ポンタゲーム。 ポイントサイトゲーム攻略隊

「ポンタのゲームボックス2」の「FANCY DIVER」を初心者が真剣にやってみた24

ポンタゲーム

大手コンビニストア「ローソン」等、様々な加盟店でおなじみの「 Pontaカード」。 そのポンタで、Web登録すると、様々なミニゲームをしてささやかなポイントが付く場合がある。 そのミニゲーム群のうちの一つ、「ポンタのゲームボックス」が、2019年2月に、リニューアルして、「 ポンタのゲームボックス2」へと名前を変えた。 この変更が、何を意味するのか。 リニューアルして、5日ほどしかたっておらず、すべてを把握できたわけではないが、やってみて初心者が気づいた個人的な感想を、勝手に述べたい。 kantangame. プライバシー保護のため画像を修正しています Ponta Webには、様々なミニゲームが存在し、いくつかのグループに分かれている。 数が多すぎて、すべてやるのは、相当な時間と忍耐が必要だ。 私も、過去、その当時の、いくつかの代表的なミニゲームのグループをピックアップして、どれが効率的か比較したことがある。 一定期間、集中して、計測して出した、そのときの結論は、 「ポイントなんて気にするな。 ただの暇つぶしのおまけだ」 という、身もふたもないものだった。 (当ブログ記事「」) 過去の「ポンタのゲームボックス」では、• スタンプラリー• デイリーミッション の対象となるゲームをプレイして集計し、個人的なポンタの獲得効率の優先順位を付けたものの、そんなにたいした差はなかった。 その後は次第に、飽きたりずっとクリックし続けることに疲れて疎遠になり、たまーに、キャンペーン広告を見て久々にやったり、ポイントの有効期限が切れないように思い出したようにちょこっとやる程度だった。 2019年2月に終了する知らせを受けたときは、とりあえず今残っている、 ポンタへ未変換のハッパーがどうなるかを確認した。 新たに「 抽選券」に引き継がれるということだったが、詳しい内容が不明なので、とりあえずはボーナスが付くキリの良い数字までハッパーを貯めてまとめて交換して、端数は、引き継がれたときに利用することにした。 終了前のラストスパートで、久々にやったものの、「やらされている感」が強く、結局は、次のキリのいい数字になる前にとりあえずボーナスの付くハッパー分を変換し、残りはそのままで、「ポンタのゲームボックス」の終了を迎えた。 2.「 ポンタのゲームボックス2」になっての初見の印象 「ポンタのゲームボックス」終了後のメンテナンス開けの予定時刻を過ぎたお昼に、ページを開いてみたが、メンテナンス中の表示のままだったので、「トラブっているのかなー」などと思い、放置していた。 その後、 Ponta PLAYのページに「ポンタのゲームボックス2」のバナーが表示されていたので、クリックすると、ログインしてページに入れた。 (今から思えば、初めのメンテナンスの表示は、終了した「ポンタのゲームボックス」のページをクリックしていて違うページを見ていた可能性があるが、実際どうだったかは不明だ。 変換の反映はお客様ごとに順次行っておりまして、2019年2月26日 火 11時00分までに対象の全てのお客様の「現在の保有抽選券」に反映される予定です。 2019年2月26日 火 11時00分までに「抽選券」への変換が反映されないお客様は「よくある質問 お問い合わせ 」よりご連絡ください。 -同上。 (参照2019-02-24) とあった。 要は、まだ反映されていないようだった。 仕方なく、抽選はあきらめ、まずはゲームをして自力で貯めることにした。 (なお、この記事を書いている24日時点で、私のところにはまだ前のハッパーの変換の反映はされていなかった)。 (個人の環境です)] たくさん並んだミニゲームをざっと見たところ、• 以前やっていた「デイリーミッション」対象のゲーム• やらなかったけど「ポンタのゲームボックス」の中で見たことのあるゲーム• 「ポンタのゲームボックス」以外のミニゲーム群でやったことのあるゲーム• 見たことがないが内容が想像できるゲーム• 見たこともなく内容も不明なゲーム といったように、いろいろなミニゲームが混在しているようだった。 その一方で、以前の「スタンプラリー」対象だったゲームは発見できず、引き継がれずに終了したゲームもあるようだ。 ポンタへの獲得効率については、ざっと見て、まずは、引き継ぎレートである、 「1ハッパー = 1 抽選券」 で把握することにした。 (その時点では実際の抽選結果の効率が判断できないため、以前のハッパーと新しくなった「 抽選券」の実質的な価値の比較はできなかったが、ある程度まとめて引くと余分に多く引ける点、例えば「1000抽選券=11回抽選」などは、以前の「ゲームボックス」でのハッパーと同様だったので、とりあえずは、1:1で判断することにした。 ) このレートを前提とすれば、引き継がれた同じゲームで以前のハッパーと比較すると、例えば、「ノグチくん1学期」の1回当たりの目標スコアは、難易度は同じで最高の獲得 抽選券が20枚と、直前の10ハッパーよりも増えてはいるので、単純な獲得効率は良くなったように見える。 ただし、以前の10ハッパーも、それより前には20ハッパーだったころもあったことや、以前のデイリーミッションほどのボーナスポイントは難しそうなので、獲得効率が良くなったかどうかについては、今後の運営による調整の可能性も含めて、より詳しい検証が必要だろう。 1回当たりのプレイ結果以外でポイントが取れる仕組み(以前で言えば「スタンプラリー」や「デイリーミッション」)は、新しくなった「 ポンタのゲームボックス2」にも、「今日のミッション」という形で存在している。 いくつかのゲームでは、プレイ回数や総得点をクリアすれば追加のポイントが取れるようだった。 ただ、現時点では、以前の「スタンプラリー」のような、複数のゲームをクリアして得られるミッションはなく、一つ一つのゲームで独立したミッションしかないようだった。 以前の「デイリーミッション」では、総ポイントを取るために「ノグチくん1学期」で長時間ひたすらクリックをしなければならない壁があったことを思えば、「今日のミッション」はポイントは低いが「これをやらなければ高ポイントがもらえない」というものでもないため、取捨選択して気楽にできそうに思えた。 3.とりあえずプレイしてみたものの・・・ まずは、見慣れたゲームをクリックし、プレイしてみた。 目標スコアを上回り、終了してクリックすると、元のスタート画面に戻った。 今までであれば、「今回のスコアで受け取る」の画面が現れて、ポイントを獲得するかしないの判断をできたが、その画面が現れなかった。 おかしいと思って、「よくある質問」を読むと、自分の環境が推奨環境でないことに気が付いた [この時の個人的な環境は、Windows10、Microsoft Edge]。 これまでは、この環境でも問題はなかったのだが、推奨されていない環境では不具合があっても文句は言えないので、推奨されている環境に変えた。 [私の場合は、ブラウザをFirefoxに変更] ブラウザを代えて、改めてログインしてプレイしなおすと、別ブラウザで直前にプレイした成績によるポイントの獲得はできなかったが、「今日のミッション」でのプレイ回数や合計点には、反映されているようだった。 どうやら、プレイ後の「今回のスコアで受け取る」の画面が現れない不具合のようだった。 しかし、新たに変えた推奨環境でも、なぜか、「今回のスコアで受け取る」の画面が出るときと出ないときがあった。 [個人のPC環境です] しかも、たちが悪いのは、いったんプレイし終わらないと受け取り画面が出るか出ないかがわからないので、せっかく最高スコアでクリアしたのに、ポイントが受け取れないケースがあったことだ。 これには閉口したが、やっていくうちに、出るときと出ないときの事前のパターンがつかめてきた。 4.「今回のスコアで受け取る」画面が出るか出ないかの個人的な見分け方 これは、あくまで、個人的なPC環境であり、他の人には当てはまらないかもしれないし、当てはまる人もこの方法で対処できる保証はないことを、初めにお断りしておく。 また、この不具合が、既に解消されている可能性もある。 やっていて気づいたのは、終了後に受け取り画面が出ないときは、そのままの画面で続けてゲームをスタートしても終了後の受け取り画面は出てこない、ということだ。 逆に、初めのプレイ結果で受け取り画面が出てくれば、その後も続けてプレイするたびに、終了後の受け取り画面は出続けた。 そして、ゲームを始める前に、出る出ないの判別するには、 画面右側のQRコードが表示されていないときは終了後に受け取り画面が出ず、表示されているときは終了後に受け取り画面が出る ということが分かった。 プライバシー保護のため画像を一部修正しています そして、QRコードが表示されていないときには、 ページの再読み込みをすれば、表示されるようになって、その後プレイすれば、終了後も受け取り画面が出るようになった。 (現時点の個人的な環境です)。 同じ状況になっている人がいるかどうかはわからないが、参考になれば幸いだ。 5.5日間でとりあえず貯めた1000抽選券を引いたら・・・ 以上のように、「 ポンタのゲームボックス2」が始まってから五日ほどで、いろいろなゲームをしていくうちに、何とか1000 抽選券が溜まったので、引いてみることにした。 100 抽選券=1回 だが、1000 抽選券だと、11回引ける選択肢が選べるので、そちらを選んで、くじを引いた。 結果は、 9 ポンタポイント、2スコアブースター だった。 (今回新たに登場したスコアブースターは、内容上、現時点では実質20 抽選券分と評価する。 たった11回のサンプルなので、正確な評価は下しにくいが、このデータのみで現時点での評価をしてみる。 各ゲームの1回の最大獲得ポイントが10ハッパーから20 抽選券と、単純に倍になっていることを考えれば、おおざっぱだが、前回なら5ポイント程度の獲得ハッパーで、9ポイント取れているので、獲得効率は上がったと言える。 その一方で、前回ハッパーを交換せずに今回引き継いだ人にとっては、実質11 ポンタポイント交換できたのに、9ポイントしか得られなかったとも解釈できる。 ただし、今回は、5等9本、6等2本という結果であり、仮に上位の等に当たればおおきいため、くじの当選確率次第な面もある。 また、新しくなった「 ポンタのゲームボックス2」は、「本格ゲーム」が独立したため、これまでのような「本格ゲーム」でのキャンペーンで大量のハッパーが見込めなくなり、さらに、ミッション内容も以前と比べると大量獲得は難しいようだ。 最大100000枚 抽選券貯めれば、100枚=1回のレートより200回多く引けるものの、実際に100000枚貯めるのは、かなり困難になった。 そうなると、くじの確率次第では、ハッパーを大量に保有したまま引き継いでいた方が、獲得効率が良かった可能性さえある。 (単純な想定だが、1200回引いて一つでも1等が当たり、残りが5等で200本以上であれば、それだけで前回を上回ることになる。 ) このあたりは、実際に100000枚貯めて、1200回抽選して結果を見てみないことには、何とも評価しがたいだろう。 (と言っても、そこまで貯めるまで何年かかるかわからないし、それまでに、ゲーム内容や獲得レートの変更もあるだろうが)。

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「ポンタのゲームボックス2」の「FANCY DIVER」を初心者が真剣にやってみた24

ポンタゲーム

大手コンビニストア「ローソン」等、様々な加盟店でおなじみの「 Pontaカード」。 そのポンタで、Web登録すると、様々なミニゲームをしてささやかなポイントが付く場合がある。 そのミニゲーム群のうちの一つ、「ポンタのゲームボックス」が、2019年2月に、リニューアルして、「 ポンタのゲームボックス2」へと名前を変えた。 この変更が、何を意味するのか。 リニューアルして、5日ほどしかたっておらず、すべてを把握できたわけではないが、やってみて初心者が気づいた個人的な感想を、勝手に述べたい。 kantangame. プライバシー保護のため画像を修正しています Ponta Webには、様々なミニゲームが存在し、いくつかのグループに分かれている。 数が多すぎて、すべてやるのは、相当な時間と忍耐が必要だ。 私も、過去、その当時の、いくつかの代表的なミニゲームのグループをピックアップして、どれが効率的か比較したことがある。 一定期間、集中して、計測して出した、そのときの結論は、 「ポイントなんて気にするな。 ただの暇つぶしのおまけだ」 という、身もふたもないものだった。 (当ブログ記事「」) 過去の「ポンタのゲームボックス」では、• スタンプラリー• デイリーミッション の対象となるゲームをプレイして集計し、個人的なポンタの獲得効率の優先順位を付けたものの、そんなにたいした差はなかった。 その後は次第に、飽きたりずっとクリックし続けることに疲れて疎遠になり、たまーに、キャンペーン広告を見て久々にやったり、ポイントの有効期限が切れないように思い出したようにちょこっとやる程度だった。 2019年2月に終了する知らせを受けたときは、とりあえず今残っている、 ポンタへ未変換のハッパーがどうなるかを確認した。 