サモエド スピッツ ポメラニアン。 ポメラニアンの発祥国は?どんな歴史で日本に来たの?

ポメラニアンの発祥国は?どんな歴史で日本に来たの?

サモエド スピッツ ポメラニアン

口先が尖り、耳が立っている犬、多くの日本の犬種 甲斐犬など は大まかな分類でスッピッツ系統なんです。 もちろんポメラニアンもです。 日本スピッツのもとは、サモエド(ロシアの大型犬)とも言われていて、日本の様な小さい敷地で買うには大型犬より、中型犬の方が買いやすいので、中型犬に改良? されたのが日本スピッツ。 スピッツの室内犬 小型犬 としてポメラニアンが作られた。 (ドイツでは小型スピッツと言われています。 ) ポメラニアンの毛色がクリームやホワイトは、スピッツ?と思ってしまいます。 うちはスピッツを飼っています。 飼う時、ポメラニアン目当てでぺットショップに行きましたが、室内より外犬の方が飼いやすいと思ったのと、長生きすると聞いたのと、ショーケースの室内犬達より、元気にスピッツのメスが動いていたので、 ショーケースのではなく、オス スピッツを飼いました。 本当に長生きで元気で、高齢犬と感じないくらいです。 昭和30年代スピッツは人気あったと聞いています。 (うちの父が子供の頃、スピッツの雑種を買っていたそうです) 吠えやすくて一時は見かけませんでしたが、改良されて吠えにくくなった? そうです。 ここ2~3年くらいホームセンターのペットコーナーでも見かけるようになりました。 ポメラニアンとスピッツの大きな違いを強いて言うなら、室内犬と室外犬の違いではないでしょうか?? あと色の種類がポメラニアンは豊富。 成犬時の大きさがポメラニアンの方が若干小型。 どちらもスピッツ系統の犬です。 どちらも原種としてサモエドを挙げている資料もありますが、正確なところは分かりません。 サモエドはシベリア原産のスピッツ系統の犬種ですが、現在のような白色の固定犬種が出たのは、ルーツになる数頭がイギリスに持ち込まれて以降です。 大きさが違うだけで日本スピッツとはよく似ています。 ポメラニアンは東欧からドイツが原産とされていますが、これも現在の固定犬種ができたのはイギリスに入ってからです(血統繁殖の技術を確立したのがイギリスですから大抵の犬種がそうなんですが)。 少なくとも大陸の中欧以東にいたスピッツ系統の犬を小型化して愛玩犬としたというのは確かです。 日本スピッツもドイツあたりから輸入したサモエド的な中型スピッツを小型化した犬種です。

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かわいい犬図鑑

サモエド スピッツ ポメラニアン

口先が尖り、耳が立っている犬、多くの日本の犬種 甲斐犬など は大まかな分類でスッピッツ系統なんです。 もちろんポメラニアンもです。 日本スピッツのもとは、サモエド(ロシアの大型犬)とも言われていて、日本の様な小さい敷地で買うには大型犬より、中型犬の方が買いやすいので、中型犬に改良? されたのが日本スピッツ。 スピッツの室内犬 小型犬 としてポメラニアンが作られた。 (ドイツでは小型スピッツと言われています。 ) ポメラニアンの毛色がクリームやホワイトは、スピッツ?と思ってしまいます。 うちはスピッツを飼っています。 飼う時、ポメラニアン目当てでぺットショップに行きましたが、室内より外犬の方が飼いやすいと思ったのと、長生きすると聞いたのと、ショーケースの室内犬達より、元気にスピッツのメスが動いていたので、 ショーケースのではなく、オス スピッツを飼いました。 本当に長生きで元気で、高齢犬と感じないくらいです。 昭和30年代スピッツは人気あったと聞いています。 (うちの父が子供の頃、スピッツの雑種を買っていたそうです) 吠えやすくて一時は見かけませんでしたが、改良されて吠えにくくなった? そうです。 ここ2~3年くらいホームセンターのペットコーナーでも見かけるようになりました。 ポメラニアンとスピッツの大きな違いを強いて言うなら、室内犬と室外犬の違いではないでしょうか?? あと色の種類がポメラニアンは豊富。 成犬時の大きさがポメラニアンの方が若干小型。 どちらもスピッツ系統の犬です。 どちらも原種としてサモエドを挙げている資料もありますが、正確なところは分かりません。 サモエドはシベリア原産のスピッツ系統の犬種ですが、現在のような白色の固定犬種が出たのは、ルーツになる数頭がイギリスに持ち込まれて以降です。 大きさが違うだけで日本スピッツとはよく似ています。 ポメラニアンは東欧からドイツが原産とされていますが、これも現在の固定犬種ができたのはイギリスに入ってからです(血統繁殖の技術を確立したのがイギリスですから大抵の犬種がそうなんですが)。 少なくとも大陸の中欧以東にいたスピッツ系統の犬を小型化して愛玩犬としたというのは確かです。 日本スピッツもドイツあたりから輸入したサモエド的な中型スピッツを小型化した犬種です。

