ローランド。 Roland ローランド 電子ピアノ 一覧

Roland ローランド 電子ピアノ 一覧

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「ソノサキ」で、歌舞伎町ホストの帝王・ローランドさんが出演します! 「群雄割拠の歌舞伎町ですが、歌舞伎町にホストは2種類しかいません。 ROLANDか、それ以外か。 」 「女性はパンと水とローランドさえあれば生きていける」 「ローランドであることが天職」 「俺が見上げるのは星空だけ」 などなど数々の名言、桁違いに豪華な暮らしぶり、しかし優雅で品格漂う物腰など、とびぬけた魅力で圧倒的な別格感をかもしだし、テレビに出るやいなやファンを急増させた歌舞伎町のホストの帝王・ローランドさん。 1晩で6000万円を稼いだという伝説は、すでに日本全国に知れ渡り、すでに伝説ではなくファンの基礎知識 笑。 外見やビッグマウスだけではなく、この人のポリシーは一貫性があり ホストの生き様を貫いています。 どんな道でも極めれば一流で、ただただ凄いと思います。 プロ意識が非常に高く、ホストという職業において「お客様に最高のパフォーマンスを提供するため」お酒を一切飲まないという信念を貫いています。 仕事第一の人で、従業員が実力を発揮できるよう、徹底した配慮を怠りません。 下の人の面倒をしっかり見てます。 今回は、ローランドさんの基本的な経歴・プロフ、整形前の顔などについてまとめました。 【参考】 ローランドさんの本名や昔の様子は? まずは基本的なプロフィールを確認。 本 名: 松尾風雅 源氏名:ROLAND(ローランド) 旧芸名:東城誠 生年月日:1992年7月27日 2019年で27歳 出身地:パリ出身、東京で育つ。 え?待って笑 この前YouTubeで歌舞伎町のホストのROLANDって人みたんだけど、風雅じゃん!!笑 びっくりだわ!小学校の頃と全然違ってびっくり!!笑 サッカーの天才チームメイトが有名ホストになってんのは衝撃でしょ笑 — たっつん gaaaaki0622 怪我で挫折してしまい、Jリーガー選手になるのを諦めたローランドさんは高校を卒業して一瞬大学に進学しますが、 一週間で退学してホストの道に入ります。 ローランドさんが「東城誠」の源氏名を使っていた時代のから、高校時代のサッカー部のユニフォームが掲載されています。 このよせ書きの中に「風雅」と書かれてあります。 黄色く囲った枠の中に「風雅へ」、左下のピンクの丸の中に「拓斗」という名前が見えます。 画像はからお借りしました。 「シャツの中と同じように「土井拓斗」というチームメイトがいたことがわかります。 これで、赤シャツとこのメンバー表に関連性があることが証明されました。 そして、上の赤シャツの水色の丸の中は 「小門勇太」という名前が書かれていて、この人は、現在湘南ベルマーレで活躍中のサッカー選手で、 ローランドさんと同じ年生まれです。 これらのことから、ローランドさんの本名は以前から「松尾風雅」説がささやかれ、濃厚でした。 そしてローランド様は、2018年10月からさまざまな法人を設立しているのですが、その代表者名の欄に 「松尾風雅」と記載されていますので、 確定です。 ローランド様の小学校時代のエピソード 小さい頃から、自分の徹底したこだわりを持ち、そして貫き通していたローランド様。 当時、小学校ではカードゲームが流行っていましたが、「流行とは自分で作り出すもの。 あれを流行らせたのは俺じゃない」と、当時からそういう考え方を持ち、けっしてゲームに加わりませんでした。 友達が流行のカードゲームに夢中になっているあいだ、ローランド様が夢中になっていたのが映画。 『ゴッドファーザー』や『タイタニック』に影響を受けました。 中学校からプロのサッカー選手を目指し、Jリーグ下部組織のチームに所属します。 ローランド様の高校時代のエピソード ローランド様は運動神経も抜群。 なんとサッカーの名門・私立帝京高校にサッカー特待生として進学します。 そして実家から離れて寮生活になり、今では信じられませんが周囲に女性がまったくいない、 男浸けの青春を送っています。 こういう特殊な環境では、勉強の成績よりも周囲の同級生たちとのトークを楽しみ、笑いを取ると一目置かれるそうです。 ローランド様はもちろん、周囲の男子学生たちもたいへん頭の回転が早い子たちが多く、しぜんと話術が鍛えられる環境にありました。 