メイドインアビス セリフ。 【悲報】メイドインアビスさん、外国人にもドン引きされる

上昇負荷 (じょうしょうふか)とは【ピクシブ百科事典】

メイドインアビス セリフ

素晴らしい。 今日の夜、学校帰りに友達と一緒にメイドインアビスの映画を見に行きました。 映画をやるのはわりかし最近知ったのですが、映画の内容が原作あり、テレビアニメの続きと聞いたので大急ぎで映画館行きが決まりました。 僕の通うところは就職に強い大学 笑 であるため、スーツ着用の授業があった日。 授業終わりそのまま向かったためさながらくたびれたサラリーマンが干からびながら唯一の楽しみであるアニメ映画を見に来たようです。 飯を食った後でしたが、クレイジーソルト味なるポップコーンがあったため購入。 珍しい味や限定のものがあるとついつい買ってしまいます。 資本主義の敗北者だ… これはシアター入りした漏れ。 今年はSHIROBAKOやHF3章、エヴァに閃ハサと映画で忙しい一年だなと話していると上映が始まりました。 先に言っておきますが、僕は原作未読のため映画を見たそのままの率直な感想になります。 まずは 話のネタバレにならない視覚的な話から。 まず、前情報として グロいよって話はちらほら見かけていました。 そもそもR-12になる予定だったのにR-15映画になってしまったことと、キービジュアルに ゴミクズカス畜生、または 筋金入りのロクデナシ、またの名を 黎明卿ボンドルドさんがいることであらかた予想がつきます。 ま、いうてどっか切れちゃって血が吹き出ちゃうくらいっしょwアニメでもそういうのあったあったwと高をくくっていた僕。 グロいっつったて最近そういう描写しっかりしてくれるアニメなんてないし、あの絵柄でショタロリが痛めつけられるから騒がれてるだけだろうと思っていたわけです。 ここでこれから見ようとしている人へ伝えたいことがあります。 この映画を見る際ポップコーンなど食事類を持っていくことをお勧めしません。 映画始まって初っ端からフルスロットル。 ガッツリ死体描写から始まります。 この時点で僕のポップコーンを掴む手は止まります。 いや食進まねーよと。 こんなん見ながらクレイジーソルトの味を楽しめる奴のほうがよっぽどクレイジーだよと。 その後もグロ描写はエスカレートします。 例えるならば、 PSYCHO-PASSでエリミネーターを撃たれ肉塊に成り果て爆発していく様や、エルフェンリートでルーシーに虐殺されていく様をねっとりぬっとり描写しているようなイメージ。 ホラーはダメだけどグロ大好きな僕からしたら嬉しい誤算です。 2020年にここまでのグロ描写をアニメでやってくれるなんて思っていませんでしたから。 ただグロいだけではなくて描写一つ一つにエグさがあるのがまた良し。 四肢欠損は朝飯前、内臓描写までありました。 もちろんロリショタのリョナ好きお兄さんお姉さんもアニメに引き続き楽しめる内容です。 ウキウキで映画館に向かってください。 前述の通り映画の内容は一期の続きかつ、その続編制作も決定したのでアニメ・メイドインアビスを追っている人は映画を見ることがマストになるわけです。 じゃ、最終的に見るとして映画館で見たほうがいいのか?って話。 僕の答えは、割とどっちでもいいかもだけど戦闘シーンは映画館だと楽しめるよ。 リコ隊長率いるパーティーの戦闘要員はレグくんですから、戦闘シーンはレグくんメインになります。 数回に分けて戦闘シーンがありますが、序盤は割とテレビアニメと大差ない印象。 しかしラストバトルの作画はなかなか圧巻モノです。 バトル物としても楽しみたいよ、レグくん好きだよって方は映画館で見ることをお勧めします。 以下話に関する感想です ネタバレ注意 この映画は、 黎明卿ボンドルドとその娘プルシュカの行く末。 そしてそのボンドルドに連れられボンドルドの元にいた ナナチが清算するお話でした。 