宮崎 福岡 夜行バス。 宮崎

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宮崎 福岡 夜行バス

平日でも続行便が出ることがある(2007年9月7日金曜日) 一方、博多 - 宮崎間の鉄道は、が経由の特急「」と、・経由の急行「」が運行されていたが、遠回りとなる「にちりん」は所要時間と運賃・料金面でフェニックス号に大きく劣り、「えびの」も本数が少なく非電化区間を通過するために所要時間面で劣勢に立たされたこともあり、対抗策を止め運行規模を縮小(「にちりん」の直通系統は1日2往復に減便、「えびの」は系統廃止)し、JR九州(後に分社化し)がフェニックス号の共同運行会社として参入、担当本数を増やしている。 ほかに、2000年代からは福岡市と宮崎市の間には数社がを運行し、概ね「フェニックス」の通常運賃の半額程度の料金で利用可能であったが、2013年8月1日の高速ツアーバスの乗合バス化で一部が撤退した。 現在ではが運行する「サンマリンライナー」と、(美登観光バス)が運行する「みとシティライナー」が新高速乗合バス化され運行を継続しているが、乗合化後の運賃値上げや「フェニックス」の運賃値下げのため「フェニックス」との運賃格差は縮小した。 の統計 によると、「福岡 - 宮崎」路線(3系統、この調査時点では「たいよう」は運行開始前)合計の運送収入は20億円から21億円であり、九州における高速バスで首位(2004,05,06年度)または2位(07年度)に位置している。 運行開始。 3往復(西鉄・宮交・産交が各1往復担当)3列シートの共通カラー車。 運賃6000円、運行区間は天神 - 宮交シティ間。 八代IC - えびのIC間は及び経由で、所要時間は5時間30分で休憩地は(上り便)と人吉ターミナル(下り便)の2箇所。 開設当初の停車地は博多駅、天神、久留米IC、八代駅前、人吉ターミナル、都城北、宮交シティ。 JR九州バスが参入し4往復に。 始発終着が宮崎駅前に。 九州自動車道八代 - 人吉間開通により同区間を高速道経由に変更、所要時間が4時間46分に。 新たに八代ICバス停を新設し、八代駅前には停車しなくなる。 スーパーフェニックス(以下スーパー便)4往復登場、8往復に。 所要時間は4時間24分。 経路はスーパー便が久留米IC - 八代IC - 人吉クラフトパーク - 都城北(経由)、各停便が久留米IC - 八女IC - 八代IC - 人吉ターミナル - えびのIC - 小林IC - 都城北。 尚、スーパー便下りの休憩地は(上りは各停便と同様に北熊本SA)。 西鉄・宮交により夜行便運行開始。 停車地は、博多駅、天神、、都城デパート前、宮交シティ(上り便は西鉄久留米、福岡空港、博多駅、天神の順)• 人吉ターミナルが老朽化のため閉鎖となり、バスターミナルの機能はに移管。 ただし、当路線(各停便)は人吉産交には停車せず、同ターミナル跡地前に九州自動車道人吉 - えびの間開通まで暫定的に設置された仮バス停『フェニックス人吉』に停車するとし、これまでの下り便途中休憩地であった同ターミナルからスーパー便と同じ山江SAに変更となる。 九州自動車道人吉 - えびの間が開通し、これまで停車していたフェニックス人吉(各停便)ならびに人吉クラフトパーク(スーパー便)の各バス停への停車を廃止。 新たに人吉ICバス停を新設し、両便とも当バス停に統一。 併せて運行本数も15往復に増便。 同時にスーパー便の久留米IC・八代ICへの停車を廃止し、天神から人吉までノンストップとなったことによりスーパー便の所要時間が3時間54分になる。 停車地は 天神、久留米IC、八女IC、八代IC、 人吉IC、えびのIC、小林IC、 都城北、 宮交シティ、 橘通1丁目、 デパート前、 宮崎駅前(太字はスーパー便が停車、橘通1丁目・デパート前は降車のみ扱い)上り下りとも山江SAで20分休憩。 17往復に増発。 休憩地が上り下りともに変更となる。 