山本 皮膚 科 たま プラーザ。 医療法人社団SUNRISE山本皮フ科クリニック(神奈川県神奈川県横浜市青葉区新石川3丁目15

口コミ・評判 6件: 山本皮フ科クリニック

山本 皮膚 科 たま プラーザ

幼いころから医師への強い憧れをもっていましたが、医師になろうと決意したのは大学に進学してからのことです。 最初は青山学院大学で経営の勉強をしていましたが、在学時に皮膚科を自宅で開業していた父が病に倒れました。 物心がついた頃から、1階が医院で2階が住まいという環境でずっと暮らしてきましたので、診療時間外にひどいやけどや蕁麻疹の急患があったり、往診に出かける父の姿を垣間見ながら育ちました。 それまで健康であった父が突然病気になり当時はとてもショックでした。 父の健康のことや医院がこの先どうなってしまうのかという不安が押し寄せ、その気持ちが医学部再受験の原動力になりました。 就職も内定していましたが、経緯を人事担当の方にお話し辞退させていただきました。 それからもう一度受験勉強を始め、東海大学医学部に2年生から学士編入することになったのです。 東海大学に進んでからは勉強だけに打ち込むことができ、自分にとって人生の中で最も勉強した時期だとも言えます。 このような環境を与えてもらったからには、勉強に励まなければならないという思いもありましたし、他の医学生よりも幾らか歳を重ねている分、また社会で活躍する旧友たちの姿を目の当たりにし、自分も早く医師として一人前にならなくてはという焦りのようなものもあったように思います。 また東海大学では社会人経験者を広く受け入れているので、さまざまなキャリアを持つ、幅広い年齢のクラスメートと出会えたことが、自分にとっての財産になっています。 その後、父は残念ながら病の進行に打ち勝つことができませんでした。 私が医師になるまで癌は待ってはくれなかったのです。 結局医学部3年生のときに父は他界し、6つ年上の兄が医院を継承することになりました。 結局、医院継承は叶いませんでしたが、当初から父と同じように「開業医として地域医療に貢献する」という将来に夢を馳せていましたので、一刻も早く一人前の皮膚科医になろうと研鑽を積みました。 そして、2007年たまプラーザに「山本皮フ科クリニック」を開院しました。 自分を一人前に育ててくれた東海大学には現在も非常勤講師として赴任し、後進の指導にあたっています。 一人でも多くの患者さんに信頼していただけるようなクリニックを目指して行きたいですね。 皮膚疾患はアトピー性皮膚炎に代表されるように長期の通院が必要となるものも少なくありません。 慢性的な皮膚疾患では良くなったり、悪くなったりを繰り返します。 治療のゴールが決して治癒とは限りません。 だからこそ長く患者さんと寄り添い、付き合っていく覚悟と誠実さが必要だと思っています。 治療は対症療法が基本ですが、患者さんの声に耳を傾け、日常生活や生活習慣の中に、悪化原因がないか一緒に考えていくように努めています。 患者さんが前向きな気持ちで治療を続けられるような環境をこれからも維持していくつもりです。 地域の開業医ですから、皮膚疾患の治療はもちろんのこと、皮膚に関するちょっとした悩みなどでも気軽に来院していただけるクリニックでありたいと思っています。 