大日イオンシネマ。 イオンシネマ 大日

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大日イオンシネマ

2019年11月1日改訂 第1章 総則 第1条 目的 このワタシアター利用規約 以下、「本規約」といいます。 は、イオンエンターテイメント株式会社 以下、「当社」といいます。 が運営する、パソコン又はその他インターネットを利用した通信機能を有する情報機器 スマートフォン、タブレット等を含み、以下、パソコンと総称して「情報通信機器」といいます。 の利用者向けの情報配信サービス及びその他会員サービス 以下、「本サービス」又は「ワタシアター」といいます。 の利用に関して定めることを目的とします。 第2条 定義 本規約において、次の用語は、以下に定義する意味で使用します。 「ワタシアター会員」又は「会員」とは、本サービスの利用を希望されるお客さまで、本規約を承諾の上、当社が定める方法により所定の登録を完了した方をいいます。 会員は、有償無償の別、所定の手続き完了の有無、利用可能なサービス範囲により、下記のとおり分類されます。 「ライト会員」:本規約の定めに従い、ライト会員の資格を取得したお客さま• 「プラス会員」:本規約の定めに従い、プラス会員の資格を取得したお客さま• 「プラス仮会員」:本規約の定めに従い、プラス会員登録のために会員証カードの発行を受けた後、プラス会員登録情報の登録が未了のお客さま• 「プラス期限切れ会員」:本規約の定めに従いプラス会員又はプラス仮会員の資格を取得した後、本規約が定める有効期間満了までに更新手続きを行わず、本規約が定める更新可能期間を経過していないお客さま• 「本サイト」とは、当社が本サービス提供するために運営する会員専用サイトをいい、第11条に定めるマイページを含むものとします。 「会員証」とは、当社が会員に発行する会員番号(QRコード)及び認証コードを表示するために当社が発行するものをいいます。 会員証は、以下のとおり分類されます。 「デジタル会員証」:マイページ内に作成され、会員がマイページにログインすることにより表示されるデジタル形式の会員証• 「会員証カード」(第4条第1項に定める特別な会員証カードを含みます。 ):プラス会員としての登録のために発行される、カード形式の会員証 第2章 会員登録 第3条 ライト会員登録 ライト会員サービスの利用を希望するお客さまは、本規約の内容を承諾の上、当社の定める方法に従い、情報通信機器を利用して以下に定める事項 以下、総称して「ライト会員登録情報」といいます。 を申告することにより、ライト会員登録の申込みを行うものとします。 なお、当社が認める場合には、ライト会員登録情報の申告に際し、当社が運営する他のプログラムにおいて登録済みの情報からライト会員登録情報に該当する情報を移行する場合があります。 [ライト会員登録情報]• ライト会員の資格の取得に伴い、当社は当該お客さまに対し、デジタル会員証を発行します。 第4条 プラス会員登録、プラス仮会員及びプラス期限切れ会員• プラス会員サービス又はプラス会員登録前のプラス仮会員が享受できる一部サービスの利用(ライト会員からプラス会員又はプラス会員登録前のプラス仮会員への会員区分の変更を含みます。 )を希望するお客さまは、本規約の内容を承諾の上、当社の定める手続きに従い、当社の定める費用(以下、「入会費」といいます。 )を支払うものとします。 入会費は、400円(税込)とします。 但し、当社が期間を定めて、又は、上映作品とタイアップして、発行する特別な会員証カードについては、上記とは異なる金額を設定することがあります。 )、当社のWebサイト会員登録画面(以下、「Webサイト窓口」といいます。 )並びにその他指定箇所(以下、これらの窓口を総称して「窓口」といいます。 )において、入会費支払済のお客さまに対し、当社は会員証を発行し、プラス会員登録のための会員番号(QRコード)及び認証コードを付与します。 Webサイト窓口経由のご入会の場合には会員証カードを発行しませんが、後日劇場窓口にてお申し出頂くことにより、会員証カードの発行を受けることができます(但し、会員証カードの発行を受けた場合には、会員番号(QRコード)及び認証コードが変更されます。 前項の定めに従い会員証カードを発行されたお客さま(Webサイト窓口経由のご入会の場合を除く)は、発行後速やかに、本規約の内容を承諾の上、当社の定める方法に従い、情報通信機器を利用して以下に定める事項(以下、総称して「プラス会員登録情報」といいます。 )を申告することにより、プラス会員登録の申込みを行うものとします。 なお、当社が認める場合には、プラス会員登録情報の申告に際し、当社が運営する他のプログラムにおいて登録済みの情報からプラス会員登録情報に該当する情報を移行する場合があります。 [プラス会員登録情報]• ライト会員からプラス会員へ会員区分を変更されたお客さまの会員番号(QRコード)及び認証コードは、プラス会員の資格取得をもって、会員証に記載されたものに置き換わり、ライト会員の資格取得の際に付与された会員番号(QRコード)及び認証コードは無効となります。 Webサイト窓口経由でご入会手続きのお客さまは、当該入会手続きについて前項の定めが準用されます。 この場合、当該お客さまは、プラス仮会員になることはなく、入会手続き完了をもって、当初からプラス会員となります。 会員証カード発行後、プラス会員登録情報の登録が未了のお客さまは、プラス仮会員として取り扱われるものとします。 プラス仮会員は、プラス会員向けサービスの利用について所定の制限を受けるものとし、その詳細は、本規約、本規約と共に適用される他の規約及び当社が随時告知するところに従うものとします。 第5項に定める有効期間内にプラス会員登録情報の登録を完了しないお客さまは、プラス会員のサービスを全て受ける事が出来ません。 プラス会員の有効期間は、会員証の発行日から起算して(当該発行日を含みます。 )1年間とします。 会員証の発行日以降にプラス会員登録情報の登録を完了した場合でも、プラス会員の有効期間は、会員証の発行日から起算します。 プラス仮会員の有効期間は、上記と同じとします。 プラス会員の更新手続きには、本規約の内容を承諾の上、当社の定める手続きに従い、当社の定める費用(以下、「更新費」といいます。 )の支払いが必要となります。 更新費は、400円(税込)とします。 お支払いいただいた更新費は、いかなる場合にも返金しないものとします。 プラス仮会員の更新手続きは、上記と同じとします。 前項の更新手続きは、有効期間満了の3ヶ月前から可能とします。 更新後の有効期間は、会員証カードの発行日の応当日から起算して(当該応当日を含みます。 )1年間とします。 プラス会員又はプラス仮会員で有効期間満了までに更新手続きを完了しなかったお客さまで、有効期間が満了した日の翌日から起算して1年(以下、「期限後更新可能期間」といいます。 )を経過していないお客さまは、プラス期限切れ会員として取り扱われるものとします。 プラス期限切れ会員は、本規約の内容を承諾の上、当社の定める手続きに従い、期限後更新可能期間内に、第6項の更新費を満額支払うことにより、更新費の支払い完了からプラス会員又はプラス仮会員の資格を回復します。 かかる期限後更新により回復した会員資格は、期限切れとなった従前の有効期間が満了した日の翌日から起算して1年経過する日をもって終了するものとし、その結果、期限後更新による資格回復によりプラス会員又はプラス仮会員として取り扱われる期間は、1年未満になるものとします。 プラス会員からプラス期限切れ会員となったお客さまが、前項の期限後更新を完了するまでのプラス期限切れ会員期間中に利用可能なサービスは、本規約、本規約と共に適用される他の規約又は当社が随時なす告知において別途定める他は、ライト会員のサービスと同一となります。 プラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまは、第8項の定めに従い期限後更新を行うまでは、本規約、本規約と共に適用される他の規約又は当社が随時なす告知において別途定める他は、一切のサービスをご利用になることができません。 プラス会員からプラス期限切れ会員となったお客さまが第8項の定めに従い期限後更新を行わなかった場合には、期限後更新可能期間満了以後は、ライト会員になるものとします。 この場合、プラス会員資格(又はプラス仮会員資格)に基づいて獲得した一切の権利、特典は、別段の定めなき限り全て失効するものとします。 プラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまが第8項の定めに従い期限後更新を行わなかった場合には、期限後更新可能期間満了をもって自動退会となるものとします。 この場合、それまでに獲得した一切の権利、特典は、別段の定めなき限り全て失効し、本サービスの利用に関する一切の情報は回復させることができないものとします。 プラス会員が会員証カードの紛失、盗難、汚損、毀損等により会員証カードの再発行を希望する場合、本規約の内容を承諾の上、当社の定める手続きに従い、当社の定める費用(以下、「再発行手数料」といいます。 )を支払うことにより、新たな会員証カードを発行いたします。 再発行手数料は、200円(税込) とします。 再発行する新たな会員証カードは、通常の会員証カードとなります。 お支払いいただいた再発行手数料は、いかなる場合にも返金しないものとします。 プラス会員が会員証カードの再発行を受ける場合、再発行手続きをした時点から、旧会員証カードは無効となり、会員番号(QRコード)及び認証コードは再発行された会員証カード記載の会員番号(QRコード)及び認証コードに変更されます。 プラス仮会員が会員証カードの紛失、盗難、汚損、毀損等により会員証カードの再発行を受ける事は出来ません。 再度第1項に定める費用をお支払いいただき、プラス会員又はプラス仮会員として再度ご入会いただきます。 