25往復に増発。 全通に伴うダイヤ改正。 スーパー便の所要時間3時間41分。 夜行便が北九州発着に延長となる。 北九州エリアの停留所は、、。 「高速バスロケを活用したにおける乗り継ぎ社会実験」実施に伴い、夜行便を含む全便の停車地に高速基山を追加。 従来から運行する25往復とは別に、学生割引運賃(学生証提示により片道3,000円以上の区間の運賃を3,000円とする)で乗車することができる「学割フェニックス号」を金曜日・土日祝日・年末年始に3往復運行。 学生以外でも通常運賃を支払えば乗車可能で、停車地はスーパー便と同じ。 2008年6月30日までの運行。 「学割フェニックス号」に代わり「皆割フェニックス号」の運行を開始。 従来の「学割フェニックス号」同様学生割引運賃が設定されるほか、一般客も片道3,300円、往復6,000円の格安運賃で利用可能。 また運行日も「皆割フェニックス号」は毎日運行とし、金曜日・土日祝日には女性専用便1便を別に設定(「皆割」1往復と同ダイヤで運行される)。 女性専用便利用者には化粧品のサンプルがプレゼントされた。 「皆割フェニックス号」は運行期間を2009年3月31日までに延長して運行継続。 女性専用便利用者にはの がプレゼントされる。 学生割引運賃の設定は終了。 夜行便のダイヤ改正及び一部停留所の変更・廃止。 福岡空港発着になり(北九州 - 福岡間廃止)、久留米市内の停車箇所が久留米バスセンターから昼行便同様久留米ICへの停車となる。 「皆割フェニックス号」を本格実施し、女性専用便1便も毎日運行に変更。 2009年 夜行便の運行を休止。 JR九州の「」廃止を受け、試行として夜行便を再開。 2011年 ダイヤ改正ならびに運行内容を大幅変更。 JR九州バスが「フェニックス号」の運行から撤退。 JR九州バスは同区間に「」10往復を運行開始。 昼行便24往復について以下の変更を行う。 (以下の内容は昼行便全便が対象、夜行便は対象外)• JR九州バスに代わり、従来の西鉄本体便に加え傘下のが直営便として参入。 また、呉服町に新たに停車し、乗り継ぎ利用のため呉服町から天神までの一般路線バスの乗車券を無料で1枚配布。 「皆割フェニックス」を廃止(他の昼行便の運行本数はこれまでどおり1日24往復)し、通常便の一部の席の運賃を2,500円とする「席割」を実施。 「席割」サービスに対応した「セレクトシート仕様車」を導入(詳細後述)。 夜行便を福岡空港着に延長。 運賃は従来どおり(昼行便の値下げは適用されない)。 2011年10月1日 「宮崎駅」の停車場所が、駅構内西口に設けられていたバス乗り場から西口前の(宮崎グリーンスフィア壱番館)に新設された高速バスターミナルに移転。 同時に、「フェニックス号」宮崎側の降車のみ停車していた「前」停留所から「前」停留所へ停車場所を変更。 これまで「たいよう」の1往復で使用されていたダブルデッカーでの運行を終了。 該当便は、この日の運行から通常の3列シート車となる。 2012年4月25日 JR九州バスの「たいよう」はこの日限りで運行終了し、翌から「フェニックス号」に統合し、JR九州バスが再参入。 2012年5月6日 この日の運行をもって、夜行便の日曜日 - 木曜日の運行を休止。 この日の運行をもって夜行便の運行を終了。 2013年4月1日 これまでの西鉄本体担当分を1往復を除き全て西鉄高速バスに移管。 これにより西鉄便のほとんどが西鉄高速バス直営へ変更。 2013年7月1日 - 同日出発便より、Webでの予約先が「 バスで(ハイウェイバスドットコム)」に変更される。 また、これまで実施してきた3列シートの「席割」が廃止され、代わりにWeb予約で事前カード決済時のみ安くなるWEB早割5を導入する(繁忙期は対象外)。 4列シートは「席割」が引き続き設定されるが、料金は運行日によって異なる。 1往復のみ運行している西鉄本体担当便西鉄高速バス福岡支社への管理委託を解除し、博多自動車営業所へ運行が移管され西鉄本体直営となる。 