鬼怒川の水位。 一般向け 河川の水位の時間変化

平成27年9月関東・東北豪雨

鬼怒川の水位

指定河川洪水予報とは 河川の増水や氾濫などに対する水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、気象庁は国土交通省または都道府県の機関と共同して、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示した洪水の予報を行っています。 これを「指定河川洪水予報」と呼んでいます。 指定河川洪水予報は関係行政機関、都道府県や市町村へ伝達され水防活動等に利用されるほか、市町村や報道機関を通じて地域住民の方々へ伝えられます。 気象庁ホームページや各関係機関・自治体のホームページからも閲覧することができます。 なお、これとは別に、指定河川洪水予報の発表対象ではない河川(水位周知河川、その他河川)も対象として気象庁が発表している洪水警報・注意報及び洪水警報の危険度分布があります。 及びのページもご参照ください。 指定河川洪水予報の標題 指定河川洪水予報は、河川名と以下の表の危険度のレベルに応じた情報名とを組み合わせて発表します。 指定河川洪水予報の発表基準と発表された場合にとるべき対応は、以下の表のとおりです。 令和2年3月にとりまとめられたに基づき、国土交通省と共同で指定河川洪水予報を実施する河川においては、大雨特別警報の解除後の氾濫への警戒を促すため、大雨特別警報を警報等に切り替える際、切り替え以降に河川氾濫の危険性が高くなると予測した場合等に臨時の指定河川洪水予報を発表します。 この情報は、府県気象情報のページに掲載します。 平成31年3月現在では、利根川及び阿武隈川の一部の区間において、氾濫水の予報を実施しています。 指定河川洪水予報と警戒レベルとの関係 指定河川洪水予報について、それぞれの情報を用いてとるべき行動は以下のとおりです。 災害がすでに発生している状況となっています。 命を守るための最善の行動をとってください。 警戒レベル5相当 氾濫危険情報 地元の自治体が避難勧告を発令する目安となる情報です。 避難が必要とされる警戒レベル4に相当します。 災害が想定されている区域等では、 自治体からの避難勧告の発令に留意するとともに、 避難勧告が発令されていなくても自ら避難の判断をしてください。 警戒レベル4相当 氾濫警戒情報 地元の自治体が避難準備・高齢者等避難開始を発令する目安となる情報です。 高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。 災害が想定されている区域等では、 自治体からの避難準備・高齢者等避難開始の発令に留意するとともに、 高齢者等の方は自ら避難の判断をしてください。 警戒レベル3相当 氾濫注意情報 避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2に相当します。 ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。 指定河川洪水予報が発表されたら 指定河川洪水予報が発表された場合には、市町村からの避難勧告(警戒レベル4)等に留意し、上記の表のような行動を取ってください。 また、事前に、地元自治体等が公表している「浸水想定区域図・洪水ハザードマップ」などをあらかじめ確認し、お住まいの地域において災害が想定されている区域や避難先、避難経路を把握しておくことも重要です。 参考:国土交通省ハザードマップポータルサイト URL: なお、大雨になってからや、浸水してからの避難は大変危険です。 早めに避難することを心がけましょう。 万が一浸水してしまった場合には、頑丈な建物の2階以上や高いところへ避難した方が安全な場合もあります。 あらかじめハザードマップを確認し、避難の方法を確認しておきましょう。 参考:災害時の避難に関する専門調査会 URL: 0 あらかじめハザードマップで確認 (葛飾区中川・綾瀬川洪水ハザードマップより) 1 まずは避難 2 土嚢積みなどの対策も有効です 3 頑丈な建物の2階以上へ避難することが有効な場合もあります (参考)河川の水位について 洪水等が発生した際、地域住民のより的確で安全な避難実施のためには、河川の危険の状況等の防災情報が、迅速に伝達されるだけでなく、住民や市町村の防災担当者、報道機関に正確に理解され、的確な判断や安全な行動につながる情報の内容や表現であることが極めて重要です。 このため、国土交通省及び気象庁では、「洪水等に関する防災用語改善検討会」の提言に基づき、水位の危険度レベルを設定するとともに、区切りとなる水位の名称は、危険度レベルを認識できるよう改善しました。 水位危険度レベル 水位の名称等 (参考)旧名称 レベル5 氾濫の発生 氾濫の発生 レベル4 氾濫危険水位 危険水位 レベル3 避難判断水位 特別警戒水位 レベル2 氾濫注意水位 警戒水位 レベル1 水防団待機水位 通報水位・指定水位 なお、この改善にあわせて、も、指定河川洪水予報と同じ名称を用いて発表することとし、受け手が河川の種類にかかわらず統一的な対応をとることができるようにしました。 参考:水位の情報は、以下のホームページから入手することができます。 川の防災情報 URL:.

