離乳食 さつまいも。 【管理栄養士がアドバイス】離乳食でのさつまいもの進め方&レシピ

【管理栄養士がアドバイス】離乳食でのさつまいもの進め方&レシピ

離乳食 さつまいも

もくじ• 甘いさつまいもは、両端の部分に蜜がにじみ出てることがあるので購入の時は蜜がついてるものを選びたいですね。 初期のまだ少量しか食べない時はすり鉢で潰すのも苦ではないですが (いや実際ちょっと苦…笑) 量が増えてきたらブレンダーで時間短縮したいですね。 離乳食初期にはブレンダー使用がオススメですよ。 キャベツやブロッコリーと和えるとサラダっぽく、りんごと和えるとデザートっぽくなりますね。 べちゃべちゃにならないように調整してみてください。 さつまいものレンジ加熱はを見つけてから、まとめて作る時はこの方法で調理してます! レンジだけで簡単にホクホクさつまいもが出来上がりでオススメですよ。 おやきも焼いた後冷ましてから冷凍保存できるのでまとめてたくさん作っておきましょう。 冷凍用保存袋に平らに広げて入れて冷凍すると使いやすいですよ。 その時期に食べられる食材が一覧になっていたり、色々なメニューや体調が悪い時などにオススメのメニューなども載っていて長い間使えます。 最近メニューがワンパターンになってきちゃったな…って時に読み返すと「あ!このメニュー前作ってた」と思い出せることも! (あれ…そんなの私だけでしょうか…笑) いちご のヘタを取り細かくカットする。 裏ごししてレンジで加熱する。 今日のひとこと 料理が得意ではない (悔しいので苦手とは言わない奴です…笑)ので、さつまいもを使った美味しいレシピなんて知りません! なので離乳食が始まるまではほとんどさつまいもを買ったことがありませんでした。 でも離乳食ではさつまいもは初期から後期・完了期とずっと活躍してくれてます。 今まで放っておいてごめんね。 笑 特に後期以降おやきで使うのがオススメですよ。

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【管理栄養士監修】離乳食でさつまいもはいつからOK? 下ごしらえのコツやレシピなどを紹介

