のどちんこ 意味。 口蓋垂

『のどちんこ(東京雑学研究会編)』の意味と定義(全文)

のどちんこ 意味

昔は、盲腸は何の役目を果たしていないからといって手術で取っちゃいましたが、さいきんはあれもなにか役割があるとかいう話ですね。 軟口蓋は物を飲み込むときの蓋になるということです。 食べ物を飲み込もうとすると口蓋垂が持ち上がり、鼻腔をふさいで食道に流れるようにコントロールしているといわれてます。 また、尺八の奏法で口蓋垂をふるわせて空気に振動を与えることによりフルフルといった音を出すやり方がありということです。 それとフランス語のRなど一部の子音を発音するときにも使われるそうです。 ユーミンさんは口蓋垂がないそうですが、それが独特の声質の元になってるのかもしれません。 生まれつきない人もいるのですから、なくても支障はないのでは? 参考URL: 体に備わっているからといって、必ずしも絶対必要であるということではありません。 虫垂が良く知られた例ですよね。 一応、虫垂だって立派なリンパ性組織なんですが、他にも十分にリンパ系の器官がありますので、無くなっても本体には影響が少ない(ほとんど無い)。 (あぁやだ。 自分の人生みたいで・・・(;;) あ、口蓋垂の話でしたね。 口蓋垂も一応、口蓋垂筋という筋を持っており、周囲の粘膜下の筋と連携しています。 主なはたらきは、周囲の筋と連動して、ものを飲み込む際に収縮して、鼻の方への抜け道を塞ぐ役目をします。 でも、口蓋筋全体からすると、口蓋垂筋の働きは微々たるものでしょう。 この点では、もし他の弊害があるようだったら取ってしまえ、というお医者さんの判断だと思います。 あとは、嚥下反射(ものを飲み込む際の無意識のゴックン)は、この周辺の知覚神経の刺激によるものです。 指を突っ込んでこの辺を刺激すると、オエってえずくでしょう。 周囲に比べて口蓋垂は下に垂れている分、食べ物を早く認識することができそうですね。 ホンの一瞬でも食べ物の認識が早くなれば、誤嚥が少なくなるという利点があるのかもしれません。 A ベストアンサー いびきが出る原因もいくつかあるのですが、その中に「のどちんこ」(口蓋垂)が、寝ている時に気道を塞いでしまい、そのために大きないびきが出る、というのがあるのです。 htm 殊にSAS(無呼吸症候群)の場合、心臓に大きな負担がかかってしまうので、放置しておく訳にはいかないと判断されれば、切除手術(レーザーで焼き切る)も必要があると思われます。 効果は高いと思います。 なお「のどちんこ」は、ばい菌の体内への侵入とかの影響で、炎症を起こしたりして腫れやすくなる場合があります。 風邪を引いた時などになる人もいます。 そういった場合、酷ければやはり切除するしか無いのでしょうね。 Q 主人のことです。 朝起きると口蓋垂(いわゆるのどちんこ)が異常に伸びて気道をふさぎそうなくらいの長さになって、呼吸困難、えづきなどで救急車をよび、総合病院の耳鼻咽喉科へ行きました。 一般的な抗生剤を点滴投与してもらい、すぐに回復したのですが、最初が7年前、2回目が7ヶ月前、前回が1ケ月前のことです。 いずれも出張が続いたあとや、かなり疲れているときに起こりました。 主人の口蓋垂は、もともと少し長めのような気がします。 今回、口蓋垂を切除するいう話が出たのですが、それが根本的な解決ではないようです。 切ってみますか?といった感じです。 なかなかこういった症例がないようで、救急へ行っても、前回のカルテが出てくるまで先生も???といった感じで、カルテを見ながら点滴を投与してくださっているという感じです。 こういった症例に詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?イビキなどで口蓋垂を切ることはあるようですが、他の菌が入りやすくなるなど、他に弊害はないのでしょうか?よろしくお願いします。 A ベストアンサー いびきや睡眠時無呼吸に対しては口蓋垂とそのまわりの粘膜および扁桃腺を一緒に切除する口蓋垂-口蓋形成術(UPPP という手術がよく行われます(口蓋垂だけを切除する簡易型もあります)。 