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鬼怒川

鬼怒川の水位

局地的な大雨により、茨城県と栃木県を流れる 鬼怒川 (きぬがわ)の増水が懸念されています! 今後さらに増水する恐れがありますので、河川には近づかないように十分お気をつけて下さい。 こちらの記事では 鬼怒川のライブカメラ映像や水位、現在の状況や最新情報をご確認いただけます。 深夜など辺りが暗くてライブカメラ映像がよく見えないときでも、 安全な場所から水位を確認していただけるので、とても安心です。 また、 リアルタイムのツイッター情報や避難の手順もご紹介しています。 もし避難の準備をされる場合は、 必要なアイテムなどの情報もまとめていますので参考になさって下さい。 最後に、 知っておいて損はない 火災保険の情報も紹介していますので、この機会に見直されてみてはいかがでしょうか。 3分で分かる カンタン一括無料見積もりもご紹介しております。 出典元:気象庁• 氾濫発生情報: 災害がすでに発生している状況。 命を守るための最善の行動をとってください。 氾濫危険情報: 避難が必要。 避難勧告の発令に留意し、 発令されていなくても自ら避難の判断をしてください。 氾濫警戒情報: 高齢者等の避難 が必要。 避難開始の発令に留意し、高齢者等の方は 自ら避難の判断をしてください• 氾濫注意情報: 避難行動の確認が必要。 ハザードマップや避難先、 避難経路を確認してください。 今後、雨足が強まると、 上流の河川が増水し水位が一気に上昇することも考えられます。 むやみに河川には近づかないように十分お気をつけて下さい。 気象庁の最新情報はホームページから確認することができます。 スポンサーリンク 鬼怒川の最新ツイッター情報 現時点(2020. 氾濫・決壊が起きた場合の手順 まずは、 正確な情報を確認しましょう! ラジオ・インターネット・テレビ等で最新の気象情報を確認しつつ、 地域の防災情報も確認しましょう! 避難する際に持っていくものの準備などをしておくと良いですね。 氾濫した水は茶色く濁っていて、水路と道路の境やフタが開いているマンホールの穴は見えません。 やむを得ず水の中を移動するときは、 棒などで足元を確認しながら移動すると良いですね。 また、氾濫した水の流れは勢いが強く、水深が膝程度になることもあります。 長靴よりひも付きのスニーカーが良いですよ。 車で避難される場合は、 浸水の深さによって走行可否や危険が伴います! 0~10cm:走行に関し、問題はない。 10~30cm:ブレーキ性能が低下し、安全な場所へ車を移動させる必要がある。 30~50cm:エンジンが停止し、車から退出を図らなければならない。 50cm~:車が浮き、また、パワーウィンドウが作動せず、車の中に閉じ込められてしまい、車とともに流され非常に危険な状態となる。 jaf. htm 参考:千葉県津波避難計画策定指針 立体交差道路やガード下など、 高低差のある道路には水がたまりやすいので避けて下さいね。 また、避難場所でなくても、高台にある丈夫な建物であればそこにとどまることも選択肢の一つです。 最低限必要なものは? 持ち物は リュックサックに入れ、 両手を自由にすることが大切です。 と言われても、焦って何を持って行ったらいいかわからない。。。 そんな時はこちらを参考にしてみて下さい。 現金・通帳・印鑑・カードなど:普段からひとまとめにしておくとすぐに持ち運べます• 証明書類:免許証や保険証など• ペットボトルの水:水分補給や傷口洗浄にも使えます• 最低限の食べ物:避難所によっては準備されていないこともありますので、日持ちのするものがいいですね• アメやチョコレート:糖分補給や空腹をしのげます• 携帯電話:連絡手段はもちろん、ネット・ラジオの情報収集やライトとしても使えます• 充電器:携帯の充電をするために必要です• 羽織れるもの:毛布やジャケットなど防寒に使えるもの 準備する時間が限られている時は、 これだけは持って避難できるといいですね。 雨に濡れると身体が冷えてしまいます。 