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サモエド スピッツ ポメラニアン

まずはポメラニアンの歴史を知りましょう!ということで、 ここではポメラニアンのルーツを探っていきます。 ポメラニアンの祖先 ポメラニアンの祖先はアイスランドなどのソリ犬として有名な、 北方スピッツ系のサモエドが祖先といわれています。 外敵から羊を守る役割をしていたそうです。 サモエドは「カニス・ファミリアス・インテルメディウス」という系統の、 かなり古い犬種の1つで、ポメラニアンのほかにも、 日本で人気の高いチワワ、パピヨン、スピッツ、ダルメシアンなど 多くの犬種の祖先なんです。 まさにみんなのひいひいひいおじいちゃんなんですね! ただ確かにサモエドの毛並みとポメラニアンの毛並みは似ていますが、 実際には間にキースホンドというポメラニアンを大きくしたような、 オランダ原産の犬が祖先になっています。 ポメラニアンの名前の由来 ポーランド北西部からドイツ北東部にあたるポメラニア地方に、 ポメラニアンの元となる犬種の繁殖をしていたことにちなんで名づけられたそうです。 ドイツではスピッツ系をジャーマン・スピッツと総称していましたが、 時代が進むにつれ、犬種が多様化したので、ポメラニアンと呼ぶようになったとか。 当時は牧羊牧畜犬や番犬として定着していたそうです。 後ほど記述するイギリスに導入される前の正式な記録は残っていないため、 一番可能性が高い由来となっています。 イギリス王族に愛されたポメラニアン ポメラニアンが公式記録に登場したきっかけは、実はイギリス王族なんです。 1767年にイギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロットが、 2頭のポメラニアンをイギリスに持ち込んだそうです。 フィービーとマーキュリーと名づけられたポメちゃん達は 絵画にも描かれているほどで、どれだけ気に入られていたかわかりますね! 今のポメラニアンよりもかなり大型で体重は14kg以上だったとか。 でも毛並みや顔立ちはポメそのものだそうです。 (あの毛並みで大型だったら、ふかふかして気持ちよさそう・・・) 孫によって一気に人気犬種に シャーロットの孫にあたるイギリス女王ヴィクトリアもポメラニアンを愛したそうです。 大きな繁殖犬舎を所有してたほど。 そのポメラニアンでも1番のお気に入りだったウィンザー・マルコというポメラニアンが 展覧会でお披露目されます。 そしてそこで優勝をすることができ、 そこから「女王の犬」として人気が広がっていきます。 王族ではそのほかにもフランス皇帝ナポレオンの王妃ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネや、 イギリス王ジョージ4世などもポメラニアンを飼育していたそうです。 そこから小型のポメラニアンのブームが到来し、 繁殖家たちがこぞって小型化に精を出し、さらに色々な犬種との交配を繰り返すことで、 様々な毛色のポメラニアンが誕生していったのです。 日本には明治末期の頃に輸入 ヨーロッパの人気だけで留まることをしらず、さらにアメリカにも人気が移っていきます。 アメリカのアメリアンケネルクラブ(全純粋犬種の犬籍管理などを統括している愛犬家団体) などに登録されることで、さらに人気が加速していきます。 そしていよいよ日本に来ることになります。 (まってました!) ポメラニアンが日本に最初にきたのは明治初期といわれています。 その後、大正2年4月24日に東京都上野公園で開催された、 日本初の犬の展覧会にポメラニアンが出陳されます。 そこでなんと入賞を果たします! そして新聞などで話題になり、一気に日本での認知度が急上昇していくのです。 昭和30年代後半になると、本格的に家庭でのポメラニアン飼育が盛んになり、 コンパクトサイズで美しい毛並みが人気を博します。 流行り廃りのない、常に定番の人気犬種 その後、今現在でもずっとポメラニアンの人気は続いています。 常に人気犬種ランキングでは10位以内にランクインし、 その記録はなんと20年以上も続いています。 (さらに最近では5以内にランクイン。 すごい!) 愛らしいしぐさと活発で勇敢、 人に良く懐くフレンドリーな性格で頭も賢いと、 とても飼いやすいのが根強い人気の理由だと思います。 いかがだったでしょうか。

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