この場合、それまでに獲得した一切の権利、特典を引き継ぐことはできず、全て失効するものとします。 お客さまがWebサイト窓口にて入会手続き又は更新手続きをされる場合には、当社指定のクレジットカードによる決済のみとさせていただきます。 当社はクレジットカードによる決済の安全性を確保するための措置を講じており、本サービスにおいてはインターネット上の暗号通信技術SSL(Secure Socket Layer)を採用しています。 Webサイト窓口にて入力いただいた、クレジットカード番号及びセキュリティー番号に関しては、当社では、割賦販売法に則り、当該情報の取得を行っておりません。 プラス会員サービス又はプラス会員登録前のプラス仮会員が享受できる一部サービスの利用を希望するお客さまが満18歳未満の場合には、窓口において、保護者の同意が必要となります。 第5条 会員番号(QRコード)及び認証コード 会員番号(QRコード)及び認証コードは、各会員に対しそれぞれ一つのみ付与されます。 万一、同一のお客さまが複数の会員番号(QRコード)及び認証コードを保持される場合でも、いずれかの会員番号(QRコード)及び認証コードへの移行、統合は認められず、各会員番号(QRコード)及び認証コードに基づいて獲得した特典を移行、統合することはできません。 第6条 個人情報等• 本サービスの運営に際して、当社が会員から取得する個人情報は、本サービスの運営のために利用する他、別途当社の定める「個人情報の取扱いについて」の定めに従い、取り扱うものとし、本規約と「個人情報の取扱いについて」の定めに齟齬がある場合には、本規約の定めが優先するものとします。 なお、本サービスの利用を希望するお客さまは、「個人情報の取扱いについて」を予め承諾の上、会員登録の申込みを行うものとみなします。 会員のアクセス履歴および利用状況の調査のため、その他会員に適切と当社が認めるサービスを提供するために、当社は、お客さまが会員登録の申込み時に登録した情報、登録又は本サービス利用の際に用いた情報通信機器のご利用環境 情報通信機器を通じてご利用の場合の当該端末の通信状態、ご利用に際しての各種設定情報なども含みます。 、お客さまのIPアドレス、位置情報、本サービスのご利用状況(本サイト及びその他当社サイトの閲覧履歴、利用履歴を含みます。 )、当社劇場のご利用状況(鑑賞又は購入された映画、利用日時、場所を含みます。 )などをお客さまの申告によらずに自動的に入手し、当社内で分析・利用できるものとし、お客さまはこれを予め承諾するものとします。 第3章 会員サービス 第7条 ライト会員サービス• ライト会員は、本規約の定めに従い、メールマガジン配信、当社が随時案内するキャンペーン等のイベントへの応募、マイページ 第11条に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 の利用、各種クーポンの利用、e席リザーブ(第9条に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 、その他当社が随時提供するサービスを利用できるものとします。 当社はライト会員の登録メールアドレスに対して、以下の各号の項目を提供するにあたり回数や時間等の制限なく継続的に電子メール 以下、「ライト会員向けメール」といいます。 を配信することができるものとし、ライト会員はライト会員向けメールの受信を予め承諾するものとします。 ライト会員向けメールの配信は、お送りするサービスに承諾いただいた会員に対し、当社が必要と認める場合に不定期に行われるものであり、当社は、ライト会員向けメールの配信により提供する情報を任意に決定するものとします。 第8条 プラス会員サービス• プラス会員は、本規約の定めに従い、メールマガジン配信、当社が随時案内するキャンペーン等のイベントへの応募、マイページの利用、各種クーポンの利用、e席リザーブ、ミタクーポンサービス(第10条に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 の利用、その他当社が随時提供するサービスを利用できるものとします。 当社はプラス会員の登録メールアドレスに対して、以下の各号の項目を提供するにあたり回数や時間等の制限なく継続的に電子メール 以下、「プラス会員向けメール」といいます。 を配信することができるものとし、プラス会員はプラス会員向けメールの受信を予め承諾するものとします。 プラス会員向けメールの配信は、お送りするサービスに承諾いただいた会員に対し、当社が必要と認める場合に不定期に行われるものであり、当社は、プラス会員向けメールの配信により提供する情報を任意に決定するものとします。 第9条 e席リザーブ• 会員は、当社が本サービスの一部として運営するオンラインチケットe席リザーブサービス 以下、「e席リザーブ」といいます。 を利用することができるものとします。 e席リザーブの詳細は、当社が別途定める「e席リザーブ利用規約」に規定します。 会員は、e席リザーブを利用する場合には、e席リザーブ利用規約の内容を承諾の上、これを遵守するものとします。 第10条 ミタクーポンサービス• プラス会員及びプラス仮会員に限り、当社が本サービスの一部として運営するサービス 以下、「ミタクーポンサービス」といいます。 に参加することができるものとします。 ミタクーポンサービスの詳細は、当社が別途定める「ミタクーポンサービスご利用規約」に規定します。 なお、プラス仮会員によるミタクーポンサービスのご利用範囲には制限があり、その詳細はミタクーポンサービスご利用規約に定めるとおりとします。 プラス会員及びプラス仮会員は、ミタクーポンサービスを利用する場合には、ミタクーポンサービスご利用規約の内容を承諾の上、これを遵守するものとします。 第11条 マイページ 会員(プラス仮会員及びプラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまを除く)は、情報通信機器を利用して本サイト内の会員専用指定アドレスにアクセスすることにより、会員登録情報に基づく各会員の属性に応じた情報を集約した情報提供サイト 以下、「マイページ」といいます。 にログインし、関連情報を入手し、本サービスを享受するために利用することができます。 第12条 サービス利用条件• 会員は、本サービスの利用をもって、当該利用時点において効力を有する本規約の内容を承諾したものとみなされます。 当該規約の内容にご承諾頂けない会員は、本サービスをご利用になれません。 会員は、自己の責任と負担において本サービスを利用するために必要なソフトウェア、情報通信機器、ハードウェア等の調達およびインターネット接続に必要な契約の締結等通信環境の設定を行うものとします。 また、マイページへのログイン及びログイン後のセッション管理その他本サービスの運営のためにcookie クッキー 又は類似の技術を使用しますので、会員は、ご利用の情報通信機器においてcookie クッキー 、その他所定の機能を有効に設定する必要があります。 ライト会員向けメール及びプラス会員向けメールの受信並びに本サイトへのアクセス等の本サービスの利用に必要となる通信料、その他一切の費用は、各会員が負担するものとします。 本サービスを経由して当社が提供するその他のサービスを利用するためには、当社の指定する他の利用規約等に別途同意して頂く場合があります。 第4章 会員の義務・責任 第13条 登録ID等及び会員証の管理• 会員は、登録ID メールアドレス 以下、単に「登録ID」といいます。 及びパスワード 以下、登録IDと総称して「登録ID等」といいます。 並びに会員証を自己の責任において厳重に管理するものとします。 会員は、登録ID等及び会員証を第三者 ご親族、他のお客さまを含み、以下本条において同じとします。 に貸与、譲渡、名義変更、売買、質入等をしてはならないものとし、第三者に開示・漏洩しないものとします。 会員は、登録ID等又は会員証が盗難等にあった場合、又は第三者により登録ID等又は会員証が不正使用されていること又はその疑いが判明した場合には、直ちに当社にその旨連絡するとともに、当社からの指示がある場合はこれに従うものとします。 本サービスご利用の都度入力頂いた登録ID等と会員登録情報を照合し、これらの一致を確認した場合、その後ログアウトまでの一連の通信は全て会員ご本人によって行われたものとみなします。 この場合において、登録ID等につき偽造、変造、盗取、紛失、漏洩、無権限使用、不正使用その他の事故が生じた場合であっても、当社は会員に生じた損害について一切の責任を負いません。 会員証について、盗取、紛失、無権限使用、不正使用その他の事故が生じた場合であっても、当社は会員に生じた損害について一切の責任を負いません。 当社が第3項の連絡を受けた場合であっても、当社が登録ID等及び会員証の使用不能措置を講じるために必要な合理的期間内においては、なお前二項の規定が適用されるものとします。 第14条 著作権等• ライト会員向けメールおよびプラス会員向けメール、本サイトおよび本サービスに基づいて提供される情報 以下、これらを総称して「サービス情報」といいます。 には、当社又はその他の第三者が権利を有する商標が含まれており、会員は、これを当社又はその他の権利者に無断で使用してはならないものとします。 サービス情報に含まれる画像、イラスト、音声、動画を含めた全ての素材は、当社又は当社に対しその素材の使用を許可する第三者が保有又は管理している著作権又はその他の権利により保護されており、会員は、当社又は当該第三者に無断で、サービス情報に含まれる素材の全部又は一部について、複製、頒布、展示、貸与、送信、改変、翻案、二次的著作物の作成、その他一切の使用を行ってはならないものとします。 会員が前二項の規定に違反したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。 第15条 禁止事項• 会員は、本サービスの利用に関連して、以下の行為を行うことを禁じます。 