西成 やまき。 西成「やまき」人気立ち飲み屋のホルモンはココでしか食べれないのか?

【大阪西成やまき】秘伝のタレの作り方公開&豪華3種盛串を贅沢に食べる【せんべろ】

西成 やまき

たしかに最近メディアで取り上げられる事が増えた「やまき」なので 常連さん以外にも筆者みたいな遠征組も何人か居らっしゃるであろう。 これは嬉しいのやら、悲しいのやら・・・ 恐らくどんな女性誌やギャル雑誌で紹介されても 若い女性が来る事はなさそうな『 男の憩い場』なのである。 そんな日々男臭い環境の中でも 文句一つ言わずに午前中から同じ場所でひたすらホルモンを鉄板で焼かれてるマスターが いつも以上にカッコよく見えたのは言うまでもない。 キャパオーバーで一人も入り込むスペースではなかったが、ここで引き下がるわけもなく 酒場百戦錬磨の筆者は半ば強引にもお邪魔させて頂く事に成功したのであった。 まだ飲み物も注文してないのに、隣で吞んでた常連さんに 「兄ちゃん、もしかしてテレビとかYouTube見てここ来た?最近多いんよなぁ~そういう観光客の人。 」 と言われ 完全に『 エセ西成人』と化してた筆者は 「あほか!ワテを誰やと思っとんねん!!」 とコテコテの関西弁で突っ込みそうになったが、ここは冷静に「昔よく来てたんですぅ~」とはんなり京都弁で応対する事にした。 とりあえず大きな声でマスターに缶チューハイを注文し、早速まだ逢って数十秒しかたってない隣の先輩方たちと『』を鳴らした。 入店後に初対面の人とこんなにも早く酒ゴングしたのは これからの酒場人生において、この「やまき」の記録を塗り替える事は恐らくないであろう。 時間にして体感時間20秒! 酒場ギネス記録認定だ。 記憶を辿ると4、5年ぶりの「やまき」に少し困惑したが もしルールが変わってなかったら、勝手にホルモン串を取って良いはずだ・・・ しかしここでルール違反をして、店員さんもしくは隣の常連さんに迷惑をかけるような事があったら 店全員を敵に回す事になりかねないので ここは慎重に先程の常連さんに聞く事にした。 「これって勝手に取って食べていいんですよね?」 「ええで~~~」 隣の常連さんは店の人ばりに、教えてくれた。 鉄板の上でマスターによって丁寧に育てあげられたホルモンを手に取り お好みでこの秘伝のタレにつけて食べるのである。 ガツンとにんにくが効いてて、ちょっぴり辛い秘伝のタレは まさしく 「ザ・男のタレ」と言わんばかりの味付けである。 そういえばイカ氏がで 「あのタレには西成にしか売ってない『西成粉』が入ってるはずや!!」 と熱弁していたのを思い出したが・・・ 詳しい事を知ってらっしゃる方は是非ともこっそり教えて頂きたいものだ。 事前情報でこの「やまき」には裏メニューがある事を知っていたので 恐らくそれだと思ったのだが・・・ それをドヤ顔でマスターにお願いするのも、なんだか気が引けたので また隣の常連さんに助け舟をお願いする事にした。 マスターは奥から謎の白い塊を鉄板に放り込み それを華麗なコテ捌きで一口サイズに切り分けて、あっと言う間に筆者の前に 例のブツが差し出された。 もう西成サカバーの皆さんならご存知ではあると思うが 全国のやまきファンの為にご説明させて頂くと・・・ 裏メニューというのは『 アブラ』と言って その言葉の通り 脂身の部分なのである。 このアブラが何故か異様に美味しくて、そんなに脂身を好まない筆者でも 飽きずに最後まで美味しくいただけた。 始めての方でもビビらずに、是非とも挑戦して欲しい裏メニューだ。 ふと後ろを振り返ると 車椅子で来られてるお客さんもいらっしゃって、本当に色んなお客さんがいらっしゃるなぁ~って改めて関心してたところ・・・ う、うわっ!! えっ!? ホンマに色んな人居るっ!!!! 隣に居らっしゃって全く気付かなかったが 色々教えてくれてた先輩の髪形が驚くべき長髪だったのだ。 本当に立ち飲み屋では何かと出会いが多い。 ましてやディープタウンとなると登場人物も濃くなるのは当たり前だ。 以前イカ氏と立ち飲み屋で呑んでた時こんな事を言ってたのを思い出した。 「立ち飲みはええわぁ~同じ酒場で立って呑んどる以上・・・総理大臣も社長も有名芸能人もその辺のおっさんもホームレスもみんな平等やからなぁ~。 」 本人は覚えてないかも知れないが、遠くを見つめながらこんな粋な名言を残してた。 その名言をこの場で思い出させてくれた「やまき」に感謝したい。 「立ち飲み屋」はみんな平等で行きましょうね。