爪の治療には大学時代より興味を持ち、積極的に取り組んできました。 一昔前までは巻爪の治療は手術をおこなうことが一般的でした。 爪の外側、巻いてしまう部分を根元から取り、縫い合わせる方法です。 要するに爪が生えてこないようにするわけですが、これは見た目にも格好良いものではありませんし、爪の面積が狭くなって指への負担が大きくなり、結果不具合が生じることも少なくありません。 爪は体重を支えるために必要なもので、それを部分的とはいえ取り除いてしまうのはリスクが高くなってしまうんですね。 現在では超弾性ワイヤーによる巻爪治療が推奨されています。 これは爪が伸びた先の部分に細いワイヤーを取り付けることで自然に爪を広げていく方法です。 手術に比べ時間は掛かってしまいますが、確実に痛みを抑えることが出来ます。 また、最近では専用の巻爪用クリップでセルフケアをおこなっていただく方法も用いられるようになっています。 巻爪に関する治療はその症状や程度により異なります。 ワイヤー法が適さない場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。 日常のちょっとした生活習慣を変えてみることで皮膚の症状がよくなることがあります。 たとえば日本人はの古くからの習慣として、お風呂でナイロンタオルを使ってごしごし擦って汚れを落とそうとすることがあります。 汚れは確かに落ちますが、皮膚にとって必要な成分まで取り除いてしまいます。 皮膚の表面は皮脂膜に覆われ、外からの刺激や異物の侵入を防ぐスキンバリアの役割を持っていますが、この皮脂膜まで一緒に洗い落としてしまいます。 ですから、体を洗うときには洗浄能力の強すぎる界面活性剤を多く含むボディーソープではなく、昔ながらの固形の石鹸で、しかも手で洗ってもらうようにお話ししています。 もちろん入浴後はしっかりと保湿剤でケアすることも大切です。 とくに皮膚の弱いお子さんでは注意が必要です。 またアトピー性皮膚炎の最近の研究で、ある共通した遺伝子異常により、このスキンバリアのほころびが発症原因であることが分かってきました。 皮膚のバリア機能が壊れると、さまざまなアレルゲンが皮膚の中に侵入しやすくなるのです。 実は食物アレルギーも繰り返し壊れた皮膚から食物が吸収されることによって起こることがわかってきています。 スキンバリアを改善させることは、アトピー性皮膚炎だけでなく花粉症や食物アレルギー、喘息などの他のアレルギーの発症予防にもつながるのです。 昔から「皮膚科は内臓の鏡」と言われるように、内科的疾患の部分症状が皮膚に現れることがあります。 心配が杞憂に終わることがほとんどですが、なかには思わぬ重い疾患が隠れていることがあります。 皮膚に異常を感じられたらどんな些細なことでもご相談ください。 すべての疾患の最初の窓口となるのが我々開業医です。 何か気になることがありましたらお気軽にお訪ねいただければと思います。 12に取材したものです。 情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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口コミや地域で評判のたまプラーザ周辺の皮膚科を12件紹介!土曜日・日曜日、夜間にやっている皮膚科はどこ?