ローランド様の大学中退の理由 ずっとサッカーに情熱を傾けていた青春時代。 しかし、全国大会の決勝戦で敗退ししてプロサッカー選手の夢を絶たれ、激しい虚無感に襲われたローランド様。 学校と両親のすすめで、いちど帝京大学に推薦入学しています。 しかし、入学式にして感じたのは「ここは俺の居場所じゃない」という違和感で、たった 1日で退学。 理由は、大学の入学式で感じた「恐怖」だったといいます。 大学入学式初日のときに、人生の先が見えてしまったから。 よく人って、「先の見えない人生は怖い」って言うじゃないですか。 でも、そのとき知ったのは 「先は見えたほうがもっと怖い。 それ以上上にいけない、これ以上行けない」とわかったとき に、すごく恐怖を覚えた。 自分の未来が閉ざされる恐怖を肌で感じたローランド様は、入学式の翌日すぐに退学届を提出。 その足で18歳で「先の見えない」ホストの世界に入り、1年間の下積みを終えると、ホスト界でさまざまな伝説を残し、現在の不動の地位を確立しました。 スポンサーリンク ホスト界に入ったきっかけ もともと学生時代に、売れっ子ホストの特集番組をテレビで見たのがきっかけで、もともと「ホストになる」ことは、頭の片隅にあったそうです。 大学の入学式から数日後、周囲の大反対を押し切って新宿ALTA前に立ち、最初に声をかけてきたホストクラブ店に入店。 最初の1年間はまったく売れず、歯磨き粉を食べたいと思うこともあり、この時代は自分を指名してくれたお客様を、ママチャリの後ろに乗せて出勤したとか(すごいな……)。 次第にお客さんが増え、どんどん売り上げが伸び、入店から1年半ほどで売上1000万円を記録。 2年後にはお店を買収し、オーナーになりました。 しかし、経営の知識がなかったためすぐにお店はつぶれかけ、さらにローランド様の人気に嫉妬した新しいオーナーに、自分が買い取った店を追い出されてしまいます。 転んでもタダでは起きないローランド様は、2014年から多額の移籍金で「プラチナ本店」に移籍。 300万円踏み倒された苦い経験から売掛をいっさいせず、ここからスターダムを一気に駆け上がったのです。 ローランドさんの元の顔は? 金髪ロン毛でスーツを筋肉で着こなす歌舞伎町ナンバーワンホスト・ローランド様。 ローランド様はよく知られているように、 総額1000万円もする整形手術を受けています。 もともと非常に男性らしい顔立ちでしたが、高校時代は、なぜかモテなかったとか^^;。 なんでだろう。 ローランドさんは「VERTE CLINIC」という美容整形外科で整形手術をしています。 まだ本格的な金髪じゃない頃の貴重な画像。 本格的な手術時期は2015年の前半頃で、22歳頃だったようです。 少しずつ整形していったのでしょう。 金髪になりました。 カリスマ東城誠さま。 Rr叶真矢代表。 山P楓ルイプロデューサー。 あ、そっくりです。 つい最近までなかなか出身がわかりませんでしたが、ここまで顔が変わっていたら、テレビに映っても地元の友人だって判別がつきませんね。 18歳でホストの世界に入って4年ほど経過した後の大変身。 今も、少しずつ微調整しているようです。 歯もすべて矯正している ローランドさんは週に1度は歯のメンテナンスのために歯医者に通っています。 実は歯も矯正していて、自分の歯はもう一本もありません。 500万円かけてインプラント手術をしているんです。 ローランドさん曰く、「ホストにとって歯は見えないオシャレであり勝負下着。 せっかく来てくれたお客さんがホストの茶色い歯を見たらどう思います? 歯の矯正は、ホストとしての必須業務ですよ」と言い切っています。 ローランド様の仕事意識の高さ 普段はお酒好きのローランド様。 しかし、 完璧な接客をするためにお酒は不要と言い切り、仕事中にはぜったいにお酒は飲まない、というプロ意識の高さが、また魅力的。 酔っ払って乱れて、女性に残念な思いをさせたくない、ムラのない100%の接客を心がけています。 また、身体づくりにも余念がなく、少しでも時間を作ってジムに行き、旅行に行くにしてもトレーニングウェアを持参するという徹底ぶり。 毎日1時間は身体を動かすようにしているとのこと。 「今日は疲れたな…一日くらいいいかな」と、誰でも思う時にこそ、ファンの声をフラッシュバックさせるのがローランドさん! ・お客さんをがっかりさせたくない ・お客さんを喜ばせたい この思いから、全てをファンのため徹底させています。 