ご主人のケースではそれがいつもではなくて時々起こるというのが珍しいだけで、救急車で運ばれるほどの呼吸困難を起こすのであれば、たとえ時々でも立派な手術の適応になると思います。 まれに術後に予想以上に粘膜が収縮してしまって、鼻へ抜ける感じの締まらない声になったり、食べたものが鼻から出てきてしまう、といった鼻咽腔閉鎖不全と呼ばれる症状になる場合がありますが、大抵は一時的なもので回復することが多いです。 まず耳鼻科の中で「睡眠時無呼吸外来」を設けている病院を選び、必要な検査を受けたうえで最終的に手術をするかどうか決めてください。 下記に参考URLをあげておきますが、これ以外にも「睡眠時無呼吸」「いびき」「UPPP」などをキーワードに検索すればいろいろ出てくると思います。 linkclub. geocities. html いびきや睡眠時無呼吸に対しては口蓋垂とそのまわりの粘膜および扁桃腺を一緒に切除する口蓋垂-口蓋形成術(UPPP という手術がよく行われます(口蓋垂だけを切除する簡易型もあります)。 ご主人のケースではそれがいつもではなくて時々起こるというのが珍しいだけで、救急車で運ばれるほどの呼吸困難を起こすのであれば、たとえ時々でも立派な手術の適応になると思います。 まれに術後に予想以上に粘膜が収縮してしまって、鼻へ抜ける感じの締ま... A ベストアンサー 扁桃腺が医学的に治っても物理的に軌道が細くなっている可能性も十分あります。 いびきをかく人は口を開けて寝ている人が多いだけであって絶対ではありません。 絶対に口を開けて寝ない人が鼻炎や蓄膿症気味だったりすると鼻でいびきをかきます。 親戚にこの鼻いびきをかくひとがおりますが、見ていてなんで口で呼吸しないんだろう… と思うほど歯をしっかり閉じています。 口を開けて寝る人にいびきが多い、この根拠は「口周りの筋力の無さ」からです。 下賎な言い方をすれば「口を閉じていられん奴は舌を持ち上げられんから軌道がふさがっていびきをかく奴…」 と言う考えです。 口を開けても横向きに寝れば舌とは無関係に軌道確保されるのでいびきをかきません むしろ鼻の詰まりを考えてみてはいかがでしょうか。 例えば鼻で息をしてみてください、「スピースピー」と鼻笛なんて鳴ったりしていませんか?口を閉じて深呼吸…できますか? 一番良いテストは寝る体勢と起きる体勢で鼻で呼吸すると…顕著に表れます。 もし違和感があったり擦れる音がするようであれば一度耳鼻科へ行ってみたほうが良いかと思います。 扁桃腺が医学的に治っても物理的に軌道が細くなっている可能性も十分あります。 いびきをかく人は口を開けて寝ている人が多いだけであって絶対ではありません。 絶対に口を開けて寝ない人が鼻炎や蓄膿症気味だったりすると鼻でいびきをかきます。 親戚にこの鼻いびきをかくひとがおりますが、見ていてなんで口で呼吸しないんだろう… と思うほど歯をしっかり閉じています。 口を開けて寝る人にいびきが多い、この根拠は「口周りの筋力の無さ」からです。 下賎な言い方をすれば「口を閉じていられん奴は舌を持... A ベストアンサー その手術をされた方が扁桃腺を摘出するまでの経緯はわかりませんが取らないほうが今後大変なことになるのは間違いないでしょう。 扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍というものは繰り返すうちに体内に抗体が作られそれらの影響で腎炎・糖尿病などになる確率が上がります。 また慢性化を起こせば常に微熱・のどの腫れがあり生活に支障をきたすでしょう。 「手術をしても熱が出なくなる保証はない」というのは、扁桃腺が原因の熱はなくなるが、他の病気では熱が出ることがあるから100%保証できないということです。 1年に4回の発熱のある状態であれば扁桃腺からの悪影響を考えると確実に適応内です。 それに伴う合併症がなくなる。 私にはなぜ手術を皆さん反対されたのかがわかりません。 ここまで詳しくはせつめいされませんでしたか? Q のどちんこが当たって違和感があります もう10日ほどになるのですが、ずっと喉になにかひっかかっているような違和感があり、耳鼻咽喉科へいき、カメラでみてもらいましたがなにもなく、異常なしで帰らされてましたが、本日、いろいろみていて気がついたのですが、どうものどちんこが、横や舌にさわっているようなのです。 