ウーバーイーツ 雨 ブースト。 Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料や時給を解説!いくら稼げる?

雨の日のウーバーイーツの配達は危険?安全に配達するコツを解説

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雨の日は稼げるの? 準備していたほうがいい雨装備は? 雨の日はクエストがつくって本当? Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリを立ち上げてもなかなか鳴らないなんてこと・・よくあります。 ただ、この状況は 天候が悪い時に一変するときがあります。 雨・雪の日はいつもより配達パートナーの数が少なく、注文が多い。 まさに需要と供給の関係で雨の日こそ配達パートナーに分があります。 このページではUber Eats(ウーバーイーツ)での 雨の日の稼ぎが大きくなる理由や、 気を付けるべきポイント、体験談などをご紹介しています。 雨の日にUber Eatsをすれば稼げる?なんて悩んでいる方のお役に立てたら幸いです。 雨の日はUbereatsは利用できない? 梅のひどい日はUber Eatsが注文できないことが良くあります。 注文者側でUber Eatsを頼もうと思っても 頼めないことが多々あります。 理由は大きく2つです。 注文者側の立場で考えたときは、雨の日など天候が悪い時こそランチで社外に出たくなかったり、自宅にこもってネットフリックスを見ていたいこともありますよね。 通常の出前やピザの配達なら配達時間が多少遅くなるぐらいですがUber Eatsは少し違います。 Uber Eats(ウーバーイーツ) ただいま利用いただけません。 1つ目の理由が、ただいまご利用できませんと表示されるときです。 この理由は配達パートナーが不足していて、お店は営業していても届けてくれる人が足りないということです。 ある雨の日のUber Eats(ウーバーイーツ)アプリ 最初はお店の数が近場だけに減っていくだけですが、そのうち全滅してしまうこともあります。 雨の日だからこそ、外に出たくないからUber Eatsを頼もうと思っているのに頼めない・・。 注文者側でもかなり残念な気持ちになります。 雨で配達料が高騰する この頼めない状況の前にも配達料の高騰が起きます。 通常であれば260円のお店が740円になったり、ひどい時には1,000円を超えることもあります。 こうなるとUber Eatsを頼めても、金額的に頼みたくない気持ちになります。 つまり、雨の日は注文者>配達員の状況が健著になりUber Eatsが機能しなくなってしまします。 だからこそ、配達パートナーにとっては チャンスなんです。 雨の日のウーバーはリスクもあるが・・ Uber Eatsには通常の配達料以外にブーストやクエストといった特別なインセンティブが用意されています。 通常の配達バイトのように雨の日も強制的にシフトが入っていれば出勤しなければならないわけではないので、いつも通りであれば配達パートナー不足になってしまします。 そのために、Uber Eatsが準備してくれているのが雨の日のインセンティブ(クエスト)になります。 雨の日はオーダーがよく鳴るだけでなく、 クエストと呼ばれる回数特別インセンティブが付くことが良くあります。 雨の日や雪の前日に「特別インセンティブ」がメールやアプリ内で通知されることが多くあります。 クエストと呼ばれる配達回数の達成制による特別な報酬です。 クエストは雨の日だから必ず付くわけではありません。 突然の雨などでは付かないケースもあります。 前日にこのようなメールが来て、翌日は実際には雨が降らないなんてラッキーな事もあります。 こういった日は逆に配達パートナーが多く鳴らなくて逆に非効率になることもしばしばです。 下記はクエストの一例です。 オーダーの増加が予想される明日15日の東京エリアでは、ブーストに加え、配達回数に応じて以下の特別インセンティブを獲得できます。 明日15日の10:30 - 14:59に 4〜7回配達を完了すると400円、 8〜11回配達を完了すると1000円、 12回以上配達を完了すると2000円 17:30 - 21:59に 4〜7回配達を完了すると400円、 8〜11回配達を完了すると1200円、 12回以上配達を完了すると2500円 【ubereats】特別インセンティブで、最大4500円を追加で獲得 このような回数達成制のクエストは 4回、8回と目的の数字をクリアすることが大切です。 