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西成・やまきの激旨ホルモン!路上の楽園ここにあり

西成 やまき

物心がついた時にはレバーとシロが大好きだっただよ。 小学校に上がる前だったと思う、誕生日に食べたいものを母がまだ聞いてくれていた頃まで話が遡る。 近所にある焼き鳥屋さんを思い浮かべた幼き私は「 レバ!シロ!つくね!」としながら答えた。 ちなみにこの店は現役で営業しておりに詳細がない隠れた店であり、持ち帰り限定の焼き鳥店だ。 焼き手のおじさんもすっかり歳を食ったが腕は落ちておらず今でも一人で切り盛りしている。 地元に帰る機会があれば紹介したい。 思い出すだけで旨すぎる。 あそこは 川崎最強の焼き鳥店だと私は今でも疑っていない。 地元が川崎である我としては「 西の尼崎、東の川崎というけど西成ってどんなとこなの?」と気になる存在だった。 新世界から離れて西成と呼ばれる区域の入り口には。 惣菜が特に安くそれなりに充実していたからそのうち青空の下で飲みとかしたい。 意識なんかない。 ここがカ某所じゃなくて良かったと心底から思うよ、路上飲酒禁止とかあるしな。 ワンカップのポイ捨てが目立つ。 そういう街。 汚い街というのはそれなりの味があって好きですよ。 みんな大好き激安自販機。 コンビニで買うよりも安いお酒たち。 買うなら近辺にある自販機がおすすめ。 ただし見せびらかして飲むと絡まれたり煙草をせびられる事もあるらしいので注意、煙草とオッサンの過去の話と等価交換とかいいかもしれんね。 初夏の凛とした雰囲気を纏う、。 ここには 野生化したオッサンがたくさん集まっており炊き出しが行われる場所らしいよ。 オープンと同時に本日のお目当て、やまきに参上。 早くも座席?は埋まっていてションボリと壁に背を預けて立ち尽くす我々。 そこに常連さんと思わしき男性が「鉄板の前、入りたいですか?」と聞いてくれた。 はいと答えると「多分、10分15分くらいで入れますよ」との事でワクワクしながら待った。 超いいとこじゃん!!! 初訪問のお店で見渡せる場所は最高なのだ。 酒がうまい。 まだ飲んでないけどうまい。 超いい匂いもする。 けしからん、やまき。 犬君が渇望したハイリキで乾杯。 エッロい肝!!!!! 串はどれでも70円、串の数で会計をするからそこだけ注意ね! 裏メニューのあぶらと思われる部位がコッソリついたホルモンに 秘伝のタレを潜らせ、ほおばる。 ガツンとにんにく、広がるホルモンの旨味は宇宙創生の秘密に触れそうなくらいうまい。 実際に西成には創世の秘密があると思うし死屍累々の爺の溜まり場に見えるかもしれないが、案外みんなニコニコしてるんよね。 虚空を見て笑っとる、そういう街。 きも レバー の絶妙な焼き加減も神である。 プリプリの神様とかいる。 上辺の人情とかではなくて「やまき」と言うお店が好きでやまきのオジサンが出来ないことをやる常連さんに信頼関係が見える。 西成の人が愛する店は人と人とを繋げる店なんだと思った。 髪を草で結った侍のような風貌な爺が立ち寄っていたり本当に面白い店だし、安いし美味しいし何よりも新しい感性が芽生えた。 大事にしたいお店だなあと今も思うし再訪の日を今か今かと待っている。 常連のお兄さんが「 路上だから広がり過ぎると警察の指導が入るからやめて欲しい」と声を何度か掛けているのを見た。 楽しく飲んでるときに警察がくると白けるよね、まして自分じゃなく誰かのせいで迷惑を感じるなんて不愉快すぎ。 見知らぬ人に注意をするのは難しい、少し気後れがする。 それを常連のお兄さんに何度もさせる連中を見て少し嫌な気持ちなったことはあえて書いておく。 見知らぬ人と楽しむのはお酒の醍醐味だと考えるかもしれない。 でもお店に迷惑かけるのは違うよね。 お店ありきの人間の輪なのだから良識を持ってほしいよ。 ビギナーにも優しい路上店• 寡黙な店主さんが素敵すぎ• タレが違法レベルなウマさ• 常連さんの店員感ハンパないのは「やまき愛」が見えて居心地がよすぎる• 親切にしてくださってありがとうございました! お店の詳細はここからどぞ も宜しくな!!!! jidaraku91.

