎大好き! 吉田浩 小林孝志 越崎鉄也 5月14日 8(7) エーッ! みつぐ君が家出した! 星山博之 昆進之介 佐藤健一 田中誠輝 5月21日 9(8) パパこっち向いて! ひとりぼっちの純子ちゃん 青木悠三 渡辺健一郎 5月28日 10(9) ウキウキ遠足! あした天気になぁーれ 雪室俊一 矢沢則夫 小林孝志 野口啓生 6月4日 11(10) チャオ! 陽気なお客さまはイタリア人!! 大庭秀昭 6月11日 12(11) ガンバレ母ちゃん! イシダイ釣りに挑戦だ! 渡辺健一郎 河合静男 6月18日 13(12) うまかーっ! 父ちゃんはヒミツ料理人!! 昆進之介 福多潤 越崎鉄也 6月25日 14(13) 食べても食べても太らない 丘見冗二郎 小林孝志 田中誠輝 7月2日 15(14) ドキドキ1人でクッキング 佐藤健一 敷島博英 7月9日 16(15) ドーンと花火だ焼き鳥最高 落合正宗 7月16日 17(16) 味知姉ちゃんの新しい恋人 矢沢則夫 福多潤 野口啓生 7月23日 18(17) 夏だ海だ水着のプレゼント 福富博 大庭秀昭 平山英嗣 7月30日 19(18) 感激さなえちゃんと盆踊り 細谷秋夫 大町繁 田中誠輝 8月6日 20(19) アツアツ結婚式へご招待! 丘見冗二郎 小林孝志 野口啓生 8月13日 21(20) ドッキリ父ちゃん危機一髪 青木悠三 井硲清高 夏目久仁彦 8月20日 22(21) お兄ちゃんはつらいね! 平山英嗣 8月27日 23(22) ボクの妹みゆき誕生! 敷島博英 9月10日 24(23) ふたりっきりでお留守番! 丘見冗二郎 田中誠輝 9月17日 25(24) みゆきはゴキゲンななめ? 青木悠三 大町繁 平山英嗣 9月24日 26(25) まことの相撲大会とカツ代ばあちゃん大恋愛 吉田浩 青木悠三 平山英嗣 田中誠輝 10月8日 27(26) もやしっ子熱血シュート! 新田義方 越崎鉄也 10月15日 28(27) みんなでみゆきをお出迎え 栗山美秀 高木敏夫 10月22日 29(28) おじいちゃんからの贈り物 吉田浩 丘見冗二郎 野口啓生 10月29日 30(29) なぞの料理人デーモン岩! 栗山美秀 篠田夢之助 11月5日 31(30) みつぐ君のデート大作戦 青木悠三 大町繁 田中誠輝 11月12日 32(31) 味知お姉ちゃんの結婚式 井上修 栗山美秀 高木敏夫 11月19日 33(32) 心ほかほか愛情シュウマイ 伊東政雄 大戸幸子 11月26日 34(33) 二人のおじいちゃん!? 青木悠三 渡辺健一郎 12月3日 35(34) かえってきたデーモン岩! 栗山美秀 高木敏夫 12月10日 36(35) 大騒ぎ! みゆき会社に行く 野館誠一 渡辺健一郎 敷島博英 12月17日 37(36) みゆきのサンタは押入れから? 井上修 大町繁 野口啓生 12月24日 38(37) 誕生日なんて大キライ! 吉田浩 藤田宗克 39(38) ピンチ! さなえの恋人宣言 栗山美秀 高木敏夫 1993年 1月14日 40(39) おめでとう! みゆき一歳! 白土武 伊東政雄 大戸幸子 1月21日 41(40) 田中兄ちゃんと忠犬ベイ 野館誠一 丘見冗二郎 田中誠輝 1月28日 42(41) 駄菓子屋さんへ全員集合! 栗山美秀 高木敏夫 2月4日 43(42) みんなのバレンタインデー 野館誠一 大町繁 敷島博英 2月11日 44(43) 父ちゃんがカゼで倒れた日 井上修 渡辺健一郎 藤田宗克 2月18日 45(44) おばあちゃんのひな人形 栗山美秀 高木敏夫 2月25日 46(45) デーモン岩! 北海道へ! 井上修 わだへいさく 野口啓生 3月4日 47(46) ぼくたちの夕食大作戦! 白土武 大戸幸子 3月11日 48(47) 菜の花のプレゼント 栗山美秀 高木敏夫 3月18日 49(48) 奥さまはごきげんななめ 井上修 大町繁 敷島博英 3月25日 50(49) 春だ! 勝負だ! マラソン大会 野口啓生 4月8日 51(50) みゆきとベイの大冒険! 野館誠一 渡辺健一郎 藤田宗克 4月15日 52(51) 対決! 危うしデーモン岩 栗山美秀 高木敏夫 4月22日 53(52) めざせ水泳大会で新記録 野館誠一 わだへいさく 敷島博英 4月29日 54(53) 大魔人コロッケ大王だぞ 井上修 大町繁 田中誠輝 5月6日 55(54) みつぐ君が転校する!? 白土武 大戸幸子 5月13日 56(55) 父ちゃんのお料理教室! 栗山美秀 高木敏夫 5月20日 57(56) チームワークで逆転勝利 福岡真 6月3日 58(57) はじめての兄妹ゲンカ! 野館誠一 大町繁 敷島博英 6月10日 59(58) ワクワク夜釣りに行こう 井上修 渡辺健一郎 野口啓生 6月17日 60(59) ゲーム大好き熱中宣言! 小林孝志 田中誠輝 6月24日 61(60) みんなで星に願いを! 野館誠一 渡辺健一郎 野口啓生 7月1日 62(61) さよならのホタル狩り 白土武 大戸幸子 7月8日 63(62) みゆきのボーイフレンド 栗山美秀 高木敏夫 7月15日 64(63) がんこ者がいっぱい! 7月22日 65(64) 母ちゃんパワー全開!? 井上修 大町繁 敷島博英 7月29日 66(65) 夏の河原で大パーティー 野口啓生 8月12日 67(66) みんなそろって大掃除! 野館誠一 小林孝志 田中誠輝 8月19日 68(67) こわくて楽しい台風の夜 渡辺健一郎 敷島博英 8月26日 69(68) エッ田中兄ちゃんが入院 栗山美秀 高木敏夫 9月2日 70(69) みつぐ君のお料理教室 白土武 大戸幸子 9月9日 71(70) 母ちゃんの大ピンチ!? 栗山美秀 高木敏夫 9月16日 72(71) お引っ越しは大変! 井上修 小林孝志 田中誠輝 9月23日 73(72) フレーフレー荒岩一家! 秋の大運動会 めざせ逆転大優勝!! お見合いの味! 栗山美秀 高木敏夫 10月28日 77(76) お騒がせの田中兄弟(プラザーズ)! 白土武 大戸幸子 11月4日 78(77) 秋の日は夫婦でデート 野館誠一 小林孝志 田中誠輝 11月11日 79(78) ジャーン! 恐怖の冷蔵庫 栗山美秀 高木敏夫 11月18日 80(79) ボクのツイてない一日? 井上修 大町繁 金子匡邦 11月25日 81(80) 初雪ふんわり山の宿 野館誠一 渡辺健一郎 田中誠輝 12月2日 82(81) 真夜中の誕生パーティー 栗山美秀 高木敏夫 12月9日 83(82) みつぐ君の勉強引退宣言 井上修 小林孝志 田中誠輝 12月16日 84(83) 大きな夢! おじいちゃんのクリスマスツリー!! 白土武 大戸幸子 12月23日 85(84) おめでとうおバァちゃん 野館誠一 大町繁 1994年 1月6日 86(85) 空ちゃんは人気者! 栗山美秀 高木敏夫 1月13日 87(86) スキー場に全員集合!? 井上修 渡辺健一郎 田中誠輝 1月20日 88(87) 無敵のアイドル登場!? 