離乳食 さつまいも

離乳食にさつまいもは甘くて離乳食初期(5か月)から大活躍! さつまいもは、 生後5か月・6ヶ月の段階、離乳食初期から使うことができます。 ゆでて裏ごしすれば初期から使える「さつまいもペースト」になりますし、中期(7ヶ月・8カ月)は少し大きめのみじん切りにしてスープなどに入れたり、後期(9カ月~11ヶ月)は4~5センチに切っておやきなどの具にできます。 完了期(1歳~1歳6カ月)は6ミリぐらいの角切りにしたり、干し芋・蒸し芋をおやつとしてそのまま与えるなど、月齢によって大きさや調理方法を変えていきましょう。 さつまいもはアレルギーのリスクは低いが、最初は小さじ1を守って! 食物アレルギーは、食べ物に含まれるタンパク質を身体が異物と捉え、過剰な免疫反応が起こることで引き起こされます。 さつまいもは、タンパク質をあまり含まないため、アレルギーにはなりにくい食材と言ってよいでしょう。 しかし、 絶対にアレルギーが起こらないとは限りません。 初めてさつまいもを赤ちゃんに与える時は、なにかあってもすぐに病院に行けるように、小さじ1程度を平日の午前中に食べさせる、その後の様子を観察しましょう。 美味しいさつまいもは、色が均一でつやがある! 美味しいさつまいもの特徴としては、太くて、表面がつるっとしているという点が挙げられます。 その腕、色が均一でつやのあるものを選ぶとよいでしょう。 傷があったり、黒く変色しているものは選ばないようにしましょう。 離乳食のさつまいもの下ごしらえは簡単! さつまいもはゆっくりと加熱すると、酵素が働いてデンプンが分解され甘みが増します。 レンジで急速に加熱すると、甘みが引き出せないので、できるならお鍋や炊飯器を使う方法がオススメです。 さつまいもは炊飯器で蒸すと、甘味が強くなるのでオススメ! お鍋で茹でるのが面倒だという人は、炊飯器で蒸す方法がおすすめです。 さつまいもと水を入れた炊飯器のスイッチを押すだけですが、お米を炊くついでに作ることもできます。 白米に色がつくのが嫌な場合は、アルミホイルなどを巻けばよいでしょう。 1本そのままではなく、半分や4分の1カットすると、赤ちゃんにはその場で出来たてのさつまいも離乳食を作れますし、大人も食事の1品やおやつ代わりになります。 レンジで加熱すれば、時間がないときも便利 時間がない時は、レンジで加熱しても良いでしょう。 手順は以下の通りです。 1.さつまいもを軽く水洗いし、皮付きのまま濡らしたキッチンペーパーで包む。 2.さらにラップでくるみ、200W13分加熱する。 熱いうちに裏ごしすれば初期から食べられるさつまいもペーストの完成 さつまいもの皮をむいて、熱いうちに裏ごしをしましょう。 繊維の多いさつまいもは、初期の段階では裏ごしが必要です。 このままではぼそぼそするので、離乳食を作る際は、必ずお湯(だし汁)やミルクなどで伸ばして使うようにしましょう。 さつまいもペーストは、製氷皿やフリーザーバッグで冷凍しよう さつまいもは生では冷凍できませんが、加熱すると冷凍できるようになります。 初期から使えるさつまいもペーストは、冷凍保存しておくととっても便利です! 1.製氷皿の1マスに20g程度を目安に入れ、凍ったらフリーザーバッグに移しましょう 2.最初からフリーザーバッグで冷凍する場合は、1回に使用する量を箸などで区切りをつけておくと使いやすいです。 離乳食初期のさつまいもレシピ・裏ごしペーストを果物などと混ぜて! 赤ちゃんは、初めて食べる食材にびっくりすることもありますが、甘みが強いものは本能的に受け入れやすいはずです。 生後5ヶ月、6ヶ月向きのさつまりもレシピをご紹介! さつまいもの甘さを十分に引き出して、赤ちゃんの食べる意欲をサポートしてあげましょう。 5カ月からOK!さつまいもりんご煮 材料:さつまいもペースト 30g りんご 15g 1.熱々のさつまいもを裏ごしし、さつまいもペーストを作る 2.さつまいもペーストとすりおろしたりんごを鍋に入れ、弱火で2分ほど加熱し、馴染ませる。 離乳食中期のさつまいもレシピ・角切りしてコロコロサイズに! 生後7ヶ月、8カ月になると、離乳食を開始してから1~2ヶ月が経過し、徐々に食べられるものも増えてくるでしょう。 中期は味覚が発達してくるので、たくさんの食材を使い、色々な味に慣れさせましょう。 2回食になりますが、食が細くて体重の増え方がよくない時は、離乳食に粉ミルクを使うのもおすすめです! 【7ヶ月・8カ月】赤ちゃん大好き粉ミルク使用!さつまいもの根菜シチュー 材料:鶏ひき肉(脂肪が少ない物)10g、人参 5g、大根 5g、さつまいも 10g、小麦粉 小さじ1、水 60cc、粉ミルク 60cc調乳分 1.材料を全てみじん切りにする。 さつまいもは少し大きめのみじん切りにする。 2.鍋にキッチンペーパーで薄く油をひき、鶏ひき肉を炒める。 色が変わってきたら野菜を全て入れ炒める。 3.小麦粉をまぶして全体にからめる。 4.水を入れ、弱火で煮る。 (少量での調理は水の蒸発に注意してください。 水が蒸発したら40cc足してください) 5.