転生 ごとき で 逃げ られる と でも 兄さん。 転生ごときで逃げられるとでも、兄さん? (MF文庫J)

marshillmusic.merchline.com: 転生ごときで逃げられるとでも、兄さん? (MF文庫J) eBook: 紙城 境介, 木鈴 カケル: Kindleストア

転生 ごとき で 逃げ られる と でも 兄さん

【まとめ】 ネタバレも少しだけ書いていきます。 まず、タイトルと表紙だけを見て こいつが妹だろうと感じた方も いらっしゃると思います。 そうです、こいつが妹です。 ちなみに僕は何も考えてなかったので 気付きませんでした💦 かなりの序盤で兄は妹の存在に気づき そこからバトルが始まります。 設定としてすべての人は精霊術を使えるので 能力を使ったバトルになります。 兄1歳 vs 妹15歳 兄は身体的に圧倒的不利…… 約30pにも渡る長い闘いの末、 兄は勝利、妹は死んで再転生する事に。 何度でも転生できるんかい!と思いましたが 転生できなかったら物語終わるし 仕方ないのかもしれませんね💦 転生する際、妹は 「次回の算段は我慢に我慢を重ねてサプライズ」 という計画を立てました。 月日は流れて、兄は7歳になり 懐かしい夢を見ます。 それは転生する前、同じく7歳の頃に出会った少女。 「ねえ!お名前なんてーの?」 幸せだったはずの思い出…… そしてこれがフラグ…… 修行中、父親から懇意にしてる商人がいるから 顔合わせしたいと言われ、会ってみます。 すると商人にも同い年の娘(フィル)がいるとの事。 フィルはおてんば娘で神出鬼没 兄が探しに行きました。 程なくして見つかり、会話していく中でフィルが 「ねえ!お名前なんてーの?」 フラグ回収しましたね💦 こいつが妹だろ! さらに言えばカラーページの最後には 「ふふっ。 ……兄さん、み~つけた💛」 というセリフとまんまフィルのシルエットが 描かれています。 もはや隠す気がないと言っても過言ではない。 しかし、兄は気付きません。 なぜなら再転生 できることをしらないから。 1巻ではバトルを終えてから、妹は出てきていませんので もしかしたら、カラーページはミスリードの可能性が…… あるかな?いや、たぶんないと思う。 完全に惚れさせてからサプライズするつもりなのか それとも、途中でボロがでてしまうのか 少し気になるところです。 一応、設定で妹は神すら恐れる完璧超人なので ボロは出さずにサプライズになるかと思います。 最後にフィルの精霊術だけ触れておきます。 「人間以外の生物と対話し、命令を聞かせられる」 という精霊術です。 フィルが妹だとしたら 兄以外は人間だと思っていない可能性がある為、 人間にも命令を聞かせられるのではないか? 兄も人間ではなく兄だからといった理由で 精霊術が効いてしまう対象になる可能性も あるかもしれませんね。 そんな風に思える場面がちらほらと 出てきている為、今後のフィルに注目です。 全く間違っていたらすみません💦 個人の感想です(逃) ブログの冒頭で 僕は2巻を買う予定はありませんと言いましたが 読み返してあれこれ考えている内に 予想が当たっているのか気になってきました。 2巻買います。 2巻出てください。 期待して待ってます! もし興味が出てしまった方はぜひ読んでみて下さい。 ではここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

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転生ごときで逃げられるとでも、兄さん? (紙城境介/著)

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[紙城境介] 転生ごときで逃げられるとでも、兄さん? 第01巻