会員証及び特典を第三者に使用させる行為• 会員証及び特典を第三者に売買、譲渡する等の行為• 第三者に付与されるべき特典を不正に取得する行為• 第三者又は当社の財産権、プライバシーその他の権利を侵害し、又は侵害する恐れのある行為• 公序良俗に反する行為、犯罪的行為、その他法令に違反し、又はそのおそれのある行為• 事実に反する情報、その他公序良俗に反し、又はそのおそれのある情報を、当社、他のお客さま又は第三者に対して提供する行為• 当社の承認なく、本サービスを通じて、又は本サービスに関連して行う営利を目的とする行為又はその準備を目的とする行為• 本サービスの運営を妨げ、又は誹謗する行為• イオンシネマ各館又は当社の営業を妨げ、又は誹謗する行為• その他当社が不適切と認める行為• 上記各号に準じる行為• 会員が本規約に違反した場合もしくはそのおそれがある場合、その他相当の事由により当社が必要と判断した場合には、当社は、当該会員に通知することなく、特典利用の停止、会員資格の停止または強制退会の処分をすることができます。 会員が本規約に違反したことにより当社が損害を被った場合、当社は、前項に定める特典利用の停止、会員資格の停止または強制退会の処分の有無に関わらず、当該会員に対し当社が被った損害賠償を請求できるものとします。 第5章 登録情報の確認・変更・退会・抹消等 第16条 登録情報の確認・変更 会員(プラス仮会員及びプラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまを除く)は、会員登録時に入力した登録ID等、その他の会員登録情報を確認又は変更する場合には、マイページにアクセスし、所定の入力・操作を行うものとします。 第17条 退会• 会員は、随時退会できるものとします。 退会を希望する会員は、マイページにアクセスし、所定の退会手続を行うものとします。 前項により退会した場合は、有効期間にかかわらず全ての特典が失効し、登録した会員情報は当社にて全て消去いたします。 当社は既に受領した入会費、更新費及び再発行手数料の払戻しはいたしません。 会員証の紛失等により、会員が会員情報の削除を希望する場合、退会と同様の手続きとします。 退会手続き完了後は、失効及び削除した会員情報等は如何なる事由があっても回復させることはできません。 前各項の定めにかかわらず、プラス仮会員及びプラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまについては任意退会の定めは適用されません。 当該お客さまについては、第4条第12項の自動退会の定めが適用されます。 第18条 登録情報の抹消及び会員資格の喪失• 当社は、本サイトへの最終ログイン日又は当社サービスの利用に付随した会員番号(QRコード)の最終読み取り日のいずれか後に到来する日の翌日から起算して2年経過した会員については、当該会員を退会したものとみなし、登録ID、パスワード、その他の会員登録情報を、会員に事前に通知することなく、抹消することができるものとします。 なお、本サイトへのログイン及び当社サービスの利用に付随した会員番号(QRコード)の読み取りのいずれもない会員については、会員登録日又はカード会員証発行日のいずれかの早い日の翌日から起算して2年経過した場合には、上記のみなし退会及び会員登録情報の抹消を適用するものとします。 また、プラス仮会員及びプラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまについては、第4条第12項の自動退会の定めも適用されます。 会員が以下の項目のいずれかに該当する場合、当社は当該会員に事前に通知することなく、直ちに当該会員の登録を取り消すことができるものとし、当該登録の取消しをもって当該会員は会員資格を喪失するものとします。 会員登録又はその他当社に対する申告において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合• 第15条に定める禁止事項の一に該当する行為を行った場合• 本規約に違反した場合• その他会員として不適格であると当社が判断した場合 第6章 サービスの停止等 第19条 サービスの停止• 当社は、次の各号に該当する場合において、本サービスの全部又は一部の提供を停止することがあります。 本サービスの運用設備の保守上又は工事上やむを得ない場合• 電気通信事業者等の都合により本サービスの運用通信回線の使用が不可能な場合• 天災地変、戦争、テロ行為、暴動、騒乱、労働争議その他の非常事態の発生により、本サービスの提供が困難になったとき、又はそのおそれがあるとき• その他、当社が本サービスの全部又は一部の提供を中断又は停止することにつき、やむを得ないと認める相当の事由があるとき• 当社は、前項の規定により本サービスの全部又は一部の提供を停止するときは、予めその旨を会員に通知するものとします。 ただし、緊急を要する場合、その他やむを得ない場合にはこの限りではありません。 第20条 サービスの廃止 当社は、会員に対する通知又はその他適切と認める方法による告知若しくは公表をした上で、本サービスの全部又は一部を、いつでも廃止できるものとします。 第7章 その他 第21条 免責• 当社は、本サービス及びサービス情報の完全性、正確性、確実性、有用性等を保証するものではありません。 当社は、本サービス又はサービス情報が不完全、不正確であったこと等により生じたいかなる損害についても、一切責任を負わないものとします。 本サービスの利用及びサービス情報の閲覧は、会員の責任で行うものとします。 本サービスの利用又は本サービスの利用を通じてサービス情報を取得することにより、会員、その他第三者が損害を被った場合であっても、当社はいかなる責任も負いません。 当社は、以下の各号に定める事由に起因して会員に生じた損害について、一切責任を負いません。 通信回線の混雑若しくは故障又は停電等• 当社又は当社の委託先が管理するシステム以外のコンピュータ・システムに生じた障害• 天災地変、戦争、テロ行為、暴動、騒乱、労働争議その他の非常事態の不可抗力• 本規約に違反する会員の行為 第22条 広告掲載• 当社は、本サイト又はサービス情報内に、商品又は役務を提供する第三者 以下、「広告主」といいます。 の広告を掲載する場合があります。 広告主のなす取引 以下、「広告主取引」といいます。 は、会員と広告主の間で行うものであって、本サービスは、広告主取引の場を提供するにとどまり、当社は、広告主取引の当事者とはならず、また広告主取引に関する責任も負わないものとします。 広告主取引に関するトラブルは、会員と広告主の間で解決するものとします。 広告主の誘導するウェブページ上の記載内容、広告主取引の内容及び条件、広告主における個人情報の取扱い等の内容の完全性、正確性、確実性、有用性等について、当社は一切の責任を負わないものとします。 第23条 準拠法 本規約は、日本法に準拠することとし、同法に基づいて解釈されるものとします。 第24条 管轄裁判所• 本サービスの利用に関連して会員と当社との間で紛争が生じた場合には、両者は誠意をもって協議の上解決するものとします。 前項の協議によっても解決せず、両者に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 第25条 その他• 当社は、本サービスの利用細則を随時定めることができ、当社が相当と認める方法でこれを公表するものとします。 かかる利用細則は、本規約と一体のものとして、会員に適用されるものとします。 当社は、当社が必要と認める場合、会員に対する事前の通知をすることなく、本規約を変更することができるものとし、当社が相当と認める方法でこれを公表するものとします。 なお、かかる変更は、当社が別段の定めをしない限り、上記に定める公表がなされた時点をもって効力を生じるものとします。 本規約は2019年11月1日から適用するものとします。 但し、本規約第4条に規定するWebサイト窓口経由の入会手続き及び更新手続きに関しては、2019年11月12日より運用を開始いたします。 本規約におけるミタクーポンサービスの「ミタ」と、当社が別途提供するイオンシネマ ポイントカードにおける「ポイントサービス」(2019年10月31日をもって発行終了)の「ポイント」は併用することが出来ず、また、同一の映画観賞について「ミタ」と「ポイント」の重複付与は受け付けることはできません。 2019年11月1日改訂 第1条(総則)• このご利用規約(以下、「本規約」といいます。 )は、イオンエンターテイメント株式会社(以下、「当社」といいます。 )が提供する会員サービス(以下、「ワタシアター」といいます。 )のうち、「ミタクーポンサービス」について定めるものです。 ミタクーポンサービスを利用するお客さまは、本規約の他、当社が別途定める「ワタシアター利用規約」の内容を承諾の上、本規約及びワタシアター利用規約の双方を遵守するものとします。 なお、ワタシアター利用規約における定義語は、本規約においても同一の意味を有するものとします。 当社が別途提供する「イオンシネマ ポイントカード」によるポイントサービスは、本規約の対象外とします。 当該ポイントサービスは、「イオンシネマ ポイントカードご利用規約」の定めに従い運営されます。 第2条(定義)• 「ミタクーポンサービス」とは、本規約の定めに従い、提供されるクーポンサービスをいいます。 「ミタ」とは、プラス会員及びプラス仮会員(いずれもワタシアター利用規約に定義する意味を有するものとし、以下、総称して「プラス会員等」といいます。 )が、本規約の内容を承諾の上、本規約の定めに従い、当社が運営する映画館(以下、「劇場」といいます。 )において映画をご鑑賞された際に付与される、ミタクーポンサービス内の各サービスを享受するためのもととなる、「1ミタ、2ミタ、3ミタ」と例示されるように数える単位のことをいいます。 