覇 骸 エーデル ガルト。 会話集/章別会話/蒼月の章/EP.22 短剣の誓い

FE風花雪月 3つの国・学級を楽しむ Part4 青獅子編 #4

覇 骸 エーデル ガルト

戦線を上げるように戦う ミュソンを1ターン目に倒す 魔法に弱いユニットは控える メティオを消費させる 階段を抑えておく 戦線を上げるように戦う 「帝都決戦」は敵の数と遠距離からの攻撃が多い。 育成に自信のあるユニットでも、単騎で突っ込ませるのは非常に危険だ。 ユニットを固めて3つほどに分け、回復しながら敵を減らしつつ戦線を上げていこう。 計略は温存しなくていい 後述のボス、覇骸エーデルガルトは計略の効果がとても薄い。 温存してもあまり意味がないため、道中の魔獣に対して積極的に使っていこう。 ミュソンを1ターン目に倒す 「帝都決戦」に登場する敵のミュソンは、「ボーアX」という 射程10でHPを1にする驚異の黒魔法を持つ。 ミュソンがいる限りマップ右側は手出しできないため、踊り子や計略で機動力を上げて1ターン目に倒そう。 謎の兵も撤退する ミュソンを倒すと、全ての謎の兵が撤退する。 ミュソンの周囲がかなり安全になるため、ミュソン撃破に向かったユニットが袋叩きに遭う心配もない。 応撃付与の計略も有効 計略「応撃の構え」を使うと、 射程外の攻撃にも反撃できる。 これを利用すれば、無理に移動しなくてもミュソンの撃破が可能だ。 「応撃の構え」は、「黒鷲天馬隊」が所持している。 魔法に弱いユニットは控える 「帝都決戦」には、大量の魔法ユニットが出現する。 グラップラーのような魔法に弱いユニットは連れて行かないか、壁役にしないこと。 マップ上部には、長射程で高威力の「メティオ」を使う敵が2体存在する。 魔防が高いユニットを射程に入れて受けさせよう。 使用回数は2回なので、合計4回の発動を確認したら安全だ。 こちらも応撃付与が有効 ミュソンと同じく、メティオに対しても計略「応撃の構え」が有効だ。 持っている場合は活用して、スムーズに撃破しよう。 階段を制圧しよう 覇骸エーデルガルトに近づくと、中央の階段から無限に増援が出現する。 階段の上にユニットを置くと増援が出なくなるので、必ず制圧しておこう。 覇骸エーデルガルト攻略のコツ スキル効果を把握しよう ボスの覇骸エーデルガルトは、魔獣の特性に加えて様々なスキルを持つ。 効果把握を怠ると思わぬ攻撃を受けるため、必ず抑えておこう。 ユニット1体分のサイズしかない 覇骸エーデルガルトは魔獣だが、ユニット1体分のサイズで収まっている。 さらに壁を背にしているため、 一度に囲えるユニットは3体までになる。 低命中かつ低威力だが、 ほぼマップ全域が射程範囲。 かつ、 アーマーブレイクせずに毎ターン復活する。 急所隠し 必殺を無効にする。 必殺頼みの運攻略は不可能。 双紋章 1ターンに2回行動する。 通常攻撃はもちろん、炎の紋章の力も効果対象。 大将星 即死、状態異常、移動効果を無効にする。 さらに、 計略ダメージを大幅カット。 魔物特攻無効 魔物特攻を無効にする。 戦技などの特攻は頼りにできない。 応撃 距離を問わず反撃する。 これにより 遠距離からの一方的な攻撃は通用しない。 アーマーブレイクできず計略の効果も薄いため、 HP充分のユニットで囲んで一気に攻め立てよう。 魔獣と同じく、HPストックが減るごとに潜在スキルが発動。 あと一息という状態でも、決して油断してはいけない。 マップ攻撃に注意 覇骸エーデルガルトの計略にあたる「骸花」は、高い命中と威力を持つ危険な攻撃。 動揺効果と広い範囲も併せ持つため、攻撃に参加しないユニットは固めずに散らせておこう。 ファイアーエムブレム風花雪月のその他攻略記事 FE風花雪月の初心者向け記事.

