カウンセラー なるには。 心理カウンセラーの資格と仕事

結婚カウンセラーを目指す!仕事内容や給料の実状は?

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最近よくテレビで心理カウンセラーってよく見かけますよね!! たとえば「中居の窓」のコメンテーターの心理カウンセラーの方々またはナインティナインの番組でよく見かける有名なカウンセラー「心屋仁之助」さん。 以前よくテレビに出ていたDAIGOさんも人間の心理をうまく使ったテクニックで数々の驚きのパフォーマンスを見せていました。 この人たちの共通する行動としては、本当によく人の動き、しぐさなどを見ていてその行動、しぐさから人の心理がどのようになっているのかを的確に把握しています。 では 実際このようなカンセラーになるのはどんな資格がいいのか?もしくはどんな勉強をしたらいいのか?ってものすごく気になり、自分なりにいろいろ調べてみました。 特別、 心理カウンセラーという資格があるわけではありませんが、以下のような資格をとれば、心理カウンセラーとして働くことができます。 私も調べてみてわかったのですが、 心理カウンセラーって資格は存在しないのです!! 先ほどご紹介させていただいた「心屋仁之助」さんも同じです。 後で紹介する一番権威のある資格「臨床心理士」は取得していないですよ〜。 知っていました?? いろいろな民間の団体のコースだったり、資格はもちろん持っていますが・・ ではここで心理にかかわる資格をご紹介しますね。 心理カウンセラーの資格の種類と取得方法について調べました。 心理カウンセラーの種類と資格取得方法について調べてみました。 本当にいろいろな資格が存在します。 ここでは代表的なものを挙げてみました。 そして資格取得の際には大学や大学院を出て受験資格が得られもの、試験を受けるもの、申請だけでとれるものなどさまざまです。 では代表的なものを一つずつ説明しますので、気になる資格をクリックしてください。 心理カウンセラーの働ける場所ってどんなところがあるの? 私の家族は夫と長男、そして長女の4人家族なんです。 そして恥ずかしながら息子と娘ともに不登校で・・・ 学校の先生ともちょっと合わなくて、私自身がいっぱいいっぱいになってしまったんですね。 まずは私が元気にならないとダメだと思い、自分自身を見つめ直すために心理カウンセラーの門をたたきました。 私が取得した心理カウンセラーの資格は全国心理業連合会の上級プロフェッショナルカウンセラーの資格を取りました。 トータルで2年ぐらいかかったと思います。 心理の資格を取ることで本当に自分を見つめ直すこととができ、心が本当に元気になりました。 そしてつらいことがあることに対しての対処方法を身につけることができました。 まぁよく私がやるのが、現状の自分の思いを文字に起こすことをよくやります。 良いこと、悪いことをできる限り文字に起こします。 そしてそこから自分本当に気持ちを探るようにしています。 本当の自分を知ることが大変でした。 カウンセラーの資格といってもまずは自分を知ることが大事。 簡単に言うと一番最初のクライアントは自分自身ということになります。 その部分で素直に受け入れることが本当に難しかったと思います。 本当の自分を知ることが怖いと思っている人にはちょっと向かないかもしれません。 しかし本当の自分を知ることができ、人生が生きやすくなったのも事実です。 またこれは笑い話なんですが、私自身最初介護の資格を通信でとろうとして挫折してしまったため、自宅から通える学校を探したんですね。 