メタル ギア 続編。 メタルギアシリーズをやるべき順番!発売順、時系列順、おすすめ作品を紹介【MGS】

メタルギアシリーズとは (メタルギアシリーズとは) [単語記事]

メタル ギア 続編

本作を語り尽くすとしたら、それこそ本が1冊作れてしまうレベルで濃密なため、プレイしたことがある人ならわかるような小ネタなどに話題を絞ってお届けします。 ややざっくりになるのですが、『メタルギア(以下、MG)』1~2作目と『メタルギアソリッド(以下、MGS)』1~2、4作目はソリッド・スネークが主役で、『MGS3』に登場するスネークのみネイキッド・スネークという別人物でした。 QCQはムービーだけではなく、ゲーム中のシステムとして反映されていて、背後から捕らえた敵を尋問したり盾にしたり、投げて昏倒させたりとテクニカルな戦い方を楽しめました。 本作をきっかけにCQCという言葉そのものが広く認知されていったイメージ。 さらに後のシリーズでも採用されました。 他にもこんな小ネタが…… 本作の魅力のひとつとして、個性的な敵キャラクターが挙げられます。 ザ・ボス率いるコブラ部隊は、蜂の大群を操ったり、宙を舞って火炎を放ったりと、個性派を飛び越えてもはや怪人レベル。 中でも印象深かったのが100歳を超えるスナイパーのジ・エンドさん。 正攻法ではジャングルを舞台に狙撃合戦を繰り広げることになるのですが、ストーリーで登場した直後に頭部をヘッドショットすることでボス戦自体が消滅するという別ルートまで用意されていました。 『メタルギアソリッド3 スネークイーター』• メーカー:KONAMI• 対応機種:PS2• ジャンル:アクション• 発売日:2004年12月16日• 価格:7,329円(税別) 『メタルギアソリッド HD EDITION PlayStation3 the Best』• メーカー:KONAMI• 対応端末:PS3• ジャンル:アクション• 発売日:2013年2月7日• メーカー:KONAMI• 対応端末:PS3(ダウンロード専用)• ジャンル:アクション• 配信日:2011年12月8日• 価格:2,033円 『メタルギアソリッド HD EDITION PlayStation Vita the Best』• メーカー:KONAMI• 対応端末:PS Vita• ジャンル:アクション• 配信日:2013年10月10日• メーカー:KONAMI• 対応端末:PS Vita(ダウンロード専用)• ジャンル:アクション• 配信日:2011年12月8日• 価格:2,075円.

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ソニーがコナミから「メタルギア」「サイレントヒル」などのIPを買収する可能性!小島監督のMGS続編がプレイ可能か

メタル ギア 続編

MGS5の続編は発売されるのだろうか? MGS5はメタルギア史上最高傑作になると思うのですが、それでメタルギアシリーズが終わってしまったら悲しいですよね。 ファンとしてはMGS6も出してほしいです。 (まだMGS5TPPも発売されていないのに気が早いですよね。 ゴメンナサイ。 ) でも、MGS6が出るとしたら誰が主役でしょうか。 MGS6が出るとしたら誰が主役がいい? ソリッドはもう終わりですし、ビッグボスもMGS5TPPで終了ですよね。 雷電か、リキッドあたりでしょうか。 でも、雷電はライジングがありましたので、メタルギアソリッドの主役としてはもう登場しない気がします。 でも、敵役のリキッドが主役というのもちょっと・・・ 笑 まぁ、ビッグボスもソリッドからしたら敵ですが。 個人的にはパラレルワールド扱いになっているアウターヘブンとザンジバーランドをMGS6としてPS4とかで発売してほしいです。 でも、パラレルワールドとは言え、ストーリーが分かってしまっているのでリメイクのような事はしないですよね。 全く新しいスネークが登場するとかだったら面白いのですが。 他に主人公になりそうなキャラと言えばグレイフォックスくらいでしょうか。 まずはMGS5TPPが先だ! 今回はまだMGS5TPPも発売されていないのに、MGS6の予想をしてみました。 今回も私の勝手な想像です。 メタルギアファンなら誰しもMGS5以降について考えると思うので記事を書いてみました。 まぁ、まずはMGS5TPPですよね。 発売日の発表を楽しみに待ちましょう。 追記:9月2日発売に決定しました。

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メタルギアソリッド6(新作)の発売日とメリルリベンジズを考察!