そのためには距離は短くても数多くのピックとドロップを繰り返す必要があります。 普段はダブル(2件同時にピックすること)のメリットや危険性で判断することがあるにしても、クエストがかかっているときはリスクを抱えても取り行くこともあります。 クエスト攻略時はロングピックは依頼を受けないようにしてなるべく短距離で回数を増やすことが大切です。 ベテランの配達パートナーの中には、雨の日や天候の悪い時だけ稼ぎまくると考えいる方もいらっしゃいます。 ただ次に話すように危険度も高まるため、私は雨の日の稼働はお勧めしません。 もしやるのであればできる限りの準備をして臨みましょう。 雨の日は歩道ではたくさんの人が傘をさしているのでウババックに気を付けなければいけない 歩道で人の傘にあたらない 歩道ではたくさんの方が傘をさしています。 雨が降っていなかったら歩道でもスイスイ抜けられますが傘があるときは気をつけてください。 特に背中の大きなバッグが傘に当たると歩いている方を濡らす可能性があります。 特に始めたばかりの方は背中のバックの大きさの把握が難しいです。 人混みが激しい場合は、その道を避ける、自転車を降りるなどの工夫が必要かもしれません。 車道の滑る部分に特に注意 普段から車道を走っている方は、雨の日も車道を走るかもしれません。 車道はどうしても速度を出して走りがちです。 白線、マンホールなど特に滑りやすい箇所があります。 また、大雨の時は自動車の泥はねも気を付けなければなりません。 何より速度を落として走ることが何よりです。 雨の横断歩道はとても滑る 乗ればすぐに分かることなので当たり前なんですが、特にロードバイクはスリップが非常に危険です。 特にマンホールや横断歩道は危険です。 歩道は傘が多く走れず車道に出ざる得ないことも多いのでクルマの速度にも注意して配達しましょう。 雨で視界がせまくなる 自転車でスピードがのってくると顔面にあたる雨粒で前の視界が見えにくくなります。 レインコートの防止に視界確保の透明な箇所があれば使いやすいですが、なければメガネをかけるなど視界確保を考えておきましょう。 商品の出し入れに注意する 商品を出し入れするときにカバンの中に雨が入らない様に注意しましょう。 雨がひどい時はなるべく屋根があるところでの出し入れを考えたほうが無難です。 雨対策の装備 雨の中果敢に配達に向かうには準備しておくべき装備があります。 効率的に雨の日に稼ぐには事前準備が大切です。 ここでは必要なものを列挙していきます。 リンク 特に電車でUber Eats(ウーバーイーツ)のエリアまで来ている方は 帰りの電車も考えなくてはいけません。 スイムタオルは便利 雨の日はカッパを着ての配達になると思います。 建物の中に配る時に、カッパのままだと床のタイルを濡らしてしまいます。 特に、エレベーターで他の方が乗ってきたときにはかなり気まずいです。 私は、スイム用のタオルを持ち歩き建物内に入る時は外で拭いてから入っています。 雨の日はタオルなどで拭いてもすぐにビショビショになるので、 スイム用タオルなら絞ればすぐに水を切れます。 また 吸 水性を考えると普通のタオルとは比べ物になりません。 サイズも小さめで十分ですので雨の日にぱっと水滴をとるのにオススメです。 それほど高くないものなので準備しておくことをオススメします。 スイムタオルといってもいろいろな大きさがありますが小さめのほうが便利です。 リンク ヘルメット ヘルメットの選び方についてはもご紹介のページにてご紹介していますが、雨の日に限らず必需品です。 雨の日以外の必要な装備 雨の日以外にいつでも必要な装備についてはにてご紹介しています。 バッグの雨対策 最初の黒いウババッグは防水チャックになっており雨が入ってこない構造になっています。 ただ何度もバックも様変わりしており、緑のバック以降は防水になっていません。 防水カバーも配布していましたが ダブル(2件配達)で外にウババックをおいて配達にいった時にチャックをしっかり閉めずに雨が浸水していたことがありました。 幸い商品にはかかっていなかったので良かったのですが、雨の日はチャックの確認をしっかりした方がいいですね。 