キャラクターとしてはナナチの掘り下げとボンドルド親子が主で、リコとレグにはあまりスポットライトが当てられませんでした。 つっても彼女らの冒険の一幕ですので無関係ってことはありません。 まずはプルシュカ。 映画で出会い、映画で形を変えた少女です。 白笛が彼女から出てきた際、ナナチが 「こんな短時間しか一緒にいないのに・・・」とぽつり。 それはこっちのセリフですわ。 100分ちょいでしか彼女のことを知らないのに、丁寧な感情描写、そして搔い摘みつつ彼女の成長が感られる回想、そしてその行く末… 涙腺が死に絶えているので涙は出ませんでしたが、正直感動しました。 アニメの劇場版でよくあるぽっと出の何のためにいるのかわからない新女キャラのような存在とは比較になりません。 このキャラクターの奥深さと描写は原作有りならではのものでしょう。 印象に残っているのはリコがプルシュカのカードリッジを抱えて泣いているシーン。 プルシュカが零れちゃうと、肉塊?血液?髄液?が流れ出すのをみて泣きわめきます。 ここで割と僕はドン引きしていました。 赤い液体が箱から流れる様とセリフのギャップにちょっと・・・ ここでボンドルドがリコに言っていたセリフを思い出します。 「あなたはこちら側に近い人間なのですね」 まさにその通りだと思いました。 リコは姿形がまるで違っても変わる前と同じ慈愛をもって接している。 それはどんな姿に変えても名前を忘れずに愛していたボンドルドと同じなのではないでしょうか? 次にボンドルド。 アニメだけの描写では頭のおかしいただのクズ野郎やんけ早く死なねえかなと思っていましたが、掘り下げで彼の人となりが少しですが分かりました。 やっていることは許されるべきではない人として終わっていることに変わりはないのですが、本人にその自覚はない マッドサイエンティスト的なキャラクター。 記憶移植して復活するって知ったときは流石になんでもありすぎだろって思ったりしましたが、死んでも死んでも蘇るのはマッドサイエンティストの不気味さのそれでした。 悔しながら僕はこのキャラが多分結構好きです。 やっていることは人でなし以外の何物でもありません。 映画を見るか原作を読んでもらえばわかりますがナナチとミーティにしたことを余裕で越えてくる悪行を平気で繰り返しています。 が、狂気の孕んでも真のあるキャラクターって正直惹かれる。 何よりキャラデザがかっこいい。 アーマードコアVの頭部パーツみたいな仮面に全身ゴツゴツな姿でも結構好きなのに、ラストバトル時の姿はめちゃくちゃ良いデザインをしていました。 武骨な機械っぽさを残しつつ、元の体にある尻尾にアビスの祝福?を受けたボンドルドは手足が獣化、仮面とのアンバランスな見た目が本当に魅力的。 そして極めつけに、レグくんが割った仮面の隙間から見えのは気持ちの悪い多眼。 まさに 異形のソレは、不気味さと恐怖を感じます。 なのに立ち振る舞いや言動・しゃべり方は何も変わらずに落ち着いたままなのです。 かっこいい・・・悔しい・・・ リコレグナナチ始め、やはりメイドインアビスのキャラデザは他の作品にない良いモノを持っているなと再認識しました。 最後にナナチです。 自分の犯した罪を後悔しながら、自己犠牲の元それを清算しようとします。 が、それすらもうまくいかない。 そんな姿が自分と重なる部分もあり見ていて辛かった。 けれど、最終的にはボンドルドを倒して復讐、ミーティたちの敵討ちは果たしました。 しかし、 自分の中で過去を消化できたかどうかは別の話。 今後のナナチの心情と、それにリコ達がどう向き合うのかが気になるところ。 結論、続編としても良し、漫画のアニメ化としても良し、尺に収めた一本の劇場版映画としても優秀と本当に見に行ってよかった作品です。 続編はテレビアニメ二期になるのでしょうか?待ちきれずに原作に手を付けてしまいそうなところで、今日ここまで。

