タラスブルバ テント。 TARAS BOULBA (タラスブルバ)のテントやキャンプギアがかなり熱い!

今年注目のブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプ道具がおしゃれ!1度見たらテントもシェルターもどれもこれも欲しくなる?!

タラスブルバ テント

タラスブルバとは? タラスブルバってそもそも何よって方はまずはをどうぞ。 簡単に言うとスポーツオーソリティが手掛けるプライベートブランド(PB)ですね。 しかも巷に数多くあるPBの中でも素材やクオリティに対するこだわりには頭一つ飛びぬけた印象があります。 例えばアウトドアテーブルとして定番となりつつあるウッドロールテーブル。 こちら一般的にはブナやケヤキが多く用いられることが多いのですが、タラスブルバはわざわざホワイトアッシュという野球のバットなどにも使われる 耐久性に優れた木材を採用しているのです。 ゆえにPB製品としてはやや高めの価格設定に感じられますが、そうした強いこだわりが反映されているというわけ。 出典: ツーリングテントとうたっているくらいですから、気になるのはバイクへの積載、つまり収納サイズですよね。 そのあたりはもちろん抜かりなし。 6kg これなら50ccの原付でも余裕かと。 出典: インナーはフルメッシュなので熱帯夜となる夏季のツーリングとは相性抜群。 美しい魚座型の フレームは吊り下げ式、よって設営も簡単。 スリーブにポールを通す作業ってアレ、地味に面倒なんですよね。 日中の運転疲れを考えると、テント設営に余計な労力を使いたくないですから。 出典: なんだかんだ言ってもドーム型の自立式テントが一番使い勝手はいいんじゃないでしょうか。 ツーリングが楽しくて夢中になって走っていたら、いつの間にか夕暮れ時。 雨が強く降ってきたけどキャンプ場まではちょっと距離があるぞ、どうしよう?なんて時に目に付いた公園の東屋にチャチャっとテントを張って緊急避難、こんな芸当も可能なわけですからね。 これが非自立式のワンポールテントやハンモックだとそうはいきません。 デュオでも脇に荷物やヘルメットを置くスペースは十分確保できるでしょう。 ちょっとした前室には汚れた靴なんかを置いておくこともできます。 とは言え、いつになったらツーリングキャンプに行けるような状況がやって来るのかは未だ不透明。 でもこのくらい小さなテントなら室内に設営して疑似アウトドア気分を堪能することだって出来ますからね。 テントの中で寝袋に包まれて寝起きすれば、少しだけマンネリ化した軟禁生活にも変化が訪れるかもしれません。

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タラスブルバのテントを使ってみた【シンプルでかっこいい魅力】

