ハードディスク データ 消去。 廃棄するハードディスクのデータを完全に消去する:Tech TIPS

How Do I Erase Data from My Hard Drive?

ハードディスク データ 消去

データを削除しない危険性• 古くなったパソコンをそのまま売却。 ゴミ箱にデータを捨てる。 壊れたHDDをそのまま捨てる。 このような行動をしたことはないでしょうか。 これらは、情報漏洩の大きなリスクです。 電源がつかなくなったパソコンやデータの削除が完了したHDDからは、情報漏洩のリスクはないと思うかもしれません。 しかしながら、復旧ソフトを利用すれば、削除済みのファイルや破損したパソコンからデータ復元が簡単にできます。 そのため、内部のデータを完全に削除せずに廃棄することや売却することはとても危険。 今回のコンテンツでは、 削除したファイルが2度と復元されることがない完全削除の方法を紹介します。 なお、今回のコンテンツは下記の順番でそれぞれの項目について言及していきます。 それでは、各項目の内容に移りましょう。 完全削除と通常の削除方法の違い 通常の削除方法では、データの 完全削除は困難。 なおここでいう完全削除というのは、削除後の復元が不可能である状態を意味します。 多くの人は、HDD内部のデータを削除する際に以下の3つの機能を利用します。 ゴミ箱の利用。 フォーマット機能。 リカバリーの利用。 ここでは、 上記で紹介した3つが完全消去にならない理由をそれぞれ紹介します。 ゴミ箱は復元可能 多くの人は、要らなくなったファイルを削除する際にHDDの ゴミ箱機能を利用すると思います。 ゴミ箱にファイルを捨てた上で、ゴミ箱を空にするとファイルが消えているので削除に成功したように見えます。 たしかに見た目上は、ファイルが消えたように見えますがHDDの記憶媒体からはデータの記憶が残っています。 そのため、この記憶媒体から削除した ファイルを復元すれば削除済みファイルは元通りに修復可能。 実のところ、現在では有料・無料問わずデータ復元ソフトは数多く出回っていいます。 その中のほとんどのソフトでは、ゴミ箱から削除したファイルの復元が可能です。 このため、ゴミ箱機能の利用は、完全消去とはいえません。 フォーマット機能 HDDデータを削除するためにフォーマットの機能を利用する人もいます。 このコンテンツに目を通されている方の中には、フォーマットについていまひとつ理解していない方もいると思うので簡単に説明します。 フォーマットというのは、HDDの初期化のこと。 この初期化を行えば、今までのHDDの内部記憶が初期の状態に書き換えられます。 このようにこれまでのHDDの内部記憶が上書きされるので記憶の変更が起こります。 しかしながら、この フォーマット機能はファイルシステムやデータの初期化です。 そのため、HDDの記憶演算子の中から消えていないので本質的には消去とは異なります。 加えて現在は、フォーマット済みのHDDの復旧が可能な 復元ソフトも出ています。 フォーマットをすれば一見するとデータが消えたように思えますが、実のところ簡単に復元が可能です。 このためフォーマットは、完全消去とは大きく異なります。 リカバリー機能 HDDの リカバリー機能は、HDDを初期の状態に戻すことです。 この機能は、購入後にインストールされたアプリや保存データが削除するとともにOSを初期の状態に戻します。 この機能を利用すれば、フォーマットのように全てのデータを削除することができます。 しかしながら、リカバリー機能は全てのデータの削除はしていますが、HDDの記憶演算子にはデータの記憶が残っています。 そのため、復元ソフトやHDDを復旧する専門業者を利用すれば簡単にデータが復元されてしまいます。 このように全てのデータを初期化するリカバリー機能を利用してもHDDに詳しい人の手にかかれば簡単に復元されます。 そのため、 完全消去は意外と困難。 ここからは、確実に完全消去が可能な3つの方法を紹介します。 HDDデータを完全削除する3つの方法 ここでは、HDDデータの 完全消去が可能な3種類の方法を紹介します。 なおこの3種類の方法に優劣はありませんのでご自身の状況に合う方法を利用することが大切。 物理的な破壊 この物理的な破壊というのは、HDDの 記憶演算子をトンカチ等で破壊することです。 ここからは、記憶演算子の破壊の方法をより詳しく紹介します。 まずは、パソコンをはじめとしたHDDを裏返しにしてドライバーを利用してネジを抜いていきます。 そうすると円盤のような部位が見えてきます。 この「プラッター」と呼ばれる円盤がHDD内部のデータを読み取ることや保存を担当。 そのプラッターという部位を取り出してトンカチで叩き割ります。 これを行えば、HDDのデータが保存されている部位が破壊されるので 復元ソフトや復旧業者でも復元は不可能。 この物理的な破壊は、一見すると原始的ですが確実に保存データを消去可能です。 なお物理破壊をする際に気をつけなくてはいけないのは、辺り一面にガラスが飛び散ることです。 イメージとしては、ディスクを割るようなものなのできちんとゴーグルをするなどして防備が必要。 また、プラッター以外を壊しても意味が無いので確実にプラッターを破壊する必要があります。 この 物理破壊の優れた点は、お金をかけずにだれでも実行可能な点です。 注意しなくてはいけない点は、この物理破壊を行なうと中古ショップやオークション等で売却することができなくなります。 最も安全な消去方法ですが、HDDの転売を使用としている人には都合が悪い方法です。 廃棄予定のHDDの内部情報を確実に削除したい人に最適。 磁気を利用して消去 HDDデータの保存や読み込みをする 記憶演算子を強力な磁気で破壊します。 記憶演算子は、磁気に弱いので磁気を当てられると動きがおかしくなります。 これを行えばHDDの脳みそがおかしくなるので復元不可能になります。 なお、強い磁気を当てないと消去が不十分になってしまうので注意が必要。 HDDの記憶演算子を狂わせて全てのデータを復元不可能にする程の磁力を持つ機器を一般人は保有していません。 そのため、個人で磁気を利用した消去方法の利用は困難。 この磁気を利用した消去を希望する際は、専門の業者を利用する必要があります。 ちなみに 安価な業者を利用すれば、2千円程度で磁気を使った完全消去を行ってくれます。 このページの後半で専門業者に関する情報も紹介しています。 ソフトウェア 比較的HDDに関する知識がない人でも容易に利用ができるのが データ削除用のソフトウェア。 実のところ、インターネットでHDDデータの消去を行ってくれるフリーソフトは有料・無料問わず数多くあります。 しかしながら、消去の精度は各ソフトウェアによって大きく異なるので注意が必要です。 そのため、適切なソフトを利用しなくてはデータの削除が不十分になってしまいます。 加えて日本国内には数多くのデータ復旧業者があります。 業者によっては、ソフトウェアを使って削除したデータの復元も可能。 このように多数の復旧業者があるので、ソフトウェアを利用した消去方法は、物理破壊と比較すると復元リスクが高いといえます。 しかしながら、ソフトウェアを使ってデータを消去した場合は、HDD本体を他者に転売することや譲渡することもできます。 なぜならば、ソフトウェアを利用した場合は、本体に一切のダメージを与えていないので正常に稼働するからです。 このように ソフトウェアの利用は、HDDの転売をしたいには最も都合がよい消去方法。 なお、データ消去ソフトの価格は、無料のフリーソフトから数千円の有料ソフトまで幅広いです。 そのため、お財布にも非常に優しい金額で入手が可能。 いかがでしょうか。 今回は3種類のHDD内部に保存されているデータの消去方法を紹介しました。 下記にて 3つの削除方法の特徴をまとめてみました。 個人的には、ソフトウェアの利用がおすすめ。 このソフトウェアを利用してデータを削除すれば、HDDの転売や譲渡が可能だからです。 実のところ、不必要になったHDDの廃棄には費用がかかります。 