ガレリア rt5。 2018年6月GALLERIA RT5 ガレリア RT5スペック

「GALLERIA(ガレリア) RT5」は税込10万円台で買える「Ryzen 5 3500・メモリ16GB・HDD1TB+SSD256GB・GTX1660 Super」搭載のタワー型デスクトップパソコンです!

ガレリア rt5

Contents• GALLERIA RT5 パーツ構成 2019年現在ドスパラでラインナップされているGALLERIA RT5には大きく2種類、Ryzen5 2600搭載モデルとRyzen5 3600搭載モデルが存在します。 私が使用しているのは2600搭載モデルですが、パーツ構成上の類似点が多いため3600搭載モデルを検討中の方にも充分参考にしていただける内容だと思います。 GALLERIA RT5 購入時のカスタムと購入後のカスタム 購入時のパーツカスタムはストレージだけ。 ゲームのインストール先にDドライブ(SATA SSD)を指定して使用しており、さすがにM. 2 SSDよりは遅いんでしょうけどサクサク快適に使用できています。 標準構成のM. 2 SSD 256GBではゲームを数本インストールすると容量不足は明白ですし、HDDへのインストールでは明らかに動作の足を引っ張るので SSDへのカスタムは必須かなと感じます。 購入後はメモリの増設を行いました。 8GBではゲームプレイや動画撮影、編集の作業で不足を感じたため自力で16GBへ換装しています。 正直、現在のゲーム環境においてメモリ容量16GBは必須ですね。 そして購入時はアップグレードキャンペーンorカスタムによる 16GB搭載状態で購入することを強くおすすめします。 ここは本当に要注意。 GALLERIA RT5 使用レビュー ゲームプレイ まず主目的であるゲームプレイの面で言えば、 全く問題なく快適に動作しています。 正直Ryzen5 2600で最も懸念していたのがこのゲームプレイに関する性能面だったんですよね。 ゲームプレイではマルチコア性能よりもシングルコア性能が重要で、第2世代RyzenがIntelに負けているのがまさにこのシングルコア性能。 ですが、結果的には 現行のゲームタイトルにおいて必要十分という印象。 ゲーミングモニターを使用する前提で言えばちょっと物足りない数字ですが、144GHzモニターを使うようなガチ勢はゲーム画面の視認性向上のために画質設定をガッツリ落として使用することも珍しくありませんから、設定の一部を『低~中』程度まで下げれば高リフレッシュレートのモニター使用も現実的な200fps前後も可能です。 動作が重めの『MHW』では画質最高設定で60fps前後。 当然ですがPS4Proと比較しても余裕で勝てる性能ですね。 快適動作を優先するための調整幅も大きく残していますので、不満は感じません。 その他Steamタイトルも多数プレイしましたが、「重くて無理!」っていう経験は皆無です。 GTX1660Tiのスペック的にも推奨動作環境を満たしていないという状況に出くわすことは無いでしょう。 最低動作環境と推奨動作環境 PCゲームタイトルについては公式から『最低動作環境』と『推奨動作環境』の2点が公表されていることが大半です。 この2点、簡単に言い換えれば『とりあえず動く環境』と『ちゃんと遊べる環境』。 なので、PCを購入する場合は『推奨動作環境より上のスペック』を満たすことが重要だと思っています。 最低動作環境をなんとか満たす程度のスペックでは画質も盛れず、フレームレートも低く、満足の出来るゲーム体験は得にくいでしょう。 そしてギリギリ推奨動作環境を満たす程度では数か月先にはスペック不足に悩まされることになるでしょう。 PC購入費用をなるべく安く済ませたい場合でもこの点は注意したい。 2019年現在の『推奨動作環境』 この記事を書いている2019年9月現在、PCゲームタイトルのグラボにおける推奨動作環境は『GTX1060 3GB 』もしくはそれ以下であることが大半です。 