タラスブルバ テント

我が家が使っているもなのですが、ファミリーで過ごすのに広くて快適な居住スペースが確保できます。 ただ、 カマボコテント2で気になっているのがテントの作り。 価格が安く抑えられている分、少し物足りなさを感じます。 その点、タラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」は機能面も文句なし!予算が許すのであればかなりおすすめのテントです。 実際に使ってみた感想を交えながら、詳細を紹介していきます。 実際に使ってみたので徹底レビュー! タラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」は、全体的に作りがしっかりしていて安心感があります。 また、細部も作り込まれていて、使いやすそうです。 生地が厚くてシッカリしている 生地に触れてみると厚さがあり、しっかりしています。 フライシートは、210Dポリエステルオックスフォードを採用していて、生地の厚さはトップレべル。 指を強く押し付けて跡が写った状態でも、色はほとんど透けません。 暑い時期には、寝室部分の後ろ側をメッシュにすると、快適に寝られます。 後ろからの写真はこちら。 風が強いときは、ルーフシートの中央からガイローブを下ろしておくと安心です。 また、テントの前方・後方の上部にはベンチレーションがついているため、テント内でストーブを使う時にも換気がしやすくて便利。 インナーテントのベンチレーション・開閉箇所 インナーテントは前だけでなく、後ろも開けて出入り可能。 インナーテントの側面もベンチレーションが付いています。 インナーテントの側面は、両側の上下のジッパーでメッシュの大きさを調整できます。 冬も便利に使える インナーテントは前方・後方どちらにも取付可能 インナーテントは後方だけでなく、前方にも取付けることができます。 通常は後方にインナーテントを吊り下げるのですが、 前方にもインナーテントを取り付けるためのフックが付属しています。 そのため、テントを張ってからインナーテントをどちらに付けるか決めることができます。 臨機応変に対応できるのはありがたいポイント。 インナーテントが別売りされれば、 合計8人で寝ることもできますね。 家族4人で過ごすのにちょうど良いテント 寝室は、家族4人で寝てちょうど良いぐらい。 インナーテント内で大人が立つことができます。 5人だと厳しいかな。 上部にランタンをぶら下げられるフック• スマホなどを入れてておくと便利なポケット ランタンをぶら下げるフックは入り口の上部に1つ、サイドにそれぞれ2つあります。 ポケットは入り口の脇と、後ろ側の対角線上に付いています。 どんなスマホでも入るサイズ。 ルーフシートは付属、グランドシートは別売り ルーフシートは標準装備のため付属していますが、インナーテントの下に敷くになっています。 スタッフの方に聞いたところ、シェルターとして使う方も多いことを想定しているため、グランドシートは別売りにしたとのことでした。 グランドシートはブルーシートなどで代用ができるため、標準装備せずに価格が安く抑えられているというのは嬉しいポイントです。 参考 については別記事にしています。 2015-10-17 00:00 気なるポイントは重量 唯一気になるポイントが「重量 26kg」 我が家の使っているは16kg。 それと比べると1. 5倍ぐらいの重さ。 サイズも大きいめです。 男性でも一人で持つのは大変。 私の感覚だと、持ち上げて少し移動することはできても、担いで歩き続けることは難しいと感じました。 そのため、テントの袋からポールの袋を出して、別々に持ち運ぶと良いです。 分けた状態で重量を測ったら、本体14. 2kg、 ポール7. 4kg。 かなり持ち運びやすくなります。 重量が重いのは気になりますが、生地が厚く、作りがしっかりしていることから、これから我が家がを選ぶとしたら、タラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」を買うかな。 個人的に、強風時にある程度安心してテント内で過ごせるのは、ファミリー用途だとかなり重要なポイントです。 カマボコテント2と比較 タラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」と、我が家の持っていると仕様を比較してみます。 0kg 16. 寝室のサイズはほぼ一緒。 スペックで比べてみるとカマボコテントのほうが良さそうに見えますが、実際に両方を使ってみると、 撤収方法 撤収は、設営手順の逆です。 撤収時間はちゃんと測定していないのですが、設営で1時間かかっていたので、撤収は30分ほどかと。 インナーテントを片付けて• ルーフシートを取り外す• ガイローブのペグを抜く• テント本体のポールを抜く• 注意点は、フックとガイロープを外してからポールを抜いていくこと。 我が家もたまにやりますが、順番を間違うと、ポールを抜いた時に本体に無理な力がかかって破損させてしまう可能性があります。 競合製品は、キャンパルジャパンのアポロン、が約16万円。 入手困難なが約5. 5万円。 同じく大人気のが約7万円。 タラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」は10万円ほど。 ベンチレーションやキャノピーが豊富なことを考えると、かなりお値打ちな価格だと思います。 かなり人気が出るのではないでしょうか。

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TARAS BOULBA (タラスブルバ)のテントやキャンプギアがかなり熱い!

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変更点 ・ ポールが曲がりにくいように、ポールに最初からアーチを入れて力の逃げ道を作っています。 (ポールの素材変更はありません) ・ 後面にメッシュパネルを設置(今まではありません) ・ 生地に難燃素材を使用している為、燃え広がりにくくなっております。 ・ パネルファスナーの仕様変更 これまではメッシュ・フライが独立したファスナーでしたが、これを一体型にしました。 これにより、フルクローズ時は、フライ・メッシュと開閉しないと 中に入れませんでしたが、一回の開閉で中に入れるようにしました ・インナーテントに 電源引出口を付けました ・全体的に少しローダウンしてます。 従来はスカートが少し浮く程度で、風があるとスカートが意味をなさないことがありました。 なので 全体をローダウンし、スカートがもう少し寝るようにしました。 これにより、 設営時のポールへの負荷も少し軽減されてます。 強風時や、横風が強い位置に設営いただくと、ポールに負荷がかかり曲がってしまったり、場合によっては破損してしまうことがございますのでご注意ください。 念のため強風に備え、付属のロープは必ずすべて張っていただき、しっかりとペグダウンしてください。 全体的に湾曲したアーチ状のテント構造であり、ご使用頂くうちに曲がり癖がつく場合があります。 外部からの力で極端に曲がってしまったり折れてしまった場合を除き、ポールの性質上使用に差し支えありません。 引用: ポールに関しては 我が家は過去の教訓から、常に全ての張り縄を張っている 実際に、我が家もカマボコテント2のが、振り返ってみると、全ての張り縄を張っていれば防げたの思えるのが2回、撤収時に1回なので、ポールの扱いに気をつけていれば防げた気がします。 その後、全ての張り縄をシッカリするようにして、設営撤収時にポールを大事に扱うようになってからポールは折れていません。 ただ、折れていませんが、そこそこ曲がっています(笑)それでも普通に使えているので、極端に曲がっていなければ使用上は問題ないです。 しなり癖が付いてくるイメージです。 さいごに タラスブルバのキャタピラー2ルームシェルターIIは、前作の欠点がバッチリ改善されて、更に使いやすいテントになったと感じます。 生地が厚い• 濃い色だから遮光性が高い• 防災の備えにもなって安心。

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