痛みはなく、前よりも腫れているようにもあまり感じません。 色もいつもと同じです。 小さいころに口蓋列手術をしているため、のどちんこは左寄りについたいるのですが、そののどちんこの先が、右側の壁や舌にあたったり、息をするたびに少しゆれて違和感があります。 すでに10日たってますが、違和感はおさまってくるものなのでしょうか? A ベストアンサー 以前、歯の治療時に水を吸い取る道具で誤ってのどちんこを吸われ、 血マメのようなものが出来たことがあります。 普段から観察してるわけでないので正確な所はわかりませんが、 膨れ方からして普段より長さ方向に増えているようす。 実は血マメのようになってると気付いたのはずっと後で、 初めはモノを飲み込もうとした時の違和感なんです。 ちゃんと飲み込めないような、何かが触れてるような。 嗚咽感はあるし。 初めは何か張り付いてるのかと思って、その時はまだ治療中なので お医者に覗いてもらったんですが特に何ともないというし... (誤って吸ったのは知ってたはずで、その時既に赤かったのにとぼけてた可能性もありますが) 少し長くなっただけなのに結構違和感があり気持ち悪いものだ、 という事を実感しました。 私の場合は色と形で変化に気付きましたが、 そうでもなければ普段から見てないし、わからなかったでしょう。 私の場合は、いつしか血溜まりが破れ、しばらくは皮が余ってましたが いつの間にか治りました。 原因はわかりませんが、質問者さんの場合も、見た目では気付かない位の 小さな変化なのかも知れません... 以前、歯の治療時に水を吸い取る道具で誤ってのどちんこを吸われ、 血マメのようなものが出来たことがあります。 普段から観察してるわけでないので正確な所はわかりませんが、 膨れ方からして普段より長さ方向に増えているようす。 実は血マメのようになってると気付いたのはずっと後で、 初めはモノを飲み込もうとした時の違和感なんです。 ちゃんと飲み込めないような、何かが触れてるような。 嗚咽感はあるし。 初めは何か張り付いてるのかと思って、その時はまだ治療中なので お医者に覗いてもらったんです... A ベストアンサー 病院に行って訊くのが一番だという大前提です。 我が家は全員が扁桃腺切除をしています。 ですが、いびきをかかないのは家族で私だけです。 安易にのどちんこを切るのはお勧めできません。 切ったからと言って100%鼾が改善する保証もないですし、鼾には肥満、加齢、喉、鼻など色々な原因が考えられます。 それに、扁桃腺の手術も術後相当苦しいですが、のどちんこ切除も同じくらい苦しいので、恐らく彼氏さんはやりたくないのではないでしょうか(私もあの苦しみを味わうのは二度と嫌です)。 味覚障害などのさまざまな後遺症が出る可能性もあるのでやはりお勧めはできません。 前置きが長くなりましたが、鼾の対処法です。 それは「うつぶせ」で寝ることです。 うつぶせが難しいなら横向きでも多少は鼾をかかなくなります。 ただ、これも寝ている間にどうしても寝返りを打ってしまって仰向けになってしまえば意味がないので、根本解決にはなりませんが。 医師・専門家ではないので、望む回答とは違うかもしれませんが、ご参考まで。 病院に行って訊くのが一番だという大前提です。 我が家は全員が扁桃腺切除をしています。 ですが、いびきをかかないのは家族で私だけです。 安易にのどちんこを切るのはお勧めできません。 切ったからと言って100%鼾が改善する保証もないですし、鼾には肥満、加齢、喉、鼻など色々な原因が考えられます。 それに、扁桃腺の手術も術後相当苦... A ベストアンサー 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよいとのことでした。 私の場合は、痛みが激しくて食べ物を飲み込むことができなかったので、3・4日目までは病院の食事もほとんど食べられませんでした。 ツバを飲み込むか否か、そのタイミングはいつにするのかなんてことまで考えるくらい大変でした。 