キャッシュ レス 決済 どれがいい。 キャッシュレスとは?キャッシュレス決済の種類と使い方について|mycard|三菱UFJニコス

【2020年6月】キャッシュレス還元はどれがおすすめ?スマホ決済6社を比較(消費者還元事業)

キャッシュ レス 決済 どれがいい

あわせて読みたい 本記事では、今話題沸騰中のスマホ決済サービス全17種類の特徴や還元率を徹底比較していきます! どのスマホ決済が一番ポイント還元率が高いのか知りたい…。 各サービスの特徴や開催中のキャンペーンを知った上で、自分に合ったものを利用したい…。 と悩む方もご安心ください。 本記事を最後まで読めば、数あるスマホ決済サービスの中からあなたに合ったものを選んで活用できるようになります! キャッシュレス スマホ 決済アプリは還元率やキャンペーンを比較して選ぼう! 現金で支払うのが面倒だからスマホ決済を取り入れたいけど、種類が多過ぎてどれを選べば良いのか分からない…。 近年あらゆるお店でスマホ決済が爆発的に普及するようになりましたが、 結論スマホ決済サービスは以下の3つの基準を軸にして選ぶと良いでしょう。 お得なポイント還元率が設定されているか• お得なキャンペーンが開催されているか• 使えるお店が多いか お得なポイント還元率が設定されているかどうか スマホ決済を選ぶ基準の一つ目が、 お得なポイント還元率が設定されているかどうかです。 各スマホ決済サービスによって独自のポイント還元率が定められていますが、「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店舗毎に還元率が変化します。 5〜1. 通常はポイント還元無し• 通常0. 実店舗での利用で通常0. 2020年6月までは2. Apple Pay自体にはポイント還元制度無し• Google Pay自体にはポイント還元制度無し• ポイント還元無し お得なキャンペーンが開催されているかどうか 次に「お得なキャンペーンが開催されているか」も重要であり、 自分にとって有利なキャンペーンがあるかもスマホ決済を選択する上での一つの判断基準となります。 以下では、現在開催されている各スマホ決済サービス毎のキャンペーン情報を紹介しています。 開催キャンペーン まちかどペイペイ第3弾• 期間中にエントリーしてはじめてd払いで決済すれば最大2,000円分のdポイントがもらえる。 d払い生活応援キャンペーン• FamiPayの新規登録で無料クーポンが付与 現状特になし PayPayなら合計最大3. 5〜6. 「とにかく高いポイント還元率を維持しながらスマホで便利に決済していきたい…。 」 と考える方は、PayPayにを登録してみましょう。 使えるお店が多いかどうか 3つ目が、使えるお店が多いかどうかです。 高いポイント還元率を誇るスマホ決済も、自分が頻繁に行くお店で使えなければ不便となるので、各決済アプリの利用可能店舗も合わせて確認しておきましょう。 特にPayPayは利用ユーザー数1,500万人、加盟店舗150万ヶ所を突破した国内最大級のスマホ決済アプリです。 出典: なので、今後長期的に使って行くのであれば、 PayPayをインストールしておけば間違いないでしょう。 主要なスマホ キャッシュレス 決済アプリを徹底比較 以下より、主要なスマホ決済サービス10種類を比較していくので、還元率やキャンペーン、使えるお店などを総合的に見ながら、自身の使っていく決済手段を選んでみてください! 還元率• 通常0. 2020年6月30日(火)23:59まで• 2020年6月30日(火)23:59まで• 「ソフトバンク」「ワイモバイル」ユーザーならさらにお得な決済が可能• 月ごとの利用金額をグラフで管理できる• 支払いだけでなく友人間で送金や割り勘もできる 支払い方法• PayPay残高で支払う• で支払う• クレジットカードで支払う 使える代表的なお店• SSL Secure Sockets Layer が用いられている• クレジットカードの登録に本人認証サービス 3Dセキュア が推奨されている こんな人におすすめ!