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ファイアーエムブレム風花雪月のネタバレを含む質問です。

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名称 説明文 所持者??? の紋章 何かはわからないが紋章を持っている可能性があるようだ。 まれに与えたダメージの30%回復。 ごくまれに威力上昇・敵の反撃不可。 主人公 炎の紋章 女神の象徴であり、世界を司る紋章。 まれに与えたダメージの30%回復。 ごくまれに威力上昇・敵の反撃不可。 主人公 エーデルガルト 覇骸エーデルガルト ネメシス エルネストの紋章 長い歴史の中で失われた紋章。 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 アンナ マクイルの紋章 聖者マクイルが宿したとされる紋章。 魔道の象徴であり、風を司る。 魔法攻撃時、まれに威力が上昇。 風を呼ぶもの セイロスの紋章 聖者セイロスが宿したとされる紋章。 帝国のフレスベルグ家に伝わる。 戦技使用時、よく威力が上昇。 ジェラルト レア 白きもの セイロスの小紋章 聖者セイロスが宿したとされる紋章の小紋章。 フレスベルグ家に伝わる。 戦技使用時、たまに威力が上昇。 エーデルガルト 覇骸エーデルガルト 銀雪EP21の敵 アルファルド 赤き獣 ドミニクの紋章 フォドラ十傑のドミニクから、王国貴族ドミニク家に伝わる紋章。 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 ドミニク ドミニクの小紋章 フォドラ十傑のドミニクから、王国貴族ドミニク家に伝わる小紋章。 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 アネット フラルダリウスの紋章 フォドラ十傑のフラルダリウスから、王国貴族フラルダリウス家に伝わる。 武器攻撃時、たまに威力が上昇。 フェリクス フラルダリウス フラルダリウスの小紋章 ロドリグ??? の紋章 長い歴史の中で失われた紋章。 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 コンスタンツェ ノアの紋章 セスリーンの紋章 聖者セスリーンが宿したとされる紋章。 慈愛の象徴であり、光を司る。 回復魔法使用時、たまに威力が上昇。 フレン セスリーンの小紋章 聖者セスリーンが宿したとされる紋章の小紋章。 光を司る慈愛の象徴。 回復魔法使用時、たまに威力が上昇。 リンハルト ダフネルの紋章 フォドラ十傑のダフネルから、ダフネル家とガラテア家に伝わる紋章。 戦技使用時、たまに威力が上昇。 ダフネル ダフネルの小紋章 フォドラ十傑のダフネルから、ダフネル家とガラテア家に伝わる小紋章。 戦技使用時、たまに威力が上昇。 イングリット ブレーダッドの紋章 フォドラ十傑のブレーダッドから、ファーガス王家に伝わる紋章。 戦技使用時、まれに攻撃と武器消費2倍。 ブレーダッド ブレーダッドの小紋章 フォドラ十傑のブレーダッドから伝わる小紋章。 戦技使用時、まれに攻撃と武器消費2倍。 ディミトリ グロスタールの紋章 フォドラ十傑のグロスタールから、同盟貴族グロスタール家に伝わる紋章。 魔法攻撃時、まれに威力上昇。 リシテア グロスタール グロスタールの小紋章 フォドラ十傑のグロスタールから、同盟貴族グロスタール家に伝わる小紋章。 魔法攻撃時、まれに威力上昇。 ローレンツ ゴネリルの紋章 フォドラ十傑のゴネリルから、同盟貴族ゴネリル家に伝わる紋章。 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 ゴネリル ゴネリルの小紋章 フォドラ十傑のゴネリルから、同盟貴族ゴネリル家に伝わる小紋章。 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 ヒルダ キッホルの紋章 聖者キッホルが宿したとされる紋章。 力の象徴であり、大地を司る。 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 セテス キッホルの小紋章 聖者キッホルが宿したとされる小紋章。 力の象徴であり、大地を司る。 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 フェルディナント??? の紋章 長い歴史の中で失われた紋章。 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 ユーリス オーバンの紋章 ゴーティエの紋章 フォドラ十傑のゴーティエから、王国貴族ゴーティエ家に伝わる紋章。 