新たに「 抽選券」に引き継がれるということだったが、詳しい内容が不明なので、とりあえずはボーナスが付くキリの良い数字までハッパーを貯めてまとめて交換して、端数は、引き継がれたときに利用することにした。 終了前のラストスパートで、久々にやったものの、「やらされている感」が強く、結局は、次のキリのいい数字になる前にとりあえずボーナスの付くハッパー分を変換し、残りはそのままで、「ポンタのゲームボックス」の終了を迎えた。 2.「 ポンタのゲームボックス2」になっての初見の印象 「ポンタのゲームボックス」終了後のメンテナンス開けの予定時刻を過ぎたお昼に、ページを開いてみたが、メンテナンス中の表示のままだったので、「トラブっているのかなー」などと思い、放置していた。 その後、 Ponta PLAYのページに「ポンタのゲームボックス2」のバナーが表示されていたので、クリックすると、ログインしてページに入れた。 (今から思えば、初めのメンテナンスの表示は、終了した「ポンタのゲームボックス」のページをクリックしていて違うページを見ていた可能性があるが、実際どうだったかは不明だ。 変換の反映はお客様ごとに順次行っておりまして、2019年2月26日 火 11時00分までに対象の全てのお客様の「現在の保有抽選券」に反映される予定です。 2019年2月26日 火 11時00分までに「抽選券」への変換が反映されないお客様は「よくある質問 お問い合わせ 」よりご連絡ください。 -同上。 (参照2019-02-24) とあった。 要は、まだ反映されていないようだった。 仕方なく、抽選はあきらめ、まずはゲームをして自力で貯めることにした。 (なお、この記事を書いている24日時点で、私のところにはまだ前のハッパーの変換の反映はされていなかった)。 (個人の環境です)] たくさん並んだミニゲームをざっと見たところ、• 以前やっていた「デイリーミッション」対象のゲーム• やらなかったけど「ポンタのゲームボックス」の中で見たことのあるゲーム• 「ポンタのゲームボックス」以外のミニゲーム群でやったことのあるゲーム• 見たことがないが内容が想像できるゲーム• 見たこともなく内容も不明なゲーム といったように、いろいろなミニゲームが混在しているようだった。 その一方で、以前の「スタンプラリー」対象だったゲームは発見できず、引き継がれずに終了したゲームもあるようだ。 ポンタへの獲得効率については、ざっと見て、まずは、引き継ぎレートである、 「1ハッパー = 1 抽選券」 で把握することにした。 (その時点では実際の抽選結果の効率が判断できないため、以前のハッパーと新しくなった「 抽選券」の実質的な価値の比較はできなかったが、ある程度まとめて引くと余分に多く引ける点、例えば「1000抽選券=11回抽選」などは、以前の「ゲームボックス」でのハッパーと同様だったので、とりあえずは、1:1で判断することにした。 ) このレートを前提とすれば、引き継がれた同じゲームで以前のハッパーと比較すると、例えば、「ノグチくん1学期」の1回当たりの目標スコアは、難易度は同じで最高の獲得 抽選券が20枚と、直前の10ハッパーよりも増えてはいるので、単純な獲得効率は良くなったように見える。 ただし、以前の10ハッパーも、それより前には20ハッパーだったころもあったことや、以前のデイリーミッションほどのボーナスポイントは難しそうなので、獲得効率が良くなったかどうかについては、今後の運営による調整の可能性も含めて、より詳しい検証が必要だろう。 1回当たりのプレイ結果以外でポイントが取れる仕組み(以前で言えば「スタンプラリー」や「デイリーミッション」)は、新しくなった「 ポンタのゲームボックス2」にも、「今日のミッション」という形で存在している。 いくつかのゲームでは、プレイ回数や総得点をクリアすれば追加のポイントが取れるようだった。 ただ、現時点では、以前の「スタンプラリー」のような、複数のゲームをクリアして得られるミッションはなく、一つ一つのゲームで独立したミッションしかないようだった。 以前の「デイリーミッション」では、総ポイントを取るために「ノグチくん1学期」で長時間ひたすらクリックをしなければならない壁があったことを思えば、「今日のミッション」はポイントは低いが「これをやらなければ高ポイントがもらえない」というものでもないため、取捨選択して気楽にできそうに思えた。 3.とりあえずプレイしてみたものの・・・ まずは、見慣れたゲームをクリックし、プレイしてみた。 