• キャンペーンを通してより高いポイント還元を受け取りたい方• 「ソフトバンク」や「ワイモバイル」ユーザーの方• を利用している方 還元率• LINE Payの専用アプリで即座に支払いできる• LINEの友達と送金、割り勘などを行う事が可能• 国際基準の暗号化システムが構築されている 支払い方法• LINE Pay残高で支払い• LINE Pay ラインペイ カードで支払い 使える代表的なお店• 国際基準の暗号化システムが構築されている• QRコードに有効期限が毎回設定されている• ログインや決済の際には通知が届く• 強固なパスワード設定が可能• 10万円までの損失補償が受けられる• オートチャージ機能をオフにできる こんな人におすすめ!• LINE内のサービスを頻繁に利用していた方• LINEポイントを前から貯めていた方• 友達と頻繁に飲み会に行ったりお金のやり取りをしていた方• 今後月10万円以上をスマホ決済で支払っていきたいと考えている方 還元率• 通常のポイント還元なし 開催中キャンペーン 現状なし 特長• メルカリで得た売上金をiD、もしくはコード払いにて決済に利用可能• 随時お得なクーポンがメルペイで使える• お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」も利用可能 支払い方法• メルペイ残高で支払い• メルカリポイント メルカリの売上金 で支払い 「iD支払い」が使える代表的なお店• 二段階認証による不正防止の対策が可能• 万が一不正利用の被害に遭っても被害額を補償してもらえる こんな人におすすめ!• メルカリでたくさん売上金が発生している方• 支払いを翌月に繰り越す「スマート払い」をしていきたい方• iPhoneを使っていて「iD払い」と「コード払い」の両方を活用していきたい方 還元率• を登録して支払えば楽天ポイントの二重取りが可能• ネットショッピングでも様々な場所で利用が可能• 「楽天キャッシュ」を使えば個人間での送金もできる 支払い方法• クレジットカードで支払う• 楽天銀行で支払う• 楽天キャッシュ・楽天ポイントで支払う 使える代表的なお店• 二段階認証による不正防止の対策がされている• 支払いの都度パスコードの要求を設定することも可能 こんな人におすすめ!• 楽天ポイントを前から貯めていた方• どんなお店でも安定的にポイントを貯めていきたい方• 実店舗だけでなくネットショッピングでもポイント還元を受けながら決済していきたい方 還元率• 通常のポイント還元なし 開催中キャンペーン dポイントカードとApple Payで7倍• dポイントカードをApple Payに設定して支払うとdポイントが7倍 特長• Appleによって提供されており、iPhoneやApple Watchから利用できる• iD、QUICPay、Suicaなどに対応しているお店で利用可能• アプリ内に「クレジットカード」や「電子マネー」を登録して使うことができ、その利便性は抜群に高い 支払い方法• Suicaなどの電子マネーで支払う• クレジットカードで支払う 使える代表的なお店• 毎回Face IDやTouch IDによって本人確認が要求される• クレジットカードの情報はApple Payのサーバーで暗号化される• スマホ紛失時も即座に利用停止できる こんな人におすすめ!• iPhoneをお持ちで、できるだけ様々なお店でスマホから決済していきたい方• Suicaをスマホに登録して使っていきたい方• 汎用性や利便性を最重要視していきたい方 還元率• 通常のポイント還元なし 開催中キャンペーン なし 特長• グーグル・ペイメント合同会社によって提供されているAndroid向けのスマホ決済サービス• Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPayに対応している全てのお店で利用可能• アプリ内に「クレジットカード」や「電子マネー」を登録して使うことができ、その利便性は抜群に高い 支払い方法• 電子マネーで支払う• クレジットカードで支払う 使える代表的なお店• 支払い情報は全て暗号化され、保護されたサーバーに保管される• バーチャルアカウント番号が発行され、アカウント情報の安全性を保護できる• 画面ロックを設定しなければ店舗で支払いできないようになっている こんな人におすすめ!