野菜が舌でつぶれるくらい柔らかくなったら、粉ミルクを溶かして完成。 離乳食後期のさつまいもレシピ・スティック状に成型して手づかみ! 生後9ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは自分でスプーンを持ちたがるなどの行動が見られ、生後10ヶ月、11ヶ月になると手づかみ食べも始まります。 手づかみ食べは発達においてとても大切な行動ですから、赤ちゃんがつかみやすいスティック状のものを積極的に与えてあげましょう。 【9カ月・10ヶ月・11ヶ月】きなこと相性抜群!さつまいもスティック 材料:さつまいもペースト 80g、きなこ 小さじ1、片栗粉 小さじ2 1.材料を全て混ぜる。 ・4等分にしてスティック状にし、フライパンで焼き色がつくように転がしながら焼く。 離乳食完了期のさつまいもレシピ・素朴なおやつを作ろう! 食事回数が1日3回になったとしても、赤ちゃんは一回の食事では充分な量を食べられないため、おやつ(補食)が必要です。 さつまいもは自然の甘みがあるため、砂糖を使わなくても満足しやすい、おすすめのおやつです。 離乳食完了期、おおよそ1歳を過ぎ、前歯でかじり取って、奥の歯茎で食べられるようになったら、干し芋をおやつとして食べさせてみてはいかがでしょうか?買うと高い干し芋ですが、実は自分でも簡単に作ることができます! 完了期 1歳 ~大人までOK!手づくり干し芋 材料:さつまいも 2本 1.さつまいもを炊飯器で蒸し、熱いうちに皮をむき、そのまま完全に冷ます。 2.冷めたら3~5mm程度の厚さにスライスします。 3.重ならないように網、またはザルに並べ、天気のいい日に2、3日干す。 干し芋は小さくカットし、目を離さない 1歳を過ぎ、だいぶ咀嚼が上手になったといっても、まだまだ油断は禁物。 赤ちゃんに干し芋を与えるときは、細く裂いたり、包丁で小さく1口サイズにカットしてください。 食べているときは目を離さず、お茶の用意も忘れずに! 甘くておいしいだけじゃない!さつまいもは栄養価も豊富 甘味があっておいしいさつまいもは、栄養的にも赤ちゃんに食べさせるメリットが多い食材です。 さつまいもの魅力を知っておきましょう! デンプンで守られ加熱しても失われない「ビタミンC」 ビタミンCは、皮膚や粘膜を保護し、身体の抵抗力を高めるために必要な栄養素です。 さつまいもに含まれるビタミンCはデンプンで守られていて、 加熱しても壊れにくいという特徴があります。 意外なことに、茹でたほうれん草よりも、蒸したさつまいもの方がビタミンCは多いです。 生後6ヶ月を過ぎると、母体の免疫が切れて、赤ちゃんは風邪などを引きやすくなります。 生後5ヶ月頃から始まる離乳食では、ビタミンCを積極的に取り入れるようにしましょう。 脳神経系をサポートする白米主食では不足しがちな「ビタミンB1」 ビタミンB1は糖質の代謝を助けるビタミンです。 脳神経系の正常な働きをサポートするためにも必要な栄養素ですので、日々目覚ましいスピードで発達している赤ちゃんにとっては欠かせません。 お米のヌカの部分に多く含まれていますが、現代では精白米を食べる機会が多いため、不足しがちな栄養素です。 しかし、さつまいもには白米のおよそ5倍のビタミンB1が含まれています。 骨や歯の成長を促す「カルシウム」 さつまいもには、豊富なカルシウムが含まれています。 カルシウムといえば、骨や歯を作るために必要な栄養素としておなじみで、成長目覚ましい赤ちゃんにとっては欠かせません。 皮を薄くむいて便秘解消に欠かせない「食物繊維」も摂取! さつまいもには、便秘解消効果のある食物繊維が含まれていることで有名です。 ただし、実は残念なことに、さつまいもで 食物繊維が最も含まれているのは皮の部分。 離乳食の赤ちゃんの場合は、皮をむいたり、あく抜きをして裏ごしたりするので、摂取量はやや少なめになってしまいます。 皮はできるだけ薄くむくようにしましょう。 離乳食期は「さつまいもで便秘解消」の落とし穴!? 最も食物繊維が豊富な皮ごと食べられないのは残念ですが、それでもさつまいもには食物繊維が含まれており、赤ちゃんの便秘解消を促す食材としても有名です。 離乳食が始まると、便秘がちになる子が増えるので、初期から使えて赤ちゃんが好む甘味の強いさつまいもを積極的に離乳食に取り入れたいママは多いでしょう。 しかし、離乳食でさつまいもを与えすぎると、かえって便秘を悪化させることもあるのです! 便秘解消を目的に、さつまいもの離乳食を作る際の注意点をお伝えします。 食物繊維は2種類!不溶性2:水溶性1のバランスで与える 食物繊維には、大腸の働きを促進させる不溶性と、便を軟らかくする水溶性の2種類があります。 さつまいもに含まれる食物繊維の多くは、不溶性であり、水溶性の食物繊維の摂取が不十分だと便秘解消効果が見込めず、かえって便が硬くなってしまったり、お腹にガスが溜まって苦しくなる可能性もあります。 調理の仕方によっても違いますが、おおよそ 不溶性2、水溶性1のバランスを目指すと、腸内環境が改善されやすいでしょう。 さつまいもと一緒に与えたい離乳食の食材.