そこがたまたま全国心理業連合会に加盟している学校で・・・そこでさぁやるぞ!!って思っていたらその学校が潰れてしまい・・・泣; 最終的に全国心理連合会がほかの学校を進めてくれて上級の資格を取ることができました。 ここで思ったのが通信より通学がよかったこと。 通学の場合、もちろん先生と生徒とのやりとりになるので常にその時間は先生からカウンセリングをうけているような感じになるんですね。 その経験はやっぱり通信では得られないと思います。 現在、放課後等デイサービスの管理者見らないとしてお仕事させてもらっています。 ここでは発達障害がある子ども達に対して公文学習を通して療育を行っています。 発達障害といってもいろいろな子どもたちがいて日々勉強中です。 心理の世界ではカウンセラーから意見を言ったりアドバイスをすることはありません。 基本カウンセリングをしながら、自分自身で考えてもらい、自分自身で答えを導き出すことができるよう促していきます。 しかし子どもたちにはそれをしようと思ってもなかなかできないのが現状です。 上手く子どもたちを乗せ、なるべく子どもたちの本人の意思決定を尊重したいのですが、まだまだ小さな子にはそれはできないのが現状です。 その部分が難しく、そしてやりがいがある部分でもあります。 今務めている放課後等デイサービスの利用者の中には不登校で学校に行けてない子も利用しています。 お母さまたちの気持ちがすごくよくわかり、面談をするときはカウンセラーの勉強をしていて本当に良かったと思える瞬間です。 またいろいろな悩みを抱えている不登校の子にも心理の手法を使ってなるべく自分自信でやるべきことを決めさせてそれを支援していくように心がけています。 メンタル総合心理 W資格取得講座の特徴 約4か月で取得可能!!現役の臨床心理士監修のカリキュラムだからこそ、生理学的知識や発達心理学、社会心理学などの幅広い心理学知識と、摂食障害、うつといった様々な心的問題及びその対処法までしっかりと身につきます。 また、DVDを利用したロールプレイでは、「接し方」や「表情」「声のトーン」まで、カウンセリング全体の進め方が実践的に学べます。 価格 48,600円 評価 備考 専任のキャリアコーディネーターがあなたのご希望の職場、年収など、その他のご要望をお聞きし、就職・転職を「無料」でサポート!豊富な求人紹介はもちろん、評価される職務経歴書の書き方や面接のコツなど、転職に役立つノウハウも提供!。 ピックアップ!おすすめスクール いや通信ではなく、通学でしっかりと心理カウンセラーを学びたいとと思っている方におすすめするスクールはヒューマンアカデミーさん。 このスクールでは 米国NLP協会認定の資格が取得できちゃいます。 もう一歩踏み込んで学びたいという方におすすめ!! もちろんあの有名な心屋仁之助さんも持っている資格ですよ!! ヒューマンアカデミーさんのスクールに興味がある方は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 ここ最近は幼少の子どもから老人までありとあらゆる人たちの心が病んでいます。 そのため、これから先、需要も増えてくるでしょう。 一番需要の高い臨床心理士は、今後国家資格化に向けて話が進んでいます。 だから、今後は大学院などで学ばなくても取得できる可能性が高くなりました。 その分、雇う側としては、資格取得以外に、その人の人格、経験、スキル、実際の働きぶりで評価することが多くなるでしょう。 そのために、大学時代から心理系のボランティアやアルバイト、研修などを積極的に行うことをおすすめします。 きっとこれらの経験が、資格取得後も役立つに違いありません。

