テント おすすめ。 軽量登山用【テント】のおすすめ商品5選!|山岳写真家に聞く選び方

ソロキャンプ用テントの選び方とおすすめ20選【ひとりキャンプに人気】

テント おすすめ

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。 海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。 軽量でのアウトドアや登山を行うときにあると快適なのが、軽量登山用テントです。 ただし、用途に合った選び方をしていないと、天候によっては役に立たなかったり、無駄にオーバースペックで運搬のじゃまになったりすることもあります。 そこで、山岳写真家の荒井裕介さんに、軽量登山用テント選びのポイントを解説していただきました。 実践を積んだ経験者にしかわからないポイントや、つい見逃しがちな重要ポイントなど、おすすめ商品とともに紹介していきます。 ぜひ快適なアウトドアライフの参考にしてください。 普通ならば寝るときしか使わないテントですが、悪天候のときや緊急ビバークでは長時間の滞在を余儀なくされます。 また、仲間との山の夜を快適に過ごすのには重要なアイテムでもあるので、テントを快適に過ごすための道具と考えるのか、単なる装備と考えるのかで選択は変わってきます。 眠るだけならどれを選んでもそこまで差はありませんが、「夜を仲間と楽しみたい」場合はスペースも必要となり、装備も増えます。 「歩きを少しでも楽にしたい」と考えるならば、少しでも軽いものがいいでしょう。 しかし、高強度で軽量である素材は、その薄さゆえに縫製もテクニカルになる場合が多いので、値段は重さに比例する場合も少なくありません。 素材や特性を見きわめ、どこまで追求するのかで自分だけのひと張りを選んでください。 超軽量のソロテントならこれだ! 一般的なソロクッカーセットと同サイズに収納可能なコンパクトなソロテントです。 じゅうぶんな居住性を確保しているのにコンパクトに収納できるのは魅力ですよね。 また、強度を保つために力のかかる部分にダイニーマテープが骨格のように施され強度が高い作りがうれしいですね。 ソロテントでありながら全室に50cm x 90cmの空間があり、靴や濡れたものを室内に持ち込まなくて済むので悪天候時には便利な機能ですね。 冬季用のフライなどオプションも充実しており、4シーズン使えるので最初のテントとしても安心して使えます。 本格的山岳テントとしても、低山縦走の装備としてもおすすめのテントです。 商品名 アライテント『エアライズ2』 Black Diamond『ファーストライト2P』 モンベル『ステラリッジ テント1型』 finetrack『カミナドーム1』 Big Agnes 『フライクリーク HV UL1』 商品情報 特徴 山岳テントの超定番ダブルウォールテント クライマーの愛するアルパインテント コストパフォーマンス抜群のダブルウォールテント 超軽量のソロテントならこれだ! UL系のミニマリストにおすすめ。 重量 1,550g 1,445g 1,140g 1,280g 765g サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm 高さ106cm x 横幅122cm x 奥行き208cm 高さ105cm x 横幅90cm x 奥行き210cm 高さ100cm x 横幅205cm x 奥行き90cm 高さ97cm x 横幅97cm x 奥行き218cm 商品リンク 機能と狙う山域、季節のバランスを把握して オールシーズン使えるテントといっても、どの山域でいつ使用するかを考慮することも大事です。 低山をのんびり楽しみたいのか、厳冬期のアルプスを狙うのかによって必要な性能は大きく異なってきます。 まずはテント泊に慣れることが目的なら3シーズン対応の軽量テントやコスパ重視でいいでしょう。 徐々にステップアップするのであれば、拡張性を考えてオプションがあるモデルを選ぶのも手です。 また、テント以外の装備を見直すことで快適性や居住性を高めることも可能です。 スリーピングマットやシュラフ、レイヤリングにこだわるのもいいでしょう。 個人装備を軽量化できる現代の登山だからこそ、テントを選ぶ楽しさがあります。 そのためにも自身のターゲットとするフィールドをよく把握してください。 ただし、ビギナーはダブルウォールから選んだ方がよいでしょう。