栗山美秀 高木敏夫 1月27日 89(88) あこがれの女(ひと)は柔道初段 白土武 大戸幸子 2月3日 90(89) 謎の手作り弁当? 野館誠一 大町繁 岡迫亘弘 2月10日 91(90) 冷たくて熱い贈り物 栗山美秀 高木敏夫 2月17日 92(91) 田中兄ちゃんのマリア 井上修 渡辺健一郎 田中誠輝 2月24日 93(92) 春をはこぶポッポちゃん 白土武 金子匡邦 3月3日 94(93) パパが作ったパパレード 野館誠一 大町繁 岡迫亘弘 3月10日 95(94) 祝! 未来の名コック誕生 栗山美秀 高木敏夫 3月17日 96(95) 北国からのがんこ便 井上修 渡辺健一郎 田中誠輝 3月24日 97(96) 春は突然お引っ越し! 白土武 敷島博英 3月31日 98(97) 夫婦ゲンカがやって来た 白土武 田中和夫 嶋津郁雄 鈴木佐智子 99(98) 田中兄ちゃんのSOS! 栗山美秀 高木敏夫 4月14日 100(99) 父ちゃんの大ピンチ! 森田浩光 柳瀬譲二 4月21日 101(100) 政さんのひとめぼれ騒動 野館誠一 渡辺健一郎 田中誠輝 5月5日 102(101) コッペパンは青春の味! 栗山美秀 高木敏夫 5月12日 103(102) ボクと父ちゃんの星空 白土武 金子匡邦 5月19日 104(103) 夢子姉ちゃんのお見合い 若林常夫 柳瀬譲二 5月26日 105(104) 思い出の味を探せ! 野館誠一 渡辺健一郎 田中誠輝 6月2日 106(105) お爺ちゃんとハンバーグ 栗山美秀 高木敏夫 6月9日 107(106) 天下無敵のお嬢様主婦? 白土武 鈴木佐智子 6月16日 108(107) 空ちゃんタコヤキ子守唄 笠山葉一 本木久年 6月23日 109(108) 奥様はカネカリギャル? 野館誠一 渡辺健一郎 田中誠輝 6月30日 110(109) UFOからの贈り物 栗山美秀 高木敏夫 7月7日 111(110) えっちゃんはお料理ママ 白土武 茂野清高 金子匡邦 7月14日 112(111) 夢を運ぶオンボロバイク 森田浩光 柳瀬譲二 7月21日 113(112) みゆきと豆の木 松浦錠平 渡辺健一郎 田中誠輝 7月28日 114(113) とうふ修業はきびしいぞ 牧野滋人 茂野清高 鈴木佐智子 8月4日 115(114) みつぐ君の名コック宣言 志村錠児 柳瀬譲二 8月11日 116(115) ごめんね! 父ちゃん!! 栗山美秀 高木敏夫 8月18日 117(116) みゆきの空飛ぶイチジク 野館誠一 渡辺健一郎 田中誠輝 8月25日 118(117) 母ちゃんの料理は度胸! 栗山美秀 高木敏夫 9月1日 119(118) みつぐは不幸な星の下 井上修 高田淳 古池敏也 9月8日 120(119) 田中流! カツ丼の食べ方 森田浩光 山田章夫 柳瀬譲二 9月22日 121(120) ソーセージ大騒動!! 白土武 金子匡邦 9月29日 122(121) 激走! 124キロ熊本へ 白土武 茂野清高 鈴木佐智子 123(122) ハゼより愛をこめて・・・ 野館誠一 渡辺健一郎 山崎隆生 10月13日 124(123) ああ! 憧れのマツタケ 栗山美秀 高木敏夫 10月20日 125(124) うれし楽し! 学園祭 11月3日 126(125) ヨーイ! どんぶり!! 森田浩光 柳瀬譲二 11月10日 127(126) 母ちゃんのスマッシュ! 11月17日 128(127) 初恋はラムネ色・・・ 井上修 古池敏也 11月24日 129(128) 田中兄ちゃんの婚約!? 白土武 茂野清高 鈴木佐智子 12月1日 130(129) タコ焼きはいらんかね? 森田浩光 志村錠児 柳瀬譲二 12月8日 131(130) みつぐ君、屋台に行く! 野館誠一 渡辺健一郎 山崎隆生 12月15日 132(131) サンタの落としもの? 森田浩光 敷島博英 12月22日 父ちゃんの聖・ずる休み? 栗山美秀 高木敏夫 母ちゃんのスイートメモリー 森田浩光 杉本道明 イブの素敵なプレゼント 山本清 133(132) 待ちくたびれた年賀状 野館誠一 渡辺健一郎 山崎隆生 1995年 1月5日 134(133) ヒヤヒヤ! 餅もち歓迎会 栗山美秀 高木敏夫 1月12日 135(134) カキとカキのお話!? 1月19日 136(135) 夢子お姉さんの大ピンチ 井上修 古池敏也 1月26日 137(136) 男涙の田中兄ちゃん 笠山葉一 山本清 2月2日 138(137) 謎なぞチョコレート!? 白土武 茂野清高 金子匡邦 2月9日 139(138) ドラム息子の青春なべ 井上修 古池敏也 2月16日 140(139) 決闘! 博多の夜はふけて 栗山美秀 高木敏夫 2月23日 141(140) 田中兄ちゃんのプロポーズ 森田浩光 志村錠児 福岡庸志 3月2日 142(141) ホワイトデーの天使 野館誠一 井上修 山崎隆生 3月9日 143(142) その結婚ちょっと待った 栗山美秀 高木敏夫 3月16日 144(143) おめでとうのドラケーキ 森田浩光 柳瀬譲二 3月23日 145(144) 落第先生がやって来た! 白土武 牧野滋人 鈴木佐智子 4月13日 146(145) アツアツ! 新婚家庭訪問 栗山美秀 高木敏夫 4月20日 147(146) 新入社員はキレイ好き! 森田浩光 山本清 4月27日 148(147) 兄ちゃんのコーンスープ 鈴木吉男 古池敏也 5月4日 工藤さんのほのぼの名刺 149(148) ドキドキ恋のケーキ授業 笠山葉一 柳瀬譲二 5月11日 150(149) おばあちゃんカッコいー 栗山美秀 高木敏夫 5月18日 夢子お姉さんの重大発表 151(150) おめでとうがいっぱい 森田浩光 山本清 5月25日 ネット局 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 制作局 同時ネット 遅れネット 1992年9月まで テレビ朝日系列 同時ネット 1992年10月開局から 遅れネット 1993年3月まで テレビ朝日系列 同時ネット 1993年4月のテレビ朝日系列へのネットチェンジから TBS系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 日本テレビ系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 1993年10月開局から 1995年4月開局から TBS系列 遅れネット テレビ朝日系列 同時ネット 1993年10月開局から• :ROCK TV(1997年)、SETTV(2000 - 2002年) 、MUCH TV(2005年5 - 12月)• :(1996年)• アラビア諸国:(stub 制作・ 19:00 - 19:30枠 前番組 番組名 次番組 (アニメ版) (1995年6月 - 1996年3月) パチンコ より「CRクッキングパパY」、「CRクッキングパパZ」、「CRAクッキングパパW」の3種類の台が登場している。 