ハイキュー 375話。 ハイキュー!!【375話】ネタバレあらすじ確定&感想|磨く

ハイキュー376話ネタバレ!ブラジル最後の試合に勝てるか日向!ボールをつなぐ!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

ハイキュー 375話

キターーーーーーー!!! ついにノヤっさんの行方が判明!! BJ 23-19 アドラーズ BJサーブ ロメロ、またもレシーブから流れるようなスパイク!! これには影山、昼神もイラっとした顔 宮の不敵な笑み 冴子姉さん 「『ビックリ』が追いつかないんだけど」 わかります、私も追いつきませんw BJのセットポイント BJ 24-19 アドラーズ トマスサーブでロメロを牽制 影山は牛若にトス 牛若のバックアタック!! 日向がコースに入るも 牛若のスパイクはとんでもない威力!! 日向は吹き飛ばされます!! 「強く ぶつけてすまない」 強くてすまないですよね言いたいのw ホント強すぎる!! 日向のスピード、自らを囮にして「打たせる」をもってしてでも、吹っ飛ばされたら関係ないですもんね・・・。 さすがとしか言いようがありませんね!! 鷲匠先生も満足そうw アドラーズ影山サーブ これはネットイン 宮が何とか上げ、そこには日向! 間髪入れずスパイク!! かと思いきや フェイクトス!!! 山口「強いって自由だ」 過去に日向が影山へ向けて 言った言葉 今は『 言われる』側に ブラックジャッカル第一セット先取!!

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ハイキュー 376話 ネタバレ 感想 ビーチバレー決勝戦で仙人に出逢う

ハイキュー 375話

スポンサーリンク 及川の金言 古舘春一「ハイキュー」374話より引用 得点は14-14の同点となります。 ビーチバレーでは風や日光などの環境に左右されやすい競技のため、コートチェンジが頻繁に行われます。 やはり高いトスは風の影響を受けやすいから打ち辛いようです。 レシーブが遅かったりスパイカーの攻撃態勢ができていないと、そのしわ寄せでトスを高く上げざるを得ません そうならないためには攻撃態勢を早く取ることで、理想は砂に足を取られて倒れないことです。 その日向をチラ見しながら及川は、相変わらずイヤな存在感だと思いつつ、スキアリッとツーアタックで相手コートにボールを落とします。 ぐぬぬのガブリエルたち。 得点が決まり高笑いする及川。 逆サイドにドンピシャでツーを決めた及川は実は背中にも目があるぞと日向をからかいながらも、「相手を見る」だけでなく「相手にどう見られているか」も計算することが大事だと話します。 1プレーごとに上手になる日向&及川ペアにガブリエルたちも戸惑いを隠せません。 及川の挑戦はさらに続きます。 今度は「チャレンジャーッ!!」と叫びつつ、ライト方面からの移動攻撃を仕掛けます。 古舘春一「ハイキュー」374話より引用 ビックリした日向は慌てながらも及川の位置を確認しつつ、風の動きを踏まえて高さと距離に注意して自分もチャレンジャーだと言わんばかりにバックトスを上げるのでした。 ビーチは2人だからボールにいっぱい触れるから、色々しなければ勿体ないと笑顔で答え、日向は「及川さん強えー!!」もう叫ぶことしかできません。 そして試合は見事に日向たちが勝利をするのでした。 スポンサーリンク 日向をライバル視する 古舘春一「ハイキュー」374話より引用 試合が終了してガブリエルたちに自分はインドアのプロだと答える及川の立場もあり、最後は4人で食事をする日向たち。 そして及川もリオでの滞在が終わり日向との別れになります。 「チビちゃん」と言いそうになりますが、改めて「ショーヨー」て日向に対して言葉をかける及川。 感極まりウルっときた日向。 古舘春一「ハイキュー」374話より引用 自分も初心に戻れてリフレッシュできたと及川は礼を言いつつも、日向が2年後日本に戻ることを確認し、全員倒すから覚悟しておけ、と宣言するのでした。 倒すべき相手に自分も対象であることに無自覚な日向でしたが、またネと再会を予想しながら笑顔で及川は去って行きました。 スポンサーリンク ハイキュー!!ネタバレ374-375話のまとめ 時系列的には分かりにくい感じもありましたが、及川との再会は日向がブラジルに渡って程なくしてのようです。 この時の試合がこの後の日向のモチベーションに繋がったかと思うと、早いタイミングで出会えたのは幸運でしたね。 1プレーごとに進化する日向&及川ペアでしたが、どちらかというと及川が日向を引っ張っていくような印象でした。 インドアとジャンルは違えどやはりプロだけのことはあります。 一つのプレーごとの及川の言動に日向がはっとする場面を見ると、プロとアマの意識の違いを感じました。 古舘春一「ハイキュー」374話より引用 別れのシーンでは及川に下の名前で呼ばれるようになり、ついにライバルに昇格した感のある日向。 「全員倒す」の及川のセリフの真意が日向は読み取れなかったようですが、これは高校時代の日向と影山の関係のように「お互いに負けたくない」という気持ちの表れでしょう。 ラストでようやく出てきた「ninja」の称号。 いよいよ次回からブラジル編の本格始動になりそうです。