枕営業の噂は? 生き馬の目を抜くようなホスト業界で、みごとナンバーワンの座を掴んだローランド様。 現在では非常にストイックに、自分の哲学を持って仕事している方というのはよくわかったのですが、ここまでスターダムにのし上がる前の時代については、どうだったのでしょうか。 枕営業とかあったのでしょうか? そのことについても、東城誠時代のローランドさんはしっかり回答しています。 東城 お客さんにとって「ホストとヤる」っていうのはゴールなんです。 だから、「完全にヤレない」存在というのは夢がない。 僕は、その駆け引きをUFOキャッチャーだと思っていて、例えばUFOキャッチャーで3万円使っちゃったら、景品が落ちるまで立ち去れないでしょう? それと同じで、 僕に1,000万円くらい使っちゃったお客さんは、薄々「ヤレないだろうな」と感じていても、 もう立ち去ることができなくなる。 僕ならその状態で、あともう1,000万円使わせられると思いますけど。 それがホストの仕事です。 やっぱり、夜のお仕事は肉体関係の話も出てきますが、ローランドさんは 「たくさんのお金を使ってくれる人とそうでない人に差をつけた接客をするのは、それは ホストとしてのマナーです。 これは『差別』ではなく『区別』です」という真摯なコメント。 「ローランドさんと過ごす時間」を調整することで、たくさんお金を使うお客さんの隣には長く居て、そうでないお客さんのところには短めに切り上げる形で、「時間」で調整しているとのことです。 スポンサーリンク ローランド様の家族は? こんな大スターを輩出したローランド様、いったいどのような家族に囲まれて育ったのでしょう? やはり、お父さんの影響が大きいようです。 ローランド様の父親はミュージシャン? 「父親と自分の人生は別」という、ローランド様一流の矜持から、現在に至るまでお父さんの名前は明らかにされておりません。 ローランド様は特に父親からの影響を強く受けていて、小学生の頃から自己主張や好き嫌いの強かったローランドさんは、給食も食べたくないものは残す子供でした。 担任の先生は、ローランド様の実家に連絡し、「お子さんが給食を残すので困る」と連rなクを入れたところ、お父さんはこう答えたそうです。 「何でも好き」とか「どっちでもいい」という人間の好きという言葉に、一体何の価値がありますか? 嫌いなものを、しっかりと嫌いと言えない男にはなるな。 息子にはそう教えています。 なんと芸術的な回答でしょうか。 普通の親なら「すみません」と学校の先生にペコペコ腰を折り、他人の意見をそのまま子供に垂れ流すのがデフォです。 ローランド様の芯の強さは、この頃からお父さんによって培われて、その美意識もお父さんによって守られたものでした。 実はローランド様の実家はかなりのお金持ちのようで、父親はミュージシャンで、しかも会社経営者という噂は以前から流れています。 ギタリストの松尾洋一さんでは?と言われています。 松尾洋一さんは かつて影山ヒロノブさんがボーカルを務めるバンド「AIRBLANCA」で活動していたという、その道では有名なギタリスト。 ローランド様はと投稿しています。 G:堀崎 翔 G:松尾洋一 Ba:村上 聖 Dr:土橋 誠 Key:岸田勇気 松尾洋一さんが出演されているので、これはかなり濃厚でしょう。 なお、ローランド様は公式ブログの中で「父はGACKTと共演したことがあり、やっぱりGACKTさんはオーラが違う」というようなことを記載していました。 あと、昔の源氏名・東条誠さん名義のプロフィールに、「パリ出身」って書いてたんですよ。 ホスト用のプロフィールかなと思ってたんですが、父親がこのような一流ギタリストなら、しばらくパリで暮らしていて、そこでローランド様が生まれていても不思議ではありませんね。 ローランド様は、自分はこれからホストでやっていくと父親に告げた時、猛反対されて勘当されています。 後年、ホストで大成功したローランド様は仲直りに「ポルシェのカイエンをくれた」というエピソードを披露していますが……1000万円以上の車をプレゼントってすごいですね。 やっぱりお金持ちだったんですね。 ローランド様の母親は? お母さんについては具体的な言及はされていませんが、名前は「あけみ」さんというらしいです。 やはりお父さん経由でそのエピソードが流れてくるのですが、 男に生まれた幸せは、惚れた女を大切にし、喜ばせ、そして振り回されることだ。 