そして時間の経過とともに新タイトルはジリジリと要求スペックが高くなっていくため、現状で選択すべきは最低でも『GTX1660Ti』以上と考えるのが良いでしょう。 GTX1050あたりのスペックのグラボを搭載したゲーミングPCは確かに安い(5万円前後?)ですが、さすがに安物買いの銭失いに陥ってしまいます。 Youtubeライブ配信 Youtubeチャンネルを運用する上でも性能面で問題は感じていません。 動画投稿に関しては、ゲームをプレイしながらの『録画』はそもそもそんなに負荷のかかる処理ではないので問題なく、『編集』作業はむしろRyzen5のマルチコア性能の高さが活かされる場面なので当然問題なし。 『ライブ配信』では画質を欲張りすぎればさすがに非力さを感じることもありますが、現実的にはスマホやタブレットで視聴されることが多いため解像度720Pをベースにビットレートを調整して快適な配信が出来ています。 ちゃんと調整すれば、さすがに4K配信は無理でも1080P配信くらいなら対応できると思います。 (ゲームタイトルにもよりますが) さらにコンシューマータイトルのキャプチャー配信ならもっと余裕をもった画質設定が可能ですね。 最適なエンコード形式 もともと録画や配信時のエンコードはCPUで行うことが一般的でした。 が、NVIDIAの一部グラボでは『nvenc new 』というGPUエンコード形式を選択することが出来ます。 CPUの負荷を軽減しつつ高ビットレートのエンコードを可能とする技術なので、より低負荷高画質での配信が可能になる場合があります。 ただし効果はPC環境やゲームタイトルによっても変わるため「CPUもしくはGPUの余裕のある方にエンコードを割り振る」くらいの認識で両方をテストしてみるのがベストでしょう。 常時マルチモニター環境で使用 ゲームプレイ時及びYoutubeライブ配信時共に、常にモニター2枚での使用を前提としています。 ゲームしながら動画を見たり、ゲーム実況しながらコメントや配信画面をチェックしたり。 この環境で上記の使用感ですので、GALLERIA RT5は普段使いのゲーミングPCとして充分な性能であると思います。 この高性能低価格な最強コスパはそうそう並ぶモデルがありません。 ただし、購入にあたっては数点の注意点があります。 Ryzen5 3600 も選択肢に 冒頭でも書きましたが、GALLERIA RT5には2600搭載モデルと3600搭載モデルがあります。 Ryzen5 3600は2019年7月リリースの『第3世代』と呼ばれる最新モデルで、第2世代の弱点であったシングルコアあたりの処理性能を大きく伸ばすことに成功しIntel製CPUと同等もしくはそれ以上のベンチマークスコアを叩き出しています。 そしてAMDの長所である圧倒的コスパも健在。 ちょっとでもPCとしてのベース性能を盛りたいならRyzen5 3600搭載モデルも選択肢に入りますね。 Minecraftは『最も売れたビデオゲーム』としても有名な現役モンスタータイトルであり、Minecraftのリアルタイムレイトレーシングに対する需要もさることながら今後開発される(今開発されている)ゲームタイトルでも積極的に機能の実装が採用されるような流れが加速するんじゃないかと考えられます。 今すぐに必要な機能ではありませんが、先立って環境を整えるならこの時点でRTXシリーズ搭載モデルを検討することも充分にアリな選択肢だと思われます。 なお、コスパも重視しつつもうワンランク上を狙うなら 『 』がおすすめです。 RT5よりも一段上のスペックである 【Ryzen5 3600とRTX2060 SUPER】を搭載し価格は12万円台。 予算に余裕があるなら、長い目で見れば結果的にはこの選択の方がトータルコストが下がる可能性も高いと思います。