バックの雨よけも支給されていますがかなり手間になると聞いています。 また、かなりの大雨の時は外でウババックから商品を出さずに建物の中に入れたほうが安心です。 外で商品を出してしまうと商品が雨にあたってしまいます。 【Uber Eats】雨の日は稼ぎ時!?【まとめ】 今までお話したことを簡単に纏めます。 ・レインコート ・スイムタオル ・シューズカバー ・レインシューズ ・防水スマホケース Uber Eats(ウーバーイーツ)での 雨の日の配達は稼ぎのチャンスです。 ただ、その分気を使わなくてはいけないことが晴れている日の倍以上あります。 そもそも、運動がてらとか、気分転換でUber Eatsの配達をされている方からみれば何も楽しいことはありません。 ただただ、つらいです。。。 その分は 稼ぎで返ってくるのも事実。 ただ、先ほどお伝えした通り私は雨の日のUber Eatsの配達は危険なのでお勧めしません。 もし雨の日はでご紹介した仕事にチャレンジしてみてもいいかもしれません。 やるのであればここで挙げたことに少し気にかけてもらって、 安全に稼ぎたいですね。 最後までお読み頂きありがとうございます。

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ブースト?クエスト?現役ウーバーイーツ配達員が教える稼ぎの法則

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インセンティブなしにウーバーの配達員をするのは、「自分はボーナスいらないよ!」と言っているようなものです。 ご覧のように、「インセンティブ」は給料に大きく関わってくるので、 これを無視して働くのは絶対に損。 従って今回は、配達員にとって超大切な「インセンティブ」について内容を解説、さらに僕自身の経験をもとに 「稼ぐためのインセンティブの使い方」を解説していきます。 インセンティブとは 冒頭で説明した通り、「インセンティブ」は配達員の「ボーナス」のような制度です。 そして、この「インセンティブ」には2種類あります。 その名は 「ブースト」と「クエスト」。 それぞれどんな特徴があるのか確認してみましょう。 基本の給料である「基本配送料」にブーストの倍率をかけた合計が最終的な給料となります。 (「基本配送料」についてはをご覧ください)。 たとえば、上の画像の時間帯では、対象エリア内の給料が1. 1倍になります。 「たった1. 1倍かよ!」と思うかもしれませんが、塵ツモ方式で 意外と給料が上がります。 スムーズに登録できます。 ) 配達員登録 クエスト こちらもインセンティブの一種、「クエスト」。 こちらも配達員用アプリ内で具体的な日付・料金を確認できます。 上の画像の時は、25回配達すると2,500円、45回で7,500円のボーナスという感じ。 またクエストは 平日(月曜〜水曜)、週末(金曜〜日曜)に設定されることが多いです。 さらに、1つのクエストは複数の日にまたがって設定されるので、先ほどの例だと、 約3日の間に45回配達すればボーナスゲットです。 全然いけます。 またクエストは 雨の日に付くことも多いですね。 実際に雨が降っていなくても、雨予報があるとクエストがつきやすいので、天気予報のチェックはしておいた方がいいです。 とにかく、 ある一定期間内にまとまって配達ができる人はクエストを使って、上手に稼ぐことができます。 インセンティブを効果的に使うコツ ここまで、「ブースト」と「クエスト」についてざっくり解説をしましたが、ここからは「インセンティブを使ってどうやって稼ぐか」、 その効率的な利用方法を紹介していきます。 アプリで毎日のインセンティブを確認しておく すで紹介したように、配達員用アプリ内の「プロモーション」から毎日のインセンティブを確認できます。 週に数日以上稼働するなら、こまめな「プロモーション」のチェックが必要。 特に雨の日等は、新たなクエストが追加されることが多いです。 つまり、 「雨の予報がある・雨が降り出した」そんな時はクエストを確認してボーナス額を確認すると無駄なく稼げます。 同じく、クエストは朝から始まることもあり、場合によっては早い時間(午前8時頃)から始めると稼げることもあります。 少なくとも前日には確認しておくといいですね。 