東京駅 ホテル 安い。 東京で5,000円以下で泊まれる格安のビジネスホテル厳選25

東京で5,000円以下で泊まれる格安のビジネスホテル厳選25

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東京の安いホテルはどこ? まず東京の安いホテルを探すために、各宿泊サイトを参考にして各地域のホテルの価格を調べてみました。 検索すると「1円プラン」が度々表示されますが、惑わされないように。 この条件に従うと、東京の各地域の最低価格は以下のとおりでした。 東京のホテルの最安価格 東京・銀座 日本橋・秋葉原 1,667円 赤坂・六本木 麻布・永田町 2,315円 渋谷・青山 恵比寿・目黒 2,500円 品川・蒲田 羽田空港 2,176円 新宿・中野 杉並 1,852円 池袋・赤羽 板橋・練馬 1,667円 御茶ノ水・水道橋 飯田橋 2,686円 上野・浅草 両国・足立 1,575円 江東・江戸川 新小岩 1,667円 東京の23区の各地域において最も安く泊まるためには1,500円から2,500円が最安値価格であり、その中でも特に安いのが上野・浅草・両国・足立の1,575円。 安い!!!! しかしこれはあくまで最安値価格。 実際にこれらの地域は安いホテルは多いのでしょうか? あるいはこれらの地域のホテルはなぜ安いのでしょうか?治安など問題点はないのでしょうか? それでは、安いホテルが多いエリアをそれぞれ見ていきましょう。 格安な宿泊施設が多い地域 まずは東京の中でも最もホテルが安い地域から見てみましょう。 格安ホテルが多いエリア 格安ホテルが多いのは東京の東側地域。 上野や浅草といった街があるエリアです。 東京駅からも意外に近く観光やビジネスにも便利なのです。 しかし、これらの地域はなぜ格安な宿泊施設が多いのでしょうか? 千住エリアがあるから その大きな理由としては「千住エリア」と呼ばれる浅草の北側から南千住にかけての一帯があるからです。 実際この千住エリアを宿泊サイトで見てみると格安宿泊施設の数が圧倒的に多いのです。 山谷といえば、元々は労働者のための簡易宿泊所 ドヤ が多かった地域でした。 (【参考】) しかし、日雇い労働者の減少と共にこれら宿泊所もニーズが少なくなり、これらの簡易宿泊所は外国人のバックパッカー向けの格安ホテルとして姿を変えつつあるのです。 以上の理由から格安ホテルが多いのです。 たしかにこのエリアを歩いてみると労働者の街であることを強く感じます。 しかし時代の流れとともにこれらのエリアの雰囲気は変わりつつあり、今ではかつての簡易宿泊所もバックパッカー向けのドミトリーになっていたり、就活の際の長期滞在や女性でも安心に泊まれるようなホテルになっていたりするのです。 距離的にも東京駅などと近く想像以上に便利です。 東京で最も安く泊まりたければぜひこのエリアで探してみることをオススメします。 上野はカプセルホテルが多い 一方、カプセルホテルが多いのが「上野」です。 上野は歴史的に東京の北の玄関口でした。 そのため昔は商人宿と呼ばれたような駅前旅館が多くあり、それらが時代の流れとともにカプセルホテルなど安く泊まれる宿泊施設へと姿を変えたのです。 元々はただ泊まるためだけのカプセルホテルでしたが今ではそのコンパクトさがクールであると外国人観光客にも人気であり、また設備や食事などに力を入れているホテルも増えつつあります。 浅草のホテルはコスパが高い リーズナブルさ、施設の良さ、アクセスの良さをを求めるなら浅草のホテルもおすすめです。 伝統の下町として名高い浅草は、東京観光では必ず訪れる街です。 最近は外国人観光客の急増とともに新しいホテルがどんどん増えているのです。 ビジネスホテルや低価格帯のシティホテルを中心に新しめのホテルが多く、リーズナブルながらも清潔で快適に泊まることが出来るのです。 また、外国人観光客が多く利用するドミトリー形式の宿泊施設も都内で最も多い街です。 より安く泊まりたいならこちらが良いでしょう。 羽田空港とも直通なので実は交通の便も良いのです。 ビジネスホテルが多い地域 以上は東京の中でも特に格安な宿泊施設が多いエリアでした。 しかしこの大きな理由が、いわゆるドミトリーやカプセルホテルあるいは簡易宿泊所といったホテル形式以外の宿泊施設が多いためです。 東京の宿泊施設は価格帯でこのように分類出来ます。 ビジネスホテルが多い地域 もちろん上野・浅草・千住エリアにも安いビジネスホテルはたくさんあります。 しかし、東京にはよりビジネスホテルに特化し格安に泊まれる地域があるのです。 蒲田はビジネスホテル激戦区 まず、羽田空港や品川駅との交通の便の良さを求めるなら蒲田です。 アクセス抜群の街であり、そのためかビジネスホテルがとても多くあるのです。 ビジネスホテルに限るなら東京で最も密集している地域であり、まさにビジネスホテル激戦区。 チェーン系ホテルから地元型ホテルまでが揃っています。 