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旬を食べさせてあげたい!離乳食さつまいもレシピ5選

離乳食 さつまいも

さつまいもは、栄養が豊富で、調理や保存が便利で、離乳食の食材として人気です。 初期から後期まで、いつも使える食材です。 さつまいもは、煮たりレンジで加熱して、マッシュやうらごしをした状態で、冷凍しておくことができます。 離乳食に使うには、とても便利で、なおかつ、適度な甘みもあるから赤ちゃんも喜んで食べてくれることが多いです。 10倍粥の次にあげる離乳食スタート食材として、さつまいもを使ったというママさんも多いと思います。 また、後期から完了期の「手づかみ離乳食」として、マッシュしたサツマイモを牛乳やミルクと混ぜた、さつまいもお団子が、赤ちゃんにも人気ですね。 さつまいもお団子は、茹でても焼いてもオッケーです。 その他にも、さつまいもは、他の野菜や、白身魚・ささみなどのタンパク質と合わせて、煮物やスープなどにして、中期〜後期の離乳食で気軽に便利に使えます。 さつまいもは、でんぷん(=炭水化物)をたっぷりと含んでいますが、同時に、緑黄色野菜であり、カロチン、ビタミン類、ミネラル(とくにカリウム)、ポリフェノールなどを多く含んでいます。 とくにビタミンCは100gあたり23mg含まれていて、離乳食で定番の食材であるバナナ(16mg)やリンゴ(4mg)にくらべると、ダントツに多くなっています。 さつまいもは加熱してもビタミンCが破壊されにくいため、離乳食のビタミンC源としても欠かせませんね。 とくに離乳食初期は、まずは、赤ちゃんに母乳以外の食材に興味をもってもらうことが第一なので、栄養素の分類は、あまり気にせずにすすめていくのが良いようですね。 赤ちゃんの便秘は、ある意味、腸の活動がいろいろな植物に慣れていくための過程ですが、できるだけ、避けたいですね。 さつまいもは、赤ちゃんにとっても、便秘予防の効果があります。 さつまいもは食物繊維が豊富で、ヤラピンという整腸作用がある成分も含まれているからです。 しかし、さつまいもの食物繊維は不溶性で、お腹に溜まっていくタイプの食物繊維です。 なので、さつまいもの食物繊維を活かすには、ある程度の水分が必要になってきます。 さつまいも離乳食レシピでは、裏ごしやマッシュしたサツマイモを、お湯やお出汁でのばしすのが基本です。 水分が少ないと、パサパサして赤ちゃんも食べてくれません。 さつまいも離乳食では、とくに、初期〜中期では水分に気をつけることで、便秘予防に効果的なメニューになります。 一方、下痢をしている場合はどうでしょうか? 食物繊維が豊富なことと、ヤラピンが含まれているので、下痢をしている場合はさつまいもは避け、じゃがいもを使うようにしましょう。 さつまいもの便秘解消効果は、赤ちゃんの場合は、あくまで予防的に考えた方が良いと思います。 すでに、激しい便秘をしている状態であれば、それを治す効果をさつまいもに期待するのはちょっと厳しいでしょう。 赤ちゃんが激しい便秘をしている場合は、オリゴ糖を与えて、腸内善玉機を増やしてあげる措置が必要です。 オリゴ糖についてはこちらのサイトも参照してみてください。 離乳食で気をつけなければならないのがアレルギー。 スポンサーリンク そもそも、離乳食そのものが、アレルギーを作るリスクになっています。 母乳から離乳食への移行時期は5カ月〜6カ月とされていますが、この離乳食開始の時期が早過ぎるから、アレルギーになる赤ん坊が多い、という説もあるくらいです。 その点、さつまいもは、アレルギー源となることがきわてめ少ない食材ですので、離乳初期から安心して使えます。 さつまいもはアレルギー体質の子供向けの、メインの食材になっているくらいですので、基本的には、アレルギーの心配をする必要は無いですね。 ただし、どんなものでも行き過ぎはよくありません。 毎日連続してさつまいもをあげる、など偏ったあげかたは問題となるので、バランスに気を遣いましょう。 さつまいを料理する場合、皮を使うかどうか? ちょっと悩むところですよね。 皮はもったいないので、子供〜大人であれば、できるだけ食べた方が良いですが、さすがに、離乳初期〜中期の赤ちゃんには、食べにくいものです。 なので、離乳食のレシピでは、「皮は厚めにむく」のが基本になっています。 