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【1000g以下!】軽量登山用テントのおすすめ人気ランキング14選

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代表取締役 1987年5月8日生まれ。 一橋大学大学院商学研究科経営学修士 MBA コース修了。 学生時代に外食事業の株式会社設立を経験する傍ら、外食サービススキル鍛錬のために、有名シャンパンバーなどで修行を積む。 マーケティング部ではコニャック「ヘネシー」のブランドマネジャー、営業部では新宿区重要顧客担当を経験。 2016年11月に退職、2017年3月に株式会社 Wonder Wanderersを設立。 1987年5月8日生まれ。 一橋大学大学院商学研究科経営学修士 MBA コース修了。 学生時代に外食事業の株式会社設立を経験する傍ら、外食サービススキル鍛錬のために、有名シャンパンバーなどで修行を積む。 マーケティング部ではコニャック「ヘネシー」のブランドマネジャー、営業部では新宿区重要顧客担当を経験。 2016年11月に退職、2017年3月に株式会社 Wonder Wanderersを設立。 ワンタッチテントとは?• アルミ 軽量で携行性に優れているのが特徴。 耐久性が低く、強風で歪みやすいのが欠点。 良好な天候においては独自の軽量性を活かし、トレッキングや登山などの移動が多いシーンに重宝します。 スチール 高い強度を有しているので、強風や衝撃に強いのが特徴。 重量があるため、移動の多い山岳登山などには向かず、錆びやすいため多湿環境にも不向き。 とにかく耐久性を重視したい方におすすめです。 ジュラルミン 錆びにくいため、手軽なキャンプや山岳登山など幅広い利用シーンに対応できるのも特徴。 軽量で頑丈なため、トレッキングや登山など、移動の多いシーンに対応可能です。 ただし、経年劣化しやすいため、こまめなメンテナンスが必要なのが難点。 FRP 繊維強化プラスチックの略 ガラス繊維とプラスチック素材を合わせた素材で、弾力があり壊れにくいのが特徴。 重量はアルミよりは重いものの、スチールよりは軽いので使用シーンの選択肢は広め。 耐水圧1,500mmの生地を使用しているため、突然の雨にも対応可能。 誰でもスピーディな設営ができるため、バーベキューや気軽なキャンプ、そして野外フェスなどにも活用できるのがポイントです。 本製品は通気性に優れ、大きなメッシュ生地の窓と、天井にテント内の空気を外に排出するベンチレーションを備えているので、夏場でも快適に過ごせます。 3kg 収容人数 4人 ワンタッチテントおすすめ4選|本格的なキャンプに対応【1~2人用】 なぜこのテントが選ばれたのか 自立型で、ペグ打ちをせずにすぐテントを使用したい場合におすすめのテントです。 ケシュア独自のガイドシステムにより、撤収時もスムーズに折りたためるのもポイント。 フライシート下部のインナーテントは、耐水性のあるポリエステル製を採用。 結露を防ぎ、UVカット加工を施しているので日差しからも身を守ってくれます。 02kg 収容人数 3人 なぜこのテントが選ばれたのか 冬を含めた4シーズン対応の高機能なワンタッチテントです。 幅約52cmのコンパクトな収納で、バイクの荷幅制限にも十分対応できるのがポイント。 ツーリングにおすすめのモデルです。 また、自立式のため、災害時の避難所内でも使用することが可能になっています。 インナーテントも備え、ダブルウォール式テントとして使用できるため結露に強いのも魅力的です。 本製品は、アルミフレーム採用により本格的なキャンプシーンにも対応できる強度を備え、重量は3kgに抑えられているのも魅力。 およそ60秒で設営できるため、時間を節約したい方に向いています。 05 x 2. 74 メートル 平面 1. 9kg 2. 5kg 2. 8kg 2. 8kg 10. 7kg 3. 8kg 3. 3kg 4. 02kg 約3kg 約3. 5kg 約1. 2kg 4. 9kg 6. 4kg 1. 9kg 10kg 8.