それぞれが特色を活かして競争しているのでお得でより良いサービスが多く、また天然温泉が湧き出ている街でもあるので、疲れた身体をゆっくり休めるのにも良いでしょう 東京駅に近いエリアは? 正直、東京駅付近は東京の中でも最もホテル価格が高い地域です。 特に東京駅西側の丸の内や大手町といったエリアは超高級ホテルのオンパレードで安いホテルは一つもありません。 東京駅周辺で格安ホテルを見つけるのは難しいのです。 東京駅付近で安く泊まりたいならば東側が良いでしょう。 近隣エリアとして日本橋地区、あるいは秋葉原地区まで行くと格安ホテルも多くなってくるので、これらの地域から選ぶと割安に泊まることが出来るのです。 安くて良いホテルが多い池袋 宿泊地としては目立たない池袋ですが、実は安く泊まれるホテルが多い街なのです。 やはり都心部からやや外れているためでしょうか。 他のエリアに比べると価格帯が一段階下がっている感じで、全体的に割安な印象を受けます。 それでいて高すぎないシティホテルがあったり、サービスが良いビジネスホテルがあったりとコストパフォーマンス面で優れています。 同じ値段でより良いホテルに泊まりたい場合におすすめです。 格安な宿泊施設を探す方法 さて、以上が東京でも安い宿泊施設が多い地域でした。 ホテル予約サイトなどでも地域ごとに選択出来るので、目的地とホテル価格とを比較しながらどこに泊まるかを選ぶと良いでしょう。 もちろん目的地への行きやすさを考えて、ディズニーに近くてホテルや、東京ドームに近いホテル、新宿にあるホテルを選び、それぞれ安いホテルを選ぶ方法もありです。 というのもネット上には多くのホテル予約サイトがありそれぞれ特徴があります。 さまざまなホテルが載っている予約サイトから、高級ホテルに特化した予約サイトまでとにかく色々あります。 格安に泊まりたいならば安いホテルが多く載っていることが大切であり、となると国内宿泊施設登録数第1位の楽天トラベルなんかはおすすめなのです。 という点があります。 格安な宿泊施設の悪い点として、プライバシーや防犯面、あるいは清掃や施設の問題などを考えると問題がある施設も無いとは言えません。 嫌な思いをしないためには泊まった人の口コミや評価を自分でチェックするのがとても大切なのです。 楽天トラベルの場合、個人的には評価が3点近くだと身構えて、2点台になったらうーむ、、、、、 やめておこう)となります。 同時にお得なクーポンや楽天ポイントが貯められるメリットもあるのでおすすめです。 どうしても予算とホテルのレベルは相関してしまうものであり、やはり評判の悪いホテルは避けたほうが良いでしょう。 格安な宿泊施設を探す時には口コミの確認は必須です。 公式 最近では外国人観光客が急増しているせいか、宿泊価格が高騰している東京。 2020年には東京オリンピックもありこの傾向は強くなりそうです。 格安に泊まるためにはホテルが安い地域を知っておくのが大切なのです。

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【格安】 東京でホテルが安い地域はどこ?

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都内で大浴場付きのビジネスホテルで5,000円以下だとかなり限られます。 その中でも「アパホテル東京潮見駅前」は素泊まりでも安くておすすめの格安ホテルです。 おすすめポイントの1つはアクセスの良さ。 JR京葉線『潮見駅』から徒歩約1分にある好立地で東京駅にも3駅10分と便利。 TDLのアクセスも抜群にいいですね。 ポイントの2つめとしては、「アパホテル東京潮見駅前」はビジネスホテルでありながら大浴場でしかも露天風呂がある点です。 冬場などはシャワーだけだとなかなか温まらないですが広々とした大浴場でゆっくり浸かると体の芯から温まりますよね。 ポイントの3つ目はホテルの周辺環境ですね。 ホテルの設備が良くても周辺になにもないと困りますがこちらのホテルはコンビニも併設しており駅前には居酒屋やスーパーなど一通りの飲食関係はあるので食事は特に困らないですね。 何度か私もリピートしているので是非おすすめいたします。 Our Vision ホテルを予約するとき、重要なのは金額でしょうか?想像してみてください。 一人で北海道へ旅行に行くとき、恋人と沖縄に旅行へ行くとき、3歳の子供と家族3人でディズニーランドに旅行へ行くとき、女子会、親孝行、出張など旅行の目的はさまざま。 さまざまな目的に合ったホテル選びが旅行をより楽しくするはず。 金額だけでは分かりにくい、さまざまな目的に合ったホテルを紹介し、予約できるサービスがだれどこ。 都道府県から探す• Gポイントトラベル•

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この穴場感が堪らない!東京の知られざるホテル10選!