と、中学生のローランド様にそう諭したお父さん。 なんと、(家の中は別ですが)外出先ではローランドさんの父親は、母親にドアノブに触れさせたことがなく、徹底したレディファースト文化を持つジェントルマン。 ローランド様とは「友達のような付き合い」で、お母さんのバースデーには宝塚に連れて行ったというほど仲の良い関係です。 たぶんタダ者ではないです。 【参考】 ローランド様の妹は? ローランド様には双子の妹さんがいるのですが、これが相当のハイスペック女子。 イタリア語• フランス語• 日本語 の4ヶ国語を話せるため、旅行に行った際は通訳として連れて行ったと答えてます。 2017年9月時点でフランス・パリに住んでいて、そのときローランド様はパリを案内してもらっています。 ローランダーとしては本当に羨ましいことですが、 ローランド様は妹さんをとても大事にしています。 溺愛している妹さんに彼氏ができたと知ったとき、ローランド様は大ショック。 即妹さんに電話し、「オレ以上にお前を幸せに出来る男は俺だけだ。 彼氏なんて作らなくてもいい、何なら俺が養ってやる」とまで言ったローランド様。 妹さんの返答は 「お兄ちゃん、ウザイ」という一言で、ローランド様の心を粉砕しました。 また、妹さんが就職する時に、歌舞伎町のホスト界の帝王として、その珠玉のメソッドやアドバイスをすべて詰め込んだ、長文ラインを送っています。 ローランド様は、 膝から崩れ落ちたそうです。 ローランド家では、とにかく女性が強いようですね 笑。 ローランドさんの弟は? 少し年の離れた弟さんもいるのですが、どうやらバーテンダーをしている様子。 ローランド様のに記載があるのですが、書き方がちょっと気になります。 「仕事帰りに弟のBARへ」とあるのですが、この書き方、「弟が働いているBAR」なのか、「弟が経営している店」なのかがよくわかりません。 普通の感覚だったら前者の解釈になるのですが、 なにせローランド様の弟なので、後者の意味である可能性も否定できません。 ローランド様が働いている歌舞伎町のクラブから「仕事帰りに」寄れるのですから、そんなに遠くない場所にあるBARなのでしょう。 ローランド様とは5歳くらい離れている説がネットにありますが、ローランドさんはやっと27歳になったばかりなので、この弟さんも、まだまだ20代前半のはず。 ローランド様一家、恐るべし……。 まとめ:文章やコメントをたどっていくほど、すごく優しい人 2018年6月に彗星のごとくテレビに登場したローランド様ですが、なんと2018年末に引退しました。 2019年4月に新しいホストクラブをオープンし、プラチナ本店においては、ホストではなくプロデューサーとして関わっていくことをで発表しています。 ブログやツイッター、今までの番組を見ていると、とても真面目で優しい人だということがわかります。 ローランド様の本質を知れば知るほど、素敵な男性ですね。 ホストを引退しても、またテレビに出てくれると期待しています、待ってます! 当ブログは、ローランド様を応援しています! 【参考】 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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ローランド観光バス株式会社 地震・災害・交通情報 皆様に安全快適な貸切バスをリーズナブルな料金でご提供いたします。 旅行に!遊びに!仕事に!貸切バスはやっぱり、こんなに便利 社員・研修旅行 視察・研修旅行 合宿・サークル旅行 貸切バスは、他のグループのことを気にせず仲間内で楽しめる空間が持てます。 カラオケ・ゲーム・会話を楽しんでいる間に目的地に到着いたします。 貸切バスは、ダイレクトにお客様の目的地まで送り届けさせて頂きます。 電車での乗り継ぎや時刻表を気にすることなく、移動時間にも気兼ねなく打ち合わせすることが出来ます。 工場視察・研修・セミナーに最適です。 行き先は、貸切バスであれば行き先はプロのドライバーにお任せして頂くだけでOKです。 幹事さんは、合宿やゼミの企画やイベントに専念頂けます。 遠足・修学旅行 ゴルフ旅行 各種送迎 遠足・社会科見学・キャンプや合宿では荷物を持ちながらの電車などの乗り継ぎは大変です。 