第3条(対象者)• ミタクーポンサービスは、プラス会員等を対象に提供されます。 但し、プラス仮会員によるミタクーポンサービスのご利用範囲には制限があり、その詳細は本規約に定めるとおりとします。 プラス仮会員(ワタシアター利用規約に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 )は、本規約の定めに従いミタの付与を受けることができますが、第7条に定める無料鑑賞クーポンを除き、付与されたミタを利用することはできません。 プラス会員からプラス期限切れ会員(ワタシアター利用規約に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 )となったお客さまは、ミタクーポンサービスを利用できませんが、プラス会員の有効期間内に獲得したミタ、第6条に定める2ミタde割引クーポン及び第7条に定める無料鑑賞クーポンは、ワタシアター利用規約の定めに従い期限後更新を完了してプラス会員の資格を回復した時点から、本規約の定めに従い利用することができます。 但し、当該プラス会員の資格回復に伴い、該当するミタ、2ミタde割引クーポン及び無料鑑賞クーポンの有効期間は延長されません。 プラス仮会員からプラス期限切れ会員となったお客さまは、ミタクーポンサービスを利用できませんが、プラス仮会員の有効期間内に獲得したミタ及び第7条に定める無料鑑賞クーポンは、ワタシアター利用規約の定めに従い期限後更新を完了してプラス仮会員の資格を回復した時点から、本規約の定めに従い利用することができます。 但し、当該プラス仮会員の資格回復に伴い、該当するミタ及び無料鑑賞クーポンの有効期間は延長されません。 第4条(ミタ付与)• 当社は、以下に定める場合に限り、プラス会員等に対してミタを付与するものとします。 なお、映画鑑賞券記載の上映日の翌日以降に会員よりミタ付与のお申し出があった場合、または、映画鑑賞券のご提示なしにミタ付与のお申し出があった場合には、当社は、その理由の如何を問わず、ミタの付与を行いません。 プラス会員等が、劇場において上映される映画の映画鑑賞券(以下、「映画鑑賞券」といいます。 )をご購入(前売鑑賞券、シネマギフト券、シネマチケット等当社が随時指定する有償チケットを、ご希望の上映回の映画鑑賞券と交換される場合を含み、以下、同じとします。 )の後、当社が定める方法にて、デジタル会員証又は会員証カードの会員番号(QRコード)の読み取りを行って、劇場窓口、自動券売機又はチケット発券機から当該映画鑑賞券の発券を受ける際に付与するものとします。 発券時に当社が定める方法によりデジタル会員証又は会員証カードの会員番号(QRコード)の読み取りを行わない場合には、ミタは付与されません。 プラス会員等がe席リザーブ(ワタシアター利用規約に定義する意味を有するものとし、以下同じとします。 )にて映画観賞券をご購入したものの、映画観賞券の発券を受けず、当該映画を鑑賞しなかった場合には、当社が定める方法にて、ご購入時にプラス会員等ご本人のデジタル会員証又は会員証カードの会員番号(QRコード)及び認証コードの入力がなされている場合に限り、当該映画観賞券記載の上映日の翌日までにミタが自動的に付与されます。 ミタは、映画鑑賞券1枚 一般、大学生、高校生、小中学生、幼児等の券種別は問いません。 )のご購入 プラス会員等ご本人がご利用になる映画鑑賞券のご購入に限ります。 )につき、1ミタの割合で付与されます。 プラス会員等が、同伴者のためにまとめて映画鑑賞券をご購入される場合には、当該同伴者がプラス会員等(以下、「プラス同伴者」という。 )であり、以下の定めに従う場合に、当該プラス同伴者に対してミタが付与されます なお、プラス同伴者ご本人がご利用になる映画鑑賞券に限ります。 プラス会員等でない同伴者の方がご利用になる映画鑑賞券及び以下の定めに従わないプラス同伴者がご利用になる映画鑑賞券に関するミタは、どなたに対しても付与することはできません。 当該映画観賞券の発券に際して、当社が定める方法にて、当該プラス同伴者のデジタル会員証又は会員証カードの会員番号(QRコード)の読み取りを行う場合に、当該発券を受ける際に付与するものとします。 当該発券時に上記の読み取りを行わない場合には、ミタは付与されません。 プラス会員等がe席リザーブにてご購入されたプラス同伴者の映画鑑賞券については、映画観賞券の発券を受けず、当該映画を鑑賞しなかった場合には、当社が定める方法にて、ご購入時にプラス同伴者のデジタル会員証又は会員証カードの会員番号(QRコード)及び認証コードの入力がなされている場合に限り、当該映画観賞券記載の上映日の翌日までにミタが自動的に付与されます• 当社が実施するキャンペーンに付随して、当社の裁量により、ミタの付与率を変更する場合があります。 ミタは、本条の定めに従い付与されたご本人以外の第三者に譲渡することはできません。 第5条(ミタ有効期間)• 付与されたミタの有効期間 以下、「ミタ有効期間」といいます。 )は、当該ミタが付与された映画観賞券記載の上映日から起算して1年(当該上映日を含む)が経過するまでとしますが、プラス会員等の有効期間内に第4条の定めに従い新たにミタが付与されると、その最終のミタが付与された映画観賞券記載の上映日から起算して1年(当該上映日を含む)が経過するまで延長されるものとします。 ミタ有効期間は、稼動状況等を踏まえて、当社が必要と認める場合には、これを随時変更することができるものとします。 プラス会員は、第5条に定めるミタ有効期間内に付与されたミタが、2ミタに達した場合には、当社が定める方法にて、2ミタ分をクーポン(以下、「2ミタdeクーポン」といいます。 )」とお引換えいただけます。 2ミタdeクーポンと引換えた2ミタは、ミタの残高から引かれます。 プラス会員は、映画観賞券を購入される際に、2ミタde割引クーポンを劇場窓口にご提示することにより、当社が指定する映画鑑賞料金(当社が指定する特別興行作品、グランシアターご利用の場合の料金、その他当社が指定する上映作品を除きます。 )にて、映画観賞券を購入いただけます。 したがって、プラス会員の該当する料金区分によっては、2ミタde割引クーポンをご利用になるメリットが無い場合があります。 2ミタde割引クーポンは、クーポン1枚につき、プラス会員に限り、1回分の上映に限り、ご利用いただけます。 2ミタde割引クーポンの有効期間は、第1項に定めた引き換えた日から起算して6ヶ月間(当該引換日を含む)とし、理由の如何を問わず、それ以降のご利用はできません。 満席等の理由によりご希望の上映回にご提供できる座席がない場合や、特別興行等当社が必要と認める場合には、2ミタde割引クーポンのご利用を制限させていただきます。 また、IMAX、D-BOX、4DX、MX4D、3D上映など特別上映方式によるご鑑賞、およびゴールドクラス、ウルティラ、プレミアシートなどの特別料金設定による座席におけるご鑑賞の場合は、別途当社が定める追加料金をお支払いただくことにより、2ミタde割引クーポンをご利用いただけます。 2ミタde割引クーポンは、理由の如何を問わず、2ミタに戻すことはできません。 但し、2ミタde割引クーポンをご利用された場合で、当社の責めに帰すべき事由により映画上映中止等のトラブルが発生し、当社の裁量により払戻しを行うときには、あらためて2ミタde割引クーポンを会員に交付させていただきます。 2ミタde割引クーポンは、理由の如何を問わず、ミタの引換えを行ったプラス会員ご本人以外の第三者に譲渡することはできません。 プラス会員等は、第5条に定めるミタ有効期間内に付与されたミタが、6ミタに達した場合には、自動的に6ミタ分が引き換えられて「イオンシネマ無料鑑賞クーポン(以下、「無料鑑賞クーポン」といいます。 )」が発行されます。 プラス会員等は、当社が別途指定する方法にて無料鑑賞クーポンをご希望の作品の鑑賞チケット(当社が指定する特別興行作品、その他当社が指定する特別料金設定のチケットを除くものとし、以下、「鑑賞チケット」といいます。 )1枚と引換えることができます。 無料鑑賞クーポンは、クーポン1枚につき、プラス会員等に限り1回分の上映に限り、ご利用いただけます。 第2項に定める無料鑑賞クーポンの鑑賞チケットへの引換えが出来る期間は、第1項に定めた無料鑑賞クーポンが自動発行された日から起算して6ヶ月間(当該自動発行日を含む)とし、理由の如何を問わず、それ以降の鑑賞チケットへのお引換えはできません。 満席等の理由によりご希望の上映回にご提供できる座席がない場合や、特別興行等当社が必要と認める場合には、無料鑑賞クーポンのご利用を制限させていただきます。 また、IMAX、D-BOX、4DX、MX4D、3D上映など特別上映方式によるご鑑賞、およびゴールドクラス、ウルティラ、プレミアシートなどの特別料金設定による座席におけるご鑑賞の場合は、別途当社が定める追加料金をお支払いただくことにより、無料鑑賞クーポンをご利用いただけます。 無料鑑賞クーポンは、理由の如何を問わず、ミタに戻すことはできません。 また、プラス会員等は、無料鑑賞クーポンを鑑賞チケットに引換えた後は、理由の如何を問わず、これをキャンセルすることはできません。 ただし、当社の責めに帰すべき事由により映画上映中止等のトラブルが発生し、当社の裁量により払戻しを行う場合には、無料鑑賞クーポンを鑑賞チケットに引換えた後であっても、あらためて無料鑑賞券を会員に交付させていただきます。 無料鑑賞クーポン及び鑑賞チケットは、理由の如何を問わずこれを引き換えたプラス会員ご本人以外の第三者に譲渡することはできません。 第8条(ミタの制限)• ミタは、会員が現金、クレジットカード、またはその他当社が指定する方法で当社が販売する映画鑑賞券の購入代金をお支払いの場合に限り、第4条の定めに従い、これを付与いたします。 無料鑑賞クーポンで映画を鑑賞される場合には、ミタは付与されません。 ミタは、第4条第3項で定める同伴者に対する付与の場合のほか、映画鑑賞券をご購入されたプラス会員ご本人が当該映画鑑賞券をご利用になり劇場で映画を鑑賞される場合に限り付与いたします。 