廃棄の料金の目安は、サイズによって異なりますが安くても3000円以上の金額が必要になります。 意外とHDDの廃棄には金額がかかります。 なお、より詳しい情報は下記のページにて掲載。 このように可能な限り 廃棄よりも売却や譲渡ができたほうがお財布にもやさしいです。 売却や譲渡をする際には、HDD本体が壊れていないことが前提になります。 なお、売却や譲渡を望まない方であっても本体を壊さないことには大きなメリットがあります。 分解をしていないHDDの場合は、基本的に製造会社の 無料引取サービスを利用することが可能です。 この無料引取りサービスは、本来3000円程度必要なHDDの廃棄を製造会社が無料で代行してくれるサービス。 このため、 ソフトウェアを利用して内蔵データを抹消することがおすすめ。 なお、ソフトウェアのデータ消去能力はまちまちなので質の良い製品を利用することが大切です。 おすすめのHDDデータ完全消去フリーソフト ここからは、 完全削除を確実に実現できる3種類のフリーソフトと2種類の有料ソフトを紹介。 WipeDisk このWipeDiskというデータ消去ソフトウェアは、HDDとUSBメモリーの全てのデータの削除が可能。 このソフトウェアの特徴は、14種類のデータの上書き方式を利用し、不必要な上書き処理をデータに繰り返すことで完全な削除を行います。 なお、削除を行うファイルや部位は、物理ドライブおよび論理ドライブ区分で範囲指定ができます。 このような特徴があるので通常の有料ソフトよりも完全消去に適したソフトウェア。 WipeDiskは、 無料のフリーソフトウェアなのでGoogle等の検索エンジンからダウンロードが可能。 なお、非常に簡素なインターフェースになっているのでパソコン操作に苦手意識がある人でも容易に利用可能。 DBAN DBANという削除ソフトの特徴は、無料であることとLinuxを利用してデータの消去を行なうことです。 Linuxを利用するからこそ、OSを問わずにデータの削除を行うことができます。 そのため、一般的に対応ソフトが少ないと言われている Macにも対応可能です。 DBANの削除技術の特徴は、世界最高のデータ消去アルゴリズムを利用可能なことです。 そのため通常のデータ消去ソフトウェアよりも高い精度でデータの削除が可能。 Windows以外のOSが搭載されているパソコンを利用されている方にとりわけおすすめ。 File Shredder File Shredderの特徴は、非常に簡単にデータの削除を行うことができることです。 このソフトは、フリーのソフトウェアなのでお金をかけずにインストール可能。 File Shredderは、インストール後にソフトを起動すると5種類の消去方式を選ぶことができます。 削除を希望するデータやフォルダーを指定して削除ボタンを押せば、指定した消去方式で完全削除が実行可能。 使いやすい無料ソフトウェアをお探しの方にはとりわけおすすめ。 ターミネータ10plus ターミネータシリーズ10plusは、HDDの復元ソフトも製造しているAOSテクノロジーという会社が販売している消去ソフト。 このソフトは、有料ソフトで5千円程度の費用がかかりますが、米国の国防総省で利用されている削除方法を利用可能。 安くはない金額がかかる分、他のフリーのデータ消去ソフトと比べて高い精度でデータの削除が可能。 実際、データの復元ソフトを作っている会社が製造しているので復旧ソフトで復元ができない工夫がされています。 加えてCD-ROMから起動すれば、 動かなくなったHDDからもデータの削除が可能。 このように高い規準でデータの削除を行えるのが大きな特徴。 確実なデータ削除を行いたい方におすすめ。 完全抹消 シリーズ 国内の家電量販店の中で最も販売台数の多い消去ソフト。 このソフトの特徴は、データ削除のスピードの速さと一括消去が可能なことです。 他のソフトウェアと異なり、 OSごと削除ができるのでHDD内部のデータを素早くかつ確実に完全消去可能。 また、個別でファイルを消去する際も 1GBあたり10秒前後で消去ができます。 このスピード感は、国内の消去ソフトウェアの中でもトップクラス。 そのため、他のソフトウェアならば数時間かかるような容量の大きい動画等も素早く削除できます。 このソフトウェアは、ダウンロード版で3000円程度、パッケージ版で5000円弱かかります。 有料ソフトですが、復元精度と復元速度には大きな定評があります。 HDDデータを確実かつ素早く消去したい方に最適なソフト。 いかがでしょうか。 今回は、有料・無料含めて5種類のHDD消去ソフトを紹介いたしました。 消去能力が高いソフトをお探しの方には今回紹介した5つのソフトはいずれも相性がよいはずです。 データの完全消去が可能な専門業者 ここでは、データの完全消去を行ってくれる専門の業者について簡単にまとめてみました。 データ消去専門業者とは 消去業者というのは、その名前の通りH DD内部のデータを完全に消去してくれる専門の業者。 この専門の業者を利用すれば、パソコンやサーバーのHDDデータを1台あたり2000円〜5000円程度で対応してくれます。 なお、具体的な金額はデータの容量に応じて変動します。 各業者に応じて利用される消去方法はバラバラであり、料金もバラバラ。 業者の消去方法は、ソフトウェア、磁気、物理破壊の3パターンがあります。 全般的にソフトウェアを利用する方法が格安。 しかしながら、確実にデータの削除をしたいのならば、磁気および物理破壊の利用がおすすめ。 信頼できる業者の見つけ方 なお、国内には色々なデータ消去業者があり、HDD内部の情報を第3社に売り渡すような悪徳会社もあります。 そのため、 悪徳業者を避けるためにも下記の3つのポイントを意識するのが大切。 証明書の発行。 立会いが可能であるか。 過去の取引実績。 1つ目の 証明書は、データの消去をきちんと行ったことを書面で保証してもらえます。 これがあれば、万が一情報の流失被害等に直面しても法的機関に相談することが可能。 そのため、 トラブルに巻き込まれた際にも法律で保護してもらえます。 2つ目の 立会いが可能な業者は、基本的に利用者の 目の前でデータの削除を行ってくれます。 そのため、自分の目でデータの消去を確認可能。 このサービスを提供している業者は、悪徳な行為をしていない可能性が高いです。 3つ目の 取引実績は、大手の法人機関と取引しているかです。 多くの機密情報が詰まっているHDDを保有している大手企業は、信頼できる業者で消去を行います。 そのため、大手の企業との取引がある会社は信頼がおける業者である可能性が高いです。 おすすめのデータ削除会社 最後に個人的に最もおすすめの消去業者は、 HAKUという会社です。 同社は、物理破壊と磁気破壊を複合した消去サービスを提供しています。 このため、通常の業者と比較して完全消去の実現可能性が高いです。 同社は、先程紹介した信頼できる業者の 3つの選定規準を満たしています。 証明書の発行。 立会いが可能であるか。 過去の取引実績。 加えて出張サービスも提供していますし、作業自体も2千円程度なのでお値段もお手頃。 なお、データの消去後は無料でHDD本体の回収もしてくれます。 本来ならば、3千円程度の金額がかかる廃棄作業を無料で行ってくれるので非常にお得。 もちろん希望すれば、消去完了後のHDDの返却もしてもらえます。 このようにHAKUというデータ消去会社はセキュリティー面と金額面で非常に優れた業者といえます。 なお、日本国内には他にも数多くの消去会社があります。 いずれにせよ、 信頼性のある業者を利用すれば、確実にHDDの完全消去が実現。 いかがでしたでしょうか。 今回のコンテンツでは、HDDデータの3種類の消去方法を中心に紹介いたしました。 最後に 今回の内容を7つに整理してみます。 完全消去をせずにHDDを廃棄するのは情報漏洩のリスクあり。 私達が普段利用するフォーマット機能やゴミ箱機能では、完全消去には不十分。 消去方法には、物理破壊・磁気破壊・フリーソフトの利用の3種類がある。 物理破壊は、確実なデータの消去が可能だが、転売目的には合わない。 磁気破壊は個人では難しいので業者の利用がおすすめ。 フリーソフトの中には、削除能力が低いものもあるので厳選が必要。 業者にデータの消去を依頼する際には、悪徳業者を避ける必要がある。 今回のコンテンツを通して効果的なデータの消去方法についてご理解頂けますと幸いです。 なお、この記事に興味・関心を持たれた方には下記で紹介する2つの記事がおすすめ。