貸切バスではスムーズな移動で安全に目的地までお連れいたします. ご指定の場所からゆったりとゴルフ場まで送迎致します。 貸切バスで気兼ねなくゴルフ場のイメージトレーニングをしたり、お酒でも酌み交わしながらゴルフ談議にをお楽しみください。 行き先は、貸切バスであれば行き先はプロのドライバーにお任せして頂くだけでOKです。 幹事さんは、合宿やゼミの企画やイベントに専念頂けます。 通勤バスとして(契約輸送) 通学バスとして(契約輸送) 施設間輸送として(契約輸送) 従業員の皆様の通勤に・・・会社まで直行だから、通勤時間が短縮されます。 運行時刻も都合に合わせられるので、待ち時間等ムダな時間を省けます。 又、通勤費・駐車場契約費の削減にもなります。 学校にとって通学の利便性は重要ポイント!!通学が楽になれば、生徒さん達も勉強にクラブ活動に力が入ります。 施設間のの通勤・移動に・・。 運行時刻が都合に合わせられるので、待ち時間等ムダな時間を省けます。 又、通勤費・駐車場契約費の削減にもなります。

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会社概要

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気がつくとハマって抜け出せない、それがROLAND(ローランド)様ワールド! 「冴えない男と飲むリシャールより俺と飲む雨水」、「世の中には2種類の男しかいない。 俺か、俺以外か」などの名言で有名な、歌舞伎町プラチナ本店の取締役を務めるローランド様。 18歳からですね。 大学を中退してホストになりました。 なんで中退したんですか? この先の人生が見えすぎちゃって。 一般企業に就職して初任給が手取り20万くらいで65歳で定年退職して…。 そういう道しかいけないのかなって思ったときに、ここで勉強する意味あるのかなと。 そういう道を逸れて自分で人生をクリエイトできる人生って楽しいなって。 それで入学して1週間くらいで辞めましたね。 1週間で辞めたんですか!? 入学式行って、なんか違うなぁって思って。 入学式で周りの顔ぶれ見るじゃないですか。 「この中の何人が本当に勉強したくてこの大学に来てんのかな」って思ったときに、8割方惰性で進学したんだろうなって。 あと、自分の人生は自分で決めてきたほうだったんですけど、大学進学だけが唯一人に流されて決めた進路だったんで。 父が結構厳しくて、父の意向もあって大学に行く道を選んだんですけど、やっぱり本意じゃない進路だったんで自分の中で葛藤もあって。 で、入学式に行ったときに「俺の道はここじゃないな」って気づいて辞めました。 なんでホストになる道を選んだんですか? テレビのドキュメンタリー番組とかで、有名なホストの方の特集とかやってるじゃないですか。 それ見て漠然と「かっこいい仕事だな」って思って。 あとはまぁ、根拠のない自信じゃないですけど、「あ、オレ顔で食ってけるタイプだわ」って思ったんですよね 笑。 え??www 普通に自分のことをかっこいいなって思ってて。 絶対売れるわって思ってホストを選びましたね。 1店舗目はゼブラっていう歌舞伎町の小さいお店。 新宿のアルタ前を歩いてて、最初に声かけてきたところに入ろうと思ってました。 でも、こんな逸材が歩いてるのになかなか誰も声かけてこないんですよ 笑。 で、やっと「お兄さんどうですか、ホスト!」って声かけられて。 「ラッキーな店舗やな、入ったるわ!」って入店しました 笑。 入店前からブレてない 笑。 入ってすぐ売れたんですか? いや、最初の1年くらいは全然売れなかったんですよ。 月給も1ケタくらい。 もう世間待ちだなって思いました。 自分が最先端にいすぎて世間が追いついてきてないなって。 オレの方がハイクオリティなものを提供してる自信があったんで。 1年間顧客の目が育つのを待ってましたね。 wwwじゃあ考え方としては、「俺のどこが悪いんだろう」じゃなくて「みんなの見る目がないな」っていう。 そうですね。 「なんで売れないんだろう」っていうよりは、「早く顧客の見る目が育ってくれないかな」って思ってました。 そのローランド様の自信はどこからくるんですか? まぁ…よく聞かれるんですけど、理由は「オレだから」としか答えられない。 「指名して。 絶対後悔させないから」とか「絶対1億売るから」って言うじゃないですか。 そうすると「なんでそんなこと言えるの?」