名古屋 市 コロナ ウイルス 感染 者。 緊急搬送時間 40秒以上長くなる コロナ感染確認の影響 名古屋

名古屋の一般病棟に新型コロナウイルス感染者!どこの病院に入院してるの?│ひつまぶしブログ

名古屋 市 コロナ ウイルス 感染 者

名古屋市の20代女性と10歳未満の男の子が、新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。 このうち女性は名古屋市中区のパルコの従業員で、店は11日の営業を臨時休業するということです。 名古屋市は10日、市内に住む20代の女性と10歳未満の男の子が新たに新型コロナウイルスに感染したと明らかにしました。 20代の女性は中区の「名古屋パルコ」の従業員で、名古屋パルコによりますと、女性は6月3日に発熱などの症状が出たため、抗体検査を受けましたが陰性でした。 女性は4日は仕事を休みましたが、熱が下がったため5日から7日まで勤務していたということです。 しかし、7日に味覚や嗅覚にも異常が出たため、9日に医療機関を受診し、PCR検査の結果、10日に陽性と判定されました。 「名古屋パルコ」は館内の消毒のため11日は臨時休業し、12日から営業を再開するということです。 また、10歳未満の男の子はパキスタンから帰国後、成田空港の検疫所で陽性と判定されていた50代の祖母、30代の父親、20代の母親、10歳未満の兄弟の家族です。 男の子は空港では陰性と判定され、9日になって咳の症状が出たため、市内の医療機関を受診し改めてPCR検査を行ったところ陽性と判定されました。 愛知県内の感染者はこれで510人となりました。 【訂正とお詫び】 本日午後6時半ごろ掲載した「パルコ従業員の20代女性が新型コロナ感染…発症後5日間勤務」の記事につきまして、「発症後5日間勤務」という表現は誤りでした。 お詫びして訂正申し上げます。

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名古屋 市 コロナ ウイルス 感染 者

名古屋市は119番通報を受けてから病気やけがをした人を医療機関に救急搬送するまでの時間の短縮に4年前から本格的に取り組み、新システムの導入や救急隊員が身につける酸素ボンベの小型化・軽量化などの結果、去年の搬送時間の平均は31分6秒と4年間でおよそ1分40秒短縮しました。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大後のことし3月から5月までの平均時間は、速報値で、去年より40秒以上長い31分48秒となり、3年前の数字に戻りつつあるということです。 名古屋市は、救急搬送の時間が長くなっていることについて、「感染防止のために必要な時間だ」としながらも、引き続き、搬送の手順を見直すなどして時間の短縮に努めたいとしています。 名古屋市消防局によりますと、市内で、119番通報を受けてから病人やけが人を医療機関に救急搬送するまでのおおよその平均時間は、5年前には32分48秒でした。 その後、名古屋市は、4年前から本格的に搬送時間の短縮に取り組み、新たなシステムの導入のほか、消防署の仮眠室を2階から1階に移すなどの対策を実施し、3年前には、平均時間が32分を切ります。 この数字について名古屋市は、東京・大阪・京都・神戸の4つの都市と比べて最も短い時間だとしています。 その後も、救急隊員が身につける酸素ボンベの小型化・軽量化に取り組むなどして時間を短縮し、去年は、31分を切ることをうかがう状況にまでなっていました。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で状況は一変し、ことし3月から5月の平均時間は、ほぼ3年前の数字に戻りました。 名古屋市消防局は、先月までに、74人の感染者を救急搬送してきました。 救急隊員たちは、感染者や感染の疑いがある人を運ぶ際には防護服を着用し、搬送後も、患者が寝たストレッチャーや触れた手すりなどを中心に救急車の消毒を繰り返しました。 3月になり、従来から使用していた消毒液が品薄になると、95%の高い濃度のアルコールを購入し、現場で薄めて消毒に使うなどの対応も行ってきました。 名古屋市消防局の本部救急隊の山崎仁文さんは、「感染症に関してはふだんから万全を期しているので恐れることはないと言いつつも、未知のウイルスなので緊張感や警戒心が徐々に高まっていった」と振り返りました。 そのうえで、救急搬送の時間が長くなっていることについて、「転んでけがをした、腰が痛いというような人にも新型コロナウイルスの感染が疑われるような症状がないか確認を取り、病院側からもそうした確認を要求される。 医療機関でクラスターが発生すると、病院が受診不能になってしまうので、初期段階で対応する私たちがしっかり対応しなければと思っている」と話していました。