• Androidをお持ちで、できるだけたくさんのお店で支払いしていきたい方• Suicaやnanaco、WAONといった様々な電子マネーをスマホに搭載させたい方• 汎用性や利便性を最重要視していきたい方 還元率• auユーザー以外でも利用可能• au WALLETカードを使えばau WALLETポイントの二重取りも可能 支払い方法• クレジットカードで支払う• au WALLET残高で支払う 使える代表的なお店• セキュリティ体制• Face IDなどで画面をロックできる こんな人におすすめ!• auスマートパスプレミアム会員の方• au WALLETポイントを貯めていた方 還元率• 実店舗での利用で通常0. 期間中にエントリーしてはじめてd払いで決済すれば最大2,000円分のdポイントがもらえる。 d払い生活応援キャンペーン• ドコモユーザー以外でも利用可能• Amazonでのネットショッピングにも利用可能• ドコモユーザーであれば電話料金合算払いも選択できる• を登録して支払えばdポイントの二重取りが可能 支払い方法• クレジットカードで支払う• 電話料金合算払いで支払う• ドコモ口座で支払う• dポイントで支払う 使える代表的なお店• ドコモユーザーは回線認証が適用される• ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される こんな人におすすめ!• ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方• dポイントを前から貯めていたような方• 実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方 還元率• 対象のファミチキをファミペイで支払えば合計60円分が還元される 朝ファミマ夜ファミマ• 朝6時〜9時59分に対象商品をセットで買うと合計70円引き• 夜18時〜21時59分に対象商品を2品買うと合計50円引き ファミペイ初回会員登録で無料クーポンプレゼント• FamiPayの新規登録で無料クーポンが付与 特長• 11月からはdポイント、楽天ポイント、Tポイントとのアプリ連携も予定されている• お得なクーポンやミニゲーム・スタンプの機能なども搭載 支払い方法• ファミリーマート店頭で現金をチャージして支払う• ファミマTカード クレジットカード で支払う 使える代表的なお店• その他 ネット通販 Kaema セキュリティ体制• 「SMS認証」や「FamiPay暗証番号」などが設定されている こんな人におすすめ!• 頻繁にファミリーマートへ訪れる方• ファミマで使えるクーポンをゲットしたい方 還元率• 「ウェンディーズ・ファーストキッチン」でOrigami Payを始めると先着3万人に300円OFFのクーポンが付与され、さらに店頭のポスターから100円OFFのクーポンが取得できる 特長• 株式会社Origamiによって提供されている• 様々なクーポンが発行され、その場で大きな割引が受けられることが多い 支払い方法• 銀行口座の残高で支払う• クレジットカードで支払う 使える代表的なお店• 決済時は店舗側にカード番号や口座番号のやり取りが行われない• 国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS」に準拠している• 不正対策の為に支払い状況が常時監視されている こんな人におすすめ!• 中にはあなたの利用用途にマッチしたサービスもあるかもしれないので、気になる方はチェックしてみてください! スマホ決済サービスを選ぶ際の基準のまとめ• お得なポイント還元率が設定されているかどうか• お得なキャンペーンが開催されているかどうか• 使えるお店が多いかどうか 以上がスマホ決済サービスの比較でしたが、どの決済アプリも固有の特徴があり、それぞれに長所と短所があります。 上記の選定基準を軸にして、あなたに合った決済アプリを使用してみてください。 また、現金を不要にするスマホ決済の普及は世界全体でも進んでおり、 段々と「現金がいらない」社会へとシフトしています。 日本でも全面的にキャッシュレス化の促進が進められている中、多くの決済サービスによってお得なポイント還元やキャンペーンが開催されているこのタイミングで、あなたもスマホ決済に本格的に乗り込んでみては如何でしょうか。 なので、の10,000円キャッシュバックでは煩わしいポイント交換の手続きなんてありませんし、 もちろん年会費だって永年無料です。

