ラベンダー 切り 戻し。 ラベンダーの強剪定(その1)

【ラベンダーの系統】初心者が育てやすいラベンダーの種類は何?

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ラベンダーとは• 基本情報• 特徴 ラベンダーは鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力のハーブです。 木本性ですが、草花として扱われることが多く、花壇の植え込みやコンテナ栽培などで楽しまれています。 北海道富良野のラベンダー畑ほどの花園は難しいにしても、一面に群生させると美しいものです。 多くの系統(品種群)がありますが、花の美しさと香りのよさでいえば、イングリッシュラベンダー(コモンラベンダー)が随一です。 しかし、北海道のような寒さには強い反面、高温多湿に弱く、暖地での夏越しは難しいラベンダーです。 コモンラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種をラバンディンと呼びますが、この系統は比較的暑さに強い性質をもち、花も香りも優れているので、暖地で楽しむにはおすすめです。 ほかに、薄紫色の苞がリボンのように目立つフレンチラベンダー(ストエカスラベンダー)や、暖地であれば冬も開花する四季咲き性のデンタータラベンダーなどもあります。 耐寒性、耐暑性は、系統によって大きく異なるので、育てる環境によって品種を選びましょう。 基本データ 園芸分類 草花,ハーブ 形態 低木 原産地 地中海沿岸 草丈/樹高 20~130cm 開花期 4月~7月(四季咲き性の系統もある) 花色 紫,白,ピンク 栽培難易度 1~5 耐寒性 普通(系統によって異なる) 耐暑性 普通(系統によって異なる) 特性・用途 常緑性,香りがある.

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ラベンダーの開花後の剪定方法!強剪定の時期と注意点は?

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フレンチラベンダー系の夏越しに関してお伺いします。 鉢植えのラベンダーがあるのですが下の方から枯れてきました。 イングリッシュラベンダーは元気なのですが、フレンチラベンダーの元気がありません。 梅雨時期も乗り越え、新芽も出てきて安心していたのですが、最近葉が下の方からぱりぱりに枯れてきました。 水遣りは、水遣り魔さん(としか表現のしようがない……)が水をあげてしまうので常に注意を払っていますが、最近はラベンダーに関しては過湿ということはないようです(植え替えの際に水はけのよい土と入れ替えておきました)。 フレンチラベンダーは今年の春に鉢植えを購入しました。 しかしすぐ萎れてしまい、水を遣っても元気にならないので試しに一回り大きな鉢に植え替えて(根詰まりしてました)、切り戻しを行って屋外の日蔭で休ませ、しばらくは余計に萎れていましたがその後回復し、芽も出てきていました。 それがここ数日で一気に下の方から枯れてきた感じです。 日光は午前中に当たりますが午後は日陰です(南東向きです)。 南向きの駐車場脇で照り返し等の暑さは過酷なのですが、ここしか日光が当たる場所がありません(室内の窓辺すらも全く日が当たりません。 日光の必要な植物は室内で育てようとすると今までことごとく枯れました)。 暑い場所なので、萎れてからは念のため屋外の日陰に移動させました。 関東の内陸部で、最近38度とかになったので(その後一気に24度まで下がってまた34度まで上がりました)それが原因かなとは思うのですが、外気温ばかりはどうしようもなく……。 (ハイビスカスも耐え切れませんでした) イングリッシュラベンダーは今年の春の挿し芽の小さいものも含めて元気なのですが、同じ管理をしていてフレンチラベンダーだけが弱ってきてしまいます。 イングリッシュ系よりフレンチ系の方が暑さには強いと聞いていたのですが逆の状態になってしまっています。 恐らくこの暑さで弱っているのだと思うのですが、夏の間はどう管理したらよいでしょうか。 paterflantzさん ラベンダー 夏越し 関東の真夏は40度になる地域で、同じラベンダーを地植えと鉢で育てています。 どのラベンダーも、6月に入ってから咲いた花が終わった頃から、高さも半分、枝数も透かし剪定で三分の一くらいは切り戻して風通しを良くしてしまいます。 地植えはかなり日当たりの良い場所ですが、周りが芝生なので照り返しが無く、風通しの良いからか、毎年夏を無事越してくれています。 鉢の方ですが、昨年春に購入して初めての夏にやはり下葉が急速に枯れはじめてあせりました。 その時はその鉢はまだ綺麗に花が咲いていたので切り戻しせずに日向に置いていたんです。 すぐに半分に切り戻し、風通しの良い半日陰に入れてあげたら、枯れが止まって新芽も出てきたので、夏中そのまま半日陰で管理しました。 南側ですが、すだれの内側です。 前の回答者さんの言うように、鉢底の風通しも侮れませんよ。 私はこのすだれの中に高さ30cmほどの鉢台を置いて、暑さの苦手な草花をまとめて並べています。 また、夏の間は肥料も一切やりません。 秋に涼しくなってきたら固形の有機肥料を、早春に植え替えた時は土に元肥を入れて植えます。 夏の間、水やりは朝早くか夕方日が落ちてから与えてみてください。 イングリッシュもありますが、夏は木陰になる場所に地植えなので問題無いようです。 夏は切り戻して半日陰で涼しく、それ以外の季節は良く日が当たる場所というのがポイントなのかなと思います。 特に茂っていると風通しが悪くなってしまいますし。 日当たりを好むものは 屋内では上手く育ちません。 まぁ、風通しも悪いので病気にもなりやすいですね。 場所が限られているのでしたら その場所の環境改善となるかと思います。 容器の下に人工芝を敷くだけでも随分違いますし または、鉢の下にブロックを敷いて 鉢底の風通しをよくしてあげるのも良いです。 マルチをするのもお勧めです。 あとは、水やりを控えすぎてもいけません。 土が乾けばたっぷりと与えるようにしましょう。 イングリッシュもあるということですが 個々の容器を確認し乾いているものだけ 与えるよう気をつけましょう。

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ラベンダーの挿し木のやり方。実践して分かった成功するコツも紹介!