サツマイモの栄養のメインである、でんぷんや食物繊維、そしてビタミンCは、お芋の中心部にもふんだん含まれていますので、皮はむいてしまっても栄養は残ります。 ただし、皮にはポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれているので、アントシアニンが、もったいないことは確かです。 そこで、離乳初期〜中期は、厚めに乱切りにして、皮付きの部分は、大人の食材にまわすようにしましょう。 中心の皮付きでないところを、離乳食用に使います。 離乳後期になって、手づかみで食べるスイートポテトなどを作るときは、皮も一緒にマッシュしても大丈夫です。 アントシアニンなどポリフェノールは、乳児期から積極的に与えても良い栄養ですし、いろいろな食材に慣れさせる食育のめんからも、皮付きマッシュはおすすめですね。 中身が紫のさつまいもも最近では多く市場に出回るようになりましたね。 沖縄のベニイモや京都の京甘藷(きょうかんしょ)など、身が紫色のさつまいもは、古くから地方の伝統野菜として受け継がれています。 最近では、「パープルスイートロード」という、紫さつまいもが全国で栽培されていることもあり、手に入りやすくなっています。 なので、この紫サツマイモを、離乳食に積極的に取り入れるのもおすすめです。 さつまいもの紫色は、ブルーベリーやブドウの紫と同じ成分で、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールの一種です。 ふつうのサツマイモでも皮の部分にはアントシアニンが含まれますが、離乳食では皮は使いにくいので、中身までアントシアニンたっぷりの紫サツマイモを使ってしまおう!という作戦です。 ポリフェノールはアンチエイジングなどでは効果のある栄養素として注目されていますが、実は、乳幼児期にも積極的に取り入れたい栄養です。 たとえば、イタリアの離乳食では、オリーブオイルをベースに使っていくのが基本とされていますが、オリーブオイルには豊富なポリフェノールが含まれています。 離乳食へのポリフェノールを意識する意味でも、紫サツマイモの活用は良いと思います。 とくに自然派・ナチュラル派なら、離乳食の食材の残留農薬の影響は、気になるところだと思います。 でも必要以上に心配することはないと思います。 なにしろ、さつまいもは、野菜のなかでも、残留農薬の可能性がとても低い種類になるので、まず、農薬のことは気にする必要はないと思います。 そもそも、日本の残留農薬の基準は先進国のなかでも特に厳しく、農薬そのものも厳しい基準をクリアしないと製品化できません。 日本国内で、農薬が使われてたとしても、たとえ野菜に残留していたとしても、害がまったく無いといえるごく微量のレベルです。 ただし、残留農薬の基準は成人の場合がベースになっていますので、同じ残留量でも、成人よりも、乳幼児への影響の方が大きくなることは確かです。 また、さついまいも栽培では、コガネムシやハリガネムシなどの土中に棲む害虫を防除するために「粒剤」と呼ばれる農薬が使われることが少なくありません。 「粒剤」は畑の土壌に混和されて、根から吸われるタイプの農薬です。 つまり、植物の表面にかかるのではなく、植物の中に農薬成分が取り込まれてしまう可能性があり、「洗っても落ちない農薬」になるわけです。 もちろん、収穫前には農薬が分解されるように使用タイミングや量が厳密に定められていますので、粒剤を使っていも「安心安全」であることは間違いありません。 たとえ農薬が残留していても、影響はありません。 それでも、どうしても気になる人は、「JAS有機栽培のサツマイモ」を購入することをおすすめします。 JAS有機栽培では粒剤をはじめ化学農薬をいっさい使わないので安心です。 少し値段が高くなりますが、離乳食の時期だけでも「JAS有機栽培」のものを使えば、安心ですね。 以上、さつまいもを離乳食に使う場合に知っておきたい7つのポイントについて説明しました。 それからもちろん、離乳食にも、できるだけ美味しいさつまいもを使いたいですね。 さつまいもを選ぶ時はの記事も参照してください 栄養価が高く便利で赤ちゃんにも大好評のサツマイモ。 ポイントをおさえて、赤ちゃんの健やかな成長にさつまいもを活かして行きましょう!.

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