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キャッシュレス決済のメリットとデメリット!「現金不要」が加速するワケ

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この記事の目次• キャッシュレス決済の種類 キャッシュレス決済とは現金を用いない支払方法の総称ですが、電子的に処理するものを指すことが多いようです。 現金以外に店頭で使える支払方法には、紙ベースの商品券や、クオカードのような磁気カード、最近ではICチップが搭載されたものもあります。 ここでは小規模店舗が導入しやすいキャッシュレス決済をピックアップします。 クレジットカード イシュア(カード発行会社)との契約によって手に入れられるクレジットカード。 「クレジット(Credit)」とは信用に基づいた貸付を意味します。 個人がクレジットカード契約を申し込むと、イシュアはCICなどの指定信用情報機関に問合せをして支払能力を調べ、信用に値すると判断した場合にカードを発行します。 従来はカードの磁気部分を読み取っていました。 しかしスキミング被害が増加したことから、現在は国際的な接触型ICカードの統一規格EMVに準拠し、安全性の高いカードが発行されています。 また店舗に設置するカードリーダーもEMVの基準を満たすものへ移行が進められています。 ユーザーのメリット カード保有者が加盟店でクレジットカードを提示し、暗証番号の入力もしくは署名をすると、イシュアが商品代金を一時的に肩代わりしてくれます。 イシュアは後日、カード保有者に代金を請求します。 請求のタイミングは翌月以降になることが多く、分割払いやリボ払いも選択できます。 支出のタイミングを自分の意思でコントロールできる点がメリットです。 万が一、クレジットカードの情報が盗まれて不正利用された場合は、その被害を補償する制度も整っています。 デビットカード 銀行のキャッシュカードに決済機能を搭載し、口座の残高から直接引き落とすデビットカードは、主に欧米で普及している決済手段です。 日本では1999年からJ-Debit(ジェイデビット)という名称でサービスが開始され、多くの銀行キャッシュカードが支払いに使えるようになっています。 近年はVISAやMaster、JCBといった国際ブランドもデビットカードを発行しています。 ブランドデビットは各加盟店でクレジットカードと区別なく使えます。 また海外ではお店のレジから自分の口座の現金を引き出せるキャッシュアウトサービスを行う国もあり、日本でもスーパーなどでの導入が検討されています。 ユーザーのメリット 店頭ではクレジットカード感覚で使えるデビットカード。 クレジットと異なるのは銀行口座の残高以上の支払いができない点です。 これにより債務超過に陥る心配がありません。 日本人がクレジットカードを使いたがらない理由の1つに、使い過ぎの心配があります。 これはバブル崩壊から2000年代にかけて自己破産が増え、カード破産の報告が増えたことによる不安感が根底にあると推測されます。 デビットカードは支払能力を超えた決済にはストップがかかるので、カード破産の不安を払しょくできます。 電子マネー 電子マネーというと、専用端末にICチップ内蔵のカードやスマホをかざして決済するスタイルを思い浮かべる人が多いと思います。 日本の非接触ICチップはカードリーダーの読み取りにかかる時間が短いのが特徴です。 タリーズやドンキホーテでは系列店のみで使えるプリペイドカードを発行しています。 