アニメ版をモチーフとしているが、まことが大学生、みゆきが小学生の設定である。 また、キャラクターの声優がアニメ版のオリジナルキャストではなく、別の声優が担当している。 菓子パン からの期間、主な舞台である福岡県に本社がある製パン会社・としたパンが発売された。 作者の企画・監修によるオリジナルパンは、「肉じゃがパン」「いしがき蒸しぱん」「つぶあん&珈琲クリーム」「グリーンカレーパン」「トマトジャム&マーガリン」「マドレーヌクリームパン」「ベルリーナドーナツ」「おみそのケーキ」「揚げピザ」「沖縄紅芋あんぱん」「ライス入り生地のカレーパン」「塩麹あんぱん」「黒糖ちんすこうスナック」が発売された。 テレビドラマ クッキングパパ (テレビドラマ版) ジャンル 原作 脚本 演出 (共同テレビ) 出演者 エンディング 「」() 製作 プロデューサー 瀬戸内正治(テレビ西日本)、(共同テレビ)、現王園佳正(「協力P」。 ) 制作 放送 放送国・地域 放送期間 放送時間 金曜 19:57 - 21:49 放送枠 金曜プレステージ 放送分 112分 回数 1 特記事項: テレビ西日本開局50周年特別番組。 制作協力: に初の実写版として、系「」(ただし放送枠は19:57 - 21:49 )で放送。 漫画の舞台である福岡県を放送地域とする TNC の開局50周年特別番組として制作された。 まことが小学生、田中と夢子が結婚前などおおむねコミックス35巻前後の頃の設定を基本としたオリジナルストーリーとなっている。 視聴率9. 番組のネットワーク配信は、一旦番組素材をフジテレビに納品した上で、同局を発局として行われた。 このため、提供クレジットはフジテレビ仕様で表示された。 制作サイドのこだわりとして、主要キャスト・音楽・主題歌に福岡出身の芸能人を起用している。 原作に登場する主なキャストはを参照。 内容はシナリオ重視で原作の魅力である料理へはほとんどスポットが当てられず、また登場人物の大半が原作の設定・キャラクターを無視されてしまい荒岩夫妻以外の原作キャストはほとんど全くのオリジナルキャストと化してしまった(とくに「きんしゃい屋」のママと夢子は、原作とは全くの別人格になってしまった)。 しかし、一味役のが関西出身であることから博多弁のセリフにやや物足りなさを感じたとする一方で、地元出身の中尾ミエが演じたカツ代についてはさばさばした性格が原作のキャラとシンクロしていてかなりのはまり役であったとの評価もある。 ただし、カツ代らしかぬ料理への感想もあった。 ドラマ版オリジナルキャスト:、、佐倉栄吉:、、、、、、、、、、、、、• 原作:うえやまとち「クッキングパパ」• 脚本:• 演出:(共同テレビ)• 音楽:山口洋()• 主題歌:「」(作詞・作曲:)• 協力プロデューサー:現王園佳正(フジテレビ)• プロデューサー:瀬戸島正治(テレビ西日本)、()• 技術協力:• 美術協力:• スタジオ:• ロケ協力:福岡フィルムコミッション ほか• 制作協力:• 制作著作:テレビ西日本 前番組 番組名 次番組 (2008年9月5日) 【CX制作】 エピソード• アニメでは、の『』やの『』などクラシックのアレンジがBGMに多用されていた。 前記の通り本作の出版元は講談社であるが、アニメ放送が始まった際にはの『小学二年生』にて新アニメ番組のコーナーに載ったことがある。 このコーナーでは、他にもなどが出版社の枠にとらわれることなく紹介されていたという。 2014年秋以降、大判の海苔でご飯と具材を包んだ握らない「」がなどのレシピサイトをはじめとしてネット上で話題となった(『2015年ヒット商品ベスト30』の12位にランクイン)が、このルーツとなったのは1991年5月23日刊行の単行本22巻 に収録のCOOK. 213『超簡単おにぎり おにぎらず』で披露されたレシピであった。 レシピ公開から20年以上を経て話題となった現象に、うえやまは「実はうちの奥さんが作ってくれたものが元祖で、そこから着想を得た」「今ごろおいしさが伝わったのかというのが正直な気持ち。 インターネットの発達なども流行の要因なのだろうが、ほらうまいだろう、と思いながら投稿レシピを見ている」とコメントしている。 この人気を受けて、2015年2月25日にはCOOK. 213を含めた初期の作品を収録した『クッキングパパ おにぎらず』 がから発刊されている。 「おにぎらず」は放送の「」にうえやまが出演した際に披露された。 2013年3月28日号で掲載されたCOOK.1228の「みゆきん寿し(ひたん寿し)」レシピで分量ミスが生じていたことが発覚、公式サイトで謝罪記事が掲載された ほか、ニュースサイトでも取り上げられた• アニメ『』8話「クッキングパパにあやかって人気者への道」に一味がゲスト出演。 アニメ版の一味を演じたが原作版の止め絵に声をあてる方式で、玄田が『』などので演じたの台詞を言うくだりもあった。 2008年10月2日号で掲載されたCOOK.1030「マロンケーキでぶっ飛ばせ!! 」にて登場する年配の女性が で車道を走るシーンが掲載されていたが、単行本では車道に出ようとして止められる内容に修正されている。 修正に伴い収録が遅れ、単行本では108巻のCOOK.1040として収録された。 書誌情報 本編• クッキングパパ()• 1986年1月14日発売、• 1986年6月13日発売、• 1986年10月16日発売、• 1986年11月14日発売、• 1987年2月16日発売、• 1987年5月14日発売、• 1987年8月19日発売、• 1987年11月17日発売、• 1988年2月19日発売、• 1988年5月20日発売、• 1988年8月19日発売、• 1988年11月17日発売、• 1989年2月20日発売、• 1989年5月19日発売、• 1989年8月21日発売、• 1989年11月20日発売、• 1990年2月21日発売、• 1990年5月21日発売、• 1990年8月21日発売、• 1990年11月19日発売、• 1991年2月21日発売、• 1991年5月20日発売、• 1991年8月21日発売、• 1991年11月20日発売、• 1992年1月20日発売、• 1992年4月21日発売、• 1992年7月20日発売、• 1992年8月20日発売、• 1992年11月17日発売、• 1993年2月19日発売、• 1993年5月20日発売、• 1993年8月20日発売、• 1993年11月19日発売、• 1994年2月21日発売、• 1994年5月20日発売、• 1994年8月19日発売、• 1994年11月18日発売、• 1995年1月20日発売、• 1995年3月20日発売、• 1995年5月22日発売、• 1995年7月19日発売、• 1995年10月20日発売、• 1996年1月20日発売、• 1996年4月20日発売、• 1996年7月19日発売、• 1996年10月21日発売、• 