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西成「やまき」はホルモン焼きの有名店!ディープなメニューや常連さんを紹介

西成 やまき

たしかに最近メディアで取り上げられる事が増えた「やまき」なので 常連さん以外にも筆者みたいな遠征組も何人か居らっしゃるであろう。 これは嬉しいのやら、悲しいのやら・・・ 恐らくどんな女性誌やギャル雑誌で紹介されても 若い女性が来る事はなさそうな『 男の憩い場』なのである。 そんな日々男臭い環境の中でも 文句一つ言わずに午前中から同じ場所でひたすらホルモンを鉄板で焼かれてるマスターが いつも以上にカッコよく見えたのは言うまでもない。 キャパオーバーで一人も入り込むスペースではなかったが、ここで引き下がるわけもなく 酒場百戦錬磨の筆者は半ば強引にもお邪魔させて頂く事に成功したのであった。 まだ飲み物も注文してないのに、隣で吞んでた常連さんに 「兄ちゃん、もしかしてテレビとかYouTube見てここ来た?最近多いんよなぁ~そういう観光客の人。 」 と言われ 完全に『 エセ西成人』と化してた筆者は 「あほか!ワテを誰やと思っとんねん!!」 とコテコテの関西弁で突っ込みそうになったが、ここは冷静に「昔よく来てたんですぅ~」とはんなり京都弁で応対する事にした。 とりあえず大きな声でマスターに缶チューハイを注文し、早速まだ逢って数十秒しかたってない隣の先輩方たちと『』を鳴らした。 入店後に初対面の人とこんなにも早く酒ゴングしたのは これからの酒場人生において、この「やまき」の記録を塗り替える事は恐らくないであろう。 時間にして体感時間20秒! 酒場ギネス記録認定だ。 記憶を辿ると4、5年ぶりの「やまき」に少し困惑したが もしルールが変わってなかったら、勝手にホルモン串を取って良いはずだ・・・ しかしここでルール違反をして、店員さんもしくは隣の常連さんに迷惑をかけるような事があったら 店全員を敵に回す事になりかねないので ここは慎重に先程の常連さんに聞く事にした。 「これって勝手に取って食べていいんですよね?」 「ええで~~~」 隣の常連さんは店の人ばりに、教えてくれた。 鉄板の上でマスターによって丁寧に育てあげられたホルモンを手に取り お好みでこの秘伝のタレにつけて食べるのである。 ガツンとにんにくが効いてて、ちょっぴり辛い秘伝のタレは まさしく 「ザ・男のタレ」と言わんばかりの味付けである。 そういえばイカ氏がで 「あのタレには西成にしか売ってない『西成粉』が入ってるはずや!!」 と熱弁していたのを思い出したが・・・ 詳しい事を知ってらっしゃる方は是非ともこっそり教えて頂きたいものだ。 事前情報でこの「やまき」には裏メニューがある事を知っていたので 恐らくそれだと思ったのだが・・・ それをドヤ顔でマスターにお願いするのも、なんだか気が引けたので また隣の常連さんに助け舟をお願いする事にした。 マスターは奥から謎の白い塊を鉄板に放り込み それを華麗なコテ捌きで一口サイズに切り分けて、あっと言う間に筆者の前に 例のブツが差し出された。 もう西成サカバーの皆さんならご存知ではあると思うが 全国のやまきファンの為にご説明させて頂くと・・・ 裏メニューというのは『 アブラ』と言って その言葉の通り 脂身の部分なのである。 このアブラが何故か異様に美味しくて、そんなに脂身を好まない筆者でも 飽きずに最後まで美味しくいただけた。 始めての方でもビビらずに、是非とも挑戦して欲しい裏メニューだ。 ふと後ろを振り返ると 車椅子で来られてるお客さんもいらっしゃって、本当に色んなお客さんがいらっしゃるなぁ~って改めて関心してたところ・・・ う、うわっ!! えっ!? ホンマに色んな人居るっ!!!! 隣に居らっしゃって全く気付かなかったが 色々教えてくれてた先輩の髪形が驚くべき長髪だったのだ。 本当に立ち飲み屋では何かと出会いが多い。 ましてやディープタウンとなると登場人物も濃くなるのは当たり前だ。 以前イカ氏と立ち飲み屋で呑んでた時こんな事を言ってたのを思い出した。 「立ち飲みはええわぁ~同じ酒場で立って呑んどる以上・・・総理大臣も社長も有名芸能人もその辺のおっさんもホームレスもみんな平等やからなぁ~。 」 本人は覚えてないかも知れないが、遠くを見つめながらこんな粋な名言を残してた。 その名言をこの場で思い出させてくれた「やまき」に感謝したい。 「立ち飲み屋」はみんな平等で行きましょうね。

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