2014年 この日の乗車分より席割設定便(セレクトシート車 4列シート席)のみにおいて8席限定で女性専用席を導入。 2014年 ダイヤ改正。 休憩場所を宮原SAで10分からで15分・で15分(合計30分間)に変更。 あわせて、所要時間30分増加。 この日を以って西鉄グループ便における映画サービスを終了(西鉄グループ以外の残り3社はサービスを継続)。 翌日より西鉄グループ便全席コンセント増備。 2016年 の影響で運休していたフェニックス号の運行を再開。 但し、ルートが通常のルートとは異なる特別設定ダイヤにおいて下記の経路で運行。 この運行ダイヤには九州産交便は関与せず、同社を除いた残り4社が担当した。 西鉄天神高速バスターミナル - 博多バスターミナル - 呉服町 - 千代ランプ - (福岡都市高速2号線) - 太宰府IC - (九州自動車道) - 高速基山 - - (・) - - 宮崎駅 - 宮交シティ• 1日10往復(通常は28往復)の設定となり、通常停車している久留米IC、八女IC、八代IC、人吉IC、えびのIC、小林IC、都城北、橘通一丁目、カリーノ宮崎前には停車しない。 大分道の通行止め区間であるからの間は一般道迂回運行となる。 また、同日より西鉄高速バス単独による「 福岡 - 延岡・宮崎線」の運行を開始。 運行日は金・土・日・祝日とその前日限定で夜行による1日1往復の運行。 運行ルートは鳥栖JCTから大分道・東九州道を経由し途中の延岡へ立ち寄るルートであるが、当面の間は迂回運行するフェニックス号同様、大分道の通行止め区間である湯布院ICから別府ICの間は一般道迂回運行となる。 2016年 - 各停及びスーパーノンストップの運行ルート変更。 特別設定ダイヤでの運行を終了し、九州道経由の通常ルート(但し益城熊本空港IC - 御船IC間は迂回運行)に戻る。 便数は27日までの10往復から13往復になった。 2016年 - 通常運行に戻る。 但し、5月1日から8日は九州産交便担当の4便が運休のため24往復となり、5月9日から通常の28往復に戻る。 また、同期間中の福岡及び宮崎発の各停1便目は西鉄観光バス担当になる(この便のみトイレ無しの4列シート車において運行)。 - 夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)の運行に宮崎交通が参入し、2社共同運行体制となる。 当面は金・土のみの運行で、福岡行・宮崎行とも金曜日は出発地側の運行会社が担当し、土曜日はその逆となる。 - 夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)のダイヤ改正。 新たに日向ICに停車する。 また、延岡駅前周辺整備再開発による延岡駅前バスセンター解体工事に伴い、乗降場所を「」(駅構内バス乗り場)に変更。 - この日を以って西鉄グループ以外の残り3社における車内ビデオ(DVD映画)サービスを終了。 :西鉄高速バスが西日本鉄道本体に吸収合併・解散。 これに伴い同社のフェニックス号等の運行を西日本鉄道が継承。 2019年10月1日 - 消費税増税に伴い、フェニックス号・夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)ともに運賃改定。 同時にダイヤ改正を行い、これまで宮崎行きの降車のみ停車していた「橘通り1丁目」・「カリーノ宮崎前」への停車を廃止し、宮崎市内の運行経路は福岡行きと同一化。 また、この日より途中休憩地点がこれまでのえびのPA・北熊本SAでの各15分間休憩から、・宮原SAでの各15分間休憩に変更(いずれもフェニックス号のみ)。 さらに、この日からフェニックス号・夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)ともに博多バスターミナルにおけるこれまでの36番乗り場から35番乗り場へ変更。 - の世界的感染拡大の影響による利用客減少を受け、この日より同年までの期間においては28往復のうち4往復8便(福岡発4便・宮崎発4便)を運休。 その後、 - までは12往復24便、 - までは14往復28便がそれぞれ運休予定となるなど、運休期間延長ならびに対象便数を大幅拡大。 また、 - 5月31日までの期間は夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)も運休となる。 2020年6月1日 - この日を以って夜行便(福岡 - 延岡・宮崎線)を廃止。 フェニックス号 [ ] 沿革にもあるように当路線は1988年に運行開始して以来30年以上もの長い歴史を持つ。 途中・にのみ停車する速達タイプ(スーパーフェニックス)と、福岡県・熊本県などの主要地点に停車するタイプの2種類が設定されている。 現在の1日の運行本数は、スーパーフェニックス16往復・多停車タイプ8往復の合計24往復であり、毎時1 - 2便が運行されている。 他に、夜行便1往復も運行され2009年に廃止されたが、2011年3月12日から2013年3月31日まで試行的に運行を再開していた。 かつては停車地がスーパーフェニックスと同じで運賃を通常便の約半額(往復運賃を通常便の片道運賃と同額)とした「皆割(みなわり)フェニックス」が3往復運行されていたが、運賃の値下げと「席割」サービス開始に伴い2011年4月12日を以って廃止された。 座席は予約指定制であり、予約が必要。 全九州版のみ利用可能。 (福岡 - 八代・人吉間のみの利用であっても北部九州版は使用不可、八代・人吉 - 宮崎間のみの利用であっても南部九州版は使用不可) 愛称の由来は、宮崎県の県木であるフェニックス()から。 運行会社 [ ]• とが担当• 宮崎中央営業所が担当• が担当• 基本的には宮崎支店が担当 運行には福岡県および宮崎県の両方とも運行エリアでない九州産交バスも携わっている。 これは、当初路線開設時においての八代 - えびの間が未開通であり、その大部分がであったことから、途中に通過する同県内のに次ぐ第二の都市であるや観光客の多いを無視できないとの見解から、同社の管轄停留所である『』や『人吉ターミナル』(各停便、現在同ターミナルは廃止)ならびに『人吉クラフトパーク』(スーパー便)にも停車していたためで、その流れにより九州自動車道が全線開通した現在においても同社の管理する八代インターチェンジおよび人吉インターチェンジの両バス停において引き続き乗降扱いをおこなっているためである。 なお、車両と乗務員は熊本 - 宮崎間の「」(一部福岡においての乗務員交替は熊本 - 福岡間の「」)でを行っている。 運行系統・停車停留所 [ ] 太字は停車停留所。 福岡・佐賀県内間(西鉄天神高速バスターミナル - 八女IC)ならびに宮崎県内間(えびのIC - 宮崎駅)のみの利用は不可。 の八代IC・人吉ICにおいては両方向ともに乗降可。 速達便(スーパーフェニックス) - - 呉服町 - - () - - () - - - - () - - - - -• 多停車便(各停) 西鉄天神高速バスターミナル - - 呉服町 - 千代ランプ - (福岡都市高速2号線) - 太宰府IC - (九州自動車道) - 高速基山 - - - - 人吉IC - - えびのJCT - (宮崎自動車道) - 小林IC - 都城北 - 宮崎IC - 宮交シティ - 宮崎駅• 両便とも、西鉄天神高速バスターミナルは5番のりばから、博多バスターミナルは36番のりばから、宮崎駅は西口前の高速バスターミナル(「」1F)Aのりばから、宮交シティは6番のりばから発車する。 