わかめ 食べ すぎ。 わかめの食べ過ぎで起こる体の不調と改善法5つ

薬局で売ってる茎わかめが鬼リピすぎる!食べすぎには注意?

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ヨード含有量から考える海藻の食べ過ぎとは? 〜少なからずの方が海藻摂取に不安〜 (「毎日海藻を食すると発がん」のまとめは) 「ワカメやコンブなどの海藻をほぼ毎日食べる人の発症率は、週に2回以下しか食べない人に比べ1.71倍になっていたということです。 このリスクは閉経後の女性に限るとさらに高まり、3.81倍に上っていました。 」という2日前の記事に関してですが・・・。 これではまるで、閉経後の女性がワカメが入ったお味噌汁を毎朝食することが、甲状腺ガンのリスクを高めるということになります。 純和風の食事を心がけている方にとっては、天地がひっくり返るような研究発表です。 国家機関が非化学的な研究調査でもってみずからの食文化を否定するのは、日本国民の一人としては悲しい限りです。 もう少しこの祖国を、日本固有の民族的文化を愛せないものでしょうか・・・。 非科学的と断じたのは、にも書きましたが、ワカメもコンブも同列に扱ってしまっている点です。 今回報じられた研究発表により、少なからずの方が当惑されています。 、弊社公式サイトやブログのアクセスログを解析すると、ワカメのヨード含有量にさえ心配されている方が少なくないのです。 「今まで毎日お味噌汁にワカメを入れていたが、今後はワカメを入れるのは週2回にしよう。 」といった感じでしょうか・・・。 そういうわけでに引き続き、重ねて主張させていただきたいと思います。 とにかく当惑されている方々は、どんな量が「海藻の食べすぎ」に相当するかを、お知りになりたいようです。 あのような不安をあおることを書いた後に「海藻を食べすぎずバランスよく・・・」とほっぽり出されてしまっては、不安にかられてしまいます。 端的に申し上げます。 コンブ以外の海藻は、ヨード摂取過剰に至る前に、満腹になります。 言いかえれば、コンブ以外の海藻では、それほど神経をとがらせる必要はありません。 (ただし本土で食されていても日本の南洋で採取した一部の食用紅藻類には、女性に限って死亡事故の危険性あり。 ) 一方昆布については、要注意です。 とくに昆布ダシとして食する場合や、根昆布水の場合は、とくに注意が必要です。 伝統的なぽ味噌汁のダシの取り方では、1人前あたり4グラムです。 5グラムが限界でしょう。 (但し私個人的には、日本人であれば10mg程度のヨードは問題ないとの学説を支持し、昆布は2グラム以上食します。 そのかわりヨードを無毒化させる豆類も、たくさん食します。 ) 昆布のヨード含有量については、日本では乾燥体グラム当たり1. 31mgとされていますが、これは非常に偏った数値です。 のとおり乾燥体換算で、グラムあたり5mgです。 5mgです。 4グラムのワカメ乾燥体を食して、やっと上限摂取量近くに達します。 すなわち食べ過ぎとは、ここでの計算であれば、ワカメなら1日あたり乾燥体で5「グラム以上となります。 お味噌汁に入れるワカメは乾燥体に換算して、せいぜい0. 5グラム程度です。 1グラムも入れれば、ワカメだらけになってしまいます。 ましてや現在日本で実質的に流通しているワカメは、ほとんどが「カットワカメ」です。 カットワカメとは、湯通しして塩につけられるため、素干しワカメよりもさらにヨード含有量は低くなっています。 ですからワカメだらけのお味噌汁は毎日食しても、何ら危険性はありません。 ただし昆布ダシを使用する場合は、昆布由来のヨードも計算する必要があります。 そしてもう一点、にも書きましたが、呼吸困難になるワカメには、ご注意下さい。 次は、応用編です。 ワカメを練り込んだ「ワカメうどん」という特産品があります。 まず問題ありません。 ヨード過剰摂取になる前に、おなかがパンクしてしまいます。 今回の研究発表が風評被害にならないようにと、祈るばかりです。 昆布を練り込んだ「昆布うどん」なるものが、過去に北海道で広く食されたことがあります。 これはリスキーな食品でした。 ヨード過剰による甲状腺疾病を、多発させました。 おなかがパンクする前に、ヨードの過剰摂取をしてしまったわけです。 以上のように、コンブを食する量に気をつければ、食用海藻にはそれほど神経をとがらせる必要はありません。 また何よりも、ヨード摂取を過剰に恐れて食事をしていたら、楽しくありません。 ヨード摂取を恐れるあまりストレスによってガンが発生してしまっては、それこそ本末転倒です。 ぜひ海藻についての正しい知識を身につけ、間違った情報に惑わされることなく、世界からも優れた健康食品と評される和食をだいじに守り、おいしく食していきたものです。 () () 無断転載は、ご遠慮下さいませ。

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わかめの栄養の効能!わかめは髪の毛に効果ある?食べ過ぎは大丈夫?