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たまプラーザ南口クリニックは、皮膚科・形成外科・美容外科を診療科目としているクリニックです。 皮膚科においては、アトピー性皮膚炎やかぶれ等の一般的な皮膚疾患を主に診療しています。 また、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬等に対しては紫外線治療を行っています。 診療時間は9:30~12:30、15:00~19:00です。 但し奇数週の土曜日は午前診療のみ、偶数週の土曜日の午後は14:00~17:00です。 休診日は木曜日と日祝日です。 尚、再診の方は基本的に予約制となっています。 クリニックへのアクセス方法は、たまプラーザ南口から徒歩1分で、車の場合は駐車場が2台分用意されていますのでそちらを利用することができます。 クチコミ・話題• 小児対応で先生もスタッフの方も子どもに優しく接してくれるので安心です。 再診は予約ができるため短時間の待ち時間で済みます。 待合室もトイレも清潔感があり、掃除が行きとどいています。 基本情報 名称 たまプラーザ南口クリニック 住所 神奈川県横浜市青葉区新石川3-15-2シェモアたまプラーザ2F 電話番号 - カテゴリー• 地元では皮膚科をかなり選別して通院していました。 自分は落ち着く雰囲気や内装の皮膚科に通院したいと考えております。 「たまプラーザあかりクリニック」様のホームページを見たら、とても気に入りました。 通院している方がおりましたら落ち着く雰囲気かどうか聞きたいです。 基本情報 名称 たまプラーザあかりクリニック 住所 神奈川県横浜市青葉区新石川2-4-16-4F 電話番号 - カテゴリー• ホームページを拝見したところ、自宅に近い「さわだ皮ふ科」様ではほくろの治療を行っていることが確認できました。 ほくろ治療では、お医者様の腕が悪いと、跡がくっきり残ってしまいます。 「さわだ皮ふ科」でほくろの治療をした方がいましたら、満足したかお聞きしたいです。 基本情報 名称 さわだ皮ふ科 住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4-1-4-201 電話番号 - カテゴリー• なかなか市販の薬では治らず困っています。 家の近くに、原クリニックがあるのですが、ここは総合病院なんでしょうか。 内科・皮膚科・眼科など様々な科があるようなんですが、込み具合などどうなんでしょうか。 待ち時間が長いとさらに体調が悪くなりそうで、情報ありましたらお願いします。 基本情報 名称 原クリニック 住所 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-10-5 電話番号 - カテゴリー• 吉田皮フ科が近くにあるのですが、アトピー性皮膚炎は見てもらえますか。 治療成績はいいのでしょうか。 知っている方がいましたら、教えてください。 本当に困っています。 基本情報 名称 吉田皮フ科 住所 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-18-1 プレール鷺沼ヴェルエスタ202 電話番号 - カテゴリー• 女の先生なので、同じ女性目線で理解してもらえるところもあればと思うのですが、こちらの医院ではゆっくりとお話をする時間はありますか?親身になってもらえた、こういうアドバイスをくれたなど具体的にありましたら教えてください。 基本情報 名称 まゆみ内科クリニック 住所 神奈川県横浜市青葉区荏田町234-1-1F 電話番号 - カテゴリー• 待合室は清潔感がありテレビがあります。 待合室の外のロビーで順番待ちすることもできます。 説明が分りやすく、的確なアドバイスと薬の処方をしてくれる女医さんです。 ケミカルピーリングや脱毛など美容皮膚科にも力を入れていてレーザー室があります。 病院でビタミンCローションなども購入出来ます。 たまプラーザ周辺の皮膚科をご紹介しました。 皮膚科の評判を知りたい方は、で近所の方に聞いてみましょう。 しれません。 あなたにあった皮膚科が見つかりますように! 他のエリア•