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2019年版ハードディスクデータ消去ソフトウェア6選

ハードディスク データ 消去

データは大丈夫かな? こんな悩みも出てきます。 パソコンには 記憶装置(ハードディスクやSSD)が必ず付いているので、情報の漏洩も心配です。 結論、 「家電量販店」にもっていく です。 家電量販店では小型リサイクル家電として、無料で引き取ってくれます。 引き取られたパソコンは、国の認定を受けた リサイクル工場に運ばれてリサイクルされます。 次に、心配なのが記憶装置の「データ」ですよね。 これは、処分方法を問わず「第三者の目に触れさせたくない」なら自分で消去するのが確実です。 家電量販店をはじめ、自治体や回収業者で処分する場合も データの保護は約束していないからです。 そもそもデータは 情報資産なので慎重に扱う必要があります。 「Windows7」からの買い替えなどで、不要なパソコンが手元にある人も増えていますので 今回は、パソコンの処分方法や、データの削除方法を紹介します。 絶対に見られたくないものがある! 個人にしろ企業にしろ、第三者の目に触れたら困るデータは最後まで管理するのは原則です。 しっかりと、万が一を考えて処分することが大事になってきます。 「どこに処分を依頼した」ではなく、リスクがないように廃棄することが重要です。 ちなみに、 パソコンの初期化(OS)はデータの復元が可能です。 後述しますが、「パソコンの初期化」や「ゴミ箱で削除」は完全な消去(抹消)ではありません。 何も気にせず処分する人も割と多い 意外と 「誰に見られても大丈夫だし困らない」といった人もいます。 データの管理を日頃から徹底しているなら問題ありません。 ですが。。。 次の点は再確認してください。 ・ブラウザに銀行やアマゾン等のアカウント情報を保存してませんか? ・住所が特定できる写真を保存してませんか?(写真に位置情報「exif」はないですか?) ・住所録に他人の住所や電話番号は入っていませんか? 正直、心配しだすとキリがないです。 それだけ、大事なデータが入っているということでもあります。 「よくよく考えるとまずい」といったこともあるので、 用心深いくらいが丁度いいです。 パソコンを処分する方法 最初に簡単に処分する方法として 「家電量販店に持っていく」を紹介しましたが、 もちろん、他にも処分する方法はあります。 予備知識として、パソコンは 「資源有効利用促進法(メーカー等での回収・リサイクル)」 もしくは 「小型家電リサイクル法(国の認定業者での回収・リサイクル)」に基づき処分する必要があります。 要するに、「家庭ゴミみたいに捨てることはできないよ!」ってことです。 処分の方法は大きく分けて5つあります。 近くの家電量販店に持っていく(いちばん楽) 個人的に一番楽な方法です。 あれこれ考えたり、どこかに連絡したりする手間がないからです。 料金もかかりません。 家電量販店が「小型家電リサイクル」の窓口になっているので、持っていくだけで終わります。 手続きも同意書にサインする等、簡単に終わります。 デメリットとしては、「パソコンを運ぶ面倒臭さ」と「混雑時は受け付けまでに時間が掛かることもある」といった感じです。 近くの家電量販店で処分できます。 エディオン• ヨドバシカメラ• ジョーシン• ヤマダ電機• ケーズデンキ• 国の認定業者に回収されます。 その後は、リサイクル工場でリサイクルされます。 メーカーに回収依頼を出す パソコンのメーカーに連絡をして、回収を申し込む方法です。 例えば、 「NEC」のノートパソコンを使用していたのであれば、 「NECパーソナルコンピュータ 株 」に連絡をします。 メーカーに連絡する際は、パソコンの「製品型名(型番)、 PCリサイクルマークの有無」を事前に確認してください。 注意として、パソコン本体に下図の「PCリサイクルマーク」のシールが貼られていない場合は、有料での引き取りになってしまいます。 無料で処分してくれる方が有り難いので。。。 国の認可を受けている業者に処分依頼をする 自分で「回収業者」を探して処分する方法です。 「google」等の検索で「パソコン 処分 依頼」と入力すれば結果が表示されます。 探す上で重要なのは 「国から認定」を受けていることです。 正しい回収ルートでなければ、 悪用されかねません。 国から認可を得ている場合は、環境省の認定事業者として登録されています。 なお、「回収業者」を利用するのであれば、 全国の宅配回収を受け付けている 「リネットジャパン」が便利です。 環境省や経済産業省から正式な認定を受けているので安心できます。 地方自治体に処分依頼を出す 自治体によって処分方法が異なります。 地域に設置している「回収ボックス」に投函する方法だったり、直接ゴミ処理センター等に持ち込んだりする方法があります。 一概に言えないので、まずは自治体のサイトを確認してください。 なお、この処分方法を選ぶのであれば、事前にデータ消去をしておいた方がよいです。 あえて言います。。。 ずぼらだからです。。。 オークションやフリマ等で売るのであれば、絶対にデータ消去は必要です。 データを消去する方法 はじめに、次の3つの方法は完全なデータ消去はできません。 ・ファイルデータやフォルダをゴミ箱で削除する ・パソコン(OS)を初期化する ・記憶装置(ハードディスク・SSD)をフォーマットする データが消えたように見えますが、初期化や削除は「データ消去(抹消)」ではないです。 ハードディスク上にはデータが残っているので、復元ソフト等で簡単に戻すこともできます。 完全に抹消するのであれば• データ消去(抹消)ソフトを使う• 物理的にハードディスクやSSDを破壊する のどちらかです。 データ消去(抹消)ソフトを利用する パソコンが起動する状態であるのが前提です。 データの消去ソフトは「フリー(無料)」と「有料」のものがあります。 フリーのソフトでも問題はありませんが、有料のソフトの方が安心はできます。 記憶装置(ハードディスクやSSD)を物理的に破壊する 記憶装置の破壊は手間が掛かりますが、確実な方法です。 まずは• パソコンをあける• ハードディスク(SSD)を探す• ハードディスク(SSD)の配線を外す• ハードディスクを取り出す の手順で、記憶装置を取り出す必要があります。 実際にハードディスクを取り出した画像です。 あとは、 ・カッターで円盤(ディスク)の部分を切り刻む ・ハンマーで叩いて円盤(ディスク)を曲げる ・電動ドリルで穴をあける などして、物理的に壊します。 緑の基盤は取り外さなくても 結果として円盤(ディスク)部分を破壊できれば大丈夫です。 まとめ パソコンの処分は「家電量販店」に持ち込むのが楽です。 さらに、データを消去しておけば怖いものは何もありません。 使わないパソコンをいつまでも持っていても仕方がないので、気軽に処分してしまいましょう。 参考になれば幸いです。

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パソコンのデータを消去する方法~「ハードディスク上の全データの消去」