当社または配給会社等の事情により、ミタ付与の対象外となる上映作品が生じることがありますが、そのような場合であっても、当該作品の映画鑑賞券を購入された会員に対して、別のサービス特典等を用意することはいたしません。 異なる複数の会員番号にミタを累積された場合であっても、ミタの移行、統合もしくは払戻し、または還元はいたしません。 ミタ、2ミタde割引クーポン及び無料鑑賞クーポンの換金はいたしません。 ミタクーポンサービスの運用開始前から当社において実施している同様または類似のポイントサービスおよび本サービス運用関始後に当社において実施する本サービスとは別個のポイントサービスにおける付与ポイント、その他特典については、附則に定める場合を除き、重複付与はできず、また、ミタクーポンサービスのミタ、その他特典として移行または統合することもできません。 第9条(失効)• プラス会員等(又は、プラス期限切れ会員)は、退会、その他の事由を問わず、ワタシアター会員資格を喪失した場合には、その時点をもってミタクーポンサービスを利用できなくなり、それまでに獲得したミタ、2ミタde割引クーポン、無料鑑賞クーポン及びその他の特典は全て失効致します。 プラス会員(又は、プラス期限切れ会員)は、更新手続きを取らずにライト会員に会員区分が変更された場合には、その時点をもってミタクーポンサービスをできなくなり、それまでに貯まったミタ、2ミタde割引クーポン、無料鑑賞クーポン及びその他の特典は全て失効致します。 前各項の定めに従い、失効したミタ、2ミタde割引クーポン、無料鑑賞クーポン及びその他の特典は、その後、プラス会員等の資格を取得した場合でも回復させることはできません。 第10条(ミタの調整等)• ミタを付与した後に、当社の裁量によりミタ付与の対象となった映画鑑賞券の払戻しがなされた場合には、付与したミタの取消しも同時に行うものとします。 いずれの会員も、貯まったミタの換金および払戻し等を一切請求することができないものとします。 第11条(会員証の管理) 紛失または盗難により会員証を喪失した場合には、ワタシアター利用規約の定めに従い会員証の再発行を受けることにより、貯まったミタ及びクーポンの移行を行うことができるものとします。 但し、当社は、ミタやクーポンの不正使用その他の事故により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。 第12条(業務の委託) 当社は、ミタクーポンサービスの運用に必要な業務の全部または一部を、第三者に委託して行わせることができるものとします。 第13条(その他)• ミタクーポンサービスは、本規約に記載する条件に従うものとします。 本規約に定めのない事項については、第1条第2項で定めるワタシアター利用規約の定めに従うものとします。 本規約の解釈等に疑義が生じた場合には、当社は信義誠実の原則に基づいて決するように努め、会員はその決定に従うものといたします。 本規約に基づく事項に関して当社と会員との間に紛争が生じた場合は、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 第14条(本規約の変更) 当社は、当社が必要と認める場合、会員に対する事前の通知をすることなく、本規約を変更することができるものとし、当社が合理的と判断する方法でこれを公表するものとします。 なお、かかる変更は、当社が別段の定めをしない限り、上記に定める公表がなされた時点をもって効力を生じるものとします。 本規約は、2019年11月1日から適用します。 但し、別途当社が告知するまでの間は、プラス仮会員に対する第7条に規定する無料鑑賞クーポンの付与は、プラス仮会員からの劇場窓口への申請をもって受け付けるものとします。 この場合、第7条第4項に規定する「無料鑑賞クーポンの鑑賞チケットへの引換えが出来る期間」は、当該申請がなされた日にかかわらず、「第5条に定めるミタ有効期間内に付与されたミタが、6ミタに達した日」から起算する(同日を含む)ものとします。 本規約におけるミタクーポンサービスの「ミタ」と、当社が別途提供するイオンシネマ ポイントカードにおける「ポイントサービス」(2019年10月31日をもって発行終了)の「ポイント」は併用することが出来ず、また、同一の映画観賞について「ミタ」と「ポイント」の重複付与は受け付けることはできません。 なお、以下に従うことを条件として、「イオンシネマ ポイントカード」のポイントをミタへ移行することを認めます。 プラス会員等が保有する「イオンシネマ ポイントカード」(券面上の氏名の記載と当該会員の氏名が同一であることが必要)1枚のみを対象とします。 複数枚「イオンシネマ ポイントカード」を保有する場合でも、ミタへの移行は「イオンシネマ ポイントカード」1枚のみに限ります。 有効期限内の「イオンシネマ ポイントカード」に限ります。 6ポイント貯まっている「イオンシネマ ポイントカード」のポイントのミタへの移行は、一切認められません。 その場合には、「イオンシネマ ポイントカード無料鑑賞券」としてご利用ください。 1ポイントに対し1ミタの割合で移行します。 移行されたミタの有効期間は、ミタに移行した日から1年間有効とします。

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イオンシネマ大日 上映スケジュール

大日イオンシネマ

,LTD)はの映画興行会社。 株式会社ワーナー・マイカルとして設立され、にを合併し、現社名に変更した。 日本国内で最多のスクリーン数を運営する。 合併以前はの屋号でを運営していたが、合併以降はが運営していた イオンシネマの屋号に統一した。 改称後のイオンシネマ (イオンシネマみなとみらいにて) イオンエンターテイメント株式会社は、にワーナー・ブラザース・インターナショナル・シネマズ(本社、グループ)とニチイ(後の)ので 株式会社ワーナー・マイカルとして設立されたが、2月28日にタイム・ワーナーグループが資本を撤退したことに伴い、ワーナー・マイカルがイオンの完全子会社となり、同年にはワーナー・マイカルを存続会社として、イオンシネマを運営していたと合併し、現社名となった。 これによりスクリーン数は609となり、を抜いて日本国内最多のスクリーン数を持つ映画興行会社となった。 劇場名は同年6月から年内にかけて「ワーナー・マイカル・シネマズ」から改称し「イオンシネマ」に統一するとしていたが 、公式サイトにおける劇場名称 や劇場の公称としては会社の統合と同日付けでイオンシネマに統一された。 なお、看板などは同年内を目処に全劇場を変更した。 また、ロゴに関しては旧イオンシネマズ時代とほとんど同じ物を引き続き用いているが、配色が赤色から現在のイオンのコーポレートカラーであるローズレッドとなった他、「AC」の文字が旧イオンシネマズ時代の物よりも丸みを帯びた物となり、さらに「AEON CINEMA」「イオンシネマ」のフォントがイオングループ共通のものへとマイナーチェンジした。 統合の同日よりと共同で、シネコンとしては国内初のVOD()サービス「イオンシネマ WEB スクリーン powered by U-NEXT」を開始した。 同サービスではテレビ、パソコン、スマートフォン、タブレット等で55,000本以上のビデオ作品を視聴できる他、毎月もらえる「PPVポイント」によりイオンシネマクーポン(映画鑑賞割引)との交換が可能である。 ワーナー・マイカル・シネマズ時代には劇場マナームービーや館内のグッズなどで、ワーナー・ブラザースが製作しているバッグス・バニーを始めとするのキャラクターが使用されていたが、イオンエンターテイメント発足の2013年7月までに同じく本編開始前の映像で用いられていた「カチンコ君」共々廃止され、2014年2月26日に後継キャラとしてドラゴンの「 ジャジャン」が発表された。 ワーナー・マイカル・シネマズおよび旧イオンシネマと同様、大半の劇場がイオングループの商業施設に併設されているが、イオングループ外の商業施設 に出店している劇場も少数存在する。 映画の自主に関しては、ワーナー・マイカルから移管されたものであり、大型商業施設に展開する都合上、向け作品が大半を占めている。 ワーナー・マイカル時代はワーナー・マイカル・シネマズの独占上映だったが、当社に移管された後は、イオングループ系の商業施設における他社運営のシネコンにも上映されるようになっている。 そのため、イオングループ系の商業施設にシネコンが無い地域に限り、一般の映画館でも上映されている。 沿革 [ ]• - 親会社のイオンが2013年2月か3月に米・エンターテインメントから全株を取得し完全子会社化することを発表。 - イオンの完全子会社になる。 - ワーナー・マイカルを存続会社としイオンシネマズを。 社名は イオンエンターテイメントに変更した。 シネマコンプレックスの屋号は同日、 イオンシネマに統一している。 劇場 [ ] イオンエンターテイメントの劇場を下記に示す。 席数が最も多いのはにある『イオンシネマ板橋』(2326席)で、最も少ないのはにある『イオンシネマ下妻』(722席)である。 