1997年1月21日発売、• 1997年4月21日発売、• 1997年7月19日発売、• 1997年10月21日発売、• 1998年1月21日発売、• 1998年4月21日発売、• 1998年7月21日発売、• 1998年10月20日発売、• 1999年1月20日発売、• 1999年4月19日発売、• 1999年7月19日発売、• 1999年10月20日発売、• 2000年1月19日発売、• 2000年4月19日発売、• 2000年7月18日発売、• 2000年10月20日発売、• 2001年1月20日発売、• 2001年4月20日発売、• 2001年7月19日発売、• 2001年10月20日発売、• 2002年1月21日発売、• 2002年4月20日発売、• 2002年7月19日発売、• 2002年10月21日発売、• 2003年1月21日発売、• 2003年4月19日発売、• 2003年7月18日発売、• 2003年10月22日発売、• 2004年1月22日発売、• 2004年4月22日発売、• 2004年7月22日発売、• 2004年10月21日発売、• 2005年1月20日発売、• 2005年4月21日発売、• 2005年7月21日発売、• 2005年9月18日発売、• 2005年11月20日発売、• 2006年1月21日発売、• 2006年3月21日発売、• 2006年5月23日発売、• 2006年7月21日発売、• 2006年9月22日発売、• 2006年11月22日発売、• 2007年1月23日発売、• 2007年3月23日発売、• 2007年5月23日発売、• 2007年7月23日発売、• 2007年9月20日発売、• 2007年11月22日発売、• 2008年2月22日発売、• 2008年4月23日発売、• 2008年6月23日発売、• 2008年8月22日発売、• 2008年11月27日発売、• 2008年12月22日発売、• 2009年1月23日発売、• 2009年3月23日発売、• 2009年5月22日発売、• 2009年7月23日発売、• 2009年9月23日発売、• 2009年11月20日発売、• 2010年1月22日発売、• 2010年3月23日発売、• 2010年5月21日発売、• 2010年8月23日発売、• 2010年11月22日発売、• 2011年2月23日発売、• 2011年5月23日発売、• 2011年7月22日発売、• 2011年9月23日発売、• 2011年12月22日発売、• 2012年3月23日発売、• 2012年6月22日発売、• 2012年8月23日発売、• 2012年11月22日発売、• 2013年1月23日発売、• 2013年3月22日発売、• 2013年6月21日発売、• 2013年10月23日発売、• 2014年1月23日発売、• 2014年3月20日発売、• 2014年6月23日発売、• 2014年9月22日発売、• 2014年11月21日発売、• 2015年2月23日発売、• 2015年6月17日発売、• 2015年8月21日発売、• 2015年11月20日発売、• 2016年2月23日発売、• 2016年4月22日発売、• 2016年6月17日発売、• 2016年9月23日発売、• 2016年11月22日発売、• 2017年3月23日発売、• 2017年5月23日発売、• 2017年8月23日発売、• 2017年11月22日発売、• 2018年1月23日発売、• 2018年3月23日発売、• 2018年5月23日発売、• 2018年9月21日発売、• 2018年12月21日発売、• 2019年3月22日発売、• 2019年7月23日発売、• 2019年10月23日発売、• 2020年1月23日発売、• 2020年4月23日発売、• クッキングパパの読者クッキング ワイドKC• 1993年6月18日発売、• 1997年6月20日発売、• 特選クッキングパパ(講談社漫画文庫)全12巻• 1997年7月10日発売、• 1997年7月10日発売、• 1997年9月11日発売、• 1997年9月11日発売、• 1997年10月8日発売、• 1997年10月8日発売、• 1997年11月11日発売、• 1997年11月11日発売、• 1997年12月11日発売、• 1997年12月11日発売、• 1998年1月9日発売、• 1998年1月9日発売、• 荒岩流クッキングパパ(講談社漫画文庫)全10巻• 1999年9月9日発売、• 1999年9月9日発売、• 1999年10月8日発売、• 1999年10月8日発売、• 1999年11月11日発売、• 1999年11月11日発売、• 1999年12月9日発売、• 1999年12月9日発売、• 2000年1月11日発売、• 2000年1月11日発売、• クッキングパパセレクション(KCデラックス)• 2008年11月27日発売、• クッキングパパ 読者セレクション(KCデラックス)• 2015年10月23日発売、 レシピ本• クッキングパパのレシピ366日(講談社プラスアルファ文庫)1996年12月16日、• クッキングパパのレシピ366日 新装版(講談社プラスアルファ文庫)2015年6月23日、• クッキングパパの週末のレシピ201(講談社プラスアルファ文庫)1997年10月20日、• クッキングパパの読者ご自慢レシピ(講談社プラスアルファ文庫)1998年2月20日、• クッキングパパの満ぷく献立(講談社プラスアルファ文庫)2000年12月18日、• クッキングパパの超カンタン超うまいレシピ230(講談社プラスアルファ文庫)2004年3月20日、• クッキングパパの優雅なひとり暮らしレシピ1年分(講談社)2005年1月20日、• クッキングパパの絶品ひとり暮らしレシピ(講談社プラスアルファ文庫)2006年4月22日、• クッキングパパの特選レシピ(KCデラックス)• 1 旬の食材編 2006年12月22日、• 2 激安簡単編 2007年1月19日、• 3 創意工夫編 2007年2月23日、• 激安簡単編(講談社プラチナコミックス)2010年10月13日、• 荒岩流クッキングパパ 極貧・スピードお助け料理編(プラチナコミックスmini)2007年5月1日、• クッキングパパの幸せレシピ(講談社プラスアルファ文庫)2007年6月22日、• クッキングパパ ダイジェスト(KCデラックス)2015年4月23日、• クッキングパパ 大人気メニューシリーズ(KCデラックス)• カレー編 2015年5月22日、• 肉編 2015年7月23日、• 丼編 2015年9月23日、• クッキングパパの男のスタンダード・レシピ(講談社プラスアルファ文庫)2015年6月23日、• クックパッドが荒岩流レシピを再現!「クッキングパパ」人気レシピ(講談社のお料理BOOK)2015年11月20日、 その他• 東海林さだお選「クッキングパパ」のこれが食べたい!