って聞かれるけど、「オレだからとしか言えないですね。 」 有言実行タイプなんですねw最初からずっとこんな感じですか? ずっとこんな感じです。 売れてから調子乗るタイプっていっぱいいるじゃないですか。 ただ売れる前から調子に乗るっていうのは才能かなって。 だから最初は客付きがよくなかったっていうのはありますけどね。 新入りで名札つけてるときから、「指名したいです」って言われても「オレ、ガキのおもちゃじゃないから。 使いこなせないなら遊ばないでよ」とか言ってたんですよ。 そんなのお客様からしたら「なんなの、絶対指名しないんだけど!」ってなるじゃないですか。 腰の低いスタイルでいってたら、もっと早く売れてたかもしれない。 まぁそうですね。 でも自分曲げるのは嫌だったんで。 本意じゃない大学進学が嫌でホストになったのに、本意じゃないやり方で売れても意味がない。 ホストってお中元じゃないんで。 「つまらないものですが」って言われても、つまんないものにお金払いたくないじゃないですか。 「めちゃくちゃいいものなんで貰ってください」って言うほうがいいと思うんですよ。 日本人は謙虚が美徳みたいな感性がありますけど、ホスト業界で言ったら原価の10倍で酒出してるわけなんで。 「僕つまんないんですけど」とか言ってるやつに原価の10倍払えますか?って話で。 「オレとびっきりいい男なんで」ってプレゼンしてきたやつを指名したいじゃないですか。 ローランド様はお酒飲むんですか? 安い酒…労働者階級の酒はのまないですね。 庶民の汁すすって生計立てたくないんで。 基本的に非日常を提供する側だと思うので、あんまり日常生活とリンクしたくないんですよ。 やっぱり高級志向のお客様がターゲットなので、あまり薄利多売 はくりたばい したくないんですよね。 例え売れなかったとしても「これは売れなかったんじゃなくて、周りが買えなかっただけだな」って思うようにしてるんで。 自分を値下げして、「安くするから来て!」って言うくらいなら、堂々と売れ残ってやるわ! なんのお酒なら飲んでいただけるんでしょう? 3000万のボトルが入ったときは飲みましたね。 1000万くらいじゃ飲みません。 実はお酒弱いとかではなく…? お酒、好きは好きなんですけど完璧な接客を見て欲しいので。 酔っぱらうとどうしても接客が乱れちゃうじゃないですか。 シラフのほうが完璧な自分を提供できるんで飲まないっていうのもあります。 猛烈に気になるんですが、一体どういう暮らしをしてるんですか?コンビニとか行きます? もう2年くらいホテル暮らししてます。 コンビニは庶民の結界が張られてるんで入れません 笑。 入り方がわからない。 そもそもコンビニに自分が欲しいものが売ってないと思うんですよね。 生活のお世話は、よう喋るフィリピンの家政婦がやってくれてます。 え、でも月給1ケタ時代はどうしてたんですか? そのときは庶民の結界が解かれてコンビニ行ってました 笑 ママチャリで出勤してましたし 笑 背に腹は変えられないので安いご飯も食べて。 ただ「いつかは…!」ってずっと思ってました。 ツラかったのは、物事を好き嫌いで判断できなかったこと。 お金がないと高い安いで判断するんですよね。 「コレいいなぁ、好きだな。 でも高いから買うのやめよう」「コレあんまり好きじゃないけど安いからコレでいいや」とか。 でもお金があると「素敵だな、心が動いたから買おう」ってなる。 逆に安くても心が動かなければ買わない。 金持ちと貧乏で尺度が違うんですよね。 お金がないと心がすさむってそういうことだと思うんで。 お金がなかった当時は「コレ嫌いだけどやるしかない」っていう状態で。 耳の痛い話ですね。 一般人は高い安いで判断しがち…。 媚び売れるタイプじゃないんで、お金なくてめっちゃお腹すいてても先輩に「ご飯おごってください」とか言えなかったですね。 出勤前に歯磨いてるとき「歯磨き粉食えるかな」って思うときもありました 笑。 でもそこでプライドをねじ曲げたら終わりだと思って。 オレは当時から日本一を目指してたけど、先輩たちは日本一を目指してなかった。 そんな先輩にメシおごってもらったら絶対日本一になれないじゃないですか。 だから「歯磨き粉食ってでも売れたるわ!」って思ってました。 なんだかローランド様は孤高の存在っぽいですね。 友達がいなさそう…いい意味でですけど。 惰性で人とつき合ったりはしないですよ 笑。 お友達もゼロではないですけど 笑。 