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EAPメンタルヘルスカウンセラーとは?難易度や年収も徹底解説

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心理カウンセラーとはどんな仕事? 心理カウンセラーにはさまざまな種類があり活躍できる分野も多岐にわたっています。 医師のように体の異常を診断して外科的・内科的治療を施して回復に導くのではなく、個性や心の状態が千差万別な対象者の心の状態を検査や行動観察で読み取り、カウンセリングやさまざまな療法などを駆使して心のケアをサポートすることが主な仕事となります。 就職先としては、学校や企業、福祉施設や病院、警察や少年院、児童相談所や精神保健福祉センターなどがあります。 また、個人を対象とするだけでなく地域や学校、企業などで集団を対象としてケアをしたり、メンタルヘルスの充実に向けた研修、講演をしたりするなど、カウンセリングのみにとどまるものではありません。 メンタルなトラブルがある人のカウンセリング 心は外傷やレントゲンやCTスキャンなどで認められる病気とは違って、傷ついていても病んでいても目で見て判断することができないものです。 それだけに心のケアは非常に難しく複雑で時間がかかります。 専門の病院を受診すれば心が影響して起きる症状に合った薬を処方することはあっても、根本となる心の問題を解決することはできません。 日本人の平均寿命は年々着実に伸びており、数年先は「生涯100年」が当たり前になるともいわれています。 また、単なる寿命だけでなく健康で生きることができる健康寿命を延ばすことの大切さが叫ばれています。 その一方で、経済的な状況や複雑な人間関係、自尊感情の欠如などから、心の病を抱えている人は少なくなく、メンタルヘルスを充実させることが喫緊の課題となっています。 心理カウンセラーは、さまざまなメンタルのトラブルを抱えている人の心に寄り添い、ケア、サポートするのが主な仕事となります。 人間関係や労働環境、発達障害など悩みは千差万別であり、心理カウンセラーはカウンセリングを主な手法として心のケアや自己実現のために努めなければなりません。 心理療法を用いて心のケアを行う 心理カウンセラーは児童心理学や青年心理学、臨床心理学など、心理学の基礎を身に付けた心理のプロです。 豊富な知識や技術だけでなく、閉ざした人の心を開かせる人間関係を構築する能力にも長けていなければなりません。 クライアントとの接触はカウンセリングからスタートするのが一般的で、それによって個人の特性や傾向、抱えている心の悩みや問題、適切なケアの方法を明らかにしていきます。 心理カウンセラーは外科的な処置や薬剤処方はできません。 したがって、心理療法といわれる手法を使って心のケアを行うことになります。 子供に道具を与えて自由に遊ばせながら行動の特性を観察する遊戯療法やさまざまなアイテムを決められたエリアに自由に配置させることで心の状態をみる箱庭療法など、さまざまな心理的療法でクライアントにアプローチを図ります。