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やせた後の茎わかめの食べ方 私は、茎わかめを食べるのをやめ、ダイエットのためにあえて高脂質・高カロリーなおやつ、たとえばアーモンドチョコやチョコビスケットを選んで食べ、他の食事や間食を節制する方法で、15kgのダイエットに成功しました。 その経験後は、低カロリーだからという理由だけで茎わかめばかり食べることはしません。 茎わかめを食べてダイエットしようとしても、梅しそ味などの酸っぱさによって逆に食欲が増加し、食べ過ぎてしまいカロリー過剰に繋がります。 食べる際には量に特に注意するようにし、もしも高カロリーな洋菓子が食べたいときには素直に食べるようにしています。 その方が腹持ちが良く、余計に食べ過ぎるようなことはなくなるからです。 茎わかめの糖質は 茎わかめに含まれる糖質は100g中に0. 3g程度です。 糖質制限される方でも使いやすい食材と言えますね。 ただ先ほども言ったようにお菓子としての茎わかめよりも、ご飯と一緒に炊き込んでしまうなど料理に使う場合は、糖質も上がりやすいので注意しましょう。 何よりも、茎わかめを炊き込んだご飯なら、少しはヘルシーだろうという思い込みから食べ過ぎてしまうことがあります。 茎わかめを炊き込んだものなら脂質の高い天ぷらなどのおかずと合わせる、あるいは鶏と食べ合わせて量とカロリーを減らす工夫が必要です。 茎わかめの食べ過ぎによる弊害とは 茎わかめには食物繊維が多く含まれているので、こればかり食べ過ぎると便秘に繋がるリスクがあります。 ですので、茎わかめを食べる際には油を含むものも併せて食べるようにして、便秘を防ぐ意識を持つと良いでしょう。 また海藻類なので、ヨード ヨウ素 が多く含まれるため、食べ過ぎると甲状腺機能障害のリスクが高まる可能性があります。 さらに、茎わかめに含まれる塩分にも注意したいところですね。 茎わかめの栄養は 茎わかめには骨粗鬆症対策にも良いとされるビタミンKや、タンパク質合成や体温、血糖値の調整などに必須のマグネシウムなどが特に豊富に含まれています。 また、カルシウムやビタミンB1,B2も含まれる栄養的に優秀な食材でもあります。 ヘルシーおやつとして人気が出ている茎わかめは、女性の健康や美容効果も期待できるかもしれませんね。 茎わかめを使った簡単レシピは 茎わかめは佃煮にしたり、塩抜きしてサラダに入れたりと、昆布など海藻と似た調理方法で美味しく食べられます。 特に、茎わかめ入りきんぴらはカロリーが少ないながら時短レシピとしてもおすすめです。 作り方など、さまざまなアレンジメニューはクックパッドで検索するとたくさん紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。 まとめ・茎わかめはカロリーは低いが、ダイエットには向いていない食材だった 茎わかめは低カロリー食材ですが、腹持ちしないので食べ過ぎに繋がる可能性があります。 また、味付きの茎わかめには酢が含まれ、その食欲増進効果によって食べ過ぎを招きやすいので、摂取量には注意しましょう。 高カロリー食品ダイエットは、自分の好きな食事をしながらダイエットできるものです。 あなたのダイエットが人生で最後のダイエットになるよう、私の経験がお役にたてれば幸いです。 管理人のプロフィール 20代でMAX90kgになり、高カロリー食+サプリメントというダイエット方法でマイナス15kgをキープしている社長です。 太っていた頃は運動も低カロリー食材ダイエットも続かず・・・。 そんな試行錯誤の末、成功したのは摂取カロリーを1日1600kcal以下にし排出を良くするという入れるものは少なく出すものは多くという新しいダイエット方法です。 この方法は無駄な筋肉がつかないのでムキムキにならずにスマートな体型を維持しています。 で、結局、ダイエットをもっと楽にする方法ってないの?・・・と思った方。 僕のダイエットを楽にしてくれたのは、糖の吸収を抑えて腸内環境を整えてくれた富士フイルムの機能性表示食品。

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【意外すぎ】エースコックのわかめラーメンの「麺なし」登場! 食べたら満足度が高くてビックリしたッ!!