目標スコアを上回り、終了してクリックすると、元のスタート画面に戻った。 今までであれば、「今回のスコアで受け取る」の画面が現れて、ポイントを獲得するかしないの判断をできたが、その画面が現れなかった。 おかしいと思って、「よくある質問」を読むと、自分の環境が推奨環境でないことに気が付いた [この時の個人的な環境は、Windows10、Microsoft Edge]。 これまでは、この環境でも問題はなかったのだが、推奨されていない環境では不具合があっても文句は言えないので、推奨されている環境に変えた。 [私の場合は、ブラウザをFirefoxに変更] ブラウザを代えて、改めてログインしてプレイしなおすと、別ブラウザで直前にプレイした成績によるポイントの獲得はできなかったが、「今日のミッション」でのプレイ回数や合計点には、反映されているようだった。 どうやら、プレイ後の「今回のスコアで受け取る」の画面が現れない不具合のようだった。 しかし、新たに変えた推奨環境でも、なぜか、「今回のスコアで受け取る」の画面が出るときと出ないときがあった。 [個人のPC環境です] しかも、たちが悪いのは、いったんプレイし終わらないと受け取り画面が出るか出ないかがわからないので、せっかく最高スコアでクリアしたのに、ポイントが受け取れないケースがあったことだ。 これには閉口したが、やっていくうちに、出るときと出ないときの事前のパターンがつかめてきた。 4.「今回のスコアで受け取る」画面が出るか出ないかの個人的な見分け方 これは、あくまで、個人的なPC環境であり、他の人には当てはまらないかもしれないし、当てはまる人もこの方法で対処できる保証はないことを、初めにお断りしておく。 また、この不具合が、既に解消されている可能性もある。 やっていて気づいたのは、終了後に受け取り画面が出ないときは、そのままの画面で続けてゲームをスタートしても終了後の受け取り画面は出てこない、ということだ。 逆に、初めのプレイ結果で受け取り画面が出てくれば、その後も続けてプレイするたびに、終了後の受け取り画面は出続けた。 そして、ゲームを始める前に、出る出ないの判別するには、 画面右側のQRコードが表示されていないときは終了後に受け取り画面が出ず、表示されているときは終了後に受け取り画面が出る ということが分かった。 プライバシー保護のため画像を一部修正しています そして、QRコードが表示されていないときには、 ページの再読み込みをすれば、表示されるようになって、その後プレイすれば、終了後も受け取り画面が出るようになった。 (現時点の個人的な環境です)。 同じ状況になっている人がいるかどうかはわからないが、参考になれば幸いだ。 5.5日間でとりあえず貯めた1000抽選券を引いたら・・・ 以上のように、「 ポンタのゲームボックス2」が始まってから五日ほどで、いろいろなゲームをしていくうちに、何とか1000 抽選券が溜まったので、引いてみることにした。 100 抽選券=1回 だが、1000 抽選券だと、11回引ける選択肢が選べるので、そちらを選んで、くじを引いた。 結果は、 9 ポンタポイント、2スコアブースター だった。 (今回新たに登場したスコアブースターは、内容上、現時点では実質20 抽選券分と評価する。 たった11回のサンプルなので、正確な評価は下しにくいが、このデータのみで現時点での評価をしてみる。 各ゲームの1回の最大獲得ポイントが10ハッパーから20 抽選券と、単純に倍になっていることを考えれば、おおざっぱだが、前回なら5ポイント程度の獲得ハッパーで、9ポイント取れているので、獲得効率は上がったと言える。 その一方で、前回ハッパーを交換せずに今回引き継いだ人にとっては、実質11 ポンタポイント交換できたのに、9ポイントしか得られなかったとも解釈できる。 ただし、今回は、5等9本、6等2本という結果であり、仮に上位の等に当たればおおきいため、くじの当選確率次第な面もある。 また、新しくなった「 ポンタのゲームボックス2」は、「本格ゲーム」が独立したため、これまでのような「本格ゲーム」でのキャンペーンで大量のハッパーが見込めなくなり、さらに、ミッション内容も以前と比べると大量獲得は難しいようだ。 最大100000枚 抽選券貯めれば、100枚=1回のレートより200回多く引けるものの、実際に100000枚貯めるのは、かなり困難になった。 そうなると、くじの確率次第では、ハッパーを大量に保有したまま引き継いでいた方が、獲得効率が良かった可能性さえある。 (単純な想定だが、1200回引いて一つでも1等が当たり、残りが5等で200本以上であれば、それだけで前回を上回ることになる。 ) このあたりは、実際に100000枚貯めて、1200回抽選して結果を見てみないことには、何とも評価しがたいだろう。 (と言っても、そこまで貯めるまで何年かかるかわからないし、それまでに、ゲーム内容や獲得レートの変更もあるだろうが)。