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スクールカウンセラーになるには?|心理資格ナビ

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通信課程で資格取得する場合 最も手っ取り早い方法がこれです。 実際にこの資格を取得し、独立開業して仕事を得ている人はいます。 デメリットとして、• 通信課程で完結するのでスキルが身に付きにくい• スクールから仕事の紹介は無く、自分でブログやHPから仕事を得る必要がある 点です。 ただ、非常に安価で資格取得出来るので、仮に自分で仕事を得られなかったとしても他業種と比較すると ローリスクです。 たいした赤字にもなりません。 とりあえずやってみて、もっときっちりカウンセリングを習いたいと感じられたら通学のスクールを活用するのも1つの手です。 資格取得が目的であれば通信が簡単ですが、プロとして活動するのが目的であれば、通学のスクールの方が適切です。 通信と比較すると費用がかかりますがその分仕事の幅も増え、プロとして活躍している人は段違いに増えます。 民間の養成スクールに通学する場合 それぞれのスクールの講座やトレーニングを受講後、各団体の認定資格を取得し、仕事を得ます。 学びの中で実際にカウンセリングの様子を見れたり、プロから直接アドバイスをもらえ、必要な知識やスキルを効率的に学べます。 プロになるまでの平均的な期間は2年間程度、費用は30万~50万程度が平均的です。 デメリットとして民間の心理資格は、大卒必須の心理資格と比較すると認知度がどうしても低いです。 その分カウンセラーとしての実力や、社会性、信頼性が求められる世界でもあります。 個人で独立する場合は、クライアントさんに魅力を感じてもらえるような経営力も必要になります。 民間のカウンセラー養成スクールに通って資格取得した場合、次のようにプロとして活動している方がいます。 1 そのスクールが紹介しているカウンセリングの仕事を行う スクールによっては、公的機関や専門学校、企業などからカウンセリングの仕事を請け負っているところがあります。 カウンセリングの仕事は期間や収入など、不定期で安定しないところは多いですが、経験や実績を積む上で貴重な現場といえます。 2 そのスクールに務める 民間の養成機関を修了した場合、受講したそのスクールで非常勤のカウンセラーや、カウンセリング講座の講師、スクールのスタッフとしてプロのカウンセラーになるという道を作れます。 関連: 3 カウンセラーとして独立する ご自身で開業する方法です。 でも紹介していますが、開業して1人でカウンセリングの仕事を行っているカウンセラーは、かなりいます。 スクール修了後すぐに独立することも出来ますが、まずプロとして何らかの経験や実績を積まれ、スキルアップしてから独立されるほうがクライアント(相談者)の方に納得・満足してもらえる仕事が出来ます。 いきなりカウンセリング1本で独立するよりは、他の仕事と兼業し、メドがついてから独立するほうが安全です。 4 資格取得後、ハローワークなどで募集している仕事にエントリーする ハローワークで募集している心理・カウンセリングに関する仕事では、大卒必須の心理資格が必要でないものも多いです。 電話相談員やDVの相談員等も公募されています。 通信課程の心理系大学を卒業する(4年間約100万円)• 最低2年間(標準3年)の実務経験を満たす• 国家試験に合格する です。 大学入試というと大変なイメージがあるかもしれませんが、実はなら入学は非常に簡単です。 入試は無く、書類選考のみで合格率も高い所がほとんどです。 ただし、 卒業率は50~70%と高くはありません。 期間は当然4年間かかりますが、通信だと費用は4年間で合計100万円程度が平均ラインです。 (学費のみ) この資格を取得できた場合、仕事の幅が広がります。 タイミングが良ければ、病院に社員のカウンセラーとして就職出来る率も格段に上がります。 詳細: 高卒から臨床心理士になるには 臨床心理士資格は、民間資格としては認知度が最も高く、仕事も得やすいです。 ただし 高卒の学歴のままでは受験資格が満たせません。 受験資格としていずれかの大学を卒業後、指定大学院を修了する必要があります。 最安で受験資格を満たす方法は• いずれかの通信制大学を卒業する(4年間約100万円)• 指定大学院の通信課程を修了する(3年間約210万円) です。 詳細: 大学は心理学関係に大学は心理学関係に限らず、とにかく4年制大学を修了していればOKですが、この資格取得を目指すのであれば、がお勧めです。 国家資格の公認心理師と比較すると、 大学だけではなく大学院の修了が必須のため、費用はその分かかりますが、取得難易度はこちらの方が低いです。 理由としては公認心理師は心理学関係の大学を卒業後、最低2年間(通常3年間)の実務経験を積むことで受験資格が満たせますが、このルートでの志願者が多く、実務経験を満たす施設への就業が非常に難しいためです。 次に、心理カウンセラーになれた場合の給料の目安を解説します。 給料について 就業場所によって変わります。 電話相談員:時給1100~1300円程度• 病院での正社員勤務:年収3~400万円• スクールカウンセラー:時給4~5,000円 詳細: いずれの仕事もお金目的というよりは、やりがい重視の方、人の心理やカウンセリングが好きな方に向いています。 どのルートを選ぶべきか 公認心理師は国家資格ですが、実技試験があるわけではないため、スキルが身に付くかどうかは不明確です。 しかし高卒の方で比較的年齢が若く、収入面などの将来的なことを視野にいれた場合は、この資格を選択肢の1つとして考えてもよいのではないでしょうか。 公認心理師資格が無くとも民間のカウンセリングスクールに通い、カウンセラーとして活動している方は多くおられます。 ご自身の生き方の1つとして、カウンセリングをやっていきたいと考えておられる方には、民間のカウンセラー養成スクールがおすすめです。 ただ、高校を卒業してすぐに民間のスクールに通うという方法はあまりおすすめできません。 相談者の立場からしても、 社会経験の多いカウンセラーのほうが信頼しやすいものです。 何らかの職業を経験しているほうが、社会性や一般常識(顧客や目上の方への対応や言葉使いなど)も身に付きやすいですし、カウンセラーとして活動するときにもその時の経験が必ず役立つからです。

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