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ハイキュー!!377話【感想・ネタバレ】378予想

ハイキュー 375話

スポンサーリンク MSBYブラックジャッカル(以下、BJ)と3年連続王者のシュヴァイデンアドラーズ 以下、AD)との一戦がついに始まります。 最初のサーブはAD背番号20の影山からです。 世界選手権でフランス相手に驚異の5連続ポイントを決めたサーブが一直線にBJのコートに向かっていきます。 しかし、このサーブを1本で綺麗にレシーブしたのは日向でした。 すぐさま体勢を整えると、「ちゃんと挨拶せなな」と宮侑の粋な計らいで日向にトスを高く上げます。 ドゴッ!という音と共に高く舞い上がる日向のスパイクがADのコートに突き刺さります。 日向の日本帰還を喜ぶ烏野OBたち。 その帰りをずっと待っていた影山は「遅ぇ」と呟きながらも、どこか表情は嬉しそうでした。 ウシワカは日向が押し掛けてきた宮城県の1年生選抜強化合宿の時を思い出します。 そのころ宇内と赤葦がやや遅れて会場入りしてきました。 現在26歳の宇内は漫画家として「週刊ヴァーイ」に『ゾンビ剣士ゾンビッシュ』を打ち切りになりそうながらも執筆中です。。 一方、メガネをかけた赤葦は大手出版社の週刊漫画雑誌に配属された編集者です(本当は文芸希望)。 試合よりもまずは「おにぎり宮」だと赤葦は相変わらず淡々とした口調です。 赤葦と宮治はお互いがうろ覚えながらも、赤葦は「おにぎり宮」の東京進出を希望しているようです。 コートではBJのサーバーは宮侑になります。 古舘春一「ハイキュー」381話より引用 盛り上がる応援席ですが、宮侑が左拳をグーにすると、敵味方ともピタリと歓声が鳴り止みます。 ぞくっと春高時代を思い出す澤村たち。 しかし強烈なジャンプサーブは惜しくもアウト。 治はダサッ、はしゃぎ過ぎだと悪口を言うと、それを察したのかコートにいる侑が治を睨みつけます。 宮兄弟は上がるボールを見ながら、高校2年生の時の出来事を思い出します。 それは治がバレーを高校で引退すると決めた時です。 侑と治はお互いに背を向けて言葉を交わそうとしません。 そして、80歳になった時にバレーを選ばなかった自分よりも幸せだったらばバカにしろと、治は侑の胸ぐらを掴み語気を強めます。 今、日向、佐久早、木兎の妖怪共を全部手玉にとって一番楽しんでいる侑は、その時治に大声でこう反論したのです。 この速攻に影山はレシーブしてボールを拾いましたが、ボールの勢いが強くコートの外に出てアウトになります。 高校時代に日向-影山の変人コンビが見せた超高速速攻が決まりました。 「ニンジャ、ニンジャ」と興奮するペドロたち。 満足そうな全日本男子バレーの雲雀田監督。 古舘春一「ハイキュー」381話より引用 日本バレー協会大会運営事業部の桝本は、春高バレーで宮兄弟が変人速攻を決めた時、日向にとって影山だけが唯一無二の存在とは限らないことは吉報ではないかと話した、監督の言葉を思い出します。 ネット越しに火花が散る影山と宮侑。 武田先生も宮兄弟の双子速攻を覚えていましたが、鵜養コーチと月島の感想は違います。 今の披露した速攻のスピードはもっと早いです。 宇内は鴎台戦で「やりたいことがある」と日向に言い、高校でバレーを辞めていましたが、マンガ家を目指していたようです。 年下の編集者に振り回される宇内の悲哀(涙) 赤葦のプロフィールがやたら詳しいのは、身内にモデルとなった編集さんがいるのでしょうか? 宮治にお店の東京進出を尋ねるあたり、地元宮城で仕事をする宇内に東京から赤葦が出張に来ていた、という状況かもしれません。 まだ全員の進路が明らかではありませんが、公務員、先生、警察官、医者、獣医、大手出版社と、皆んな良い職業に就いていますね。 研磨というYouTuberもいますが(笑) 古舘春一「ハイキュー」381話より引用 お話は宮兄弟のエピソードが中心でした。 治がバレーを辞めたのはケガとかの故障ではなかったようです。 侑の方は春高バレーで日向にトスを上げると宣言したシーンが回収されました。 スピードアップした超速攻に影山が反応出来たのは、かつての得意技を知っていからか、それともやはり意地からでしょうか。 いきなりサービスエースを決めたロメロ。 味方である影山も興奮するレジェンドぶりでしたが、日本に来日する辺りはリオから東京へと、オリンピック2020を意識した流れなのかもしれません。

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