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名古屋市:新型コロナウイルス感染症関連情報(暮らしの情報)

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新型コロナウイルスに関するとんでもないニュースが報道されました。 なんと愛知県名古屋市にある病院の一般病棟に新型コロナウイルス感染者が入院していたとのこと。 感染者は当初肺炎球菌性肺炎と診断され、その後一般病棟に入院。 4人部屋ということで、部屋には他にも患者が入院していたらしいです。 そして27日深夜から容体が悪化し、28日午後に重症患者用個室に移り、病院は29日午前1時ごろに名古屋市の保健センター(保健所)に連絡、午後4時過ぎに新型コロナウイルスの陽性結果が判明しました。 これってかなりマズいことですよね・・・。 一般病棟で入院してから重症患者用個室へ移るまで期間が空いていますし、間違いなく他の患者さんや看護師さん、医師の方と接触していたでしょう。 とくに一番心配なのは他の患者さんですよね。 入院している患者さんですから、免疫力がかなり低い人たちだと思います。 今までの報道からしても免疫力が低い人がウイルスに感染しているので、他の患者さんにも感染する可能性は大いにあります。 他の患者さんに感染していたら、下手すると病院全体に感染が広がるかもしれません。 そうならないためにも感染のチェックを徹底してほしいですね。 今回感染者が入院している病院はどこなのでしょうか? それを調査してきました。 新型コロナウイルスに感染して入院していた病院は南生協病院 今回新型コロナウイルスの感染者が入院していた病院は、愛知県名古屋市にある南生協病院になります。 住所は 愛知県名古屋市緑区南大高2丁目204。 地図はこちら。 病院の周辺には大型ショッピングモール、イオンモール大高があります。 病院外にウイルスが出ていかないとは思いますが、もしウイルスが病院がいに漏れるようなことがあると大勢の人に感染する可能性も。 かなり危険な場所に病院があるんですね。 感染したのは70代女性 今回感染が確認されたのは名古屋市に住む70代女性。 ネットニュースでも今回の件が取り上げられています。 名古屋市は2月29日、市内の70代女性が新型コロナウイルスに感染し、意思疎通ができない重篤な状態となっていると発表した。 同市緑区の南生協病院で治療を受けており、病院は救急と外来患者の受け入れを停止した。 愛知県内で29人目の感染者となるが、これまでに他の感染者との接触は確認されておらず、感染経路は不明という。 引用: ちなみに感染した女性と同じ部屋にいた3人の容体は今のところ安定しているそうです。 病院は女性が入院していた病棟の医師や看護師らおよそ40人を自宅待機とし、当面外来診療を休止するとしています。 ここから新しい感染者が出てこないといいですね。 新型コロナウイルスに感染した女性が一般病棟で入院していたことに対する人々の反応 今回新型コロナウイルスに感染していた女性が病院の一般病棟に入院していたということで、人々からはたくさんの反応が見られました。 やはりここから別の患者さんに感染しないかと心配していますね。 その一部を紹介しましょう。 名古屋の南生協病院で新型肺炎コロナ感染だって。 隣接するイオンモール大高で病院の職員や看護師さんらが昼休みとか買物や帰宅時に利用していたけど大丈夫なのかな? — MCZカーサ0712推しAE hagekazu1006 ゲゲん! 名古屋市緑区の新型コロナの重篤な患者さんって ワシの行ってる病院で入院中って なんだかとても身近。 喘息持ちのワシ、気をつけなきゃ。 濃厚接触者、医師や看護師らおよそ40人を自宅待機とした……💦 40人も働かなかったら病院つぶれるわ。 こうやって病院が崩壊していく。 ひとたび感染者が出ると、あちこちの病院で接触した人が休むことになる。 それが怖い。 — じょみまん jomiman300go まとめ 一般病棟に入院していた患者さんが新型コロナウイルスに感染していたということで、今回に限らず他の病院でも今回みたいなことが起こっても不思議じゃありません。 他の病院でも徹底的に検査をしてほしいものですね。 もし他の患者さんに感染でもしたらそれこそ取り返しのつかないことになってしまいます。 今回みたいな件が他で起きないことを願っています。

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