これらは磁気やバーコードを読み取る方式が多いようですが、これらも電子マネーの一種と言えるでしょう。 ユーザーのメリット 比較的利用者が多いのは事前に現金をチャージして使うプリペイド型です。 クレジットカードと紐づけて代金を後払いするポストペイ型も存在します。 プリペイド型はチャージ残高以上の支払いができないので、使いすぎを予防できます。 ポストペイ型はクレジットカード感覚で使えますが、サインの必要がなくスピーディです。 WAONやQUICPayのように小売業や信販会社が発行する電子マネーや、電車やバスの乗車券として使える交通系電子マネーなど種類は豊富です。 nanacoや楽天Edyのように決済額に応じてポイントが付与されるカードは、使えば使うほどポイントが貯まるので現金よりもお得感があります。 QRコード決済(アプリ決済) 中国で急速に普及し、世界的に注目を集めるようになったコード決済。 スマホアプリにクレジットカードや銀行口座を紐づけたり、アプリに現金をチャージしたりと、既にさまざまな方式が登場しています。 支払のスタイルも複数あります。 アプリに表示されたバーコードやQRコードをお店の設備で読み取ったり、お店が提示するQRコードをお客様のスマホで読み取ったり、アプリによっても異なります。 QRコードの代わりに、バーコードが表示される場合もあります。 ユーザーのメリット アプリに登録された情報はバーコードやQRコードに変換されるので、店員やお店に伝わることがありません。 またアプリを操作する際にはパスワードや生体認証などのセキュリティを設定することで、カードよりも不正利用がされにくいという利点もあります。 決済が完了すると即座にプッシュ通知やメールで明細が送られてくるので、きちんと処理がされたかどうかもリアルタイムで確認できます。 店舗はどの決済を導入したらいい? キャッシュレス決済は種類が豊富です。 ブランドも複数あるので選択の幅が広い反面、どれを導入すべきか判断が難しいところです。 それぞれのキャッシュレス決済にはどのような特徴があり、お店にどんな影響をもたらすのでしょうか。 店舗目線で特徴を見ていきます。 クレジットカードの導入 カード保有者が多い 日本クレジット協会が公開している「クレジットカード発行枚数調査結果」によると、2016年は2億6,600万枚、実に日本の人口の倍を超える枚数が発行されていることから、カード保持者は非常に多いことが予測されます。 クレジットカード決済を導入しておけば、現金の持ち合わせがないお客様でも購入を進めることができ、販売機会の喪失防止に役立ちます。 代金を確実に回収できる クレジットカード決済はカード会社がユーザーの支払いを肩代わりするので、代金を確実に回収できるます。 最近は入金サイクルが短く、決済の翌日に売上が入金されるものもあるので、現金感覚でクレジットカード決済を利用できます。 外国人観光客のように日本円の扱いに慣れていないお客様の支払いも、クレジットカード決済ならスムーズです。 手数料がかかる クレジットカード決済を導入するためにはインターネット回線を引き、決済端末を設置するための初期費用がかかります。 またカード売上に対して3~5%の決済手数料が課せられるほか、毎月のシステム利用料などが発生するケースもあります。 <参考> 日本クレジット協会: デビットカードの導入 国内のキャッシュカードのほとんどにデビット機能がある 日本銀行決済機構局が2017年に公開しているデータによると、J-Debit を発行している金融機関は全部で 1,077あり、日本の金融機関が発行するほとんどのキャッシュカードにJ-Debitの機能がついていると考えられます。 またブランドデビットと提携する金融機関も増えており、発行枚数は年々増加しています。 ブランドデビットは決済額や利用件数が3年以上連続で増加していることから、今後の市場規模拡大も期待されます。 J-Debitは利用できる時間帯が限られるものがある J-Debitの加盟店になるには、日本デビットカード推進協議会に入会している金融機関もしくは決済情報処理センターとの加盟店契約が必要です。 