ブーストエリアから出ないようにする こちらは「ブースト」のお話。 エリアごとに倍率が違うことは既に説明しましたが、この「エリア」から出た途端、ブーストは適用されなくなります。 そのため、 できるだけブーストエリア内で配達した方が給料が上がりやすいです。 ちなみに、ブーストエリアの判断基準は レストランの位置です。 つまり、届け先がブーストのエリア外でも、商品を受け取ったレストランがブーストの範囲内ならその倍率が適用されます。 ちなみに、これから東京都内で配達員をする人は、を確認しておくと、 「稼げるエリア」がわかります。 クエストは計画的に• 「クエスト」は日をまたいで設定されることが多いです。 配達は計画的に。 ですがこのクエスト、 適用期間が日をまたいでいることが多く、計画性が大切です。 たとえば、「月曜日〜水曜日で40回配達したら4,800円のボーナス!」というクエストの場合。 もしあなたが月曜日・火曜日にそれぞれ15回ずつ配達し、「水曜日にあと10回やればいいや〜」と考えていたら、水曜日は大雨、稼働が困難に。 そうするとボーナスはもらえないことに。。 配達員の稼働日は天気に左右されることも多いので、この辺りは天気予報をチェックしながら計画的に働くことで、クエストでボーナスをゲットできます。 インセンティブのデメリット 「インセンティブ」は基本的に配達員の給料を上げるものなので、大きなデメリットはありませんが、 気をつけるべき点はあるので、最後に紹介しておきます。 ブーストのエリアには要注意 すでにお話しした通り、ブーストのエリアから出るとその倍率が効かなくなります。 従って、エリアに戻るための時間はロスになります。 たとえば、 「配達先がエリア外で、ブーストの圏外に来てしまった」という時。 もちろん、その配達を終了させた後、すぐに次のオーダーを取ることはできますが、 ブーストは適用されません。 またエリアごとに1. 1倍、1. 2倍・・・と倍率が違います。 たまたま倍率が低いエリアに来てしまうと、そこでの給料が下がりがちに。 対策としては、ブーストエリアの外に来てしまったら、 エリア内に戻りつつオーダーを取ることです。 そうすれば、少なくとも自転車で10分以上かかる場所に飛ばされることはありません。 特定エリアに配達員集中の可能性アリ ブーストの高いエリアで配達するのがキホン。 ですが、、 配達員アプリの待機画面・・・ つまり、配達員の供給量が増えてしまい、 配達員同士でオーダーを取り合う状態になってしまうのです。 こんな状況では、いくらブーストの倍率が良くても配達依頼さえ入らなくなってしまいます。。 従って、 意図的にブーストエリアから離れて配達するのも戦略の一つです。 配達員の数が少ないエリアや時間帯を狙って仕事することで、自分だけが周辺のオーダーを独り占めできることも! この辺は 自らの経験・他の配達員から仕入れた情報を参考に判断してみてください。 すでに紹介しましたが、僕の経験に基づいた「稼げるエリア」はでまとめています。 ウーバーに操られている感じは、ある。 これは感情的な問題ですが、ウーバーにうまく操られている感じはありますね。。 完全にウーバーの さじ加減で配達員の給料が決まってしまうのは、少し悔しい気はします。 とはいいつつ、 給料が上がることには変わりないので、僕たちとしては上手に利用させてもらうしかないですね。 現役ウーバーイーツ配達員が教える稼ぎの法則:まとめ この記事では、ウーバーイーツの配達員にとって最重要のインセンティブ、 「ブースト」と「クエスト」についてお伝えしました。 繰り返しますが、インセンティブを考慮しないで配達するのは損。 ちゃんとチェックしながら働きましょう。 記事内でも紹介しましたが、 配達員になるには現役配達員からの招待を使った方が早いです。 こちらからどうぞ(すでに招待コードが入力されています)。

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ウーバーイーツ、お店での待ち時間。何分待てる? by たくやオンライン