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山本 向三 院長|山本皮フ科クリニック(たまプラーザ駅・皮膚科)|横浜ドクターズ

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たまプラーザ駅から徒歩2分。 清潔感あふれる医療モール内に「山本皮フ科クリニック」がある。 川床のように水面に張り出したデッキに流れ落ちる水の壁。 そこには、クリニックとは思えない落ちついた癒やしの空間が広がる。 「この街で開業できたことがとてもうれしい」と話すのは優しい笑顔が印象的な山本向三院長。 地域柄、小児の患者も多い同院では、アトピー性皮膚炎などに対応し、不安を抱える親に親身に寄り添う。 「スキンケアの大切さをもっと多くの方に知ってほしい」と熱く語る山本院長に、日々の診療で感じる思いや力を入れている診療のこと、医師を志した理由やプライベートな時間の過ごし方などたっぷりと話を聞いた。 (取材日2014年4月16日/情報更新日2019年4月1日) アトピー性皮膚炎ですね。 皮膚は皮脂膜というバリアで覆われ、外部からの刺激物の侵入を防いで肌の水分を保っていますが、この「バリア機能」は、小さいお子さんほど弱いので、乳児期にはっきりと診断のつかない「アトピー性皮膚炎っぽい子」が多いんです。 ただ、本当にアトピー性皮膚炎のお子さんは遺伝的にバリア機能がうまく働かないので、年齢を重ねてもあまり症状は良くなりませんが、通常は年齢を重ねていくことでバリア機能が強まり、外からの刺激にも対応できるようになります。 乳児期は肌トラブルも多く、その時期にアトピー皮膚炎のように見えても、年単位で見ると症状は明らかに改善されていることもあるため、数日もしくは数週間レベルで「良くなった」と一喜一憂せず、年単位で考えることが大事です。 「アトピー性皮膚炎になってしまうかも」と不安を抱えていらっしゃる親御さんも多いのでは? そういった親御さんには、不安をあおるのではなく、「ちゃんと治療していけば完治できるかもしれませんよ」とお話しし、不安を一つ一つ取り除きながら治療にあたっています。 食物アレルギーに関しても、今はさまざまな情報が氾濫していて、まだアレルギーかどうかもわからないのに「卵は食べさせません」と、極端に過敏になっていらっしゃる親御さんも見受けられます。 かつては「食べることでアレルギーになるから除去しよう」という考え方が主流でしたが、最近は皮膚を通して食物アレルギーになる「経皮感作」という考え方もあります。 繰り返し皮膚炎を起こすうちに、壊れた皮膚から微量の食物が侵入し、アレルギー反応が成立すると、今度は食べて発症するという考え方です。 なので、正しいスキンケアをすることで、食物アレルギーの発症を抑えられることもきちんとお伝えしていきたいです。 バスタイムのゴシゴシ洗いに注意。 乾燥や炎症の原因に 正しいスキンケアについてアドバイスはありますか? 毎日の入浴時に、ナイロンタオルやブラシでゴシゴシと体を洗っている方も多いと思いますが、皮膚科学的な見地から言えば、これは洗い過ぎです。 ゴシゴシこすることで皮膚のバリア機能まで壊してしまい、乾燥や炎症の原因となってしまいます。 特に赤ちゃんはお肌も弱いですし、首から下は保湿成分も薄いので、本当に軽く流す程度で大丈夫。 大人の方でも、毎日入浴しているなら、表面のほとんどの汚れはお湯で洗い流されますし、女性の洗顔と同じ要領で、手で石鹸をしっかり泡立てて皮膚表面を軽くなでる程度で十分です。 ハリウッド映画のシャワーシーンをイメージして、手のひらでエレガントに洗うのがベストですね(笑)。 「ゴシゴシ洗わないと物足りない」という気持ちもわかりますが、ゴシゴシ洗うのは激しいスポーツで泥だらけになったり、機械作業で油が付着したり、1週間以上もお風呂に入れなかったり……そんなときくらいで十分でしょう。 親しみやすく、なんでも気軽に話せる雰囲気づくりに努めています。 皮膚科の疾患の多くはすぐに完治というわけにはいかず、長期にわたって症状を繰り返すものがほとんど。 その期間、治療へのモチベーションを保っていただくためにも、しっかりとした信頼間関係を築くことが大切だと思います。 患者さんの訴えをよく聞き、望みを把握し、そのご希望に添いながら、患者さんが治療に対して前向きな気持ちを持てるようサポートするのが私たちの役目です。 そして、とにかくしっかり診ること。 単純に「この症状にはこの薬」ではなく、目で見て、触って、皮膚の状態やにおいなど五感を感じて診療にあたっています。 ごく当たり前のことを、当たり前に。 そう意識しています。 読者にメッセージをお願いします。 例えば「体はどうやって洗えばいいの? どんな紫外線ケアをすればいいの?」といった素朴な疑問も、気軽にご相談いただけるとうれしいです。 ちょっとしたことが皮膚疾患の始まり、ということもありますし、患者さんによっては皮膚科学的に間違ったケアを日常的に行っている場合もあるかもしれません。 そういった方々に専門家の立場から正しいケアを提案していきたいです。 お子さんに関しても、何か皮膚トラブルがあれば、まずは皮膚科を受診いただきたい。 時々「検診のついでに他科でもらった薬で症状が悪化してしまった」という方が来院されますが、小さいうちのスキンケアが適切でないと、アトピー性皮膚炎を発症してしまう可能性もあります。 正しい知識を身につけるためにも、皮膚トラブルは皮膚科医師の受診をお勧めします。

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