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フォートナイトにおすすめゲーミングPC比較まとめ【安い・必要・推奨スペック】

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pcゲームがしたくてドスパラでガレリアRT5を購入しました。 再起動や放電もしてみましたが直りませんでした。 いろいろ試した結果HDMIケーブルとDVIケーブルをモニターから引き抜いたら画面が映りました。 抜いた状態ならPCもそのまま使えますがケーブルを挿すとまた真っ暗に。 私はPC知識が全くないため、説明書通りにケーブルをつなぎましたがHDMIケーブルとDVIケーブルはつながなくてもPCゲームを使用するにあたって問題ないのでしょうか? また、つないだ方が良いのであればどうすればモニターがつくようになるのでしょうか? 良く分からないんだけど...。 アナログRGBケーブル か DisplayPortケーブル だけを繋ぐと映るの? というか、モニタは1つしかないのに、なぜ複数の映像信号ケーブルを繋ぐ? どれか1つだけで良いんだぜ。 (できればHDMIだけで繋ぐことを勧める) モニタが1つしかないパソコンを仮想的にマルチモニタにしたい時くらいしか、同じモニタに映像信号ケーブルを複数繋ぐことはありません。 複数繋いだことにより、モニタ側が優先される映像入力を勝手に選んだのだろうと思います。 しかもその選択されたHDMIケーブルやDVIケーブルには映像信号が出ていない。 (パソコン側からはアナログRGB出力?DisplayPort?から映像信号出力が出ている) …こんな状況な気がします。 ・・・ そんなわけでパソコンとモニタは「HDMI」または「DisplayPort」だけで繋ぎましょう。

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ドスパラのコスパ最強モデルのGALLERIA RT5 Ryzen 5 3500のゲーム性能をベンチ測定!│初心者ブログから成功へ

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現在の商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。 ガレリアRT5の特徴 コストパフォーマンスに優れる第3世代Ryzen搭載モデル。 GTX1660 SUPER搭載なのでフルHD 60fpsで気軽にゲームを楽しみたい方におすすめ。 外観をチェック PCケースはミニタワー型のKTMケースです。 左側面にはサイドにメッシュ加工がされており、高温になりがちなCPUとGPUを冷却する機構になっています。 右側面には何もありません。 天板 天板は完全にフラットです。 前面 前面インターフェース部はUSB3. その下にはアクセスランプがあります。 背面 背面は電源が上にあります。 背面のファンは12cmです。 DVI端子、HDMI端子、DisplayPort端子が装備されています。 内部パーツをチェック 内部はこのようになっています。 電源が左上段にあります。 GPUはPalit製のNVIDIA GEFORCE GTX 1660 SUPERが搭載されていました。 ベイ 右側の上段が5インチベイ、下段が3. 5インチベイの格納になっています。 HDD NVMe対応のSSDが搭載されています。 HDDでカクつくゲームもありますが、SSD搭載なのでカクつきを抑制する効果があるでしょう。 容量が250GBクラスだと最新ゲームの大容量を必要とするゲームには心許ない。 心配な方は500GBクラスにカスタマイズをおすすめします。 静音性のチェック アイドル時 3DMARK 46. 1 db 47. 1 db アイドル時と3DMARKのFire Strikeを実行した時の騒音デシベルを計測しました。 無響室で計測した訳で無く、一般的な住宅で計測した数値になっているので参考程度に考えて下さい。 消費電力のチェック アイドル時 3DMARK 86. 5 W 193 W 消費電力はワットチェッカー(REX-BTWATTCH1)で計測しています。 温度のチェック• Fire Strike:ゲーム用パソコン向けのDirectX 11ベンチマーク• Time Spy:ゲーム用パソコン向けのDirectX 12ベンチマーク 参考ベンチマーク比較 GTX1660 SUPERはGTX1660Tiにかなり近いパフォーマンスを持つビデオカードです。 RTX20シリーズとGTX16シリーズの違いはパフォーマンス、そしてレイトレーシングとNVIDIA DLSSです。 レイトレーシング対応タイトルはRTX20シリーズが本格対応となります。 レイトレーシングが必要無いという方でフルHDゲームをコスパ良く楽しみたい方にGTX1660 SUPERはおすすめです。 いくら高fps出してもカクついていれば快適なプレイには遠いです。 これを回避する為には 60fps等に制限をかける必要があるでしょう。 ゲームのオプションメニューから設定可能です。 60fpsに制限をかける事でカクつきが低減しスムーズなゲームプレイでした。 144fpsに制限をかけて試してみましたが、こちらはカクつきが目立ちました。 ゲーミングモニターと組み合わせて FPS・TPSゲームをプレイしたい方は要注意になります。 高fpsを出してプレイしたい方はCPUを6コア12スレッドのRyzen 5 3600にカスタマイズするか、ガレリアXT(Core i7搭載)をおすすめします。

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