旭川駅前 東北 [ ] 劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 備考 弘前 6スクリーン 1297席 1994年9月23日 W 北上 7スクリーン 1303席 2000年3月1日 W 石巻 8スクリーン 1625席 2007年3月30日 W 名取 宮城県 10スクリーン 1611席 2007年2月28日 W 4DX導入劇場 大曲 5スクリーン 786席 2008年10月11日 A 米沢 向かい 7スクリーン 948席 1998年12月5日 W 三川 山形県 7スクリーン 1,417席 2001年8月11日 A 天童 山形県 10スクリーン 1481席 2014年3月21日 福島 9スクリーン 1550席 1998年3月1日 W• 福島 関東 [ ] 劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 備考 守谷 10スクリーン 2154席 2007年6月28日 W 下妻 茨城県 5スクリーン 722席 2008年12月19日 A 太田 10スクリーン 2304席 2003年12月3日 A 高崎 群馬県 10スクリーン 1409席 2006年10月20日 A 越谷レイクタウン 10スクリーン 1595席 2008年10月2日 A 4DX導入劇場 浦和美園 埼玉県 11スクリーン 2087席 2006年4月21日 W 大宮 埼玉県さいたま市 8スクリーン 1770席 2000年10月21日 W THX導入劇場 大井 埼玉県 イオン大井店 7スクリーン 1526席 1998年10月7日 W 熊谷 埼玉県 イオン熊谷店 8スクリーン 1480席 2000年11月16日 W 羽生 埼玉県 9スクリーン 1851席 2007年11月2日 W 春日部 埼玉県 10スクリーン 1900席 2013年3月5日 W ULTIRA、D-BOX導入劇場 市川妙典 イオン市川妙典店 9スクリーン 2211席 1999年4月1日 W 千葉ニュータウン 千葉県 8スクリーン 1868席 2006年4月15日 W 銚子 千葉県 5スクリーン 766席 2010年3月6日 A 幕張新都心 千葉県 10スクリーン 1569席 2013年12月20日 ULTIRA、D-BOX DOLBY ATMOS導入劇場 板橋 12スクリーン 2326席 2000年5月25日 W THX導入劇場 多摩センター 東京都 丘の上パティオ内 8スクリーン 1806席 2005年11月15日 W むさし村山 東京都 12スクリーン 2175席 2006年11月14日 W 日の出 東京都 9スクリーン 1730席 2007年11月23日 W シアタス調布 東京都 11スクリーン 1652席 2017年9月29日 DTS:X、ULTIRA 4DX、GRAN THEATER 導入劇場 新百合ヶ丘 9スクリーン 2125席 1997年8月29日 W 港北ニュータウン 神奈川県 12スクリーン 2294席 2007年4月21日 W ULTIRA、D-BOX導入劇場 みなとみらい 神奈川県横浜市 8スクリーン 1603席 1999年9月10日 W 4DX導入劇場 海老名 神奈川県 7スクリーン 1874席 1993年4月24日 W THX導入劇場 茅ヶ崎 神奈川県 イオンスタイル湘南茅ヶ崎 6スクリーン 1403席 1995年3月1日 W 座間 神奈川県 10スクリーン 1475席 2020年3月27日 ULTIRA、VIVE AUDIO、Vsound導入劇場• 新小松 中部・近畿 [ ] 劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 備考 松本 8スクリーン 1086席 2017年9月21日 VIVE AUDIO導入劇場 富士宮 6スクリーン 909席 2010年11月19日 A 各務原 10スクリーン 1694席 2007年7月28日 W ワンダー 10スクリーン 1882席 2000年11月3日 A 大高 愛知県名古屋市 10スクリーン 1846席 2010年3月23日 W IMAX(イオンシネマ初)、D-BOX導入劇場 名古屋茶屋 愛知県名古屋市 12スクリーン 1792席 2014年6月27日 ULTIRA、D-BOX DOLBY ATMOS導入劇場 豊川 愛知県 7スクリーン 1771席 1998年9月22日 W 岡崎 愛知県 10スクリーン 1342席 2008年11月28日 A 長久手 愛知県 10スクリーン 1569席 2016年12月9日 D-BOX、VIVE AUDIO導入劇場 常滑 愛知県 9スクリーン 1071席 2017年7月12日 「げんきッズシアター」(国内初)導入劇場 豊田KiTARA 愛知県 9スクリーン 1138席 2017年11月25日 桑名 8スクリーン 1875席 1995年3月24日 W 津 三重県 7スクリーン 1589席 2000年12月15日 W 鈴鹿 三重県 8スクリーン 1670席 2003年7月12日 W 東員 三重県 10スクリーン 1655席 2013年11月23日 津南 三重県津市 9スクリーン 1341席 2018年11月9日 ULTIRA、VIVE AUDIO導入劇場 近江八幡 8スクリーン 1762席 2000年10月6日 W THX導入劇場 草津 滋賀県 9スクリーン 1556席 2008年11月26日 W 高の原 9スクリーン 1639席 2007年4月26日 W 久御山 京都府 8スクリーン 1844席 1999年6月29日 A 京都桂川 京都府・ 12スクリーン 2064席 2014年10月17日 4DX、ULTIRA DOLBY ATMOS導入劇場 りんくう泉南 8スクリーン 1797席 2004年11月12日 W 茨木 大阪府 10スクリーン 2100席 2001年1月1日 W THX導入劇場 大日 大阪府 8スクリーン 1679席 2006年9月21日 W 四條畷 大阪府・ 11スクリーン 1663席 2015年10月23日 4DX、VIVE AUDIO導入劇場 明石 7スクリーン 1796席 1997年10月23日 W 三田ウッディタウン 兵庫県 イオン三田店 7スクリーン 1555席 2000年11月1日 W 加古川 兵庫県 イオン加古川店 8スクリーン 1541席 2001年1月26日 W 西大和 イオン西大和店内 7スクリーン 1318席 2000年12月1日 W 和歌山 10スクリーン 1773席 2014年3月16日 ULTIRA、D-BOX DOLBY ATMOS導入劇場• 和歌山 中国・四国 [ ] 劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 備考 岡山 11スクリーン 1973席 2014年12月5日 ULTIRA、D-BOX GRAN THEATER、DOLBY ATMOS導入劇場 広島 7スクリーン 1311席 1997年10月1日 W 広島西風新都 9スクリーン 1389席 2018年4月27日 ULTIRA、VIVE AUDIO 4Kプロジェクター導入劇場 防府 7スクリーン 1678席 1999年3月1日 W 高松東 7スクリーン 1466席 1999年3月16日 W 綾川 香川県 9スクリーン 1488席 2008年7月23日 W 宇多津 香川県綾歌郡 7スクリーン 1236席 2015年10月24日 宇多津ビブレ内にあった旧店舗(後述)と 同一の場所・建物に再開業した2代目店舗である。 今治新都市 内 7スクリーン 1010席 2016年6月25日 徳島 9スクリーン 1346席 2017年4月27日 MX4D(イオンシネマ初)、ULTIRA DTS:X、Vsound導入劇場(常設国内初)• 佐賀大和 撤退した劇場 [ ] ここではイオンエンターテイメントに統合後に閉館した店舗について述べる。 ユーカリが丘(千葉県、内) W• 閉館後の劇場は佐々木興業株式会社に引き継がれ、2018年6月15日より「 ユーカリが丘」として再開業した。 つきみ野(神奈川県、内) W、THX導入劇場• 入居していた「イオンつきみ野店」の建替による閉館に伴い、2018年2月28日に同時閉館。 建替後はイオン縮小により、イオンシネマは撤退。 宇多津(初代)(香川県綾歌郡宇多津町、宇多津ビブレ内) W• 入居していた「宇多津ビブレ」の閉館に伴い、2014年2月28日に同時閉館する予定だったが、延長された。 四国地方初のイオン系シネマコンプレックスだったが、イオンエンターテイメントに統合後、初めての閉館となる。 宇多津ビブレ跡地にイオンタウン宇多津がオープンすることから、前述の通り、再びイオンシネマが開館することになった(同じ建物での再開)。 2013年6月12日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント株式会社, 2013年7月1日 , 2016年2月2日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント株式会社, 2014年2月26日 , 2017年4月28日閲覧。 株式会社ワーナー・マイカル. 2013年4月22日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント株式会社, 2017年7月5日 , 2017年10月10日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント株式会社, 2017年6月27日 , 2017年7月23日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント株式会社, 2018年4月11日 , 2018年5月16日閲覧。 2018年4月11日 2018年5月16日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - イオングループが経営していた映画館(秋田フォーラス内)• - イオンリテール経営の映画館(能代ショッピングセンター内)• - イオンリテール経営の映画館(イオンノア内)• 外部リンク [ ]• - チャンネル•

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大日イオンシネマ