(講談社文庫)2015年8月12日、• クッキングパパの福岡・博多美味本magazine(講談社ムック)2015年11月24日、 福岡の「」編集による、作中に登場した実在の店を中心とした福岡のグルメガイド本。 クッキングパパ 荒岩家の謎(澁谷 玲子 著 )2016年7月6日、 作品の設定を第三者が非公式に考察した、いわゆる「」。 注釈 []• なお連載開始以前に『モーニング』誌上で行われた漫画賞「コミックオープン」後期で秀作に入賞し同年48号の『モーニング』に掲載されたが、現在の一味の設定が大きく異なっている。 職業が画家で自由人といった風体になっており、顔もしゃくれた下アゴではない(丸顔にヒゲをたくわえ、髪を後ろで束ねている)。 名字も「荒岩」ではなく「土田」となっている。 虹子とまことの設定は変わっていない。 「父と子の暖かい対話を、ほのぼのとしたムードの中に、みずみずしく描いたファミリー漫画」であり、作品の中で料理はそれほど大きな位置づけとはなっていない。 2015年5月13日. 2015年5月13日閲覧。 例外は2度あり、一味の出身大学の学園祭で模擬店のメニューで売り上げを争ったことと、一味とまことが料理で対決したことがあるが、明確な勝負はつけていない• 作中では現実の約半分のスピードではあるが確実に年月が流れており、一部の漫画のように『キャラクターが歳をとらない』ということがない• この場合の「博多」の定義についてはを参照のこと。 田中一も『大字・字・ばさら駐在所』の主人公ではないかと思われるが、髪型等が微妙に異なる。 また、政さんは容姿・性格はもとより居住地や職業まで前作と全く同じ設定で登場する。 47話からオープニングアニメがリニューアルされ、曲の部分のリピートも省略されている• 1993年9月までの社名は静岡県民放送(通称:静岡けんみんテレビ)で、同年10月に現社名に変更された。 当時フジテレビ金曜22時台に1時間クイズ番組『』(21:54 - 22:52)が編成されていたため。 2008年6月5日閲覧。 、「セリフ考」• 2015年1月27日. 2015年2月4日閲覧。 モーニング公式サイト• ロケットニュース• 本誌掲載時は「セニアカー」の呼称を使用していたが、セニアカーはが商標登録している商品名のため、単行本では呼称を「電動カート」に変更している。 外部サイト•

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クッキングパパ

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Contents• クッキングパパアニメ最終回(147話)のネタバレ紹介 こちらでは、クッキングパパ最終回(147話)のあらすじについてネタバレしていきたいと思います。 1992年4月9日から1995年5月25日までのおよそ 3年間にもわたって放送されていた物語の最終回。 昔地上波放送を観ていた人たちも、どんな内容だったか忘れているなんてこともあるのではないでしょうか。 また、クッキングパパのタイトルは聞いたことあるけど最終回って知らないな! なんて人も。 そんな昔の懐かしい記憶を思い出したり、知らない方は知っていただくきっかけになれば嬉しいです。 第147話・おめでとうがいっぱい スポンサーリンク その頃まことの自宅では・・・。 田中一の妻である夢子さんが来ていました。 すると夢子さんの口から、「最近仕事忙しいんですね」と問われます。 残業が多くて大変そうだと・・・。 しかし一味は、そんな覚えがありません。 そんなよくわからないことが起こり、不思議に思う荒岩家一同でした。 会社で一味は、田中に昨日のことを問いただしました。 すると田中の口から衝撃的な一言が! なんとパチンコやっていたというのです。 呆れる一味。 すると1本の電話が田中宛にかかってきました。 相手は女性。 この電話に、社員の一人が、田中が浮気をしれいるのではないかと疑い始めますが・・・。 一味は、「まさか」と口をにごすのでした。 moae. jp その頃虹子はというと。 インタビューの仕事で、とあるホテルに来ていました。 そこで 偶然にも原田君と再開します! 岩手に引っ越したが落ち着かず、バイクで全国を転々としていたところ、行きついたのが博多だったそう。 こうして花田君からホテルで働いていることなど、色々な事情を聞きました。 自分のミスで、20人ほど入れる小さな宴会場を空きにしてしまったこと に落ち込む花田君。 虹子はその小さな宴会場を借りることにするのでした。 一体何のために借りるのか!? 実は、 一味のお父さんとお母さんの結婚式のためでした。 一味のお父さんとお母さんは今まで結婚式は挙げていません。 そんな話をしていた一味と虹子。 そして風呂から上がったばかりのまことは・・・。 田中の様子がおかしいということを耳にするのでし た。 (ホテルで会ったことを思い出していました。 ) 結婚式の話を両親に スポンサーリンク このことを知った一味のお母さんの気持ちにも変化が! 新婚さんの家に泊まっている間に、結婚式を挙げてもいい気持ちに なってきたんだとか! こうして ホテルで結婚式を挙げることになったお父さんとお母さん。 披露宴で出した料理はすべて荒岩流。 全部家族の手作りだったのです! 新郎新婦に出された料理は、 「 荒岩流メルシーチキン」。 一味のお母さんは、こんなもん断固として口に入れないというが、、、。 みゆきのある一言で食べることに! そして・・・。 わしの息子や孫達が作った料理が不味かわけがなかろうが! と涙を流しながら言うのでした。 感動的な結婚式と、沢山のおめでとうの想いが詰まった最終回となりました。 ~おわり~ はこちらでご紹介しとるばい。 その他の関連記事 アニメ最終回を実際に観た感想 クッキングパパのアニメ最終回を実際に観た感想についてご紹介させていただきます。 新婚生活を送る田中一と夢子さんでしたが・・・。 アニメの最初から田中の怪しい行動が! 夢子さんに残業で遅くなると嘘をついて、ホテルの飲食店のウェイターとしてバイトしてましたね。 しかも、謎の女性と会っていた描写も。 新婚ほやほやの田中がまさかそんなこと・・・。 いや!美人に目がなく、楽天的で適当な田中ならあり得る! そう思っていましたが。 夢子さんとの新婚旅行の資金をためるためにバイトをして、更には旅行会社の人と打ち合わせまでしていたんですね。 真相を聞いたら、田中の夢子さんへの愛情がとても感じられる回でした。 そして、結婚式を挙げていなかった一味のお父さんとお母さん。 2人のためにと、会場を取ってくれた虹子さんの想いに感激しました。 最初は断っていたお母さんでしたが・・・。 次第に気持ちが前向きになりましたね! きっと、田中の夢子さんへの想いが伝染したんでしょうね。 そんなこんなで色々と起こった最終回でしたが、とても心温まる内容でした。 家族のために何かしてあげたいという気持ちが全面に出ていて、改めて家族の大事さを実感しました。 アニメ版最後の料理・メルシーチキン.

