昭島 くじら 祭り。 昭島市‐アキシマクジラ(昭島くじら)出土地

昭島市民くじら祭夢花火[第46回] 2018の日程、穴場スポット、場所取り、駐車場は?

昭島 くじら 祭り

東京都昭島市で見つかったクジラの化石がついに新種として認定されました。 このニュースについて、3月5日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で取材報告しました。 東京のほぼ中心に位置する昭島市。 そもそも、「なぜこの場所でクジラ?」と思ったので、まずは詳しい話を昭島市教育員会・社会教育課長の伊藤雅彦さんに伺いました。 この辺りは200万年前は海だったので、当時から貝や小さな魚の化石は良く出ていた。 当時も化石を探しに行っていたそうだが、まさか10数mのクジラの化石が見つかるとは思わずに行っていたということです」 アキシマクジラの生きた時代の古地理図(昭島市ホームページより) 57年前、昭島市ではこのクジラを「アキシマクジラ」と名づけ、市の公式マスコットもクジラ、市内のマンホールもクジラ、さらにはクジラ祭り、クジラ運動公園、クジラ饅頭、クジラクッキーなどなど、市をあげてクジラ推し。 そのアキシマクジラが、今年1月1日の学会誌に論文が発表されたことで正式に新種認定されたんですが、発見から半世紀以上もたっており、それはそれは長い道のりでした。 どうしてこんなに時間がかかったのかというと、発見以降、「骨格標本」として国立科学博物館の新宿分館に保管されていたのですが、研究者がおらず新種との判断には至らなかったそうです。 2012年に群馬県立自然史博物館に移されてからようやく本格的な研究が開始され、その結果、今回の新種認定となりました。 群馬県立自然史博物館・学芸員 木村敏之 「 学生の頃にクジラの研究をしていたんですが、有名なクジラなので誰かが研究すると思っていた。 それがまさか、自分が研究できるとは思っていなかったので驚きました。 最初に標本を見た時は『新種』と思ったが、本当に新種かどうかは世界中の化石と違うことを確認しなければならないので、そういう意味では大変は大変だった。 また、市民の方に親しまれている標本なのでプレッシャーも感じていました。 論文を世に送り出し、研究者の責任を果たしてホッとしました。 」 木村さんは日本国内にある骨格標本だけでなく、アメリカの博物館にも出向いたそうです。 その中で、クジラの分類として近い「コククジラ」とは頭の骨の形が違うことを突き止められました(クジラは1つ1つの骨が大きいので見比べるも大変だったとか…)。 昭島に誇れるものが出来たので、とても嬉しかったです。 」 駅前や市役所前の案内板も、くじら 新種として認定された事を知らない人もいましたが、市民にとってはアキシマクジラは馴染み深いものになっているようでした。 アキシマクジラを発見した田島政人さんの息子さんで、発見時に現場にも居合わせいる田島芳夫さんのお話です。 化石発見時に現場に居合わせた田島芳夫さん(当時4歳) 「 発見された時は小さい頃。 それから半世紀以上たっても論文が発表されてこなかったので期待はしていなかったが、今回、新種のクジラに認定され、諦めていたところだったので非常に嬉しかった。 父は何年か前に亡くなっているので、1月1日に出た論文のコピーをもらって、それと新聞記事と一緒に仏壇にあげて報告しました。 良かったなと思っています。 」 やはり関係者にとっても、新種認定は待ちに待った朗報だったようです。 市もPRに意欲 学芸員の木村さんは、今回の新種認定は大きな意味を持つと、最後に聞かせてくれました。 群馬県立自然史博物館・学芸員 木村敏之 「 まずは、この種類のクジラが居たことは誰も知らなかったことなので、今後はクジラ類の進化を考える時に知られなかった一面が明らかになるでしょう。 当然、生物というのは国境関係なく分布しているので、海外の方が研究するの際にも、アキシマクジラは重要な情報になってきます。 」 昭島市もイベントを行うなど、さらにPRに力をいれていくようです。

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昭島市民くじら祭夢花火[第46回] 2018の日程、穴場スポット、場所取り、駐車場は?

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【東京都昭島市】昭島市民くじら祭「夢花火」「パレード」(8月上旬)~東京北多摩スポット・観光・イベント・公園・大学など~ 昭島市で毎年8月上旬の週末に行われている、昭島市民くじら祭。 初日の花火に続き、クジラのパレードやイベント・パフォーマンス等楽しい催し物がもりだくさんです。 海沿いでもない昭島市で「くじら祭」が開催されるのは、1961年に約160万年前のくじらの化石が発見されたことから命名されました。 昭島市では様々なクジラのモニュメントや絵柄、デザインなどが各所で見ることができます。 昭島市民くじら祭「夢花火」 昭島市の「昭島市民くじら祭」は8月上旬に2日間にわたって開催されます。 何といっても昭島市民くじら祭のメインとも言えるのが、初日の「夢花火」です。 別名、昭島市 花火大会とも言われています。 「夢花火」の打ち上げ数は、2000発で打ち上げ時間は30分。 昭和記念公園で行われている立川花火大会と比べても、かなりコンパクトですが侮ってはなりません。 以外と、迫力満点です。 その理由は「近さ」です。 なんといっても、打ち上げ場所と観覧場所が近いので、その迫力に圧倒されます。 具体的には、会場から打ち上げ場所まで、100メートルぐらいでしょうか。 花火の打ち上げ場所である野球場と、観覧場所の陸上競技場が隣接しているため、スターマイン、連射花火などが迫力満点で楽しめます。 メイン会場の人ごみを避けて見学したいときは、 くじら運動公園が おすすめ。 また、花火が少し遠くてもいい人は河川敷が空いていますので、ゆったりとできます。 昭島市民くじら祭「パレード」 2日目に行われるのがくじらの「パレード」です。 パレードは、地元の各団体が趣向を凝らして参加し、巨大クジラ(長さ約11m、高さ・幅が6mほど)も登場して楽しさいっぱい。 子供たちも喜びます。 くじらのパレードは、日曜日の午後に、JR昭島駅南口から昭和公園までパレードが行われます。 昭島駅南口から南下して、江戸街道を東に進み、市民交流センター前を通り、昭和公園の陸上競技場に向かいます。 昭島市民くじら祭りの開催期間中、会場の昭和公園陸上競技場には、たくさんの屋台が出店します。 会場自体が広いので、非常に多くの屋台が並んだ景色は圧巻です。 模擬店やゲームコーナー、カラオケ大会などのイベントが開催され、ステージにはパフォーマーや芸能人、メダリストなどが盛り上げてくれます。 毎年人気なのが、お化け屋敷。 子供 たちに大人気です。