両便とも・の2箇所においてそれぞれ15分間の途中休憩をおこなう 所要時間 [ ]• 博多バスターミナル - 宮崎駅• スーパーフェニックス:4時間32分• フェニックス:4時間41分• 博多バスターミナル - 都城北• スーパーフェニックス:3時間43分• フェニックス:3時間51分• 博多バスターミナル - 人吉インター• スーパーフェニックス:2時間37分• 当初は各事業者とも西鉄に合わせて西工SD-I(九州産交のみいすゞ以外は三菱ふそう)で、カラーリングもクリーム色地に緑色濃淡の模様に統一されていたが、2000年代に入ると各社とも自社高速車用のカラーリングとなり、車種も以前は専らスーパーハイデッカーが用いられ、ハイデッカーにおいては専用車都合時や続行車に限って使われていたが、最近では新車への代替時にはハイデッカーが専用車に選択されているケースが多い。 初期の車両(九州旅客鉄道時代) 他路線の車両にない特色として、2011年から西鉄全車と宮交の一部を除く大半の車両に導入された「セレクトシート仕様車」がある。 これは4列(横2+2列)シート車の事前購入割引「席割」を導入するに当たって、従来の3列(横2+1列)シート車の後方6列を4列シート6-7列に改造したもので、3列シート(12-13人掛け)と4列シート(22-24人掛け)が混在する2クラス仕様となっている。 2011年7月からは、西鉄担当車に「セレクトシート仕様」の三菱ふそうエアロエースといすゞガーラHDが投入された。 エアロエースは西鉄初登場で、ガーラHDも路線車初登場。 なお、産交とJRは当面セレクトシート仕様車を導入せず、宮交も全車セレクトシート化されていないため、これらにおいては従来からの3列シート車を使用する。 車内設備 [ ]• 運行会社によっては一部便に3列独立シート車も使用される。 4時間を超える運行のため、ビデオ映画は出発から終点まで2本ずつ上映されていた。 さらに、マルチステレオの音声装置が各社車両に存在していた頃は、ラジオ放送も聴くことが出来た。 ラジオは、走行区域内の(・・)が中心に流され、県境付近でが変更されていた。 なお、セレクト車における4列席には音声装置が省略されていたため、ビデオ映画・ラジオ放送などの視聴は不可となっていた。 は予備車の都合上、貸切車を中心とした4列シート車、化粧室が無い車両が充当される場合がある。 また、西鉄便の続行には系列貸切事業者であるまたは西鉄バス系列子会社の貸切用車両も応援として入ることもある。 尚、宮崎交通・九州産交の続行では、たまに夜行便向け3列独立シート車が入ることがある。 (西鉄でも、ごく稀にある。 当路線では初めて投入された (九州産交バス) たいよう [ ] JR九州バスでは、1989年から「フェニックス号」の運行に携わってきたが、をもって「フェニックス号」の共同運行から撤退し、翌日から博多バスターミナル - 宮崎駅間に天神を経由しない別系統の高速バス「 たいよう」を運行開始した。 この運行形態の変更に際しては、全線開業に伴い、新幹線連絡となる高速バス「」( - 宮崎駅)の運行を計画し、高速バスと新幹線の相乗効果を狙うJR九州サイドと、九州新幹線に伴うフェニックス号の利用者離れを食い止めたいとする西鉄サイドとの思惑の違いが遠因にあったと報じられている。 「たいよう」はJR九州バス単独運行で10往復が設定された。 福岡市内では「フェニックス号」が停車する西鉄天神バスセンターには停車しなかった。 所要時間は博多バスターミナル - 宮崎駅間最速3時間55分で、慢性的な渋滞の見られる天神地区を経由しないことにより従前の「フェニックス号」に比べ20分から30分ほど短縮された。 運賃も博多 - 宮崎間片道4,500円で、片道2,000円から3,500円(福岡 - 宮崎間の運賃。 車両によって値段が異なる)の「前売きっぷ」を発売することで、「フェニックス号」よりも安く移動できるように設定した。 インターネット座席予約システムは、これまでの「」ではなく、株式会社の「」を使用した。 これはJR九州バスが「楽バス」の運営母体である九州高速バス予約システム運営委員会に参加していない(「フェニックス号」はJR九州バス以外の3社が加盟していたため、路線として「楽バス」を採用している)ためである。 