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対象機種とOS このパソコンのOSは Windows XP です。 対象機種 すべて すべて 対象OS• Windows 10• Windows 8. Windows 8• Windows 7• WindowsVista• Windows XP• Windows Me• Windows 2000• Windows 98• Windows 95• Windows 10• Windows 8. Windows 8• Windows 7• WindowsVista• Windows XP• Windows Me• Windows 2000• Windows 98• Windows 95 ハードディスクのデータを完全に消去するには、専用のソフトウェアを使用したり、専門のサービスを利用したりします。 専用のソフトウェアが付属しているかどうかや、ハードディスクのデータを消去する方法については、お使いの機種に応じた項目を確認してください。 ファイルを削除したり、ハードディスクをフォーマットしたりするだけでは、ハードディスクに記録されたデータは完全に消去できません。 また、ハードディスクのデータを消去せずにパソコンを廃棄、または譲渡すると、ハードディスクに記録されたデータが流出し、思いがけないトラブルが発生することがあります。 パソコンを廃棄、または譲渡する前には、必要なデータをバックアップし、専用のソフトウェアでハードディスクのデータを消去してください。 ハードディスクのデータを消去するときの注意事項は、次のFMVサポートのホームページをご覧ください。 2007年夏モデル FMV-BIBLO LOOX Uシリーズをお使いの場合は、「」をご覧ください。 2010年春モデル 2010年春モデルでハードディスクのデータを消去する方法は、次の内容を順番にご覧ください。 データを消去する方法は、次の項目を順番にご覧ください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 リカバリデータディスク• ソフトウェアディスク• コンテンツディスク そのため、ハードディスクのデータを完全に消去する前に、必ずリカバリディスクセットを作成してください。 パソコンを廃棄する場合は、ディスクの作成は必要ありません。 リカバリディスクセットを作成せずに、ハードディスクのデータを完全に消去すると、パソコンをご購入時の状態に戻せません。 ご購入時の状態に戻すには、リカバリディスクセットの購入が必要です。 FMV-BIBLO LOOX Mシリーズをお使いの場合は、リカバリディスクセットを作成することができません。 ただし、ハードディスクのデータを消去するときに購入が必要なディスクセットの中に、購入時の状態に戻すためのディスクも含まれています。 次の機種は、Windows 7(64ビット)のリカバリデータディスクとソフトウェアディスクのみ付属しています。 作成しないと、Windows 7(32ビット)に戻せません。 添付のディスクを用意する 付属のソフトウェアでハードディスクを消去するには、パソコンに添付のディスクが必要です。 次のディスクを用意してください。 ハードディスクのデータを消去するためには、リカバリディスクセットの購入が必要です。 FMV-BIBLO MGシリーズ• お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。 キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズをお使いの場合は、【Fn】キーと、青い文字で【F12】と刻印された【F6】キーの位置を確認します。 一部の機種では、【F12】キーの代わりにパソコン本体、またはキーボードのサポート(Support)ボタンを押すと、起動メニューをワンタッチで簡単に表示できます。 ボタンを押した後に、「起動メニュー」、または「起動デバイスを選択してください。 」と表示された場合は、へ進みます。 表示されない場合は、次の手順へ進みます。 パソコンの電源を入れます。 電源を入れた直後に、「FUJITSU」のロゴ画面が表示されます。 ロゴ画面の下にメッセージが表示されたら、【F12】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズの場合は、【Fn】キーを押しながら、青い文字で【F12】と刻印された【F6】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押します。 「FUJITSU」のロゴ画面は、パソコンの電源を入れるとすぐに表示され、表示される時間もわずかです。 画面がすぐに切り替わってしまう場合や表示されない場合は、パソコンの電源を入れた直後から、【F12】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押してください。 「起動メニュー」、または「起動デバイスを選択してください。 」と 用意したディスクをセットし、10秒ほど待ちます。 「起動メニュー」、または「起動デバイスを選択してください。 」と表示されない場合は、からやり直してください。 【Enter】キーを押し、しばらく待ちます。 トラブル解決ナビが起動します。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」アイコンをクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 「リカバリ領域のデータから「リカバリディスクセット」を作成してありますか?」と表示されます。 「リカバリディスクセット」を作成してあることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。 「リカバリ領域のデータから「リカバリディスクセット」を作成してありますか?」と表示されなかった場合は、次の手順に進みます。 「ハードディスクデータ消去」が表示されます。 注意事項の内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「データを消去するハードディスクを選択してください。 」と表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「ハードディスクを消去する方式を選択してください。 」と表示されます。 お使いの機種によって手順が異なります。 全機種(FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ、カスタムメイドモデルでフラッシュメモリディスクを選択した機種を除く) 「固定データ書き込み」、または「DoD標準(米国国防総省規格)」をお好みでクリックします。 「DoD標準(米国国防総省規格)」は、固定値のデータを2回、乱数のデータを1回、計3回、データをハードディスクすべての領域に書き込みます。 処理に時間がかかりますが、データの復元が困難になり安全性は増します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• カスタムメイドモデルでフラッシュメモリディスクを選択した機種 「SSD対応(フラッシュメモリディスク用)」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「以下の説明をお読みになり、エラー発生時の処理を選択してください。 」と表示されます。 内容をよく読み、「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をお好みでクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 消去には、数時間かかります。 終わるまで、しばらくお待ちください。 消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、セットしたディスクを取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 FMV-DESKPOWER Fシリーズをお使いの場合は、電源ボタンに4秒以上触れて、電源を切ります。 