J-Debitは提携する金融機関によって、利用できる時間帯が制限されていることがあります。 ブランドデビットはクレジットカードを導入すれば使える クレジットブランドの場合は、各ブランドの加盟店になればOKです。 クレジットカードと同じ感覚で利用できます。 いずれも一定の手数料が発生するので、契約前に確認しておきましょう。 <参考> j-Debit: 日本銀行決済機構局: 電子マネーの導入 交通系電子マネーの普及率が高い 交通系電子マネーは電車やバスの乗車券として利用できるため、都市部を中心に多くの人が保持しているカードです。 2013年から主要10ブランドがエリアを超えて相互利用できるようになっています。 おサイフケータイやApple Payが使えるモバイル端末の利用者にも需要がある決済手段です。 ポイント施策に便乗できる 電子マネーはカードブランドによってチャージの上限額が決まっており、少額決済に利用されることが多いのが特徴です。 しかしWAONやnanacoといった商業系電子マネーの場合、決済額に応じてポイントを付与するものが多く、数千円程度の日々の買い物に電子マネーを利用している人は少なくありません。 近隣に系列店があるエリアではカード保持者が多いと考えらることから、一定の需要が見込めます。 現金よりもスピーディ 電子マネーの導入には専用の決済端末が必要です。 またクレジットカード同様、決済手数料が発生します。 電子マネーは現金やクレジットカード決済に比べると、会計にかかる時間を短縮できるのが利点です。 QRコード決済(アプリ決済)の導入 Wi-Fi環境は必須 コード決済はスマホやタブレットの利用者が、専用アプリをダウンロードすれば使える決済手段です。 お客様のモバイル端末がインターネットに接続できないと使えないため、店舗には快適な無線通信環境が必要です。 総務省のデータによると、スマホの普及率は急上昇しており、今後は携帯電話並みの保有状況になることが見込まれます。 アプリ決済の利用はまだまだ少ないですが、認知度が高まるとともに利用率も上昇するものと思われます。 専用端末がなくても導入できる コード決済には大きく分けて2つの決済手法があります。 決済専用のQRコードを印刷して掲示し、お客様がスマホアプリを操作して決済する「静的コード決済」と、店舗やお客様のモバイル端末でその都度コードを作成する「動的コード決済」です。 「静的コード決済」はモバイル端末がなくても導入できる半面、中国では詐欺被害の報告もあります。 格安の決済手数料を提示する業者がある コード決済は決済手数料以外の費用がかからないものが多く、普及促進のために期間限定で決済手数料を無料とする業者も登場しています。 訪日外国人の25%を占める中国人向けコード決済もまとめて導入できるサービスもあり、選択の幅が広い点も特徴です。 客層によってコード決済の種類を選ぶと良いでしょう。 <参考> 総務省: なお、ピピッとチョイスではQRコード決済主要4サービスである、LINE Pay・楽天ペイ・PayPay・Origami Payを比較した記事もあります。 こちらもぜひご覧ください。 複数の決済手段を検討している店舗の方へ 日本には多様な決済手段が存在しており、お客様のニーズも分散しています。 クレジットカード決済を導入する場合、本来であれば各ブランドとの契約が必要です。 しかしVISA・Master・JCBなど、各ブランドと個別に契約を結ぶのは手間がかかりますし、入金管理も煩雑になりがちです。 そういった問題を解消するため、現在は複数の決済を一括契約できる決済代行や決済サービスが登場しています。 申込みや問合せの窓口が一本化でき、各ブランドの審査申込みや入金処理を全て請け負ってもらえます。 例えばLINEの決済機能LINE Payに対応する場合、加盟店向けの専用アプリから手続きできます。 しかしリクルートのAirペイQRを導入すれば、LINE Payだけでなくドコモのd払いや中国人向けの支付宝(アリペイ)、WeChat Payもまとめて使うことが可能です。 ただし決済手数料などの費用は契約内容によって異なるので、きちんと確認しましょう。 <関連記事>.