ポジティブで仕事のできる人間だけが、自然と周りに残ったって感じですね。 後輩も、前だったら「ローランドさん!」って話しかけられても「ごめん、売れてから話しかけてきてもらっていい?」って言ってましたけど今は人を育てなきゃいけない立場なんで。 ホストになりたいヤツって、ちょっとしたアウトローとか社会不適合者みたいな感じの人が多いんですよ。 計算とか読み書きができなかったり…。 ひらがなの「ぬ」って書けないヤツとかいるんですよ。 挨拶できない、敬語使えないとか。 そういうヤツを人材育成して、1人前のホストに育てるのが今の仕事なんで。 「ごくせん」のヤンクミみたいな気持ちですよ、どうしようもないヤツばっかりで。 女の子だったらウインクすれば言うこと聞くんですけど、男はそうはいかないですね。 wwwところで、1年間ずっと売れなかったのがポンと芽が出たきっかけってなんですか? ホスト始めて1年くらいたったときに、1人のお客様が1カ月で30万くらい使ってくれたんですよ。 年上の方で、「自信満々なところがかわいいね」っていう感じで。 そっから初めて月の売り上げが50万に乗って。 そのときは小さい店だったんで、一人前のホストって言われる売り上げが50万だったんですよ。 50万売り上げると店のナンバー写真に載れるんですけど、当時自信過剰なブログを書いててw結果が伴わなかったらただのビッグマウスですけど、ナンバー入りしたことで「実際に結果も出してるし、言ってることもそれなりにおもしろいし」っていう評価をしていただけるようになったんです。 そこからは、もう早かったですね。 どれくらいの期間でどれだけ売り上げたとか覚えてますか? 半年くらいで1千万売ったりしてました。 1位が当たり前で、「ナンバー2なりたくてもなれねーわー」みたいな 笑。 で、二十歳で代表取締役に昇格しました。 当時働いてたお店の代表取締役? そうですね。 成人式で、自分は社長だって言いたかったんですよ。 成人式って近況報告会になりますよね。 だいたい大学2年か就職してるかだと思うんですけど、「オレは社長だから」って言いたかった。 だから二十歳の年の1月までにはこの店買い取って社長になってやろうって思ったんですよね。 まぁ結局この店は潰れちゃったんですけどwww え!なんで潰れちゃったんですか!? 男の子って、1歳でも上だと絶対的な先輩みたいな年功序列の意識がすごい強いんで。 年下の上司っていう位置付けが難しかったんですよね。 当時、自分が二十歳で28歳のプレイヤーがいる。 8個も下のヤツに「おまえ、こうこうこうだから」って、仕事を教えなきゃいけないじゃないですか。 その形がやっぱり難しくて。 当時は自分もホスト歴2年くらいで、売ってはいたけど実績も付け焼刃というか…ポッと出のヤツみたいなイメージもあって。 ある日、キャスト20人がオーナーとオレを呼んで、目の前で「オレら全員クビにするか代表(ローランド様)クビにするか選んでください」って言われたんですよね。 で、オーナーはオレに向かって「じゃあおまえ、辞めてもらっていいかな」って言ったんですよ。 それで結局ダメになっちゃったっていう。 あ、じゃあお店が潰れたと言うより、ローランド様が退いた形ですか? いや、結局その後店自体も潰れるんですけど。 ただ、オレがいれば絶対潰れないし、オーナーには恩もあったんで。 「こいつら全員クビにしてでもおまえとやってくわ!」ってオーナーには言って欲しかったんですけど、言われた言葉は違いましたね。 売り言葉に買言葉じゃないけど、「こんな店辞めてやるわぁ!」って言って、今の店に移籍することに。 今は取締役とのことですが、プレイヤーも兼ねてるんですか? そうですね。 行き場を失ったときにKGグループの会長と話して。 当時立ち上げの店舗があって「日本一の店舗にしたい。 おまえの力を借りたい」って言われていて。 でもいざ入店したら従業員が全然ヤル気ないんですよ。 当時からグループ自体は有名だったんで「素敵な店なんだろうな」って思ってたら理想と現実のギャップがすごすぎて。 「こいつら全然日本一目指してないな」ってめっちゃムカつきました。 外部からヘッドハンティングされた形で入ったんで、言ったら自分は部外者の形から入るじゃないですか。 そこで嫌われ役やってでも変えないとなって。 すごい厳しくしたんですよね、入って1カ月目から。 具体的には? まずテーブルマナーからしっかり。 