神奈川県海老名市にオープンした第1号劇場『ワーナー・マイカル・シネマズ(WMC)海老名』(2008年11月23日撮影) に日本初のマルチプレックスシネマ とされる『ワーナー・マイカル・シネマズ海老名』()を開業した。 商業劇場では国内初となる認定を1スクリーンで取得。 当時はあまり普及していなかったなどのや、傾斜角の大きいスタジアムシートを導入するなど、音響の良さ、見やすさを謳っていた。 また、6つ以上のスクリーンを持ちながら、入口・ロビー・映写室等を共有し、商業施設と併設するシネマコンプレックスの日本におけるオーソドックスなデザインを確立した。 また、映画の本編が始まる前のCM枠で流れる劇場マナームービーや館内のグッズなどでは、が製作しているを始めとするのキャラクターとされており、他のシネコンとの差別化を図っていた。 創業以降、(現:)や等マイカルの店舗に併設されるケースがほとんどであった。 しかし、マイカルの経営破綻によりイオングループに入り、や、などイオングループが運営するに併設されることも増えた。 一方で、多摩センターやノースポートモール 港北ニュータウン・マルイ系の運営会社 などイオングループ外のショッピングセンターに設置された例、また弘前・北上のように現在はマイカルの傘下から離れた店舗をキーテナントとするショッピングセンターに引き続き併設されている例もある。 ただし、が資本参画しているを核店舗とするには進出していない。 9月にマイカルが経営破綻した影響により、浦和 、川崎 、一関、帯広、本庄を初めとする複数の出店計画が中止となった。 このため、移転を除くと2001年に開業した加古川から開業のりんくう泉南まで3年以上の間、新規出店が行われなかった。 また後に、当時の親会社であるワーナー・ブラザース・インターナショナル・シネマズが日本国内に直営劇場の展開を計画したが、11月に取りやめを決定し、その余波で()への『ワーナー・マイカル・シネマズ鴻巣』の出店が急遽中止になるなどの影響が出た。 なお、ワーナー・マイカル・シネマズとして営業していた後述の改称以前の段階では、席数が最も多いのはにある『ワーナー・マイカル・シネマズ板橋』(2326席)で、最も少ないのはにある『ワーナー・マイカル・シネマズ米沢』(948席)であった。 統合3日前より「ありがとうの3日間」と称してイベントが開催された(ワーナー・マイカル・シネマズ海老名にて、2013年6月28日撮影) との吸収合併によりを以てマイカルは消滅しているものの、それに伴う改称は行われず、引き続き「マイカル」の名称が使用されていた。 しかし、2月28日にタイム・ワーナー(現:)グループが資本を撤退し、ワーナー・マイカルがイオンの完全子会社となり、同年にはワーナー・マイカルを存続会社としてイオンシネマズと統合。 社名は「」に改称した。 これによりスクリーン数は609となり、を抜いて日本国内最多のスクリーン数を運営する映画興行会社となった。 劇場名は同年6月から年内にかけて「ワーナー・マイカル・シネマズ」から改称し「イオンシネマ」に統一するとしていたが 、公式サイトにおける劇場名称 や劇場の公称としては会社の統合と同日付けで イオンシネマに統一され 、25年に渡り使用されてきたマイカルの名称も消滅した。 なお、看板などは同年内を目処に全劇場の変更を完了した。 統合前の最後の3日間(6月28日〜30日)には「ワーナー・マイカル・シネマズからのありがとうの3日間」 と称して、ルーニー・テューンズのサンクスカード(映画チケットの購入時)やオリジナルグッズ(やの購入時)を先着で貰えるプレゼントイベントが全館(61サイト)で開催された。 沿革 [ ]• - 1号劇場で日本初のマルチプレックスシネマとされるワーナー・マイカル・シネマズ海老名をオープン。 - 9大都市ロードショー地域に初の出店となるワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいをオープン。 - 親会社のマイカルが民事再生法を申請。 - 親会社のマイカルがイオンをスポンサーとし会社更生法の適用を申請。 - マイカル破綻整理の影響を受けワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿が閉館。 後にイオンモール鈴鹿ベルシティへ移転。 - 運営している劇場の中で、50番目の劇場となるワーナー・マイカル・シネマズ大日をオープン。 - 親会社のイオンが2013年2月か3月に米ワーナー・ブラザース・エンターテインメントから全株を取得し完全子会社化することを発表。 - イオンの完全子会社になる。 - ワーナー・マイカル・シネマズ春日部開館。 ワーナー・マイカル・シネマズのブランド名としては最後の新規開業施設となった。 - ワーナー・マイカルを存続会社としイオンシネマズを。 社名は イオンエンターテイメントに変更した。 屋号はイオンシネマに統一している。 情報紙 [ ] Cinema Lifeという情報が掲載されたを配布している。 過去には、やはりフリーペーパーの「Comming Soon! 」を配布していた時期(1997年 - 1998年頃)や、有償の「近日くらぶ」と言う雑誌を販売していた時期(1999年 - 2001年頃)もあり、上映作品の宣伝戦略は何度か変わっている。 デジタル3-D上映 [ ] 2008年後半より方式の設備を各劇場に順次導入し、対応劇場では『 ワーナー・マイカル デジタル3-Dシネマ』として作品の上映を行っている。 日本国内ではを導入するチェーン系劇場・シネマコンプレックスチェーンが多いが、それと対比して「メガネが軽い」等の長所を等で取り上げている。 3D鑑賞料金は基本料金+400円だが、初回鑑賞時に渡された3Dメガネを持ち帰り次回鑑賞時に持参すれば3D鑑賞料金は300円に値引きされる。 一部の劇場では製方式の投影に対応した業務用と3Dメガネを設置し、3-D上映作品の予告編の再生を行っている。 コンセッション [ ] ・などの食品や、をはじめとした製品のドリンクを販売している。 1996年頃まではを販売していた。 ビールはサントリーではなく、を販売している所もある。 なお、コンセッションで購入していない持ち込み品の館内での飲食は禁止されている。 ポイントカード [ ] チケットラリー 開業当初から1999年頃まで夏と冬の年2回、チケットラリーというサービスが行われていた。 期間内に鑑賞したチケットを3枚、所定の台紙に貼り付け応募すると、抽選で賞品が当選するイベントであった。 賞品に年間パスポートなどがあったが、後に行われるポイントカードと異なり応募者全員に何らかの還元があるわけではない。 ポイントカード(磁気カード式) 2004年頃にバッグス・バニーが描かれたスケルトンデザインの磁気プラスチックカードによるポイントカードを発行開始。 半年以内に6回分有料鑑賞をすると1回分が無料となる「シックスワンダフリー」サービスを行っていた。 Tカードへの移行により2006年に取り止めとなった。 Tポイント・Tカード 2005年11月の多摩センター館開業と同時にサービスに加盟し、チケット・コンセッション・シネマストアの購入代金に応じてTポイントの積算がされるサービスを開始。 2006年には全館に対象を拡大し、従来のシックスワンダフリーが「Tポイント・シックスワンダフリー」として、Tカードの番号に紐付けする形で回数情報が登録される様になり、館内でTカードの申込・発行も行われた。 2009年6月27日にTポイントと提携解消によりサービスが終了した。 ポイントカード(スタンプ押印式) Tポイント提携解消に伴い2009年6月より運用されているポイントサービスで、1回鑑賞する毎に日付スタンプを押印し、5個押印されると無料鑑賞券として次回利用することができる。 有効期限はカード購入日の半年後の月末までで、参加費として1枚100円必要である。 チケット売場で直接購入するか、その付近に設けられた状の自動販売機に100円玉を投入してポイントカードが納まれた厚紙を引き出す形となる。 なお、無記名持参人式のため複数人で使い回して押印させる事は可能だが、複数人同時に鑑賞する場合は人数分の押印をすることは出来ず、1人1枚必要となる。 ときめきポイントクラブの加盟店。 マイカルカードが2001年4月にに売却され、2004年にマイカルとの提携が終了した後もこのサービスは続けられたが、2010年8月31日に終了した。 この提携終了に伴い、イオン傘下入りした旧マイカルグループ各社とポケットカード間の提携は全て解消された。 但し、ポケットカードの加盟店契約は継続されている。 劇場 [ ] 以下に記すのは2013年6月まで株式会社ワーナー・マイカルが運営していた、もしくはそれ以前に撤退した映画館である。 各映画館の規模・併設施設等も2013年6月時点、もしくは閉館時点のものを記す。 イオンシネマに名称統一後の映画館については、を参照。 北海道 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ小樽 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ江別 (北海道、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ北見 (北海道、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ釧路 (北海道、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ江別 東北 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ弘前 (、弘前シティ内)• ワーナー・マイカル・シネマズ北上 (、北上店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ名取 (宮城県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ米沢 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ福島 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ米沢 関東 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ守谷 