2009年春モデル〜2009年冬モデル 2009年春モデル〜2009年冬モデルでハードディスクのデータを消去する方法は、次の内容を順番にご覧ください。 データを消去する方法は、次の項目を順番にご覧ください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 リカバリディスクセットを作成する 2009年春モデル〜2009年冬モデルに、リカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクは添付されていません。 そのため、ハードディスクのデータを完全に消去する前に、必ずリカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクを作成してください。 パソコンを廃棄する場合は、ディスクの作成は必要ありません。 リカバリディスクセットを作成せずに、ハードディスクのデータを完全に消去すると、パソコンをご購入時の状態に戻せません。 ご購入時の状態に戻すには、リカバリディスクセットの購入が必要です。 次の機種は、Windows 7(64ビット)のリカバリデータディスクとソフトウェアディスクのみ付属しています。 作成しないと、Windows 7(32ビット)に戻せません。 2009年冬モデルの場合• 2009年春モデル〜2009年夏モデルの場合 次の機種にはディスクが付属しています。 ディスクの作成はしなくてもかまいません。 2009年春モデル FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• Windows XP Professionalダウングレードモデル 添付のディスクを用意する 付属のソフトウェアでハードディスクを消去するには、パソコンに添付のディスクが必要です。 必要なディスクはお使いの機種によって異なります。 お使いの機種に応じて、次のディスクを用意してください。 Windows Vistaをお使いの場合 「アプリケーションディスク&ユーティリティディスク」• Windows XPをお使いの場合 「リカバリ&ユーティリティディスク」 Windows XPは次の機種にインストールされています。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• Windows XP Professional ダウングレードモデルで、Windows XPをお使いの場合• FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。 パソコンの電源を切ります。 キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズをお使いの場合は、【Fn】キーと、青い文字で【F12】と刻印された【F6】キーの位置を確認します。 一部の機種では、【F12】キーの代わりにパソコン本体、またはキーボードのサポート(Support)ボタンを押すと、起動メニューをワンタッチで簡単に表示できます。 ボタンを押した後に、「起動メニュー」が表示された場合は、へ進みます。 表示されない場合は、へ進みます。 電源を入れた直後に、「FUJITSU」のロゴ画面が表示されます。 ロゴ画面の下にメッセージが表示されたら、【F12】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズの場合は、【Fn】キーを押しながら、青い文字で【F12】と刻印された【F6】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押します。 「FUJITSU」のロゴ画面は、パソコンの電源を入れるとすぐに表示され、表示される時間もわずかです。 画面がすぐに切り替わってしまう場合や表示されない場合は、パソコンの電源を入れた直後から、【F12】キーをトン、トン、トンと断続的に数回押してください。 用意したディスクをセットし、10秒ほど待ちます。 「起動メニュー」が表示されない場合は、手順1. からやり直してください。 【Enter】キーを押し、しばらく待ちます。 トラブル解決ナビが起動します。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」をクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 「リカバリ領域のデータから「リカバリディスクセット」を作成してありますか?」と表示されます。 「リカバリディスクセット」を作成してあることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。 「リカバリ領域のデータから「リカバリディスクセット」を作成してありますか?」と表示されなかった場合は、次の手順に進みます。 「ハードディスクデータ消去」が表示されます。 注意事項の内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「データを消去するハードディスクを選択してください。 」と表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックして、チェックを付けます。 「次へ」ボタンをクリックします。 「ハードディスクを消去する方式を選択してください。 」と表示されます。 「固定データ書き込み」、または「DoD標準(米国国防総省規格)」をお好みでクリックします。 「DoD標準(米国国防総省規格)」は、固定値のデータを2回、乱数のデータを1回、計3回、データをハードディスクすべての領域に書き込みます。 処理に時間がかかりますが、データの復元が困難になり安全性は増します。 カスタムメイドモデルで、フラッシュメモリディスクを選んでいる場合は、「SSD対応(フラッシュメモリディスク用)」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「以下の説明をお読みになり、エラー発生時の処理を選択してください。 」と表示されます。 内容をよく読み、「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をお好みでクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 消去には、数時間かかります。 終わるまで、しばらくお待ちください。 消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、セットしたディスクを取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 2008年夏モデル〜2008年秋冬モデル 2008年夏モデル〜2008年秋冬には、ハードディスクのデータを消去するソフトウェアが付属しています。 データを消去する方法は、次の項目を順番にご覧ください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 リカバリディスクを作成する 2008年夏モデル〜2008年秋冬モデルに、リカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクは添付されていません。 そのため、ハードディスクのデータを完全に消去する前に、必ずリカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクを作成してください。 ただし、次の場合はリカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクの作成しなくてもかまいません。 リカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクが添付されている機種をお使いの場合 次の機種にディスクが添付されています。 