大判のバスタオルや 毛布、羽織などもとても大切です!• 石鹸:身体や衣類、食器類にも使えて泡切れもよく、大人から赤ちゃんまで使えます• 歯ブラシ:雑菌繁殖を防ぎ口腔内を清潔に保つことが大切です• マウスウォッシュ:水や歯ブラシがなくても口腔内の雑菌繁殖を防げます• マスク:風邪などウィルス感染の予防• 生理用品:ご家族に女性がいる場合や傷口の止血としても使えます• オムツ:赤ちゃんはもちろん、トイレがわりにも使えます• メガネ・コンタクトレンズ:普段使っている方は予備を準備しておいてもいいですね• 非常食:缶詰やフリーズドライ、インスタント麺など長期保存のできるもの• ペットボトルの水:水分補給や傷口洗浄にも使えます• タオル:濡れた身体を拭いたり、羽織としても使えます• 羽織もの:毛布やジャケットなど防寒に使えるもの• 着替え:靴下や下着類• ビニール袋:荷物の防水や水の持ち運び、寒さ対策にも使用できます• ティッシュ:トイレットペーパーがわりにも使えます• ラップ:食器に巻いたり、傷口の保護などに使えます• ツールナイフ:缶切りやナイフなどいろんな用途に使えます• 爪切り:衛生管理や爪や指を保護するためにはしっかり爪を切っておく必要があります• 救急薬品:胃薬や頭痛鎮痛剤など常備薬から、絆創膏や消毒薬、ガーゼなど• おもちゃ:子供と一緒に避難した後、子供が飽きないように遊べるものがあるいいですよ• ウェットティッシュ:お風呂に入れない状況では身体を拭いたり、アルコール入りは除菌もできます• 携帯トイレ:断水でトイレが使えない場合に備えて 実際に 自治体で推奨されているものを中心に、あると役に立つものをプラスしてリストアップしています。 非常時に備えて準備しておくと、 気持ち的にも安心ですね。 これらのものを準備し、• 自分の家が出火元で火事になった場合だけでなく 隣家からのもらい火で火事 になった場合• 大雨で水漏れが起こった場合• 洪水や土砂災害で家が流されたり床上浸水した場合• 雹 ひょう や落雷によって家屋が損傷した場合• 屋根や雨どいが損害を受けた場合 もし大きな災害が起こった時に、火災保険に入っていなかったら 1円も補償が受けられないどころか、• まだまだ住宅ローンが残ってるのに浸水した一階の リフォーム資金をさらに用意しないといけない• 全壊で建て替えのために 新たにローンを組まないと いけない• 家が住める状態になるまでの間に 住む家を借りないといけない という状況も実際に起こりうる話です。 もし、まだ火災保険に入っていないという方は、 今のうちに比較検討だけでもしておくと厳しい未来は避けられます。

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鬼怒川 石井(右)水位局の水位情報

鬼怒川の水位

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも50cm高くらいです。 朝から土砂降りで、どうなってしまうかと思われましたが、昼頃には晴れ間も出てきて、すっかり雨は止みました。 天気は良いのに、水だけが増えて濁り、なんだか恨めしい一日。 朝の雨さえなければ、今日もじゅうぶんに竿を出せたのにねえ。 とにかく今は小康状態。 これから本格的に台風が接近してくるのでしょうけれど、今のところダムの放水は何とか我慢してくれているようです。 このままダムさえ放水しなければ、石垢は残るし、鮎も下らずにいてくれると思います。 頑張れ川治ダム! さて那珂川ですが、こちらはかなりの雨量だったようで、黒羽、小川、烏山、茂木と本流は大増水。 茂木では3mくらい増水していました。 支流の箒川や荒川、武茂川までもかなりの増水になっています。 現在は引き水になっていますが、石垢が残る可能性は少ないかもしれません。 せっかくいくらか釣れ始めていたのに.... いずれにしてもこれ以上増水しないでくれる事を祈るばかりです。

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