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初心者でも失敗しない!テントの選び方とおすすめ総まとめ|YAMA HACK

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ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。 海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。 軽量でのアウトドアや登山を行うときにあると快適なのが、軽量登山用テントです。 ただし、用途に合った選び方をしていないと、天候によっては役に立たなかったり、無駄にオーバースペックで運搬のじゃまになったりすることもあります。 そこで、山岳写真家の荒井裕介さんに、軽量登山用テント選びのポイントを解説していただきました。 実践を積んだ経験者にしかわからないポイントや、つい見逃しがちな重要ポイントなど、おすすめ商品とともに紹介していきます。 ぜひ快適なアウトドアライフの参考にしてください。 普通ならば寝るときしか使わないテントですが、悪天候のときや緊急ビバークでは長時間の滞在を余儀なくされます。 また、仲間との山の夜を快適に過ごすのには重要なアイテムでもあるので、テントを快適に過ごすための道具と考えるのか、単なる装備と考えるのかで選択は変わってきます。 眠るだけならどれを選んでもそこまで差はありませんが、「夜を仲間と楽しみたい」場合はスペースも必要となり、装備も増えます。 「歩きを少しでも楽にしたい」と考えるならば、少しでも軽いものがいいでしょう。 しかし、高強度で軽量である素材は、その薄さゆえに縫製もテクニカルになる場合が多いので、値段は重さに比例する場合も少なくありません。 素材や特性を見きわめ、どこまで追求するのかで自分だけのひと張りを選んでください。 超軽量のソロテントならこれだ! 一般的なソロクッカーセットと同サイズに収納可能なコンパクトなソロテントです。 じゅうぶんな居住性を確保しているのにコンパクトに収納できるのは魅力ですよね。 また、強度を保つために力のかかる部分にダイニーマテープが骨格のように施され強度が高い作りがうれしいですね。 ソロテントでありながら全室に50cm x 90cmの空間があり、靴や濡れたものを室内に持ち込まなくて済むので悪天候時には便利な機能ですね。 冬季用のフライなどオプションも充実しており、4シーズン使えるので最初のテントとしても安心して使えます。 本格的山岳テントとしても、低山縦走の装備としてもおすすめのテントです。 商品名 アライテント『エアライズ2』 Black Diamond『ファーストライト2P』 モンベル『ステラリッジ テント1型』 finetrack『カミナドーム1』 Big Agnes 『フライクリーク HV UL1』 商品情報 特徴 山岳テントの超定番ダブルウォールテント クライマーの愛するアルパインテント コストパフォーマンス抜群のダブルウォールテント 超軽量のソロテントならこれだ! UL系のミニマリストにおすすめ。 重量 1,550g 1,445g 1,140g 1,280g 765g サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm 高さ106cm x 横幅122cm x 奥行き208cm 高さ105cm x 横幅90cm x 奥行き210cm 高さ100cm x 横幅205cm x 奥行き90cm 高さ97cm x 横幅97cm x 奥行き218cm 商品リンク 機能と狙う山域、季節のバランスを把握して オールシーズン使えるテントといっても、どの山域でいつ使用するかを考慮することも大事です。 低山をのんびり楽しみたいのか、厳冬期のアルプスを狙うのかによって必要な性能は大きく異なってきます。 まずはテント泊に慣れることが目的なら3シーズン対応の軽量テントやコスパ重視でいいでしょう。 徐々にステップアップするのであれば、拡張性を考えてオプションがあるモデルを選ぶのも手です。 また、テント以外の装備を見直すことで快適性や居住性を高めることも可能です。 スリーピングマットやシュラフ、レイヤリングにこだわるのもいいでしょう。 個人装備を軽量化できる現代の登山だからこそ、テントを選ぶ楽しさがあります。 そのためにも自身のターゲットとするフィールドをよく把握してください。 ただし、ビギナーはダブルウォールから選んだ方がよいでしょう。

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