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ラベンダーの二つの剪定 「は剪定が大事」とよく言われます。 ラベンダーを上手に育てるポイントのひとつが、剪定がきちんとできるかどうかなのです。 そして、ラベンダーの剪定は、大きく分けて二つあります。 一つは開花後の剪定です。 これは、花を咲かせて疲れた株が暑い夏を無事に越せるように行う剪定です。 そのため、この時は形を整えることはそれほど重視しません。 については当講座でもすでにご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 開花後の剪定もとても大事 そして、もう一つが形を整え、サイズをコンパクトに保つための剪定です。 そう言われても 「ラベンダー、大きい方が見事ではないでしょうか?」 と思われるに違いありません。 確かに育てはじめてて数年の間は、株は年々大きくなり、花数も増え、花茎も長く見事になっていきます。 株を大きくしたいときは、開花後の剪定だけ行っていても、それなりに大きく育ちます。 ところが、ラベンダーを育てて何年かすぎると、大きい株が決して良いとは言えないことに気づくようになります。 育て始めて5、6年、早ければ3年ぐらいをピークに花茎の数は増える一方で、花のボリュームが減ってくるようになります。 つまり、花の茎が増えすぎてしまい、力が分散されてしまうようになるのです。 また、ラベンダーは老化した枝からは良い葉や枝が育ちにくくなります。 特に暖かい地域では、暑さや蒸れも原因となり、ラベンダーの下半分が太い枝だけで葉がなくなってしまい、上の方だけに葉があるような状態になりやすいものです。 ながらく剪定をしなかったラベンダー。 下の方の葉がなくなってしまい、形も悪くなります また、古い枝が多い株は、腐れたり、病気にもかかりやすくなります。 そこで、定期的に剪定を行うと、株もコンパクトに保たれ、新しい枝を増やして株の老化を防ぎつつ、充実した花を楽しむことができます。 強剪定を行う時期 さて、次に強剪定を行う時期です。 形を整える剪定は、太い枝を切り落とすなど、比較的強めに剪定する必要があります。 そのため、ラベンダーの成長が穏やかな秋から冬、春先にかけて行うのが原則です。 ただ、以下のように条件によっては時期を考える必要もあります。 1、品種による剪定時期の違い ラベンダーは種類によって開花時期が違います。 そのため、あまり開花時期に近いとでき始めた花芽まで剪定することになってしまいます。 場合によっては、そのシーズンの花が咲かない恐れもありますから注意が必要です。 主な種類の開花時期は、早い方から、フレンチ系ラベンダー、イングリッシュ系ラベンダー、ラバンディン系ラベンダーです。 フレンチ系は、春早く開花しますので、できれば秋のうちに剪定するのが良いでしょう。 フレンチラベンダーの品種の一つ、 イングリッシュ系は、2月か、3月ぐらいまでの剪定が安心です。 特に暖地ではあまり遅くならないよう注意しましょう。 イングリッシュ系ラベンダーの品種の一つ、 ラバンディン系もできれば3月ぐらいまでがいいですが、イングリッシュ系よりは少し遅れても大丈夫です。 ラバンディン系ラベンダーの代表的な品種の一つ、 2、地域や気候による違い まず、冬季に積雪があり、特に根雪になる地域では降雪前までに強めの剪定をして枝折れを防止すると良いでしょう。 一方で、枝折れすることを前提として春先に折れた枝の剪定を兼ねて行うのも良いと思います。 逆に、西南日本など暖かい地域では春に新芽が動き出す時期も早いですから、遅くとも2月ぐらいまでには完了しておくのが望ましいです。 それ以外の地域ならば、秋から春3月ぐらいまでに行うと良いでしょう。 3、地植え、鉢植えによる違い 地植えの場合は環境の影響をダイレクトに受けますが、鉢植えの場合は建物の陰で風が防げたり、軒下の穏やかな環境の場合は花芽が動く時期が少し早くなります。 一方で日が当たりにくい場所などでは遅くなりますからよく観察して時期を決めましょう。 また、鉢植えの場合は、植え替えを行うならばそれに合わせて剪定をすると良いでしょう。 強剪定の頻度 定植後2年目か、3年目ぐらいから行い、その後はできれば毎年行うと良いでしょう。 特に夏、暑い地域は、放っておくとどんどん上にばかり伸びて形が悪くなりますし、2年以上強い剪定をしないと、強い剪定自体ができなくなってきます。 古くなった株はむりやり強い剪定をしても、新芽が出ずにだめになってしまうこともあります。 無理に剪定をするよりは挿し木などで新しい株を育て、初めから形良く育てるほうが確実です。 一方、暑い地域でも、常日頃強い風が吹き付ける場所であったり、傾斜地で非常に水はけが良い場所などはラベンダーの衰えも緩やかですから、隔年で剪定していらっしゃる方もおられるようです。 また、寒冷地の場合も下の方から新芽が出やすいですので、数年おきに強剪定をすることが可能です。 まとめ さて、ここまで強剪定を行う理由やタイミングなどについて説明してきました。 ラベンダーにとって剪定が大事だということがお分かりいただけましたでしょうか。 次回、では実際の強剪定の方法についてご説明いたします。 いかがでしたでしょうか。 もし、まだ良く分からないことがあるという方のためには初心者の方専用ホットラインをご準備いたしております。 ご質問等お気軽にお寄せください。

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