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水溶性と不溶性の食物繊維の働き 水溶性食物繊維 水溶性の食物繊維は水に溶ける種類で、水分を含むとゲル状に変化します。 この食物繊維は、体に不要なものを包み込んで排出させる働きをするので、腸内環境を整える効果があります。 不溶性食物繊維 こちらの食物繊維は水に溶けにくい性質で、便のかさを増やして柔らかくする働きをします。 さらに、便に含まれている有害な物質の吸収を妨げる働きもあります。 このように、わかめに含まれる食物繊維はとても優秀で、健康を維持するためには必要不可欠な存在ですが、これを過剰摂取すると腸への刺激が大きくなり、下痢と一緒に腹痛も起こしてしまいます。 そのため、健康に良いとされるわかめでも食べ過ぎは禁物になります。 わかめを食べ過ぎて体調不良になった場合、一度食べるのを止めて治るまでは口に入れないようにし、完治して再び食べ始めるときは量を減らしてくださいね。 2 わかめの食べ方を考えて体調不良を防止する わかめに含まれるカロリーはとても少なく、ダイエット向きの食材になりますが、食べるときの組み合わせによっては大量のカロリーを摂取してしまいます。 特に、わかめをサラダに入れてドレッシングをかけて食べていると、高カロリーを摂取することになります。 わかめは低カロリーでも、ドレッシングには大量のカロリーが含まれているので、毎日食べ過ぎていると肥満になる可能性が高まります。 また、わかめと一緒に食べる食材としてお味噌汁によく入っているねぎですが、実はこの組み合わせは相性が悪いので要注意です。 わかめにはカルシウムが含まれているのですが、ねぎには吸収を妨げるリンが入っているので、栄養が摂れなくなります。 そして、リンは加工食品にもたくさん含まれているので、食事内容によっては過剰摂取になってしまいます。 そのため、ドレッシングやねぎをわかめと一緒に食べ過ぎてしまうと、栄養が摂れない上に下痢や腹痛などの症状に悩まされることになります。 健康やダイエットのためにわかめを食べても、大量に体内へ入れると様々な体調不良を引き起こすので、食べ方には気をつけましょう。 3 わかめに含まれるヨウ素を摂取し過ぎると病気になる わかめには自律神経を安定させたり、代謝を促したりするヨウ素という成分が含まれています。 これは健康を維持させる役割があるのでなくてはならない成分ですが、過剰に摂取してしまうと甲状腺に関わる病気を患ってしまいます。 ヨウ素の過剰摂取で起きる甲状腺機能低下症 この病気は甲状腺ホルモンの分泌が不足したときに起こりますが、元々甲状腺に何らかの異常がある方がヨウ素を過剰摂取すると、甲状腺機能低下症になってしまいます。 甲状腺機能低下症の症状• 体が重くて疲れやすい• 体重増加• 皮膚の乾燥• むくみ 甲状腺機能低下症の症状はなかなか認識しにくく、放置してしまいがちになりますが、このままだと心臓の機能が低下することがあります。 また、妊婦の方がヨウ素を過剰摂取すると、産まれた赤ちゃんが先天性の甲状腺機能低下症になっている可能性があります。 そのため、手遅れになる前にわかめの食べ過ぎに注意して自分の体を守りましょう。 4 体の不調を改善するためには適量を意識する わかめの食べ過ぎは様々な体調不良を引き起こしますが、下痢や腹痛などといった症状は食べる量を減らすことで改善することができます。 特に、毎日のように食べている方はそれだけ病気になるリスクが高くなっているので、週に2回だけにしたり少し添える程度にしたりしてしっかり対策を行いましょう。 そして、それでも体調が改善しなかったら、わかめを食べないようにしてひじきや昆布などの海藻類も控えてください。 わかめは食べ過ぎなければ便秘の改善や免疫力の増加、血圧を下げさせるなど様々な効能がありますが、いくら健康に良くてもたくさん摂取すれば害になります。 何事も適量が大切なのでわかめを主食にすることは避けて、ヨウ素を摂り過ぎないためにも2gを超える量は食べないようにしましょう。 また、ヨウ素は魚介類からも摂取できるので、海藻類だけにこだわる必要はありません。 健康を維持するためにも適度な量を意識してくださいね! 5 乾燥わかめの取り扱いに注意 わかめには乾燥わかめというものも存在していて、水に浸けるだけで元に戻すことができるので非常にお手軽です。 ただ、これを使うときは40gを超えないように意識するようにしましょう。 乾燥わかめは水に浸けると大きく膨れ上がるので、量を間違えると鍋の中がわかめで埋まっている状態になります。 これをもったいないからという理由でたくさん食べてしまうと、体調が悪くなってしまうので注意が必要です。 そして、水に浸けることすら面倒だと思ってそのまま口に入れるのはとても危険です。 食べた後に水分を摂取してしまうと、胃の中でわかめが膨らんで体調が悪くなってしまいます。 使用方法をしっかり守って、適度な量を食べると健康を維持できるので、わかめを食べる際は気をつけましょう。 さて、 『わかめの食べ過ぎで起こる体の不調と改善法5つ』はいかがでしたか? わかめに含まれる成分の健康効果はとても良いもので、これからも食べていきたい食材になりますが、食べ過ぎると様々な体調不良を引き起こしてしまいます。 よくある体調不良は食物繊維過多による下痢なので、わかめを主食にしてダイエットをしている方は要注意です。 更に、わかめに含まれるヨウ素は、甲状腺関係の病気を発症させます。 ヨウ素は通常であれば自律神経の安定や代謝の促進など、とても良い効果が期待できる成分です。 そのため、適量であれば健康を維持できますが、食べ過ぎるとバセドウ病などの病気になるリスクが高まるので、わかめを食べるときは量に注意してくださいね! 今回ご紹介した内容に関連する記事として• も併せてご覧ください。 記事カテゴリー• 135•

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