転生 ごとき で 逃げ られる と でも 兄さん

いつもラノベはテキスト読み上げ機能で聴いているので、こう言う形式は勘弁してください。 具体的には序盤にある妹と主人公の回想シーンがテキスト読み上げ機能対象範囲外です。 たとえ全体の5%程度でも商品説明の欄に「テキスト読み上げ機能有効」となっているのにも関わらずこの仕様は非常にストレスが貯まります。 目で読むのが面倒だからテキスト読み上げ機能で聴いてるのにこういう形式は本当に不便です。 角川さん、猛省してください。 物語の発想は面白いです。 タイトル通り「前世の妹が異世界から追いかけてくる」と言うコンセプトの話ですが、ラブコメ的な展開ではなくガチのバトルで話が展開されていきます。 理不尽極まる残虐な行為を繰り返すヤンデレ妹の魔の手から逃げると言う話ですが、ここまで残虐なのは新鮮で面白く読めました。 ネタバレ注意 内容はメンヘラサイコの妹から逃げて家から外出たら妹と一緒に轢かれて、妹と異世界に転生する話です。 妹が元の世界で人殺したり主人公にかかわった人間を壊していくタイプのやつですがなんでそんなに殺しても 捕まったりしないのか特殊能力?なのかイマイチわかりません 舞台の異世界は西洋風のよくある感じの異世界です精霊術というものとしてあります所謂魔法ですね。 妹は天才みたいな話も主人公が言ってましたが、1巻時点ではただの強いメンヘラです。 転生先でも妹が襲って来ますが襲うタイミングが謎です、物語なんだからと言えばそうですが、 もっといいタイミングあったのになんで今?と そして妹を退けしばらくしてからテンプレ幼少期の誘拐イベントです。 山場は妹襲撃~誘拐です。 イラストはすごくいいです挿絵扉絵イラストだけなら星5で内容だけなら星2ですかね 内容に驚きだったり新鮮味は特になく、ああこうなるだろうなって思うと、大体そんなふうに進む本です。 絵がなかったら買わなかったと思います。 異世界への転生ものに殺人鬼のヤンデレ妹が先に転生して潜んでいるというアイディアに惹かれて購入。 序盤の山場になる正体を現した妹との戦いは緊迫感もあって迫力がありましたが、それ以降は明らかにスケールダウンしている気がします。 元はwebで連載している作品でこれ以降にも面白くなっていくようですが、タイトルでも強調されているラスボスとしての妹の存在感がこの巻ではさほど感じられないのが残念です。 終盤の対盗賊展開にしても、赤ん坊の状態で妹と戦闘という序盤の山場に対して、まだ子供とはいえ成長している上に修行もしていて、さらに待ちさえすれば強キャラの師匠がやってくるという状態なので主人公らの心情はともかく読んでいる側としてはあまり緊迫したものに感じませんでした。 また主人公が敵の能力を推理する根拠に利き腕違いの双子というだけならともかくごく稀に生まれるミラー・ツインなんて設定を出しているため、余計にご都合感があります。 単純な双子の入れ替わりトリックなのだし、そこまでして確たる根拠を用意しなくてもよかったのではないかと思う。 というかたまたま主人公をさらった悪党がたまたまトリックに使っていた双子がたまたま全臓器反転症でトリックが暴かれるってどれくらいの確率なんだろう。 この世界の総人口数によっては下手すると七十二柱しかいない精霊本体が宿る確率より低いんじゃないだろうか。 盗賊のボスも最初は舐めプして最初にナイフで使ってたら勝てたであろう技を使わないばかりか、落ちたナイフをすぐに拾える能力があるのに拾おうとせず、次は油断しないと自分に発破かけてるわりに主人公が(通常使えない代物とはいえ)武器拾うのを何もせず見ているのも都合のいい展開に見える。 能力使ってナイフ拾って近くにいたヒロイン人質に取るくらいやりそうなものなのに。 最後に出てきた死んで再転生した妹?らしき人物が精神操作の能力っぽいので、のちのちの展開でそれを使われてたとかは伏線としてありそうですが、この巻のみでは色々と都合が良すぎて違和感があります。 ついでに言えばその盗賊のボスの最期に語られる悲しい過去もちょっと白ける。 主人公の視点で散々悪党悪党と強調されてるのに、最後にそれをされても……と。 境遇に同情できなくはないけど、それでも子供の手足を面白半分に切り刻んでる連中の首魁には違いないし。 人間色々あるというのは分からなくもないけれど、作劇での役割としては最後のそれでえらくぼんやりしてしまった気がする。 序盤の猟奇的で異常な妹との描写や、それをバックボーンにした主人公の行動などは良かったものの、終盤のとっちらかりや消化不良感が強すぎて、面白くなっていくらしい以降の巻にはあまり食指が動かない。 あらすじやサンプルを読んでいただけるとわかると思いますが、とても癖の強い作品です。 作者が「書いてて精神を削られる」と言う程で、ホラーに片足突っ込んでます。 ですが面白い作品であることは間違いないです。 一巻だけ読んでこの作品を評価することは絶対にやめて欲しい。 Webで投稿されていた作品を書籍化したので無理もないかもしれないが、一巻だけ読むと面白さが半減する、と言うよりある程度一気に読まなければ十全に楽しめない類いの作品です。 出来れば少年期の終わり このペースでいけば四巻辺りだろうか まで一気に読んで欲しい。 伏線の張り方、回収の仕方、伏線を伏線と気づかせない巧みな作者で恋愛描写にも定評があるので、「なろう」や「異世界」に抵抗が無ければ楽しめると思います。

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