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ディープな東京を楽しめる穴場の宿!部門別のNo. 1はどこ? 個人的に、穴場の宿のリストみたいなものを作っているのですが(笑)、それによると、東京にも穴場の宿は結構あります。 いずれも個性的で、東京の知られざる側面をうかがえるような面白さがあります。 ディープな東京旅行にはもってこいかもしれません。 それをどう括ってご紹介したらいいのか、少し悩んだのですが、括れそうにないので、部門ごとに、ナンバーワンの宿を選出する!という遊び感覚の手法で取り上げてみようと思います。 なお、公式サイトの画像をクリックすると、サイトが立ち上がりますので、よければ見てみてください。 穴場すぎて公式サイトがない場合もあります。 その場合は、別の参考になるサイトにリンク付けしていますので、そちらも立ち寄ってみてください。 デザイン!部門のNo. 東京の魅力を発見できる錦糸町のデザイナーズホテルをコンセプトとしています。 客室はシンプルなのに過ごしやすい。 寝室にも有名ブランドシモンズのマットレスが使われており、充実した睡眠をとれること間違いなし。 館内の至る所にアート作品が飾られており、泊まるだけではなく観る事でも楽しむことが出来る贅沢な空間。 さらには24時間営業のBarもあり、東京でちょっといつもとは違った体験をしたいミレニアル世代に突き刺さるホテルコンセプトとなっています。 錦糸町駅から徒歩5分の場所に位置するモクシー東京錦糸町は快適でスタイリッシュなデザイナーズホテルです。 客室はシンプルにして機能的。 シモンズのベッドマットレスを採用し、寝心地にもこだわりました。 スタイリッシュながら暖かい雰囲気のバー・ラウンジやライブラリーでは一人でモクシーホテルのオリジナルカクテルを楽しんだり、旅する人たちと交わしたりと、様々なスタイルでお過ごしいただけます。 羽田空港や東京ディズニーリゾートへは錦糸町駅からシャトルバスが運行しており、鉄道や空路での移動や主要観光地へのアクセスも抜群。 ビジネスでのご滞在はもちろん、観光の拠点としても最適です。 錦糸町は昭和の香りが残る東京の下町です。 何代も続く老舗と国際色あふれる飲食店などが立ち並ぶ商店街は、新旧の東京がバランスよくミックスされています。 駅周辺にはショッピングモールもあり、お土産などのショッピングにも便利。 近隣には東京スカイツリー、両国国技館や清澄庭園などの名所や、おしゃれなショップやカフェの集まる清澄白河エリアもあり、気軽に東京散策もお楽しみいただけます。 公式サイトより 寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげる!部門のNo. 1:星野リゾートOMO5 東京大塚 星野リゾートOMO5 東京大塚は東京を再発見するをコンセプトにしたホテル。 ホテルに泊まるのみならず、周辺の繁華街をお散歩して懐かしい東京に出会うというのがコンセプトの一つとなっています。 もちろん、寝室は清潔感たっぷりで過ごしやすいこと間違いなし。 ゆっくり休息を取った後は、東京の街に繰り出して、思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。 優雅!部門のNo. 1:庭のホテル東京 東京都千代田区三崎町1-1-16(JR水道橋駅徒歩3分、地下鉄都営三田線水道橋駅徒歩5分)。 穴場のホテルを探すときの大きな理由のひとつが、知られざる優雅なホテルに出会いたい!というところかと思います。 そうなると真っ先におすすめしたいのは、庭のホテル東京です。 JR水道橋駅から大通りを歩き、少し路地に入ると、都会の隠れ家という形容がぴったりのこのホテルが現れます。 こじんまりしていますが、設備もサービスも洗練されています。 ギラギラした高級ホテルとは少し違い、その品の良さに癒されます。 コストパフォーマンスはかなり高いと思います。 こういう穴場の宿を定宿にできるといいでしょうね。 キャンセル待ちの際に空室通知サービスをしてくれる高級ホテル予約サイト、一休. comがおすすめです。 とっても知的!部門のNo. 1:学士会館 東京都千代田区神田錦町3-28(地下鉄神保町駅徒歩6分、竹橋駅徒歩5分)。 学士会館は、1928年創業の重厚なクラシック建築の施設です。 内装が素晴らしいので、倍返し!