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とはいえ、物語としては宿敵スカルフェイスの真意とその結末はきちんと描かれているし、クワイエットやヒューイ、そしてヴェノム・スネークについても一定の決着がついている。 もちろん、いちファンの目線で語れば、イーライや第三の子供にまつわるその後のエピソード、そしてアウターヘブンにいたるまでの道のりなど、もう少し先の未来を見たかったという無念さもある。 ここで、数少ない小島監督による『ファントムペイン』についてのコメント(ツイート)を引用する。 「V」は運命に縛られたスネークを解放し、そしてスネークに縛られたプレイヤー自らがバトンを引継ぐ事で伝説の円環を完成させるものです。 その訣別は決して幻肢痛ではなく、さらに前に進む為の埋まらない「永遠の空白」となるはず。 「V」を楽しんで。 テレビCMでは、宣伝用として用意された「メタルギア最大の謎に決着がつく。 そして、そのツイートを反芻していくうち、空白の先をプレイヤー自身が埋めるのではないかとも思えてくる。 それは、野島一人氏によるノベライズ『』だ。 巻末の小島監督による解説を読むと、 空白であるが、埋まらない。 その空白に英雄はいつもいる。 空白があるから先に進める。 この空白こそが「V」なのだ。 とある。 『ファントムペイン』でプレイヤーはスネークと訣別し、そこから先の伝説は自分で紡げということなのだろうか。 しかし、それはいくらなんでも難しすぎる。 伝説の円環を完成させるためにバトンを渡された私たちは、これからどうすればいいのか。 残された巨大なマザーベースとともにどこへ向かえばいいのか。 小島監督のメッセージが、『ファントムペイン』にはまだ残されているのかもしれない。 『メタルギア ソリッド』ではGene(遺伝子)、『』では遺伝子に載らないMeme(文化的遺伝子)、『』では遺伝子とミームの尺度となるScene(時代)、『』ではそれらでは伝わりきらない生身のSense(意志)、『』ではPeace(平和)だった。 小島監督はこうしたテーマを、物語全体を通してプレイヤーたちに語りかける。 そう考えると、あの小島監督がエピソード46をもって第2章が、引いては『』の物語を終わりとするのは、ちょっと違和感がある。 小島監督は、まだ何かを隠している。 そう確信するのは、いくつか理由がある。 まずは、小島監督と親交も深い小説家、万城目学氏のTwitterでの発言だ。 「僕がひとつだけ言える情報としまして、FOBは必ずやっておいたほうがいいです。 なぜかというと、言えません。 が、本当に真実を知りたければ、FOBをやっておいたほうがいいと思います。 」(動画の45分3秒ごろから) このふたりは、おそらく答えを知っていると思う。 ふたりが同じことを指して言っているのかは確証がないが、ふたりともFOBに関する何かを小島監督から聞かされているのだろう。 そして、森一丁氏の「やっておいたほうがいい」という言葉からすれば、すでに現時点でも私たちの行動は有効であると汲み取れる。 では、FOBでやれることといったら何だろう。 明らかに怪しいのは、核兵器の開発だ。 核兵器は開発するだけでなく、なぜか廃棄することもできる。 FOBにおける核兵器は、ライバルへの抑止力として働くのみで、報復の手段としては使えない。 つまり、直接的な害にはならないライバルの核兵器を奪い、身銭を切って廃棄するというのは、何らかの意図を感じるのだ。 その理由は、核兵器を世界中から根絶することを私たちが実践できれば、わかるのかもしれない。 最後に、以前小島監督にインタビューをした際、あまりにも作品の核心に触れているため、カットとなった発言を掘り起こしてみたいと思う。 小島監督 今回の『』で物語(伝説)をプレイヤーに渡します。 これによって、MSX2版『メタルギア』のBIGBOSSにプレイヤーがなるわけです。 そして、自分の意志でゲームを進め、マザーベースを育てていきます。 これまで、メタルギア・サーガをゲーム制作の中で紡いできましたが、これからはプレイヤーひとりひとりが考え、自分なりの物語(伝説)を考えていただければ、という思いがあります。 話を伺った当時は、正直、内容をうまくのみ込めていなかったように思う。 しかしいま、『ファントムペイン』をプレイしたことで、いろいろとつながり始めている。 FOBには、私たちがつぎの物語を紡いでいくためのヒントが隠されているに違いない。

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