Windows XP Professionalダウングレードモデル• リカバリディスクとFMV画面で見るマニュアルのディスクを作成せずに、ハードディスクのデータを完全に消去すると、パソコンをご購入時の状態に戻すことができなくなります。 パソコンをご購入時の状態に戻すときには、ディスクの購入が必要になります。 ハードディスクのデータを消去する 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次のとおりです。 FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ• なお、Windows XP Professionalダウングレードモデルで、Windows XPをお使いの場合は、添付の「リカバリ&ユーティリティディスク」を用意してください。 お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。 パソコンの電源を切ります。 一部の機種では、【F12】キーの代わりにパソコン本体、またはキーボードのサポート(Support)ボタンを押すと、起動メニューをワンタッチで簡単に表示できます。 ボタンを押した後に、「起動メニュー」が表示されない場合は、へ進みます。 「起動メニュー」が表示された場合は、へ進みます。 FUJITSU」のロゴ画面の下にメッセージが表示されている間に、【F12】キーを何度か押します。 FMV-BIBLO LOOX Uシリーズをお使いの場合は、【Fn】キーを押しながら【F12】キーを押します。 用意したディスクをセットし、10秒ほど待ちます。 「起動メニュー」が表示されない場合は、手順1. からやり直してください。 【Enter】キーを押し、しばらく待ちます。 トラブル解決ナビが起動します。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」をクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 「リカバリ領域のデータから「リカバリディスク」を作成してありますか?」と表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」が表示されます。 注意事項の内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「データを消去するハードディスクを選択してください。 」と表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックして、チェックを付けます。 2台以上ハードディスクを搭載している機種は、すべてのハードディスクのデータを消去することをお勧めします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「ハードディスクを消去する方式を選択してください。 」と表示されます。 「固定データ書き込み」、または「DoD標準(米国国防総省規格)」をお好みでクリックします。 「DoD標準(米国国防総省規格)」は、固定値のデータを2回、乱数のデータを1回、計3回、データをハードディスクすべての領域に書き込みます。 そのため、データの復元が困難になり安全性は増しますが、処理に時間がかかります。 「次へ」ボタンをクリックします。 「以下の説明をお読みになり、エラー発生時の処理を選択してください。 」と表示されます。 内容をよく読み、「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をお好みでクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 消去には、数時間かかります。 しばらくお待ちください。 消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、「アプリケーションディスク2&ユーティリティディスク」を取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 2007年春モデル〜2008年春モデル 2007年春モデル〜2008年春モデルには、ハードディスクのデータを消去するソフトウェアが付属しています。 データを消去するソフトウェアを使用するために、添付されているディスクを使用する方法と、使用しない方法があります。 通常は添付されているディスクを使用しない方法で、データを消去することをお勧めします。 添付されているディスクを使用して、データを消去する場合は、次の項目を順番にご覧ください。 データを消去する方法は、次の項目を順番にご覧ください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 ハードディスクのデータを消去する 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次のとおりです。 FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Qシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Rシリーズ (カスタムメイドモデルで「ドライブなし」を選択した場合) FMV-BIBLO LOOX Uシリーズをお使いの場合、次のキーは【Fn】キーを押しながら操作してください。 【F12】キー(青い文字で【F12】と刻印された【E】キー)• キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 一部の機種では、【F12】キーの代わりにパソコン本体、またはキーボードのサポート(Support)ボタンや診断ボタンを押すと、起動メニューをワンタッチで簡単に表示できます。 ボタンを押しても、「起動メニュー」が表示されない場合は、へ進みます。 「起動メニュー」が表示された場合は、へ進みます。 「FUJITSU」のロゴは、パソコンの電源を入れたらすぐに表示されます。 表示されている時間は短いため、電源を入れたらすぐに【F12】キーを押します。 「FUJITSU」のロゴが表示されない場合は、電源投入直後から、【F12】キーを数回押します。 パソコンが通常起動した場合は、からもう一度操作します。 ディスクが認識されるまで10秒ほど待ちます• 「トラブル解決ナビ」が表示されます。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「トラブル解決ナビ」が表示されるまでには、時間がかかります。 表示されるまで、電源を切らずにお待ちください。 「ハードディスクデータ消去」アイコンをクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」が表示されます。 注意事項の内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「データを消去するハードディスクを選択してください。 」と表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックして、チェックを付けます。 2台以上ハードディスクを搭載している機種は、すべてのハードディスクのデータを消去することをお勧めします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「ハードディスクを消去する方式を選択してください。 」と表示されます。 「固定データ書き込み」、または「DoD標準(米国国防総省規格)」をお好みでクリックします。 「DoD標準(米国国防総省規格)」は、固定値のデータを2回、乱数のデータを1回、計3回、データをハードディスクすべての領域に書き込みます。 そのため、データの復元が困難になり安全性は増しますが、処理に時間がかかります。 「次へ」ボタンをクリックします。 「以下の説明をお読みになり、エラー発生時の処理を選択してください。 