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地方にいるとあまり見かけることがない、ウーバーイーツの配達員。 新型コロナウイルスの影響でテイクアウト販売に切り替えるレストランにとって、そして外出を控えている注文者にとっても、とても便利なサービスだと思われます。 レストラン側は、自分のところの従業員を配達要因に回すことなく、お客さんのところへ料理を提供することができます。 注文者側も出前感覚で注文できますし、普段だと配達を行っていないお店の料理が自宅で楽しめるので、win-winな関係です。 しかし、 両者をつなぐウーバーイーツの配達員が危険な運転しているとして、しばしば問題になっているようです。 そこで今回は、ウーバーイーツの危険な運転行為をご紹介していきます。 ウーバーイーツ配達員がなぜ、あのような危険な運転を平気で繰り返すのか?は、どうやら報酬の仕組みにあるようです。 スポンサーリンク ウーバーイーツ配達員の危険な運転 街でよくみかけるのが、自転車ドライバーのマナーの悪さです。 健康意識の高い人が通勤を電車から自転車に切り替えたり、車よりも小回りがきくことから自転車を愛用したりと、自転車需要が増えている昨今だからこそ、特に際立っているように思えてなりません。 自転車のマナー違反というと、 逆走・信号無視・歩道の走行・傘さし運転。 こんなのは当たり前で最近では、 イヤホンで音楽を聞きながらの走行やスマートフォンを操作しながらの走行が、本当に目立ちます。 これは本当に危険です。 やっている本人は痛い目に遭わないとわからないのかも知れませんが、周囲の歩行者や車のドライバーにとっては大迷惑な行為です。 ・イヤホンで音楽・・・耳が音楽で遮られているので、 自転車走行中に危険を察知することができません。 ・スマートフォン操作・・・目線が小さな画面に取られてしまい視野が狭くなっているので、 とっさの判断が出来なくなっています。 単体のマナー違反でも危険なのに、あわせ技となると、歩行者や車のドライバーは対処しようがありませんよね。 ウーバーイーツの配達員は、レストランへ料理を受け取りに行くのにも、注文者のところへ配達をするのにも、スマートフォンの位置情報を見ながら移動しています。 しかも、結構なスピードで走行しているので、周囲の人からはクレームが出ちゃうという残念なことになってしまうのです。 ウーバーイーツ配達員の危険な走行 高速道路へ進入 記憶に新しいウーバーイーツ配達員の問題走行といえば、 高速道路への進入です。 あの光景はかなり衝撃的でしたよね。 高速道路は料金さえ支払えばなんでも走行できる・・・ってものではありません。 『自動車専用の道路』とされていますので、高速道路の走行が許されているのは基本的には四輪車となります。 時速50km以上のスピードを出せない車両は進入が禁止されていますので、以下のような車両は通行禁止とされています。 ・ミニカー ・総排気量125cc以下の自動二輪車 ・原動機付き自転車 ・農耕用作業車など だったら時速50kmのスピードを出せば良いのかといえば、そういう問題ではありませんよね。 高速道路は軽自動車やセダン車だけでなく、ワゴン車や大型トラック・バスなどの車幅をとった車両も80km~100kmで駆け抜けていきます。 そんな高速道路の脇を、自分むき出し状態でエアーバッグも装備していない自転車が走行していたら・・・どんな事故に巻き込まれるかわかったものではありません。 因みに、問題行動を起こしたウーバーイーツ配達員は翌日、警察官から事情聴取されると、 「時間短縮のために高速道路を走った」と話したそうです。 こっわ・・・。 一般道路でのマナー違反 一般道路でもウーバーイーツのカバンを背負った配達員のマナー違反は、目に余るものがあります。 マナー違反を目撃した人の声をご紹介 「信号無視・無灯火・マナーなしと、運転態度が悪い人を通報できたら改善されると思う。 カバンに識別番号をつけて!」 「ウーバーイーツに自転車にひかれそうになった。 車道を逆走するわ、歩道を猛スピードで走るわ。 マナー悪すぎ」 「街頭がない住宅街を、無灯火で走行するウーバーイーツ自転車にひかれそうになった」 「ウーバーイーツの逆走をよく見かける。 交通ルールは守って欲しい」 「一方通行を逆走してきた無灯火のウーバーイーツに睨みつけられた」 信号無視・無灯火・逆走・・・わが物顔でやりたい放題ですね。 あおり運転対策で装備されているドライブレコーダーや、犯罪を未然に防ぐために設置された防犯カメラなどによって、配達員の素行の悪さは全て記録に残ってしまいます。 