戦技使用時、よく威力が上昇。 ゴーティエ ゴーティエの小紋章 フォドラ十傑のゴーティエから、王国貴族ゴーティエ家に伝わる小紋章。 戦技使用時、たまに威力が上昇。 シルヴァン インデッハの紋章 聖者インデッハが宿したとされる紋章。 知恵の象徴であり、水を司る。 武器攻撃時、まれに2回攻撃になる。 動かさざる重きもの インデッハの小紋章 聖者インデッハが宿したとされる紋章の小紋章。 水を司る知恵の象徴。 武器攻撃時、まれに2回攻撃になる。 ベルナデッタ ハンネマン 獣の紋章 歴史からその名を消した英雄の紋章。 持つ者は忌み嫌われるという。 武器攻撃時、たまに威力が上昇。 彷徨えし獣??? の紋章 何かはわからないが紋章を持っている可能性があるようだ。 武器攻撃時、まれに威力が上昇。 マリアンヌ 獣の小紋章 歴史からその名を消した英雄の小紋章。 持つ者は忌み嫌われるという。 武器攻撃時、まれに威力が上昇。 カロンの紋章 フォドラ十傑のカロンから、王国貴族カロン家に伝わる紋章。 戦技使用時、よく威力が上昇。 カトリーヌ カロン カロンの小紋章 フォドラ十傑のカロンから、王国貴族カロン家に伝わる小紋章。 戦技使用時、たまに威力が上昇。 リシテア??? の紋章 長い歴史の中で失われた紋章。 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 ハピ ティモテの紋章 リーガンの紋章 フォドラ十傑のリーガンから伝わる紋章。 リーガン リーガンの小紋章 フォドラ十傑のリーガンの小紋章。 クロード??? の紋章 長い歴史の中で失われた紋章。 バルタザール シュヴァリエの紋章 ラミーヌの紋章 フォドラ十傑のラミーヌから伝わる紋章。 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 ラミーヌ ラミーヌの小紋章 フォドラ十傑のラミーヌから伝わる小紋章。 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 メルセデス イエリッツァ アイテム名 紋章 効果 クリア章 棘竜の証 エルネストの紋章 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 全章 風竜の証 マクイルの紋章 魔法攻撃時、まれに威力が上昇。 空竜の証 セイロスの紋章 戦技使用時、よく威力が上昇。 紅花・銀雪 砕竜の証 ドミニクの紋章 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 蒼月 盾竜の証 フラルダリウスの紋章 武器攻撃時、たまに威力が上昇。 萌竜の証 ノアの紋章 魔法攻撃時、まれに回数消費なし。 全章 光竜の証 セスリーンの紋章 回復魔法使用時、たまに威力が上昇。 紅花・銀雪 炎竜の証 ダフネルの紋章 戦技使用時、たまに威力が上昇。 蒼月 惨竜の証 ブレーダッドの紋章 戦技使用時、まれに攻撃と武器消費2倍。 賢竜の証 グロスタールの紋章 魔法攻撃時、まれに威力が上昇。 翠風 劫竜の証 ゴネリルの紋章 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 地竜の証 キッホルの紋章 戦技使用時、たまに相手は反撃不可。 紅花・銀雪 氷竜の証 オーバンの紋章 武器攻撃時、まれに相手は反撃不可。 全章 裂竜の証 ゴーティエの紋章 戦技使用時、よく威力が上昇。 蒼月 水竜の証 インデッハの紋章 武器攻撃時、まれに2回攻撃になる。 紅花・銀雪 嵐竜の証 獣の紋章 武器攻撃時、たまに威力が上昇。 翠風 雷竜の証 カロンの紋章 戦技使用時、よく威力が上昇。 闇竜の証 ティモテの紋章 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 全章 護竜の証 ラミーヌの紋章 回復魔法使用時、まれに回数消費なし。 テュルソスの杖を装備したリシテア 紋章不一致 が大盾発動したのを確認しました。 -- 2019-10-30 水 22:19:37• それは紋章一致でしょう。 敵として出たとか? -- Schvart 2019-10-30 水 22:23:33• 神聖装備のHP回復での回復量はどれぐらいなのでしょう? 固定値なのかパーセンテージなのか... -- 2019-11-19 火 06:44:33• 炎の紋章とグロスタールの 大 紋章の欄にある、「威力上昇 5 」って書く必要ありますかね?書いてあった方がいいのかもしれませんが、それなら威力上昇系の紋章には全て同じ事を記載するなど統一した方が良いのではないでしょうか。 -- 2020-02-20 木 17:34:18• ラミーヌ対応の神聖武器タスラムの弓がないっぽい? -- 2020-03-04 水 19:32:00.