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ポンタゲーム

『ポン』 通常のピンポンは2人のプレーヤーが卓球台の両側に立ちピンポン球を交互に打ち合う。 このコンセプトに基づく『ポン』では2人のプレーヤーは「パドル」を操作して画面上を行き交う「ボール」を打ち合うこととなる。 「パドル」が「ボール」に当たればボールは相手側に跳ね返っていき、パドルで相手コーナーに跳ね返すことができなかった場合は相手の得点となり、15点先取した側が勝ちとなる。 ポンの歴史 [ ] オデッセイとの関係がある部分 [ ] 春、のを狙い「」を出して失敗したは、バーリンゲームで実演展示していた『』の「テーブルテニス」を初めてプレイ、その後すぐに新会社「」を設立した。 でドライビングゲームを作りたいと思っていたブッシュネルは、電子工学エンジニアのアラン・アルコーンを雇った(アルコーンのプロフィール等は参照)。 だが自身の思い描くゲームがアルコーンには複雑すぎるのではと心配し、まずアルコーンに『オデッセイ』に類似したゲームを作らせた。 しかしここでアルコーンが3ヶ月かけて作ったゲームは、ブッシュネルの説明を口頭で聞いた際、わからない所を自分で勝手に作ってみた事もあり、以下の違いが出来た。 オデッセイ ポン キャラ 全て正方形 ラケットは縦線、ボールは小さな点 ラケット 上下左右に動く 上下だけに動く ボールの角度と速度 斜め45度で一定速度 どんどん変わっていく 音 なし(試作品にはあった) あり(ブッシュネルの要望により 手持ち部品の流用で2種類。 成功時はポン、失敗時はブー ) 点数表示 なし あり センターライン 実線(オーバーレイ必要 ) 点線(オーバーレイ不要 ) 遊んだ感想(ブッシュネルだけでなく 発売後の皆の評価も) 面白さはいまいち とても面白い 遊んでみたブッシュネルはこれを市場に売り出すことを決めたが、アルコーンに言わせると家庭用ではコストがかかる為、で出す事にした。 名称については「ピンポン」(英語ではPing Pong、ピングポング)という呼称が既に特許を取られていた為、英語の物が跳ねる擬音で日本語の『ポン』に相当する「Pong」とした。 名付け親はアルコーンとする説が有力である。 発売の2週間後、『オデッセイ』の発売元であるマグナボックスは『ポン』のことを知り、裁判で提訴、アタリは特許料として700,000ドルを支払うこととなった。 なお他のオデッセイ側の詳細は『』を参照。 『オデッセイ』との関係がない部分 [ ] 『ポン』の筐体 当時のアタリはアーケードゲームの開発業者に過ぎず、企業としての展望はなかった。 ブッシュネルは娯楽企業に対してこの新ゲームのデモンストレーションを行なうが、実地試験を経験していなかったためほとんど相手にされなかった。 そのため、ピンボール会社のとにアポを取っていたブッシュネルとアルコーンは、シカゴに向かう前に急遽、コイン投入口を取り付けたロケテスト用機械を準備した。 テスト機はボックス型でなく、テレビ・電子レンジ状の型にまとめられ、オレンジと黒に塗られた筐体が作られた(現在、テスト機はアルコーンの所有品として、透明なケースに入れて保管されており、実物や写真が公開される場合、「所蔵:アラン・アルコーン」と明記されている)。 ちなみに、テスト機および初期量産機の画面は、日立製の家庭用テレビを電気屋で買い、そのまま筐体にはめ込んでいた。 テスト機は最初にの酒場「アンディ・キャップス」でロケテストされ、設置直後こそテスト機に注目しプレイした客は2人だけだったが、翌日には朝に客が酒場の開店を待って行列を作るほどの人気となった。 やがて、酒場のオーナーからテスト機が故障したので対応するよう連絡を受けたアルコーンがテスト機を開けると、コイン入れとして設置しておいた牛乳パック(これについては「」も参照)がであふれ返り、コイン投入口が詰まっていた。 アルコーンはこの大成功をシカゴにいたブッシュネルに伝え、ブッシュネルは『ポン』を自分たちで製造することを決定した。 