くねくね ボード。 ブレイブボードの乗り方のコツ!大人はどう練習する?

48 くねくねするボード

くねくね ボード

今流行っている スケボーみたいなやつで、くねくねするやつ、名前がわかりません!って人多いですよね? 答えは 「ブレイブボード」って言うんです。 すると、種類も多いし、値段の違いがすごい! どれがいいのかかなり悩みます。 ということで、徹底的に調べてみました! これを読めば、どのブレイブボードにするかが見えてくるはずです! ということで、スケボーみたいなくねくねするやつ、 ブレイブボードについて、いろいろ調べてみました! スポンサーリンク まずは、一番有名なやつから。 リップスティック リップスティックという名前のブレイブボードでも、大きさ、軽さなど、いろいろあるんです。 それに、 「リップスティック」というブレイブボードは ビタミンiファクトリーという会社と、 ラングスジャパンという会社から販売されていて、少しずつ違うようです。 それぞれ見ていきましょう。 ビタミンiファクトリーのリップスティック ここだけでも数種類のリップスティックがあります。 リップスティック 全長:860㎜。 対象年齢:8歳以上 耐荷重:99㎏ 重さ:3.1㎏ 価格:11,800円 お子様が8歳以上で、親も一緒に楽しみたいならこれでもいいと思いますが、少し重いのと、まだおすすめなのが今から出てきます。 二つのボードをつなぐ、センターパイプが頑丈にできていて、この部分でレールなどを滑ることができる。 キャンペーンなどの場合はもう少し安くなるときもあります。 はコチラです。 ビタミンiファクトリーのリップスティックは以上です。 では、ラングスジャパンの商品を見てみましょう。 ラングスジャパンのリップスティック ラングスジャパンのリップスティックは 2種類。 リップスティック・デラックスと デラックス・ミニ。 要は 大人用と子供用です。 わかりやすいですね。 ビタミンiファクトリーのものとの違いは、 ベアリングというパーツの性能がいいそうです。 でも、ベアリングの性能はABEC5〜ABEC7に変わったそうですが、この数字が高いほどよく回転してよく滑るんです。 なので、あまり滑りすぎても、初めてブレイブボードをするお子さんにはABEC5で十分だと思いますが・・・ あと、衝撃吸収材が搭載してあり、安定性がアップしてるそうです。 では詳細を。 お話するのが遅くなってしまいましたが、 ビタミンiファクトリーと ラングスジャパンとの大きな違い、それは・・・ 特典の違いです。 ビタミンiファクトリーのものを買うと、• 超速ウィールプレゼント(先ほどお話した、ベアリングの性能がABEC9なので、すごく速いと思います)• オリジナルHow to DVD付き• 盗難補償サービス(6ヶ月)• でも、どのメーカーも、普通のスケボーやキックボードも売っているんですね! JDジャパンでは、その他見たことがない、すっごくおもしろそうな乗り物がたくさん売っていますよ! わくわくしちゃいました! 半額で買えるので、初めて買うときに、すぐに飽きちゃうか不安という方におすすめ。 リップスティックと比べると、乗り心地とかがやっぱり違うみたいです。 が、別にいいのでは? と私は思いますが・・・ これはもう個人の判断でしょうね。 エスボードというもっと安いのもあります。 最初はこれでも十分だと思います。 始める子供の年齢にもよりますが、うちはまだ4歳なので、子供用の大きさがある、 リップスターか、 リップスティック・デラックス・ミニかなと思います。 う〜ん・・・でも、本当にできるのか心配なので、最後に紹介した エスボードでいいかもしれません。 そして、乗れるようになって、もっと乗りたい!となったら、 リップスティックネオか エアにしようかな。 お子さんが小学生以上であれば、最初からもう少し大きいのの方が長く使えていいと思います。 口コミでも、大きい方がバランスがとりやすくて乗りやすいみたいですよ。 子供用はおもちゃ感が強いとの声もありました。 だいたいが、耐荷重が重めなので、親子で兼用できます。 でもやっぱり2台あった方が一緒に楽しめますよね! 私用に買うなら、絶対 リップスティックエアにします笑 こういう外で遊ぶおもしろいものがあるといいですよね。 うちの子は家の中が大好きなので、もう少し外で遊んでほしいので。 なので、 リップスティック・デラックス・ミニの青色を買いました。