で話題になった「半沢直樹」など、多くのテレビドラマや映画のロケ地になっています。 実はここ、東大発祥の地で、同志社大学を創設した新島襄の生誕地で、日本野球発祥の地でもあるという、何ともすごい場所でもあります。 学士会は国立7大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)出身者の会員制組織で、結婚式場や会議室、レストランなどのほかに宿泊機能を備えています。 一般の利用も受け付けています。 客室も含めて、今どきのホテルにはないクラシカルな雰囲気がとっても魅力的ですので、宿泊すればいい思い出ができると思います。 楽天トラベルでも予約を受け付けています。 ギョーカイ!部門のNo. 1:全理連 代々木の宿 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル7階(JR・都営地下鉄大江戸線代々木駅徒歩1分、小田急線南新宿駅徒歩6分)。 理容店のオーナーさんたちでつくる全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)のビルに宿泊できるフロアがあります。 代々木駅北口の真正面という好立地に、まさかのディープな格安ホテルです。 数年前にリニューアルオープンしたばかりで、かなりおすすめです。 トリプルルームや最大5人宿泊可能な和室もあります。 朝食は部屋まで運んできてくれます。 高島屋などのある新宿駅駅南口も徒歩圏内です。 五輪!部門のNo. 1:国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅徒歩7分、地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩10分)。 東京オリンピックの選手村跡地にできた広大な青少年教育研修施設で、都心なのに明治神宮に隣接していて緑が豊かです。 往時の雰囲気も感じられます。 ここに宿泊棟がいくつもあります。 団体・グループ利用が基本なのですが、A棟(部屋にバス・トイレなし)=1泊3200円、D棟(部屋にバス・トイレ付き)=5100円だけは個人利用が認められています。 さすがにここはホテル予約サイトからは申し込みができません。 下記の個人利用案内ページを参照して、申し込んでみてください。 子供連れのご家族などにとっては、なかなか面白い体験になるのではないでしょうか。 東京に数泊するのであれば、例えば1泊をここにして宿泊代を浮かし、その代わりに翌日、どこかあこがれのホテルに泊まる!という作戦もありだと思います! 国際的!部門のNo. 1:後楽賓館(後楽ガーデンホテル) 東京都文京区後楽1-5-3 (JR・地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線飯田橋駅徒歩1〜7分、地下鉄丸ノ内線徒歩10分)。 公益財団法人日中友好会館が運営するホテルで、交通至便なので中国人・日本人ビジネスパーソンが多く利用しています。 客室では中国のテレビ番組も無料で観られます。 徳川光圀(水戸黄門)が中国の儒学者・朱舜水の指導を受けて造った名園「小石川後楽園」が背後にあり、美しい景色を楽しめます。 東京ドームも徒歩5分ほどのところにあり、とにかく便利。 穴場です。 昭和レトロ!部門のNo. 1:旅館西郊 東京都杉並区荻窪3-38-9(JR・地下鉄丸ノ内線荻窪駅徒歩7分)。 昭和を満喫したいなら、これほどぴったりの旅館はないでしょう。 1931年(昭和6年)建築の建物は国の登録有形文化財になっています。 増築された新館は、賃貸アパート「西郊ロッヂング」になっていて、その西郊ロッヂングという文字が右から読むようになっているところが、戦前の雰囲気満点です。 館内は感動の嵐です! 今どき、こんな床があるの!こんな水道があるの!こんなお風呂やこんなトイレがあるの!こんな雨戸があるの!こんな電話があるの!こんな自動販売機があるの!?という感じで、もしかしたらですが、ご高齢の方がいらしたら、往時を思い出してイキイキなさるのでは、という気もします。 昭和を体感したい若い人にも、とってもおすすめです! 普段使いしたい!部門のNo. 1:都市センターホテル 東京都千代田区平河町2-4-1(地下鉄半蔵門線、有楽町線、南北線永田町駅徒歩5分、有楽町線麹町駅徒歩5分、地下鉄丸ノ内線・銀座線赤坂見附駅徒歩8分)。 