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#エーデルガルト=フォン=フレスベルグ #エデレス 誰が為に君は征く

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玉座の間は目の前だったが、 どこからともなく魔法攻撃が降ってくる気配があり、 王国軍は二手に分かれて迂回することにした。 西の部隊はベレトが率い、東の部隊はディミトリが率いた。 --東の戦線。 東の中庭へ威力偵察に向かったイングリットは、 帝国軍とは別の魔法部隊がいることに気付く。 それは ミュソンと呼ばれる魔導士が率いているようだ。 彼は恐ろしい魔法を使ってきた。 ボーアXという魔法攻撃を受けたギルベルトは瀕死の致命傷を負い、 危うく命を落とすところだった。 アネット、フェリクス、ディミトリ、フレンが協力して ギルベルトを守り、イングリットがミュソンの懐に飛び込んで仕留めた。 ミュソンの死は配下たちによほどショックを与えたらしく、 「我らの意志を根絶やしにしてはならない!」 そう言って退却していった。 人間のことを「 獣 けもの」と呼ぶのは タレスたち「闇に蠢く者」と共通している。 この魔導士たちもその一派なのだろう。 東の戦線はミュソンの死によって戦いやすくなったが、 覇骸エーデルガルトからの魔法攻撃が降り注ぎ、 弓砲台からも矢が降り注ぎ、 その上で強力な魔獣に足止めされる状況を打破できずにいた。 その時ギルベルトが単身で魔獣に突っ込んで障壁を破り、 あとにディミトリ、フェリクス、イングリットが続く。 魔獣を仕留めることには成功したが、犠牲は避けられなかった。 ギルベルトは重傷を負い、戦線を離脱してしまう。 それでも一番の難所を越えることができたため、 東の部隊はそれ以降、順調に進軍することができた。 ところが、玉座の間が近づくのに、敵の攻撃がさほど来ない。 ディミトリたち東の部隊に安堵が広がったその頃、 ベレトたち西の部隊は、猛烈な敵の総攻撃を受けていた……。 --西の戦線。 ベレトたちは計略を駆使して敵を足止めしつつ、 なんとか玉座の間の近くまで進軍していたが、 止むことのない遠方からの魔法攻撃が激しく、 それ以上なかなか進めない。 セテスにはある心配がよぎっていた。 後方支援を担当する妹フレンが、 この攻撃に狙われればひとたまりもないのではないか? アッシュ部隊から「聖盾」のおまじないを受けると、 セテスは単身で玉座の間へ奇襲をしかけ、 そこを守っていた魔道部隊の攻撃を一身に集めた。 これによって 膠着 こうちゃくしていた戦況が一気に動く。 ベレト、シルヴァン、メルセデス、アッシュ、レオニーが 焦って近づく敵を総力を上げて迎撃、敵に壊滅的な損害を与える。 セテスの特攻によって、この戦いの勝利は決定的になった。 しかし、その過程でセテスだけでなく、 アッシュ、メルセデスも非業に倒れてしまった……。 それほど帝国軍の意地と抵抗は、凄まじいものがあった。 黒鷲、青獅子、金鹿、あの年の生徒たちが等しく犠牲となった この戦争を終わらせなければならない。 宮城を制圧したディミトリは、 ただひとり残る覇骸エーデルガルトにとどめを刺した--。 ディミトリの一撃によって 「覇骸」から人の姿に戻ったエーデルガルト。 彼女は力なく、うなだれている。 「エル……」 そう言って手を差し伸べるディミトリに、 エーデルガルトはわずかに微笑んだ。 しかし、その手を取ることはなかった。 短剣を取り出すと、それをディミトリに投げつける。 それと同時に、ディミトリの槍が、エーデルガルトにとどめを刺した。 ……これで、この戦争は終わった。 ベレトが歩き出す。 ディミトリは腕に刺さった短剣を、 幼いころ彼女に贈ったあの短剣を床へ捨て、 ベレトを追って歩き出した。 扉を開けると、宮城の外は光に満ちていた。 エーデルガルトはあの短剣で、自分を殺そうとしなかった。 彼女は何かを伝えようとしていたのではないか? どうして気付かなかったのだろう。 そう思った時、ディミトリの足が無意識に止まった。 彼女の顔を、もう一度だけ見たい。 思い出の短剣を、最後まで持っていた意味。 縋 すがるようなその想いが、 エルの顔を見て確信に変わるはずだった。 それなのに、ベレトの手がそれを止めた。 悲しげなその顔を見て、ディミトリはすぐに悟った。 自分がまた、 囚 とらわれようとしていたことに。 その時ディミトリは、 胸を 抉 えぐられるような想いを全て飲み込んだ。 歓声を上げる人々の声が、外から聞こえてくる。 2人を待っているのだ。 ベレトは何も言わず、前へ歩き始めた。 ディミトリは遅れることなく、その後に続いた--。

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