しかし売り込みに行っていた会社には、検討しますと言われたが、興味を持たせてしまったので、ブッシュネルは次の商談で「ナッチング社は『ポン』を没にしました」と嘘をつき、『ポン』を断念させた。 ブッシュネルはこうして舌先三寸で、相手の決定を自分に有利な様に持っていくテクニックをよく使っていた。 生産数は、アタリが当初零細企業だったため、正式な記録が残っていないが、約8000 - 12000、間を取って約1万台だろうと考えられている。 『ポン』はまで生産され、ではの終わりまで、ではの初めまで人気を博し、今日の市場を形作った。 なお、発売直後の増産や超人手不足については『ポン』以外のゲームにも関係してくる為、「」にまとめたので、そちらを参照。 『ポン』の亜流 [ ] アタリが出したゲーム [ ]• ポンダブルス - 2対2でプレイする。 スーパーポン - パドルが3つある。 カドラポン - テレビ画面の四隅にパドルが1つずつあり、4人で対戦する。 ワールドカップ - パドルが5つある。 リバウンド - ボールが斜めに飛ぶのでなく、放物線を描いて落ちる。 ドクター・ポン - 筐体に子供向けのイラストを入れたもの。 テーブル・ポン - 『ポン』のテーブルタイプ。 - 『ポン』の家庭用で、アタリ初の家庭用ゲーム。 詳しくは左のリンク参照。 ちなみに『ポン』タイプ以外で初めてのゲームは、レバーで宇宙船を動かして進む『』である。 スヌーピーポン - 『ポン』の『』関連筐体バージョン。 コピーゲーム [ ] は既に時代から登場、問題化していた。 市場のラッシュの中、アタリは遅れることなく著作権と特許について申し立てを行ったが、『ポン』はコピーゲームも含めると、全世界で約10万台作られたと考えられている。 ブッシュネルもコピーゲームに怒りを感じていたが、業務が多忙で対応する余裕が無く、アタリからの訴訟は無かった。 それよりも「コピーゲームを作られるぐらいなら、コピーゲームを出す暇が無いほど、新しいオリジナルゲームを沢山出せばいい」というのがアタリの方針だった。 ウィナー() - 前述のブッシュネルの商談が縁で、唯一のとなった。 パドルバトル(アライドレジャー) - アタリよりも多くの台数を生産した。 TVピンポン()• パドルボール()• テーブルテニス() 上記5社は以前からエレメカ、またはその後ビデオゲームを作った事がある会社である。 ポントロン(セガ、後の)• エレポン() 上記2ゲームは『ポン』が出た翌年の7月に出ており、これが日本初のビデオゲームとなった。 どちらが早いかについては、書類に書かれた日付や実際に出来上がった日付がドングリの背比べ状態で比較しようがなく、両社が同時に作ったという事が定説になっている。 またこの他にもアタリからの輸入品や、個人の作ったコピーゲームが日本で稼動していたと言われている。 非常に単純なゲームのため、電子部品ではなくゼンマイと歯車など機械要素を使った実現例もある。 (、後の) ATARI TABLE PONG [ ] に中国のUnis TechnologyとアメリカのCalinferが、アタリ許諾品としてビデオゲームではないポンの家庭用「 ATARI TABLE PONG」を共同開発した。 日本ではが輸入し、タイトーが販売する。 ガラス製のテーブルの内にあるパドルとボールは立体物であり、内側から磁力やモーターで動かす仕組みで、点数はで表示されるというもの。 他の機能としてスピーカーやコネクタが4個付属している。 また、コイン投入型の業務用テーブル筐体も開発・販売している。 2018年8月1日、店舗での稼働が始まった。 脚注 [ ] []• デジタルゲーム学研究 3 2 : 195-197. ITmedia NEWS 2018年2月9日. 2018年11月20日閲覧。 株式会社タイトー. 2018年11月20日閲覧。 2018年12月25日閲覧。 参考文献 [ ]• 第4巻 ビデオゲーム・巨富の攻防:• :赤木真澄 C3076 関連文献 [ ]• 『月刊アミューズメント・ジャーナル 2018年10月号』第18巻第10号、2018年、 57頁。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 Online Pong Java!

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