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3ステップで誰でも乗れるブレイブボードレッスン

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左足をボードの前(細い方)に置く• 左足でボードを起こす• 右足で地面を勢いよく蹴ってボートに乗る• 反復横跳びって片足で地面を強く蹴って横に飛び出しますよね? その動きです。 その動きを左足をボードに乗せた状態でやる。 最初の動画がまさにその部分の動きなので、あらためて見てみてくださいね。 それと、ブレイブボードにも前後があるので間違えないように。 足を置くプレートが小さい方が前です。 乗っているときは、左足が前、右足が後ろになります。 ポイント2. 原理を理解しよう。 倒れないためには前に進むしかない! 公園でブレイブボードを練習している人を見ると、何かに掴まってボードに乗って、その場でバランスを取ろうとしている人が多いです。 一度乗ってから、そこからクネクネ漕いで前に進もうとか思ってますよね? それは間違いです! あんな細いタイヤが前後一個しかないのに、ブレイブボードが倒れずにいられるのはなぜか。 その原理を理解する必要があります。 ブレイブボードが倒れないのはどんな時か 補助輪無しの自転車に始めて乗った時のことを思い出して下さい。 自転車が安定するのは、足でペダルを漕いでスピードを出している時だけですよね? ブレイブボードもそれと同じです。 前進しているとき以外は必ず横に倒れるものなんです。 横に倒れようとする力より、前に進もうとする力が強い時だけ、倒れず安定して前に進めるってことを常に意識してください。 だから、止まっているボードに止まったまま乗るんじゃなくて、はじめから大きく前進するつもりで、漕ぎながら乗らなきゃダメなんです。 当たり前の事のようですが、意外と言われなきゃ分からないポイントですよね。 手すりなどに捕まって乗ろうとしていた人は、今までの練習方法が間違いだったと分かってもらえたと思います。 ポイント3. 練習はコンクリートの地面で! ブレイブボードの公式サイトなどで乗り方を調べて「石や溝がある地面では練習しないで」って書いてあるのを見た人も多いと思います。 たしかに、フラットに見えてよくみると意外とデコボコしていたり溝が出来ていたりするアスファルトでは練習しにくいもの。 だからといって、柔らかい地面を練習場所に選んでませんか? 街の中にあってキレイに整備されているような公園に多い、あのゴムみたいな柔らかい地面(ゴムチップウレタン舗装というらしいです)はブレイブボードの練習には、実は向いていないんです。 ゴムチップウレタンの地面 引用元: 柔らかいゴムの地面でやると、上からの体重が掛かることによって、タイヤが地面に凹んで前に進みにくくなります。 なので、 ブレイブボードの練習は絶対に固いコンクリートの上でやるべきです。 ゴムの柔らかい地面で乗っている人の姿を見ることもあると思いますが、あれはタイヤが地面に沈むまえに前に進む力を生み出せる(=上手に漕げる)上級者です。 