友永 翔太。 友永翔太・元中日はなぜ戦力外になったのか?背番号が重すぎた…|トレンドfinder

友永 翔太さんのプロフィール

友永 翔太

昨シーズンまで中日ドラゴンズでプレーしていた秦野出身の元プロ野球選手・友永翔太さん(29・愛知県名古屋市在住)が、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員として働いている。 新型コロナの影響で自分の仕事を一時休止し、「今社会のためにできることは何か」と考え行動に移した。 友永さんは秦野コメッツと秦野リトルシニア出身。 東海大学付属相模高校、国際武道大学を経て日本通運時代には社会人野球ベストナインに選出され、中日にドラフト3位指名で背番号「1」を背負い入団した。 同球団が新人に背番号「1」を与えたのは福留孝介選手以来だったという。 昨年末に退団し、今年1月にアパレルと野球教室の会社「RESKA(レスカ)」を起業。 準備を進めていた矢先に新型コロナの影響を受け、仕入れを行うはずだった中国の工場が止まってしまった。 同時に、野球教室も開催が難しくなった。 そこで友永さんは、自身の社会勉強の意味も含め「飲食店と消費者双方に必要とされる仕事のお手伝いをしよう」とウーバーイーツに登録。 空いている時間を使い週に3〜4日ほど、日に30〜40Km(約10件)の配達を自転車を使い名古屋市内で行っている。 ここで得た収入は、球団時代に縁のあった愛知県内の児童養護施設に全額寄付。 「現役時代に力をもらった子どもたちに恩返しがしたくて」と友永さんは話す。 「少年野球の関係者など、プロに入る時たくさんの人たちが応援してくれた地元を忘れたことはありません。 暗いニュースばかりですが大好きな秦野に少しでも元気を届けられたら」と、遠く名古屋の地からエールを送った。

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友永 翔太(中日ドラゴンズ)

友永 翔太

昨季までプロ野球の中日で外野手としてプレーした友永翔太さん(29)は、 既にウーバーイーツの配達員として働き始めている。 「今、皆さんに喜んでもらえるには何をしたらいいか。 例えば僕の力でマスク(の供給)は難しい。 でも、誰かの助けになりたい」と28日に開始。 自転車で名古屋市内を駆け巡り、2日目のこの日は8軒、距離にして30~40キロを走った。 昨オフの退団後、アパレルの会社を起業。 だが、コロナ禍で中国の工場が操業をストップし、開店休業状態になってしまった。 「野球の個人トレーナーを始めようと思ったのですが、それも厳しくなった。 今はヘトヘトになって1日1万円もらえるかどうかですが、金額じゃない部分があります」。 ルーキーだった15年に自己最高の年俸1000万円。 華やかなプロの世界だけでは知り得なかった社会経験を積んでおり、「ウーバーイーツは社会勉強」と繰り返す。 玄関先に商品を置いて立ち去る配達が過半数のため、今のところドラ党に元選手として指摘されることはないという。 「コロナが収まって自分の仕事が軌道に乗るまで1か月程度限定のつもりでしたが、皆さんが喜んでくれるなら続けようかな」。 かつて中日で背番号1を背負ったプライドを捨て、ペダルをこぎ続ける。 29歳。 東海大相模高、国際武道大、日本通運を経て2014年ドラフト3位で中日入り。 19年オフに退団。 実働4年で通算34試合、打率1割3分5厘、0本塁打、2打点。 学生時代にマクドナルドでのアルバイト経験がある。 170センチ、76キロ。 右投左打。

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開幕直前!元中日ドラゴンズ友永翔太さんラブすぽオンライントークショー開催!|株式会社日本文芸社のプレスリリース

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1万人超える署名集まる 今夏の甲子園は、新型コロナウイルスの感染拡大により中止が検討されていると複数のスポーツ紙が報じている。 報道を受け、大阪市でトレーニングジムなどを運営するアスリートワークスは、日本高等学校野球連盟(高野連)と朝日新聞社に対し、夏の甲子園の開催を求める署名活動を署名サイト「change. org」で2020年5月15日に開始。 19日には署名活動を取り上げたスポーツ紙の記事がインターネット上で話題となり、20日正午までに1万5000人を超える署名が集まっている。 しかし、ツイッター上では「署名でどうこうする問題じゃないと思う」「感情論での開催は反対」と署名活動に対する批判的な意見も目立っていた。 「インターハイ出来なくなって我慢してる人達も... 」 この署名活動には、元プロ野球選手の友永翔太さんも異を唱えている。 友永さんは社会人野球の強豪・日本通運から2014年ドラフト3位で中日ドラゴンズへ入団。 ルーキーイヤーから背番号1を背負い活躍が期待されたが、2019年に戦力外通告を受け引退した。 引退後は自身のツイッターで「ウーバーイーツ」配達員として働く姿を伝えていた。 高校野球の強豪として知られる東海大相模高校(神奈川県)の出身だが、在籍時の甲子園出場経験はない。 友永さんは19日にツイッターで、甲子園開催を求める署名について「気持ちはすごくわかる」とした上で、 「身近で観ていて元気だった人達もなくなっている今、その死を無駄にして安易に開催をしたいって気持ちだけの行動だったら少し違うかな」 とコメント。 また「命あってのスポーツだし高校野球がすべてじゃない」と持論を示すと、「インターハイ出来なくなって我慢してる人達も大勢いる事を忘れちゃいけない」と高校野球に対する「特別扱い」に懐疑的な見方を示した。 夏の甲子園の開催可否について、高野連は20日18時から会見を行うと報じられている。

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