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クッキングパパは30年前からイクメン・イクボス (1/3) :日経DUAL

クッキング パパ まこと

第1巻COOK. 3から登場。 ぼさぼさの髪とたらこ唇が特徴で、あまり格好良いタイプではない。 大雑把な性格で小学生の頃は連日遅刻、極度ので、特に魚は大嫌いだった。 原作では博多弁で話すがアニメでは標準語で話すことの方が多い。 わがままを言っては母親を困らせており、特にアニメ版では影響されやすく思い込みの激しいトラブルメーカーとしての一面が強調されていた。 生まれである所為で、と一纏めにされて誕生日を祝ってもらえないことが悩みである(第6巻COOK. 60)。 大雑把な性格ゆえに泣き虫な妹のちはるをしょっちゅう泣かしてしまうが、性根が腐っているわけではなく、いざとなると家族思いの一面を見せる。 常にまことと共に遊び、まことの影響で魚嫌いも克服、釣りを趣味とするようになった。 サッカーチーム(ポジションはフォワード)や子供会の相撲にも参加し、まことより先に水泳教室に通い、教室の大会では平泳ぎ50mで1位になった経験がある。 中学校でも水泳部だったが実力は伴わなかった。 まことと別の公立高校に入り、やはり水泳部に入ったが、まことがいないと泳ぐ気がしない、と自ら退部した(第75巻参照)。 第18巻頃から小原えつ子に片思いし、一応はうまく行っているが、あまりえつ子のほうは積極的ではない(えつ子は元々まことに恋慕しており、そのことが今も後を引いている。 時々お互い冷たかったり不機嫌になる)。 とはいえ、時を経るにつれてお互いにその関係を楽しんでいる節があり、また、みつぐのほうはえつ子に誠実な想いを捧げ続けている。 小学生の頃は「大学なんか行く気がしない」と発言していたが現在は地元の大学を卒業。 大学時代は酒豪の「みゆ」という先輩に車をぶつけられたが手当てをしたことで少し仲良くなり、えつ子に冷やかされて立腹している。 みゆが卒業する際失恋したときはヤケ酒に付き合っており、甘えられて抱き付かれ少しときめいている。 を所有している。 酒はあまり強いほうでなく、飲酒すると口数が増える。 でを格好つけて飲んだときは倒れた。 ただ、が一番好き。 現在は後ろ髪を短いポニーテールにしている。 料理はあまり得意ではなく、ハチノス(の)を触るのが苦手だった。 大学で酔いつぶれ吉岡の車に寝そべっていたところ、カツ代に介抱され、に連れて行かれて弟子にされた。 第138巻COOK. 1344時点では福岡市内の大学に通う4年生で、就職に際しては父親の勤める会社への入社も薦められていたが乗り気ではなかった模様。 その後、福岡市内のバーで「ビッグな男になる」とほらを吹いたのを又聞きした金丸産業の東山常務に随分と気に入られたことで金丸産業に就職した。 金丸産業では入りのを飲んでソフトボールで活躍した。 就職後は田中や中川につき合わされ、ノリがよく人気だが、連休を過ぎてになった。 家族は、顔がそっくりな会社員の父親(声:)と小うるさい母親(声:)、が大好物で泣き虫な妹ちはるの4人暮らし。 両親は学生時代に知り合ったようである。 前作「大字・字・ばさら駐在所」にも同じ容姿の「みつぐ」という子供が登場している。 森山ちはる - もりやま ちはる(声:冬馬由美)(アニメでは「三浦千絵(みうら ちえ)」) 森山みつぐの妹。 が好物。 幼少期はみつぐの身勝手でよく泣いていたが、高校で剣道部に所属するほど逞しく成長し、みつぐも「ボコボコにされる」と稽古相手になる事を拒否するなど立場は逆転している。 アニメでは当初は生後間もない赤子だったが、番組後期には物心が付く程度には成長していた。 また、最初期のみ兄譲りのたらこ唇だった。 小原えつ子 - こはら えつこ(声:) 小学校から中学の同級生。 第1巻COOK. 3から登場。 まことからは「えっちゃん」と呼ばれている。 小学校の頃から明るい性格でクラスの人気者で、まことのことを恋慕していた。 しかし、まことはさなえに夢中だったので胸のうちに秘め、自分に好意を持っていたみつぐと次第に仲良くなる。 だが、やはりまことを好きなことは変わらず、その後もたびたび物憂い気な表情や様子を見せている。 とうとう、高校受験前に思いをぶちまけてしまった。 その後、みつぐともまこととも別の付属女子高校へ推薦で入学した。 まことがさなえと喧嘩したことをみつぐから聞いたえつ子は、偶然の車窓から橋本と仲良くするまことを見て荒岩家に行き、さなえに侘びるよう呼びつける(第92巻参照)。 その際、まことに「さなえちゃんへの想いはそんな程度のものだったの?あたしはさなえちゃんが相手だからこそ身を引いたのよ」と言っている。 その後エスカレーター式に大学へ進学。 現在も友情は続いている。 みつぐとは時折喧嘩(お互いに原因がある)をしながらもいい関係を築いているのだが、まこととに行った際はまことの言葉でときめいてしまうなどやはり割り切ることができず、恋慕の心は未だに残っている。 自分でもそれなりに想いをふっきろうとしているようで、大学卒業前に4人でパーティーを行った直後、車の中で2人きりになった時みつぐにを求めていたが、その際にもみつぐに気づかれないように涙を流していた。 家族は、印刷工場を経営する背の小さな父親と、働き者で背の高い母親、弟つとむの4人暮らし。 両親は同年代の友達の親に比べると年配。 アニメではしっかり者の反面やや口うるさい一面も多く描かれており、大雑把な上に奇行の多いみつぐとは喧嘩が絶えなかった。 両親想いで、常に多忙な両親に代わって、6年生の頃から料理をするようになり、毎日の料理で腕は急速に上がった。 その一方で高校時代はで、大学では料理店でアルバイトなどして家庭を支えている。 大学卒業後は両親の会社に就職した。 酒は結構強い。 愛車は。 吉永さなえ - よしなが さなえ(声:) 小学校から高校の同級生であり、恋人。 第3巻から登場。 小学3年生のとき、自転車で転んで倒れているところをまことに助けられ、擦り傷の手当てをしてもらったことが馴れ初め。 一味譲りの機転の利く動きと暖かさを持つまことに心を寄せ、ラブレターで告白する。 クラスでも可愛い子として名高く、転んだときにも目に涙をためて「ちょっと転んだだけだから」と、小学生にないおしとやかさと色気を漂よわせる少女である。 上記のラブレターの件の後、花見でえつ子と戯れるまことを目撃してショックを受け、そのまま切ない表情で去って行き、それきりかと思われたが(アニメではまことがさなえを花見の輪に加えた事で、そのような気まずい事態にはならなかった)、父親の転勤のためにへ引っ越すことを告げに荒岩家を訪れる(第4巻COOK. 42)。 その際にまことが空港まで追いかけて「フルーツ春巻き」を届けた事で親密になり、転居後は文通での遠距離恋愛?を続け、長期休みの度に福岡や東京で再会していたが、再度転勤によって福岡に戻る(第26巻COOK. 257)。 その後中学校を経て、まことと同じ公立高校へ進学する。 周囲が上品な環境のためかかなりウブで、ある日遅い時間帯のへまことが連れ出しキスをしようとした時は、突然の展開に大濠公園を飛び出してしまい、一時期気まずい関係となる。 が、えつ子のフォローなどもあり後に仲直り(第92巻参照)。 東京の東都大学へ在学中は沿線の親戚の家に在住。 大学卒業後も東京で就職した。 酒はかなり弱い。 家族は、広告関係の仕事をする父・健一と母。 ヒロシ(声:) 小学校から中学の同級生、中学時は仲良し5人の一人。 