飲み物はなんとか飲めたので、マックシェイクが主食でした。 (冷たいと痛みが少ない気がしたので) 3.退院後完全に良くなるまでの期間はどの位? 退院後も食事がまともにできないのと体調が良くなかったので退院後1週間休みました。 (大学4年の時に受けました) 切除した扁桃腺の表面が白い膜できれいに覆われた状態になるのが退院の目安のようです。 ただ、それが正常な粘膜になるまでの術後2週間は出血しやすい状態なので、 運動や大きな声を出すことを控える必要があります。 入院前はいろいろと不安でしょうが、受けてしまえば楽になれますので、頑張ってください。 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよ... A ベストアンサー 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろみをつけたものがおすすめです。 炒めものでも、お汁でも、とろみがついている方が食べやすい。 やわらかいものだけだと、満腹にはなっても、満足感が足りない感じがします。 私の場合は、結果的に約1ヶ月やわらかい食事生活でした 小さめ肉団子に水溶き片栗粉でとろみとつけたあんをからめて、食べやすくしたのを気に入ってました。 他の肉類を飲み込もうとするとのどに違和感があり…これなら飲み込めるって消極的な理由ですけどね。 ひき肉よりも、薄切りの肉を包丁でたたいて、細かくしたものの方が食べやすいです。 ハンバーグでも煮込みにすれば、食べられると思います。 野菜炒めにも片栗粉使ってました。 野菜を小ぶりに切って、酒 日本酒でも白ワインでも可 とお醤油をを少し振り 片栗粉をまぶしてから、油で炒めます。 野菜全体にもとろみがついて、普通の野菜炒めよりも飲み込みやすく、好んで作っていました。 とろみがないと、細かくしてものどにひっかかる感があって、ダメでした。 野菜は大きめカットですけど。 焼きそばなどに入れる具 豚肉、キャベツ等 にも応用すると、冷めてもお肉とかがパサパサしない おいしいお弁当用焼きそばになります。 酒の肴的ではありますが、豆腐にオリーブオイル +塩ひとつまみ をかけて食べるのもおいしいですよ。 目先がかわっていいかも。 お豆腐の上に天かすとめんつゆ お湯で溶いた本だしやこぶ茶でも可 をのせ 電子レンジで加熱します。 天かすにつゆがしみこみ、ふやけてやわらかくなるので 普通の揚げ出し豆腐よりも食べやすいかと。 コロッケなども、お出汁で煮て卵とじにすると やわらかく食べやすくなります。 マッシュポテトも好んで食べていました。 昔も今も好きなのでよく食べていますが。 作り方は・・・ 1。 ジャガイモの皮をむいて、薄くスライスします。 <後で崩すので大きさは適当で可> 2。 鍋に切ったジャガイモを入れ、ひたひたよりも少なめの水を入れます。 全体がかぶる程入れたら入れすぎです。 <のどが回復した後に作る時は、ここで塩・こしょうも一緒に入れます。 のどが回復する前は入れない方がのどが楽です> 3。 スパチュラなどでジャガイモをツンツンしながら、弱火で焦げないように加熱します。 ジャガイモが崩れてきたら、混ぜながら、余分な水分を飛ばしていきます。 この時に、ジャガイモがはねる事があるので気をつけて下さい。 <薄くスライスした状態のものであれば、ジャガイモをつぶさなくても勝手に煮崩れしてマッシュ状態になります> 4。 好みの固さになったら完成。 普通のマッシュポテトと違い、意外と飲み込みやすいだけでなく 腹持ちもいいのでおすすめ。 麺類、うどんやロングパスタなどもよく食べていましたが、 意外なことに、マカロニやペンネなどのショートパスタの方が 食べるのに苦労しました。 どうも、細くて長い方がツルッとのどに入りやすいみたいです。 海苔はNGです。 お汁にはいった崩れた状態のものでも ひっかかって張り付くみたいで、食べてからしばらく違和感が消えませんでした。 ゼリー寄せも気分転換で作って食べてみました。 具を細かくすれば、見た目よりもはるかに食べやすく 冷やして食べるものなので、のどが気持ちよかった覚えがあります。 茶碗蒸しもよく作っていました。 