」と表示されます。 内容をよく読み、「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をお好みでクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 消去には、数時間かかります。 しばらくお待ちください。 消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、「リカバリ&ユーティリティディスク」を取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 インスタントテレビ機能の情報を消去する(FMV-DESKPOWER TX シリーズに限る) FMV-DESKPOWER TX シリーズでデジタル放送を利用するために登録した個人情報は、ハードディスク以外の場所に保存されるため、付属のソフトウェアでは消去できません。 デジタル放送を利用するために登録した個人情報は、次の手順で消去します。 メニューが表示されます。 ボタンを押して「初期設定」を選択し、 ボタンを押します。 ボタンを押して「設定リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 表示されたメニューから、 ボタンを押して「個人情報リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 「個人情報リセット」が表示されます。 ボタンを押して「はい」を選択し、 ボタンを押します。 「リセットが終了しました。 電源プラグを抜いてください。 」と表示され、インスタントテレビ機能に保持された次の情報が削除されます。 メールやアンケート• 通信販売などの購入記録• データ放送のポイントなど 双方向通信を利用した番組やデータ放送をご利用の場合、放送局に登録した内容は、この操作を行っても削除されません。 必要に応じて、サービスの提供元へ、情報の削除(退会手続きなど)を行います。 2006年秋冬モデル 2006年秋冬モデルには、ハードディスクのデータを消去するソフトウェアが付属しています。 データを消去する方法は、次の項目を順にご覧ください。 次の項目を順番に確認してください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 ハードディスクのデータを消去する 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次のとおりです。 FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Qシリーズ• パソコンの電源を切ります。 キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 パソコンの電源を入れ、「FUJITSU」のロゴ画面の下にメッセージが表示されている間に、【F12】キーを何度か押します。 「起動メニュー」が表示されずにパソコンが起動してしまう場合は、もう一度、手順1. からやり直します。 「FUJITSU」のロゴ画面が表示されない場合は、パソコンの電源を入れてからすぐに【F12】キーを何度か押すようにします。 「リカバリ&ユーティリティディスク」をセットします。 ディスクが認識されるまで10秒ほど待ちます。 しばらくそのまま待つと、「使用許諾」画面が表示されます。 「使用許諾」画面が表示されるまでには、時間がかかります。 その間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。 「使用許諾」が表示されるまで、電源を切らずにお待ちください。 「使用許諾」が表示されたら内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」ボタンをクリックします。 「リカバリ&ユーティリティメニュー」が表示されます。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」をクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 ハードディスクデータ消去の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 消去するハードディスクを選ぶ画面が表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックし、チェックを付けます。 ハードディスクを2台搭載している機種は、2台ともデータを消去することをお勧めします。 「次へ」ボタンをクリックします。 「ハードディスクを消去する方式を選択してください。 」と表示されます。 「固定データ書き込み」、または「DoD標準(米国国防総省規格)」をお好みでクリックします。 「DoD標準(米国国防総省規格)」は、固定値のデータを2回、乱数のデータを1回、計3回、データをハードディスクすべての領域に書き込みます。 そのため、データの復元が困難になり安全性は増しますが、処理に時間がかかります。 「次へ」ボタンをクリックします• エラーが発生したときの処理を選ぶ画面が表示されます。 「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 ハードディスクの情報と、データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 しばらくお待ちください。 消去には、数時間かかります。 お使いの機種のハードディスク容量などによって、必要な時間が異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、「リカバリ&ユーティリティディスク」を取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 インスタントテレビ機能の情報を消去する(FMV-DESKPOWER TX シリーズに限る) FMV-DESKPOWER TX シリーズでデジタル放送を利用するために登録した個人情報は、ハードディスク以外の場所に保存されるため、付属のソフトウェアでは消去できません。 デジタル放送を利用するために登録した個人情報は、次の手順で消去します。 メニューが表示されます。 ボタンを押して「初期設定」を選択し、 ボタンを押します。 ボタンを押して「設定リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 表示されたメニューから、 ボタンを押して「個人情報リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 「個人情報リセット」が表示されます。 ボタンを押して「はい」を選択し、 ボタンを押します。 「リセットが終了しました。 電源プラグを抜いてください。 」と表示され、インスタントテレビ機能に保持された次の情報が削除されます。 メールやアンケート• 通信販売などの購入記録• データ放送のポイントなど 双方向通信を利用した番組やデータ放送をご利用の場合、放送局に登録した内容は、この操作を行っても削除されません。 必要に応じて、サービスの提供元へ、情報の削除(退会手続きなど)を行います。 2005年夏モデル〜2006年夏モデル 2005年夏モデル〜2006年夏モデルには、ハードディスクのデータを消去するソフトウェアが付属しています。 データを消去する方法は、次の項目を順にご覧ください。 次の項目を順番に確認してください。 ハードディスクのデータを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 ハードディスクのデータを消去する 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次のとおりです。 FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ• パソコンの電源を切ります。 詳しい操作手順は、『パソコンの準備』(冊子マニュアル)で確認してください。 キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 パソコンの電源を入れ、「FUJITSU」のロゴ画面の下にメッセージが表示されている間に、【F12】キーを何度か押します。 「起動メニュー」が表示されます。 「起動メニュー」が表示されずにパソコンが起動してしまう場合は、もう一度、手順1. からやり直します。 「FUJITSU」のロゴ画面が表示されない場合は、パソコンの電源を入れてからすぐに【F12】キーを何度か押すようにします。 「リカバリ&ユーティリティディスク」をセットします。 ディスクが認識されるまで10秒ほど待ちます。 しばらくそのまま待つと、「使用許諾」画面が表示されます。 「使用許諾」画面が表示されるまでには、時間がかかります。 その間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。 「使用許諾」が表示されるまで、電源を切らずにお待ちください。 「使用許諾」の内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」ボタンをクリックします。 「リカバリ&ユーティリティメニュー」が表示されます。 「ユーティリティ」タブをクリックします。 「ハードディスクデータ消去」をクリックします。 「実行」ボタンをクリックします。 ハードディスクデータ消去の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、同意する場合は、「同意します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 消去するハードディスクを選ぶ画面が表示されます。 データを消去したいハードディスクをクリックします。 ハードディスクを2台搭載している機種は、2台ともデータを消去することをお勧めします。 「次へ」ボタンをクリックします。 エラーが発生したときの処理を選ぶ画面が表示されます。 内容をよく読み、「ハードディスクのエラーを検出した時点で処理を中断します【推奨】」、または「エラーを検出した際、その部分をスキップして処理を継続します」をクリックします。 「次へ」ボタンをクリックします。 ハードディスクの情報と、データ消去中の注意事項が表示されます。 内容をよく読み、データの消去を実行してもよい場合は、「開始」ボタンをクリックします。 「ハードディスクデータ消去を実行します。 よろしいですか?」と表示されます。 「OK」ボタンをクリックします。 データ消去が始まります。 消去には、数時間かかります。 しばらくお待ちください。 消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 「電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて電源を切ってください。 」と表示されたら、「リカバリ&ユーティリティディスク」を取り出します。 電源(パソコン電源)ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 インスタントテレビ機能の情報を消去する(FMV-DESKPOWER TX シリーズに限る) FMV-DESKPOWER TX シリーズでデジタル放送を利用するために登録した個人情報は、ハードディスク以外の場所に保存されるため、付属のソフトウェアでは消去できません。 デジタル放送を利用するために登録した個人情報は、次の手順で消去します。 メニューが表示されます。 ボタンを押して「初期設定」を選択し、 ボタンを押します。 ボタンを押して「設定リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 表示されたメニューから、 ボタンを押して「個人情報リセット」を選択し、 ボタンを3秒以上押します。 「個人情報リセット」が表示されます。 ボタンを押して「はい」を選択し、 ボタンを押します。 「リセットが終了しました。 電源プラグを抜いてください。 」と表示され、インスタントテレビ機能に保持された次の情報が削除されます。 メールやアンケート• 通信販売などの購入記録• データ放送のポイントなど 双方向通信を利用した番組やデータ放送をご利用の場合、放送局に登録した内容は、この操作を行っても削除されません。 必要に応じて、サービスの提供元へ、情報の削除(退会手続きなど)を行います。 2002年冬モデル〜2005年春モデル 2002年冬モデル〜2005年春モデルには、ハードディスクのデータを消去するソフトウェアが付属しています。 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次の項目を順にご覧ください。 次の項目を順番に確認してください。 ハードディスクを消去する方法などは、次のマニュアルにも記載しています。 ハードディスクのすべての領域にデータを書き込むため、消去には数時間かかります。 また、消去にかかる時間は、お使いの機種のハードディスク容量などによって異なります。 プリンターやPCカードなど、ご購入後に接続した周辺機器は、すべて取り外してください。 周辺機器を接続したままでは、ハードディスクのデータを正常に消去できない可能性があります。 パソコンに外付けハードディスク、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されている場合は、取り外してください。 接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。 FMV-BIBLOをお使いの場合は、ACアダプタを使用し、コンセントから電源を確保して作業を行ってください。 添付のディスクを用意する 付属のソフトウェアでハードディスクを消去するには、パソコンに添付のディスクが必要です。 必要なディスクはお使いの機種によって異なります。 お使いの機種に応じて、次のディスクを用意してください。 2004年冬モデル〜2005年春モデル 「リカバリディスク」• FMV-BIBLO MGシリーズ• FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ ハードディスクのデータを消去する 付属のソフトウェアで、ハードディスクのデータを消去する方法は、次のとおりです。 パソコンの電源を切ります。 キーボードの【F12】キーの位置を確認します。 パソコンの電源を入れ、「FUJITSU」のロゴ画面の下にメッセージが表示されている間に、【F12】キーを何度か押します。 起動メニューが表示されたら、「」で用意したディスクをセットします。 「起動メニュー」が表示されずにパソコンが起動してしまう場合は、もう一度、手順1. からやり直します。 「FUJITSU」のロゴ画面が表示されない場合は、パソコンの電源を入れてからすぐに【F12】キーを何度か押すようにします。 内容をよくお読みになり、画面の案内に沿って、消去の操作を進めます。 消去には、数時間かかります お使いの機種のハードディスク容量などによって、必要な時間は異なります。 「データの消去が完了しました。 」と表示されたら、ディスクを取り出します。 電源ボタンを4秒以上押し続けて、パソコンの電源を切ります。 2002年夏モデル以前の機種をお使いの場合 ハードディスクのデータを消去するためのソフトウェアは、付属していません。 市販のハードディスクのデータを消去するソフトウェアや、データを完全に消去するサービスをご利用ください。

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