九州内で完結する高速バス路線が発車オ〜ライネットで予約・販売されるのは初めての例である。 2011年10月1日からはJR駅などのでの販売も開始した。 なお、「フェニックス号」の運行形態の大幅見直しは、「たいよう」への対抗措置の側面が強い(運賃値下げ、博多BTと天神BCの停車順序入れ替えなど)。 JR九州バスでは2012年4月25日限りで「たいよう」を廃止し、翌26日より「フェニックス号」の共同運行に再び参入した。 このため両系統の競合関係は約1年で終了した。 運行経路・停車停留所 [ ] 太字は停車停留所。 福岡県内間(博多バスターミナル - 久留米IC)ならびに宮崎県内間(えびのIC - 宮崎駅)のみの利用は不可。 の人吉ICにおいては両方向ともに乗降可。 - 祇園町 - - () - - () - - - - (一部便のみ停車) - - () - - - - -• 祇園町は福岡行きの降車のみ停車。 宮交シティ乗り場は「フェニックス号」で停車している建物ホーム内の6番のりばではなく、市内線が停車している建物横の1番のりばからの発着であった。 宮原SAで10分間の途中休憩をとっていた。 所要時間 [ ]• 博多バスターミナル - 宮崎駅:3時間55分(えびのIC経由は3時間58分)• 博多バスターミナル - 都城北:3時間15分(えびのIC経由は3時間18分)• 全便トイレ付き(ただし車両都合時や続行車においては変更になる場合あり)。 なお、運行開始時より1往復には3列独立シートの2階建てバス(2011年3月末で運行を休止したからの転用)が使用されていたが、の運行を以って終了となった。 九州内で完結する高速バス路線に2階建て車両を充当するのはこれが初めてであった。 2階建てバスはその後同年より「」における臨時便として増便されたうちのノンストップ便1往復に転用されたが、こちらも同年の運行を以って終了し、その後、同年からは多客時期のみの期間限定で運行される鹿児島 - 広島間の夜行高速バス「」に使用されていた(2014年3月頃運用離脱し、に転出)。 宮崎駅(1F高速バスターミナル)に停車中の「たいよう」 福岡 - 延岡・宮崎線 [ ] 2016年4月22日から金・土・日・祝日とその前日限定で運行していた夜行高速バス。 福岡-宮崎間の夜行バスは2013年3月31日で終了したフェニックス号の夜行便以来3年ぶり、延岡方面はが夜行便を休止してから実に23年ぶりとなる、いわば各系統夜行便のリバイバル版ならびに統合版とも言えるが、両系統とは全く別体系となっており運賃も異なっていたほか、愛称も付けられていなかった。 2017年3月現在は、金曜及び土曜のみの運行になっていた。 利用客の減少や人手不足などの状況もあり、で廃止されることとなった(同年に発生したの世界的感染拡大の影響による利用者減少と感染拡散防止のための措置として同年4月3日 - 5月31日までの期間は運休扱いとなり、運行を再開しないまま廃止されたため、事実上は夜の出発便が最後の運行となった)。 運行会社 [ ]• 福岡高速自動車営業所• 宮崎中央営業所 運行経路・停車停留所 [ ] 太字は停車停留所。 福岡県内間(西鉄天神高速バスターミナル・博多バスターミナル・高速基山)ならびに宮崎県内間(延岡駅・佐土原駅前・宮崎駅・宮交シティ)のみの利用は不可。 ごかせ号及びフェニックス号の夜行便的な役割を果たすが、ルートは各系統と異なり東九州自動車道経由となる。 西鉄天神高速バスターミナル - 博多バスターミナル - 福岡空港国際線 - (九州自動車道) - 高速基山 - - (・) - - (・東九州自動車道) - - - 前 - 宮崎駅 - 宮交シティ• 福岡空港国際線は宮崎・延岡発のみ停車していた。 延岡駅は東九州道で一旦高速を降り、延岡市街地方向へ立ち寄るルートとなる。 