最も具をよけて食べていたのですが…具を入れないとおいしくないので。 熱いものよりも、ぬるいものの方が、食べやすかった記憶があります。 のどに違和感がある時は、少しひんやりしたものをとるとマシになります。 冷やしたゼリー飲料などがおすすめ。 私の実体験ですが、参考にして下さい。 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろ... A ベストアンサー 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる ということの繰り返しになります。 そして良く言われる扁桃腺を切除することによる免疫力の低下ですが、 成人すると口蓋扁桃による免疫効果はさほどなく、また他の扁桃組織(アデノイドなど)が十分に機能するので顕著な免疫力の低下はないということです。 ネックになることとすれば、手術の前後含めて10日~14日くらいは仕事などを休む必要があること(入院は7~10日程度)やもちろんその費用もかかります。 これは病院などでも違うかもしれませんが、手術は全身麻酔で行いました。 当然、麻酔をするということはそれでショック症状や後遺症が絶対にないとは言い切れません。 そのようなリスクもあることは理解する必要があるでしょう。 (確率からすれば、かなり低いはずですが絶対はないと思います。 ) また、切除したところで喉が痛くなることがなくなるわけではなく、あくまでも扁桃腺が腫れて発熱をすることがなくなるだけです。 (喉が腫れても痛いだけなので、仕事などで回りに迷惑をかけないで済みます。 ) ただし、あくまでも私は切除してよかったと思っているので、中には切除して後悔している人もいるのではと思います。 (私は特に何も問題がなかったので、後悔している人には何か問題が起きているのではと思います。 ) したがって、あまりいい話だけを鵜呑みにせずに、切除して悪かった話も探したほうがいいのではと思います。 私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる と...

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のどちんこが伸びる?朝起きたらのどに違和感。

のどちんこ 意味

スポンサードリンク のどちんこの役割って? のどちんこがどうしてあるのか知ってますか? 何の役割も果たしていないような気もしますが、存在意義はあるのでしょうか? のどちんこは、ともすれば下品な名前ですが、口蓋垂(こうがいすい)という正式名称があります。 と言っても、まぁ、のどちんこはのどちんこの方が通りがいいですけどね(笑) のどちんこの1番の役割は、食べた物が鼻の方に行かないようにすることで、伸び縮みしてそれを防いでいるのだとか。 また、発声にも少し関わりをもっているそうです。 とは言え、それほど重要な役割を担っているわけでもなく、無ければ無いでさして支障はないようです。 というのも、中にはのどちんこが生まれつき大きくて、就寝中の呼吸に影響があったりいびきがひどい場合などは、手術で切除することもあるようです。 大事な役割があれば、めったなことでは取っちゃったりしませんから、やはりあってもなくても大した問題ではないのかもしれません。 また、中には、のどちんこの先が二股に分かれている人もいるようですが、それも特に問題ないようです。 ちなみに、のどちんこは人間にだけあるそうで、他の動物にはないとのこと。 でも大した役割もないようなので、唯一のどちんこがある人間も、将来的に進化の過程でのどちんこがなくなるのかもしれませんね。 のどちんこが痛む原因とその対処法 食べ物や唾を飲み込む際に、のどちんこが痛むような感覚のときがあります。 そんな時、鏡で見てみると赤く腫れてるような感じ…。 風邪をひきかけている時もそういった症状になることがありますが、のどちんこが痛む原因とその対処法について調べてみました。 スポンサードリンク ・細菌感染 疲れなどで咽頭粘膜の抵抗力が低下すると細菌に感染しやすくなります。 