さてさて、ここまでのディープな世界から、少し普段使いにぴったりの世界に戻っていくことにしましょう。 都心の普段使いできるホテルの中で特に「ここは穴場でおすすめ!」と言われているのは、都市センターホテルだと思います。 あまり知られていませんが、リーガロイヤルホテルグループが運営していて、ホテルとしてのクオリティーはかなり高いです。 高層階にあって眺めが良く、シングルやツインのほかに、ゆったりした和室もあります。 最寄り駅まで少し歩きますが、都心のど真ん中ですので、どこへ行くのにも大変便利です。 横断検索サイトのトラベルコで最安値を調べたところ、9月上旬現在では、Yahoo! トラベルがかなり安いプランを出していました。 格安穴場チェーン!部門のNo. 1:ツクバホテルチェーン ホテルチェーンにも「穴場」が存在します。 あまり知られていませんが、超格安で、しぶ〜く頑張っているのが老舗のツクバホテルチェーンです。 ツクバホテル(JR上野駅徒歩8分)、入谷ステーションホテル(地下鉄日比谷線入谷駅徒歩1分)、ホテル浅草&カプセル(地下鉄銀座線田原駅徒歩3分)、大塚ステーションホテル(JR大塚駅徒歩1分)、御徒町ステーションホテル(JR御徒町駅徒歩3分)という、5つの格安ホテルを都内に展開しています。 格安をうたっているホテルはいろいろありますが、お客さんがたくさんいる繁忙期にグンと高くなる宿も少なくありません。 そんな中、かなり良心的に格安路線を貫いています。 都心の要所要所をしぶ〜くおさえていますから、旅行に合わせていちばん便利なホテルを利用してみてはいかがでしょうか。 エリア丸ごと!部門のNo. 1:五反田・大崎エリア さてさて、最後はエリア丸ごと「穴場」になっているところに着目してみましょう。 結構、名だたるホテルチェーンが駅前に集結していて、魅力的なホテル集結地帯に成長してきているのに、なかなか振り向いてもらえていない、そんなエリアがJR五反田駅周辺。 そして、おとなりのJR大崎駅周辺です。 まず五反田駅の周辺には、長期滞在にも向いている ホテル東急ステイ五反田、 ドーミーインチェーンのglobal cabin五反田、滞在型の ホテルマイステイズ五反田駅前、その姉妹ホテルの ホテルマイステイズ五反田、そして ホテルルートイン五反田、 ホテルサンルート五反田、 ホテルロイヤルオーク五反田、 京王プレッソイン五反田などがあります。 一方、大崎駅周辺には、高級ビジネスホテルの ダイワロイネットホテル東京大崎、ホテルニューオータニ系列の ニューオータニイン東京などがあります。 このエリアは渋谷、恵比寿、品川、浜松町などにとても近くて交通至便なのですが、なぜか見落とされがちです。 このため、ほかのエリアが満室続出になっても、空室が残っていることが少なくありません。 実際に泊まってみると、落ち着いた街で、ホテルのクオリティーも高く、期待以上のホテルライフを楽しめるでしょう。 渋谷駅からずいぶん歩く場所のホテルに泊まるよりも、五反田・大崎駅そばのこれらのホテルを選択肢に入れるのは、理にかなっていると思います。 ぜひ、穴場を楽しんでみてください! 予約検索時のエリア選択で五反田や大崎をきちんと選択肢に入れていない予約サイトも多いのですが、楽天トラベルが検索可能でした。 作家の世界!部門のNo. どんどんディープな世界に入っていきますよ。 この旅館は一見、素通りされてしまいそうな宿なのですが、実は知る人ぞ知る「ホン書き旅館」です。 ホン書きというのは、作家や脚本家らが締め切りに間に合わせるために宿に缶詰めにされて原稿を書くこと。 名だたる作家たちがこの旅館に缶詰めにされてきた歴史があり、「神楽坂ホン書き旅館」(黒川鍾信 著)という本にもなっているのです。 素泊まりで9千円くらいで作家気分が味わえます。 実際に、何か書いてみよう!という方は、ここでトライしてみるのも面白いかもしれませんね。 いかがでしたか? 超人気のエリアやホテルだけを見ているととらえられないディープな東京が、穴場のホテルからは眺められます。 価格もリーズナブルな宿が多いですから、東京旅行の際、メジャーな宿とうまく組み合わせたり、割り切って「穴場暮らし」に徹したり、いろいろと接点を持たれると面白いのではないでしょうか。 もっと知りたい!という方はこちらのリンクもどうぞ。 最後まで読んでくださってありがとうございました。

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