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ大宮 (埼玉県さいたま市、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ大井 (埼玉県、イオン大井店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ熊谷 (埼玉県、イオン熊谷店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ羽生 (埼玉県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ春日部 (埼玉県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典 (、イオン市川妙典店内)• ワーナー・マイカル・シネマズユーカリが丘 (千葉県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ千葉ニュータウン (千葉県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ板橋 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センター (東京都、丘の上パティオ内)• ワーナー・マイカル・シネマズむさし村山 (東京都、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ日の出 (東京都、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン (神奈川県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい (神奈川県横浜市、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ海老名 (神奈川県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎 (神奈川県、イオン茅ヶ崎店内)• ワーナー・マイカル・シネマズつきみ野 (神奈川県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズつきみ野 北信越 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ新潟 (、イオン新潟西店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ新潟南 (新潟県新潟市、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ県央 (新潟県、イオン県央店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ金沢 (、イオン金沢店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚 (石川県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚 中部・近畿 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ各務原 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ豊川 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ大高 (愛知県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ桑名 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ津 (三重県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿 (三重県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ草津 (滋賀県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ高の原 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズりんくう泉南 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ茨木 (大阪府、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ大日 (大阪府、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ明石 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン (兵庫県、イオン三田店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ加古川 (兵庫県、イオン加古川店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ西大和 (、イオン西大和店内)• ワーナー・マイカル・シネマズ明石 中国・四国 [ ]• ワーナー・マイカル・シネマズ広島 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ防府 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ高松 (、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ宇多津 (香川県、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ綾川 (香川県綾歌郡、内)• ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田• ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿 (三重県鈴鹿市、鈴鹿サティ内)• 鈴鹿サティ(現:)の閉店に伴い同時閉館した後、「」に移転し、ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティとして2003年7月12日に再オープンした。 ワーナー・マイカル・シネマズ福岡東 (福岡県糟屋郡粕屋町、福岡東サティ内)• 「」に移転し、福岡ルクルとして2004年6月4日に再オープン(上表)。 入居していた「福岡東サティ」は「」に店名変更の上、営業を継続している。 ワーナー・マイカル・シネマズ石巻 (宮城県石巻市、さくら野百貨店石巻店内)• さくら野百貨店石巻店(現:)閉店に先がけ、郊外にオープンした「」に移転し、新石巻として2007年3月30日に再オープン(上表)。 ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田 (大阪府、東岸和田サティ内)• 後継の劇場がない純粋な閉館としてシネコンが閉館するのは国内初。 入居していた「東岸和田サティ」は「」に店名変更の上、営業を継続している。 ワーナー・マイカル・シネマズ高岡 (、内)• 入居していた「高岡サティ」自体が同日をもって閉店。 ワーナー・マイカル・シネマズ上峰 (、上峰サティ内)• 県内初のシネマコンプレックスだったが、商圏が競合する範囲内に4サイトが開館し入場者数が低迷したこと、設備が老朽化したことなどを理由に閉館。 入居していた「上峰サティ」は「」に店名変更の上、営業を継続していたが、2019年2月28日に閉店予定。 関連劇場 [ ] 旧:マイカル松竹シネマズ本牧 (写真はMOVIXになってからのもの)• マイカル松竹シネマズ本牧 (神奈川県横浜市中区、内)• ワーナー・マイカル系列ではなくとマイカルの合弁である株式会社マイカル松竹が運営する劇場としてオープンした。 しかしながら、ワーナー・マイカルの共通前売券が使用できたり、人事交流があったりするなど、実質的にワーナー・マイカルと同一系列の扱いであった。 マイカルの破綻後に整理対象となり、株式会社松竹ニューセレクト運営のとして2004年4月30日に同一施設にて再オープン。 その後、2011年1月16日に閉館した。 再オープン以降の変遷については「」の項を参照のこと。 の2013年6月18日時点におけるアーカイブ。 2013年6月12日閲覧。 2012年12月19日. 2018年3月2日閲覧。 株式会社ワーナー・マイカル. 2013年6月30日時点のよりアーカイブ。 2013年4月22日閲覧。 PDF プレスリリース , イオンエンターテイメント, 2018年1月5日 , 2018年3月2日閲覧。 谷川季実子 2010年2月25日. asahi. com. 2010年3月7日閲覧。 PDF プレスリリース , イオン九州, 2018年5月22日 , 2018年5月28日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 イオン食品館• KIMISAWA Gratt - KIMISAWA - The COMBO• KOHYO - KOHYO鮮度館• ma:ru - スーパーセンター - パワーシティ• PEACOCK STORE• maruetsu - LINCOS - 魚悦• Food Market KASUMI - FOOD SQUARE KASUMI - FOOD OFFストッカー• SEIBU - 食彩館SEIBU• Belc• MV九州• SHIMIZU• ビオセボン・ジャポン.

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