初心者がいきなりゴムの地面で乗り出しの練習をしていても、たぶんいつまでたっても乗れるようにはならないと思います。 …まぁコンクリートでキレイに舗装されているような所で自由に遊んでもいいような場所ってなかなか見つからないですけどね。 スケボー用のスペースがある公園とかが近くにあれば理想的なんですが。 それと「コケたときに少しでも痛くないように」とか「ケガしないように」っていう理由でお子さんに柔らかい地面で練習させてたっていう親御さんもいらっしゃると思います。 最後に必要なのは「勇気」だけ! ポイント1で説明した 「ボードの上に左足を乗せた状態で右足を蹴って乗り出す」には意外と勇気が必要です。 大人でも「倒れてケガするんじゃないか…」と思って最初はなかなか出来ません。 僕もそうでした。 なんたってブレイブボードですからね。 「ブレイブ」は勇気って意味ですよ。 ただし、勇気が必要なのは最初のほんの数回だけ。 一度安定する感覚が掴めたらあっというまに自由自在に乗りこなせるようになります。 そうなると、もうめちゃくちゃ楽しいです。 ちなみに、乗り出しのこつはわかったけどブレイブボードのいちばん特徴的な動きである「クネクネ」の部分についての説明がないじゃん!と思われるかもしれません。 あれはコツとかは全然必要ないです。 ただ見よう見まねでクネクネすればいいだけですw 僕もあのクネクネの動きについては教わったり、特に何かを見たわけでもないですが、出来ています。 右に行きたいと思えば右にいくし、もうちょっとスピード出したいと思ったらスピード出すことができます。 実際はクネクネの動きを無意識の内に自分で微調整していると思うんですが、そのへんはもう感覚でなんとかなるもんだと思ってます。 やりゃあ分かるってことですw• 片足をボードに乗せて反対の足で蹴って乗る• 掴まってちゃ一生乗れない!前に進もう• 硬い地面じゃなきゃ前に進みにくい• 勇気を出して!恐いのは最初だけ って事になります。 繰り返しになりますが、ブレイブボードって乗れるとめちゃくちゃ楽しいです! 冒頭で、親子で乗りこなして公園注目を集めている(笑)って書きましたが、とにかく公園で楽しく乗っていると、ブレイブボードを買ったばかりと思われる親子が、なんとか乗ろうとしてたどたどしく練習してるっていう場面を目にすることが今までに何回かあったんですよね。 で、お父さんが僕に声を掛けてくるんです。 「娘さん上手ですね。 何かコツとかってあるんですか?」みたいな感じで。 (僕はよく知らない人に道とか聞かれるタイプw) で、僕も「硬い地面でやったほうがいいですよー」とか「最初の勢いが無いとどうしてもこけちゃうんで」とかアドバイスしてたんです。 実際やってみせたりもしながら。 すると、練習していたお子さんが本当に乗れるようになったことがあって。 その瞬間がめちゃくちゃ気持ち良かったんですよね。 人の役に立つってやっぱり気持ちいい。 じゃあブログでも気持ち良くなれるかも、と思って書いたのがこの記事になります。 僕もかつては練習する娘の横で「ブレイブボード 乗り方」で検索したりしていました。 そういう人に届きますように。