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【メイドインアビス 第3話 感想】そう、始まっていたのです!【アニメレビュー&無料視聴!】

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私は新宿のEJアニメシアターという角川の映画館に着ました。 300人くらい入る映画館なのですが、どの回も満席に近い動員で見た回も満席と言っていました。 その映画館自体がアニメ専門で、一個しか映画館がないので、その時期はそのアニメ色で染まっていました。 という感じで、4階が映画館、5階がコラボカフェという感じでアビスの世界観てんこ盛りでした! コラボカフェは上映直後は込み合いますが、 上映中を狙っていけば意外と入れると思います! 今から見る方もいると思うので、ネタバレはできませんが、 とにかくプルシュカ・・・プルシュカあああああああという感じ。 アビスの近くの街「オース」に住む12歳のリコは、 伝説の探窟家「ライザ」の子供。 いなくなったライザと、アビスの謎を解くために深界8層(深界極点含む) まであるアビスの底を目指して旅にでる。 探窟家にはランクがあり、笛の色で判断できる。 「赤笛」見習い 「蒼笛」深界二層まで 「月笛」深界四層まで 「黒笛」深界五層まで 「白笛」限度なし 当然リコは赤笛だが、探窟で偶然?にロボット「レグ」と出会い、 それが母の残した資料のロボットにそっくりだったところから、 レグとともに深層に向かって進みだす。 (完全に規律ムシ) アビスには「上昇負荷」という呪いと呼ばれるものがあり、 一度深層に行ってしまうと少し上昇しただけで人体に影響が出るほどの ダメージを負う。 (レグはロボットのため上昇負荷は受けない) レグとの旅の中で赤笛では行ってはいけない深界二層 「誘いの森」「逆さ森」に到達し、そこでリコは白笛のオーゼンと 同い年くらいのレイチェル出会う。 オーゼンは不器用ながらも今後生き抜くための厳しい修行と、 情報をリコとレグに与える。 そこでリコはアビスの深層で生まれ、一度死に、呪い除けの篭により 命を吹き返したということも知る。 (オーゼンは母ライザの師匠で、遺物による強化で怪力のためその篭をもって地上まで連れて帰ってきた) 深界三層では数々の危機に瀕しながらもレグの必殺技「火葬砲」や、 リコの知恵や頑張りなどで乗り切る。 (レグの火葬砲は回数制限があり、一度打つと2時間は動けなくなる) 深界四層ではタマウガチ(たまちゃん)に襲われ、 リコが左手に毒をもらいさらに逃げるときの上昇負荷により全身から 血があふれ出し、左手を切断する決意までするが その途中で呼吸を失ってしまう。 死んでしまったと悲しみくれるレグを助けに来たのが、ナナチである。 ナナチは動物のような体毛と大きな耳を持った生き物だが、 リコの怪我を治せるということで通称「ナナチハウス」に 瀕死のリコとともに向かう。 そこでナナチと同居人のミーティと出会うが、2人とももともとは人間で、 アビスの呪いにより変形してしまった「成れの果て」であることがわかる。 お互い外国の孤児院育ちだがミーティがナナチに興味を持ち仲良くなるのだが、白笛のボンドルドに騙されて深界六層のアビスの呪いの実験台にされてしまった。 ミーティの方が呪いが重く、ほぼほぼ怪物のような見た目をしており、 その呪いにより死ぬことすらもできない。 ミーティを楽にするために 作った毒から作られた薬などでリコの怪我は徐々に良くなっていく。 ナナチは、レグの火葬砲をみて、これならミーティを楽にすることができると 考え、レグにミーティを殺してほしいと頼む。 成れの果てになるまでの経緯を 聞いたレグは躊躇するが、 その方がミーティとナナチのためだと思い、火葬砲を打つ決心をする。 ナナチの大事な「たからもの」だったミーティを失っても ナナチはいなくならないでほしいという約束を交わし、 躊躇いながらもミーティに火葬砲を打つ。 (大号泣) アニメ版13話ではここまでで、ナナチハウスからリコ・レグ・ナナチの3人で さらなる深層に向けて出発するところで終わりになっています。 つまり、この続きからが今回の映画になります。 「なんて月曜日だ」と申します。 ペンネームの由来は、NEW ORDERの「BLUE MONDAY」が好きなのと、 交響詩篇エウレカセブンの第一話「プルーマンデー」から取ったものです。 このブログでは、私が経験してきた芸能事務所での経験を生かして、 声優のための、声優を支える人のための、そしてすべてのオタクのための ブログにしていきたいと考えております。 今までも多くの声優を担当させていただき、ありがたいことに 数々のアニメに出演したり主題歌を歌うような方と 一緒に仕事をしていました。 少しでも声優という仕事やマネージャーという仕事を分かってもらえるように、 そして少しでもアニメが好きになってもらえるように ブログを更新していきたいと思います。 ライターはやったことないので文章が拙く申し訳ありませんが、 是非見ていただけたら幸いです!.

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メイドインアビス36話感想「黎明卿マジ度し難い」

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さて、最新話。 問題は俺たちのプルシュカですよ。 ボンドルドの娘、プルシュカ。 かわいい。 こんなにもかわいいプルシュカですが、最近の話では一気に不穏なことになっています。 それが決定的になったのが最新話のひとつ前、35話でのこと。 ナナチによってボンドルドがアビスの呪いを克服している秘密、「カートリッジ」について明かされます。 その正体はなんと、 人間を解体して詰めた呪いよけというあまりにおぞましいものでした。 カートリッジの正体 そしてこの瞬間、訓練された読者は思い出してしまいました。 4巻の最後でプルシュカがどうなっていたかを。 黎明卿の「紅を付けたものは全て破棄してください」という不穏なセリフと共に。 え、ちょ、やめて。 これはつらい。 ここまで救いがないことがあってたまるかよ。

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