途中、大分道と東九州道の2箇所において消灯前・早朝におけるそれぞれ15分間の乗客開放休憩があった(他にもう1箇所のSA・PAにて休憩するが、あくまで車両点検・乗務員仮眠のための停車であり、乗客は車外へは出られない)。 運賃はごかせ号及びフェニックス号とは別体系であった。 両路線の往復乗車券・回数券(窓口発行分のみ・Web版及び席割乗車券は除く)は使えるが、乗車前に窓口において本券を提示したのち「 夜行差額券」を購入するか、乗車時に本券と共に現金にて差額を支払う必要があった。 使用車両 [ ]• 夜行対応車両• 独立3列シート• 毛布・スリッパ• トイレ• 座席コンセント 脚注 [ ] []• SOYJOYは、西鉄運行の福岡~東京線()における朝食サービスにも使用されている。 - 宮崎交通公式ウェブサイト• 九州産交バス 2011年3月8日. 2011年3月9日閲覧。 [ ]• 西日本鉄道 2013年2月25日. 2013年3月4日閲覧。 西日本鉄道 2013年5月31日. 2013年6月3日閲覧。 - 西日本鉄道 2014年6月16日• - 西日本鉄道 2016年4月21日• - 西日本鉄道 2016年4月26日(2016年4月27日閲覧)• 西日本鉄道 2016年4月27日. 2016年4月28日閲覧。 (宮崎交通)• 宮崎交通 2018年3月7日. 2018年4月30日閲覧。 西日本鉄道. 2018年8月2日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 (九州産交バス)• 宮崎交通 2020年4月24日. 2020年5月6日閲覧。 西日本鉄道 2020年5月1日. 2020年5月2日閲覧。 - 西日本鉄道、2011年9月14日• - 西日本鉄道、2012年2月29日• - 西日本鉄道 2011年7月4日• オッショイ! 2011年1月20日. 2011年2月15日閲覧。 乗りものニュース、2020年4月28日(2020年4月30日閲覧)。 2018年3月31日までは両路線の往復乗車券・回数券と同様、「夜行差額券」または現金による「差額」が必要だった。 外部リンク [ ]•

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そして夜ご飯。 今回は名駅の地下にある蕎麦屋で温玉そばです。 2月7日 21:00ごろ~22:20まで 21時になり、本日乗るどんたく号が到着。 見事に的中しましてバス出発後すぐにチラチラと雪が降ってきましたw まだ少なかったのでちょっと不安になりながらも関東と反対側に行くので大丈夫だと思っていたのですが…。 と言っても明日にならないと分からないと思ったのでとりあえずトイレを済ませてバスへ。 7日 22:35ごろ~8日 6:30まで 車内でバッテリーを充電しながらスマホを見つつ暇つぶしです。 と言っても出発後の10分後には消灯されてしまったわけですがw 乗務員さんからバスが大幅に遅れた場合は6時ごろ報告してもらえるということなので、 とりあえず朝6時まで適当に寝ながら待つことにします。 …寝れないw 正直乗り継ぐバスが無かったらそんなに不安ではないのですが今回はめちゃくちゃ不安でした。 まあバスの時刻を変更してもらう手続きとか色々面倒なことになりそうだったのが原因なんですが。 そして6時ごろ、乗務員さんからアナウンスが。 やはりバスは大幅に遅れているとのこと。 高速で事故が発生してしまい迂回ルートを通っているのですが、大雪のため基本徐行しているので6時になっても まだ広島に入った状態だと言うことです。 うーむ、絶望的だなぁ…。 8日 6:30ごろ~6:50まで 広島にあるサンクスで15分の休憩です。 8日 6:50ごろ~10:35まで さて、休憩場所を出発した後は乗務員さんからアナウンスが。 なのでとりあえず8時10分ごろに広島駅で降車です。 ちなみにこの時点で既に30分オーバー遅れていました。 