そういう基礎的な技術ができてなかったんですよ。 ただ顔が良かったから売れて有名店で働いてるみたいなヤツばっかりで。 でも、オレらがいた店は小さい店だったんで、逆にそういうところで勝負できないからテーブルマナーとか基礎とかはしっかり習ってたんですよ。 指紋ついてるグラスとか全部捨てさせて。 「お前こんなんお客様の前に出すなよ」って。 髪型、服装にしても「変えてくれなきゃ困るよ!」っていう話をしたんですよ。 ただある程度売れてきた人間ばっかりだったんでプライドもあって、それを受け入れられないキャストとかはどんどん辞めてっちゃって。 自分が入った翌月には幹部キャストも含めて半数くらいいなくなりました。 入店当初はまた苦労でしたね。 なかなか上手くいかないですね…。 人が減って大変な状況になったことで代表や会長も悩んじゃって。 ただオレの中では、やる気のないキャストが辞めてくれて逆にスッキリしたなって。 こっから日本一を目指す基盤ができたなってプラスに考えてました。 そこからどうやって有名店に? この店舗に足りないのは知名度だなって思って、地上波のテレビ出演、バラエティも数多く出るようにしました。 あとはコラム書いてみたりとかして。 ぶっちゃけて言うと、そこは直接の収入になるわけじゃないじゃないですか。 撮影に行って何百万もらえるかって言ったらそうじゃないし、だったら抱えてる顧客に対して時間を投資したほうが直接的な収入にはなるじゃないですか。 ただ、プレイヤーとして輝くのは二の次にして、まず自分の名前をプロデュースすることにしました。 それがひいては店舗の知名度に繋がるなっていうところがあったんで。 まずはホストというよりタレントとして…歌舞伎町のいち有名アイドルとして地位を確立しようと。 まぁ前からTV出演のオファーはいただいていたんで。 それがすごいですよね。 なんでオファーが来るんでしょう? まぁ俺だからじゃないですか 笑。 2015年も地上波のテレビ10本くらい出て。 それから「テレビ出てた店舗だよね」みたいな感じで知名度がある程度確立できました。 地方からナンバー1クラスの男のコとか、めちゃくちゃ売れてるコが働きたいって言ってきてくれたりとか。 相乗効果ですごい伸びましたね。 日本一の店舗になれたって実感したのはいつ頃? 去年の8月の月間店舗売り上げが1億で。 1億売った店舗があまりなくて、「ひと月で1億」っていうのが日本一の指標だったんですよね。 それでやっと日本一がとれたかなって。 今はディフェンディングチャンピオンの立場なので、日本一をどれだけ維持できるかって感じですね。 今後の夢はありますか? ホスト、水商売っていうものがすごい好きなんですよ。 なので自分がプロデュースしていい店をつくって、この業界に恩返ししたいです。 自分の店を出店して、10店舗くらいはこの業界で経営したいかなって。 オーナーとしていいホストを輩出して、いい店舗をしっかり構えることで自分のためにもなるし、業界的にもいい店舗があるといいし。 恩返し!いいお話ですね。 お金に困って働いてるわけじゃないっていうのもありますね。 好きじゃなきゃとっくに辞めてます。 嫌なことしてるほど人生長くないんで。 最後に、ローランド様の接客理念を聞いてもいいですか? 自分はお客様全員を幸せにしようとは思ってないですね。 もちろんお客様なんで大事なんですけど。 例えば、200万払ってファーストクラスの席をとったのに、パッと見たらエコノミーの席もフルフラットで、すごい楽しそうだったら金使うのバカらしくなりません? エコノミーが80㎝四方のスペースで窮屈そうにしてたら「ファーストでよかった」って思うじゃないですか。 それと一緒で価格によって対応に差はつけなきゃいけないですよね。 お客様全員に優しいホストって、言ってみたら仕事できないですよ。 ちょっとプロ意識に欠けると思いますね。 「来ていただいてありがとうございます」とは思うしそれは本心なんですけど、やっぱりファーストクラスのお客様のほうが大事ですよね。 文章でも人を虜にするホスト界の帝王ローランド様。 「冴えない男と飲むリシャールより俺と飲む雨水」、「世の中には2種類の男しかいない。 俺か、俺以外か」そのビッグマウスの裏側にはしっかりとした理念がありました。 歌舞伎町有名ホストのおすすめ記事はこちら.

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