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スプーンライダースケートボード

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左足をボードの前(細い方)に置く• 左足でボードを起こす• 右足で地面を勢いよく蹴ってボートに乗る• 反復横跳びって片足で地面を強く蹴って横に飛び出しますよね? その動きです。 その動きを左足をボードに乗せた状態でやる。 最初の動画がまさにその部分の動きなので、あらためて見てみてくださいね。 それと、ブレイブボードにも前後があるので間違えないように。 足を置くプレートが小さい方が前です。 乗っているときは、左足が前、右足が後ろになります。 ポイント2. 原理を理解しよう。 倒れないためには前に進むしかない! 公園でブレイブボードを練習している人を見ると、何かに掴まってボードに乗って、その場でバランスを取ろうとしている人が多いです。 一度乗ってから、そこからクネクネ漕いで前に進もうとか思ってますよね? それは間違いです! あんな細いタイヤが前後一個しかないのに、ブレイブボードが倒れずにいられるのはなぜか。 その原理を理解する必要があります。 ブレイブボードが倒れないのはどんな時か 補助輪無しの自転車に始めて乗った時のことを思い出して下さい。 自転車が安定するのは、足でペダルを漕いでスピードを出している時だけですよね? ブレイブボードもそれと同じです。 前進しているとき以外は必ず横に倒れるものなんです。 横に倒れようとする力より、前に進もうとする力が強い時だけ、倒れず安定して前に進めるってことを常に意識してください。 だから、止まっているボードに止まったまま乗るんじゃなくて、はじめから大きく前進するつもりで、漕ぎながら乗らなきゃダメなんです。 当たり前の事のようですが、意外と言われなきゃ分からないポイントですよね。 手すりなどに捕まって乗ろうとしていた人は、今までの練習方法が間違いだったと分かってもらえたと思います。 ポイント3. 練習はコンクリートの地面で! ブレイブボードの公式サイトなどで乗り方を調べて「石や溝がある地面では練習しないで」って書いてあるのを見た人も多いと思います。 たしかに、フラットに見えてよくみると意外とデコボコしていたり溝が出来ていたりするアスファルトでは練習しにくいもの。 だからといって、柔らかい地面を練習場所に選んでませんか? 街の中にあってキレイに整備されているような公園に多い、あのゴムみたいな柔らかい地面(ゴムチップウレタン舗装というらしいです)はブレイブボードの練習には、実は向いていないんです。 ゴムチップウレタンの地面 引用元: 柔らかいゴムの地面でやると、上からの体重が掛かることによって、タイヤが地面に凹んで前に進みにくくなります。 なので、 ブレイブボードの練習は絶対に固いコンクリートの上でやるべきです。 ゴムの柔らかい地面で乗っている人の姿を見ることもあると思いますが、あれはタイヤが地面に沈むまえに前に進む力を生み出せる(=上手に漕げる)上級者です。 初心者がいきなりゴムの地面で乗り出しの練習をしていても、たぶんいつまでたっても乗れるようにはならないと思います。 …まぁコンクリートでキレイに舗装されているような所で自由に遊んでもいいような場所ってなかなか見つからないですけどね。 スケボー用のスペースがある公園とかが近くにあれば理想的なんですが。 それと「コケたときに少しでも痛くないように」とか「ケガしないように」っていう理由でお子さんに柔らかい地面で練習させてたっていう親御さんもいらっしゃると思います。 最後に必要なのは「勇気」だけ! ポイント1で説明した 「ボードの上に左足を乗せた状態で右足を蹴って乗り出す」には意外と勇気が必要です。 大人でも「倒れてケガするんじゃないか…」と思って最初はなかなか出来ません。 僕もそうでした。 なんたってブレイブボードですからね。 「ブレイブ」は勇気って意味ですよ。 ただし、勇気が必要なのは最初のほんの数回だけ。 一度安定する感覚が掴めたらあっというまに自由自在に乗りこなせるようになります。 そうなると、もうめちゃくちゃ楽しいです。 ちなみに、乗り出しのこつはわかったけどブレイブボードのいちばん特徴的な動きである「クネクネ」の部分についての説明がないじゃん!と思われるかもしれません。 あれはコツとかは全然必要ないです。 ただ見よう見まねでクネクネすればいいだけですw 僕もあのクネクネの動きについては教わったり、特に何かを見たわけでもないですが、出来ています。 右に行きたいと思えば右にいくし、もうちょっとスピード出したいと思ったらスピード出すことができます。 実際はクネクネの動きを無意識の内に自分で微調整していると思うんですが、そのへんはもう感覚でなんとかなるもんだと思ってます。 やりゃあ分かるってことですw• 片足をボードに乗せて反対の足で蹴って乗る• 掴まってちゃ一生乗れない!前に進もう• 硬い地面じゃなきゃ前に進みにくい• 勇気を出して!恐いのは最初だけ って事になります。 繰り返しになりますが、ブレイブボードって乗れるとめちゃくちゃ楽しいです! 冒頭で、親子で乗りこなして公園注目を集めている(笑)って書きましたが、とにかく公園で楽しく乗っていると、ブレイブボードを買ったばかりと思われる親子が、なんとか乗ろうとしてたどたどしく練習してるっていう場面を目にすることが今までに何回かあったんですよね。 で、お父さんが僕に声を掛けてくるんです。 「娘さん上手ですね。 何かコツとかってあるんですか?」みたいな感じで。 (僕はよく知らない人に道とか聞かれるタイプw) で、僕も「硬い地面でやったほうがいいですよー」とか「最初の勢いが無いとどうしてもこけちゃうんで」とかアドバイスしてたんです。 実際やってみせたりもしながら。 すると、練習していたお子さんが本当に乗れるようになったことがあって。 その瞬間がめちゃくちゃ気持ち良かったんですよね。 人の役に立つってやっぱり気持ちいい。 じゃあブログでも気持ち良くなれるかも、と思って書いたのがこの記事になります。 僕もかつては練習する娘の横で「ブレイブボード 乗り方」で検索したりしていました。 そういう人に届きますように。

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