通報を受けてのちのち嫌な思いをするくらいなら、最初からマナーを守って、安心安全な配達員を心がけてほしいものですね。 ウーバーイーツの配達員としての働くしくみ ウーバーイーツの配達を始めようとしたら、まずWeb登録をした後に『パートナーセンター』という会場へ出向き、本登録をする流れとなっています。 各会場で対応の仕方に違いがあるかもしれませんが、予約無しで行っても待ち時間なしで一対一の丁寧な説明を受けるそうです。 業務にあたっての説明動画を視聴し、個人情報入力と本人確認書類提出と振込先口座情報の記入、レストラン側や注文者が閲覧できる写真撮影などの一通りの流れが終わったら、ウーバーイーツのロゴが入ったカバンを貸し出ししてもらえます。 ウーバーイーツの報酬の仕組み 報酬は、複雑なルールが存在するそうです。 スポンサーリンク ランチ・ディナー・雨の日・土日に一件でも多くの配達をこなせば、アルバイト以上の報酬を手にすることも夢ではなさそうですね。 だから、危険な運転をやってしまうのですね。 一回の配達に要する時間を1分短縮することができれば、相当な時間が稼げます。 稼いだ時間を、更にもう一件配達の時間に回せば、より多くの報酬を手にすることができるというわけです。 必死になるわけですね~。 ウーバーイーツは個人事業主! ウーバーイーツと契約を結んだ配達員を『配達パートナー』と呼ぶそうです。 配達員ではなく、配達パートナーです。 アルバイトやパート感覚でお手軽に働くことができるのですが、ウーバーイーツでの配達パートナーになると、『個人事業主』という位置づけになります。 Webで登録して、会場に行って書類などを提出し、カバンも借りてってなると、アルバイトと勘違いをしてしまいますが『個人事業主』となります。 わかりやすくいえばスポーツ選手や芸能人がこれにあたり、ウーバーイーツ配達パートナーもまたこれにあたります。 個人事業主とは 個人事業主とは、 ウーバーイーツという会社の中に所属する、『私』という会社だと思って間違いないです。 『私』が会社なのですから、『私』が商品を仕入れて『私』が販売することになります。 ウーバーイーツ配達員は、ウーバーイーツを名乗って商品を受け取り、無事にお届けすることで報酬が発生しますよね。 「よし!今から配達をがんばるぞ」と意気込んで、一日中自転車片手にカバンを背負ってたって、一件も配達業務をしなかったら報酬は0円です。 働かなければお金を手にすることができないのが、個人事業です。 アルバイトやパートとは たとえばコンビニに雇われたアルバイトやパートは 、雇い主と「一時間いくらで働きます」という契約のもと、労働することができます。 研修中でも時給は保証されていますので、お客さんが一人も来なくても時間分だけの賃金が発生します。 「今日はお客さんが来なかったから、給料ナシね」なんてことは、相当なブラック企業でない限りありえない話です。 極端な話、出勤して時間さえ過ぎればお金になるのが、アルバイトでありパートです。 ウーバーイーツ配達員の危険運転!手軽に働ける仕組みと雇用形態のまとめ ウーバーイーツの配達員が危険な運転を犯してでも先を急ぐ理由、それは、 働けば働くほどお金になるし、追加報酬という嬉しいシステムが組まれているからです。 同じ一時間を費やすにしても、固定給はどんなに重労働をさせられても一時間は一時間です。 しかしウーバーイーツは、時間短縮して一件でも多くの配達を利行すれば、多くのお金が発生します。 それを時給に換算したら、どっちの方が美味しいかってことですよね。 でもそれが、危険運転を行って良いという理由にはなりませんよね。 道路には多くの人が歩き、車が走り、救急車や消防車などの緊急車両も走ります。 自分以外のそれらに、迷惑をかけなければ出来ない配達なんてあるのでしょうか? 「危険な走行をしていて自分の命を落としても、それだけのことだったってこと」などと言っている配達員がいましたが、 身勝手の極意の意見です。 せめて、 追加報酬に 『交通ルールを守ったらいくら』という項目が増えれば、もっと街の人に愛されるサービスになるのではないか?と思いました。 ウーバーイーツ配達員は、ウーバーイーツの看板を背負って配達業についていることを忘れないでほしいと思います。

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