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スマホ決済アプリおすすめランキング5選!お得なPay完全ガイド2020

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2019年10月1日から消費税が増税になります。 ちなみに、僕は軽減税率には反対の立場なのですが、その理由についてはここに書いています。 【政府が軽減税率を導入したい本当の理由は何?】 また、今回の「キャッシュレス還元」施策についても、その実効性には疑問を持っています。 しかし、実施される以上、利用しない手はありません。 この内容が極めて複雑で分かりにくいのですが、「還元受けないと絶対損」なのでまとめてみたいと思います。 「キャッシュレス還元」とは? 「キャッシュレス決済率を40%にする」という目標のもと、キャッシュレス決済を推進するために実施されます。 消費者がキャッシュレスで買い物をすると、その金額に応じて決済事業者に補助金が出ます。 その補助金を消費者が受け取ることができる。 というのが今回の仕組みの主な内容になります。 店舗は登録された決済事業者と契約し、また、加盟店として登録をする必要があります。 賢く還元を受けるためには 今回制度が相当複雑なので、内容をよく理解する必要があります。 これらのポイントについて、順番に説明をしていきます。 ポイント還元のポイント キャッシュレス決済だからといって、どこでも還元が受けられるわけではありません。 キャッシュレス還元を受けるためには「キャッシュレス還元加盟店」に行き、「指定された方法」で支払う必要があります。 非加盟店にいっても還元は受けられないのはもちろんのこと、加盟店であっても、その加盟店が登録している決済手段でないと還元の対象になりませんので注意が必要です。 経済産業省リリース 7割以上の小売店が加盟登録をしているように見えます。 しかし、今回、加盟店になるためのハードルが低いため、統計上「小売事業者」とされていない店舗も多数加盟していると思われます。 還元を受けられない業種・取引 小売店舗であればなんでも還元が受けられるわけでは有りません。 業種や取引によって制限を受けます。 逆にいうと、上記に含まれない業種・取引については還元を受けられるとも言えます。 相当広い範囲に適用されそうです。 店舗の探し方 さて、その加盟店がどこにあるか?ですが、探し方は下記のような3通りがあります。 WEBサイトで探す方法、アプリで探す方法のほかに、お店にいくとステッカーやポスターが貼ってあります。 「キャッシュレス決済」のロゴをみたら、そこは使えると考えて良いでしょう。 WEBサイト アプリ Apple Google 狙うなら5%還元のお店 また、加盟店だからといって還元率がすべて同じというわけでは有りません。 基本的には大企業の店舗では還元が受けられません。 小さな店舗でも、加盟していない場合、還元の対象になりません。 還元率が最も大きいのは中小企業で、資本金5,000万以下、従業員数50人未満の事業所です。 これは5%還元になります。 大手フランチャイズやガソリンスタンドの場合、本部は大企業ですが店舗を運営している会社は小さい会社というケースがあります。 多くのコンビニエンスストアなどがこれにあたります。 その場合、売上の2%の還元が設定可能です。 一方、首都圏の京急、東急、西武、東京メトロの各駅内の店舗で還元しない予定です。 ガソリンスタンドなどはほとんどが大手の看板がついていますが、還元できる店とできない店があります。 外から見分けがつかないので難しいところです。 地方スーパーなど一見大きな会社に見えても中小企業企業扱いとなっているところもありますので、チェックしたほうがいいです。 身の周りの店の還元率を知るにはこちらのサイトかアプリで調べられます。 ここはアプリのバージョンアップを期待したいですね。 20190930時点 決済手段も多様 支払いに使うことができる「キャッシュレス決済」ですが非接触ICカードやQRコードにかぎらず、多くの手段があります。 登録決済事業者は2019年9月30日時点で948社あります。 ここで注意が必要なのは、Suicaなどの交通系は事前登録が必要ということ。 国の施策を実施するのになんで自社サービスへの登録を義務付けるのかと思うんですが、無記名カードがある以上仕方ないです。 まだ登録してない方はお早めに。 登録は結構面倒くさいです。 