感染すると、食べ物を飲み込む際に痛みが生じ、発熱をともなう時も。 また、のどちんこが肥大することで会話や呼吸がしにくくなります。 【対処法】 ウイルス性の場合、安静にしていれば徐々に症状は緩和します。 しかし、溶連菌や肺炎球菌などの細菌が原因の場合は、抗生物質を投与しないと容易に回復しないので、医師に処方してもらう必要があるでしょう。 ・アレルギー 食べた食品にアレルギー反応を起こしている場合があります。 熱や痛みがないのに肥大しているような時はアレルギーの可能性も。 【対処法】 病院で診察を受ける方がいいでしょう。。 ・心因性 痛みがないのに違和感や異物感を感じる場合は心因性の原因が考えられます。 うつ病や不安神経症の人の特徴的な症状でもあります。 【対処法】 ストレス解消が最善の策なので、難しくても発散する方法を模索したり、ストレスのない環境作りが大事です。 のどちんこに痛みや違和感を感じた場合は耳鼻咽喉科で診察を受けるようにしましょう。 のどちんこに黒い点が!? 大きな口を開けて、のどちんこをしげしげ観察することもありませんが、何かの拍子にのどちんこが見えたら、そこには黒い点が…。 なんだなんだ?ひょっとしてガンじゃないよね?? みたいに心配しているあなた、それは口蓋垂の血腫かもしれません。 やけどをしたり固い物を食べて刺激を受けたりすると、そういった症状が現れる場合があります。 また、風邪をひいて喉に痛みがある時、鏡でのどちんこを見るとそんな風に黒い点が現れていることもあります。 口内炎のような痛みがしばらく続くケースもありますが、放置しておくと自然に治るので基本的に心配無用です。 症状が長引いて気になるようなら病院で診察を受けると安心できるでしょう。 まとめ のどちんこはあっても無くても良い存在だということがあらためて分かりました。 しかし風邪を引いた時なんかに腫れて痛むとなるとちょっと厄介ですね。 進化の過程でなくなってしまうかもしれないのどちんこですが、無くなってしまうのかと思うとちょっと寂しい気もします(笑).

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口蓋垂(のどちんこ)の役割について

のどちんこ 意味

contents• のどちんこ 口蓋垂 の役割とは? のどちんこは正式名称を 口蓋垂 こうがいすい と呼びます。 のどちんこは口を閉じているときは、舌の根本に接触して口の中を左右に分けるようにしています。 これまでのどちんこは「何の意味もない」と言われていたこともありますが、現在ではいくつか役割があるのではないか?推測されています。 喉を閉じるのに役立っている• 発声・発話の助けになっている。 食べ物を食べる・飲み込む助けになっている。 などいくつかの機能が提唱されています。 のどちんこはいびきの原因になる! のどちんこの形は人それぞれで、人によって長いとか短い、太い・細いなどと言った大きさの違いや、二股に別れている人など様々です。 のどちんこは口蓋垂筋という筋肉によって長さを調節していますが、長過ぎる人などは のどちんこが気道を塞いで「いびき」の原因になります。 ひどいいびきは睡眠を妨害するため、咽頭拡大手術としてのどちんこを切除する手術が行われることがあります。 のどちんこを取ってしまった人たちの話では、• 喉に違和感を感じる• 味覚がおかしい• 異物が吐き出しにくくなる• 熱いものを誤って飲み込みやすくなった• 声が変わった などの自覚症状が現れるようです。 このように全く意味がなさそうなものでも、なくなると多少の変化や不便を感じることからも、のどちんこが全く無意味なものではないということがわかります。 口蓋垂が原因のいびきに関しては手術後に多くの人が改善し、寝起きもすっきりしたという人が多いです。 実際にのどちんこを切除した人の体験談は? いびきがひどいのでのどちんこを切除したという人は結構いらっしゃるようです。 のどちんこを切除するときにはレーザーを使うことが多いようですね。 実際の体験は記事を読んで見てください。

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