通称はヒロ。 第12巻から登場。 9人兄弟(1女8男)の5男で、母親を亡くしている。 みつぐたちと混ざるとあまり目立たないが、兄弟を支える姉を想う気持ちは強い。 少年サッカーチームにも所属していた(ポジションは)。 中学時代まではであったが、私立高校へ入学後は髪を伸ばしている。 友人たちの中で唯一、高校でもサッカーを続けた。 家族は昼は会社員、夜は代行運転をする父、材木会社で事務員として働く姉・エツ子(アニメ版ではミツ子)(声:)、兄は長男(声:)、次男(声:小林優子)、双子の3男・4男(声:)、弟は三つ子の6男〜8男(声:)。 原作では兄弟達の性格についての描写はあまり無いが、アニメでは長男が誤ってネクタイを味噌汁に入れたり、弟達が石鹸で米を研ぐなどコミカルに描かれている。 現在は大学でになるため勉強している。 家庭環境から苦学生で、金丸産業でのをしているが、で倒れた。 江波ヒロユキ - えなみ ヒロユキ 中学の同級生、仲良し5人の一人。 第13巻から登場。 少年サッカーチームのを務めた。 小学生(まこと達と同じ学校かは不明)の頃から料理が趣味で、初登場時には20以上のレパートリーを持っていた、通称「料理博士」。 本に影響されて地球の滅亡を予感して嘆くなど、ナイーブな一面も持っている。 猛勉強の末、に入学し、寮に入った。 進学校でもあるため、勉強に追われているらしい。 オサム 中学の同級生、仲良し5人の一人。 第40巻から登場。 少年サッカーチームにも所属。 自分の父親に自信がなかったり、ナイーブな一面を見せることもある。 サッカーをしていた中学生までは痩せていたが、私立高校に入学して部活をやめてからはの傾向がある。 そのためか、成人式ではにを着ていた。 後輩のコーラス部員、野中ミホから想われており、痩せるために一念発起するが、果たして。 町内会の相撲OBによる相撲大会に強制的に参加させられ、体格の割に非力なため、投げ飛ばされた。 また第89巻では、が苦手であることも発覚した。 このメガネをかけた少年は、小学生である第1巻COOK. 3ですでに登場しているが、初めて名前が登場した第23巻では「ユタカ」となっており、別人の可能性が高い。 森山純子 - もりやま じゅんこ(声:) 荒岩家が住んでいたアパートの2階で暮らしていた女の子。 第5巻COOK. 51から登場。 星型の飾りの付いたがトレードマーク。 母親が身勝手な父親の顔色を窺っているためか、いつもおどおどしていたが、まことと一緒にお菓子作りをしたりして仲良くなり、実の兄妹のような感覚になっていた(まことは妹のように思っていたが、純子は将来まことと結婚するつもりだった)。 父親の転勤によりに引っ越すが、まことのことが忘れられず、時折福岡に来たりする。 一味とまことの影響で、趣味は料理。 包丁は左手で扱う。 アニメ版では引っ越し前にみゆきが誕生した為、みゆきとも仲が良い(原作では一時博多に来た時が初対面)。 家族は、身勝手でよく不満をたれる父親(声:)、神経質な母親ヨシ子(声:)、弟・たけしの4人。 アニメでは両親の短所はあまり描かれておらず、原作に比べて温和な人達になっている。 「森山」姓だが、みつぐとは無関係(上記の通り、アニメではみつぐは「三浦」姓に変更されている)。 秋山通 - あきやま とおる(声:) 少年サッカーチームに所属する屋の息子。 第15巻のみ登場。 サッカーがあまり上手くなく、逆転のチャンスをふいにしてしまった所為でみつぐに「モヤシっ子」と馬鹿にされる。 更に家のモヤシまで馬鹿にされた為、怒ってモヤシを食べに来るように訴えた。 その後、一味が作ったモヤシの味噌汁でみつぐにモヤシを見直され、自身もサッカーが上手くなるように練習を重ねる事を約束して和解した。 原作では丸刈りに近いが、アニメ版では長髪であった。 また、原作における登場エピソードの前に相撲大会にも参加している。 レイ子 - レイこ 小学校から中学の同級生。 長身の女子で、三つ編みを二本しているのが特徴。 初登場は第22巻だが、しばらく名前はついていなかった。 家族は、娘たちの言うことを何でも聞いてしまう父親、母親、仲良しの姉の4人暮らし。 アニメ版だと、このポジションはミツ子(声:)というショートカットの女子になっている。 近藤武彦- こんどう たけひこ(声:) 小学生時代の、さなえと同じクラスの美男子保健委員。 第29巻のみ登場。 みつぐ曰く「すげーもてる」らしいがえつ子にはあまり好かれていない。 まことからさなえを奪おうとのを利用しようと画策し、勝負自体には勝つも二人の絆の強さを目の当たりにして自ら負けを認める。 しかし後日には別の女子に言い寄っていた。 アニメ版では転校生と言う設定。 原作以上にキザ且つ嫌味な台詞が多い性格として描かれ、まことと女子の人気を二分するライバルとしてしばしば登場した。 しかし実際はかなりの見栄っ張りであり、カナヅチである事を隠して水泳の練習をしていたり、口では馬鹿にしながら隠れて久保商店にコロッケを買いに行ったりと、見えない所で口とは正反対の行動を取る事が多かった。 オープニングアニメにも僅かに出演している。 明石まさひろ 中学の同級生。 第50巻から登場。 名前は父親のセリフで登場するが漢字は不明だが、初登場の回のまことのセリフでは名前は「良(りょう)」だった。 授業中はずっと居眠りをしているが、教師に指されるとスラスラと問題を解き、成績も優秀という不思議な男子生徒。 居眠りばかりしているので、当然ノートもほとんど取らない。 本人曰く、「寝ているといつの間にか頭に入っている」とのこと。 何かの拍子で授業中に起きていると、逆に頭の働きが悪くなってしまう。 そんな彼を指して、付いたあだ名が「明石寝太郎」。 筑紫中学校では教師の間でも有名な存在である。 非常にマイペースで、周囲に促されても自分の考えやペースを全く変えないのが特徴でもあり、悪い所でもある(彼を見込んだ教師に「もっとやる気を出してはどうだ?」という意味でハッパをかけられたことがあるが、「あの、俺のことほうっておいてください」と歯牙にもかけずに去り、直後に出会ったまことに「オレはオレじゃん」と言っていた)。 まことより10cm背が高いが、体重は軽い。 暇なときには釣りをする。 家族は、航海士の父親と美人の母親。 仕事の関係上、父が年に2・3度しか家に帰って来ず、ほとんどの時間を母と二人で過ごしてきたため、母子仲が非常に良い。 また、彼の父は一味の高校の同級生でもあった。 まことの中学卒業以来、劇中に登場しなくなったが、第108巻にて久しぶりに顔を出している。 三島まさひろ まことの中学時代の隣のクラスの生徒(漢字は不明だが、名前は母親のセリフから)。 初登場時はみつぐ曰く「札付きのワル」のような容姿に描かれていた。 移動教室でさなえと談笑中のまことにちょっかいを出し、突き飛ばされた直後、授業中に倒れて救急車で搬送され、ケガは大した事はなかったものの、まことは一味と一緒に三島の自宅に訪れて謝罪したことで事なきをえた。 同級生ではないのでその後、作中の登場は少ないが、時々成人式などでかつてのまことの主だった友人たちと作中に登場する。 橋本 まことの高校の水泳部の後輩。 まことがさなえと仲が悪くなったことをみて、まことに声をかける。 水泳用のを買う店を紹介してもらい、まことと付き合おうとするが、結局まことはさなえと仲直りした。 その際に「わかりました…でも橋本は先輩のこと好きなままですからね」と物分かりのいいようなことを言っていたが、直後のコマでは目が描かれておらず無言で泳いでおり、密かに哀しみ傷ついている様子が暗示されている。 