トンネルに入ってからだと電波が切れてしまうので駅に到着する手前のタイミングでバス会社に連絡。 宮崎行きフェニックス号の乗車時刻変更を行いました。 新幹線が8時55分ごろ出発して博多駅に到着したのが10時30分ごろ。 そこから35分に発車するフェニックス号に 乗るため全力で博多バスターミナルへ。 本来だと8時35分に乗る予定だったのですが雪のため10時35分の便に乗車となりました。 8日AMで晴れ間が出ている状態でした。 ちなみに車内設備のアナウンスがありましたが休憩は1回でコンセントやWIFIはありませんでした。 そして臨時便なのでトイレもありません 汗 なので極力トイレを意識しないように心がけながら休憩場所まで過ごしていましたw 8日 12:30ごろ~12:40まで 宮原SAで10分間休憩です。 トイレを済ませ、お昼の時間なのでとりあえず適当にお菓子とコーヒーを買って車内へ。 8日 12:40ごろ~14:50まで お菓子を食べた後はグッスリでしたw 気がつくと14分30分ごろになっており既に宮崎県へ入っていました。 それでは帰りのバスに乗った内容を書いていきます。 私が窓側だったのもありますが 後DVD上映があったのですが席が遠いので何を上映していたのかさっぱり分からずw 9日 18:12ごろ~18:22まで 約2時間後、行きと同じく宮原SAで10分間の休憩です。 そういえば行きの時も思ったのですがここは結構出店が多かったです。 色々売っていたので車内で食べようかと思ったのですが周りを気にして結局購入しませんでしたw 9日 18:22ごろ~20:55まで さらに2時間後、博多バスターミナルに到着です! ここから約1時間後に帰りのどんたく号に乗車するのですがちょっと時間があるので駅ビルの10Fにある 一風堂で晩御飯です。 そういえば行きと帰りでどんたく号を運行している会社が違っているんですよね。 帰りは西鉄が運行していたのをすっかり忘れていました。 というのも帰りはWIFIコンセント無しだったからですw その代わりにDVD上映があったのですが 逆転裁判だw 私はゲーム側の逆転裁判は全部やるぐらいのファンなんですが映画は見たことなかったんです。 これはラッキーと思い映画を見ている内に1回目の休憩場所へw 9日 22:40ごろ~22:55まで 関門橋前のめかりPAで1回目の休憩です。 トイレを済ませてミルクティーを買った後車内へ。 9日 22:55ごろ~10日 06:30まで 休憩場所を出発した後は10分後に消灯です。 10日 06:30ごろ~06:45まで 御在所SAで約15分の休憩です。 そういえば10日は平日で私も有給を取ってこのバスに乗ったのですが、ほぼ席が満員になっていたのは驚きでした。 今後もこういったトラブルが発生するとは思いますが出来るだけ平常心で挑んでいきたいです。 それではまた次回の高速バス旅を宜しくお願いします!• やっぱりそんな状況だったんですかw 大雪が降っているのは広島駅に降りた時点で分かっていたのですが回りの状況は確認出来ていなかった する暇が無かったw です。 はじめまして! ふぇふぇふぇと申します。 私も偶然に2月7日~9日に福岡に入っていたので、コメントさせていただきました。 私は8日の朝に飛行機の予約をしていたのですが、「欠航するかもよ」というメールが届いて、急遽7日の夕方に変更して、福岡入りしました。 1泊して翌日の福岡のNHKニュースを見て、九州ではありえない、大雪情報のテロップが流れていてびっくりしーの、西鉄天神BCに行ったら、北九州方面は運休で、テレビカメラも出動していて、びっくりの一言でした! 翌9日は、乗る予定だった、15時の飛行機が機材繰りで欠航、後続の19時発に振替ましたが、全席満席で疲れました。 しかもカウンターも長蛇の列で、うんざりでした・・・・・.

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