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【2020年中止】昭島市民くじら祭夢花火(2019)の日程・時間・場所

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もくじ• くじら祭り昭島のパレードとは? 「昭島市民くじら祭り」は東京都昭島市で8月の第一週の土曜日と日曜日に開催される夏祭りです。 2019年の日程は、8月3日(土曜日)・4日(日曜日)で、お祭りの目玉となるパレードは、2日目の4日に実施される予定となっています。 実施されるパレードは「くじらパレード」という名前がついており、その名の通り大きなくじらのモチーフが先導を切るパレードです。 このくじらは昨年リニューアルした新しいもので、市民による投票のほか、昭島市立の小学生、友好都市・岩泉町立小学生の投票によって選ばれたデザインをもとに作られました。 以前のくじらからパワーアップし、くじらの大きな尾びれが動き、頭から勢いよく炭酸ガスの潮吹きをする新機能を搭載しているほか、曳き手の負担軽減のために電動アシスト機能を備えているハイテクなくじらです。 非常に大きなくじらのモチーフですので、とても目立ちます。 そのくじらモチーフに続いて、東京消防庁音楽隊、昭島消防署、お笑い芸人、ダンスグループ、昭島YOSAKOIグループ、市内協力団体などが列をなして、昭島市内を練り歩きます。 観光客もパレードに合わせて移動していくため、熱気と活気があり、とても盛り上がりますよ。 ぜひパレードに一緒に参加して、盛り上がってくださいね。 昭島市民くじら祭りのパレードの時間 お祭りの2日目である4日に実施されるパレードは、午後5時00分から午後6時45分が開催予定となっています。 大体2時間かけて街中を練り歩きます。 真夏の暑い時期ですので、少しでも気温が下がった夕方に実施されるのですが、昨年は残念ながら猛暑の影響で中止となってしまいました。 今年は梅雨明けしてすぐの時期になりますので、そこまで気温が高くならないでしょうから、おそらく開催されると思います。 パレードの一行と一緒に練り歩きたい人は熱中症対策を十分にするよう気をつけてくださいね。 パレードはお祭りのメイン会場である東中神駅をゴールとしているため、露店などが多く出店しているエリアに到着するのは午後6時30分ごろになります。 パレードと一緒に歩かず、それまではお祭り会場で過ごしていたいという人には、会場ステージで行われているイベントがおすすめです。 昭和公園内の特別ステージでは、午後1時30分から8時45分まで様々なイベントが行われています。 パレードの時間帯もイベントを行っていますので、イベントを楽しんで、パレード隊が会場付近まで近づいてきたらパレードの観覧に行く、というのも良いかもしれません。 ダンスグランプリや市民参加コーナー、こども向けショー、お笑いショー、ライブパフォーマンスなど様々なイベントがあり、子供から大人まで一緒に楽しむことができますよ。 スポンサーリンク くじら祭り昭島のパレードの場所 お祭りの2日目の目玉であるパレードは、4日の午後5時00分から午後6時45分が開催予定となっています。 大体2時間かけて街中を練り歩き、お祭りメイン会場となる昭和公園付近までやってきます。 メイン会場付近は人出が多いため、パレードをゆっくり楽しむには場所の確保が難しい場合があります。 パレードをゆっくり見たい人は、出発地点もしくは、経路の途中で観覧する方法をおすすめします。 昭島市にはJR青梅線が横断する形で走っており、市内には4つの駅があります。 拝島駅、昭島駅、中神駅、東中神駅です。 駅と駅の距離が近いため、歩いて移動することも可能です。 特に中神駅から東中神駅までは15分あれば移動ができます。 パレードの出発点となるのは、昭島駅です。 そこから大通りを一直線に進み、東中神駅までやってくるルートとなっています。 パレードのルートの中で比較的人手が少なく観覧しやすい場所は、中神駅周辺です。 おそらく午後6時前には中神駅周辺を通過すると思いますので、その時間に合わせて行くと人混みを避けて観覧することができますよ。 メイン会場である東中神駅まで歩いてもそこまで距離がないので、パレードの一行と一緒に東中神駅まで歩くのもおすすめです。 まとめ 今回は、「昭島市民くじら祭り」について、パレードの概要、時間、場所などをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか? 「昭島市民くじら祭り」の目玉は初日の夢花火大会と、2日目のくじらパレードです。 特にリニューアルしたくじらのモチーフは、可愛らしくかつハイテクな機能を備えているので、見る価値ありです。 パレードには、毎年ブレイクしたお笑い芸人さんも参加しますので、有名人に会いたい人にもおすすめです。 ぜひ「昭島市民くじら祭り」に足を運んでみてくださいね。

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