現段階第92巻のみ登場。 篠原(声:羽田小百合) まことの小学校のクラスメートでえつ子の親友。 アニメではえつ子とのコンビでみつぐや近藤にツッコミを入れる役回りである。 荒岩家の料理作りにも多く参加している。 クラスではえつ子と並ぶまことのサポーター。 おさむ(声:) たばこ屋の達吉と仲の良い少年。 第19巻COOK. 190に登場。 両親が共働きである為、夕食はいつも外食をしている。 その為、ラーメン屋などの飲食店に詳しい。 が好物。 達吉の家で夕食をご馳走になる事もあり、それが切っ掛けで老人料理教室に参加した事もある。 原作ではまこととは、老人料理教室で一緒にソーセージを作った程度の関わりだが、アニメ版ではまことのクラスメイトとなっている。 同名のキャラである上述のオサムは登場せず、みつぐやヒロシ達がまことの家に泊まった回でもオサムではなくこのおさむが登場した。 まことの大学時代の仲間 林田 琉国大学の2級上(入学時)の先輩。 まことと同じに住み、琉国大学男子学生寮の。 ブタ鼻に無精髭が特徴。 本人曰く「まことの面倒を見てやる」らしいが、いつも金を持たない上にぐうたらでたかり癖があり、むしろ面倒を見ているのはまことのほうである。 趣味は。 花山画伯が身分を隠してとして沖縄に来たとき、瘋癲ぶりにあこがれてさまざまな世話をする。 まことから花山が画家であることを知らされて、なお憧れを持つ。 普段はを履いていることが多い。 我侭で増長しやすいが、最近はリーダーのような部分が強くなる。 高校時代はぐれていた。 新入生の女生徒「リツコ」に思いを寄せ優等生を装って付き合っていたものの、ある日自分の素性を知られてしまい、ショックでそのまま連絡を絶たれ終わってしまった。 大学進学後に帰省した際、電話で呼び出し一緒にを食べて関係を修復しようとしたが、「あの後色んな女の子と付き合っていた」ことを指摘され(本人の回想曰く「リツコちゃんにフラれてヤケになっていた」)、ついにシシリアンライスを一口も食べて貰えず「帰ります、二度と電話しないでください」と席を立たれ、失敗した。 しかし「リツコ」を呼び出した時、実は沖縄にも彼女がいた。 このことからも分かるように、顔に似合わず女性遍歴は意外に豊富。 その彼女とも最終的にはで中に喧嘩し、見捨てられる。 車から降ろされ、さまよっているところをまことに助けられた。 時折パチンコに興じることもあり、初登場時にまことに寿司を奢ったりもした。 第130巻では郷里から沖縄に戻った際、帰省中下記の4人を連れ飲みに出かける(パチンコである程度稼いだらしい)も、最後に客引きに誘われ入った店で、自身が稼いだ金額に加え全員分の所持金では足りなくなるほど豪遊し、最後は4人で寮の中で丸一日酔い潰れたこともあった。 卒業後は佐賀県の商社に就職し、営業マンとして活躍している。 愛車は。 宮里シゲル 琉国大学の1級上(入学時)の先輩。 まことと同じ学生寮に住む。 北部出身。 言葉遣いもやさしく、世話を焼く。 ゲームを好む。 祖父の(おそらくは)でお客さん(まことの同級生たち)を送迎したりしている。 卒業後はでのをしている。 北島 琉国大学の3級上(入学時)の先輩。 まことと同じ学生寮に住むが、他の寮生と絡むのがいやなのか、部屋の入り口にはいつも「面会謝絶」の札が貼ってあり部屋はカーテンで閉め切られ、室内は散らかっている。 それも原因か、作中で室内で熱中症で倒れていた事もある。 年数は不明だが、留年していると自ら話している。 みつぐ・えつ子・さなえが遊びに来たとき、えつ子に一目惚れ。 海水浴の時には同じ車に乗せた。 しかしみつぐを看病するえつ子の姿を見て悲しむ。 その後もえつ子のことが忘れられず、こっそり福岡に来たりする。 荒岩家にも行こうとしたが、のため、冬の福岡で倒れてしまったが、みゆき提供の食事で復活する。 卒業後は東京で研究員をしている。 愛車はダイハツ・ムーヴ。 大沼健二 - おおぬま けんじ 琉国大学医学部1年生。 まことの後輩。 車()を持っている。 まじめすぎる性格で、まことを慕う一方で林田と対立したこともある。 あゆみに惚れているが、あゆみにはその好意に気付いてもらえない。 入学当初は料理が好きということでまことの手伝いなどをしていたが、林田たちが文句を言ったりまことと比べることが原因であまり料理を作らなくなる。 しかしそれ以降もまこと不在時などに料理を作ることはあった。 まことが卒業した後は男子学生寮の寮長を務めている。 あゆみ 琉国大学ので仲良くなった女性。 まことと大沼をに招待しての文化を紹介した。 まことと一緒に沖縄のでしていて、恋愛感情もあるが、あくまで片思いであり、さなえの存在を知らない模様。 稲刈正雄 - いねかりまさお 琉国大学比較民俗学の(フルネームは初登場のストーリーのラストから)。 いつも泥酔していて、時折、ポップスのかつての名曲を口ずさむ場面も。 健康のためにを大量ににいれており、常にゴーヤーをかじっている。 作中で、まことが主に一緒に行動する事が多いのは上記の6人だが、他に古謝(こじゃ)、大沼と入れ替わりに退寮した佐戸山(共に学年は不明)と林田の前任寮長の下川(第115巻のみ登場)・がいるが、大抵の男子寮生は彼女ができると退寮する事が多いらしい。 なお、ナンバーは「わ」ではないため、レンタカーではない。 カツ代の初登場時の台詞によれば、下アゴは父親譲りとの事だが、後に回想として登場した父親のアゴはしゃくれていなかった。 原作では既に物心がつき、言葉も話せるようになっていた時期のエピソードもアニメ化されたが、みゆき自身は最終回に至るまで1-2歳頃の物心がつかない程度までしか成長しなかった。 初期の頃はじったんと呼んでおり、みゆきが幼いままで終わったアニメ版では最後までそう呼ばれていた。 アニメでは中学時代の失恋時に部活の顧問からご馳走されて以来大好物になったと語っている。 51巻カバーの作者の挨拶にて「みんな、うすうす気付いてきてたしね、田中をのぞいて」と語られている。 アニメ版の初期のオープニングでも荒岩一家の団欒を物憂げな表情で見つめるカットがあったが、やがて田中達に手を振られるカットと妊娠した虹子の腹部に耳を当てるまことのカットに変わった。 COOK. 352で彼の「姉を好きか」という問いかけに、田中がはっきりと「好き」と応え、36巻でのプロポーズにつながる• 第2巻COOK23では「大平」となっていた時期もあるが、電子書籍版では「広田」に修正されている。 肉、魚、野菜が殆ど食べられず、酒も飲めなかった。 そのため一味自身も、虹子にいっそ打ち明けたらどうかと言われた時も「今まで騙していたみたいじゃないか」と言い出せなくなっていった。 原作では妻に相当絞られたらしく、翌朝は顔中傷だらけで出社した。 アニメではこのエピソードは養豚場を継いだ後だった為、妻には理解されていた事で殆ど咎められなかった。 また、プレゼントの玩具を買おうとするなど原作よりもフォローに動いている。 アニメではユミ以上の嫌いで、牡蠣が食卓に上がっただけで部屋の隅に隠れるほど重症だった。 原作でオサムが作ったパン丼はヒロシが作り、おさむは同じくアニメに登場していないヒロユキが作ったポテチ丼を作り、原作でヒロシが作ったう丼は登場しないなど、この回は入れ替わりが激しい。 また、この回は原作ではまことの中学時代のものだが、アニメでは小学時代である。

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