支払い手段によって還元率が異なる さて、今回、実は支払手段によって還元率が異なります。 どういうことかというと、国が還元する金額に加えて、キャッシュレス事業者が独自に上乗せして還元を実施するからです。 上乗せ還元を受けると、いわばポイントを二重取りできる形になります。 なぜ各事業者が上乗せ還元をするのか?それはキャッシュレス決済事業者が利用者を獲得するためです。 セブンイレブンなどもポイントを発行することで自社で囲いこみたくて7Payを始めましたが、トラブルにより、すぐに終了しました。 もうかなり昔のことのようですね。 現金同様に使えるもののみでも、このぐらいの数があります。 実際にはここに書ききれない量の決済手段とポイント還元が存在します。 まさに乱立状態です。 決済手段の簡単な選び方 一つの店で複数の決済手段がある場合、どの手段を選ぶべきか迷うと思います。 概ね、下記の順番であれば間違いありません。 理由は、「上乗せ還元」があるかどうか。 QR系が利用者獲得に必死ですから、上乗せが大きいです。 まず、それらの還元率をしっかりチェックする必要があります。 そして、JR東日本の圏内にお住まいの方は、Suicaが安定して2%を上乗せしているので、QRの還元が悪いときはSuicaを使いましょう。 ちなみに、モバイルSuicaにすると切符や定期券も2%割引になります。 消費税変更の前日に駆け込みで更新窓口に並んでいた方、お疲れさまでした。 また、PASMO、SUGOCA、nimocaは還元を受けるためには窓口や券売機に行く必要があります。 Kitaca、TOICA、はやかけんはキャッシュレス還元の対象外です。 クレジットカードの場合、月額15,000円程度を還元の上限にしているところが多いようです。 (上限50,000円といったカードもあります)また、9ヶ月間のためにあらたな仕組みを導入するのではなく、請求時に請求金額から還元相当額を割り引く、という方法を取るようです。 いずれにしても、タイミング、店舗によって還元率が変わるので、柔軟に対応できるよう、複数の決済手段を持っておくことが重要です。 QR決済手段はどれがいいか? QR決済手段は数多く有り、それぞれメリット・デメリットがあるのでどれか一つを選ぶのは難しいです。 また、決済手段ごとに上限金額が変わります。 楽天Payは上限ありません。 また、還元タイミングもそれぞれ異なります。 LINEPayなどは、5%還元される場合でも、付与は2020年1月から、と随分先に設定されていたりします。 いくつもの還元手段を覚えているのは大変なので、やはり自分の行きつけの店で使える手段をメモして、それらの手段について、いつキャンペーンが始まり、終わるのかを把握するのが良さそうです。 地方には独自のポイント還元なども また、地域によっては小規模ながら独自のポイントカードを発行している会社・生活協同組合などがあります。 それらは独自の還元施策を持ってます。 例えば、京都生活協同組合などは、独自還元と組み合わせて最大9%もの還元を実施しています。 自分にとって何が一番オトクなのか。 お近くの小売店などで、独自のキャンペーンをやっていないかあらためて確認してみるのもいいでしょう。 財源は足りるのか? さて、ここまで還元の話をしてきましたが、財源の話にも目を向けてみましょう。 今回、政府は予算として2,798億円を見込んでいます。 これには、直接消費者に還元する分のみならず、決済事業者への決済手数料の補助や小売店舗への機器導入の補助金も含まれています。 一方、使う方ですが、仮に、各世帯が1ヶ月で5万円(平均還元率3. 6割が多いか少ないか、ですが、すでに登録されている加盟店の店舗数や、各決済事業者の発表している利用可能店舗数などから計算すると、決して多すぎる数ではないと思います。 財源が足りなくなったら終了する可能性があるので、還元を受けるなら、早目に使う必要があります。 また、ポイント還元があるうちにまとめ買いなどをする場合、その後も景気の落ち込みも深刻なものになりそうです。 複雑すぎるし、仕組みの導入できない零細店舗や、キャッシュレスに対応できないお年寄りなどの弱者へ優しくない制度だと思います。 しかし、国が配る補助金をみすみす受け取らないわけにもいきません。 限られた期間ですが、しっかりと消費して景気の落ち込み回避に役立ってみるのもいいのではないでしょうか?.

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